JPH0316059Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316059Y2 JPH0316059Y2 JP8620884U JP8620884U JPH0316059Y2 JP H0316059 Y2 JPH0316059 Y2 JP H0316059Y2 JP 8620884 U JP8620884 U JP 8620884U JP 8620884 U JP8620884 U JP 8620884U JP H0316059 Y2 JPH0316059 Y2 JP H0316059Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- electrode
- electric circuit
- side electrode
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 17
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は牧草等の如き各種植物、土壌、その他
粉粒状物等の含有水分量を測定するための電気抵
抗式水分計に関するものである。
粉粒状物等の含有水分量を測定するための電気抵
抗式水分計に関するものである。
(従来の技術)
例えば牧草の含有水分量を測定するためのもの
としては第2図および第3図に示すように被検体
である牧草に直接接触させる検知体Aと測定兼標
示体Bとからなり、その検知体Aは次のように構
成されている。すなわち、棒状の高圧側電極1と
アース側電極2とが下面に設けられた電極付設体
3の上部に支柱4が植立されており、この支柱4
の上部には押圧体5が摺動自在に設けられてい
る。そして、この押圧体5と電極付設体3との間
に弾性体6が介在し、常時押圧体5を上方に押上
げている。
としては第2図および第3図に示すように被検体
である牧草に直接接触させる検知体Aと測定兼標
示体Bとからなり、その検知体Aは次のように構
成されている。すなわち、棒状の高圧側電極1と
アース側電極2とが下面に設けられた電極付設体
3の上部に支柱4が植立されており、この支柱4
の上部には押圧体5が摺動自在に設けられてい
る。そして、この押圧体5と電極付設体3との間
に弾性体6が介在し、常時押圧体5を上方に押上
げている。
今、水分測定を行わんとする時には、検知体A
の接続コード7を測定兼標示体Bに接続すると電
源8からの電流によつて電気回路が閉成されて高
圧側電極1とアース側電極2との間の電気抵抗を
測定する状態となるので、検知体Aを被検体に載
置することによつて測定兼標示体Bのメーター9
には被検体の含有水分量が標示されることにな
る。ところが、牧草のような物質にあつてはその
含有水分率は一定の圧力で加圧した状態において
その電気抵抗値を測定することが、より正しい被
検体の集団における平均値としての含有水分率を
測定することとなるもので、そのために、この従
来のものにあつては電極付設体3に支柱4を植立
して、これに押圧体5を摺動自在に設け、押圧体
5と電極付設体3との間に弾性体6を介在させる
ことによつて被検体Aに一定の圧力を与えるよう
にしたものである。すなわち、検知体Aを被検体
の上に置いて、押圧体5を手で押し下げると検知
体Aは被検体を押圧する。この時、押圧体5は支
柱4に誘導されて下方に摺動してゆくが、支柱4
の上端と押圧体5の上端とが一致した時に測定に
最も適当した圧力が被検体に与えられるように弾
性体6の弾撥力や押圧体5の支柱4における位置
を設定しておくことによつて測定の適正時を測定
者に知らせることができる。換言すれば、押圧体
5の上端と支柱4の上端とが一致した時の測定兼
標示体Bにおけるメーター9を読み取るようにす
ればよい訳である。
の接続コード7を測定兼標示体Bに接続すると電
源8からの電流によつて電気回路が閉成されて高
圧側電極1とアース側電極2との間の電気抵抗を
測定する状態となるので、検知体Aを被検体に載
置することによつて測定兼標示体Bのメーター9
には被検体の含有水分量が標示されることにな
る。ところが、牧草のような物質にあつてはその
含有水分率は一定の圧力で加圧した状態において
その電気抵抗値を測定することが、より正しい被
検体の集団における平均値としての含有水分率を
測定することとなるもので、そのために、この従
来のものにあつては電極付設体3に支柱4を植立
して、これに押圧体5を摺動自在に設け、押圧体
5と電極付設体3との間に弾性体6を介在させる
ことによつて被検体Aに一定の圧力を与えるよう
にしたものである。すなわち、検知体Aを被検体
の上に置いて、押圧体5を手で押し下げると検知
体Aは被検体を押圧する。この時、押圧体5は支
柱4に誘導されて下方に摺動してゆくが、支柱4
の上端と押圧体5の上端とが一致した時に測定に
最も適当した圧力が被検体に与えられるように弾
性体6の弾撥力や押圧体5の支柱4における位置
を設定しておくことによつて測定の適正時を測定
者に知らせることができる。換言すれば、押圧体
5の上端と支柱4の上端とが一致した時の測定兼
標示体Bにおけるメーター9を読み取るようにす
ればよい訳である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、このものにあつては、検知体Aと測
定兼標示体Bとを接続することによつて、測定の
ための電気回路は閉成されているから、検知体A
を被検体上に置いただけでメーターには測定値が
標示されることとなり、この時の値は前にも述べ
たように適正な測定値ではない測定値が標示され
ているものである。また適正な測定値を得るべく
被検体を一定の圧力で加圧した状態とするために
は、押圧体の上端と、支柱の上端とが一致した時
を適正な一定の圧力で加圧した状態であるとして
いるために、このような操作すなわち手で押圧体
を押し下げながら、押圧体の上端と支柱の上端と
が一致するまで監視しながら押し下げ、この状態
になつた時、この状態を維持しながらすばやく、
メーターの値を読み取ることは意外に難かしく、
熟練を必要とするものであり、また押圧体の上端
とが一致しない状態でメーターを読み取る時はそ
の測定値は不正確な値となつているもので、多く
の場合充分な加圧がなされないで測定値が実際の
値よりも低目に読み取られる原因となつたいた。
定兼標示体Bとを接続することによつて、測定の
ための電気回路は閉成されているから、検知体A
を被検体上に置いただけでメーターには測定値が
標示されることとなり、この時の値は前にも述べ
たように適正な測定値ではない測定値が標示され
ているものである。また適正な測定値を得るべく
被検体を一定の圧力で加圧した状態とするために
は、押圧体の上端と、支柱の上端とが一致した時
を適正な一定の圧力で加圧した状態であるとして
いるために、このような操作すなわち手で押圧体
を押し下げながら、押圧体の上端と支柱の上端と
が一致するまで監視しながら押し下げ、この状態
になつた時、この状態を維持しながらすばやく、
メーターの値を読み取ることは意外に難かしく、
熟練を必要とするものであり、また押圧体の上端
とが一致しない状態でメーターを読み取る時はそ
の測定値は不正確な値となつているもので、多く
の場合充分な加圧がなされないで測定値が実際の
値よりも低目に読み取られる原因となつたいた。
これらの点に鑑み、本考案者は被検体に測定に
必要な一定の圧力が与えられた時に測定が行わ
れ、それが標示されることによつて容易に正しい
測定値を常に読み取ることができる水分計を得る
ことを目的として考案されたものである。
必要な一定の圧力が与えられた時に測定が行わ
れ、それが標示されることによつて容易に正しい
測定値を常に読み取ることができる水分計を得る
ことを目的として考案されたものである。
(問題点を解決するための手段と作用)
上記の目的を達するため本考案にあつては所要
量の試料を相対する電極間で押し当て、この電極
間の抵抗値を前記試料の含有水分量として表示す
る電気抵抗式水分計において、下面には高圧側電
極とアース側電極との両電極を有する電極付設体
の上部に、弾性体を介して押圧杆を摺動自在に設
けると共に、この押圧杆が一定位置に下降した
時、前記高圧側電極とアース側電極との電気回路
を閉成し、また押圧杆の上昇によつて前記電気回
路が開放されるスイツチを設けることによつて、
試料に電極付設体の両電極を接触させただけでは
含有水分量を測定することなく電極付設体を一定
の加圧状態とした時、両電極間の電気回路を閉成
して含有水分量の測定を行わせるようにすること
によつて前記した問題点を解決した水分計を提供
することができたものである。
量の試料を相対する電極間で押し当て、この電極
間の抵抗値を前記試料の含有水分量として表示す
る電気抵抗式水分計において、下面には高圧側電
極とアース側電極との両電極を有する電極付設体
の上部に、弾性体を介して押圧杆を摺動自在に設
けると共に、この押圧杆が一定位置に下降した
時、前記高圧側電極とアース側電極との電気回路
を閉成し、また押圧杆の上昇によつて前記電気回
路が開放されるスイツチを設けることによつて、
試料に電極付設体の両電極を接触させただけでは
含有水分量を測定することなく電極付設体を一定
の加圧状態とした時、両電極間の電気回路を閉成
して含有水分量の測定を行わせるようにすること
によつて前記した問題点を解決した水分計を提供
することができたものである。
(実施例)
今、添付図面について本考案の実施の一例を説
明すると、Aは検知体であり、Bは測定兼標示体
である。1は電極付設体3の下面に設けられた棒
状の高圧側電極であり、2は同じく電極付設体3
の下面に設けられた棒状のアース側電極である。
これら両電極間は接続コード7により電気回路が
閉成されるようにされており、また接続コード7
は測定兼標示体Bに着脱自在にされる。電極付設
体3の上面には押圧杆室10が設けられている。
この押圧杆室10には押圧杆11と弾性体6とス
イツチ軸12とがあり、次のようになつている。
押圧杆11は押圧杆室10の上部を貫通して押圧
杆室10内にその下方が入つているが、押圧杆1
1の下端と電極付設体3の上面である押圧杆室1
0の底面との間には弾性体6が介在していて、こ
の弾性体6は常に上方に押し上げている。このた
め、弾性体6の押し上げによつて押圧杆11が押
圧杆室10から脱出しないように、押圧杆11の
下部は、押圧杆11が貫通している孔より大きく
されている。また電極付設体3の上面を貫通して
押圧杆室10内にはスイツチ軸12が突出してい
る。一方、スイツチ軸12の下端は、接続コード
7に設けられたスイツチ13に接離することによ
つてスイツチ13のオン、オフを司るようにされ
ている。それ故、スイツチ軸12は常時は上方に
押し上げられていてスイツチ13をオフの状馳と
している。
明すると、Aは検知体であり、Bは測定兼標示体
である。1は電極付設体3の下面に設けられた棒
状の高圧側電極であり、2は同じく電極付設体3
の下面に設けられた棒状のアース側電極である。
これら両電極間は接続コード7により電気回路が
閉成されるようにされており、また接続コード7
は測定兼標示体Bに着脱自在にされる。電極付設
体3の上面には押圧杆室10が設けられている。
この押圧杆室10には押圧杆11と弾性体6とス
イツチ軸12とがあり、次のようになつている。
押圧杆11は押圧杆室10の上部を貫通して押圧
杆室10内にその下方が入つているが、押圧杆1
1の下端と電極付設体3の上面である押圧杆室1
0の底面との間には弾性体6が介在していて、こ
の弾性体6は常に上方に押し上げている。このた
め、弾性体6の押し上げによつて押圧杆11が押
圧杆室10から脱出しないように、押圧杆11の
下部は、押圧杆11が貫通している孔より大きく
されている。また電極付設体3の上面を貫通して
押圧杆室10内にはスイツチ軸12が突出してい
る。一方、スイツチ軸12の下端は、接続コード
7に設けられたスイツチ13に接離することによ
つてスイツチ13のオン、オフを司るようにされ
ている。それ故、スイツチ軸12は常時は上方に
押し上げられていてスイツチ13をオフの状馳と
している。
今、被検体を測定しようとする時、まず検知体
Aと測定兼標示体Bとを接続コード7によつて接
続するが、この接続によつても検知体Aのスイツ
チ13はオフの状態となつているから、両電極間
の電気回路は閉成されていないから測定は開始さ
れない。
Aと測定兼標示体Bとを接続コード7によつて接
続するが、この接続によつても検知体Aのスイツ
チ13はオフの状態となつているから、両電極間
の電気回路は閉成されていないから測定は開始さ
れない。
検知体Aを被検体の上に置き、押圧杆11を押
し下げると押圧力によつて電極付設体3の電極
1,2は被検体内に押し込められる。この時押圧
杆11がある位置まで押し下げられると、押圧杆
11はスイツチ軸12に接触し、このスイツチ軸
12の押し下げることとなり、このスイツチ軸1
2の押し下げによつてスイツチ13はオンの状態
とされ、両電極間の電気回路が閉成され、測定が
開始されることとなり、この結果がメーター9に
よつて標示されるものである。この時測定兼標示
体Bの上面あるいはメーター9の面にランプ14
を設け、電気回路の途中に接続することによつ
て、このランプ14の点灯時が、測定に最も適当
な圧力が与えられ、しかもその状態で測定したこ
とを知らせることとなる。また夜間あるいは暗い
時には特別な照明がなくてもメーターの読み取り
を容易にしてくれる。
し下げると押圧力によつて電極付設体3の電極
1,2は被検体内に押し込められる。この時押圧
杆11がある位置まで押し下げられると、押圧杆
11はスイツチ軸12に接触し、このスイツチ軸
12の押し下げることとなり、このスイツチ軸1
2の押し下げによつてスイツチ13はオンの状態
とされ、両電極間の電気回路が閉成され、測定が
開始されることとなり、この結果がメーター9に
よつて標示されるものである。この時測定兼標示
体Bの上面あるいはメーター9の面にランプ14
を設け、電気回路の途中に接続することによつ
て、このランプ14の点灯時が、測定に最も適当
な圧力が与えられ、しかもその状態で測定したこ
とを知らせることとなる。また夜間あるいは暗い
時には特別な照明がなくてもメーターの読み取り
を容易にしてくれる。
(考案の効果)
本考案は以上に詳細に説明ししたように構成さ
れているから、弾性体の弾撥力の強さ、押圧杆の
位置等を適宜に選定することによつて、検知体が
被検体に対し、含有水分の測定に適当である押圧
力を与えた時にはじめて電気回路が閉成されて測
定されるから、従来のもののように測定に不適当
な押圧力で押圧されている時でも測定標示するこ
とがなく、常に正確な水分の測定が簡便にして迅
速にしかも容易に実施することができ、この種の
水分計を誰もが正確に使用できるように改良した
実用的に有効な考案である。
れているから、弾性体の弾撥力の強さ、押圧杆の
位置等を適宜に選定することによつて、検知体が
被検体に対し、含有水分の測定に適当である押圧
力を与えた時にはじめて電気回路が閉成されて測
定されるから、従来のもののように測定に不適当
な押圧力で押圧されている時でも測定標示するこ
とがなく、常に正確な水分の測定が簡便にして迅
速にしかも容易に実施することができ、この種の
水分計を誰もが正確に使用できるように改良した
実用的に有効な考案である。
添付図面は本考案を説明するためのもので、第
1図は本考案の実施の一例を示すもので、本考案
になる検知体の一例の1部縦断面と測定兼標示体
の回路とを示す図であり、第2図は従来のものの
検知体の1部縦断面と測定兼標示体の回路とを示
す図であり、第3図は第2図のものの斜視図であ
る。 1:高圧側電極、2:アース側電極、3:電極
付設体、6:弾性体、11:押圧杆、13:スイ
ツチ。
1図は本考案の実施の一例を示すもので、本考案
になる検知体の一例の1部縦断面と測定兼標示体
の回路とを示す図であり、第2図は従来のものの
検知体の1部縦断面と測定兼標示体の回路とを示
す図であり、第3図は第2図のものの斜視図であ
る。 1:高圧側電極、2:アース側電極、3:電極
付設体、6:弾性体、11:押圧杆、13:スイ
ツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所要量の試料を相対する電極間で押し当て、
この電極間の抵抗値を前記試料の含有水分量と
して表示する電気抵抗式水分計において、下面
には高圧側電極とアース側電極との両電極を有
する電極付設体の上部に、弾性体を介して押圧
杆を摺動自在に設けると共に、この押圧杆が一
定位置に下降した時、前記高圧側電極とアース
側電極との電気回路を閉成し、また押圧杆の上
昇によつて前記電気回路が開放されるスイツチ
を設けることによつて、試料に電極付設体の両
電極を接触させただけでは含有水分量を測定す
るとなく、電極付設体を一定の加圧状態とした
時両電極間の電気回路を閉成して含有水分量の
測定を行わせるようにしたことを特徴とする電
気抵抗式水分計。 (2) 押圧桿の押し下げにより電極付設体が一定の
加圧状態となつて両電極間の電気回路が閉成し
た時、ランプを点灯するようにしたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の電
気抵抗式水分計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8620884U JPS613456U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電気抵抗式水分計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8620884U JPS613456U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電気抵抗式水分計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613456U JPS613456U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0316059Y2 true JPH0316059Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=30637301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8620884U Granted JPS613456U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電気抵抗式水分計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613456U (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP8620884U patent/JPS613456U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613456U (ja) | 1986-01-10 |
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