JPH03160586A - 情報記録再生装置の駆動機構 - Google Patents
情報記録再生装置の駆動機構Info
- Publication number
- JPH03160586A JPH03160586A JP29876389A JP29876389A JPH03160586A JP H03160586 A JPH03160586 A JP H03160586A JP 29876389 A JP29876389 A JP 29876389A JP 29876389 A JP29876389 A JP 29876389A JP H03160586 A JPH03160586 A JP H03160586A
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- Japan
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- card
- shutter
- shaft
- wire
- motor
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 35
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばカード状の情報記録媒体の情報を記録
再生する情報記録再生装置の駆動機構に関する。 〔従来の技術〕 カード状の情報記録媒体の情報を情報記録再生装置で、
光学的に記録再生する装置はこれまでにも種々提案され
ている。この装置は、カード挿入口から光カードを挿入
した後、シャッタでカード挿入口を閉じ2重挿入を防止
する。さらに光カードを搬送機構により装置内の所定の
位置に搬送し初期位置決めした後、光ピックアップを移
動して光カード上の初期位置決めをし、フォーカス制御
、トラッキング制御をしながら光カードをトラック方向
に移動して情報の記録、再生をするようになっている。 そして情報の記録、再生が終了した後、再びカード挿入
口から光カードを排出するのである。 こうした装置における前記シャッタ機構は、大別すると
2種類ある.第5図に示したものがその1つであるが、
カード30の挿入口3lにカード挿入方向に直交する方
向にバネ部材32を介して上下動するように構威された
シャッタ33を設け、カード30を挿入するにはシャッ
タ33を挿入力により押し上げて挿入口31を開き、カ
ード30が装置内に挿入されるとシャッタ33がバネ部
材32の復元力で挿入口を再び閉じる。挿入後は搬送ロ
ーラ25と対向ロ一ラ26によりカード処理部へ搬送す
る。このシャッタ機構に属する従来技術としては、実開
昭56−105127号公報に記載されたものがある。 もう1つのシャッタ機構としては第6図に示したものが
ある。これはカード30の挿入口31にカード30の挿
入を検知するフォトインクラプタ27を設け、挿入によ
り挿入口3lを閉じているシャッタ33に連結している
ソレノイド28を駆動させるようにしている。つまり、
駆動源としてのソレノイド2日に通電されるとシャッタ
33が開き、通電をとめるとバネ29の力でシャッタ3
3を閉じるのである。この場合、通電の制御は専用回路
によって行うようにしている。このシャッタ機構に属す
る従来技術としては、実開昭57−29958号公報に
記載されたものがある。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら上記従来のものの内、前者のものはカード
が挿入口でシャッタに接触し、両者の摩擦力によりシャ
ッタを強制的に押し上げるものであるため、カードに損
傷を与えることとなる。こうした状態を重ねることによ
りカードの寿命を縮めてしまうこととなってしまうとい
う不具合がある。 一方、後者のものは前者のような問題点はないものの、
駆動源、駆動回路、制御回路を設けなければならず装置
の複雑化、大型化、コスト高を招くという不具合がある
。 本発明は、上記不具合を解決すべく提案されるもので、
簡素な構成により各構或要素を駆動できるとともにカー
ドの保護を図れる情報記録再生装置の駆動機構を提供す
ることを目的としたものである. 〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、上
記目的を達成するため情報記録媒体を挿入する挿入口と
、挿入口を開閉するシャッタと、挿入した情報記録媒体
を装置内部に搬送する搬送手段とを有する情報記録再生
装置の駆動機構において、前記搬送手段を駆動する駆動
源に、動力変換手段を介してシャッタ駆動手段を連結し
たものである。 このようにカード搬送手段とシャッタ駆動手段とを共通
の駆動源により駆動させるようにしているので、装置の
簡素化を図れる。 〔実施例〕 第1図は、本発明の第1実施例を示した駆動機構の側面
図である。モータlのシャフト2の先端にはベベルギア
3を付設し、ベベルギア3の内側にはシャフト2の軸方
向に移動可能にスライダ4を設けている。スライダ4は
、シャフト2に付設したコイルスプリング5によりシャ
フト2先端方向に付勢されている。コイルスプリング5
の両端に位置する保持具16、l7を介してシャフト2
にほぼ平行に張設した2本のワイヤ6は、前記スライダ
4のモータ静止時における定位置を確保するようにして
いる。ワイヤ6の中央部にはウェイト7を付設している
。 スライダ4は、カード挿入方向に延在するとともに同方
向に移動可能なロッド8と係合している。 ロッド8は、リンク9を介してカード挿入口lOを開閉
するシャッタ11に連結している。ベベルギア3は、大
ベベルギア12と噛合しており、大ベベルギア12と同
軸に設けてある搬送ローラ13を回転させるようにして
ある。14は搬送ローラ13とともに回転しながらカー
ドを装置内に挿入、排出するように動作する対向ローラ
である。l5はカード挿入口IO近傍に設けたカード挿
入の有無を検知するフォトインタラブタである。 このように構威してある本実施例の動作を説明すると、
第l図Aに示すモータ1の静止状態からB図に示すよう
に先ず、フォトインクラプタl5がカード挿入口10に
カードl8が挿入されたことを検知すると、モータ1に
信号が供給され回転駆動を始める.そしてシャフト2が
回転することによりベベルギア3、大ベベルギア12を
介して搬送ローラ13を回転させる。同時にワイヤ6に
付設したウェイト7にシャフト2の回転とともに遠心力
が作用し、図示のようにワイヤ6を外側に引っ張る。 ワイヤ保持具16、17のうちモータl寄りの保持具1
7はシャフト2に固定してあり、保持具16はスライダ
4とともに移動可能にしてあるので、ワイヤ6が引っ張
られるとスライダ4は保持具17方向へ移動することと
なる。するとロッド8がスライダ4とともにモータ1方
向に移動し、リンク9が引かれリンク9に連結している
シャッタ11が引き下げられるので、挿入口10は開く
こととなる。 開いた挿入口10をカードl8が通り、搬送ローラ13
、対向ローラ14により装置内に搬送されてゆく。 所定の位置にカード18が搬送されると、モータ1が停
止するのでウェイト7に遠心力が作用しなくなる。する
とコイルスプリング5の作用でスライダ4が再びA図に
示すような位置に戻り、ロッド8、リンク9の動作を介
してシャツ口1は押し上げられて、挿入口10が閉じら
れることとなる。なお、スライダ4の元位置への戻り動
作をコイルスプリング5の付勢力によらずに、ワイヤ6
自体の復元力によるようにしてもよい。 カード18排出の場合は、例えばイジヱクトボタン等に
より排出信号を受けるとモータ1は逆回転をし、シャフ
ト2、ベベルギア3、大ベベルギアl2等を介して搬送
ローラ13、対向ローラ14の逆回転勤作により挿入口
lO方向へ搬送する。この場合もウェイト7の動作によ
り、スライダ4を移動させてロッド8、リンク9を介し
てシャッタ11を引き下げあるいはモータ1の回転停止
により押し上げるようにすることは前記と同様である。 以上の基本動作をブロック図に表したのが第2図である
.そして第3図は各構威要素の動作タイミングを表した
ものである。動力変換機構の作用によって、駆動源の運
動速度は初めにシャッタ開放のための力に変換され、シ
ャッタは動作する変位量が限定されているので、開放し
きった後は開放状態を保持するようになる。カード搬送
が終了するとシャッタ開放力が無くなり、バネ等により
シャッタが閉じるようになる。 本実施例によれば、カード18は挿入口10のところで
シャッタ11等との接触なしに装置内に挿入、排出され
るのでカード11に接触による損傷を与えることはない
.また、シャッタ1lの開閉動には専用の駆動源を用い
ずにカード18搬送用の駆動源を利用できるので、装置
の小型化、低コスト化を図れる。 第4図は、本発明の第2実施例を示したものでAは側面
図、Bは平面図であり、第l実施例と対応する個所には
同一符号を付している.モータ1のシャフト2にサンギ
ア19aを固定し、サンギア19aはローラギア24に
噛合し、ローラギア24と同軸の搬送ローラ13を回転
させるようにしている。 サンギア19aには一体的に回動ずるアーム20を有す
るプラネタリギア19bを噛合させてある。アーム20
は、一体形威してあるアームシャフト23を介して前記
サンギア19aと同軸に設けてあるが、アームシャフト
23にはワイヤ22の一端を固定し、ワイヤ22の他端
はシャッタ11に固定してある。そしてワイヤ22には
上下方向に調整可能なプーり21を設け、シャッタ11
の動作位置によりワイヤ22にたるみが生じないように
している。なお、シャッタ11は図示していないスプリ
ングを介して挿入口10を閉じる方向に付勢してある。 このように構威してある本実施例の動作を説明すると、
先ずフォトインタラプタl5がカード挿入口10にカー
ドl8が挿入されたことを検知すると、モータ1に信号
が供給されモータ1が回転するとサンギア19a、ロー
ラギア24を介して搬送ローラl3を回転させる。搬送
ローラ13が回転することにより、プラネタリギア19
bがモータ1の回転方向に力を受けるのでアーム20を
回動させる。するとアームシャフト23がワイヤ22を
巻き取るので、シャッタ11は引き下げられ挿入口10
を開くこととなる。シャッタ1lが完全に開き、ワイヤ
22が巻き取られた状態になるとアーム20は回動を止
め、プラネタリギア19bは空転状態となる。 カード18が装置内に挿入され、搬送ローラ13、対向
ローラl4により搬送され所定の位置にカード18が搬
送されるとモータ1が停止する。すると、ブラネタリギ
ア19bはサンギア19aからの力を得られないので、
アーム20は図示していないバネを介して逆回転する。 そして、ワイヤ22を巻き戻すことによりシャッタ11
は図示していないバネにより、挿入口10を閉じる方向
に移動する.ワイヤ22の巻き取り量が無くなったとこ
ろで、シャッタ11は挿入口10を閉じて停止する。 カード18排出の場合は、排出信号によりモータlは逆
回転をし、シャフト2、サンギア19a、フラネタリギ
ア19b、アーム20等を介して搬送ローラ13、対向
ローラl4の逆回転動作により挿入口1{方向へ搬送す
る.この場合もワイヤ22の巻き取り動作、巻き戻し動
作によってシャッタ11の引き下げ、押し上げを行って
挿入口10の開閉を行うことはカード18挿入の場合と
同様である。このようにして前記実施例と同様な効果を
得られることとなる。
再生する情報記録再生装置の駆動機構に関する。 〔従来の技術〕 カード状の情報記録媒体の情報を情報記録再生装置で、
光学的に記録再生する装置はこれまでにも種々提案され
ている。この装置は、カード挿入口から光カードを挿入
した後、シャッタでカード挿入口を閉じ2重挿入を防止
する。さらに光カードを搬送機構により装置内の所定の
位置に搬送し初期位置決めした後、光ピックアップを移
動して光カード上の初期位置決めをし、フォーカス制御
、トラッキング制御をしながら光カードをトラック方向
に移動して情報の記録、再生をするようになっている。 そして情報の記録、再生が終了した後、再びカード挿入
口から光カードを排出するのである。 こうした装置における前記シャッタ機構は、大別すると
2種類ある.第5図に示したものがその1つであるが、
カード30の挿入口3lにカード挿入方向に直交する方
向にバネ部材32を介して上下動するように構威された
シャッタ33を設け、カード30を挿入するにはシャッ
タ33を挿入力により押し上げて挿入口31を開き、カ
ード30が装置内に挿入されるとシャッタ33がバネ部
材32の復元力で挿入口を再び閉じる。挿入後は搬送ロ
ーラ25と対向ロ一ラ26によりカード処理部へ搬送す
る。このシャッタ機構に属する従来技術としては、実開
昭56−105127号公報に記載されたものがある。 もう1つのシャッタ機構としては第6図に示したものが
ある。これはカード30の挿入口31にカード30の挿
入を検知するフォトインクラプタ27を設け、挿入によ
り挿入口3lを閉じているシャッタ33に連結している
ソレノイド28を駆動させるようにしている。つまり、
駆動源としてのソレノイド2日に通電されるとシャッタ
33が開き、通電をとめるとバネ29の力でシャッタ3
3を閉じるのである。この場合、通電の制御は専用回路
によって行うようにしている。このシャッタ機構に属す
る従来技術としては、実開昭57−29958号公報に
記載されたものがある。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら上記従来のものの内、前者のものはカード
が挿入口でシャッタに接触し、両者の摩擦力によりシャ
ッタを強制的に押し上げるものであるため、カードに損
傷を与えることとなる。こうした状態を重ねることによ
りカードの寿命を縮めてしまうこととなってしまうとい
う不具合がある。 一方、後者のものは前者のような問題点はないものの、
駆動源、駆動回路、制御回路を設けなければならず装置
の複雑化、大型化、コスト高を招くという不具合がある
。 本発明は、上記不具合を解決すべく提案されるもので、
簡素な構成により各構或要素を駆動できるとともにカー
ドの保護を図れる情報記録再生装置の駆動機構を提供す
ることを目的としたものである. 〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、上
記目的を達成するため情報記録媒体を挿入する挿入口と
、挿入口を開閉するシャッタと、挿入した情報記録媒体
を装置内部に搬送する搬送手段とを有する情報記録再生
装置の駆動機構において、前記搬送手段を駆動する駆動
源に、動力変換手段を介してシャッタ駆動手段を連結し
たものである。 このようにカード搬送手段とシャッタ駆動手段とを共通
の駆動源により駆動させるようにしているので、装置の
簡素化を図れる。 〔実施例〕 第1図は、本発明の第1実施例を示した駆動機構の側面
図である。モータlのシャフト2の先端にはベベルギア
3を付設し、ベベルギア3の内側にはシャフト2の軸方
向に移動可能にスライダ4を設けている。スライダ4は
、シャフト2に付設したコイルスプリング5によりシャ
フト2先端方向に付勢されている。コイルスプリング5
の両端に位置する保持具16、l7を介してシャフト2
にほぼ平行に張設した2本のワイヤ6は、前記スライダ
4のモータ静止時における定位置を確保するようにして
いる。ワイヤ6の中央部にはウェイト7を付設している
。 スライダ4は、カード挿入方向に延在するとともに同方
向に移動可能なロッド8と係合している。 ロッド8は、リンク9を介してカード挿入口lOを開閉
するシャッタ11に連結している。ベベルギア3は、大
ベベルギア12と噛合しており、大ベベルギア12と同
軸に設けてある搬送ローラ13を回転させるようにして
ある。14は搬送ローラ13とともに回転しながらカー
ドを装置内に挿入、排出するように動作する対向ローラ
である。l5はカード挿入口IO近傍に設けたカード挿
入の有無を検知するフォトインタラブタである。 このように構威してある本実施例の動作を説明すると、
第l図Aに示すモータ1の静止状態からB図に示すよう
に先ず、フォトインクラプタl5がカード挿入口10に
カードl8が挿入されたことを検知すると、モータ1に
信号が供給され回転駆動を始める.そしてシャフト2が
回転することによりベベルギア3、大ベベルギア12を
介して搬送ローラ13を回転させる。同時にワイヤ6に
付設したウェイト7にシャフト2の回転とともに遠心力
が作用し、図示のようにワイヤ6を外側に引っ張る。 ワイヤ保持具16、17のうちモータl寄りの保持具1
7はシャフト2に固定してあり、保持具16はスライダ
4とともに移動可能にしてあるので、ワイヤ6が引っ張
られるとスライダ4は保持具17方向へ移動することと
なる。するとロッド8がスライダ4とともにモータ1方
向に移動し、リンク9が引かれリンク9に連結している
シャッタ11が引き下げられるので、挿入口10は開く
こととなる。 開いた挿入口10をカードl8が通り、搬送ローラ13
、対向ローラ14により装置内に搬送されてゆく。 所定の位置にカード18が搬送されると、モータ1が停
止するのでウェイト7に遠心力が作用しなくなる。する
とコイルスプリング5の作用でスライダ4が再びA図に
示すような位置に戻り、ロッド8、リンク9の動作を介
してシャツ口1は押し上げられて、挿入口10が閉じら
れることとなる。なお、スライダ4の元位置への戻り動
作をコイルスプリング5の付勢力によらずに、ワイヤ6
自体の復元力によるようにしてもよい。 カード18排出の場合は、例えばイジヱクトボタン等に
より排出信号を受けるとモータ1は逆回転をし、シャフ
ト2、ベベルギア3、大ベベルギアl2等を介して搬送
ローラ13、対向ローラ14の逆回転勤作により挿入口
lO方向へ搬送する。この場合もウェイト7の動作によ
り、スライダ4を移動させてロッド8、リンク9を介し
てシャッタ11を引き下げあるいはモータ1の回転停止
により押し上げるようにすることは前記と同様である。 以上の基本動作をブロック図に表したのが第2図である
.そして第3図は各構威要素の動作タイミングを表した
ものである。動力変換機構の作用によって、駆動源の運
動速度は初めにシャッタ開放のための力に変換され、シ
ャッタは動作する変位量が限定されているので、開放し
きった後は開放状態を保持するようになる。カード搬送
が終了するとシャッタ開放力が無くなり、バネ等により
シャッタが閉じるようになる。 本実施例によれば、カード18は挿入口10のところで
シャッタ11等との接触なしに装置内に挿入、排出され
るのでカード11に接触による損傷を与えることはない
.また、シャッタ1lの開閉動には専用の駆動源を用い
ずにカード18搬送用の駆動源を利用できるので、装置
の小型化、低コスト化を図れる。 第4図は、本発明の第2実施例を示したものでAは側面
図、Bは平面図であり、第l実施例と対応する個所には
同一符号を付している.モータ1のシャフト2にサンギ
ア19aを固定し、サンギア19aはローラギア24に
噛合し、ローラギア24と同軸の搬送ローラ13を回転
させるようにしている。 サンギア19aには一体的に回動ずるアーム20を有す
るプラネタリギア19bを噛合させてある。アーム20
は、一体形威してあるアームシャフト23を介して前記
サンギア19aと同軸に設けてあるが、アームシャフト
23にはワイヤ22の一端を固定し、ワイヤ22の他端
はシャッタ11に固定してある。そしてワイヤ22には
上下方向に調整可能なプーり21を設け、シャッタ11
の動作位置によりワイヤ22にたるみが生じないように
している。なお、シャッタ11は図示していないスプリ
ングを介して挿入口10を閉じる方向に付勢してある。 このように構威してある本実施例の動作を説明すると、
先ずフォトインタラプタl5がカード挿入口10にカー
ドl8が挿入されたことを検知すると、モータ1に信号
が供給されモータ1が回転するとサンギア19a、ロー
ラギア24を介して搬送ローラl3を回転させる。搬送
ローラ13が回転することにより、プラネタリギア19
bがモータ1の回転方向に力を受けるのでアーム20を
回動させる。するとアームシャフト23がワイヤ22を
巻き取るので、シャッタ11は引き下げられ挿入口10
を開くこととなる。シャッタ1lが完全に開き、ワイヤ
22が巻き取られた状態になるとアーム20は回動を止
め、プラネタリギア19bは空転状態となる。 カード18が装置内に挿入され、搬送ローラ13、対向
ローラl4により搬送され所定の位置にカード18が搬
送されるとモータ1が停止する。すると、ブラネタリギ
ア19bはサンギア19aからの力を得られないので、
アーム20は図示していないバネを介して逆回転する。 そして、ワイヤ22を巻き戻すことによりシャッタ11
は図示していないバネにより、挿入口10を閉じる方向
に移動する.ワイヤ22の巻き取り量が無くなったとこ
ろで、シャッタ11は挿入口10を閉じて停止する。 カード18排出の場合は、排出信号によりモータlは逆
回転をし、シャフト2、サンギア19a、フラネタリギ
ア19b、アーム20等を介して搬送ローラ13、対向
ローラl4の逆回転動作により挿入口1{方向へ搬送す
る.この場合もワイヤ22の巻き取り動作、巻き戻し動
作によってシャッタ11の引き下げ、押し上げを行って
挿入口10の開閉を行うことはカード18挿入の場合と
同様である。このようにして前記実施例と同様な効果を
得られることとなる。
以上のごとく、本発明によればシャッタの開閉動を挿入
するカードの接触により行うのではなくセンサによる信
号を受けて駆動するシャッタ機横により行うので、カー
ドの損傷を招くことはないまた、シャッタ開閉動の駆動
源はカード搬送用のものを用いるので装置の簡素化、小
型化、低コスト化を実現できる。
するカードの接触により行うのではなくセンサによる信
号を受けて駆動するシャッタ機横により行うので、カー
ドの損傷を招くことはないまた、シャッタ開閉動の駆動
源はカード搬送用のものを用いるので装置の簡素化、小
型化、低コスト化を実現できる。
第1図A,Bは、本発明の第1実施例を示した側面図、
平面図、 第2図は、装置の基本動作を示したブロック図第3図は
、動作タイミングを説明した図、第4図A,Bは、本発
明の第2実施例を示した側面図、平面図、 第5図、第6図は、従来例を示した側面図である。 1・・・モータ 2・・・シャフト 4・・・スライダ 6・・・ワイヤ 7・・・ウェイト 8・・・ロンド 9・・・リンク l1・・・シャッタ 13・・・搬送ローラ l5・・・フォトインタラプタ 第1 図 A 第4図 A 第5図 第6図
平面図、 第2図は、装置の基本動作を示したブロック図第3図は
、動作タイミングを説明した図、第4図A,Bは、本発
明の第2実施例を示した側面図、平面図、 第5図、第6図は、従来例を示した側面図である。 1・・・モータ 2・・・シャフト 4・・・スライダ 6・・・ワイヤ 7・・・ウェイト 8・・・ロンド 9・・・リンク l1・・・シャッタ 13・・・搬送ローラ l5・・・フォトインタラプタ 第1 図 A 第4図 A 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報記録媒体を挿入する挿入口と、挿入口を開閉す
るシャッタと、挿入した情報記録媒体を装置内部に搬送
する搬送手段と、これらを駆動する手段とを有する情報
記録再生装置の駆動機構において、 前記搬送手段を駆動する駆動源に、動力変 換手段を介してシャッタ駆動手段を連結したことを特徴
とする情報記録再生装置の駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29876389A JPH03160586A (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 情報記録再生装置の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29876389A JPH03160586A (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 情報記録再生装置の駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160586A true JPH03160586A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17863909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29876389A Pending JPH03160586A (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 情報記録再生装置の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696776A3 (de) * | 1994-08-10 | 2001-09-05 | VDO Adolf Schindling AG | Datenkartenaufnahme |
-
1989
- 1989-11-18 JP JP29876389A patent/JPH03160586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696776A3 (de) * | 1994-08-10 | 2001-09-05 | VDO Adolf Schindling AG | Datenkartenaufnahme |
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