JPH03160192A - 円周流式燃料ポンプ - Google Patents
円周流式燃料ポンプInfo
- Publication number
- JPH03160192A JPH03160192A JP29747889A JP29747889A JPH03160192A JP H03160192 A JPH03160192 A JP H03160192A JP 29747889 A JP29747889 A JP 29747889A JP 29747889 A JP29747889 A JP 29747889A JP H03160192 A JPH03160192 A JP H03160192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- pump
- flow path
- impeller
- flow passage
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- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、円周流式燃料ポンプ、例えば自動車用内燃
fi閏に用いられ、円周流式の液体ポンプを有する円周
流式燃料ポンプに関するものである.[従来の技術] 第3図は例えば特開昭60−79193号公報に示され
た従来のボ両用円周流式燃料ポンプを示すIII断而図
、第4図は第3図のIV−1’V線に沿う矢視断面図、
第5図は第4図のV−Vaに沿う矢視断面図である. 図において、ポンプ本体(1)は、給電部(2),回耘
子(3).円周流式のポンプ部(4)及び外筒(5)に
より構戒されている.回転子(3)の軸(3a)は、給
電部(2)の第1の軸受(2a〉とポンプ部(4)の第
2の軸受(4a〉とにより支承されている. ポンプ部《4)は、ポンプケーシング(41),インペ
ラ(42)及びポンプ力バー(43)からなっている.
これらのうち、ボンブクーシング(41)は外筒(5〉
内に圧入されている.また、ポンプ力バー(43)は、
外fS(5)の開口端部にかしめられて固定されている
.そして,ポンプケーシング(41)とポンプ力バー(
43)との間に、インペラ(42)が配置されている.
このインペラ(42)は、軸(3a)に接続されており
、回転子(3)の回転により回転する. ポンプケーシング(41)及びポンプ力バー(43)に
は、インペラ(42)の外周縁部に沿って円周状の燃料
流路(44〉を形成するように、そ−れぞれ第1及び第
2の四部( 41a) , (43a)が互いに対向し
て設けられている.この燃料流路(44)に臨んだイン
ペラ(42〉の外周縁部には,ポンプ作用を為す羽根部
( 42n)が多数設けられている.燃料流路(44)
の上流端は、ポンプ力バー(43)に設けられた燃料の
吸入口(45〉に運通している.一方、燃料流WBC4
4)の下流端は,ポンプケーシング(41)に設けられ
た吐出口(46)及びモータ室(6)を介して、結電部
(2)に設けられた導出部(21)に31!通している
. 燃料流路《44〉の上流端から所定の長さの部分には、
その半径方向内側へ流路断面梢を拡大するように、流路
拡大部(44a)が形成されている.そして、この流路
拡大部( 44a)の下流端には、燃料流路(44)内
とポンプ本体(1)外とを連通ずる小孔状の気体排出孔
(47)が開口している.次に、動作について説明する
.回転子(3)は、外部電源から給電部(2)を介して
給電されることにより回転する.これにより、回転子(
3〉に接続されたインペラ(42)が回転してポンプと
して働き、その結果、吸入口(45〉から燃料が吸入さ
れる.吸入された燃料は、燃料流路(44)一吐出口(
46)一モータ室(6)一導出部(2l)と流れ、エン
ジン(図示せず)等へ供給される.ここで、燃料流路(
44)内に流入した燃料に気泡が含まれていると、燃料
の粘度が低下してしまい、燃料とインペラ(42)との
摩擦力が小さくなる.すると、この燃料ポンプはインペ
ラ〈42)と燃f’lとのP!擦力によりポンプ作用を
行うため、ポンプ作用の能力が低下してしまう. そこで、燃料に含まれる気泡を気体排出孔(47)から
排出することにより、ポンプ作用を維持するようにして
いる.即ち、燃料に含まれる気泡は、液体との比重差に
よる遠心力の違いのため、下流へ流されながら燃料流路
(44)内の内周側、つまり流路拡大部(44a)へと
集まる.これにより、気泡を多く含む燃料は、流路拡大
部(44a)の下流端に設けられた気体排出孔(47)
から排出される.[発明が解決しようとする課Iff] 上記のように構成された従来の車両用円周流式燃料ポン
プにおいては、燃料中の気泡をある程度排出できるもの
の、その排出力が弱く十分でないため、燃料が高温にな
るなどの過酷な使用条件下では十分に気泡を排出できず
、ポンプ能力が大きく低下してしまうという問題点があ
った.この発明は、上記のような問題点を解決すること
を課題としてなされたものであり、気体排出力を強くす
ることができ、燃料が高温になるなどの厳しい条件下で
もポンプ能力の低下を小さくすることができる円周流式
燃料ポンプを得ることを目的とする. 【課題を解決するための手段] この発明に係る円周流式燃料ポンプは、燃料流路の上流
端から気体排出孔の開口部より少し上流の位置までの間
に、燃料流路の断面を半径方向外側に拡大してなる流路
拡大部を設けたものである.[作用] この発明においては、燃料流路を流れる燃料が流路拡大
部を過ぎたところでやや半径方向内側に向けて流れ、半
径方向内側を流れていた気泡を気体排出孔からポンプ外
へ押し出す. [実施例] 以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する. 第1図はこの発明の一実施例による軍両用円周流式燃料
ポンプの断面図、第2図は第1図のH−H線に沿う矢視
断而図であり、第3図ないし第5図と同一又は相当部分
には同一符号を({L、その説明を省略する. 図において、燃料流路(44)の半径方向内側の内壁面
は中心から同一径になっており、その途中に従来同様の
気体排出孔(47)が開口している.また、燃料流路(
44)の上流端から気体排出孔(47)の厠口部より少
し上流までの間に,その流路断面積を半径方向外側に拡
大してなる波路拡大部(44a)が設けられている,ま
た、この流路拡大部(44c)は、それぞれ第1及び第
2の凹、部( 41m) ,(43m)に設けられた第
1及び第2の拡大部( 4lb) ,(43b)により
形成されている. 上記のように椙成されたホ両用円周流式燃料ポンプにお
いては、燃料流n(44)に流入した燃料が気泡を含む
場合、従来と同様に、この気泡は燃料流路(44)内の
半径方向内側に集まる.一方、流路拡大部(44e)の
下流端では、燃料流路(44〉の断面積が小さくなるの
で、この部分で燃料の内圧が上昇し、かつこの部分で燃
料はやや半径方向内側へ向けて流れる.これにより、燃
料流路(44)の半径方向内側を流れる気泡を多く含ん
だ燃T1は,気体排出孔〈47)からポンプ外へ強制的
に押し出される.そして、燃料と気泡との比重差及びf
P用する遠心力の違いにより,気泡は気体排出孔(47
)の開口部より下流へは流れにくくなっている.また、
流路拡大部(44c)より下流では、燃料の内圧が上が
るため、新たな気泡は発生しにくくな−2でいる. これらにより、燃料流路(44)内の燃料は殆ど気泡が
含まれない状態となり、燃料が高温になるなどの厳しい
条件下でもポンプ能力の低下を小さくすることができる
. なお、流路拡大部(44c)の大きさは特に限定されな
いが、拡大しすぎると、その部分にインペラ(42)の
ポンプ作用が及ばなくなるので、流路拡大部(44c)
が設けられた部分の燃料流路(44〉の断面稍がそれよ
り下流の燃料流路(44)の断面積に対して20〜30
%拡大するように、流路拡大部(44c)を設けるのが
好ましい. また、燃料流路(44)の半径方向内側に設けられた従
来の流路拡大部(44a)と,上記実施例の流路拡大t
?<440)とを両方設けてもよい.さらに,上記実施
例ではホ両用円周流式燃料ポンプを示したが、この発明
は車両用以外の円周流式燃料ポンプにも適用できること
は言うまでもない [発明の効果] 以上説明したように、この発明の円周流式燃料ポンプは
、燃料ri路の上流端から気体ut出孔の唐口部より少
し上流の位置までの間に、燃料流路の断面を半径方向外
側に拡大してなる流路拡大部を設けることにより、燃料
が気泡を気体排出孔からポンプ外へ押し出すようにした
ので、気体排出力を強くすることができ、燃料が高温に
なるなどの厳しい条件下でもポンプ能力の低下を小さく
することができるという効果を奏する.
fi閏に用いられ、円周流式の液体ポンプを有する円周
流式燃料ポンプに関するものである.[従来の技術] 第3図は例えば特開昭60−79193号公報に示され
た従来のボ両用円周流式燃料ポンプを示すIII断而図
、第4図は第3図のIV−1’V線に沿う矢視断面図、
第5図は第4図のV−Vaに沿う矢視断面図である. 図において、ポンプ本体(1)は、給電部(2),回耘
子(3).円周流式のポンプ部(4)及び外筒(5)に
より構戒されている.回転子(3)の軸(3a)は、給
電部(2)の第1の軸受(2a〉とポンプ部(4)の第
2の軸受(4a〉とにより支承されている. ポンプ部《4)は、ポンプケーシング(41),インペ
ラ(42)及びポンプ力バー(43)からなっている.
これらのうち、ボンブクーシング(41)は外筒(5〉
内に圧入されている.また、ポンプ力バー(43)は、
外fS(5)の開口端部にかしめられて固定されている
.そして,ポンプケーシング(41)とポンプ力バー(
43)との間に、インペラ(42)が配置されている.
このインペラ(42)は、軸(3a)に接続されており
、回転子(3)の回転により回転する. ポンプケーシング(41)及びポンプ力バー(43)に
は、インペラ(42)の外周縁部に沿って円周状の燃料
流路(44〉を形成するように、そ−れぞれ第1及び第
2の四部( 41a) , (43a)が互いに対向し
て設けられている.この燃料流路(44)に臨んだイン
ペラ(42〉の外周縁部には,ポンプ作用を為す羽根部
( 42n)が多数設けられている.燃料流路(44)
の上流端は、ポンプ力バー(43)に設けられた燃料の
吸入口(45〉に運通している.一方、燃料流WBC4
4)の下流端は,ポンプケーシング(41)に設けられ
た吐出口(46)及びモータ室(6)を介して、結電部
(2)に設けられた導出部(21)に31!通している
. 燃料流路《44〉の上流端から所定の長さの部分には、
その半径方向内側へ流路断面梢を拡大するように、流路
拡大部(44a)が形成されている.そして、この流路
拡大部( 44a)の下流端には、燃料流路(44)内
とポンプ本体(1)外とを連通ずる小孔状の気体排出孔
(47)が開口している.次に、動作について説明する
.回転子(3)は、外部電源から給電部(2)を介して
給電されることにより回転する.これにより、回転子(
3〉に接続されたインペラ(42)が回転してポンプと
して働き、その結果、吸入口(45〉から燃料が吸入さ
れる.吸入された燃料は、燃料流路(44)一吐出口(
46)一モータ室(6)一導出部(2l)と流れ、エン
ジン(図示せず)等へ供給される.ここで、燃料流路(
44)内に流入した燃料に気泡が含まれていると、燃料
の粘度が低下してしまい、燃料とインペラ(42)との
摩擦力が小さくなる.すると、この燃料ポンプはインペ
ラ〈42)と燃f’lとのP!擦力によりポンプ作用を
行うため、ポンプ作用の能力が低下してしまう. そこで、燃料に含まれる気泡を気体排出孔(47)から
排出することにより、ポンプ作用を維持するようにして
いる.即ち、燃料に含まれる気泡は、液体との比重差に
よる遠心力の違いのため、下流へ流されながら燃料流路
(44)内の内周側、つまり流路拡大部(44a)へと
集まる.これにより、気泡を多く含む燃料は、流路拡大
部(44a)の下流端に設けられた気体排出孔(47)
から排出される.[発明が解決しようとする課Iff] 上記のように構成された従来の車両用円周流式燃料ポン
プにおいては、燃料中の気泡をある程度排出できるもの
の、その排出力が弱く十分でないため、燃料が高温にな
るなどの過酷な使用条件下では十分に気泡を排出できず
、ポンプ能力が大きく低下してしまうという問題点があ
った.この発明は、上記のような問題点を解決すること
を課題としてなされたものであり、気体排出力を強くす
ることができ、燃料が高温になるなどの厳しい条件下で
もポンプ能力の低下を小さくすることができる円周流式
燃料ポンプを得ることを目的とする. 【課題を解決するための手段] この発明に係る円周流式燃料ポンプは、燃料流路の上流
端から気体排出孔の開口部より少し上流の位置までの間
に、燃料流路の断面を半径方向外側に拡大してなる流路
拡大部を設けたものである.[作用] この発明においては、燃料流路を流れる燃料が流路拡大
部を過ぎたところでやや半径方向内側に向けて流れ、半
径方向内側を流れていた気泡を気体排出孔からポンプ外
へ押し出す. [実施例] 以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する. 第1図はこの発明の一実施例による軍両用円周流式燃料
ポンプの断面図、第2図は第1図のH−H線に沿う矢視
断而図であり、第3図ないし第5図と同一又は相当部分
には同一符号を({L、その説明を省略する. 図において、燃料流路(44)の半径方向内側の内壁面
は中心から同一径になっており、その途中に従来同様の
気体排出孔(47)が開口している.また、燃料流路(
44)の上流端から気体排出孔(47)の厠口部より少
し上流までの間に,その流路断面積を半径方向外側に拡
大してなる波路拡大部(44a)が設けられている,ま
た、この流路拡大部(44c)は、それぞれ第1及び第
2の凹、部( 41m) ,(43m)に設けられた第
1及び第2の拡大部( 4lb) ,(43b)により
形成されている. 上記のように椙成されたホ両用円周流式燃料ポンプにお
いては、燃料流n(44)に流入した燃料が気泡を含む
場合、従来と同様に、この気泡は燃料流路(44)内の
半径方向内側に集まる.一方、流路拡大部(44e)の
下流端では、燃料流路(44〉の断面積が小さくなるの
で、この部分で燃料の内圧が上昇し、かつこの部分で燃
料はやや半径方向内側へ向けて流れる.これにより、燃
料流路(44)の半径方向内側を流れる気泡を多く含ん
だ燃T1は,気体排出孔〈47)からポンプ外へ強制的
に押し出される.そして、燃料と気泡との比重差及びf
P用する遠心力の違いにより,気泡は気体排出孔(47
)の開口部より下流へは流れにくくなっている.また、
流路拡大部(44c)より下流では、燃料の内圧が上が
るため、新たな気泡は発生しにくくな−2でいる. これらにより、燃料流路(44)内の燃料は殆ど気泡が
含まれない状態となり、燃料が高温になるなどの厳しい
条件下でもポンプ能力の低下を小さくすることができる
. なお、流路拡大部(44c)の大きさは特に限定されな
いが、拡大しすぎると、その部分にインペラ(42)の
ポンプ作用が及ばなくなるので、流路拡大部(44c)
が設けられた部分の燃料流路(44〉の断面稍がそれよ
り下流の燃料流路(44)の断面積に対して20〜30
%拡大するように、流路拡大部(44c)を設けるのが
好ましい. また、燃料流路(44)の半径方向内側に設けられた従
来の流路拡大部(44a)と,上記実施例の流路拡大t
?<440)とを両方設けてもよい.さらに,上記実施
例ではホ両用円周流式燃料ポンプを示したが、この発明
は車両用以外の円周流式燃料ポンプにも適用できること
は言うまでもない [発明の効果] 以上説明したように、この発明の円周流式燃料ポンプは
、燃料ri路の上流端から気体ut出孔の唐口部より少
し上流の位置までの間に、燃料流路の断面を半径方向外
側に拡大してなる流路拡大部を設けることにより、燃料
が気泡を気体排出孔からポンプ外へ押し出すようにした
ので、気体排出力を強くすることができ、燃料が高温に
なるなどの厳しい条件下でもポンプ能力の低下を小さく
することができるという効果を奏する.
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図の■一■線に沿う矢視断面図、第3図は従来装置の
縦rrR面図、第4図は第3図の]’i+−■線に沿う
矢g2断面図、第5図は第4図のv−v線に滑う矢視断
面図である. 図において、(42)はインベラ、(44)は燃料流路
、(44c)は流路拡大部、(47)は気体排出孔であ
る. なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す.
1図の■一■線に沿う矢視断面図、第3図は従来装置の
縦rrR面図、第4図は第3図の]’i+−■線に沿う
矢g2断面図、第5図は第4図のv−v線に滑う矢視断
面図である. 図において、(42)はインベラ、(44)は燃料流路
、(44c)は流路拡大部、(47)は気体排出孔であ
る. なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す.
Claims (1)
- インペラの外周縁部の周囲に沿って円周状の燃料流路が
形成されているとともに、前記燃料流路の途中の半径方
向内側の壁面に、前記燃料流路内とポンプ外とを連通す
る気体排出孔が開口している円周流式燃料ポンプにおい
て、前記燃料流路の上流端から前記気体排出孔の開口部
より少し上流の位置までの間に、前記燃料流路の断面を
半径方向外側に拡大してなる流路拡大部が設けられてい
ることを特徴とする円周流式燃料ポンプ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29747889A JPH03160192A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 円周流式燃料ポンプ |
| GB9024538A GB2239050B (en) | 1989-11-17 | 1990-11-12 | Circumferential flow type fuel pump |
| US07/611,505 US5160249A (en) | 1989-11-17 | 1990-11-13 | Circumferential flow type fuel pump |
| DE4036309A DE4036309C2 (de) | 1989-11-17 | 1990-11-14 | Peripheral-Brennstoffpumpe |
| KR1019900018382A KR910010057A (ko) | 1989-11-17 | 1990-11-14 | 원주류식 연료펌프 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29747889A JPH03160192A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 円周流式燃料ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160192A true JPH03160192A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17847019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29747889A Pending JPH03160192A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 円周流式燃料ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160192A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284417A (en) * | 1993-06-07 | 1994-02-08 | Ford Motor Company | Automotive fuel pump with regenerative turbine and long curved vapor channel |
| US5375970A (en) * | 1991-05-14 | 1994-12-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circumferential flow type liquid pump |
| US6767180B2 (en) * | 2001-10-10 | 2004-07-27 | Denso Corporation | Impeller type fuel pump |
| US8863321B2 (en) | 2012-11-14 | 2014-10-21 | Albi Design I LLC | Toilet chair assembly |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP29747889A patent/JPH03160192A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5375970A (en) * | 1991-05-14 | 1994-12-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circumferential flow type liquid pump |
| US5284417A (en) * | 1993-06-07 | 1994-02-08 | Ford Motor Company | Automotive fuel pump with regenerative turbine and long curved vapor channel |
| US6767180B2 (en) * | 2001-10-10 | 2004-07-27 | Denso Corporation | Impeller type fuel pump |
| US8863321B2 (en) | 2012-11-14 | 2014-10-21 | Albi Design I LLC | Toilet chair assembly |
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