JPH03160887A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03160887A JPH03160887A JP1299731A JP29973189A JPH03160887A JP H03160887 A JPH03160887 A JP H03160887A JP 1299731 A JP1299731 A JP 1299731A JP 29973189 A JP29973189 A JP 29973189A JP H03160887 A JPH03160887 A JP H03160887A
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- JP
- Japan
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- image
- input
- memory
- signal
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置、詳しくは入力したビデオ信号に
基づいて可視画像を形成する画像処理装置に関するもの
である。
基づいて可視画像を形成する画像処理装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来、昇華型プリンタ、熱溶融プリンタ、インクジェッ
トプリンタ等のカラープリンタにおいて画像中に文字情
報を重ねてプリントする為にはプリンタのビデオ入力端
子に、既にスーパーインポーズ等で文字情報を重ねたビ
デオ信号を入力させるか、或いはセントロニクスI/F
等で接続されたホスト計算機で予め画像に文字を合成し
てからプリンタ側に転送することで合成画像を生成させ
ていた。
トプリンタ等のカラープリンタにおいて画像中に文字情
報を重ねてプリントする為にはプリンタのビデオ入力端
子に、既にスーパーインポーズ等で文字情報を重ねたビ
デオ信号を入力させるか、或いはセントロニクスI/F
等で接続されたホスト計算機で予め画像に文字を合成し
てからプリンタ側に転送することで合成画像を生成させ
ていた。
[発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、上述した方式によるものでは、所望の領
域のみを切り出し、その背景となる色や合戊した文字や
イラストの色を変更させることはできず不便であった。
域のみを切り出し、その背景となる色や合戊した文字や
イラストの色を変更させることはできず不便であった。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、簡単な
構成及び操作でもって、切り出し画像の背景の色、そし
て合成する文字やイラストの色を変更して出力すること
が可能な画像処理装置を提供しようとするものである。
構成及び操作でもって、切り出し画像の背景の色、そし
て合成する文字やイラストの色を変更して出力すること
が可能な画像処理装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段コ
この課題を解決するため本発明は以下に示す構戊を備え
る。すなわち、 合威対象のビデオ信号を入力する第1の入力手段と、合
成する文字・イラスト画像を2値画像信号として入力す
る第2の入力手段と、前記第1の入力手段で入力したビ
デオ信号に基づく画像の切り出し領域を示す2値画像を
入力する第3の入力手段と、所望の出力色信号を発生す
る第1,第2の信号発生手段と、前記第1の入力手段で
入力されたビデオ信号と前記第1の信号発生手段で発生
した信号の一方を前記2値画像に基づいて選択する第1
の選択手段と、選択して得られたビデオ信号と前記第2
の信号発生手段で発生した信号の一方を前記文字・イラ
スト画像に基づいて選択する第2の選択手段と、第2の
選択手段で得られたビデオ信号に基づいて可視画像を形
成する画像形成手段を備える。
る。すなわち、 合威対象のビデオ信号を入力する第1の入力手段と、合
成する文字・イラスト画像を2値画像信号として入力す
る第2の入力手段と、前記第1の入力手段で入力したビ
デオ信号に基づく画像の切り出し領域を示す2値画像を
入力する第3の入力手段と、所望の出力色信号を発生す
る第1,第2の信号発生手段と、前記第1の入力手段で
入力されたビデオ信号と前記第1の信号発生手段で発生
した信号の一方を前記2値画像に基づいて選択する第1
の選択手段と、選択して得られたビデオ信号と前記第2
の信号発生手段で発生した信号の一方を前記文字・イラ
スト画像に基づいて選択する第2の選択手段と、第2の
選択手段で得られたビデオ信号に基づいて可視画像を形
成する画像形成手段を備える。
[作用コ
かかる本発明の構成において、合成対象のビデオ信号と
第1の信号発生手段で発生した信号の一方を第2の入力
手段で入力した2値画像に基づいて選択する。そして、
この選択して得られた信号と第2の信号発生手段で発生
した信号の一方を第3の入力手段で人力した2値画像に
基づいて選択する。そして、この選択された信号に基づ
いて可視画像を形成するものである。
第1の信号発生手段で発生した信号の一方を第2の入力
手段で入力した2値画像に基づいて選択する。そして、
この選択して得られた信号と第2の信号発生手段で発生
した信号の一方を第3の入力手段で人力した2値画像に
基づいて選択する。そして、この選択された信号に基づ
いて可視画像を形成するものである。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く構戊の説明(第1図)〉
第1図は本実施例におけるビデオプリンタのブロック構
戊図である。
戊図である。
図中、1は種々のビデオを入力する入力端子である。2
は周知のデコーダ2であって、入力端子1から入力され
たビデオ信号をY,R−Y,B−Yの色差信号に変換す
る。3〜5はデコーダ2で変換された各信号をデジタル
データに変換するためのA/Dコンバータである。6は
画像メモリであって、画像メモリコントローラ7の制御
の基、A/Dコンバータ3〜5から出力されたデジタル
データを格納したり、その内部のデータをビデオ同期信
号に同期して出力する。8はマルチブレクサであり、図
示の如く、A/Dコンバータ3〜5からのデータと画像
メモリからのデータの一方を、その選択端子8aに供給
された信号の“L/H”に従って選択し出力するもので
ある。具体的には、選択端子8aには、9で示すメモリ
/スルー切り換えスイッチ9からの出力が接続されてい
て、このスイッチを○N/OFFさせることでその選択
端子8aへのレベルを切り換える。また、10もマルチ
ブレクサであって、その選択端子10aへ供給される信
号の“L/H”に従って、マルチブレクサ8よりのデー
タとルックアップテーブル(LUTという)33からの
データの一方を、その選択端子10aに供給された信号
レベルで選択する。尚、LUT33には色選択スイッチ
21が図示の如く接続されていて、このスイッチ21で
選択された色に対応するデータをマルチプレクサ10に
出力する。
は周知のデコーダ2であって、入力端子1から入力され
たビデオ信号をY,R−Y,B−Yの色差信号に変換す
る。3〜5はデコーダ2で変換された各信号をデジタル
データに変換するためのA/Dコンバータである。6は
画像メモリであって、画像メモリコントローラ7の制御
の基、A/Dコンバータ3〜5から出力されたデジタル
データを格納したり、その内部のデータをビデオ同期信
号に同期して出力する。8はマルチブレクサであり、図
示の如く、A/Dコンバータ3〜5からのデータと画像
メモリからのデータの一方を、その選択端子8aに供給
された信号の“L/H”に従って選択し出力するもので
ある。具体的には、選択端子8aには、9で示すメモリ
/スルー切り換えスイッチ9からの出力が接続されてい
て、このスイッチを○N/OFFさせることでその選択
端子8aへのレベルを切り換える。また、10もマルチ
ブレクサであって、その選択端子10aへ供給される信
号の“L/H”に従って、マルチブレクサ8よりのデー
タとルックアップテーブル(LUTという)33からの
データの一方を、その選択端子10aに供給された信号
レベルで選択する。尚、LUT33には色選択スイッチ
21が図示の如く接続されていて、このスイッチ21で
選択された色に対応するデータをマルチプレクサ10に
出力する。
そして、ここで選択されたデータは次のマルチプレクサ
l3の一方の入力側に入力される.もう一方は先のLU
T33と色選択スイッチと同様のLUT31と文字色選
択スイッチ30で発生したデータが入力されている。そ
して、その選択端子13aには画像/文字・イラスト切
り換えスイッチと画像メモリ6の出力のY信号のAND
ゲートの出力が供給されている。14〜l6はマルチブ
レクサl3より出力された色差信号の各デジタルデータ
を再びアナログ信号に変換するD/Aコンバータ、17
はそれを再びビデオ信号に戻すエンコーダ、28はビデ
オ出力端子であって、例えばモニタ装置等を接続するた
めの外部接続端子をなしている。
l3の一方の入力側に入力される.もう一方は先のLU
T33と色選択スイッチと同様のLUT31と文字色選
択スイッチ30で発生したデータが入力されている。そ
して、その選択端子13aには画像/文字・イラスト切
り換えスイッチと画像メモリ6の出力のY信号のAND
ゲートの出力が供給されている。14〜l6はマルチブ
レクサl3より出力された色差信号の各デジタルデータ
を再びアナログ信号に変換するD/Aコンバータ、17
はそれを再びビデオ信号に戻すエンコーダ、28はビデ
オ出力端子であって、例えばモニタ装置等を接続するた
めの外部接続端子をなしている。
マルチブレクサ13の出力はまた、24で示すヘッドド
ライバにも供給されている。このヘッドドライバ24は
印刷出力するためのヘッド25を駆動して可視画像を形
成するが、入力した色差データをY,M,C表色系に変
換する処理も行っている。但し、この変換や印刷出力自
体は本発明の趣旨から離れるので説明は省略する。
ライバにも供給されている。このヘッドドライバ24は
印刷出力するためのヘッド25を駆動して可視画像を形
成するが、入力した色差データをY,M,C表色系に変
換する処理も行っている。但し、この変換や印刷出力自
体は本発明の趣旨から離れるので説明は省略する。
18は原稿画像を1ライン単位(ラインCODを搭載し
ている)に読み取り、それをシリアルデータとして出力
するスキャナ装置であって、所謂ハンディスキャナをな
している。19はトリミングメモリコントローラであっ
て、後述するシステムコンピュータ22の制御の基で、
スキャナ装置18より出力されてくるシリアルデータな
トリミングメモリ20に適する2値データに変換して書
込む処理、及び後述する読み出し処理を制御する。従っ
て、スキャナ装置12を読み取り対象の原稿面上を移動
させていくことにより、その原稿画像の2値画像(l画
素に1ビットが対応している画像)をトリミングメモリ
20に展開することが可能となる。尚、このスキャナ装
置18による原稿画像読み取りは、24で示すスキャナ
スタートスイッチを作動させることにより開始し、終了
は図示しないスキャナストップスイッチの作動で終了す
るものとすが、所定ライン数分読み取った時点で終了す
るようにしても良い。また、このトリミングメモリ20
には、その名の通り、画像をトリミングするための画像
が展開されることになる(その出力がマルチプレクサ1
0の選択端子10aに供給されている)。22は本実施
例の装置全体を制御するシステムコンピュータ(シスコ
ンという)であり、例えばスキャナスタートスイッチ2
4の作動によるトリミングメモリコントローラ19を駆
動制御したり、プリントスタートスイッチ25の作動に
従ってヘッドドライバ24及び23で示す印刷処理に係
るメカドライバを制御して印刷処理等を実行する。
ている)に読み取り、それをシリアルデータとして出力
するスキャナ装置であって、所謂ハンディスキャナをな
している。19はトリミングメモリコントローラであっ
て、後述するシステムコンピュータ22の制御の基で、
スキャナ装置18より出力されてくるシリアルデータな
トリミングメモリ20に適する2値データに変換して書
込む処理、及び後述する読み出し処理を制御する。従っ
て、スキャナ装置12を読み取り対象の原稿面上を移動
させていくことにより、その原稿画像の2値画像(l画
素に1ビットが対応している画像)をトリミングメモリ
20に展開することが可能となる。尚、このスキャナ装
置18による原稿画像読み取りは、24で示すスキャナ
スタートスイッチを作動させることにより開始し、終了
は図示しないスキャナストップスイッチの作動で終了す
るものとすが、所定ライン数分読み取った時点で終了す
るようにしても良い。また、このトリミングメモリ20
には、その名の通り、画像をトリミングするための画像
が展開されることになる(その出力がマルチプレクサ1
0の選択端子10aに供給されている)。22は本実施
例の装置全体を制御するシステムコンピュータ(シスコ
ンという)であり、例えばスキャナスタートスイッチ2
4の作動によるトリミングメモリコントローラ19を駆
動制御したり、プリントスタートスイッチ25の作動に
従ってヘッドドライバ24及び23で示す印刷処理に係
るメカドライバを制御して印刷処理等を実行する。
また、23及び24は、トリミングメモリ20或いは画
像メモリ6に展開された画像の水平及び垂直方向のスク
ロールを指示する水平方向スイッチ、垂直方向スイッチ
である。具体的には、この水平方向スイッチ23及び垂
直方向スイッチ24の作動に基づいて、シスコン22は
各々のメモリコントローラを制御し、その読み出しアド
レスの開始位置やタイミングを制御することでスクロー
ルを達成している。但し、メモリ選択スイッチ32の指
示により、これらメモリの一方のみがスイツチ23.2
4でのアクセス対象になる。また、29は画像メモリフ
リーズスイッチであって、このスイッチがONされると
、シスコン22は画像メモリコントローラ7を制御して
、そのとき入力端子に入力されたビデオ画像のデジタル
データを画像メモリ6に取り込ませる。
像メモリ6に展開された画像の水平及び垂直方向のスク
ロールを指示する水平方向スイッチ、垂直方向スイッチ
である。具体的には、この水平方向スイッチ23及び垂
直方向スイッチ24の作動に基づいて、シスコン22は
各々のメモリコントローラを制御し、その読み出しアド
レスの開始位置やタイミングを制御することでスクロー
ルを達成している。但し、メモリ選択スイッチ32の指
示により、これらメモリの一方のみがスイツチ23.2
4でのアクセス対象になる。また、29は画像メモリフ
リーズスイッチであって、このスイッチがONされると
、シスコン22は画像メモリコントローラ7を制御して
、そのとき入力端子に入力されたビデオ画像のデジタル
データを画像メモリ6に取り込ませる。
〈処理概要の説明(第2図,第3図)〉上述した構成に
おける本実施例のビデオプリンタの動作概要を以下に説
明する。
おける本実施例のビデオプリンタの動作概要を以下に説
明する。
実施例においては、入力端子1より第2図(b)に示す
画像を入力し、その画像中の第2図(a)の斜線領域を
トリミングして第2図(c)を得、そしてその画像に第
2図(d)の文字・イラストを合成して、最終的に第2
図(e)に示す画像を得ようとするものである。
画像を入力し、その画像中の第2図(a)の斜線領域を
トリミングして第2図(c)を得、そしてその画像に第
2図(d)の文字・イラストを合成して、最終的に第2
図(e)に示す画像を得ようとするものである。
以下、それを実現するための過程を第1図の構成を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
先ず、スキャナスタートスイッチ24を作動させ、シス
コン22にスキャナ装置18よりトリミング原稿画像(
第2図(a))を読み込ませるための指示を与える。シ
スコン22はこの指示を受けると、トリミングメモリコ
ントローラ19を制御して、スキャナ装置18より出力
されてくるデータを2値化してトリミングメモリ20に
書込む処理を行う。尚、第2図(a)の斜線領域の画素
は論理レベルで“H”に相当し、それ以外の画素は“L
”に対応してトリミングメモリ20に展開される。マル
チブレクサ10の選択端子10aにはその“L/H”が
入力されることになるが、それが“H”のときマルチブ
レクサ8からの出力データを選択する。そして、その入
力端子10aへのレベルが′L”のときには、LUT3
3からの、色選択スイッチ2lで指定された色に対応す
るデータを選択する。すなわち、第2図(a)のトリミ
ング画像で示せば、斜線領域をトリミングし、それ以外
の領域に対しては選択した色とすることが可能となる。
コン22にスキャナ装置18よりトリミング原稿画像(
第2図(a))を読み込ませるための指示を与える。シ
スコン22はこの指示を受けると、トリミングメモリコ
ントローラ19を制御して、スキャナ装置18より出力
されてくるデータを2値化してトリミングメモリ20に
書込む処理を行う。尚、第2図(a)の斜線領域の画素
は論理レベルで“H”に相当し、それ以外の画素は“L
”に対応してトリミングメモリ20に展開される。マル
チブレクサ10の選択端子10aにはその“L/H”が
入力されることになるが、それが“H”のときマルチブ
レクサ8からの出力データを選択する。そして、その入
力端子10aへのレベルが′L”のときには、LUT3
3からの、色選択スイッチ2lで指定された色に対応す
るデータを選択する。すなわち、第2図(a)のトリミ
ング画像で示せば、斜線領域をトリミングし、それ以外
の領域に対しては選択した色とすることが可能となる。
さて、この後(それ以前でも構わない)、合戊しようと
する文字・イラスト画像を入力端子lより入力させる。
する文字・イラスト画像を入力端子lより入力させる。
実際には、入力端子に接続したビデオカメラでもって、
その文字・イラストが描かれた原稿画像を読み取ること
になるが、このとき、画像メモリフリーズスイッチ29
を作動させる。シスコン22はこのスイッチからの入力
を受けると、画像メモリコントローラ7を制御し、A/
Dコンバータ3〜5を介して入力されたデー夕を画像メ
モリ6に格納させていく。因に、このとき、メモリ/ス
ルー切り換えスイッチ9を作動させて、マルチブレクサ
8の選択対象を画像メモリ7にすると、画像メモリ6に
記憶された画像(静止画)が表示されることになる。但
し、この画像メモリ7には合成しようとする文字・イラ
スト画像を展開するので、入力対象としては2値画像、
すなわち、明暗がはっきりした画像が適している。
その文字・イラストが描かれた原稿画像を読み取ること
になるが、このとき、画像メモリフリーズスイッチ29
を作動させる。シスコン22はこのスイッチからの入力
を受けると、画像メモリコントローラ7を制御し、A/
Dコンバータ3〜5を介して入力されたデー夕を画像メ
モリ6に格納させていく。因に、このとき、メモリ/ス
ルー切り換えスイッチ9を作動させて、マルチブレクサ
8の選択対象を画像メモリ7にすると、画像メモリ6に
記憶された画像(静止画)が表示されることになる。但
し、この画像メモリ7には合成しようとする文字・イラ
スト画像を展開するので、入力対象としては2値画像、
すなわち、明暗がはっきりした画像が適している。
さて、このようにして画像メモリ7に合成しようとして
いる文字・イラスト画像(第2図(d))が展開された
後、今度は表示対象である画像(第2図(b))を入力
端子1より入力させる。
いる文字・イラスト画像(第2図(d))が展開された
後、今度は表示対象である画像(第2図(b))を入力
端子1より入力させる。
このとき、メモリ/スルー切り換えスイッチ9をA/D
コンバータ3〜5を選択するようにする。
コンバータ3〜5を選択するようにする。
従って、マルチブレクサ8からは表示対象(そのときの
ビデオカメラの被写体)が通り、マルチプレクサ10に
出力されることになる。
ビデオカメラの被写体)が通り、マルチプレクサ10に
出力されることになる。
一方、このとき、トリミングメモリ20には第2図(a
)の画像が展開されていることになるから、マルチブレ
クサ10からは第2図(C)の画像が出力されることに
なる。尚、マスクされた箇所は色選択スイッチ21で選
択された色になる。
)の画像が展開されていることになるから、マルチブレ
クサ10からは第2図(C)の画像が出力されることに
なる。尚、マスクされた箇所は色選択スイッチ21で選
択された色になる。
そして、ここで生成された画像は次にマルチブレクサ1
3に入力される。ここで、画像/文字・イラスト切り換
えスイッチl1が“画像”側にセット(その出力が“H
”)されると、ANDゲートl2の出力は画像メモリ7
からのY信号の如何にかかわりなく“L“となり、マル
チブレクサ13はマルチブレクサ10の出力を選択する
.すなわち、ビデオ出力端子にモニタが装置が接続され
ている場合には、第2図(C)の画像が表示されること
になる。
3に入力される。ここで、画像/文字・イラスト切り換
えスイッチl1が“画像”側にセット(その出力が“H
”)されると、ANDゲートl2の出力は画像メモリ7
からのY信号の如何にかかわりなく“L“となり、マル
チブレクサ13はマルチブレクサ10の出力を選択する
.すなわち、ビデオ出力端子にモニタが装置が接続され
ている場合には、第2図(C)の画像が表示されること
になる。
また、一方、画像/文字・イラスト切り換えスイッチ1
1が“文字・イラスト”側にセット(その出力が“L”
)された場合には、画像メモリ6から出力されるYデー
タ最上位ビット(MSB)の“H/L”によって、選択
される対象が切り換わる.具体的には、YデータのMS
Bが“L”のときには、マルチブレクサ10からのデー
タを選択し、“H”のときにはLUT31からのデータ
(文字色選択スイッチ30で選択された色のデータ)を
選択する。従って、画像メモリ6に展開されている画像
が第2図(d)に示す様な2値画像であって、文字列“
XYZ”を形成している画素のYデータのMSBが゛H
”である場合、マルチブレクサ13の出力には第2図(
e)の様な画像が出力されることになる。但し、第2図
(e)において、領域200の部分は入方端子lから現
に入力されている画像のトリミングされた部分であって
、領域201は色選択スイッチ21で選択された色、文
字列“X Y Z ”は文字色選択スイッチ30で選択
された色になる。換言すれば、出力端子28にカラーモ
ニタ装置を選択しているときには、この状態の画像が表
示されることになる.そして、プリントスタートスイッ
チ25を作動させることにより、この画像をカラー印刷
することが可能となる。
1が“文字・イラスト”側にセット(その出力が“L”
)された場合には、画像メモリ6から出力されるYデー
タ最上位ビット(MSB)の“H/L”によって、選択
される対象が切り換わる.具体的には、YデータのMS
Bが“L”のときには、マルチブレクサ10からのデー
タを選択し、“H”のときにはLUT31からのデータ
(文字色選択スイッチ30で選択された色のデータ)を
選択する。従って、画像メモリ6に展開されている画像
が第2図(d)に示す様な2値画像であって、文字列“
XYZ”を形成している画素のYデータのMSBが゛H
”である場合、マルチブレクサ13の出力には第2図(
e)の様な画像が出力されることになる。但し、第2図
(e)において、領域200の部分は入方端子lから現
に入力されている画像のトリミングされた部分であって
、領域201は色選択スイッチ21で選択された色、文
字列“X Y Z ”は文字色選択スイッチ30で選択
された色になる。換言すれば、出力端子28にカラーモ
ニタ装置を選択しているときには、この状態の画像が表
示されることになる.そして、プリントスタートスイッ
チ25を作動させることにより、この画像をカラー印刷
することが可能となる。
また、本実施例では、メモリ選択スイッチ32を走査す
ることで、アクセス対象を画像メモリ7もしくはトリミ
ングメモリ20にし、水平方向スイッチ23.垂直方向
スイッチ24を操作することで、文字・イラスト画像や
トリミングする領域の位置を変更したりすることが可能
となる。
ることで、アクセス対象を画像メモリ7もしくはトリミ
ングメモリ20にし、水平方向スイッチ23.垂直方向
スイッチ24を操作することで、文字・イラスト画像や
トリミングする領域の位置を変更したりすることが可能
となる。
例えば第3図に示す様に、トリミングメモリ20には画
像302、画像メモリ6には画像3O1がそれぞれ展開
されていて、入力端子lを介してビデオ画像300が入
力しているとする.そして、画像303を印刷出力結果
として得るためには、プリントスタートスイッチ25を
作動させる前に、メモリ選択スイッチ32を操作するこ
とで選択対象をトリミングメモリ2oにする。
像302、画像メモリ6には画像3O1がそれぞれ展開
されていて、入力端子lを介してビデオ画像300が入
力しているとする.そして、画像303を印刷出力結果
として得るためには、プリントスタートスイッチ25を
作動させる前に、メモリ選択スイッチ32を操作するこ
とで選択対象をトリミングメモリ2oにする。
そして、水平方向スイッチ26及び垂直方向スイッチ2
7でもって、そのメモリに展開された画像を水平方向に
“x2 、垂直方向に”Y2”だけスクロールするよ
う指示する。尚、この間、出力端子28にモニタ装置を
接続している場合には、その操作内容をリアルタイムで
把握できることばいうまでもない。
7でもって、そのメモリに展開された画像を水平方向に
“x2 、垂直方向に”Y2”だけスクロールするよ
う指示する。尚、この間、出力端子28にモニタ装置を
接続している場合には、その操作内容をリアルタイムで
把握できることばいうまでもない。
こうしてトリミング領域の位置が確定した後は、文字・
イラスト画像に対する位置変更処理を行うため、メモリ
選択スイッチ32を操作し、画像メモリ6を選択対象と
する。そして、水平方向スイッチ26及び垂直方向スイ
ッチ27を操作してX I+ ylたけスクロールさせ
る。
イラスト画像に対する位置変更処理を行うため、メモリ
選択スイッチ32を操作し、画像メモリ6を選択対象と
する。そして、水平方向スイッチ26及び垂直方向スイ
ッチ27を操作してX I+ ylたけスクロールさせ
る。
以上説明した様に本実施例によれば、所望とする色を背
景にして、ビデオ画像の任意の形状の領域をトリミング
し、且つ、所望とする文字・イラスト画像を任意の色で
合或させることが可能となる。
景にして、ビデオ画像の任意の形状の領域をトリミング
し、且つ、所望とする文字・イラスト画像を任意の色で
合或させることが可能となる。
従って、例えばグリーテイングカードを容易に作成でき
る等の効果がある。
る等の効果がある。
尚、実施例ではY色差信号に基づいて説明したが、R,
G,B系或いはC,M.Y系等を用いても全く構わない
。この場合、LtJT31.33をその採用した系に合
わせれば良い。
G,B系或いはC,M.Y系等を用いても全く構わない
。この場合、LtJT31.33をその採用した系に合
わせれば良い。
また、実施例ではトリミングメモリ20の読み取りアド
レスとタイミングを制御することで、合成しようとする
文字・イラスト画像の位置を変更したが、トリミングメ
モリ20内の画像そのものを移動(転送)させることで
これを実現しても良い。これは画像メモリ6に対しても
同様である。
レスとタイミングを制御することで、合成しようとする
文字・イラスト画像の位置を変更したが、トリミングメ
モリ20内の画像そのものを移動(転送)させることで
これを実現しても良い。これは画像メモリ6に対しても
同様である。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、簡単な構成及び操作
でもって、切り出し画像の背景の色、そして合成する文
字やイラストの色を変更して出力することが可能となる
。
でもって、切り出し画像の背景の色、そして合成する文
字やイラストの色を変更して出力することが可能となる
。
また、文字・イラスト画像を所望の方向に所望の距離分
水平移動させることにより文字・イラスト画像を任意の
位置にずらすことが可能となる。
水平移動させることにより文字・イラスト画像を任意の
位置にずらすことが可能となる。
また、切り出し領域を表わす2値画像も所望の方向に所
望の距離分水平移動させることにより、切り出し領域の
位置を任意にずらすことが可能となる。
望の距離分水平移動させることにより、切り出し領域の
位置を任意にずらすことが可能となる。
第1図は本実施例の装置のブロック構成図、第2図(a
)〜(e)は実施例における画像合成の概要を説明する
ための図、 第3図はトリミング領域及び文字・イラスト画像の位置
を変更させたて出力する原理を示す図である。
)〜(e)は実施例における画像合成の概要を説明する
ための図、 第3図はトリミング領域及び文字・イラスト画像の位置
を変更させたて出力する原理を示す図である。
Claims (4)
- (1)合成対象のビデオ信号を入力する第1の入力手段
と、 合成する文字・イラスト画像を2値画像信号として入力
する第2の入力手段と、 前記第1の入力手段で入力したビデオ信号に基づく画像
の切り出し領域を示す2値画像を入力する第3の入力手
段と、 所望の出力色信号を発生する第1、第2の信号発生手段
と、 前記第1の入力手段で入力されたビデオ信号と前記第1
の信号発生手段で発生した信号の一方を前記2値画像に
基づいて選択する第1の選択手段と、 選択して得られたビデオ信号と前記第2の信号発生手段
で発生した信号の一方を前記文字・イラスト画像に基づ
いて選択する第2の選択手段と、第2の選択手段で得ら
れたビデオ信号に基づいて可視画像を形成する画像形成
手段を備えることを特徴とする画像処理装置。 - (2)第2の入力手段で入力した文字・イラスト画像の
相対位置を変更する位置変更手段を備えることを特徴と
する請求項第1項に記載の画像処理装置。 - (3)指定手段で指定される領域の相対位置を変更する
位置変更手段を備えることを特徴とする請求項第1項に
記載の画像処理装置。 - (4)画像形成手段により形成される可視画像はソフト
画像或いはハード画像を含むことを特徴とする請求の範
囲第1項に記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299731A JPH03160887A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299731A JPH03160887A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160887A true JPH03160887A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17876284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299731A Pending JPH03160887A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160887A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299731A patent/JPH03160887A/ja active Pending
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