JPH03161173A - 開先ならい制御方法 - Google Patents

開先ならい制御方法

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JPH03161173A
JPH03161173A JP29980789A JP29980789A JPH03161173A JP H03161173 A JPH03161173 A JP H03161173A JP 29980789 A JP29980789 A JP 29980789A JP 29980789 A JP29980789 A JP 29980789A JP H03161173 A JPH03161173 A JP H03161173A
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groove
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JP29980789A
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Yuji Sugitani
祐司 杉谷
Yasuhiko Nishi
泰彦 西
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JFE Engineering Corp
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NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像処理により開先を検出して溶接トーチを
ならい制御する開先ならい制御方法に関するものである
[従来の技術] 溶接すべき母材の開先を溶接トーチに先行して移動する
撮像装置により撮像し、画像処理により開先を検出して
溶接トーチをならい制御する手法は公知である。
第5図及び第6図はこのような従来の開先ならい制御方
法の一例を示すものである。図において、la, lb
は被溶接材である母材、2は母材1a. lb間の開先
3の開先線上を図示しない溶接トーチに先行して移動す
るCODカメラ等の撮像装置で、照明用光源に溶接アー
クを用い、開先ルート部分を撮像する。41よ撮像装置
2にて撮像された開先ルート部分の画像で、その画像内
中央部には開光線直交方向の輝度分布を検出するための
処理領域5が設定されている。
こ−のようなものにおいて、照明用光源であるアーク光
は不安定であるため、開光線直交方向の輝度分布は第5
図中の線Aのように検出される。
この線Aの画素情報は、ノイズの影響を低減するために
積分処理され、線Bのように平滑化され、その後、積分
された画像信号は微分処理されて画像の輪郭が線Cのよ
うに抽出される。これによって、開先位置が検出される
[発明が解決しようとする課題] ところで、アーク溶接を行う場合、一般に母材la.l
b間を予め仮付溶接により固定するようにしている。こ
の仮付溶接は、通常、開先線の複数箇所に所定間隔毎に
設けられている。このため、上述のように開先線直交方
向の輝度分布を検出するための処理領域5を画像中央部
に単一のみ設定したものにあっては、仮付溶接部が存在
する所では誤動作し、開先位置の検出が不可能になると
いう難点があった。
本発明は以上の点に鑑み、仮付溶接部が存在していても
確実に開先位置の検出を行うことのできる開先ならい制
御方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る開先ならい制御方法は、所定間隔毎に仮付
溶接部が存在する開先を溶接トーチに先行して移動する
撮像装置により撮像し、この撮像された画像内の開先の
輝度分布を、上記所定間隔とは異なる間隔を有する2つ
の地点に相当する第1及び第2の測定点でそれぞれ検出
し、この輝度分布から各測定点が仮付溶接部の位置であ
るかどうかを判断し、仮付溶接部でないならばそれぞれ
の測定点に対応する第1メモリ及び第2メモリに、その
開先位置情報を記憶しかつ撮像装置の移動に合わせて更
新し、これら第1及び第2メモリに記憶された2つの測
定点の開先位置情報に基づいて仮想上の開先位置情報を
算出して設定し、この仮想上の開先位置情報に基づいて
溶接トーチを位置決め制御するようにしたものである。
[作 用] 本発明においては、撮像装置により撮像された画像内の
開先の輝度分布を、仮付溶接部間の間隔とは異なる間隔
を有する2つの地点に相当する第1及び第2の測定点で
それぞれ検出して得た開先位置情報に基づき仮想上の開
先位置情報を求め、この仮想上の開先位置情報に基づい
て溶接トーチを位置決め制御するようにしているので、
仮付溶接部が存在していても確実に開先位置の検出を行
うことができる。
[実施例コ 以下、図示実施例により本発明を説明する。第1図は本
実施例に係る開先ならいII御方法を示す動作フローチ
ャート、第2図はその制御系のブロック図、第3図はそ
の撮像した画像内の処理領域を示す説明図、第4図はそ
の原理を示す説明図である。図において、la. lb
は被溶接材である母材、2は母材1a, lb間の開先
(本実施例ではl開先を示す)3の開先線上を溶接トー
チ6に先行して移動するCCDカメラ等の撮像装置で、
照明用光源に溶接アークを用い、開先部分を撮像する。
7は撮像装置2からの画像信号をアナログ・デジタル変
換して出力するA/D変換器、8は撮像装置2の一画面
分のデータが格納される画像メモリ、9はモニタTVで
あり、画像メモリ8に格納された輝度分布データを表示
する。IOはマイクロコンピュータで、画像メモリ8の
データを入力し、トーチの位置制御情報を出力する。1
lは記憶装置で、第1メモリlla ,第2メモリll
b ,及び第3メモリllcを有し、これらには開先情
報が格納される。
l2はキーボード等から戊る入力機器で、オペレータに
よりマイクロコンピュータlOに所定の指示を与える。
l3はマイクロコンピュータIOから位置情報を得てト
ーチの位置制御を行うトーチ位置制御機構である。
これを第1図の動作フローチャートに基づき更に詳述す
ると、まず入力機器l2から指示があると、撮像装置2
からの画像情報を取込み(ステップ1)、画像4内の上
部に開光線直交方向の輝度分布を検出するための処理領
域5aを設定し(第3図)、従来と同様の画像処理を行
い(ステップ2)、処理領域5a内の輝度分布からこの
測定点が阪付溶接部の位置であるか否かを判断し(ステ
ップ3)、仮付溶接部でないならこの測定点すなわち処
理領域5aに対応する第1メモリlla  (以下、M
Uという)の値を撮像装置2の移動に合わせて更新する
(ステップ4)。
また、ステップ2の処理と同時に画像内の処理領域5a
の下方にも、仮付溶接部間の間隔とは異ならせた位置に
開光線直交方向の輝度分布を検出するための処理領域5
bを設定し(第3図)、従来と同様の画像処理を行い(
ステップ5)、処理領域5b内の輝度分布からこの測定
点が仮付溶接部の位置であるか否かを判断し(ステップ
6)、仮付溶接部でないならこのfllll定点すなわ
ち処理領域5bに対応する第2メモリttb  (以下
、MLという)の値を撮像装置2の移動に合わせて更新
する(ステップ7)。
上述のステップ3またはステップ6にて仮付溶接部の位
置であると判断されると、MUまたはM Lの値は更新
されず、前の値が格納されたままである。
次に、MUの値とMLの値を用いて仮想上の開先位置情
報を算出して設定するが、本実施例では下式を用いてM
Uの値とMLの値の平均値をとり、第4図の如く、上下
処理領域5a.5b間の中央部に仮想上の開先位置を設
定する(ステップ8)。
CL  ■ ・・・・・・・・・・・・・・・・(1)2 2 ここで、CLは上下処理領域5a,5b間の中央部に設
定される仮想上の開先における左側エッジ位置、CRは
同じく右側エッジ位置、ULは上処理領域5aの開先に
おける左側エッジ位置、URは同じく右側エッジ位置、
LLは下処理領域5bの開先における左側エッジ位置、
LRは同じく右側エッジ位置である。
次いで、(1) , (2)式を用いて算出した仮想上
の開先位置とその開先線上の計測位置を第3メモリli
e  (以下、バッファメモリという)に格納する(ス
テップ9)。その後、溶接トーチ6のある畝置の仮想上
の開先位置情報をバツファメモリより順次引き出し(ス
テップ10) 、この仮想上の開先位置へ溶接トーチ6
を位置決め制御する(ステップ11)。
なお、上述した実施例では仮想上の開先位置を上下処理
領域5a,5b間の中央部に設定したものを示したが、
この設定位置は適宜変更し得ることはいうまでもない。
[発明の効果コ 以上述べたように、本発明によれば、撮像装置により撮
像された画像内の開先の輝度分布を、仮付溶接部間の間
隔とは異なる間隔を有する2つの地点に相当する第1及
び第2の測定点でそれぞれ検出して得た開先位置情報に
基づき仮想上の開先位置情報を求め、この仮想上の開先
位置情報に基づいて溶接トーチを位置決め制御するよう
にしたので、仮付溶接部が存在していても確実に開先位
置の検出を行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る開先ならい制御方法を
示す動作フローチャート、第2図はその制御系のブロッ
ク図、第3図はその撮像した画像内の処理領域を示す説
明図、第4図はその原理を示す説明図、第5図は従来の
開先ならい制御方法を示す説明図、第6図はその撮像し
た画像内の処理領域を示す説明図である。 図において、la. lbは母材、2は撮像装置、3は
開先、4は画像、5a. 5bは処理領域( 7111
1定点)、6は溶接トーチ、llaは第1メモリ、ll
bは第2メモリである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  所定間隔毎に仮付溶接部が存在する開先を溶接トーチ
    に先行して移動する撮像装置により撮像し、この撮像さ
    れた画像内の開先の輝度分布を、上記所定間隔とは異な
    る間隔を有する2つの地点に相当する第1及び第2の測
    定点でそれぞれ検出し、この輝度分布から各測定点が仮
    付溶接部の位置であるかどうかを判断し、仮付溶接部で
    ないならばそれぞれの測定点に対応する第1メモリ及び
    第2メモリに、その開先位置情報を記憶しかつ撮像装置
    の移動に合わせて更新し、これら第1及び第2メモリに
    記憶された2つの測定点の開先位置情報に基づいて仮想
    上の開先位置情報を算出して設定し、この仮想上の開先
    位置情報に基づいて溶接トーチを位置決め制御すること
    を特徴とする開先ならい制御方法。
JP29980789A 1989-11-20 1989-11-20 開先ならい制御方法 Expired - Lifetime JPH0630813B2 (ja)

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JPH0630813B2 JPH0630813B2 (ja) 1994-04-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998003294A1 (fr) * 1996-07-19 1998-01-29 Fanuc Ltd Systeme de commande de robot soudeur
JP2019063841A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 前田工業株式会社 自動溶接機及び自動溶接方法

Cited By (3)

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US6040554A (en) * 1996-07-19 2000-03-21 Fanuc Ltd Welding robot control system
JP2019063841A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 前田工業株式会社 自動溶接機及び自動溶接方法

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