JPH03160426A - プロジェクタ装置 - Google Patents
プロジェクタ装置Info
- Publication number
- JPH03160426A JPH03160426A JP1301047A JP30104789A JPH03160426A JP H03160426 A JPH03160426 A JP H03160426A JP 1301047 A JP1301047 A JP 1301047A JP 30104789 A JP30104789 A JP 30104789A JP H03160426 A JPH03160426 A JP H03160426A
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- JP
- Japan
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- image
- screen
- projector device
- frame image
- projector
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- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光画像を投射してスクリーン上に結像させる
プロジェクタ装置に関する。
プロジェクタ装置に関する。
プロジェクタシステムとして、反射型スクリーンの前方
にプロジェクタ装置を設置して、そのプロジェクタ装置
から光画像を投射してその反射型スクリーン面に結像さ
せるフロントタイプのものと、透過型スクリーンにその
背面からプロジェクタ装置より・光画像を投射して、そ
の透過型スクリーンに結像させるリアタイプのものがあ
る.後者のリアタイプのものは、通常ではシステム全体
が箱体内に収納されるので、透過型スクl八−ンの周囲
を例えば黒色のベゼルで囲むことが行われ、その透過型
スクリーンに結像される画像を周囲と明確に区別できる
。
にプロジェクタ装置を設置して、そのプロジェクタ装置
から光画像を投射してその反射型スクリーン面に結像さ
せるフロントタイプのものと、透過型スクリーンにその
背面からプロジェクタ装置より・光画像を投射して、そ
の透過型スクリーンに結像させるリアタイプのものがあ
る.後者のリアタイプのものは、通常ではシステム全体
が箱体内に収納されるので、透過型スクl八−ンの周囲
を例えば黒色のベゼルで囲むことが行われ、その透過型
スクリーンに結像される画像を周囲と明確に区別できる
。
ところが、前者のフロントタイプのものは、反射型スク
リーンの周囲に余白が残ったり、叉はそこが壁或いは空
間である場合がほとんどであり、このため結像画像と周
囲との区別が明確でなくなり、その画像が見ずらいとい
う問題があった。
リーンの周囲に余白が残ったり、叉はそこが壁或いは空
間である場合がほとんどであり、このため結像画像と周
囲との区別が明確でなくなり、その画像が見ずらいとい
う問題があった。
本発明の目的は、フロントタイプのプロジェクタシステ
ムにおいても、結像画像と周囲とが明確に区別できるよ
うにして、視聴環境を向上させるようにしたプロジェク
タ装置を提供することである。
ムにおいても、結像画像と周囲とが明確に区別できるよ
うにして、視聴環境を向上させるようにしたプロジェク
タ装置を提供することである。
このために本発明は、光画像をスクリーン上に投射して
、該スクリーン上に画像を結像させるプロジエクタ装置
において、上記スクリーン上に本来の画像及び該本来の
画像の周囲を囲む枠画像を結像させる光画像を投射する
ように構威した。
、該スクリーン上に画像を結像させるプロジエクタ装置
において、上記スクリーン上に本来の画像及び該本来の
画像の周囲を囲む枠画像を結像させる光画像を投射する
ように構威した。
以下、本発明の実施例について説明する。第l図はその
一実施例のフロントタイプのプロジェクタシステムの例
を示す図である。lはプロジェクタ装置であり、3個の
投射管を使用する方式のものが使用される。2は反射型
のスクリーンであり、天井からの吊り下げ、スタンドに
よる起立、壁面ヘの吊り下げ等により、該プロジエクタ
装置1のレンズの合焦点位置にくるように設定される。
一実施例のフロントタイプのプロジェクタシステムの例
を示す図である。lはプロジェクタ装置であり、3個の
投射管を使用する方式のものが使用される。2は反射型
のスクリーンであり、天井からの吊り下げ、スタンドに
よる起立、壁面ヘの吊り下げ等により、該プロジエクタ
装置1のレンズの合焦点位置にくるように設定される。
第2図はこのプロジェクタ装置1の投射管11〜13を
示す図であり、この投射管11〜13にはR(赤)画像
、G(緑)画像、B(青)画像の信号が各々人力して、
対応すRGBの色の投射光が垂直同期信号■、水平同期
信号Hにより垂直方向に走査されながら水平方向に走査
され、これによりRGBの各色の画像が反射型スクリー
ン2の面で合威されて、カラー画像がその反射型スクリ
ーン2の面に結像され、反射される。
示す図であり、この投射管11〜13にはR(赤)画像
、G(緑)画像、B(青)画像の信号が各々人力して、
対応すRGBの色の投射光が垂直同期信号■、水平同期
信号Hにより垂直方向に走査されながら水平方向に走査
され、これによりRGBの各色の画像が反射型スクリー
ン2の面で合威されて、カラー画像がその反射型スクリ
ーン2の面に結像され、反射される。
本実施例では、この投射管11〜13に入力させるRG
Bの信号のレベルを垂直プランキング期間、水平プラン
キング期間において所定レベルに固定し、これにより反
射型スクリーン2に映し出される本来の画像21の周囲
に枠画像22を投射するようにした。この結果、この枠
画像22により本来の画像21と周囲の視認環境とが明
確に区別され画像21が見易くなる。
Bの信号のレベルを垂直プランキング期間、水平プラン
キング期間において所定レベルに固定し、これにより反
射型スクリーン2に映し出される本来の画像21の周囲
に枠画像22を投射するようにした。この結果、この枠
画像22により本来の画像21と周囲の視認環境とが明
確に区別され画像21が見易くなる。
第3図はこの枠画像22をB(青〉色で形成するための
RGB信号のタイもングチャートである.まず、枠画像
22の内の上部分22aは、垂直プランキング期間の内
の時間T1の間だけ、B信号のみを全水平走査期間に亘
って一定の値に設定して形成する。次に、枠画像22の
内の左右部分22b、22cについては、本来の画像2
1の領域の時間T2において、水平プランキング期間の
内の最初の時間T21、最後の時間T22の間だけ、B
信号のみを上記の一定の値に設定して形成する.更に、
枠画像22の内の下部分22dについては、垂直プラン
キング期間の内の時間T3の間だけ、B信号のみを全水
平走査期間に亘って上記した一定の値に設定して形成す
る。以上から、画像2lを囲む枠画像22がB(青)色
で形成されることになる。
RGB信号のタイもングチャートである.まず、枠画像
22の内の上部分22aは、垂直プランキング期間の内
の時間T1の間だけ、B信号のみを全水平走査期間に亘
って一定の値に設定して形成する。次に、枠画像22の
内の左右部分22b、22cについては、本来の画像2
1の領域の時間T2において、水平プランキング期間の
内の最初の時間T21、最後の時間T22の間だけ、B
信号のみを上記の一定の値に設定して形成する.更に、
枠画像22の内の下部分22dについては、垂直プラン
キング期間の内の時間T3の間だけ、B信号のみを全水
平走査期間に亘って上記した一定の値に設定して形成す
る。以上から、画像2lを囲む枠画像22がB(青)色
で形成されることになる。
なお、この枠画像22の色は、上記したようにその部分
を走査する期間のRGB信号のレベル設定により任意の
色に選択できる.また、同様の処理によりこの枠画像2
2を任意の線叉は色の模様により形成することも当然な
がら可能となる.本実施例では、画像21の周囲に枠画
像22を形成しているので、予めこの枠画像22が結像
される反射型スクリーンの縁部に、光センサを設けてお
き、該光センサが検出すべきパターンを枠画像22とし
て投射すれば、反射型スクリーン2に対するプロジェク
タ本体1の各投射管11〜13のコンバーゼンスを、上
記した光センサで検出した信号により自動的に行わせる
ことも可能となる。
を走査する期間のRGB信号のレベル設定により任意の
色に選択できる.また、同様の処理によりこの枠画像2
2を任意の線叉は色の模様により形成することも当然な
がら可能となる.本実施例では、画像21の周囲に枠画
像22を形成しているので、予めこの枠画像22が結像
される反射型スクリーンの縁部に、光センサを設けてお
き、該光センサが検出すべきパターンを枠画像22とし
て投射すれば、反射型スクリーン2に対するプロジェク
タ本体1の各投射管11〜13のコンバーゼンスを、上
記した光センサで検出した信号により自動的に行わせる
ことも可能となる。
また、本実施例では反射型スクリーンを使用する場合に
ついて説明したが、透過型スクリーンを使用する場合に
も同様に適用できることは勿論である。
ついて説明したが、透過型スクリーンを使用する場合に
も同様に適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のプロジェクタ装置によれば
、スクリーンに結像される本来の画像の周囲に枠画像が
結像されるので、その本来の画像が枠画像によりスクリ
ーンの外側と明確に区別され、画像が見易くなるという
利点がある.また、枠画像の結像されるスクリーンの部
分に光センサを設けると共に枠画像を所定のパターンに
設定すると、コンバーゼンス調整用の信号を光センサか
ら得ることができるという利点もある。
、スクリーンに結像される本来の画像の周囲に枠画像が
結像されるので、その本来の画像が枠画像によりスクリ
ーンの外側と明確に区別され、画像が見易くなるという
利点がある.また、枠画像の結像されるスクリーンの部
分に光センサを設けると共に枠画像を所定のパターンに
設定すると、コンバーゼンス調整用の信号を光センサか
ら得ることができるという利点もある。
第1図は本発明の一実施例のフロントタイプのプロジエ
クタシステムの説明図、第2図はプロジェクタ装置の投
射管の説明図、第3図は枠画像形成のためのタイミング
チャートである。 1・・・プロジエクタ装置、1l〜13・・・投射管、
2・・・反射型スクリーン、21・・・本来の画像、2
2・・・枠画像。
クタシステムの説明図、第2図はプロジェクタ装置の投
射管の説明図、第3図は枠画像形成のためのタイミング
チャートである。 1・・・プロジエクタ装置、1l〜13・・・投射管、
2・・・反射型スクリーン、21・・・本来の画像、2
2・・・枠画像。
Claims (3)
- (1)、光画像をスクリーン上に投射して、該スクリー
ン上に画像を結像させるプロジェクタ装置において、上
記スクリーン上に本来の画像及び該本来の画像の周囲を
囲む枠画像を結像させる光画像を投射するようにしたこ
とを特徴とするプロジェクタ装置。 - (2)、上記枠画像を所定の色や模様で形成することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプロジェクタ装
置。 - (3)、上記スクリーンの上記枠画像が結像される部分
に光センサを配備し、上記枠画像を所定のパターンで形
成し、該所定のパターンの画像の一部を上記光センサで
検出して該検出信号をコンバーゼンス調整用信号とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプロジェ
クタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301047A JP2819695B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | プロジェクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301047A JP2819695B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | プロジェクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160426A true JPH03160426A (ja) | 1991-07-10 |
| JP2819695B2 JP2819695B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=17892224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301047A Expired - Fee Related JP2819695B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | プロジェクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819695B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6018331A (en) * | 1996-12-04 | 2000-01-25 | Nec Corporation | Frame display control in an image display having a liquid crystal display panel |
| JP2007295049A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Casio Comput Co Ltd | プロジェクタ、及び映像投影方法とプログラム |
| JP2010503886A (ja) * | 2006-09-14 | 2010-02-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 警告光を有するレーザ投影器 |
| CN113709433A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-11-26 | 歌尔光学科技有限公司 | 投影画面的亮度检测方法、装置、设备及计算机存储介质 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215640A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Canon Inc | リ−ダ−プリンタ− |
| JPS6293203U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-15 | ||
| JPS63245076A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPH02150186A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Sony Corp | 高品位プロジェクションtv用スクリーン |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301047A patent/JP2819695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215640A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Canon Inc | リ−ダ−プリンタ− |
| JPS6293203U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-15 | ||
| JPS63245076A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPH02150186A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Sony Corp | 高品位プロジェクションtv用スクリーン |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6018331A (en) * | 1996-12-04 | 2000-01-25 | Nec Corporation | Frame display control in an image display having a liquid crystal display panel |
| JP2007295049A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Casio Comput Co Ltd | プロジェクタ、及び映像投影方法とプログラム |
| JP2010503886A (ja) * | 2006-09-14 | 2010-02-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 警告光を有するレーザ投影器 |
| CN113709433A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-11-26 | 歌尔光学科技有限公司 | 投影画面的亮度检测方法、装置、设备及计算机存储介质 |
| CN113709433B (zh) * | 2021-08-26 | 2024-07-30 | 歌尔光学科技有限公司 | 投影画面的亮度检测方法、装置、设备及计算机存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819695B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |