JPH0315985A - 走行路判別方法 - Google Patents
走行路判別方法Info
- Publication number
- JPH0315985A JPH0315985A JP1261666A JP26166689A JPH0315985A JP H0315985 A JPH0315985 A JP H0315985A JP 1261666 A JP1261666 A JP 1261666A JP 26166689 A JP26166689 A JP 26166689A JP H0315985 A JPH0315985 A JP H0315985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- windows
- search
- road edge
- driving path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0231—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
- G05D1/0246—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using a video camera in combination with image processing means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/44—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V20/00—Scenes; Scene-specific elements
- G06V20/50—Context or environment of the image
- G06V20/56—Context or environment of the image exterior to a vehicle by using sensors mounted on the vehicle
- G06V20/588—Recognition of the road, e.g. of lane markings; Recognition of the vehicle driving pattern in relation to the road
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走行路を撮像して得た画像情報により、その形
状を判別するための走行路判別方法に関する。
状を判別するための走行路判別方法に関する。
走行路(道路)において車両(自動車)を自動走行させ
るためには、走行路の形状をリアルタイムで認識して判
別することが必要になる。このような走行路判別方法と
しては、例えば車両前方の走行路をTVカメラ等で撮像
し、得られたデータ(画像面)を画像処理することが考
えられる。
るためには、走行路の形状をリアルタイムで認識して判
別することが必要になる。このような走行路判別方法と
しては、例えば車両前方の走行路をTVカメラ等で撮像
し、得られたデータ(画像面)を画像処理することが考
えられる。
第16図は判別すべき走行路の画像面を示している。同
図において、HLは地平線に対応し、LLおよびRLは
左側および右側走行路端に対応している。また,SRは
走行路の分岐点である。走行路の形状には、同図(a)
のような直線路の他に、屈曲路(同図(b)図示)、分
岐路(同図(e)図示)、本線からの分流路(同図(d
)図示)およ゛び本線への合流路(同図(e).(f)
図示)などがある。
図において、HLは地平線に対応し、LLおよびRLは
左側および右側走行路端に対応している。また,SRは
走行路の分岐点である。走行路の形状には、同図(a)
のような直線路の他に、屈曲路(同図(b)図示)、分
岐路(同図(e)図示)、本線からの分流路(同図(d
)図示)およ゛び本線への合流路(同図(e).(f)
図示)などがある。
このような多種多様の走行路の形状を、認識することは
容易でない。
容易でない。
例えば画像面の下端部(走行路の手前側)で走行路の端
部LL,RLに対応するエッジを抽出し、この抽出結果
にもとづいて走行路端LL,RLを画像面の上方(走行
路の前方側)に向って追跡する方法が考えられる。しか
しながら、この手法では、例えば第16図(c).(d
)に示すような分岐路を認識するのが極めて困難である
。
部LL,RLに対応するエッジを抽出し、この抽出結果
にもとづいて走行路端LL,RLを画像面の上方(走行
路の前方側)に向って追跡する方法が考えられる。しか
しながら、この手法では、例えば第16図(c).(d
)に示すような分岐路を認識するのが極めて困難である
。
一方、認識のための画像データ処理の最初の時点あるい
は途中の時点で認識に誤りが生じると、走行路の形状を
判別することが不可能になる。例えば、画像面の下端部
(走行路の手前側)で走行路の左、右の端部に対応する
エッジを抽出し、この抽出結果にもとづいて左右の走行
路端を画像面の上方(走行路の前方側)に向って追跡す
る方法を採用した場合を考える。この場合、走行路の例
えば左側端に対応するエッジを抽出できないとときは、
画像面の上方に左側端を追跡することができなくなって
しまう。
は途中の時点で認識に誤りが生じると、走行路の形状を
判別することが不可能になる。例えば、画像面の下端部
(走行路の手前側)で走行路の左、右の端部に対応する
エッジを抽出し、この抽出結果にもとづいて左右の走行
路端を画像面の上方(走行路の前方側)に向って追跡す
る方法を採用した場合を考える。この場合、走行路の例
えば左側端に対応するエッジを抽出できないとときは、
画像面の上方に左側端を追跡することができなくなって
しまう。
そこで本発明は、走行路の多種多様の形状を、精度よく
かつ簡単に判別できる走行路判別方法を提供することを
目的とする。
かつ簡単に判別できる走行路判別方法を提供することを
目的とする。
また本発明は、走行路の多種多様の形状を、誤りなく簡
単に判別できる走行路判別方法を提供することを目的と
する。
単に判別できる走行路判別方法を提供することを目的と
する。
本発明の第1の態様に係る走行路判別方法は、走行路を
撮像して得た画像情報からなる二次元の画像面上におけ
る走行路判別方法において、画像面上で走行路の所定部
分を探索し追跡する第1および第2のウィンドウを設定
すると共に、第1および第2のウィンドウと所定の位置
関係を有して連動する第3のウィンドウを設定する第1
のステップと、第3のウィンドウで走行路の所定部分を
検出したときに当該第3のウィンドウによる探索範囲を
その周辺に拡張する第2のステップとを備えることを特
徴とする。
撮像して得た画像情報からなる二次元の画像面上におけ
る走行路判別方法において、画像面上で走行路の所定部
分を探索し追跡する第1および第2のウィンドウを設定
すると共に、第1および第2のウィンドウと所定の位置
関係を有して連動する第3のウィンドウを設定する第1
のステップと、第3のウィンドウで走行路の所定部分を
検出したときに当該第3のウィンドウによる探索範囲を
その周辺に拡張する第2のステップとを備えることを特
徴とする。
また、第2の態様に係る走行路判別方法は、画像面にお
いて走行路手前側の左、右端にそれぞれ左、右ウィンド
ウを設定し、次の左、右ウィンドウを走行路の延びる方
向へずらしながら走行路の奥の方へ設定することにより
走行路を追跡探索すると共に、この左、右ウィンドウの
中間に中央ウィンドウを設定し、この中央ウィンドウで
別の走行路端を探索することを特徴とする。そして、中
央ウィンドウで走行路を検知したら、中央ウィンドウを
画像面の下側(走行路の手前側)へ設定して追跡探索す
ることを特徴とする。
いて走行路手前側の左、右端にそれぞれ左、右ウィンド
ウを設定し、次の左、右ウィンドウを走行路の延びる方
向へずらしながら走行路の奥の方へ設定することにより
走行路を追跡探索すると共に、この左、右ウィンドウの
中間に中央ウィンドウを設定し、この中央ウィンドウで
別の走行路端を探索することを特徴とする。そして、中
央ウィンドウで走行路を検知したら、中央ウィンドウを
画像面の下側(走行路の手前側)へ設定して追跡探索す
ることを特徴とする。
ここで、第1の態様に係る走行路判別方法において、第
3のウィンドウで走行路の所定部分を検出したときに、
当該第3のウィンドウによる探索範囲をその周辺に拡張
してV字形状を検出する第2のステップを備えることを
特徴としてもよい。
3のウィンドウで走行路の所定部分を検出したときに、
当該第3のウィンドウによる探索範囲をその周辺に拡張
してV字形状を検出する第2のステップを備えることを
特徴としてもよい。
また、第2の態様に係る走行路判別方法は、中央ウィン
ドウで走行路を検知したら、中央ウィンドウを画像面の
下側(走行路の手前側)へ設定して追跡探索し、■の頂
点を見出した後に左右に分離して追跡探索することを特
徴としてもよい。
ドウで走行路を検知したら、中央ウィンドウを画像面の
下側(走行路の手前側)へ設定して追跡探索し、■の頂
点を見出した後に左右に分離して追跡探索することを特
徴としてもよい。
本発明のm3の態様に係る走行路判別方法は、走行路を
撮像して得た画像情報からなる二次元の画像面上におけ
る走行路判別方法において、画像面上で走行路の所定部
分を探索し追跡する第1および第2のウィンドウを設定
すると共に、第1および第2のウィンドウと所定の位置
関係を有して連動する第3のウィンドウを設定する第1
のステップと、第3のウィンドウで走行路の所定部分を
検出したときに当該第3のウィンドウによる探索範囲を
その周辺に拡張して第1もしくは第2のウィンドウによ
る探索誤りを検出する第2のステップとを備えることを
特徴とする。
撮像して得た画像情報からなる二次元の画像面上におけ
る走行路判別方法において、画像面上で走行路の所定部
分を探索し追跡する第1および第2のウィンドウを設定
すると共に、第1および第2のウィンドウと所定の位置
関係を有して連動する第3のウィンドウを設定する第1
のステップと、第3のウィンドウで走行路の所定部分を
検出したときに当該第3のウィンドウによる探索範囲を
その周辺に拡張して第1もしくは第2のウィンドウによ
る探索誤りを検出する第2のステップとを備えることを
特徴とする。
本発明の第4の態様に係る走行路判別方法は、画像面に
おいて走行路手前側の左、右端にそれぞれ左、右ウィン
ドウを設定し、次の左、右ウィンドウを走行路の延びる
方向へずらしながら走行路の奥の方へ設定することによ
り走行路を追跡探索すると共に、この左、右ウィンドウ
の中間に中央ウィンドウを設定し、この中央ウィンドウ
で別の走行路端を探索することを特徴とする。そして、
中央ウィンドウで走行路を検知したら、中央ウィンドウ
を画像面の下側(走行路の手前側)へ設定して追跡探索
し、左、右ウィンドウによる探索誤りを検出することを
特徴とする。
おいて走行路手前側の左、右端にそれぞれ左、右ウィン
ドウを設定し、次の左、右ウィンドウを走行路の延びる
方向へずらしながら走行路の奥の方へ設定することによ
り走行路を追跡探索すると共に、この左、右ウィンドウ
の中間に中央ウィンドウを設定し、この中央ウィンドウ
で別の走行路端を探索することを特徴とする。そして、
中央ウィンドウで走行路を検知したら、中央ウィンドウ
を画像面の下側(走行路の手前側)へ設定して追跡探索
し、左、右ウィンドウによる探索誤りを検出することを
特徴とする。
本発明の第1の態様の走行路判別方法によれば、第1な
いし第3のウィンドウという局所領域が処理対象となる
ので、処理データが少なくなる。また、第3のウィンド
ウの探索範囲を拡張することで、走行路の種々の形状を
容易に判別できる。
いし第3のウィンドウという局所領域が処理対象となる
ので、処理データが少なくなる。また、第3のウィンド
ウの探索範囲を拡張することで、走行路の種々の形状を
容易に判別できる。
また、本発明の第2の態様の走行路判別方法によれば、
左、右および中央のウィンドウを設定して走行路端を探
索するので、処理対象のデータが少なくなって高速化が
達成される。そして、このようなウィンドウ(小領域)
の処理を積み重ねて全体の走行路形状を認識するので、
精度の高い走行路判別ができる。また、中央ウィンドウ
で走行路端を発見したら戻り処理を実行するので、走行
路形状の種々のバリエーションを容易に判別できる。
左、右および中央のウィンドウを設定して走行路端を探
索するので、処理対象のデータが少なくなって高速化が
達成される。そして、このようなウィンドウ(小領域)
の処理を積み重ねて全体の走行路形状を認識するので、
精度の高い走行路判別ができる。また、中央ウィンドウ
で走行路端を発見したら戻り処理を実行するので、走行
路形状の種々のバリエーションを容易に判別できる。
ここで、上記第1および第2の態様の走行路判別方法に
おいて、中央ウィンドウで走行路端を発見したら戻り処
理を実行し、■字形状の発見を行なうようにすれば、走
行路形状の種々の分岐、合流のバリエーションを容易に
判別できる。
おいて、中央ウィンドウで走行路端を発見したら戻り処
理を実行し、■字形状の発見を行なうようにすれば、走
行路形状の種々の分岐、合流のバリエーションを容易に
判別できる。
本発明の第3の態様の走行路判別方法によれば、第1な
いし第3のウィンドウという局所領域が処理対象となる
ので、処理データが少なくなる。また、第3のウィンド
ウの探索範囲を拡張して第1もしくは第2のウィンドウ
による探索誤りを検出することで、走行路の形状を正確
かつ容易に判別できる。
いし第3のウィンドウという局所領域が処理対象となる
ので、処理データが少なくなる。また、第3のウィンド
ウの探索範囲を拡張して第1もしくは第2のウィンドウ
による探索誤りを検出することで、走行路の形状を正確
かつ容易に判別できる。
また、本発明の第4の態様の走行路判別方法によれば、
左、右および中央のウィンドウを設定して走行路端を探
索するので、処理対象のデータが少なくなって高速化が
達成される。そして、このようなウィンドウ(小領域)
の処理を積み重ねて全体の走行路形状を認識するので、
精度の高い走行路判別ができる。また、中央ウィンドウ
で走行路端を発見したら戻り処理を実行し、左、右ウィ
ンドウによる探索誤りの発見を行なうようにするので、
走行路形状を正確かつ容易に判別できる。
左、右および中央のウィンドウを設定して走行路端を探
索するので、処理対象のデータが少なくなって高速化が
達成される。そして、このようなウィンドウ(小領域)
の処理を積み重ねて全体の走行路形状を認識するので、
精度の高い走行路判別ができる。また、中央ウィンドウ
で走行路端を発見したら戻り処理を実行し、左、右ウィ
ンドウによる探索誤りの発見を行なうようにするので、
走行路形状を正確かつ容易に判別できる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図に要部が示される第1実施例の走行路判別方法は
、第2図に示されるシステムにおいて、第3図ないし第
14図の一連の処理が実行される中で適用される。そこ
で、これらを順次に説明する。
、第2図に示されるシステムにおいて、第3図ないし第
14図の一連の処理が実行される中で適用される。そこ
で、これらを順次に説明する。
第2図は実施例方法が適用されるシステムの構成図であ
る。同図において、カメラl1は車両前方の走行路を撮
像し、アナログ画像データを出力するもので、その出力
はA/D変換ボード12で256階調のディジタル画像
データに変換される。
る。同図において、カメラl1は車両前方の走行路を撮
像し、アナログ画像データを出力するもので、その出力
はA/D変換ボード12で256階調のディジタル画像
データに変換される。
そして、Sobe 1ボード13で空間微分がなされ、
画像面の濃度が急激に変化する場所(エッジ)が検出さ
れる。Sobe 1ボード13の処理結果は、多値化メ
モリ14に256階調で格納される。
画像面の濃度が急激に変化する場所(エッジ)が検出さ
れる。Sobe 1ボード13の処理結果は、多値化メ
モリ14に256階調で格納される。
次に、この多値化メモリ14の格納データは2値化ボー
ド15に送られ、2値データ(0.1)として2値化メ
モリ16に格納される。
ド15に送られ、2値データ(0.1)として2値化メ
モリ16に格納される。
このカメラ11から2値化メモリ16までの構成におい
て実行される処理は、本発明の前段階の処理であって、
これを模式的に示すと第3図のようになる。すなわち、
カメラ11で取り込まれたアナログ動画像は、まず空間
軸および時間軸方向でディジタル化され、次に濃淡値に
関して256階調にディジタル化される。その後、2値
化がされることによって、512X512画素の2値画
像データが得られる。この2値画像データに対する処理
(本処理)は、第2図のCPU17でなされる。
て実行される処理は、本発明の前段階の処理であって、
これを模式的に示すと第3図のようになる。すなわち、
カメラ11で取り込まれたアナログ動画像は、まず空間
軸および時間軸方向でディジタル化され、次に濃淡値に
関して256階調にディジタル化される。その後、2値
化がされることによって、512X512画素の2値画
像データが得られる。この2値画像データに対する処理
(本処理)は、第2図のCPU17でなされる。
次に、本処理の説明に先立ち、この発明に係る走行路判
別方法で適用される追跡処理とウィンドウ処理を説明す
る。
別方法で適用される追跡処理とウィンドウ処理を説明す
る。
画像からその特徴(例えば対象物の境界線等)を抽出す
ることは、画像を処理する上で必要不可欠なことである
。画像の特徴の代表的なものの中にエッジがあり、これ
を抽出するために、実施例では画像を空間微分して、エ
ッジを検出する方法を採用する。エッジは特徴(一般に
濃度)が急激に変化する場所から検出され、これは対象
物の境界線(輪郭)を形成する。具体的には、道路の白
線(路肩ライン)では画像面の濃度が急激に変化するの
で、エッジを検出することで道路端が認識できることに
なる。
ることは、画像を処理する上で必要不可欠なことである
。画像の特徴の代表的なものの中にエッジがあり、これ
を抽出するために、実施例では画像を空間微分して、エ
ッジを検出する方法を採用する。エッジは特徴(一般に
濃度)が急激に変化する場所から検出され、これは対象
物の境界線(輪郭)を形成する。具体的には、道路の白
線(路肩ライン)では画像面の濃度が急激に変化するの
で、エッジを検出することで道路端が認識できることに
なる。
[逐次追跡処理]
特徴抽出により検出されたエッジは、以下に示す逐次追
跡型処理により線として検出される。
跡型処理により線として検出される。
(step−1)処理を開始する画素を選択する。
(step − 11)直前に処理された画素をもとに
、次に処理すべき画素を求め(探索)、 所定の処理を行う。
、次に処理すべき画素を求め(探索)、 所定の処理を行う。
( step−11 i)さらに次の画素について処理
を行う場合には、step−11を繰り返し、または処
理を終了する。
を行う場合には、step−11を繰り返し、または処
理を終了する。
上記の追跡処理には次のような特徴がある。第1に、ど
の画素について処理を行うかは、それ以前の処理結果(
つまり開始画素の位置)に依存する。第2に、それ以前
の処理結果を利用することによって処理範囲を限定する
ことができ、従って無駄な処理を行わなくても済む可能
性がある。また、処理範囲の限定により、処理精度の向
上が図れる。
の画素について処理を行うかは、それ以前の処理結果(
つまり開始画素の位置)に依存する。第2に、それ以前
の処理結果を利用することによって処理範囲を限定する
ことができ、従って無駄な処理を行わなくても済む可能
性がある。また、処理範囲の限定により、処理精度の向
上が図れる。
追跡処理の具体例を、第4図により簡単に説明する。ま
ず、追跡すべきエッジ(2値データが“O″でなく“1
#のところ)が、同図(a)のハッチングのようになっ
ていたとする。まず、開始画素を同図(b)のクロスハ
ッチングに選び、これに連続するエッジを探索する。こ
の探索は図中の(*)マークの画素に対して行ない、こ
れによって同図(C)のように次のエッジの画素が検知
できる。次のエッジの探索では、同図(C)に(*)マ
ークで示すように、エッジの並びが予測される方向に優
先的に行なう。以下、それ以前の処理結果を利用して処
理範囲を限定し、同図(d),(e),(f)のように
エッジを探索していく。
ず、追跡すべきエッジ(2値データが“O″でなく“1
#のところ)が、同図(a)のハッチングのようになっ
ていたとする。まず、開始画素を同図(b)のクロスハ
ッチングに選び、これに連続するエッジを探索する。こ
の探索は図中の(*)マークの画素に対して行ない、こ
れによって同図(C)のように次のエッジの画素が検知
できる。次のエッジの探索では、同図(C)に(*)マ
ークで示すように、エッジの並びが予測される方向に優
先的に行なう。以下、それ以前の処理結果を利用して処
理範囲を限定し、同図(d),(e),(f)のように
エッジを探索していく。
ここで、第4図(f)では連続する画素にエッジが存在
しないため、追跡処理ができなくなる。
しないため、追跡処理ができなくなる。
そこで、この場合には探索範囲を同図(g)のように1
画素分だけジャンプさせる。するζ、同図(h)のよう
に次のエッジを検知できる。なお、1画素分のジャンプ
で検知できないときは、2画素分のジャンプを行なう。
画素分だけジャンプさせる。するζ、同図(h)のよう
に次のエッジを検知できる。なお、1画素分のジャンプ
で検知できないときは、2画素分のジャンプを行なう。
[ウィンドウ処理]
本発明では、エッジの追跡を画像面の全体に対して行う
ことはせず、ウィンドウ処理により画像面の一部に対し
てのみ行っている。これにより、画像面中の対象物の存
在する範囲だけを取り出して処理することができる。ま
た、本発明では前述の逐次追跡処理をベースにして、対
象物の輪郭線の抽出を行うようにしている。
ことはせず、ウィンドウ処理により画像面の一部に対し
てのみ行っている。これにより、画像面中の対象物の存
在する範囲だけを取り出して処理することができる。ま
た、本発明では前述の逐次追跡処理をベースにして、対
象物の輪郭線の抽出を行うようにしている。
(stop−1)まず、適当な条件を満足する画素をも
とにして、処理すべきウィンドウ を設定する。
とにして、処理すべきウィンドウ を設定する。
(stop−II)その画素を開始画素とし、次に処理
すべき画素を求めてエッジを追跡す る。
すべき画素を求めてエッジを追跡す る。
( step−1 11)追跡された画素がウィンドウ
外へ出ていなければ、さらにstop−11の処理を繰
り返す。もし、ウィンドウ外 へ出ていればstep − 1へ戻り、次のウィンドウ
を新しく設定する。エッ ジに途切れがある場合は、エッジの ある可能性の高い方向へ数画素移り (ジャンプ)、水平方向に走査して エッジを探索する。
外へ出ていなければ、さらにstop−11の処理を繰
り返す。もし、ウィンドウ外 へ出ていればstep − 1へ戻り、次のウィンドウ
を新しく設定する。エッ ジに途切れがある場合は、エッジの ある可能性の高い方向へ数画素移り (ジャンプ)、水平方向に走査して エッジを探索する。
(step − 1v) step − IIを繰り返
す。
す。
この手法の特徴を以下に示す。
■ それ以前の処理結果を利用するので、処理範囲を限
定が可能であり、無駄な処理を行わなくて済む。
定が可能であり、無駄な処理を行わなくて済む。
■ 処理ウィンドウを設定するので、ウィンドウ外の情
報に影響されない。
報に影響されない。
■ 処理ウィンドウの設定の仕方により、細かいチュー
ニングが可能である。
ニングが可能である。
■ 途切れのある線に対しても有効である。
次に、逐次型ウィンドウ(小領域)追跡処理の具体例を
、第5図により説明する。
、第5図により説明する。
まず、同図(a)のように、以前の処理で追跡してきた
画素Glに対して、これを中心としてウィンドウWD1
を設定する。次に、このウィンドウWD,においてのみ
追跡処理を行ない、このウィンドウWD 内から最初
に外へ出る画素G2を1 求めたら、同図(b)のように画素G2を中心として新
しいウィンドウW D 2を設定する。ウィンドウWD
での追跡はウィンドウWD1と同様に2 行なうが、ここでは同図(C)の如く、画素G3に続く
べきエッジが、隣接する画素および1画素分だけジャン
プした画素の中からは検知できないとする。このときに
は、ウィンドウW D 2の上に次のウィンドウWD3
を設定し、同図(C)に示す(*)マークの画素でエッ
ジを探索する。すると、同図(d)に示す画素G4が検
知できるので、これを基点としてウィンドウWD3での
探索を続行する。そして、ウィンドウWD3での最後の
画素G5が検知できたら、その上に次のウィンドウWD
4を設定する。
画素Glに対して、これを中心としてウィンドウWD1
を設定する。次に、このウィンドウWD,においてのみ
追跡処理を行ない、このウィンドウWD 内から最初
に外へ出る画素G2を1 求めたら、同図(b)のように画素G2を中心として新
しいウィンドウW D 2を設定する。ウィンドウWD
での追跡はウィンドウWD1と同様に2 行なうが、ここでは同図(C)の如く、画素G3に続く
べきエッジが、隣接する画素および1画素分だけジャン
プした画素の中からは検知できないとする。このときに
は、ウィンドウW D 2の上に次のウィンドウWD3
を設定し、同図(C)に示す(*)マークの画素でエッ
ジを探索する。すると、同図(d)に示す画素G4が検
知できるので、これを基点としてウィンドウWD3での
探索を続行する。そして、ウィンドウWD3での最後の
画素G5が検知できたら、その上に次のウィンドウWD
4を設定する。
次に、本実施例に係る走行路判別方法の本処理を説明す
る。
る。
第6図はこの処理の全体を示すフローチャートである。
図示の通り、本処理は第7図に詳細を示す初期処理(ス
テップ601)と、第8図に詳細を示す左(右)側追跡
を含む左および右追跡(ステップ602,603)と、
第9図の中央探索を含む中央処理(ステップ604)と
から構成される。さらに、ステップ604の中央探索で
エッジが検出されたときには、第10図に示す戻り処理
と第11図に示すV追跡が実行される。
テップ601)と、第8図に詳細を示す左(右)側追跡
を含む左および右追跡(ステップ602,603)と、
第9図の中央探索を含む中央処理(ステップ604)と
から構成される。さらに、ステップ604の中央探索で
エッジが検出されたときには、第10図に示す戻り処理
と第11図に示すV追跡が実行される。
第7図および第12図により、初期処理を詳細に説明す
る。
る。
まず、カメラ11を道路(走行路)上の適当な高さに置
き、道路のほぼ延長方向に向けると、道路左右の白線(
走行路端LL,RL)は第12図(a)のように、それ
ぞれ画面中央より左及び右に位置する。この性質を利用
し、画像面の最下段(自動車の一部が画面に移り込む場
合はそのすぐ上)に左右各1個の初期ウィンドウW D
OL’WDoRを設定する(第7図のステップ701
)。
き、道路のほぼ延長方向に向けると、道路左右の白線(
走行路端LL,RL)は第12図(a)のように、それ
ぞれ画面中央より左及び右に位置する。この性質を利用
し、画像面の最下段(自動車の一部が画面に移り込む場
合はそのすぐ上)に左右各1個の初期ウィンドウW D
OL’WDoRを設定する(第7図のステップ701
)。
次に、第7図のステップ702〜705の処理と、ステ
ップ706〜709の処理が連続してなされる。すなわ
ち、第12図(a)に示されるように、道路内にエッジ
は存在しないので初期ウィンドウWD ,WDoR内を
中央側から外側へ向かって走OL 査すると、最初に発見するエッジが白線(L L,RL
)のエッジということになる。実際には道路内に小さな
ノイズ(第12図(b),(c)のG ,G )が
存在することも考慮して、エツジbe がある程度集まって発見された場合に、走行路端LL,
RLに対応する白線であると判断する(ステップ702
.706)。
ップ706〜709の処理が連続してなされる。すなわ
ち、第12図(a)に示されるように、道路内にエッジ
は存在しないので初期ウィンドウWD ,WDoR内を
中央側から外側へ向かって走OL 査すると、最初に発見するエッジが白線(L L,RL
)のエッジということになる。実際には道路内に小さな
ノイズ(第12図(b),(c)のG ,G )が
存在することも考慮して、エツジbe がある程度集まって発見された場合に、走行路端LL,
RLに対応する白線であると判断する(ステップ702
.706)。
更に道路の白線によるエッジを発見すると上方向(前方
方向)へ追跡を開始し、初期ウィンドウWD .WDo
Rの外へ出たところで終了する。まOL た、1回の走査でエッジを発見できない場合は、数画素
だけ画面の上方へ移り、同様に走査を行い、エッジの発
見または初期ウィンドWD,WDOL OR 外へ出るまでこの走査を繰り返す。第12図(a),(
b)のように初期ウィンドウW D OL内にエッジを
発見できない場合(ステップ703,707)は、この
ウィンドウW D ot,の上辺の外側隅に仮想追跡点
EOLを設定し、エッジが発見できたものとして扱う(
ステップ704,708)。
方向)へ追跡を開始し、初期ウィンドウWD .WDo
Rの外へ出たところで終了する。まOL た、1回の走査でエッジを発見できない場合は、数画素
だけ画面の上方へ移り、同様に走査を行い、エッジの発
見または初期ウィンドWD,WDOL OR 外へ出るまでこの走査を繰り返す。第12図(a),(
b)のように初期ウィンドウW D OL内にエッジを
発見できない場合(ステップ703,707)は、この
ウィンドウW D ot,の上辺の外側隅に仮想追跡点
EOLを設定し、エッジが発見できたものとして扱う(
ステップ704,708)。
しかし、この仮想追跡点E。Lは点列としては出力しな
い。
い。
次に、第8図、第12図および第13図により、左(右
)追跡を説明する。
)追跡を説明する。
初期処理により追跡されたエッジ(第12図のE ,
E )をもとに、左右それぞれの初期ウィOL
OR ンドウWD,WD の上にサイズの小さい左、σL
OR 右ウィンドウWD,WD,Rを設定する。設定のIL しかたは第12図(b).(C)のように、開始画素を
ウィンドウW D , W D I Hの下辺の中央
とIL する。以後は、前回追跡されたエッジをもとに、上記と
同様に小領域(ウィンドウ)を設定する。
E )をもとに、左右それぞれの初期ウィOL
OR ンドウWD,WD の上にサイズの小さい左、σL
OR 右ウィンドウWD,WD,Rを設定する。設定のIL しかたは第12図(b).(C)のように、開始画素を
ウィンドウW D , W D I Hの下辺の中央
とIL する。以後は、前回追跡されたエッジをもとに、上記と
同様に小領域(ウィンドウ)を設定する。
左、右ウィンドウWDWD,・・・・・・, W D
IR,LL’ 2L WD ,・・・・・・のサイズを初期ウィンドウW
D ot,’2R W D ORに比べて小さくしている理由は、ノイズに
よる影響を減らすためである。また、設定するウィンド
ウWDが画像面の左右からはみ出る場合は、はみ出ない
ようにウィンドウWDを画像面の内側へずらして設定す
る。
IR,LL’ 2L WD ,・・・・・・のサイズを初期ウィンドウW
D ot,’2R W D ORに比べて小さくしている理由は、ノイズに
よる影響を減らすためである。また、設定するウィンド
ウWDが画像面の左右からはみ出る場合は、はみ出ない
ようにウィンドウWDを画像面の内側へずらして設定す
る。
ウィンドウWD内では開始画素より前述の追跡処理が行
われ、追跡中のウィンドウの外へ出たところで終了し、
次の新しいウィンドウを設定する。
われ、追跡中のウィンドウの外へ出たところで終了し、
次の新しいウィンドウを設定する。
探索は基本的にウィンドウ単位で左右交互に行われ(第
6図)、各1回の左、右追跡に対し、後述の中央処理を
1回行う。エッジを完全に見失うかあるいは左、右のウ
ィンドウの設定個数があらかじめ定められている数(地
平線の位置から求める)に達した場合には、探索は終了
する。また、エッジを追跡中にエッジが画面の左右から
外方向へ出てしまった場合(ステップ802)に限り、
初期処理と同様に仮想探索点を設定する(ステップ80
3)。この様にすることにより、いったん画面の外へ出
た後に、再び画面内に入り込むエッジを発見することが
できる。
6図)、各1回の左、右追跡に対し、後述の中央処理を
1回行う。エッジを完全に見失うかあるいは左、右のウ
ィンドウの設定個数があらかじめ定められている数(地
平線の位置から求める)に達した場合には、探索は終了
する。また、エッジを追跡中にエッジが画面の左右から
外方向へ出てしまった場合(ステップ802)に限り、
初期処理と同様に仮想探索点を設定する(ステップ80
3)。この様にすることにより、いったん画面の外へ出
た後に、再び画面内に入り込むエッジを発見することが
できる。
次に、本発明の要部である中央処理について、第9図お
よび第13図により説明する。
よび第13図により説明する。
第9図の中央処理では、中央ウィンドウ設定の位置計算
(ステップ901)、中央ウィンドウの設定(ステップ
902)および中央探索(ステップ903)がなされる
。これを第13図により説明すると、画像面上で「2a
」だけ離れた左、右ウィンドウWD,WD,Rの中間点
よりrbJだIL け上の位置が計算され、この位置に中央ウィンドウWD
1oが設定される(同図(a)図示)。中央ウィンドウ
WD1o内での走査は初期処理と基本的に同一であるが
、次の2点で異なる。第1は、走査開始画素はウィンド
ウWD1oの左上隅で、右方向に走査されることである
。そして第2に、下方向にジャンプして走査され、これ
により高速処理が図られていることである。1サイクル
の探索が終了すると、第13図(b)のように次々と新
しい中央ウィンドウW D 2 C−W D ocが設
定される。
(ステップ901)、中央ウィンドウの設定(ステップ
902)および中央探索(ステップ903)がなされる
。これを第13図により説明すると、画像面上で「2a
」だけ離れた左、右ウィンドウWD,WD,Rの中間点
よりrbJだIL け上の位置が計算され、この位置に中央ウィンドウWD
1oが設定される(同図(a)図示)。中央ウィンドウ
WD1o内での走査は初期処理と基本的に同一であるが
、次の2点で異なる。第1は、走査開始画素はウィンド
ウWD1oの左上隅で、右方向に走査されることである
。そして第2に、下方向にジャンプして走査され、これ
により高速処理が図られていることである。1サイクル
の探索が終了すると、第13図(b)のように次々と新
しい中央ウィンドウW D 2 C−W D ocが設
定される。
第9図の戻り処理(ステップ904)は、第1図のよう
に実行される。
に実行される。
この戻り処理は、第1図のように中央ウィンドウW D
nCによる探索でエッジEooを発見し、下方向へ追
跡する処理であり、■の頂点のエッジE■,を発見する
ことを目的とする。エッジE。0を発見した中央のウィ
ンドウは、ウィンドウWD1B〜WD4Bによる戻り処
理により下方向へエッジを追跡し、■の頂点( E v
p)を発見すると終了する。
nCによる探索でエッジEooを発見し、下方向へ追
跡する処理であり、■の頂点のエッジE■,を発見する
ことを目的とする。エッジE。0を発見した中央のウィ
ンドウは、ウィンドウWD1B〜WD4Bによる戻り処
理により下方向へエッジを追跡し、■の頂点( E v
p)を発見すると終了する。
この間、左右ウィンドウWD WDnRによる追nL
’ 跡はストップし、戻り処理、・v追跡および左右追跡点
の再設定が終了するまで待機している。エッジEVPが
Vの頂点であるかどうかの判断は、エッジがそれ以上、
画像面の下方向へ続いているかどうかにより決定し、も
し途切れている場合にはその点をVの頂点とする。途切
れの判別は、エッジが不連続になった点から更に下方向
にウィンドウ1個(WD5B)を設定し、なお発見でき
ない場合に途切れとする。
’ 跡はストップし、戻り処理、・v追跡および左右追跡点
の再設定が終了するまで待機している。エッジEVPが
Vの頂点であるかどうかの判断は、エッジがそれ以上、
画像面の下方向へ続いているかどうかにより決定し、も
し途切れている場合にはその点をVの頂点とする。途切
れの判別は、エッジが不連続になった点から更に下方向
にウィンドウ1個(WD5B)を設定し、なお発見でき
ない場合に途切れとする。
第9図の■追跡(ステップ905)処理、すなわち本発
明の第2実施例の要部処理は、第14図のように実行さ
れる。
明の第2実施例の要部処理は、第14図のように実行さ
れる。
第14図(a)に示すVを抽出するためには、同図(b
)のように、■の頂点のウィンドウWD から上方向
の左右にウィンドウWD2Lv〜lv WD ,WD −WD が分かれてエツジ
ILV 2RV IRV を追跡する。左右に追跡方向を分離する方法は、追跡す
る際に左右どちらの画素から処理するかによる。例えば
、同図(C)で左方向へエッジを追跡する場合は、図中
■から画素を調べ始め、最初に見つかった■の画素の方
向に追跡する。また、右方向の場合は逆に図中の■から
画素を調べ始め、最初に見つかった■の方向に追跡する
。追跡する長さはVの形状を認識することが可能な必要
最小限とし、実施例では左右ともに画素5個となってい
る。
)のように、■の頂点のウィンドウWD から上方向
の左右にウィンドウWD2Lv〜lv WD ,WD −WD が分かれてエツジ
ILV 2RV IRV を追跡する。左右に追跡方向を分離する方法は、追跡す
る際に左右どちらの画素から処理するかによる。例えば
、同図(C)で左方向へエッジを追跡する場合は、図中
■から画素を調べ始め、最初に見つかった■の画素の方
向に追跡する。また、右方向の場合は逆に図中の■から
画素を調べ始め、最初に見つかった■の方向に追跡する
。追跡する長さはVの形状を認識することが可能な必要
最小限とし、実施例では左右ともに画素5個となってい
る。
本実施例では、分岐路の認識を統一的かつシンプルに行
うために、1個のVを抽出した後は、あらかじめ入力さ
れている進行方向に従って、新たに道路の左右エッジを
設定し直して追跡を続行するようにしている。そのため
、1画面中に分岐路が複数存在する場合でも、次々とこ
れを認識することができる。
うために、1個のVを抽出した後は、あらかじめ入力さ
れている進行方向に従って、新たに道路の左右エッジを
設定し直して追跡を続行するようにしている。そのため
、1画面中に分岐路が複数存在する場合でも、次々とこ
れを認識することができる。
本発明の第3実施例の要部に係る戻り処理は、第15図
のように実行される。
のように実行される。
このときの戻り処理は、第15図(a)のように中央ウ
ィンドウWD7cによる探索で工・ソジを発見し、下方
向へ追跡する処理であり、左ウィンドウの処理で探索で
きなかった(探索が失敗した)走行路の左側端を発見す
ることを目的とする。すなわち、左ウィンドウによる探
索が誤って道路外のエッジを追跡した場合、中央ウィン
ドウによる探索は左ウィンドウにおける仮想探索点と、
右ウィンドウによる探索により検出されたエッジの中央
部分を探索しているため、第15図(a)のように中央
ウィンドウ(WD7o)で左エッジを発見することにな
る。すると、左、右ウィンドウによる探索は停止状態と
なり、中央ウィンドウによる探索は同図(b)のように
戻り処理を初め、画面の最下段までエッジを追跡するこ
とになる。画面の最下段まで中央ウィンドウでの探索を
行った場合は、その位置が画面中央より左の場合は左エ
ッジ、右の場合は右エッジと判断し、誤探索の側(左側
)のエッジ点(仮想探索点)列はカットし、戻り処理で
追跡したエッジ点列をその側とする。
ィンドウWD7cによる探索で工・ソジを発見し、下方
向へ追跡する処理であり、左ウィンドウの処理で探索で
きなかった(探索が失敗した)走行路の左側端を発見す
ることを目的とする。すなわち、左ウィンドウによる探
索が誤って道路外のエッジを追跡した場合、中央ウィン
ドウによる探索は左ウィンドウにおける仮想探索点と、
右ウィンドウによる探索により検出されたエッジの中央
部分を探索しているため、第15図(a)のように中央
ウィンドウ(WD7o)で左エッジを発見することにな
る。すると、左、右ウィンドウによる探索は停止状態と
なり、中央ウィンドウによる探索は同図(b)のように
戻り処理を初め、画面の最下段までエッジを追跡するこ
とになる。画面の最下段まで中央ウィンドウでの探索を
行った場合は、その位置が画面中央より左の場合は左エ
ッジ、右の場合は右エッジと判断し、誤探索の側(左側
)のエッジ点(仮想探索点)列はカットし、戻り処理で
追跡したエッジ点列をその側とする。
つまり、この場合は戻り処理で追跡したエッジ点列は左
側ということになる。そして、第15図(C)のように
エッジE を左ウィンドウの追跡OC 開始位置として左、右ウィンドウによる探索を再開する
。同図(d)は上記の処理で得られたエッジの点列を示
している。
側ということになる。そして、第15図(C)のように
エッジE を左ウィンドウの追跡OC 開始位置として左、右ウィンドウによる探索を再開する
。同図(d)は上記の処理で得られたエッジの点列を示
している。
上記のような片側端探索は走行路の左側端に限らず、右
側端でも同様に行なっている。また、最初の左、右ウィ
ンドウで探索を失敗した場合に限らず、途中の左、右ウ
ィンドウで探索失敗となりたときにも、中央ウィンドウ
によって探索誤りを検出できる。
側端でも同様に行なっている。また、最初の左、右ウィ
ンドウで探索を失敗した場合に限らず、途中の左、右ウ
ィンドウで探索失敗となりたときにも、中央ウィンドウ
によって探索誤りを検出できる。
以上、詳細に説明した通り本発明では、左、右、中央の
ウィンドウを設定して走行路端を探索するので、処理対
象のデータが少なくなって処理の高速化が達成される。
ウィンドウを設定して走行路端を探索するので、処理対
象のデータが少なくなって処理の高速化が達成される。
そして、このような精度の高いウィンドウの処理を積み
重ねて全体の走行路形状を認識するので、結果として精
度の高い走行路判別ができる。また、中央ウィンドウで
走行路端を発見したら戻り処理を実行するので、走行路
形状の種々のバリエーションを容易に判別できる。
重ねて全体の走行路形状を認識するので、結果として精
度の高い走行路判別ができる。また、中央ウィンドウで
走行路端を発見したら戻り処理を実行するので、走行路
形状の種々のバリエーションを容易に判別できる。
第1図は本発明の第1実施例に係る走行路判別方法の要
部を説明する図、第2図は走行路判別方法が適用される
システムの構成図、第3図は前処理を模式的に説明する
図、第4図はエッジの追跡処理を説明する図、第5図は
逐次小領域追跡型のウィンドウ処理を説明する図、第6
図は実施例に係る走行路判別方法の全体的な処理を示す
フローチャート、第7図は初期処理を示すフローチャー
ト、第8図は左(右)追跡のフローチャート、第9図は
中央処理フローの説明図、第10図は戻り処理のフロー
チャート、第11図はV探索処理のフローチャート、第
12図は初期処理とウィンドウの設定を説明する図、第
13図は中央ウィンドウの設定とエッジ探索を説明する
図、第14図は本発明の第2実施例の要部に係るV探索
処理の説明図、第15図は本発明の第3実施例の要部に
係る探索誤り検出処理の説明図、第16図は判別すべき
種々の走行路を示す図である。 11・・・カメラ、12・・・A/D変換ボード、13
・・・Sobe 1ボード、14・・・多値化メモリ、
15・・・2値化ボード、16・・・2値化メモリ、1
7・・・CPU,WD・・・ウィンドウ、HL・・・地
平線、LL・・・走行路左端、RL・・・走行路右端。
部を説明する図、第2図は走行路判別方法が適用される
システムの構成図、第3図は前処理を模式的に説明する
図、第4図はエッジの追跡処理を説明する図、第5図は
逐次小領域追跡型のウィンドウ処理を説明する図、第6
図は実施例に係る走行路判別方法の全体的な処理を示す
フローチャート、第7図は初期処理を示すフローチャー
ト、第8図は左(右)追跡のフローチャート、第9図は
中央処理フローの説明図、第10図は戻り処理のフロー
チャート、第11図はV探索処理のフローチャート、第
12図は初期処理とウィンドウの設定を説明する図、第
13図は中央ウィンドウの設定とエッジ探索を説明する
図、第14図は本発明の第2実施例の要部に係るV探索
処理の説明図、第15図は本発明の第3実施例の要部に
係る探索誤り検出処理の説明図、第16図は判別すべき
種々の走行路を示す図である。 11・・・カメラ、12・・・A/D変換ボード、13
・・・Sobe 1ボード、14・・・多値化メモリ、
15・・・2値化ボード、16・・・2値化メモリ、1
7・・・CPU,WD・・・ウィンドウ、HL・・・地
平線、LL・・・走行路左端、RL・・・走行路右端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.走行路を撮像して得た画像情報からなる二次元の画
像面上における走行路判別方法において、 前記画像面上で前記走行路の所定部分を探索し追跡する
第1および第2のウィンドウを設定すると共に、前記第
1および第2のウィンドウと所定の位置関係を有して連
動する第3のウィンドウを設定する第1のステップと、 前記第3のウィンドウで前記走行路の所定部分を検出し
たときに当該第3のウィンドウによる探索範囲をその周
辺に拡張する第2のステップとを備えることを特徴とす
る走行路判別方法。 2.前記第1のステップで設定される前記第3のウィン
ドウは、前記第1および第2のウィンドウの間の位置で
前記走行路の所定部分を探索するウィンドウであること
を特徴とする請求項1記載の走行路判別方法。 3.前記第2のステップは前記第3のウィンドウによる
探索範囲を手前側に拡張するステップであることを特徴
とする請求項1記載の走行路判別方法。 4.走行路を撮像して得た画像情報からなる2次元の画
像面上で、前記走行路の形状を判別する走行路判別方法
において、 前記画像面で前記走行路の左側端および右側端を探索す
る左ウィンドウおよび右ウィンドウを設定すると共に、
前記左、右ウィンドウの間で別の走行路端を探索する中
央ウィンドウを設定する第1のステップと、 前記左、右ウィンドウで前記左、右側端を探索しながら
、当該左、右側端の延びる方向に次々と新しい左、右ウ
ィンドウを設定して走行路端を追跡探索し、かつ前記左
、右ウィンドウの中間で次々と新しい中央ウィンドウを
設定して別の走行路端を探索する第2のステップと、 前記中央ウィンドウで走行路端を検出したときは当該走
行路端の延びる手前側の方向に新しい中央ウィンドウを
設定し、手前側に前記走行路端を追跡探索する第3のス
テップと を備えることを特徴とする走行路判別方法。 5.前記第2のステップは、前記第3のウィンドウで前
記走行路の所定部分を検出したときに当該第3のウィン
ドウによる探索範囲をその周辺に拡張して当該所定部分
のV字形状を検出するステップである請求項1記載の走
行路判別方法。 6.前記第2のステップは前記第3のウィンドウによる
探索範囲を手前側に拡張してV字形状の頂点を検出する
ステップであることを特徴とする請求項5記載の走行路
判別方法。7.前記第3のステップで追跡探索した前記
走行路端が途切れたときは、この途切れた点をV字形状
の頂点として左右の両方向に分離して前記走行路端を追
跡探索する第4のステップを更に備えることを特徴とす
る請求項5記載の走行路判別方法。 8.前記第4のステップは、前記左右の両方向への分離
追跡を所定数のウィンドウについてのみ行なうステップ
であることを特徴とする請求項7記載の走行路判別方法
。 9.走行路を撮像して得た画像情報からなる二次元の画
像面上における走行路判別方法において、 前記画像面上で前記走行路の所定部分を探索し追跡する
第1および第2のウィンドウを設定すると共に、前記第
1および第2のウィンドウと所定の位置関係を有して連
動する第3のウィンドウを設定する第1のステップと、 前記第3のウィンドウで前記走行路の所定部分を検出し
たときに当該第3のウィンドウによる探索範囲をその周
辺に拡張して前記第1もしくは第2のウィンドウによる
前記所定部分の探索誤りを検出する第2のステップと を備えることを特徴とする走行路判別方法。 10.前記第1のステップで設定される前記第3のウィ
ンドウは、前記第1および第2のウィンドウの間の位置
で前記走行路の所定部分を探索するウィンドウであるこ
とを特徴とする請求項9記載の走行路判別方法。 11.前記第2のステップは前記第3のウィンドウによ
る探索範囲を手前側に拡張して前記所定部分の探索誤り
を検出するステップであることを特徴とする請求項9記
載の走行路判別方法。 12.走行路を撮像して得た画像情報からなる2次元の
画像面上で、前記走行路の形状を判別する走行路判別方
法において、 前記画像面で前記走行路の左側端および右側端を探索す
る左ウィンドウおよび右ウィンドウを設定すると共に、
前記左、右ウィンドウの間で別の走行路端を探索する中
央ウィンドウを設定する第1のステップと、 前記左、右ウィンドウで前記左、右側端を探索しながら
、当該左、右側端の延びる方向に次々と新しい左、右ウ
ィンドウを設定して走行路端を追跡探索し、かつ前記左
、右ウィンドウの中間で次々と新しい中央ウィンドウを
設定して別の走行路端を探索する第2のステップと、 前記中央ウィンドウで走行路端を検出したときは当該走
行路端の延びる手前側の方向に新しい中央ウィンドウを
設定し、手前側に前記走行路端を追跡探索する第3のス
テップと、前記中央ウィンドウで手前側に追跡探索した
走行路端が前記左、右ウィンドウのいずれかで探索すべ
き走行路端となったときはこれを左、右側端のいずれか
とする第4のステップと を備えることを特徴とする走行路判別方法。 13.前記第1のステップは、前記左、右ウィンドウの
中間であって前記走行路のやや前方側に前記中央ウィン
ドウを設定するステップであることを特徴とする請求項
1または12記載の走行路判別方法。 14.前記第2のステップは、前記左、右ウィンドウで
の探索および新しい左、右ウィンドウの設定を、左、右
側で交互に行なうステップであることを特徴とする請求
項1または12記載の走行路判別方法。 15.前記第3のステップは、前記左、右ウィンドウで
の探索を待機させて前記中央ウィンドウによる手前側へ
の追跡探索を行なうステップであることを特徴とする請
求項1または12記載の走行路判別方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261666A JPH07111734B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-10-06 | 走行路判別方法 |
| US07/501,098 US5097329A (en) | 1989-03-30 | 1990-03-28 | Process for judging a runway |
| DE69027698T DE69027698T2 (de) | 1989-03-30 | 1990-03-30 | Verfahren zur Einschätzung einer Fahrbahn |
| EP90303425A EP0390583B1 (en) | 1989-03-30 | 1990-03-30 | Process for judging a runway |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-79727 | 1989-03-30 | ||
| JP7972789 | 1989-03-30 | ||
| JP1261666A JPH07111734B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-10-06 | 走行路判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315985A true JPH0315985A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH07111734B2 JPH07111734B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=26420728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261666A Expired - Fee Related JPH07111734B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-10-06 | 走行路判別方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5097329A (ja) |
| EP (1) | EP0390583B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07111734B2 (ja) |
| DE (1) | DE69027698T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0991440A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Toyota Motor Corp | 車両用白線認識装置及び方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0488828B1 (en) * | 1990-11-30 | 1996-08-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Control device of an autonomously moving body and evaluation method for data thereof |
| FR2679357B1 (fr) * | 1991-07-19 | 1997-01-31 | Matra Sep Imagerie Inf | Dispositif embarque et procede de reperage et de suivi de la position d'un vehicule sur la route et dispositif d'aide a la conduite en comportant application. |
| US5303878A (en) * | 1991-08-30 | 1994-04-19 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for tracking an aimpoint on an elongate structure |
| US5515453A (en) * | 1994-01-21 | 1996-05-07 | Beacon System, Inc. | Apparatus and method for image processing in symbolic space |
| DE19680415C2 (de) * | 1995-04-26 | 2003-02-06 | Hitachi Ltd | Bildbearbeitungsvorrichtung für Fahrzeuge |
| US5719762A (en) * | 1995-11-06 | 1998-02-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of controlling a vehicle to make a combination of arbitrary translational and rotational motions |
| DE19738764A1 (de) * | 1997-09-04 | 1999-03-11 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur graphischen Darstellung einer vorausliegenden Straße |
| JP3651387B2 (ja) * | 2000-11-22 | 2005-05-25 | 日産自動車株式会社 | 白線検出装置 |
| JP3630100B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2005-03-16 | 日産自動車株式会社 | 車線検出装置 |
| JP3822468B2 (ja) * | 2001-07-18 | 2006-09-20 | 株式会社東芝 | 画像処理装置及びその方法 |
| JP2003216981A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-07-31 | Iwane Kenkyusho:Kk | 自動作業システム |
| BRPI0817039A2 (pt) * | 2007-08-24 | 2015-07-21 | Stratech Systems Ltd | Sistema e método de vigilância de pista de pouso e decolagem |
| EP2678835B1 (en) * | 2011-02-21 | 2017-08-09 | Stratech Systems Limited | A surveillance system and a method for detecting a foreign object, debris, or damage in an airfield |
| DE102012111010A1 (de) * | 2012-11-15 | 2014-06-12 | Eads Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur bildgestützten Landebahnlokalisierung |
| CN108860016B (zh) * | 2018-07-04 | 2020-05-05 | 广东奎创科技股份有限公司 | 一种机器人智能教练辅助驾驶系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4299483A (en) * | 1979-11-13 | 1981-11-10 | Grove Thomas C | Path alignment apparatus |
| US4746977A (en) * | 1987-03-12 | 1988-05-24 | Remote Technology Corporation | Remotely operated steerable vehicle with improved arrangement for remote steering |
| US4790402A (en) * | 1987-09-28 | 1988-12-13 | Tennant Company | Automated guided vehicle |
| JPH01111281A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品認識方法 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261666A patent/JPH07111734B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-28 US US07/501,098 patent/US5097329A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-30 DE DE69027698T patent/DE69027698T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-30 EP EP90303425A patent/EP0390583B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0991440A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Toyota Motor Corp | 車両用白線認識装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111734B2 (ja) | 1995-11-29 |
| US5097329A (en) | 1992-03-17 |
| DE69027698D1 (de) | 1996-08-14 |
| EP0390583A2 (en) | 1990-10-03 |
| EP0390583A3 (en) | 1992-11-19 |
| DE69027698T2 (de) | 1996-11-07 |
| EP0390583B1 (en) | 1996-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2951814B2 (ja) | 画像抽出方式 | |
| CN110287779A (zh) | 车道线的检测方法、装置及设备 | |
| JPH07111734B2 (ja) | 走行路判別方法 | |
| US6456730B1 (en) | Moving object detection apparatus and method | |
| KR102318586B1 (ko) | 영상 분석을 통한 분리대 인식 및 추돌위험 예측 방법 | |
| CN109558765A (zh) | 汽车及车道线的检测方法、装置 | |
| JP2605295B2 (ja) | 自動車の車種判別方法 | |
| JPH09223218A (ja) | 走路検出方法及び装置 | |
| JPH08210811A (ja) | 円ないし楕円の検出方法およびその装置 | |
| JPH03113678A (ja) | 走行路認識方法 | |
| JP2004158043A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03113677A (ja) | 走行路設定方法 | |
| JP3032060B2 (ja) | 移動車の走行路認識装置 | |
| JP2897439B2 (ja) | コーナ位置検出方法 | |
| JPH06265330A (ja) | 画像計測装置 | |
| JPH05164569A (ja) | 移動車の走行路検出装置 | |
| JPH06149360A (ja) | 走行レーン検出装置 | |
| JPH07287750A (ja) | 地図を表す線分データから道路領域を認識する方法 | |
| JPS58161086A (ja) | 図形認識装置 | |
| Bidakaew et al. | RTS terrain analysis: An axial-based approach for improving chokepoint detection method | |
| JP2972311B2 (ja) | 移動車の走行路端検出装置 | |
| JP2522511B2 (ja) | 画像輪郭追跡ユニット | |
| JPH08161493A (ja) | 線形状検出方法およびその装置 | |
| JPS6379183A (ja) | 図形認識装置 | |
| KR950003202B1 (ko) | 문자영상의 트래킹 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |