JPH03160851A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JPH03160851A JPH03160851A JP1299711A JP29971189A JPH03160851A JP H03160851 A JPH03160851 A JP H03160851A JP 1299711 A JP1299711 A JP 1299711A JP 29971189 A JP29971189 A JP 29971189A JP H03160851 A JPH03160851 A JP H03160851A
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- pipe member
- microphone
- flexible pipe
- phone
- mobile phone
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
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- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
- H04M1/0214—Foldable telephones, i.e. with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
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- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
- H04M1/0235—Slidable or telescopic telephones, i.e. with a relative translation movement of the body parts; Telephones using a combination of translation and other relative motions of the body parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
尋既 要
携帯電話機に関し、
携帯電話機本体を十分小型化しても電話機使用時に受話
部と音声取り入れ部との距離を十分に確保することので
きる携帯電話機を提供することを目的とし、 電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカを具備
した携帯電話機において、金属から形成した可撓性パイ
プ部材を電話機本体にスライド可能に設け、該パイプ部
材の先端部にマイクロフォンを取付け、該パイプ部材を
電話機本体から引き出したとき、マイクロフォンを送信
回路に接続する第1接続手段と、パイプ部材をアンテナ
用マッチング回路に接続する第2接続手段を設けて構戊
する。
部と音声取り入れ部との距離を十分に確保することので
きる携帯電話機を提供することを目的とし、 電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカを具備
した携帯電話機において、金属から形成した可撓性パイ
プ部材を電話機本体にスライド可能に設け、該パイプ部
材の先端部にマイクロフォンを取付け、該パイプ部材を
電話機本体から引き出したとき、マイクロフォンを送信
回路に接続する第1接続手段と、パイプ部材をアンテナ
用マッチング回路に接続する第2接続手段を設けて構戊
する。
産業上の利用分野
本発明は携帯電話機に関する。尚本明細書において使用
する携帯電話機は、一般的なコードレス電話機も含むも
のとする。
する携帯電話機は、一般的なコードレス電話機も含むも
のとする。
通信の究極的な目的は言うまでもなく、いつでも、どこ
からでも、誰にも、ただちに意志又は情報を伝え、ある
いは交換出来ることであり、従来の固定した点相互の通
信に加えて移動通信がしだいに発展してきている。移動
通信は、船舶、自動車及び航空機等の移動体(人を含む
)と一般加入電話や事務所等との間の通信及び移動体相
互間の通信であり、近年になり移動通信の一種である携
帯電話やコードレス電話が盛んに開発されている。
からでも、誰にも、ただちに意志又は情報を伝え、ある
いは交換出来ることであり、従来の固定した点相互の通
信に加えて移動通信がしだいに発展してきている。移動
通信は、船舶、自動車及び航空機等の移動体(人を含む
)と一般加入電話や事務所等との間の通信及び移動体相
互間の通信であり、近年になり移動通信の一種である携
帯電話やコードレス電話が盛んに開発されている。
携帯電話機は小型化が運用上重要であり、又デバイスの
製造技術も進歩し小型で安価な部品が供給され小型化が
容易にできるようになってきているが、人が耳に当てて
使用する必要があることから人間工学的な配慮が必要と
なり小型化を阻害している面もある。このようななかで
人間工学的な配慮をしつつ、携帯電話の小型化を達或す
ることが要望されている。
製造技術も進歩し小型で安価な部品が供給され小型化が
容易にできるようになってきているが、人が耳に当てて
使用する必要があることから人間工学的な配慮が必要と
なり小型化を阻害している面もある。このようななかで
人間工学的な配慮をしつつ、携帯電話の小型化を達或す
ることが要望されている。
従来の技術、
一般的に電話機は受話部を耳にあて送話部を口に這づけ
て使用することから、携帯電話機といえども受話部と送
話部との距離を十分に確保する必要があり、携帯電話機
自体がある程度縦長で大きなものとなっていた。
て使用することから、携帯電話機といえども受話部と送
話部との距離を十分に確保する必要があり、携帯電話機
自体がある程度縦長で大きなものとなっていた。
発明が解決しようとする課題
従来の携帯電話機は上述したように、電話機本体に設け
られた受話部と送話部との距離を概略使用者の耳と口と
の間の距離に等しくとっていたため、小型化が十分でな
いという問題があった。又、携帯電話機を構戒する各部
品の製造技術は進歩し小型で安価な部品が供給され、こ
の観点からは携帯電話機の小型化は比較的容易であるが
、受話部と送話部との間に概略耳と口との間の距離を確
保するという人間工学的な要請があることから、これが
小型化を阻害する要因となっていた。
られた受話部と送話部との距離を概略使用者の耳と口と
の間の距離に等しくとっていたため、小型化が十分でな
いという問題があった。又、携帯電話機を構戒する各部
品の製造技術は進歩し小型で安価な部品が供給され、こ
の観点からは携帯電話機の小型化は比較的容易であるが
、受話部と送話部との間に概略耳と口との間の距離を確
保するという人間工学的な要請があることから、これが
小型化を阻害する要因となっていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、携帯電話機本体を十分小型化し
ても電話機使用時に受話部と音声取り入れ部との距離を
十分に確保することのできる携帯電話機を提供すること
である。
の目的とするところは、携帯電話機本体を十分小型化し
ても電話機使用時に受話部と音声取り入れ部との距離を
十分に確保することのできる携帯電話機を提供すること
である。
課題を解決するための手段
本発明は上述した目的を達或するために、電源、送受信
回路、マイクロフォン及びスピーカを具備した携帯電話
機において、金属から形成した可撓性パイプ部材を電話
機本体にスライド可能に設け、該パイプ部材の先端部に
マイクロフォンを取付け、該パイプ部材を電話機本体か
ら引き出したとき、マイクロフォンを送信回路に接続す
る第1接続手段と、パイプ部材をアンテナ用マッチング
回路に接続する第2接続手段を設けたことを特徴とする
。
回路、マイクロフォン及びスピーカを具備した携帯電話
機において、金属から形成した可撓性パイプ部材を電話
機本体にスライド可能に設け、該パイプ部材の先端部に
マイクロフォンを取付け、該パイプ部材を電話機本体か
ら引き出したとき、マイクロフォンを送信回路に接続す
る第1接続手段と、パイプ部材をアンテナ用マッチング
回路に接続する第2接続手段を設けたことを特徴とする
。
金属から形成した可撓性パイプ部材をスライド可能に設
けるのではなく、その基端部で電話機本体に固定し、使
用時には可撓性パイプ部材を伸ばして使用し、非使用時
には可撓性パイプ部材の先端部を電話機本体に係止する
ようにしてもよい。
けるのではなく、その基端部で電話機本体に固定し、使
用時には可撓性パイプ部材を伸ばして使用し、非使用時
には可撓性パイプ部材の先端部を電話機本体に係止する
ようにしてもよい。
他の代案としては、金属から形成された可撓性パイプ部
材を電話機本体に回動自在に取付け、使用時にはマイク
ロフォンが口元にくるように回動して使用し、非使用時
には電話機本体に係止手段で係止するようにしてもよい
。
材を電話機本体に回動自在に取付け、使用時にはマイク
ロフォンが口元にくるように回動して使用し、非使用時
には電話機本体に係止手段で係止するようにしてもよい
。
又、可撓性パイプ部材を合戊樹脂等の誘電体から形成し
てもよく、この場合にはマイクロフォンの接続コードの
うち少なくとも一方をアンテナとして使用する。更に、
可撓性パイプ部材基端部にマイクロフォンを設け、可撓
性パイプ部材を送話管として使用するようにしてもよい
。
てもよく、この場合にはマイクロフォンの接続コードの
うち少なくとも一方をアンテナとして使用する。更に、
可撓性パイプ部材基端部にマイクロフォンを設け、可撓
性パイプ部材を送話管として使用するようにしてもよい
。
作 用
本発明は上述したよ可撓性パイプ部材の先端部又は基端
部にマイクロフォンを設け、可撓性パイプ部材をスライ
ド可能に、又は回動可能に、又は固定して携帯電話機本
体に取り付けたので、携帯電話機本体を十分に小型化す
ることが可能である。
部にマイクロフォンを設け、可撓性パイプ部材をスライ
ド可能に、又は回動可能に、又は固定して携帯電話機本
体に取り付けたので、携帯電話機本体を十分に小型化す
ることが可能である。
使用時にはマイクロフォン又は音声取り入れ部が口の近
くにくるように可撓性パイプ部材を引き延ばして使用し
、非使用時には可撓性パイプ部材を本体内か又は本体の
側面に係止して収納する。
くにくるように可撓性パイプ部材を引き延ばして使用し
、非使用時には可撓性パイプ部材を本体内か又は本体の
側面に係止して収納する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の平面図、第2図は可撓性パイプ
部材を収納した状態の実施例側面図、第3図は実施例の
断面図である。携帯電話機本体2にはスピーカを収納し
た受話部4、スイッチ部6、液晶ディスプレイ等の表示
部8が設けられており、本体2には金属から形成した可
撓性パイプ部材10がその一端で固定されている。可撓
性パイプ部材10の先端部には内部にマイクロフォンを
収納したマイクロフォン収納部12が設けられている。
部材を収納した状態の実施例側面図、第3図は実施例の
断面図である。携帯電話機本体2にはスピーカを収納し
た受話部4、スイッチ部6、液晶ディスプレイ等の表示
部8が設けられており、本体2には金属から形成した可
撓性パイプ部材10がその一端で固定されている。可撓
性パイプ部材10の先端部には内部にマイクロフォンを
収納したマイクロフォン収納部12が設けられている。
本体2の側面には収納溝14が形成されており、非使用
時には可撓性パイプ部材lOをこの収納溝14中に収納
し、マイクロフォン収納部12を係合溝15に係合する
ようになっている。
時には可撓性パイプ部材lOをこの収納溝14中に収納
し、マイクロフォン収納部12を係合溝15に係合する
ようになっている。
第3図に示すようにマイクロフォン収納部12中にはマ
イクロフォン16が収納されており、マイクロフォン1
6の接続コード18は本体2内に収納された送信回路に
接続されている。又、金属性の可撓性パイプ部材10は
アンテナの役目をしており、アンテナ用マッチング回路
に接続されている。受話部4とマイクロフォン収納部1
2との間の距離は概略人間の耳と口との間の距離に等し
くなるように設定されており、パイプ部材10が可撓性
であるためパイプ部材を曲げてマイクロフォン収納部材
12を口の這辺に容易に位置させることができる。又、
非使用時には上述したように、可撓性パイプ部材10を
曲げて収納構14中に収納することができる。このよう
に本実施例では、携帯電話機本体2の小型化を達或でき
るとともに、人間工学的な見地からの受話部4とマイク
ロフォン収納部12との間の距離を十分に確保すること
ができる。
イクロフォン16が収納されており、マイクロフォン1
6の接続コード18は本体2内に収納された送信回路に
接続されている。又、金属性の可撓性パイプ部材10は
アンテナの役目をしており、アンテナ用マッチング回路
に接続されている。受話部4とマイクロフォン収納部1
2との間の距離は概略人間の耳と口との間の距離に等し
くなるように設定されており、パイプ部材10が可撓性
であるためパイプ部材を曲げてマイクロフォン収納部材
12を口の這辺に容易に位置させることができる。又、
非使用時には上述したように、可撓性パイプ部材10を
曲げて収納構14中に収納することができる。このよう
に本実施例では、携帯電話機本体2の小型化を達或でき
るとともに、人間工学的な見地からの受話部4とマイク
ロフォン収納部12との間の距離を十分に確保すること
ができる。
上述した実施例においては、可撓性パイプ部材10を金
属から形成しているが、可撓性パイプ部材をプラスチッ
ク等つ誘電体から形戊することもできる。この場合には
、マイクロフォン接続コード18の少なくとも一方をア
ンテナとして利用するようにする。
属から形成しているが、可撓性パイプ部材をプラスチッ
ク等つ誘電体から形戊することもできる。この場合には
、マイクロフォン接続コード18の少なくとも一方をア
ンテナとして利用するようにする。
第4図を参照すると、可撓性の送話管を使用した本発明
実施例の断面図(A)と右側面図(B)が示されている
。即ち本実施例においては、マイクロフォン16を可撓
性パイプ部材20の基端部に取り付け、可撓性パイプ部
材20を送話管として利用している。可撓性パイプ部材
20をアンテナとしても利用するために、可撓性パイプ
部材20の材質は金属が望ましい。マイクロフォン16
のプリント基板24は板バネ26を介してアンテナ用マ
ッチング回路22に接続されている。送話管の形状とし
ては第5図乃至第7図に示すような種々の形状が考えら
れ、これらの図において(A)は断面図、(B)は右側
面図をそれぞれ示している。
実施例の断面図(A)と右側面図(B)が示されている
。即ち本実施例においては、マイクロフォン16を可撓
性パイプ部材20の基端部に取り付け、可撓性パイプ部
材20を送話管として利用している。可撓性パイプ部材
20をアンテナとしても利用するために、可撓性パイプ
部材20の材質は金属が望ましい。マイクロフォン16
のプリント基板24は板バネ26を介してアンテナ用マ
ッチング回路22に接続されている。送話管の形状とし
ては第5図乃至第7図に示すような種々の形状が考えら
れ、これらの図において(A)は断面図、(B)は右側
面図をそれぞれ示している。
次に第8図を参照すると、スライド型の実施例断面図が
示されている。隔壁28が携帯電話機本体に設けられて
おり、この隔壁28と携帯電話機本体の側壁とにより摺
動溝29を画或している。
示されている。隔壁28が携帯電話機本体に設けられて
おり、この隔壁28と携帯電話機本体の側壁とにより摺
動溝29を画或している。
この摺動構29中に金属から形成された可撓性ノくイブ
部材■0が摺動自在に嵌合されている。使用時には可撓
性パイプ部材10を引き出して使用し、非使用時には可
撓性パイプ部材10を!¥A動溝29中に押し込んで格
納するようにしている。
部材■0が摺動自在に嵌合されている。使用時には可撓
性パイプ部材10を引き出して使用し、非使用時には可
撓性パイプ部材10を!¥A動溝29中に押し込んで格
納するようにしている。
第10に示すように、可撓性パイプ部材10の基端部に
は直方体形状の端子取付け部10aが設けられており、
この端子取付け部10aの一面には一対のマイクロフォ
ン用接続端子30が設けられているとともに、その反対
面上にはアンテナ接触バネが設けられている。又、第9
図に示されれるように、電話機本体側には一対のコンタ
クト34を有するコネクタ32が取り付けられている。
は直方体形状の端子取付け部10aが設けられており、
この端子取付け部10aの一面には一対のマイクロフォ
ン用接続端子30が設けられているとともに、その反対
面上にはアンテナ接触バネが設けられている。又、第9
図に示されれるように、電話機本体側には一対のコンタ
クト34を有するコネクタ32が取り付けられている。
コンタクト34は送信回路に接続されている。本体2の
側壁内面には可撓性パイプ部材10を引き出した時、端
子取付i10aに設けられたアンテナ接触バネに接続さ
れるアンテナエレメント36が設けられている。このア
ンテナエレメント36は第11図及び第l2図に示すよ
うに、接触バネ44によりアンテナ用マッチング回路2
2に接続されている。
側壁内面には可撓性パイプ部材10を引き出した時、端
子取付i10aに設けられたアンテナ接触バネに接続さ
れるアンテナエレメント36が設けられている。このア
ンテナエレメント36は第11図及び第l2図に示すよ
うに、接触バネ44によりアンテナ用マッチング回路2
2に接続されている。
第8図及び第12図に示されている38は可撓性パイプ
部材10を摺動溝29に押し込んで収納したとき、可撓
性パイプ部材10が摺動溝29から飛び出すのを防止す
る係止手段であり、押しボタン40とコイルバネ42に
より基本的に構威されている。可撓性パイプ部材10収
納時には、押しボタン40を一杯に押し込んだ状態で可
撓性パイプ部材10を摺動溝29中に押し込んだ後、押
しボタン40を放すと、押しボタン40と一体的に形戊
された押圧部40aが可撓性パイプ部材10の端子取り
付け部10aを押圧し、可撓性パイプ部材10の摺動溝
29中からの抜け出しを防止する。可撓性パイプ部材1
0を引き出すには、ただ単に押しボタン40を押し込む
だけで押圧部40aと端子取り付け部10aとの係合が
はずれ、可撓性パイプ部材10を容易に引き出すことが
できる。
部材10を摺動溝29に押し込んで収納したとき、可撓
性パイプ部材10が摺動溝29から飛び出すのを防止す
る係止手段であり、押しボタン40とコイルバネ42に
より基本的に構威されている。可撓性パイプ部材10収
納時には、押しボタン40を一杯に押し込んだ状態で可
撓性パイプ部材10を摺動溝29中に押し込んだ後、押
しボタン40を放すと、押しボタン40と一体的に形戊
された押圧部40aが可撓性パイプ部材10の端子取り
付け部10aを押圧し、可撓性パイプ部材10の摺動溝
29中からの抜け出しを防止する。可撓性パイプ部材1
0を引き出すには、ただ単に押しボタン40を押し込む
だけで押圧部40aと端子取り付け部10aとの係合が
はずれ、可撓性パイプ部材10を容易に引き出すことが
できる。
可撓性パイプ部材10は金属から形成されているため、
第8図に示したように引き出した状態では、可撓性パイ
プ部材10がアンテナの役目をし、端子取り付け部10
aに設けられた接触バネ、アンテナエレメント36、接
続バネ44を介してアンテナ用マッチング回路22に接
続される。
第8図に示したように引き出した状態では、可撓性パイ
プ部材10がアンテナの役目をし、端子取り付け部10
aに設けられた接触バネ、アンテナエレメント36、接
続バネ44を介してアンテナ用マッチング回路22に接
続される。
上述した実施例と同様に、可撓性パイプ部材10をプラ
スチック等の誘電体から形戊することもでき、この場合
にはマイクロフォン収納部12に収納されたマイクロフ
ォンの接続コードの少なくとも一方をアンテナとして使
用する。又、マイクロフォンを可撓性パイプ部材10の
基端部に設け、可撓性パイプ部材10を送話管として利
用することもできる。
スチック等の誘電体から形戊することもでき、この場合
にはマイクロフォン収納部12に収納されたマイクロフ
ォンの接続コードの少なくとも一方をアンテナとして使
用する。又、マイクロフォンを可撓性パイプ部材10の
基端部に設け、可撓性パイプ部材10を送話管として利
用することもできる。
次に第13図及び第l4図を参照して、回動型の実施例
について説明する。金属型又はプラスチック製の可撓性
パイプ部材10のボス部46は携帯電話機2の側面に設
けられた回勤軸48に回動自在に取り付けられている。
について説明する。金属型又はプラスチック製の可撓性
パイプ部材10のボス部46は携帯電話機2の側面に設
けられた回勤軸48に回動自在に取り付けられている。
本体2の側面には収納溝50が形成されており、非使用
時には可撓性パイプ部材10がこの収納溝5o中に収納
される。
時には可撓性パイプ部材10がこの収納溝5o中に収納
される。
使用時には回動軸48を中心にして可撓性パイプ部材1
0を回動し、可撓性パイプ部材1oを本体2から突出さ
せて受話部4とマイクロフォン収納部l2との間の距離
を十分確保するようにする。
0を回動し、可撓性パイプ部材1oを本体2から突出さ
せて受話部4とマイクロフォン収納部l2との間の距離
を十分確保するようにする。
第15図及び第16図は回動型実施例の変形例であり、
この変形例においては回動軸48を本体2の表面に対し
て傾けて設け、回動軸48に嵌合するボス部46と可美
性パイプ部材1oが鋭角になるように取り付けている。
この変形例においては回動軸48を本体2の表面に対し
て傾けて設け、回動軸48に嵌合するボス部46と可美
性パイプ部材1oが鋭角になるように取り付けている。
このような構戒をとることにより、可撓性パイプ部材1
oを回動軸48を中心にして回動すると、第16図に示
すようにマイクロフォン収納8{l12を本体2に設け
られた受話部4に対して、人間工学的にあった角度とな
るように設定することができる。第16図において、5
2はマイクロフォン収納部12を係止するための係止溝
である。また、第17図に示すように本体2の表面に可
撓性パイプ部材1oを取り付けるようにしてもよい。
oを回動軸48を中心にして回動すると、第16図に示
すようにマイクロフォン収納8{l12を本体2に設け
られた受話部4に対して、人間工学的にあった角度とな
るように設定することができる。第16図において、5
2はマイクロフォン収納部12を係止するための係止溝
である。また、第17図に示すように本体2の表面に可
撓性パイプ部材1oを取り付けるようにしてもよい。
第13図乃至第16図に示した回動型実施例においても
、可撓性パイプ部材10を金属から形成した場合には、
可撓性パイプ部材lOをアンテナとして利用することが
でき、可撓性パイプ部材10を誘電体から形成した場合
:こは、マイクロフォンの接続コードの少なくとも一方
をアンテナとして利用することができる。更に、マイク
ロフォンを可撓性パイプ部材10の基端部に設けること
も可能であり、この場合には可撓性パイプ部材10を送
話管として利用することができる。
、可撓性パイプ部材10を金属から形成した場合には、
可撓性パイプ部材lOをアンテナとして利用することが
でき、可撓性パイプ部材10を誘電体から形成した場合
:こは、マイクロフォンの接続コードの少なくとも一方
をアンテナとして利用することができる。更に、マイク
ロフォンを可撓性パイプ部材10の基端部に設けること
も可能であり、この場合には可撓性パイプ部材10を送
話管として利用することができる。
発明の効果
本発明は以上詳述したように構威したので、携帯電話機
本体を十分小型化できるとともに、電話機使用時に受話
部と音声取り入れ部との距離を人間工学的に十分に確保
することができるという効果を奏する。
本体を十分小型化できるとともに、電話機使用時に受話
部と音声取り入れ部との距離を人間工学的に十分に確保
することができるという効果を奏する。
第1図は本発明実施例の平面図、
第2図は可撓性パイプ部材を収納した状態の実施例側面
図、 第3図は実施例断面図、 第4図は送話管を使用した実施例の断面図(A)と右側
面図(B)、 第5図〜第7図は送話管形状を示す図であり、(A)が
断面図を、(B)が右側面図をそれぞれ示している。 第8図はスライド型の実施例断面図、 第9図は第8図の実施例の接点部分斜視図、第lO図は
可撓性パイプ部材の基端部を示す図、第11図は接続バ
ネ部分を示す概略図、第12図はマッチング回路との接
続部分を示す断面図、 第l3図は回動型の実施例平面図、 第14図は第13図の実施例側面図、 第15図は回動型の他の実施例側面図、第16図はマイ
クロフォンを回動により引き出した状態の側面図、 第17図は回動型のさらに他の実施例平面図である。 2・・・携帯電話機本体、 4・・・受話部、 6・・・スイッチ部、 8・・・表示部、 10・・・可撓性パイプ部材、 12・・・マイクロフォン収納部、 16・・・マイクロフォン、 20・・・可撓性パイプ部材(送話管)22・・・アン
テナ用マッチング回路、29・・・摺動溝、 32・・・コネクタ、 48・・・回動軸、 50・・・収納溝。
図、 第3図は実施例断面図、 第4図は送話管を使用した実施例の断面図(A)と右側
面図(B)、 第5図〜第7図は送話管形状を示す図であり、(A)が
断面図を、(B)が右側面図をそれぞれ示している。 第8図はスライド型の実施例断面図、 第9図は第8図の実施例の接点部分斜視図、第lO図は
可撓性パイプ部材の基端部を示す図、第11図は接続バ
ネ部分を示す概略図、第12図はマッチング回路との接
続部分を示す断面図、 第l3図は回動型の実施例平面図、 第14図は第13図の実施例側面図、 第15図は回動型の他の実施例側面図、第16図はマイ
クロフォンを回動により引き出した状態の側面図、 第17図は回動型のさらに他の実施例平面図である。 2・・・携帯電話機本体、 4・・・受話部、 6・・・スイッチ部、 8・・・表示部、 10・・・可撓性パイプ部材、 12・・・マイクロフォン収納部、 16・・・マイクロフォン、 20・・・可撓性パイプ部材(送話管)22・・・アン
テナ用マッチング回路、29・・・摺動溝、 32・・・コネクタ、 48・・・回動軸、 50・・・収納溝。
Claims (8)
- (1)電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカ
を具備した携帯電話機において、金属から形成したパイ
プ部材(10)を電話機本体(2)にスライド可能に設
け、 該パイプ部材(10)の先端部にマイクロフォン(16
)を取付け、 該パイプ部材(10)を電話機本体から引き出したとき
、マイクロフォン(16)を送信回路に接続する第1接
続手段(32)と、パイプ部材(10)をアンテナ用マ
ッチング回路(22)に接続する第2接続手段を設けた
ことを特徴とする携帯電話機。 - (2)電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカ
を具備した携帯電話機において、誘電体から形成したパ
イプ部材(10)を電話機本体(2)にスライド可能に
設け、 該パイプ部材(10)の先端部にマイクロフォン(16
)を取付け、 該パイプ部材(10)を電話機本体から引き出したとき
、マイクロフォン(16)を送信回路に接続する第1接
続手段(32)と、マイクロフォンの接続コード(18
)の少なくとも一方をアンテナとして利用し、該接続コ
ードをアンテナ用マッチング回路(22)に接続する第
2接続手段を設けたことを特徴とする携帯電話機。 - (3)電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカ
を具備した携帯電話機において、金属から形成した可撓
性パイプ部材(10)をその基端部で電話機本体(2)
に固定し、 該パイプ部材(10)の先端部にマイクロフォン(16
)を取り付け、 可撓性パイプ部材(10)をアンテナ用マッチング回路
(22)に接続するとともに、 電話機非使用時に、可撓性パイプ部材(10)の先端部
を電話機本体(2)に係止する係止手段を設けたことを
特徴とする携帯電話機。 - (4)電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカ
を具備した携帯電話機において、誘電体から形成した可
撓性パイプ部材(10)をその基端部で電話機本体(2
)に固定し、 該パイプ部材(10)の先端部にマイクロフォン(16
)を取り付け、 マイクロフォンの接続コード(18)の少なくとも一方
をアンテナとして利用してアンテナ用マッチング回路(
22)に接続するとともに、 電話機非使用時に、可撓性パイプ部材(10)の先端部
を電話機本体に係止する係止手段を設けたことを特徴と
する携帯電話機。 - (5)電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカ
を具備した携帯電話機において、金属から形成したパイ
プ部材(10)を電話機本体(2)に回動自在に取り付
け、 該パイプ部材(10)の先端部にマイクロフォン(16
)を取り付け、 パイプ部材(10)をアンテナ用マッチング回路(22
)に接続するとともに、 電話機非使用時に、パイプ部材(10)を電話機本体(
2)に係止する係止手段を設けたことを特徴とする携帯
電話機。 - (6)電源、送受信回路、マイクロフォン及びスピーカ
を具備した携帯電話機において、誘電体から形成したパ
イプ部材(10)を電話機本体(2)に回動自在に取り
付け、 該パイプ部材(10)の先端部にマイクロフォン(16
)を取り付け、 マイクロフォンの接続コード(18)の少なくとも一方
をアンテナとして利用してアンテナ用マッチング回路(
22)に接続するとともに、 電話機非使用時に、パイプ部材(10)を電話機本体(
2)に係止する係止手段を設けたことを特徴とする携帯
電話機。 - (7)パイプ部材(10)とその回動軸(48)を鋭角
に連結し、該回動軸(48)を電話機本体(2)表面に
対して斜めに取り付けたことを特徴とする請求項5又は
6記載の携帯電話機。 - (8)パイプ部材(10)の先端部に換えてその基端部
にマイクロフォン(16)を取り付けたことを特徴とす
る請求項1〜7のいずれかに記載の携帯電話機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299711A JPH03160851A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 携帯電話機 |
| US07/615,402 US5197091A (en) | 1989-11-20 | 1990-11-19 | Portable telephone having a pipe member which supports a microphone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299711A JPH03160851A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160851A true JPH03160851A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17876041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299711A Pending JPH03160851A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 携帯電話機 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JPH03160851A (ja) |
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