JPH031601A - アンテナ反射鏡 - Google Patents
アンテナ反射鏡Info
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- JPH031601A JPH031601A JP13551489A JP13551489A JPH031601A JP H031601 A JPH031601 A JP H031601A JP 13551489 A JP13551489 A JP 13551489A JP 13551489 A JP13551489 A JP 13551489A JP H031601 A JPH031601 A JP H031601A
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- Japan
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- heating element
- mirror surface
- snow
- reflecting mirror
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば通信fQi星あるいは放送衛星の地
球局として使用されるアンテナ反射鏡に関する。
球局として使用されるアンテナ反射鏡に関する。
(従来の技術)
一般に、この種のアンテナ反射鏡は、パラボラ形状の反
射鏡として、アルミニウムで形成したアルミハニカムコ
ア等のハニカムコアの両面にF RP (Fiber
Re1n「orced Plastlcs)等の先端1
夏合材料製の表皮層を設けたハニカムサンドイッチ構造
をHしたものが用いられている。この反射鏡は、その四
部側が上空に位置する衛星等の目標に対向配置され、目
標との信号の送受が行われる。
射鏡として、アルミニウムで形成したアルミハニカムコ
ア等のハニカムコアの両面にF RP (Fiber
Re1n「orced Plastlcs)等の先端1
夏合材料製の表皮層を設けたハニカムサンドイッチ構造
をHしたものが用いられている。この反射鏡は、その四
部側が上空に位置する衛星等の目標に対向配置され、目
標との信号の送受が行われる。
このため、このようなアンテナ反射鏡にあっては、降雪
があると、その反射鏡の鏡面に雪が積雪され、その雪に
より電波の反射高率が低下されることとなるので、予め
、寒冷地等の降雪地帯に設置する場合、積雪した雪を融
雪する融雪手段が備えられる。
があると、その反射鏡の鏡面に雪が積雪され、その雪に
より電波の反射高率が低下されることとなるので、予め
、寒冷地等の降雪地帯に設置する場合、積雪した雪を融
雪する融雪手段が備えられる。
このような融雪手段としては、従来より薄膜状の絶縁基
材に対してカーボン粒子や、導電性繊維等の導電性部材
を分散して含入したフィルム状の面状発熱体を埋設した
り、細いニクロム線を埋設する方法が採られている。こ
の場合、前者は発熱体に一対の電極を設け、この7ti
極間に電圧を印加することにより、そのジュール熱を発
生させて融雪するもので、後者のニクロム線を使用する
方法より発熱効率か劣るものの、温度分布の均一化が図
れると共に、消費電力が少ないという利点を何している
。
材に対してカーボン粒子や、導電性繊維等の導電性部材
を分散して含入したフィルム状の面状発熱体を埋設した
り、細いニクロム線を埋設する方法が採られている。こ
の場合、前者は発熱体に一対の電極を設け、この7ti
極間に電圧を印加することにより、そのジュール熱を発
生させて融雪するもので、後者のニクロム線を使用する
方法より発熱効率か劣るものの、温度分布の均一化が図
れると共に、消費電力が少ないという利点を何している
。
しかしながら、上記前者の融雪手段にあっては、後者の
ものに比して温度の/Ii及び省電力化の点で優れてい
るものの、反射鏡の周縁部に付設することが困難なため
に、周縁部に着雪が生じる虞をHしていた。これによる
と、反射鏡の周縁部に着雪した雪が、いわゆる核となり
、鏡面全体に着雪が広がって、アンテナ特性が低下する
という問題を有する。また、直接的に着雪しないまでも
鏡面中央部で融雪した水分が周縁部に流れて氷結して、
いわゆる氷柱となり、結果として着雪する虞を有する。
ものに比して温度の/Ii及び省電力化の点で優れてい
るものの、反射鏡の周縁部に付設することが困難なため
に、周縁部に着雪が生じる虞をHしていた。これによる
と、反射鏡の周縁部に着雪した雪が、いわゆる核となり
、鏡面全体に着雪が広がって、アンテナ特性が低下する
という問題を有する。また、直接的に着雪しないまでも
鏡面中央部で融雪した水分が周縁部に流れて氷結して、
いわゆる氷柱となり、結果として着雪する虞を有する。
そこで、最近では、第3図に示す反射vL1を複数の分
割鏡面1aに分割し、この分割鏡面1aを第4図に示す
ように、それぞれハニカムコア2をGFRP層3a、3
bで挟装する。このGFRP層3aの鏡面側には、前述
した面状発熱体4が埋設される。そして、分割鏡面1a
の反射v1.1の外周曲線に対応する周縁部における背
面側のGFRP層3bには、発熱効率の高いニクロム線
等の線状発熱体5が発砲断熱材6を介して付設された後
、GFRP層3cが被覆される。これにより、分割鏡面
1aは、そのvt而面央部が面状発熱体4で熱制御され
、かつ、その鏡面周縁部が線状発熱体5で熱制御されて
、降雪に伴う着雪が防止されると共に、周縁部の氷柱発
生が防止され、確実な融雪を行うことが可能となる。
割鏡面1aに分割し、この分割鏡面1aを第4図に示す
ように、それぞれハニカムコア2をGFRP層3a、3
bで挟装する。このGFRP層3aの鏡面側には、前述
した面状発熱体4が埋設される。そして、分割鏡面1a
の反射v1.1の外周曲線に対応する周縁部における背
面側のGFRP層3bには、発熱効率の高いニクロム線
等の線状発熱体5が発砲断熱材6を介して付設された後
、GFRP層3cが被覆される。これにより、分割鏡面
1aは、そのvt而面央部が面状発熱体4で熱制御され
、かつ、その鏡面周縁部が線状発熱体5で熱制御されて
、降雪に伴う着雪が防止されると共に、周縁部の氷柱発
生が防止され、確実な融雪を行うことが可能となる。
ところが、上記融雪手段では、その構造が非常に?J2
’Atなために、大形となるうえ、その製作工数の増
加を招き、製作が非常に面倒となるという問題を有して
いた。
’Atなために、大形となるうえ、その製作工数の増
加を招き、製作が非常に面倒となるという問題を有して
いた。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来のアンテナ反射鏡では、確実に
融雪し得るように(&成すると、構造が複雑となり、製
作が非常に面倒であるという111題を有していた。
融雪し得るように(&成すると、構造が複雑となり、製
作が非常に面倒であるという111題を有していた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、構成簡
易にして、製作の簡便化を図り得、かつ、確実な融雪を
実現し得るようにしたアンテナ反射鏡を提供することを
目的とする。
易にして、製作の簡便化を図り得、かつ、確実な融雪を
実現し得るようにしたアンテナ反射鏡を提供することを
目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明はハニカムコアを先端複合材料製の表皮層で挟
装したハニカムサンドイッチ構造の反射鏡と、この反射
鏡のvL面に埋設される薄膜状絶縁括材に導電性部材を
含入した面状発熱体と、前記反射鏡の鏡面周縁部におけ
る前記ハニカムコアの周方向に埋設された線状発熱体と
を備えてアンテナ反射鏡を構成したのである。
装したハニカムサンドイッチ構造の反射鏡と、この反射
鏡のvL面に埋設される薄膜状絶縁括材に導電性部材を
含入した面状発熱体と、前記反射鏡の鏡面周縁部におけ
る前記ハニカムコアの周方向に埋設された線状発熱体と
を備えてアンテナ反射鏡を構成したのである。
(作用)
上記構成によれば、反射鏡には、中央部に面状発熱体が
埋設され、周縁部におけるハニカムコアには線状発熱体
が周方向に埋設されることにより、周縁部を含む鏡面全
体が面状発熱体及び線状発熱体により均一的に熱制御さ
れる。これによれば、従来のように反射鏡の周縁部に着
雪した雪を確実に融雪する線状発熱体を特別な取付は構
造を備えることなく、配置することができることにより
、小形化の確保と共に、簡便な製作が実現される。
埋設され、周縁部におけるハニカムコアには線状発熱体
が周方向に埋設されることにより、周縁部を含む鏡面全
体が面状発熱体及び線状発熱体により均一的に熱制御さ
れる。これによれば、従来のように反射鏡の周縁部に着
雪した雪を確実に融雪する線状発熱体を特別な取付は構
造を備えることなく、配置することができることにより
、小形化の確保と共に、簡便な製作が実現される。
(実施例)
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るアンテナ反射鏡の分
割鏡面を取り出して示すもので、例えば面記第3図に示
すパラボラ形状の反射鏡1を構成する。すなわち、分割
鏡面は、アルミハニカムコア等のハニカムコア10で、
所定のvtiIili形状に形成され、その鏡面側とな
る一方面には、発熱体収容溝11が形成される。この発
熱体収容溝11は反射v1.1の外周曲線に沿うように
形成され、その内部にはニクロム線をシリコンゴムで被
覆した線状発熱2体12が埋設される。そして、ハニカ
ムコア10の両面には、第2図に示すように表皮層とし
て、例えばG F RP (Carbon Fiber
Reinrorccd Plastics)層13a、
13bが設けられる。このうち鏡面側となる一方のGF
RP層13aには、前述した面状発熱体4がカブトンフ
ィルム等の絶縁材14(第2図参照、第1図中では図の
都合上、図示せず)で挟装されて埋設され、そのGFR
P層13層上3a上ルミニウムを8射した電波反射層1
5及び耐候性塗膜層16(第2図参照、第1図中では図
の都合上、図示せず)が順に積層されて鏡面が形成され
る。面状発熱体4はハニカムコア10に埋設した線状発
熱体12と積重しない鏡面の中央部に位置するように埋
設される。これら線状発熱体技12び面状発熱体4はそ
れぞれ図示しない電源に接続され、所定量の電流が印加
される。
割鏡面を取り出して示すもので、例えば面記第3図に示
すパラボラ形状の反射鏡1を構成する。すなわち、分割
鏡面は、アルミハニカムコア等のハニカムコア10で、
所定のvtiIili形状に形成され、その鏡面側とな
る一方面には、発熱体収容溝11が形成される。この発
熱体収容溝11は反射v1.1の外周曲線に沿うように
形成され、その内部にはニクロム線をシリコンゴムで被
覆した線状発熱2体12が埋設される。そして、ハニカ
ムコア10の両面には、第2図に示すように表皮層とし
て、例えばG F RP (Carbon Fiber
Reinrorccd Plastics)層13a、
13bが設けられる。このうち鏡面側となる一方のGF
RP層13aには、前述した面状発熱体4がカブトンフ
ィルム等の絶縁材14(第2図参照、第1図中では図の
都合上、図示せず)で挟装されて埋設され、そのGFR
P層13層上3a上ルミニウムを8射した電波反射層1
5及び耐候性塗膜層16(第2図参照、第1図中では図
の都合上、図示せず)が順に積層されて鏡面が形成され
る。面状発熱体4はハニカムコア10に埋設した線状発
熱体12と積重しない鏡面の中央部に位置するように埋
設される。これら線状発熱体技12び面状発熱体4はそ
れぞれ図示しない電源に接続され、所定量の電流が印加
される。
上記GFRP層13a、13bは、例えばガラスクロス
にGFRPを含浸した複数のプレブリグシートを積層し
て、真空パックフィルムで包んでオートクレーブに収容
して加圧・加熱することにより形成される。
にGFRPを含浸した複数のプレブリグシートを積層し
て、真空パックフィルムで包んでオートクレーブに収容
して加圧・加熱することにより形成される。
上記構成において、反射mlは、所定の指向方向に設置
され、降雪があると、その分割鏡面に埋設した面状発熱
体4及び線状発熱体12に上記電源(図示せず)から電
流が印加される。すると、面状発熱体4は鏡面中央部を
加熱して積雪した雪を融雪する。同時に、線状発熱体1
2は反射鏡1の鏡面下部を加熱して鏡面中央部から移動
した雪と共に、積雪した雪を融雪する。このように、積
雪した雪は、線状発熱体12及び面状発熱体4で融雪さ
れて、鏡面の傾斜に沿って鏡面下部より外部に流れ出る
。この結果、反射鏡は着雪と共に、融雪にともなう鏡面
下部の氷柱の発生が確実に防止され、積雪による影響を
受けることなく、高精度なアンテナ特性が確保される。
され、降雪があると、その分割鏡面に埋設した面状発熱
体4及び線状発熱体12に上記電源(図示せず)から電
流が印加される。すると、面状発熱体4は鏡面中央部を
加熱して積雪した雪を融雪する。同時に、線状発熱体1
2は反射鏡1の鏡面下部を加熱して鏡面中央部から移動
した雪と共に、積雪した雪を融雪する。このように、積
雪した雪は、線状発熱体12及び面状発熱体4で融雪さ
れて、鏡面の傾斜に沿って鏡面下部より外部に流れ出る
。この結果、反射鏡は着雪と共に、融雪にともなう鏡面
下部の氷柱の発生が確実に防止され、積雪による影響を
受けることなく、高精度なアンテナ特性が確保される。
なお、分割鏡面のハニカムコア10に埋設する線状発熱
体12としては、例えば反射vt1の設置状態における
鏡面の下部側に位置する分割鏡面に埋設するだけで、反
射vL1の効果的な融雪を実現できることが、試験的に
確認されている。
体12としては、例えば反射vt1の設置状態における
鏡面の下部側に位置する分割鏡面に埋設するだけで、反
射vL1の効果的な融雪を実現できることが、試験的に
確認されている。
このように、上記アンテナ反射鏡はハニカムサンドイッ
チ構造の反射mlの鏡面に面状発熱体4を埋設すると共
に、反射鏡1の鏡面周縁部におけるハニカムコア10の
周方向に線状発熱体12を埋設して、融雪を行うように
構成したことにより、周縁部を含む鏡面全体が均一的に
熱制御され、着雪と共に、融雪にともなう鏡面下部の氷
柱の発生か確実に防止されるため、降雪時においても、
雪の影響を受けることなく、高精度なアンテナ特性が確
保される。これにより、従来のように反射鏡1の周縁部
に着雪した雪を確実に融雪する線状発熱体5を特別な取
付は構造を備えることなく、反射vL1への線状発熱体
12の配設が可能となることにより、可及的に小形化と
共に、製作の簡便化が実現される。
チ構造の反射mlの鏡面に面状発熱体4を埋設すると共
に、反射鏡1の鏡面周縁部におけるハニカムコア10の
周方向に線状発熱体12を埋設して、融雪を行うように
構成したことにより、周縁部を含む鏡面全体が均一的に
熱制御され、着雪と共に、融雪にともなう鏡面下部の氷
柱の発生か確実に防止されるため、降雪時においても、
雪の影響を受けることなく、高精度なアンテナ特性が確
保される。これにより、従来のように反射鏡1の周縁部
に着雪した雪を確実に融雪する線状発熱体5を特別な取
付は構造を備えることなく、反射vL1への線状発熱体
12の配設が可能となることにより、可及的に小形化と
共に、製作の簡便化が実現される。
なお、上記実施例では、表皮層をGFRPを用いて形成
した場合で説明したが、これに限ることなく、FRP等
の各種の先端複合材料を用いて構成するが可能である。
した場合で説明したが、これに限ることなく、FRP等
の各種の先端複合材料を用いて構成するが可能である。
よって、この発明は、上記実施例に限ることなく、その
他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実
施し得ることは勿論のことである。
他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実
施し得ることは勿論のことである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、構成簡易にし
て、製作の簡便化を図り得、かつ、確実な融雪を実現し
得るようにしたアンテナ反射鏡を提供することができる
。
て、製作の簡便化を図り得、かつ、確実な融雪を実現し
得るようにしたアンテナ反射鏡を提供することができる
。
第1図はこの発明の一実施例に係るアンテナ反射鏡の分
割鏡面の要部を示す図、第2図は面状発熱体の埋設状態
を示す図、第3図は反射鏡の分割例を示す図、第4図は
従来のアンテナ反射鏡の問題点を説明するために示した
図である。 4・・・面状発熱体、10・・・ハニカムコア、11・
・・発熱体収容溝、12・・・線状発熱体、13a。 13b・・・GFRP層、14・・・絶縁材、15・・
・電波反射層、16・・・耐候性塗膜層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 4 面状発熱体 10ハニカムコア 第 図
割鏡面の要部を示す図、第2図は面状発熱体の埋設状態
を示す図、第3図は反射鏡の分割例を示す図、第4図は
従来のアンテナ反射鏡の問題点を説明するために示した
図である。 4・・・面状発熱体、10・・・ハニカムコア、11・
・・発熱体収容溝、12・・・線状発熱体、13a。 13b・・・GFRP層、14・・・絶縁材、15・・
・電波反射層、16・・・耐候性塗膜層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 4 面状発熱体 10ハニカムコア 第 図
Claims (1)
- ハニカムコアを先端複合材料製の表皮層で挟装したハニ
カムサンドイッチ構造の反射鏡と、この反射鏡の鏡面に
埋設される薄膜状絶縁基材に導電性部材を含入した面状
発熱体と、前記反射鏡の鏡面周縁部における前記ハニカ
ムコアの周方向に埋設された線状発熱体とを具備したこ
とを特徴とするアンテナ反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135514A JP2724205B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | アンテナ反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135514A JP2724205B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | アンテナ反射鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031601A true JPH031601A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2724205B2 JP2724205B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15153545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135514A Expired - Lifetime JP2724205B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | アンテナ反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724205B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5920289A (en) * | 1997-04-03 | 1999-07-06 | Msx, Inc. | Heated satellite reflector assembly |
| US5942140A (en) * | 1996-04-19 | 1999-08-24 | Thermion Systems International | Method for heating the surface of an antenna dish |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125106U (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-23 | 日本電気株式会社 | 融雪装置 |
| JPS6043003U (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-26 | 東洋アルミニウム株式会社 | パラボラアンテナ |
| JPS6341910U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1135514A patent/JP2724205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125106U (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-23 | 日本電気株式会社 | 融雪装置 |
| JPS6043003U (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-26 | 東洋アルミニウム株式会社 | パラボラアンテナ |
| JPS6341910U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942140A (en) * | 1996-04-19 | 1999-08-24 | Thermion Systems International | Method for heating the surface of an antenna dish |
| US5920289A (en) * | 1997-04-03 | 1999-07-06 | Msx, Inc. | Heated satellite reflector assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724205B2 (ja) | 1998-03-09 |
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