JPH03160221A - 輻射式電気暖房器 - Google Patents
輻射式電気暖房器Info
- Publication number
- JPH03160221A JPH03160221A JP1300416A JP30041689A JPH03160221A JP H03160221 A JPH03160221 A JP H03160221A JP 1300416 A JP1300416 A JP 1300416A JP 30041689 A JP30041689 A JP 30041689A JP H03160221 A JPH03160221 A JP H03160221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heat
- panelform
- panel
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、局所暖房を目的とした輻射式電気暖房器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来のパネル状ヒータを発熱体とする電気暖房器は一般
的に、第3図のようにパネル状ヒータ1の表面からの輻
射で暖房対象を暖房していた。またパネル状ヒータ背面
の平面状の反射板2によって、ヒータ背面に輻射される
熱を遮っており、ヒータ背面の熱は、その熱で生しる自
然体流で廃熱していた(例えば実開昭59−96505
号)。
的に、第3図のようにパネル状ヒータ1の表面からの輻
射で暖房対象を暖房していた。またパネル状ヒータ背面
の平面状の反射板2によって、ヒータ背面に輻射される
熱を遮っており、ヒータ背面の熱は、その熱で生しる自
然体流で廃熱していた(例えば実開昭59−96505
号)。
発明が解央しようとする課題
このような従来構戒では、輻射暖房効果はパネル面正面
の限られた範囲を中心としており広範囲を暖房するため
には、より広い面積のパネル面が必要であった。
の限られた範囲を中心としており広範囲を暖房するため
には、より広い面積のパネル面が必要であった。
本発明は上記課題を解決し、パネル状ヒータ面積より、
より広い暖房面積を得る輻射式電気暖房器を提供するも
のである。
より広い暖房面積を得る輻射式電気暖房器を提供するも
のである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の輻射式電気暖房器は
、パネル状ヒータ背面に断面がヒータ側に凸形の略放物
線状の反射板を備えるものである。
、パネル状ヒータ背面に断面がヒータ側に凸形の略放物
線状の反射板を備えるものである。
作用
上記構成により、パネル状ヒータ背面からの輻射熱は、
ヒータ側に凸形の略放物線状の反射板にあたり、反射板
のなす角度でパネル状ヒータ範囲外へ反射する確率を高
めることによって、輻射面積が拡大する。
ヒータ側に凸形の略放物線状の反射板にあたり、反射板
のなす角度でパネル状ヒータ範囲外へ反射する確率を高
めることによって、輻射面積が拡大する。
実施例
以下、本発明の一実施例について添付図を参照しながら
説明する。
説明する。
本実施例の輻射弐篭気暖房器の構威は第1図のごとく、
■はバ不ル状ヒータで、遠赤塗装を施した放熱仮3とそ
の放熱板3の裏に、ニクロム線を電気絶縁物で絶縁した
ヒータユニント4が密接している。さらにヒークユニン
ト4の裏には、ヒータおさえ金具5があり、放熱板3と
ヒータユニン1−4を密接している。このパネル状ヒー
タ1の背面には反射板2がある。反射板2は、パネル状
ヒーク1が投影される範囲は、縦断面がヒータ側に凸形
の略放物線状を溝き、パ不ル状巳−夕1が投影される範
囲外の反射板の縦断面は、ヒータ側に凹形の略放物線状
を溝いている。またバ不ル状ヒータ1の中心軸と反射板
2の2種類の放物線の焦点軸は一致している。
■はバ不ル状ヒータで、遠赤塗装を施した放熱仮3とそ
の放熱板3の裏に、ニクロム線を電気絶縁物で絶縁した
ヒータユニント4が密接している。さらにヒークユニン
ト4の裏には、ヒータおさえ金具5があり、放熱板3と
ヒータユニン1−4を密接している。このパネル状ヒー
タ1の背面には反射板2がある。反射板2は、パネル状
ヒーク1が投影される範囲は、縦断面がヒータ側に凸形
の略放物線状を溝き、パ不ル状巳−夕1が投影される範
囲外の反射板の縦断面は、ヒータ側に凹形の略放物線状
を溝いている。またバ不ル状ヒータ1の中心軸と反射板
2の2種類の放物線の焦点軸は一致している。
パネル状ヒータ1および反射板2は、ボデー6にて支持
されており、ポデー6は脚7に勘合され、摺勤すること
により、ボデー角度を変化させることができる。
されており、ポデー6は脚7に勘合され、摺勤すること
により、ボデー角度を変化させることができる。
つぎに、この実施例の構成における作用を説明する。
まず通電すると、ニクロム線が発熱し、ヒータユニノl
− 4が熱せられる。さらに放熱板3に熱が伝わり、放
熱仮3の表面から輻射が行われる。
− 4が熱せられる。さらに放熱板3に熱が伝わり、放
熱仮3の表面から輻射が行われる。
方、ヒータユニ・ント4から巳一夕おさえ金具5に伝わ
った熱は、ヒータおさえ金具5の表面より輻射され、反
射板2の断面がヒーク側に凸形の略放物線部分の反射し
て拡敗した後、再度断面がヒータ側に凹形の略放物線部
分で反射して器体正面へ放射する。またパネル状ヒータ
l背面で熱せられた空気が自然対流をおこし、パ不ル状
ヒータ1の下部より吸気し、パネル状ヒータ■の背面を
通り、パネル状ヒータlの上部より排気される。
った熱は、ヒータおさえ金具5の表面より輻射され、反
射板2の断面がヒーク側に凸形の略放物線部分の反射し
て拡敗した後、再度断面がヒータ側に凹形の略放物線部
分で反射して器体正面へ放射する。またパネル状ヒータ
l背面で熱せられた空気が自然対流をおこし、パ不ル状
ヒータ1の下部より吸気し、パネル状ヒータ■の背面を
通り、パネル状ヒータlの上部より排気される。
このように、本実施例はパネル状ヒータ1背面からの輻
射を反射板2にて反射することによって正面への輻射面
積を拡大することができる。また反!l]によりパネル
状ヒーク1背面の幅射熱をより効果的に逃がすこと、お
よびパネル状ヒータ背面の自然体流を反射板が効果的に
促すことで、器体の温度上昇をおさえ、暖房対象への暖
房効果を増すことができるとともに、パネル状ヒータ背
面に断熱材等を要せず、パネル状ヒータの構戒を簡易に
することができるものである。
射を反射板2にて反射することによって正面への輻射面
積を拡大することができる。また反!l]によりパネル
状ヒーク1背面の幅射熱をより効果的に逃がすこと、お
よびパネル状ヒータ背面の自然体流を反射板が効果的に
促すことで、器体の温度上昇をおさえ、暖房対象への暖
房効果を増すことができるとともに、パネル状ヒータ背
面に断熱材等を要せず、パネル状ヒータの構戒を簡易に
することができるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の輻射
式電気暖房器は、パネル状ヒータに断面がパネル状ヒー
タ側に凸形の略放物線状の反射板を設iJる物であるの
で、パネル状ヒータ背面への輻射を正面へ反射して、バ
不ル状ヒータの面積より広い輻射面積を得ることができ
る。
式電気暖房器は、パネル状ヒータに断面がパネル状ヒー
タ側に凸形の略放物線状の反射板を設iJる物であるの
で、パネル状ヒータ背面への輻射を正面へ反射して、バ
不ル状ヒータの面積より広い輻射面積を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例における輻射式電気暖房器の
一部切欠斜視図、第2図は同暖房器の要部断面図、第3
図は従来のパネル状ヒータど反射板の縦断面図である。 1・・・・・・パネル状巳−タ、2・・・・・・反射板
。
一部切欠斜視図、第2図は同暖房器の要部断面図、第3
図は従来のパネル状ヒータど反射板の縦断面図である。 1・・・・・・パネル状巳−タ、2・・・・・・反射板
。
Claims (1)
- パネル状ヒータと、そのパネル状ヒータの背面に反射板
を備え、前記反射板は断面がヒータ側に凸形の略放物線
状とする輻射式電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300416A JPH03160221A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 輻射式電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300416A JPH03160221A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 輻射式電気暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160221A true JPH03160221A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17884544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300416A Pending JPH03160221A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 輻射式電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160221A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1300416A patent/JPH03160221A/ja active Pending
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