JPH0316037A - トラッキングサーボ回路 - Google Patents
トラッキングサーボ回路Info
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- JPH0316037A JPH0316037A JP21441289A JP21441289A JPH0316037A JP H0316037 A JPH0316037 A JP H0316037A JP 21441289 A JP21441289 A JP 21441289A JP 21441289 A JP21441289 A JP 21441289A JP H0316037 A JPH0316037 A JP H0316037A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光学式情報記録再生装置におけるトラッキン
グサーボ回路に関する。
グサーボ回路に関する。
[従来の技術コ
光学式情報記録再生装置は、光ディスクの記録媒体上に
レーザ光を集光して(以下、光の焦点をスポットと呼ぶ
.)情報の記録再生を行っ文いる一般に光ディスクはス
ポットを案内する溝(以下、トラックと呼ぶ。)を有し
ている。光学式情報記録再生装置は、記録媒体からの反
射光あるいは透過光からスボソトとトラックの相対的な
位置ずれを示すトラッキングエラー信号をつくりスポッ
トをトラックに追従させる制御(以下トラクキングサー
ボと呼ぶ。)を行っている。トラッキングサーボ回路は
、一般に反射光または透過光を複数のセンサで検出し、
それらの出力を差動増幅してトラッキングエラー信号を
つくり、その値がOとなるようにスボクト位置を制御す
る。
レーザ光を集光して(以下、光の焦点をスポットと呼ぶ
.)情報の記録再生を行っ文いる一般に光ディスクはス
ポットを案内する溝(以下、トラックと呼ぶ。)を有し
ている。光学式情報記録再生装置は、記録媒体からの反
射光あるいは透過光からスボソトとトラックの相対的な
位置ずれを示すトラッキングエラー信号をつくりスポッ
トをトラックに追従させる制御(以下トラクキングサー
ボと呼ぶ。)を行っている。トラッキングサーボ回路は
、一般に反射光または透過光を複数のセンサで検出し、
それらの出力を差動増幅してトラッキングエラー信号を
つくり、その値がOとなるようにスボクト位置を制御す
る。
この時、一般にディスクの傾き等によって、トラッキン
グエラー信号に不必要なオフセクト成分が生じ、正確な
位置制御ができないという欠点が発生する。その欠点を
取り除く方法として、トラックの一部にトラックの無い
領域(以下、全反射領域と呼ぶ。)を設けてトラッキン
グエラー信号のオ7セクト或分を除去する方法が考案さ
れている(特開昭59−19250)。この方法は、全
反射領域にスポットがある時にはトラッキングエラー信
号にオフセット分しか現れない性質を利用シ、ソの時の
オフセッ1・量を記憶してトラッキングエラー信号から
オフセット分を除去するものである。
グエラー信号に不必要なオフセクト成分が生じ、正確な
位置制御ができないという欠点が発生する。その欠点を
取り除く方法として、トラックの一部にトラックの無い
領域(以下、全反射領域と呼ぶ。)を設けてトラッキン
グエラー信号のオ7セクト或分を除去する方法が考案さ
れている(特開昭59−19250)。この方法は、全
反射領域にスポットがある時にはトラッキングエラー信
号にオフセット分しか現れない性質を利用シ、ソの時の
オフセッ1・量を記憶してトラッキングエラー信号から
オフセット分を除去するものである。
そのため従来のトラッキングサーボ回路は、第5図に示
すようなオフセット或分を除去するための回路を有して
いた。記録媒体からの反射光または透過光は分割型光セ
ンサ5によクて電気信号に変換される。分割型光センサ
5の各出力を検出手段6で差動増幅することによって、
トラッキングエラー信号を生成する。この時点では、記
録媒体の傾きや反り等によって生じるオフセット分の誤
差がトラクキングエラー信号に含まれている。記憶手段
4では、スポタトが全反射領域にあることを示す全反射
領域指示信号によってスイッチが開閉され、検出手段6
に現れるオフセッ1・量が記憶される。そして、補正手
段5において、記憶手段4に記憶された値を用いオフセ
ット成分をトラッキングエラー信号から除去する。ここ
で重要なことは、記憶手段には正確なオフセット量が記
憶されなげればならないということである。
すようなオフセット或分を除去するための回路を有して
いた。記録媒体からの反射光または透過光は分割型光セ
ンサ5によクて電気信号に変換される。分割型光センサ
5の各出力を検出手段6で差動増幅することによって、
トラッキングエラー信号を生成する。この時点では、記
録媒体の傾きや反り等によって生じるオフセット分の誤
差がトラクキングエラー信号に含まれている。記憶手段
4では、スポタトが全反射領域にあることを示す全反射
領域指示信号によってスイッチが開閉され、検出手段6
に現れるオフセッ1・量が記憶される。そして、補正手
段5において、記憶手段4に記憶された値を用いオフセ
ット成分をトラッキングエラー信号から除去する。ここ
で重要なことは、記憶手段には正確なオフセット量が記
憶されなげればならないということである。
クの傾き等によって発生するオフセットを正確にトラッ
キングエラー信号から除去することによって、スポット
を正確にトラックに位置決めできるトラッキングサーボ
回路を提供するところにある[発明が解決しようとする
課題] しかし、従来技術ではスポットが全反射領域にないとき
に全反射領域指示信号が出力された場合は、所望のオフ
セット量とは異なる値を記憶手段4が記憶してしまうと
いう問題点を有する。その様な状況が発生したときは、
逆にトラッキングエラー信号に大きな誤差が含まれてし
まい、スボツ1・の正確なトラッキング動作ができなく
なってしまう。また、トラッキングサーボ回路の動作開
始直後には、記憶手段4の出力は不定k値になっており
、その影響で、トラッキングサーボ動作にスポットを引
き込むことができないという問題点も有する。
キングエラー信号から除去することによって、スポット
を正確にトラックに位置決めできるトラッキングサーボ
回路を提供するところにある[発明が解決しようとする
課題] しかし、従来技術ではスポットが全反射領域にないとき
に全反射領域指示信号が出力された場合は、所望のオフ
セット量とは異なる値を記憶手段4が記憶してしまうと
いう問題点を有する。その様な状況が発生したときは、
逆にトラッキングエラー信号に大きな誤差が含まれてし
まい、スボツ1・の正確なトラッキング動作ができなく
なってしまう。また、トラッキングサーボ回路の動作開
始直後には、記憶手段4の出力は不定k値になっており
、その影響で、トラッキングサーボ動作にスポットを引
き込むことができないという問題点も有する。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するためのも
ので、その目的とするところは、デイス[ll題を解決
するための手段コ 本発明のトラッキングサーボ回路は、 α) ディスクの記録媒体上に集光された光ビームスボ
2}を前記ディスクに予め設けられた案内g4(トラッ
ク)に追従させるトラッキングサーボ回路において、 b) 前記記録媒体からの反射光または透過光を受光す
る分割型光センサと、 C) 前記分割型光センサの出力な差動増幅して前記ス
ポットと前記トラックの相対的な位置ずれを示すトラソ
キングエラー信号を生或する検出手段と、 d) 前記ディスクに予め設けられたトラククの無い領
域を示す全反射領域指示信号の指示によクて前記トラッ
キングエラー信号のオフセット量を記憶する記憶手段と
、 #) 前記全反射領域指示信号と前記セクタマーク信号
が交互に対になって検出されていることを検査する第1
の信号検査手段と、 f) 前記第1の信号検査手段の出力がアクティブにな
った後、前記全反射領域指示信号または前記セクタマー
ク信号または前記両信号の対を示す信号が少なくとも1
回入力されていることを調べる第2の信号検査手段と、 !i) 前記記憶手段の出力を基にして前記トラッキ
ングエラー信号の補正を行い、かつ前記第2の信号検査
手段の出力によって前記補正動作を行うかどうかを切b
替える補正手段からなることを特徴とする。
ので、その目的とするところは、デイス[ll題を解決
するための手段コ 本発明のトラッキングサーボ回路は、 α) ディスクの記録媒体上に集光された光ビームスボ
2}を前記ディスクに予め設けられた案内g4(トラッ
ク)に追従させるトラッキングサーボ回路において、 b) 前記記録媒体からの反射光または透過光を受光す
る分割型光センサと、 C) 前記分割型光センサの出力な差動増幅して前記ス
ポットと前記トラックの相対的な位置ずれを示すトラソ
キングエラー信号を生或する検出手段と、 d) 前記ディスクに予め設けられたトラククの無い領
域を示す全反射領域指示信号の指示によクて前記トラッ
キングエラー信号のオフセット量を記憶する記憶手段と
、 #) 前記全反射領域指示信号と前記セクタマーク信号
が交互に対になって検出されていることを検査する第1
の信号検査手段と、 f) 前記第1の信号検査手段の出力がアクティブにな
った後、前記全反射領域指示信号または前記セクタマー
ク信号または前記両信号の対を示す信号が少なくとも1
回入力されていることを調べる第2の信号検査手段と、 !i) 前記記憶手段の出力を基にして前記トラッキ
ングエラー信号の補正を行い、かつ前記第2の信号検査
手段の出力によって前記補正動作を行うかどうかを切b
替える補正手段からなることを特徴とする。
[炸用コ
本発明は、以上の構成を有するので、第1の信号検査手
段によりセクタマーク信号(実施例にて後述する。)と
全反射領゛域指示信号が交互に対になって検出されない
ときは第2の信号検出手段を動作させないので、補正手
段はオフセクト補正を行わなv0また、第1の信号検査
手段が第2の信号検査手段を動作させた後でも第2の信
号検査手段によりすぐに補正手段は動作せず、全反射領
域指示信号またはセクタマーク信号または両信号の対を
示す信号が少なくとも1回以上きて記憶手段に正確なオ
フセット量が記憶されてから補正手段が補正動作をする
ようになる。
段によりセクタマーク信号(実施例にて後述する。)と
全反射領゛域指示信号が交互に対になって検出されない
ときは第2の信号検出手段を動作させないので、補正手
段はオフセクト補正を行わなv0また、第1の信号検査
手段が第2の信号検査手段を動作させた後でも第2の信
号検査手段によりすぐに補正手段は動作せず、全反射領
域指示信号またはセクタマーク信号または両信号の対を
示す信号が少なくとも1回以上きて記憶手段に正確なオ
フセット量が記憶されてから補正手段が補正動作をする
ようになる。
[実施例コ
以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明のトラッキングサーボ回路の構成図の
1例である。1は第1の信号検査手段、2は第2の信号
検査手段を示している。第1の信号検査手段及び第2の
信号検査手段は、それぞれ第2図,第6図に具体的な回
路例を示した。分割型光センサ5で記録媒体からの反射
光または透過光を受光する。検出手段6で分割型光セン
サ5の両出力な差動増幅してトラッキングエラー信号を
生成する。トラッキングエラー信号はスポットがトラッ
クの最適な位置にあるときに0となるように調整されて
いる。しかし、検出手段6の出力には記録媒体の傾き等
によってオフセットが生じている。記憶手段4は全反射
領域指示信号20のタイミングでトラッキングエラー信
号のオフセット量を記憶する。すなわち、スポットが全
反射領域に位置したときスイッチがオンされて、検出手
段6の出力がコンデンサに記憶される。全反射領域には
トラックが無いため、この時点では検出手段6からはオ
フセット量のみが出力されている。スポットがトラック
領域に戻る前に記憶手段4のスイフチをオフすることに
よって記憶手段4にはトラッキングエラー信号のオフセ
ット量のみが記憶される。補正手段3によってトラッキ
ングエラー信号からオフセットが除去され、正確なトラ
ッキングエラー信号19が出力される。補正手段3には
切り替えスイッチが設けられていて、トラッキングエラ
ー信号のオフセット補正を行うか否かを選択することが
できる。本実施例では第1の信号検査手段1の出力15
がアクティブになった後で第2の信号検査手段2の出力
16がアクティブになった時、トラッキングエラー信号
のオフセット補正をするようにしている。
1例である。1は第1の信号検査手段、2は第2の信号
検査手段を示している。第1の信号検査手段及び第2の
信号検査手段は、それぞれ第2図,第6図に具体的な回
路例を示した。分割型光センサ5で記録媒体からの反射
光または透過光を受光する。検出手段6で分割型光セン
サ5の両出力な差動増幅してトラッキングエラー信号を
生成する。トラッキングエラー信号はスポットがトラッ
クの最適な位置にあるときに0となるように調整されて
いる。しかし、検出手段6の出力には記録媒体の傾き等
によってオフセットが生じている。記憶手段4は全反射
領域指示信号20のタイミングでトラッキングエラー信
号のオフセット量を記憶する。すなわち、スポットが全
反射領域に位置したときスイッチがオンされて、検出手
段6の出力がコンデンサに記憶される。全反射領域には
トラックが無いため、この時点では検出手段6からはオ
フセット量のみが出力されている。スポットがトラック
領域に戻る前に記憶手段4のスイフチをオフすることに
よって記憶手段4にはトラッキングエラー信号のオフセ
ット量のみが記憶される。補正手段3によってトラッキ
ングエラー信号からオフセットが除去され、正確なトラ
ッキングエラー信号19が出力される。補正手段3には
切り替えスイッチが設けられていて、トラッキングエラ
ー信号のオフセット補正を行うか否かを選択することが
できる。本実施例では第1の信号検査手段1の出力15
がアクティブになった後で第2の信号検査手段2の出力
16がアクティブになった時、トラッキングエラー信号
のオフセット補正をするようにしている。
ところで、光学式情報記録再生装置に用いて記録媒体は
トラックがセクタと呼ばれる単位で管埋され、全反射領
域は各セクタに1つづつ設けられている。また、各セク
タの先頭には、セクタマークと呼ばれる情報が記録され
ている領域があり、光学式情報記録再生装置は通常スポ
ットがその領域を通過した直後に、セクタの始まりであ
ることを示すセクタマーク信号13を検出している。そ
のためセクタマーク信号15と全反射領域指示信号20
は交互に対になって検出されなげればならない。例えば
第2図に示す第1の信号検査手段はセクタマーク信号1
3と全反射領域指示信号20が交互に対になって検出さ
れている時は出力15をアクティブ(アクティブHig
hとする。)としている。全反射領域指示信号20にノ
イズが重畳されるなどの原因によってセクタマーク信号
と全反射領域指示信号が交互に対になって検出されない
場合、第1の信号検査手段の出力15はただちに非アク
ティブになる。また、例えば第3図に示す第2の信号検
査手段は第1の信号検査手段の出力15がアクティブに
なった後で全反射領域指示信号2002回目のパルスが
入力されると出力16がアクティブになる。トラッキン
グサーボ動咋開始直後は記憶手段4にどのような値が記
憶されているのかわからない。また、ノイズの影響で記
憶手段4が誤動炸した場合も、記憶されている値はオフ
セット量とは大きく異なってしまう。
トラックがセクタと呼ばれる単位で管埋され、全反射領
域は各セクタに1つづつ設けられている。また、各セク
タの先頭には、セクタマークと呼ばれる情報が記録され
ている領域があり、光学式情報記録再生装置は通常スポ
ットがその領域を通過した直後に、セクタの始まりであ
ることを示すセクタマーク信号13を検出している。そ
のためセクタマーク信号15と全反射領域指示信号20
は交互に対になって検出されなげればならない。例えば
第2図に示す第1の信号検査手段はセクタマーク信号1
3と全反射領域指示信号20が交互に対になって検出さ
れている時は出力15をアクティブ(アクティブHig
hとする。)としている。全反射領域指示信号20にノ
イズが重畳されるなどの原因によってセクタマーク信号
と全反射領域指示信号が交互に対になって検出されない
場合、第1の信号検査手段の出力15はただちに非アク
ティブになる。また、例えば第3図に示す第2の信号検
査手段は第1の信号検査手段の出力15がアクティブに
なった後で全反射領域指示信号2002回目のパルスが
入力されると出力16がアクティブになる。トラッキン
グサーボ動咋開始直後は記憶手段4にどのような値が記
憶されているのかわからない。また、ノイズの影響で記
憶手段4が誤動炸した場合も、記憶されている値はオフ
セット量とは大きく異なってしまう。
そのため、トラッキングサーボ動炸開始直後や第1の信
号検査手段15が非アクティブの時は、補正手段3を非
アクティブにして記ti手段4の出力がトラッキングエ
ラー信号に影響しないようにする。
号検査手段15が非アクティブの時は、補正手段3を非
アクティブにして記ti手段4の出力がトラッキングエ
ラー信号に影響しないようにする。
実際の各信号の様子を第4図に示す。それぞれの信号は
すべてアクティブHighの信号であるトラック形状1
7におげる7はセクタマーク領域、8は全反射領域を示
している。ここでのトラック形状図は本発明を説明する
ための略図であり、各部分の形状や大きさは実際とは異
なっている。電源1Bが投入された後、トラック上のセ
クタマークを読み取るとセクタマーク信号バルス9が検
出される。スポットが全反射領域8上に位置すると、全
反射領域指示信号パルス10が検出される。9,100
パルスが検出されてから第1の信号検査手段の出力15
がアクティブになる。この時点では、第2の信号検査手
段の出力16は非アクティブである。第1の信号検査手
段の出力15がアクティブになってから数えて2つ目の
全反射領域指示信号パルス11が検出されると、第2の
信号検査手段の出力16がアクティブとなる。この時点
から補正手段3が動作して、トラッキングエラー信号か
らオフセットが除去される。2回の信号検出により必ず
正規な全反射領域指示信号20が検出されているので、
記憶手段は正確にオフセット量を記憶していることにな
る。
すべてアクティブHighの信号であるトラック形状1
7におげる7はセクタマーク領域、8は全反射領域を示
している。ここでのトラック形状図は本発明を説明する
ための略図であり、各部分の形状や大きさは実際とは異
なっている。電源1Bが投入された後、トラック上のセ
クタマークを読み取るとセクタマーク信号バルス9が検
出される。スポットが全反射領域8上に位置すると、全
反射領域指示信号パルス10が検出される。9,100
パルスが検出されてから第1の信号検査手段の出力15
がアクティブになる。この時点では、第2の信号検査手
段の出力16は非アクティブである。第1の信号検査手
段の出力15がアクティブになってから数えて2つ目の
全反射領域指示信号パルス11が検出されると、第2の
信号検査手段の出力16がアクティブとなる。この時点
から補正手段3が動作して、トラッキングエラー信号か
らオフセットが除去される。2回の信号検出により必ず
正規な全反射領域指示信号20が検出されているので、
記憶手段は正確にオフセット量を記憶していることにな
る。
ここで、ノイズ12が全反射領域指示信号に重畳された
とする。セのとき記憶手段4にはオフセット量とは異な
る値が記憶されてしまう。しかしノイズ12と、正しい
全反射領域指示信号バルス11との間にセクタマーク信
号が検出されていない。そのため第1の信号検査手段が
異常を検出して出力15を非アクティブとする。その結
果、第2の信号検査手段の出力16も非アクティブとな
り補正手段6のスイッチが切り替わって記憶手段4の出
力がトラッキングエラー信号に影響を及ぼさなくなる。
とする。セのとき記憶手段4にはオフセット量とは異な
る値が記憶されてしまう。しかしノイズ12と、正しい
全反射領域指示信号バルス11との間にセクタマーク信
号が検出されていない。そのため第1の信号検査手段が
異常を検出して出力15を非アクティブとする。その結
果、第2の信号検査手段の出力16も非アクティブとな
り補正手段6のスイッチが切り替わって記憶手段4の出
力がトラッキングエラー信号に影響を及ぼさなくなる。
もし12のノイズが重畳された時点で補正手段6のスイ
ッチが切υ替わらないと、オフセット量とは異なる値を
記憶した記憶手段4の出力を基準としてトラクキングエ
ラー信号を補正するため、最終的なトラッキングエラー
信号19は大きな誤差を含んで(一まい、正確なトラッ
キング動作ができなくなってしまう。第2の信号検査手
段の出力16が非アクティブとなった後は、電源投入時
と同じ手順でトラッキングエラー信号の補正を再開する
。
ッチが切υ替わらないと、オフセット量とは異なる値を
記憶した記憶手段4の出力を基準としてトラクキングエ
ラー信号を補正するため、最終的なトラッキングエラー
信号19は大きな誤差を含んで(一まい、正確なトラッ
キング動作ができなくなってしまう。第2の信号検査手
段の出力16が非アクティブとなった後は、電源投入時
と同じ手順でトラッキングエラー信号の補正を再開する
。
以上の実施例では、第2の信号検査手段の入力として全
反射領域指示信号を用いた。しかし、第2図に示す第1
の信号検査手段ではセクタマーク信号と全反射領域指示
信号が交互に対になって現れたことを示す対信号14が
得られるので、そこに現れた対信号14やセクタマーク
信号13を第3図に示す第2の信号検査手段の入力とし
て全反射領域指示信号の代わりに用いてもよい。また、
本実施例では第2の信号検査手段の出力をアクティブと
するのに必要な全反射領域指示信号等の入力回数を2回
としたが、1回以上入力されているならば本実施例と同
様な効果を期待できる。
反射領域指示信号を用いた。しかし、第2図に示す第1
の信号検査手段ではセクタマーク信号と全反射領域指示
信号が交互に対になって現れたことを示す対信号14が
得られるので、そこに現れた対信号14やセクタマーク
信号13を第3図に示す第2の信号検査手段の入力とし
て全反射領域指示信号の代わりに用いてもよい。また、
本実施例では第2の信号検査手段の出力をアクティブと
するのに必要な全反射領域指示信号等の入力回数を2回
としたが、1回以上入力されているならば本実施例と同
様な効果を期待できる。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明ではセクタマーク信号と全反
射領域指示信号が交互に検出されている時にのみ補正手
段が動作するようにしたので、ノイズによって記憶手段
が誤った値を記憶してもその時点で補正手段の動作を停
止するため、1・ラッキングエラー信号の誤差が大きく
なってしまうことがなくなった。また、セクタマーク信
号と全反射領域指示信号が交互に対で検出された後全反
射領域指示信号またはセクタマーク信号またはそれらの
対信号を少なくとも1回以上検出してから補正手段を動
作させるようにしたため、記憶手段が正確なオフセット
量を記憶してから補正手段が動作するようになりトラッ
キングサーボ動作が異常動作をすることがなくなった。
射領域指示信号が交互に検出されている時にのみ補正手
段が動作するようにしたので、ノイズによって記憶手段
が誤った値を記憶してもその時点で補正手段の動作を停
止するため、1・ラッキングエラー信号の誤差が大きく
なってしまうことがなくなった。また、セクタマーク信
号と全反射領域指示信号が交互に対で検出された後全反
射領域指示信号またはセクタマーク信号またはそれらの
対信号を少なくとも1回以上検出してから補正手段を動
作させるようにしたため、記憶手段が正確なオフセット
量を記憶してから補正手段が動作するようになりトラッ
キングサーボ動作が異常動作をすることがなくなった。
そのため、光学式情報記録再生装置のトラッキングが安
定するようになった。
定するようになった。
第1図は、本発明のトラッキングサーボ回路の構成図。
第2図は、第1図における第1の信号検査手段の回路図
。 第5図は、第1図における第2の信号検査手段の回路図
。 第4図は、本発明のトラッキングサーボ回路のタイミン
グ図。 第5図は、従来のトラッキングサーボ回路の構・・・・
・・・・・第1の信号検査手段・・・・・・・・・第2
の信号検査手段・・・・・・・・・補正手段 ・・・・・・・・・記憶手段 ・・・・・・・・・分割型光センサ ・・・・・・・・・検出手段
。 第5図は、第1図における第2の信号検査手段の回路図
。 第4図は、本発明のトラッキングサーボ回路のタイミン
グ図。 第5図は、従来のトラッキングサーボ回路の構・・・・
・・・・・第1の信号検査手段・・・・・・・・・第2
の信号検査手段・・・・・・・・・補正手段 ・・・・・・・・・記憶手段 ・・・・・・・・・分割型光センサ ・・・・・・・・・検出手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)ディスクの記録媒体上に集光された光ビームスポッ
トを前記ディスクに予め設けられた案内溝(トラック)
に追従させるトラッキングサーボ回路において、 b)前記記録媒体からの反射光または透過光を受光する
分割型光センサと、 c)前記分割型光センサの出力を差動増幅して前記スポ
ットと前記トラックの相対的な位置ずれを示すトラッキ
ングエラー信号を生成する検出手段と、 d)前記ディスクに予め設けられたトラックの無い領域
を示す全反射領域指示信号の指示によって前記トラッキ
ングエラー信号のオフセット量を記憶する記憶手段と、 e)前記全反射領域指示信号と前記セクタマーク信号が
交互に対になって検出されていることを検査する第1の
信号検査手段と、 f)前記第1の信号検査手段の出力がアクティブになっ
た後、前記全反射領域指示信号または前記セクタマーク
信号または前記両信号の対を示す信号が少なくとも1回
入力されていることを調べる第2の信号検査手段と、 g)前記記憶手段の出力を基にして前記トラッキングエ
ラー信号の補正を行い、かつ前記第2の信号検査手段の
出力によって前記補正動作を行うかどうかを切り替える
補正手段からなることを特徴とするトラッキングサーボ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21441289A JPH0316037A (ja) | 1989-03-17 | 1989-08-21 | トラッキングサーボ回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501989 | 1989-03-17 | ||
| JP1-65019 | 1989-03-17 | ||
| JP21441289A JPH0316037A (ja) | 1989-03-17 | 1989-08-21 | トラッキングサーボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316037A true JPH0316037A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=26406162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21441289A Pending JPH0316037A (ja) | 1989-03-17 | 1989-08-21 | トラッキングサーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2725232C1 (ru) * | 2019-03-21 | 2020-06-30 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Алтайский государственный технический университет им. И.И. Ползунова" (АлтГТУ). Отдел научно-исследовательской работы сотрудников и преподавателей (ОНИРСиП) | Барабанный смеситель |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21441289A patent/JPH0316037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2725232C1 (ru) * | 2019-03-21 | 2020-06-30 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Алтайский государственный технический университет им. И.И. Ползунова" (АлтГТУ). Отдел научно-исследовательской работы сотрудников и преподавателей (ОНИРСиП) | Барабанный смеситель |
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