JPH0315986A - 面温度表示装置 - Google Patents
面温度表示装置Info
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- JPH0315986A JPH0315986A JP2077799A JP7779990A JPH0315986A JP H0315986 A JPH0315986 A JP H0315986A JP 2077799 A JP2077799 A JP 2077799A JP 7779990 A JP7779990 A JP 7779990A JP H0315986 A JPH0315986 A JP H0315986A
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は漁業等に用いられる水面温度分布図を表示す
る装置に関し、特に衛星から送信される面温度情報にも
とづき温度分布図を作或する画像処理装置に関する。
る装置に関し、特に衛星から送信される面温度情報にも
とづき温度分布図を作或する画像処理装置に関する。
従来の技術
この種の画像処理装置においては、
衛星よりVHF帯電波を用いて放送される地表面温度分
布画像を受信・復調し、温度レベルを示すアナログ電圧
信号に変換する。
布画像を受信・復調し、温度レベルを示すアナログ電圧
信号に変換する。
アナログ電圧信号をA/Dコンバータにより、デジタル
信号に変換し、各画素データごとにメモリへ格納する。
信号に変換し、各画素データごとにメモリへ格納する。
CRT(ブラウン管)への表示周期に同期してメモリよ
り格納データを画素データとして読み出す。
り格納データを画素データとして読み出す。
画素データ値に応じて、あらかじめ表示色データを書き
込まれたルックアップテーブル用メモリを参照し、その
値により該当する画素をCRT表示画面上に着色表示す
る。
込まれたルックアップテーブル用メモリを参照し、その
値により該当する画素をCRT表示画面上に着色表示す
る。
ルックアップテーブルの内容は任意に変更が可能であり
、以上の処理により、任意の温度レベルの点(画素)に
対し、任意の着色表示を行うことができる。
、以上の処理により、任意の温度レベルの点(画素)に
対し、任意の着色表示を行うことができる。
別途入手する衛星の軌道データにより、当該衛星よりの
受信画像の緯度,経度を算出し、緯・経線を、重ね合わ
せ表示する。
受信画像の緯度,経度を算出し、緯・経線を、重ね合わ
せ表示する。
画素のアドレスを指定することにより、その画素の緯度
・経度および温度を算出することができる。
・経度および温度を算出することができる。
緯度・経度を指定することにより、該当する画素のアド
レスを算出し、その点での温度を知ることができる。
レスを算出し、その点での温度を知ることができる。
発明が解決すべき問題点
上述の従来装置においては、無線伝送系におけるノイズ
の影響により、温度の境界線がにじんだり、ノイズによ
って変わってしまって鮮明な受信画像が得られない。し
たがって正確な温度分布の把握が困難。温度変化の様子
が分かりにくい。池の情報供給機関よりの情報を参考に
しなければ細かい部分の温度変化が判別できない、それ
故リアルタイムの情報に対し、リアルタイムの正確な判
断がむつかしいなどの種々の欠点があった。
の影響により、温度の境界線がにじんだり、ノイズによ
って変わってしまって鮮明な受信画像が得られない。し
たがって正確な温度分布の把握が困難。温度変化の様子
が分かりにくい。池の情報供給機関よりの情報を参考に
しなければ細かい部分の温度変化が判別できない、それ
故リアルタイムの情報に対し、リアルタイムの正確な判
断がむつかしいなどの種々の欠点があった。
また受信した画像を大きく拡大していくと、各画素の表
示がモザイク模様状になってゆき、イ)拡大すると見づ
らくなる、ロ)細かい部分の変化の推測がやりにくい、
ハ)拡大表示部が全体のどの部分に相当するのかわかり
にくくなり、位置関係を覚えていなければならない等の
問題があった。
示がモザイク模様状になってゆき、イ)拡大すると見づ
らくなる、ロ)細かい部分の変化の推測がやりにくい、
ハ)拡大表示部が全体のどの部分に相当するのかわかり
にくくなり、位置関係を覚えていなければならない等の
問題があった。
この発明の第1の発明はノイズが画面に表示されずに正
確な温度分布図を表示できる画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
確な温度分布図を表示できる画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決する手段
この目的を達成するために、この発明は衛星が測定しか
つ該衛星から伝送される表面温度情報を受けて、該面温
度情報にしたがって、面温度分布図を方形状の画素単位
で作図する画像処理装置において、画像情報信号中に含
まれかつ面温度分布図に表われるであろうノイズを除去
するノイズ除去手段を備えたことを特徴とする。
つ該衛星から伝送される表面温度情報を受けて、該面温
度情報にしたがって、面温度分布図を方形状の画素単位
で作図する画像処理装置において、画像情報信号中に含
まれかつ面温度分布図に表われるであろうノイズを除去
するノイズ除去手段を備えたことを特徴とする。
さらにこの発明の第2の発明は温度分布図を拡大して表
示しても温度分布の境界線上でモザイク状にならずに円
滑なスムースな線にて温度分布が表示され、読取りの容
易な温度分布図を表示する画像処理装置を提供すること
を目的とする。
示しても温度分布の境界線上でモザイク状にならずに円
滑なスムースな線にて温度分布が表示され、読取りの容
易な温度分布図を表示する画像処理装置を提供すること
を目的とする。
この目的を達戊するために第2の発明は温度分布図上で
異なる温度の境界上に表われる階段状の境界線をスムー
ズな線となるように画像処理を行うスムージング手段を
備えたことを特徴とする。
異なる温度の境界上に表われる階段状の境界線をスムー
ズな線となるように画像処理を行うスムージング手段を
備えたことを特徴とする。
実施例
第1図において、受信復調部1は衛星より放送されるこ
の衛星が測定した地表面(海而も含む)温度情報を含む
電波を受信して温度に対応するアナログ電圧信号に復調
する。A/Dコンバータ2は上記アナログ信号をそのレ
ベルに応じたデジタル信号に変換する。バッファメモリ
3はデジタル変換された画素データを必要エリア分メモ
リする。
の衛星が測定した地表面(海而も含む)温度情報を含む
電波を受信して温度に対応するアナログ電圧信号に復調
する。A/Dコンバータ2は上記アナログ信号をそのレ
ベルに応じたデジタル信号に変換する。バッファメモリ
3はデジタル変換された画素データを必要エリア分メモ
リする。
表示制御回路4は表示用メモリ5の書き込み及び読み出
し制御してCRT7の表示タイミング等の制御を行う。
し制御してCRT7の表示タイミング等の制御を行う。
ルックアップテーブル6は総合制御演算回路8により、
各画素レベルデータに応じたR−G−Bの各表示レベル
データが書き込まれ、表示用メモリ5より読み出される
画素レベルデータに従って、当該画素の表示色データを
CRT表示装置へ出力する。CRT表示装置7は表示色
データに従って、各画素をその色で表示する。総合制御
演算回路(以下CPUという)8はバッファメモリのリ
ードライト制御、表示制御回路への表示条件等の指示制
御、ルックアップテーブルへの表示色データの書き込み
制御、バッファメモリより表示用メモリへのデータ転送
指示等を行う。またバッファメモリ3より画素データを
読み出し、演算処理後データをバノファメモリへ再格納
あるいは表示制御回路4を介し、表示用メモリ5へ書き
込む。
各画素レベルデータに応じたR−G−Bの各表示レベル
データが書き込まれ、表示用メモリ5より読み出される
画素レベルデータに従って、当該画素の表示色データを
CRT表示装置へ出力する。CRT表示装置7は表示色
データに従って、各画素をその色で表示する。総合制御
演算回路(以下CPUという)8はバッファメモリのリ
ードライト制御、表示制御回路への表示条件等の指示制
御、ルックアップテーブルへの表示色データの書き込み
制御、バッファメモリより表示用メモリへのデータ転送
指示等を行う。またバッファメモリ3より画素データを
読み出し、演算処理後データをバノファメモリへ再格納
あるいは表示制御回路4を介し、表示用メモリ5へ書き
込む。
10は種々の指令を出力するキーを備えたキーボードで
あり、その信号はCPU8に印加される。
あり、その信号はCPU8に印加される。
上記の装置によって衛星が測定した地表面の温度情報が
各温度に対応した色に表現され、この温度情報とは別に
得られる各地点の位置情報とからCRT表示装置7のC
RT画面上に地図図形と各地点上の温度が色にて表示さ
れ、拡大なしの場合は第17図のように、拡大すると第
18図のように表示される。
各温度に対応した色に表現され、この温度情報とは別に
得られる各地点の位置情報とからCRT表示装置7のC
RT画面上に地図図形と各地点上の温度が色にて表示さ
れ、拡大なしの場合は第17図のように、拡大すると第
18図のように表示される。
第17図,第18図に示される温度分布図を得る信号処
理は公知のものと同様であるので詳細な説明は省略する
。
理は公知のものと同様であるので詳細な説明は省略する
。
本発明においてはノイズ除去処理部とモザイク形状の境
界線をスムーズにするスムージング部をたとえばCPU
8に設けてあり、これについて以下に説明する。
界線をスムーズにするスムージング部をたとえばCPU
8に設けてあり、これについて以下に説明する。
1.キー人力割込処理
ステップS1で操作キーを識別し、それより選択された
メニューを識別し、各種処理ルーチンへ実行を移す。
メニューを識別し、各種処理ルーチンへ実行を移す。
メニュー項目の追加・削除及び選択メニューへの実行の
移行は従来技術により、容易に行える構造となっている
。
移行は従来技術により、容易に行える構造となっている
。
ステップS2〜S7の各種処理は、実行処理後再度キー
人力待ちとなるため各種処理を重複して実行させること
ができる。すなわち、/イズ除去ステップS8, ス
ムージングステップS9,等温線処理ステップSIOの
各処理は、衛星よりの受信画像に対しても、また、過去
に受信録画したものの再生画像に対しても行える。また
、ノイズ除去,スムージング,等温線処理を重複して行
うこともできる。
人力待ちとなるため各種処理を重複して実行させること
ができる。すなわち、/イズ除去ステップS8, ス
ムージングステップS9,等温線処理ステップSIOの
各処理は、衛星よりの受信画像に対しても、また、過去
に受信録画したものの再生画像に対しても行える。また
、ノイズ除去,スムージング,等温線処理を重複して行
うこともできる。
なお、表示メモリ5はVRAMを使用し、このVRAM
にて用いるデータはCPUS内の一時バノファメモリと
バッファメモリ3とで処理され、そのデータ処理は以下
のとおりとする。
にて用いるデータはCPUS内の一時バノファメモリと
バッファメモリ3とで処理され、そのデータ処理は以下
のとおりとする。
・画像データは1ライン当り1024ドットあり全体は
1024ラインとなっている。
1024ラインとなっている。
・また1ドットは8ビットのデータである。
・ライン番号は一番上をOとし、一番下を1023とす
る。
る。
・ドット番号は、各ラインごとに、左端をOとし、右端
を1023とする。
を1023とする。
・B(0.0):画素データアドレス
・1024ドノト/lラインのものが2ライン分ある。
2.ノイズ除去
この実施例のノイズ除去は以下の方法を用いた。
表l
■処理演算を行う画素及びその隣接画素に注目する。
■処理演算を行う画素をEとし、その周囲の画素を表1
に示す通りとする。
に示す通りとする。
■表1のように並んだAから【までの画素をその値の小
さいものより順に並べる。
さいものより順に並べる。
■真中の順位の画素の値を、Eの処理後の値としてメモ
リする。
リする。
■他の画素についても■〜■を繰り返す。
■全画素演算終了すれば、メモリしておいた処理後デー
タで、元のデータを置き替える。
タで、元のデータを置き替える。
・以上より演算処理は、ラインlからライン1022ま
で各ライン共ドットlよりドット1022までについて
行えばよい。
で各ライン共ドットlよりドット1022までについて
行えばよい。
次に上記の演算を行なう各ステノブにつき説明する。
ステップS21で処理開始ライン番号を設定。
次にステップS22でサブルーチン[lLINE]によ
り、■ライン分演算処理も行う。演算結果データは、一
時メモリのライン1へ格納される。
り、■ライン分演算処理も行う。演算結果データは、一
時メモリのライン1へ格納される。
次に、ステップS23で一時メモリのラインOに処理後
データがあるかどうか判別する。
データがあるかどうか判別する。
L>1ならば、一時メモリのラインOに(L−1)のラ
インの演算結果データがある。/ sl・ソファの(L
−1)のデータは後で使用する必要がないため、演算結
果データにより置き替える。Lは画像処理する走査線の
ライン番号である。
インの演算結果データがある。/ sl・ソファの(L
−1)のデータは後で使用する必要がないため、演算結
果データにより置き替える。Lは画像処理する走査線の
ライン番号である。
次にステップS24で一時メモリのラインOのドット1
からドット1022のデータをバッファのライン(L−
1)のドット1からドットl022へ転送する。
からドット1022のデータをバッファのライン(L−
1)のドット1からドットl022へ転送する。
次にステップS25でバッファのライン(L−l)のデ
ータをV−RAMのライン(L−1)へ転送する。これ
により、処理済ラインのCRT表示が処理の進行に応じ
て行われる。
ータをV−RAMのライン(L−1)へ転送する。これ
により、処理済ラインのCRT表示が処理の進行に応じ
て行われる。
次にステップS26で一時メモリのライン1のデータを
ラインOに転送する。
ラインOに転送する。
次にステップS27で次に演算するバッファのライン番
号を設定する。
号を設定する。
次にステップS28で全ラインに演算を行ったかどうか
を判別する。
を判別する。
次にステップS29で全ライン演算終了。最終演算ライ
ン(1022)の演算結果データを一時メモリよりバソ
ファ6へ転送する。
ン(1022)の演算結果データを一時メモリよりバソ
ファ6へ転送する。
次にステップS30はステップS25と同じ。
サブルーチンS22の処理は以下のとおりである。
なおDは演算処理する画素のドット番号である。
ステノプS31で処理開始ドット番号を設定する。
ステップS32でサブルーチン[CALCU]によりl
ドット分の演算処理を行う。演算結果は、一時メモリの
ラインlのドットDへ格納される。
ドット分の演算処理を行う。演算結果は、一時メモリの
ラインlのドットDへ格納される。
ステノブS33で演算処理するド・ノト番号を設定する
。
。
ステノブS34で1ライン分の演算終了したかどうかの
判別をする。
判別をする。
3,スムージング
次に、温度分布画像を拡大したとき顕著に現れるモザイ
ク状の境界をスムースにするスムージング方法の一例を
示す。即ち、この実施例では公知の推測値内挿補充によ
る平滑化拡大法を用いた。
ク状の境界をスムースにするスムージング方法の一例を
示す。即ち、この実施例では公知の推測値内挿補充によ
る平滑化拡大法を用いた。
第6図に示すように、元の画の各1つの画素A,B,C
,Dを下記の式を用いて画素のA l l+ A I1
・・A nL B ll+ B lt− B nnの値
を演算して、各画素A .〜Ann+B.,−Bnn等
により拡大画面を作或する。
,Dを下記の式を用いて画素のA l l+ A I1
・・A nL B ll+ B lt− B nnの値
を演算して、各画素A .〜Ann+B.,−Bnn等
により拡大画面を作或する。
A..=A,B.,=B,C..=C,D,,=D^,
il=^..+”” ”’X(n−1) n=1.2
.3=4n C.−^11 An+=A++ + ×(n I)
n=1.2.3−Nn ・横(又は縦)計算を全て行った後縦(又は横)計算を
行う。
il=^..+”” ”’X(n−1) n=1.2
.3=4n C.−^11 An+=A++ + ×(n I)
n=1.2.3−Nn ・横(又は縦)計算を全て行った後縦(又は横)計算を
行う。
第5図において、Zは画像の拡大率である。
第5図において、ステップS41でCRT7に表示され
ている画像の元データ(バッファデータ)における縦(
V),i(H)のドット数を計算。(余りは切り捨て) ステップS42で表示エリアのバッファデータをワーク
バッファへ転送する。
ている画像の元データ(バッファデータ)における縦(
V),i(H)のドット数を計算。(余りは切り捨て) ステップS42で表示エリアのバッファデータをワーク
バッファへ転送する。
ステップS43で演算結果をバッファへ格納する際に不
要エリアにはOが書き込まれるように一時メモリをOに
クリアしておく。
要エリアにはOが書き込まれるように一時メモリをOに
クリアしておく。
ステップS44,S45で演算処理の進行が、処理指定
時と同じ大きさでCRTに表示されるよう、表示スター
トアドレスを、処理後データが格納されるエリアの基準
アドレス(B(0.0))に、拡大率を1倍にセットす
る。
時と同じ大きさでCRTに表示されるよう、表示スター
トアドレスを、処理後データが格納されるエリアの基準
アドレス(B(0.0))に、拡大率を1倍にセットす
る。
ステノプS46で演算終了後データ格納するバッファア
ドレスカウンタをセット、ラインL=OB(L,○) ステップS47で演算開始ライン番号をセットする。
ドレスカウンタをセット、ラインL=OB(L,○) ステップS47で演算開始ライン番号をセットする。
ステップ348で1ライン横方向に拡大し、結果を一時
メモリのラインlに格納する。
メモリのラインlに格納する。
ステップS49で一時メモリのライン0にデータがある
かを判断する。
かを判断する。
ステソブS50で一時メモリのラインOのデータを拡大
しながらバソファに格納する。
しながらバソファに格納する。
ステップS51で一時メモリのライン1のデータをライ
ン0にシフトする。
ン0にシフトする。
ステップS52で次に処理するワークバッファライン番
号をセ・ツトする。
号をセ・ツトする。
ステップS53で全ライン終了したかを判断する。
ステップS54で最後に横拡大行ったラインのデータが
一時メモリのラインOに残っているのでバッファへ転送
する。
一時メモリのラインOに残っているのでバッファへ転送
する。
ステップS55で354のデータを表示用メモリ5へ転
送表示する。
送表示する。
ステップS56でバッファ及び表示用メモリ5にはまだ
処理前のデータの残っているエリアがあるのでそれらを
クリアする。
処理前のデータの残っているエリアがあるのでそれらを
クリアする。
次にステップS42のサブルーチンについて第7図につ
き説明する。
き説明する。
このサブルーチンにおいては、表示エリアのバッファデ
ー夕をワークバッファへ転送する。
ー夕をワークバッファへ転送する。
Hは横方向の元データ(バッファデータ)での表示ドッ
ト数 ■は縦方向の元データ(バッファデータ)での表示ドッ
ト数 LOは表示開始画素の元データライン番号Doは表示開
始画素の元データドット番号である。
ト数 ■は縦方向の元データ(バッファデータ)での表示ドッ
ト数 LOは表示開始画素の元データライン番号Doは表示開
始画素の元データドット番号である。
ステップS61でライン番号初期値セットする。
ステップS62でラインカウンタをクリアする。
ステップS63でドット番号初期値セットをする。
ステップS64でドットカウンタをクリアする。
ステノプS65でデータ転送、
ステノブS66でドット番号を+lに(次のドットセッ
ト)を行なう。
ト)を行なう。
ステップS67で転送ドット数カウント、ステソプ36
8でlライン終了かを判断する。
8でlライン終了かを判断する。
ステップS69でライン番号+1に(次のラインセット
)する。
)する。
ステノプ370でラインカウンタ+1し、ステップS7
1で全ライン終了かどうかを判定する。
1で全ライン終了かどうかを判定する。
第8図はサブルーチンH ZOOMの詳細を示す。
ステップS72で計算開始ド・ソト番号をセノトする。
ステップS73で拡大時ドット間差分値を計算する。N
:ライン番号、Z:拡大倍率 ステソブS74で拡大計算カウンタ初期をセ・ソトする
。
:ライン番号、Z:拡大倍率 ステソブS74で拡大計算カウンタ初期をセ・ソトする
。
ステップS75で拡大後画素値を計算(四捨五入)する
。
。
ステップS76で一時メモリのラインlへ格納する。
ステップS77で拡大計算回数をカウントする。
ステップ378で元データ1画素分終了かを判断する。
ステップS79で次の画素(元データで)にセット。
ステップS80で拡大可能画素演算終了かを判断する。
H二横方向元画像ドット数
ステップS81で最後の画素を一時メモリへ格納する。
第9図はサブルーチンV ZOOMの詳細を示す。
ステップS82で計算開始ドット番号をセyhする。
ステップS83で拡大時ドット間差分値を計算する。2
:拡大倍率 T(○,○)二一時メモリアドレス ステップS84で拡大計算カウンタ初期セットする。
:拡大倍率 T(○,○)二一時メモリアドレス ステップS84で拡大計算カウンタ初期セットする。
ステップS85で拡大後画素値を計算(四捨五入)する
。
。
ステップS86で上記計算された画素値をバッファへ格
納する。
納する。
ステップS87で拡大計算回数をカウントする。
ステップS88でl画素分終了かどうかを判断する。
ステップS89で次の画素を指定する。
ステップS90で1ライン終了かどうかを判断する。
以上のようなノイズ除去処理によって、CRT表示装置
7に表示される分布図には第18図に点Qで示されるよ
うなノイズ画は除去される。したがって、たとえば等温
度線を示す点Rと混同することがなくなり、画面が見易
くなる。
7に表示される分布図には第18図に点Qで示されるよ
うなノイズ画は除去される。したがって、たとえば等温
度線を示す点Rと混同することがなくなり、画面が見易
くなる。
またスムージング処理によって第l8図に示されるよう
なモザイク形状の温度分布の境界線が円滑な線で表現で
きるようになる。
なモザイク形状の温度分布の境界線が円滑な線で表現で
きるようになる。
次に、等温度線の作成について説明する。
バッファメモリ3には温度情報をO〜255段のうちの
いずれかのレベルに量子化された値で各画素の温度レベ
ルを記憶している。これらの温度レベルを複数段階のレ
ベル、たとえば18段階のグループG。,G,,・・・
,G1,に量子化するために適宜な複数段のしきい値L
。,L1,・・・,L18を設定する。
いずれかのレベルに量子化された値で各画素の温度レベ
ルを記憶している。これらの温度レベルを複数段階のレ
ベル、たとえば18段階のグループG。,G,,・・・
,G1,に量子化するために適宜な複数段のしきい値L
。,L1,・・・,L18を設定する。
バッファメモリ3の画像データを表示用メモリ5(以下
V−RAM5という)ヘコピーする。各レベルの表示色
を決定し、ルノクアップテーブル6にカラーデータを書
き込む。
V−RAM5という)ヘコピーする。各レベルの表示色
を決定し、ルノクアップテーブル6にカラーデータを書
き込む。
第11図aに示されるバッファメモリ3の画素データ値
と、上記しきい値とを比較して、その画素の属するグル
ープ番号を算出し、そのグループ番号を仮画素値として
CPU8のワークエリアへ第11図bのように格納して
いく。
と、上記しきい値とを比較して、その画素の属するグル
ープ番号を算出し、そのグループ番号を仮画素値として
CPU8のワークエリアへ第11図bのように格納して
いく。
なお、■ライン目または最終ラインの場合は、0をバッ
ファの画素データに置き換える。各ラインのlドット目
または最終ドットの場合は、Oをバッファの画素データ
に置き換える。そして、1つの画素、たとえば表1の画
素Eを中心とする周辺の画素B,D,F,Hの仮画素値
により、画素Eについてのラプラシアン演算値E゜を下
式により求める。
ファの画素データに置き換える。各ラインのlドット目
または最終ドットの場合は、Oをバッファの画素データ
に置き換える。そして、1つの画素、たとえば表1の画
素Eを中心とする周辺の画素B,D,F,Hの仮画素値
により、画素Eについてのラプラシアン演算値E゜を下
式により求める。
E’=−B−D+4E−F−H
そして、E゜≦Oならばバッファメモリ3の該当する画
素データをOに置き換える。E゜〉0の画素については
第1l図dに示すように、バッファメモリ3のデータと
しては元の画素データ14,to,21がそのまま残り
、他の画素は全てOとなる。
素データをOに置き換える。E゜〉0の画素については
第1l図dに示すように、バッファメモリ3のデータと
しては元の画素データ14,to,21がそのまま残り
、他の画素は全てOとなる。
上記のようにして書き換えたバッファメモリ3のデータ
をI−RAM5ヘコピーする。
をI−RAM5ヘコピーする。
そして、V−RAM5に書き込まれているデータにした
がって、CRT表示装置7のCRT表示画面に等温度線
が表示される。
がって、CRT表示装置7のCRT表示画面に等温度線
が表示される。
なお、上記の処理において表示色グループ番号は、低い
方より順に番号が付けられている。各グループのしきい
値レベル(各グループの最下位レベル)設定値は、その
グループ番号でアドレスされるメモリに記憶されている
。
方より順に番号が付けられている。各グループのしきい
値レベル(各グループの最下位レベル)設定値は、その
グループ番号でアドレスされるメモリに記憶されている
。
各しきい値は表2の通りとなっている。
表2
次に、上記の処理をさらに詳細に説明する。
Lは演算処理する画像ライン番号である。
ステップS91で処理開始ライン番号を設定すステップ
S92でサブルーチン[lLINET]により、lライ
ン分演算処理を行う。演算結果データは一時メモリのラ
インlへ格納される。
S92でサブルーチン[lLINET]により、lライ
ン分演算処理を行う。演算結果データは一時メモリのラ
インlへ格納される。
ステップS93で一時メモリのライン0に処理後データ
があるかどうか判別する。L>Oならば、一時メモリの
ラインOにライン(L−1)の演算結果データがある。
があるかどうか判別する。L>Oならば、一時メモリの
ラインOにライン(L−1)の演算結果データがある。
ライン(L−1)のデータはライン(L+1)以降の演
算には不要なため、演算結果データに置き換える。
算には不要なため、演算結果データに置き換える。
ステノブS94で、一時メモリのラインOのデータをバ
ッファのライン(L−1)へ転送スる。
ッファのライン(L−1)へ転送スる。
ステノブS95で、バノファメモリ3へ転送したデータ
を同じ(V−RAM5へ転送する。これにより、処理済
ラインのCRT表示が処理の進行に応じて行われる。
を同じ(V−RAM5へ転送する。これにより、処理済
ラインのCRT表示が処理の進行に応じて行われる。
ステノプ396で、一時メモリのライン1のデータをラ
イン0に転送する。
イン0に転送する。
ステップ397で、次に演算するバッファメモリ3のラ
イン番号を設定する。
イン番号を設定する。
ステップS98で、全ライン演算行ったかどうか判別す
る。
る。
ステップS99で、全ライン演算終了。最終演算ライン
(ライン1022)の演算結果データを一時メモリより
バッファメモリ3へ転送する。
(ライン1022)の演算結果データを一時メモリより
バッファメモリ3へ転送する。
ステップS100で、ステップS95と同し作用をする
。
。
ステップSIOIで、バッファのライン1023のデー
タを全て0にする。画像の最外周のドットが全てOにな
ったことになる。
タを全て0にする。画像の最外周のドットが全てOにな
ったことになる。
ステップS102で、上記データをV−RAM5へ転送
し表示する。
し表示する。
第12図のサブルーチン11,INE Tの詳細を第
13図に示す。
13図に示す。
Dは演算処理する画素のドット番号である。
ステップSillで、画像の最外周のドットをOとする
ために、一時メモリを一度0にクリアする。以後、当ル
ーチン内では一時メモリのライン0のドットOおよびド
ット1023には、0以外のデータは書き込まれない。
ために、一時メモリを一度0にクリアする。以後、当ル
ーチン内では一時メモリのライン0のドットOおよびド
ット1023には、0以外のデータは書き込まれない。
ステップSll2で、演算開始ドット番号を設定する。
ステップ3113で、サブルーチン[C A L CU
T]により1画素分のラプラシアン演算処理を行う
。演算結果は、一時メモリのラインlのドットDへ格納
される。
T]により1画素分のラプラシアン演算処理を行う
。演算結果は、一時メモリのラインlのドットDへ格納
される。
ステップS114で、次に演算処理する画素のドット番
号を設定する。
号を設定する。
ステップS115で、■ライン分の演算終了したかどう
かを判別する。
かを判別する。
第14図はサブルーチンCALCU Tを示す。
B(○,○)はバッファにおける画素アドレスを示す。
T(0,O)は演算結果一時メモリの画素データ・アド
レスを示す。
レスを示す。
L, Dは処理画素のライン番号およびドット番号で
ある。
ある。
ステップS121で、ワーク用メモリM(1)〜M(5
)に処理画素及びその上下左右の画素データを読み込む
。
)に処理画素及びその上下左右の画素データを読み込む
。
ステップS122で、M(1)〜M(5)を表示色グル
ープ番号による仮画素値に変換する。(サブルーチン[
COLOR N]による)ステップS123で、ラプ
ラシアン演算を行う。
ープ番号による仮画素値に変換する。(サブルーチン[
COLOR N]による)ステップS123で、ラプ
ラシアン演算を行う。
ステップ8124〜S126で、演算結果が0より大き
ければ、元の画素データをバッファより読み、演算結果
一時メモリへ処理後データとして格納する。演算結果が
O以下なら、0を処理後データとして一時メモリへ格納
する。
ければ、元の画素データをバッファより読み、演算結果
一時メモリへ処理後データとして格納する。演算結果が
O以下なら、0を処理後データとして一時メモリへ格納
する。
ステップS121のM(1)〜M(5)は第15図のよ
うな配置の画素に関する画素データである。
うな配置の画素に関する画素データである。
第16図はサブルーチンCOLOR Nの詳細を示す
。
。
この図において、G(N,)は表示色グループN,の最
下位のレベル、M(N ,)はN,=l〜5。表示色グ
ループ番号に置き換える画素データである。
下位のレベル、M(N ,)はN,=l〜5。表示色グ
ループ番号に置き換える画素データである。
なお衛星からの温度情報の受信方式は第1図のものに限
らず種々のものを使用できる。また等温度線図の作戊に
用いるラプラシアンも種々のものを用いることができる
。
らず種々のものを使用できる。また等温度線図の作戊に
用いるラプラシアンも種々のものを用いることができる
。
上述のように本発明においては衛星からの送信画像から
ノイズを除去して表示することができるが、一般にノイ
ズ除去処理は比較的長時間の処理が必要である。それで
この処理の時間を短縮することは有用である。
ノイズを除去して表示することができるが、一般にノイ
ズ除去処理は比較的長時間の処理が必要である。それで
この処理の時間を短縮することは有用である。
その具体的一例を以下に示す。
衛星からの受信データは、縦1024ドットX横102
4ドットのエリアであるが、CRTの画面上における表
示画素数は、縦48・0ドット×横464ドットである
。また通常ユーザーが実際に必要とするエリアは受信デ
ータの内のおよそ縦120ドットX横120ドット程度
のエリアであり、ほぼそのエリア全体がCRT画面一杯
に表示されるよう拡大表示して使用される。
4ドットのエリアであるが、CRTの画面上における表
示画素数は、縦48・0ドット×横464ドットである
。また通常ユーザーが実際に必要とするエリアは受信デ
ータの内のおよそ縦120ドットX横120ドット程度
のエリアであり、ほぼそのエリア全体がCRT画面一杯
に表示されるよう拡大表示して使用される。
ところで、画像データの処理時間は、処理する画素数に
ほぼ比例する。従って、ユーザーにとって必要なエリア
のみ処理を行うものとすると、所要処理時間は大幅に短
縮することができる。必要なエリアとは、ほぼCRTに
表示されているエリアであり、そのエリアは表示制御回
路より容易に知ることができる。よって処理エリアをC
RTに表示されているエリアもしくはそれより若干広め
のエリアとすることにより、全エリアを処理するのに比
べ大幅に処理時間を短縮することができる。
ほぼ比例する。従って、ユーザーにとって必要なエリア
のみ処理を行うものとすると、所要処理時間は大幅に短
縮することができる。必要なエリアとは、ほぼCRTに
表示されているエリアであり、そのエリアは表示制御回
路より容易に知ることができる。よって処理エリアをC
RTに表示されているエリアもしくはそれより若干広め
のエリアとすることにより、全エリアを処理するのに比
べ大幅に処理時間を短縮することができる。
当方式は特にデータの並べ替えを必要とし、多くの処理
時間を必要とするノイズ除去処理において特にその効果
を発揮する。
時間を必要とするノイズ除去処理において特にその効果
を発揮する。
上述の処理をするには、たとえば第1図に示す装置にお
いて、バッファメモリ3に記憶されている信号のうち一
部をとり出して表示制御回路4で、たとえばノイズ除去
処理し、処理したものをバッファメモリ3と表示用メモ
リ5に送り記憶させる。
いて、バッファメモリ3に記憶されている信号のうち一
部をとり出して表示制御回路4で、たとえばノイズ除去
処理し、処理したものをバッファメモリ3と表示用メモ
リ5に送り記憶させる。
さらに詳しくはバッファメモリ3と、V−RAMである
表示用メモリ5とは、各画素において1対1で対応して
いる。すなわち、V一RAM上における特定画素のアド
レスがわかれば、同画素のバッファメモリ3上でのアド
レスが特定される。
表示用メモリ5とは、各画素において1対1で対応して
いる。すなわち、V一RAM上における特定画素のアド
レスがわかれば、同画素のバッファメモリ3上でのアド
レスが特定される。
V−RAM、バノファ共基準画素100からの距離で表
される。従って、その値に画素100のアドレスを加算
すればよい。
される。従って、その値に画素100のアドレスを加算
すればよい。
一方CRTへの画像表示は、第20図に示す表示開始点
101のアドレス及び表示倍率Nを表示制御回路4に設
定することにより行なわれる構造となっている。
101のアドレス及び表示倍率Nを表示制御回路4に設
定することにより行なわれる構造となっている。
画像加工時における処理エリアの大きさは、処理後のス
クロール等も考慮し、表示エリアの21を(X,Y方向
で)としている。
クロール等も考慮し、表示エリアの21を(X,Y方向
で)としている。
表示開始点101のアドレスをB一(XB,Y.)とす
れば、処理開始点B゜のアドレスは、ただし、X ’
a Y ’ a共演算結果がOより小さいときはOとす
る。
れば、処理開始点B゜のアドレスは、ただし、X ’
a Y ’ a共演算結果がOより小さいときはOとす
る。
また処理終了点C゜のアドレスは、
ただし、X′。+Y’c共l023より大きくなればl
023とする。
023とする。
として求められる。
Xa,Y6,Nは全てメインCPU8のワーク用メモリ
エリアに格納されており既知であることから上式よりB
’,C’は容易に求められる。
エリアに格納されており既知であることから上式よりB
’,C’は容易に求められる。
以上より、画像データの演算処理(ノイズ除去等)はB
’,C″の2点を頂点とするエリアに対し行う。
’,C″の2点を頂点とするエリアに対し行う。
すなわち、
対し行えばよい。
発明の効果
以上のように、本発明によれば面温度分布図において、
等温度線が表示されるので、海面については等温度線か
ら潮目、潮流を容易に判断できる。
等温度線が表示されるので、海面については等温度線か
ら潮目、潮流を容易に判断できる。
さらに等温度線を温度に応じて色別表示すれば、温度も
知ることができる。ラプラシアン結果がOより小さい場
合も元の画素データを残すことにより2本線を引くこと
ができ、温度分布を容易に知ることができる。
知ることができる。ラプラシアン結果がOより小さい場
合も元の画素データを残すことにより2本線を引くこと
ができ、温度分布を容易に知ることができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は第
1図の実施例の要部の処理フローを示すフローチャート
、第3図と第4図はノイズ除去部分の動作を示すフロー
チャート、第5図はスムージング処理の一例を示す図、
第6図ないし第9図はスムージングの一例を示すフロー
チャート、第lO図は温度レベルのグループ分けの一例
を示す図、第tt図aないしdは画像データのラプラシ
アン処理の一例を示す図、第12図ないし第I4図と第
16図は等温度線表示用の処理を示すフローチャート、
第15図は第14図のフローチャートにおける画素の関
係を示す図、第17図と第18図は表示の一例を示す図
、第19図はバッファメモリの詳細な図、第20図は表
示用メモリの詳細な図である。
1図の実施例の要部の処理フローを示すフローチャート
、第3図と第4図はノイズ除去部分の動作を示すフロー
チャート、第5図はスムージング処理の一例を示す図、
第6図ないし第9図はスムージングの一例を示すフロー
チャート、第lO図は温度レベルのグループ分けの一例
を示す図、第tt図aないしdは画像データのラプラシ
アン処理の一例を示す図、第12図ないし第I4図と第
16図は等温度線表示用の処理を示すフローチャート、
第15図は第14図のフローチャートにおける画素の関
係を示す図、第17図と第18図は表示の一例を示す図
、第19図はバッファメモリの詳細な図、第20図は表
示用メモリの詳細な図である。
Claims (4)
- (1)衛星によって測定され、該衛星から送信される面
温度情報を受信してこの面温度情報により所定の大きさ
の画素単位で温度を色別または濃度別に表示して温度分
布図を表示装置上に表示する画像処理装置において、異
なる温度を有する2つの画素が隣接している温度境界上
にある画素を検出する温度境界検出手段と、検出手段で
検出された温度境界上にある画素を表示状態として等温
度線を作成する表示制御手段とを備えたことを特徴とす
る面温度表示装置。 - (2)表示画面上に表われるであろうノイズを除去する
ノイズ除去手段と、温度境界上において生じる階段状の
部分を見かけ上スムースな線に修正するスムージング手
段とをさらに備えた請求項(1)記載の面温度表示装置
。 - (3)温度境界は1つの画素の周囲にある複数の画素の
温度情報を所定のしきい値と比較して、温度情報がしき
い値以上であれば1を、以下であれば0を上記周囲の画
素の温度情報として、仮に割り当てて、所定の演算式に
したがって、上記1つの画素についてラプラシアン演算
値を演算し、演算値が0に等しいか0より小さければ、
該1つの画素の温度情報を0とし、演算値が0より大な
らば、上記1つの画素の最初の温度情報を使用すること
を特徴とする請求項(1)記載の面温度表示装置。 - (4)受信した画像信号をディジタル化したデータを記
憶するバッファメモリと、表示用データを記憶する表示
用メモリと、バッファメモリの一部のデータをとり出し
、その一部のデータについて処理をするとともに処理を
したデータを上記バッファメモリの元の位置に戻し、か
つ処理したデータを表示用メモリにも書き込む制御手段
とをさらに備えた請求項(1)記載の面温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077799A JPH0315986A (ja) | 1989-03-28 | 1990-03-27 | 面温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-75586 | 1989-03-28 | ||
| JP7558689 | 1989-03-28 | ||
| JP2077799A JPH0315986A (ja) | 1989-03-28 | 1990-03-27 | 面温度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315986A true JPH0315986A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=26416732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077799A Pending JPH0315986A (ja) | 1989-03-28 | 1990-03-27 | 面温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011123072A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Emhart Glass Sa | 高温ガラス容器の品質を向上させ、成形プロセスを制御するために、高温ガラス容器をモニタリングするシステムおよび方法 |
| US9671357B2 (en) | 2009-12-10 | 2017-06-06 | Emhardt Glass S.A. | System and method for monitoring hot glass containers to enhance their quality and control the forming process |
| CN108716953A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-10-30 | 哈尔滨工程大学 | 一种船载非接触式海表温度测量装置现场性能评估方法 |
| WO2026004080A1 (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 富士通株式会社 | 浸水シミュレーションプログラム、浸水シミュレーション方法および情報処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217472A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Hitachi Ltd | 画像処理におけるエツジ抽出方法 |
| JPS62278673A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-03 | Hitachi Ltd | 衛星画像の地上標準点測定方式 |
| JPS63186380A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Shimadzu Corp | 等高線作図装置 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077799A patent/JPH0315986A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Cited By (6)
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| JP2011123072A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Emhart Glass Sa | 高温ガラス容器の品質を向上させ、成形プロセスを制御するために、高温ガラス容器をモニタリングするシステムおよび方法 |
| US9036023B2 (en) | 2009-12-10 | 2015-05-19 | Emhart Glass S.A. | Method and system for monitoring and controlling a glass container forming process |
| US9671357B2 (en) | 2009-12-10 | 2017-06-06 | Emhardt Glass S.A. | System and method for monitoring hot glass containers to enhance their quality and control the forming process |
| CN108716953A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-10-30 | 哈尔滨工程大学 | 一种船载非接触式海表温度测量装置现场性能评估方法 |
| CN108716953B (zh) * | 2018-06-15 | 2020-04-07 | 哈尔滨工程大学 | 一种船载非接触式海表温度测量装置现场性能评估方法 |
| WO2026004080A1 (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 富士通株式会社 | 浸水シミュレーションプログラム、浸水シミュレーション方法および情報処理装置 |
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