JPH03161245A - 旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステム - Google Patents
旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステムInfo
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- JPH03161245A JPH03161245A JP1298872A JP29887289A JPH03161245A JP H03161245 A JPH03161245 A JP H03161245A JP 1298872 A JP1298872 A JP 1298872A JP 29887289 A JP29887289 A JP 29887289A JP H03161245 A JPH03161245 A JP H03161245A
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- Japan
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- chucking
- machining
- machining range
- automatic
- range
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40932—Shape input
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35316—Interference checking between tool, machine, part, chuck, machining range
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T82/10—Process of turning
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T82/2502—Lathe with program control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、旋削加工における加工範囲自動決定方法及び
旋盤用自動ブログラ友ングシステムに関し、特に最終ワ
ーク形状に至るまでに複数回チャッキング箇所を変更す
ることが必要な場合に有効な旋削加工における加工範囲
自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステムに
関する。
旋盤用自動ブログラ友ングシステムに関し、特に最終ワ
ーク形状に至るまでに複数回チャッキング箇所を変更す
ることが必要な場合に有効な旋削加工における加工範囲
自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステムに
関する。
(従来の技術〉
数値制御旋盤用のオンライン対話型自動プログラムシス
テムやオフライン自動プログラムシステムにおいては、
ワーク形状と素材形状の人力により加工工程の自動決定
や任意の編集機能等の機能が用意されている。ところで
、一般のワークは1回のチャッキング工程で全加工を行
なうことは不可能であるため、例えば第1回目のチャッ
キングにおいて加工した箇所を次にチャッキングして第
1回目でのチャッキング圀所を加工する必要がある場合
がほとんどであった。
テムやオフライン自動プログラムシステムにおいては、
ワーク形状と素材形状の人力により加工工程の自動決定
や任意の編集機能等の機能が用意されている。ところで
、一般のワークは1回のチャッキング工程で全加工を行
なうことは不可能であるため、例えば第1回目のチャッ
キングにおいて加工した箇所を次にチャッキングして第
1回目でのチャッキング圀所を加工する必要がある場合
がほとんどであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来における加工範囲決定方法
においては、1回のチャッキングにての加工範囲の決定
にしか対応できないため、オペレータは各チャッキング
毎にそのチャッキングにお?fる加工範囲を決定して人
力する必要があった。したがって、才ベレータには加工
に関する知識が不可欠であり、又入力操作も煩しいとい
う問題点があった。
においては、1回のチャッキングにての加工範囲の決定
にしか対応できないため、オペレータは各チャッキング
毎にそのチャッキングにお?fる加工範囲を決定して人
力する必要があった。したがって、才ベレータには加工
に関する知識が不可欠であり、又入力操作も煩しいとい
う問題点があった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、オペレータの負荷を軽減することができ
る旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自
動プログラミングシステムを提供することにある。
発明の目的は、オペレータの負荷を軽減することができ
る旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自
動プログラミングシステムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、最終ワーク形状に至るまでに複数回チャッキ
ング箇所を変更することが必要な場合に有効な旋削加工
における加工範囲自動快定方法及び旋盤用自動プログラ
ミングシステムに関するものであり、本発明の上記目的
は、旋盤加工における最終ワーク形状及び素材形状を人
力することにより、前記最終ワーク形状に至るまでの1
つ又は複数のチャッキング箇所と、前記チャッキングに
おける旋削加工範囲とを一括して自動決定することに上
って達成される。また、人力された旋盤加工における最
終ワーク形状及び素材形状に基づいて、前記最終ワーク
形状に至るまでの1つ又は複数のチャッキング箇所と、
前記チャッキングにおける旋1’JII加工範囲とを一
括して決定する加工範囲決定手段を具備することによっ
て達成される。
ング箇所を変更することが必要な場合に有効な旋削加工
における加工範囲自動快定方法及び旋盤用自動プログラ
ミングシステムに関するものであり、本発明の上記目的
は、旋盤加工における最終ワーク形状及び素材形状を人
力することにより、前記最終ワーク形状に至るまでの1
つ又は複数のチャッキング箇所と、前記チャッキングに
おける旋削加工範囲とを一括して自動決定することに上
って達成される。また、人力された旋盤加工における最
終ワーク形状及び素材形状に基づいて、前記最終ワーク
形状に至るまでの1つ又は複数のチャッキング箇所と、
前記チャッキングにおける旋1’JII加工範囲とを一
括して決定する加工範囲決定手段を具備することによっ
て達成される。
(作用)
本発明にあっては、最終ワーク形状及び素材形状を人力
して、各チャッキングごとの加工範囲を自動決定できる
ので、オペレータの負荷を*Iifflできる。
して、各チャッキングごとの加工範囲を自動決定できる
ので、オペレータの負荷を*Iifflできる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細心説
明する。
明する。
第2図は、本発明の旋盤用自動プログラミングシステム
の概略ブロック図である。同図において、人力制御部3
は、CRTI上に表示された人力案内に基づいてキーボ
ード2より人力された入力データを人力データ記憶部4
に記憶させる。加工箱囲決定部5は、入力データ記憶部
4に記憶された入力データに基づいて加工範囲及びチャ
ッキング箇所を決定し、それぞれ加工範囲記憶部6及び
チャッキング箇所記憶部7に記憶させる。出力制御部8
は、決定された加工範囲やヂャッキング箇所を出力させ
る部分で、CRTIや他のシスデムへの転送等を行なう
。ここで、加工範囲決定部5が本発明の決定方法に係る
部分である。
の概略ブロック図である。同図において、人力制御部3
は、CRTI上に表示された人力案内に基づいてキーボ
ード2より人力された入力データを人力データ記憶部4
に記憶させる。加工箱囲決定部5は、入力データ記憶部
4に記憶された入力データに基づいて加工範囲及びチャ
ッキング箇所を決定し、それぞれ加工範囲記憶部6及び
チャッキング箇所記憶部7に記憶させる。出力制御部8
は、決定された加工範囲やヂャッキング箇所を出力させ
る部分で、CRTIや他のシスデムへの転送等を行なう
。ここで、加工範囲決定部5が本発明の決定方法に係る
部分である。
第1図(八)〜(C)は、本発明の加工範囲自動決定方
法における手順を示すフローチャートである。また、第
3図(八)〜(C)は、本発明を説明するためのワーク
形状,素材形状の具体例を示す図である。以下、第3図
(八)〜(C)の具体例を用いて、本発明の加工範囲自
動決定方法の手順を説明する。
法における手順を示すフローチャートである。また、第
3図(八)〜(C)は、本発明を説明するためのワーク
形状,素材形状の具体例を示す図である。以下、第3図
(八)〜(C)の具体例を用いて、本発明の加工範囲自
動決定方法の手順を説明する。
M 1図(A)の概略フローチャートにおいて、先ず、
外径分岐点として、ワーク形状より径の最大点を検索し
、複数であればそれらの中から最もワーク中央寄りの点
を設定する(ステップ51) .第3図(八)に示した
ワーク形状と素材形状(2点頭線の部分)の具体例では
、径の最大点はa,bの2点かあり、その中でワーク中
央寄りはb点であるのて外径分岐点としてb点を設定す
る。
外径分岐点として、ワーク形状より径の最大点を検索し
、複数であればそれらの中から最もワーク中央寄りの点
を設定する(ステップ51) .第3図(八)に示した
ワーク形状と素材形状(2点頭線の部分)の具体例では
、径の最大点はa,bの2点かあり、その中でワーク中
央寄りはb点であるのて外径分岐点としてb点を設定す
る。
次はチャッキング部の設定(ステップS2)であるが、
その詳細手順を第1図(B) に示す。そこで、先ず第
1パターンでのチャッキング箇所の設定を行なう(ステ
ップS21).このとき、一般に第1回目のチャッキン
グ箇所と第2回目のチャッキング箇所は相対する位置と
なり、どちら側を第1回目にチャシキングするかはワー
ク形状及び素材形状により決定される。例えば、入力さ
れた形状向きで左側を第1回目にチャッキングする(第
2回目は右側のチャッキングとなる)場合を第1パター
ンとし、その第1パターンでのチャッキング箇所を設定
する。第3図(B) は、具体例においてのその設定結
果を示した図である。そのときの設定手順を第1図(C
)に基づいて詳細に説明する。
その詳細手順を第1図(B) に示す。そこで、先ず第
1パターンでのチャッキング箇所の設定を行なう(ステ
ップS21).このとき、一般に第1回目のチャッキン
グ箇所と第2回目のチャッキング箇所は相対する位置と
なり、どちら側を第1回目にチャシキングするかはワー
ク形状及び素材形状により決定される。例えば、入力さ
れた形状向きで左側を第1回目にチャッキングする(第
2回目は右側のチャッキングとなる)場合を第1パター
ンとし、その第1パターンでのチャッキング箇所を設定
する。第3図(B) は、具体例においてのその設定結
果を示した図である。そのときの設定手順を第1図(C
)に基づいて詳細に説明する。
そこで、外径であること並びに把握(外径ストレート)
部及び突き当て部があることを条件として、第1パター
ンにおける第1回目のチャッキング可能箇所を設定する
(ステップ531)。これにより、具体例では第3図(
ロ)に示すようIc a−b−cの部分が設定される。
部及び突き当て部があることを条件として、第1パター
ンにおける第1回目のチャッキング可能箇所を設定する
(ステップ531)。これにより、具体例では第3図(
ロ)に示すようIc a−b−cの部分が設定される。
このとき点Cは加工範囲の分岐点dより少し離れている
が、加工上同一点では不可能であるため固定クリアラン
ス長(例えば2mm)だけ離して設定される。また、a
−bの部分の長さつまり突き当て距間【も同様に固定長
である。
が、加工上同一点では不可能であるため固定クリアラン
ス長(例えば2mm)だけ離して設定される。また、a
−bの部分の長さつまり突き当て距間【も同様に固定長
である。
尚、この固定クリアランス長及び突き当て距離のデータ
は通常内部データとして有しているが、入力して指定す
ることも可能である。次に、チャッキング可能箇所が複
数あるかのチェック(ステップS32)が行なわれるが
、具体例の場合はa−b−cの部分の1箇所しかないの
で安定度比較(ステップS33)を行なう必要はなく第
1回目のチャッキング箇所設定を行なう(ステップS3
4)。次に、同様の条件で第2回目のチャッキング可能
箇所の設定を行ない(ステップS35)、具体例ではn
’−o’−p’の部分が設定される。このときもチャッ
キング可能箇所は1箇所しかないので安定度比較(ステ
ップS37)を行なう必要はなく第2回目のチャッキン
グ箇所設定を行なう(ステップS38)。
は通常内部データとして有しているが、入力して指定す
ることも可能である。次に、チャッキング可能箇所が複
数あるかのチェック(ステップS32)が行なわれるが
、具体例の場合はa−b−cの部分の1箇所しかないの
で安定度比較(ステップS33)を行なう必要はなく第
1回目のチャッキング箇所設定を行なう(ステップS3
4)。次に、同様の条件で第2回目のチャッキング可能
箇所の設定を行ない(ステップS35)、具体例ではn
’−o’−p’の部分が設定される。このときもチャッ
キング可能箇所は1箇所しかないので安定度比較(ステ
ップS37)を行なう必要はなく第2回目のチャッキン
グ箇所設定を行なう(ステップS38)。
以上のような手順で第!パターンのヂャッキング箇所設
定が終了したら、次に、第2パターンのチャッキング箇
所設定を行なう(ステップS22)。
定が終了したら、次に、第2パターンのチャッキング箇
所設定を行なう(ステップS22)。
第2パターンは第1パターンの相対ずる側からチYツキ
ングするものであり、第3図(C)に具体例におけるそ
の設定結果を示す。そのときの設定手順は第1パターン
と第1図CG) における手順に基づいて行なわれるが
、この第2パターンにおいては、第2回目のチャッキン
グ可能箇所設定で複数の箇所が設定される。即ち、第3
図(C)におけるg’−h’−i“の部分とj’−k’
−1’の部分である。したがって、ステップS37にお
いてそれらの安定度比較を行なう.安定度比較において
は、(1)式により安定度係数を求め、その値の大きい
方を安定度が高いものとして採用する。
ングするものであり、第3図(C)に具体例におけるそ
の設定結果を示す。そのときの設定手順は第1パターン
と第1図CG) における手順に基づいて行なわれるが
、この第2パターンにおいては、第2回目のチャッキン
グ可能箇所設定で複数の箇所が設定される。即ち、第3
図(C)におけるg’−h’−i“の部分とj’−k’
−1’の部分である。したがって、ステップS37にお
いてそれらの安定度比較を行なう.安定度比較において
は、(1)式により安定度係数を求め、その値の大きい
方を安定度が高いものとして採用する。
具体的には、第3図(八)に記戦された寸法に基づいて
(1)式より、g ’ − b゜一i′の部分の安定度
係数は、(h’−i’の部分の距l!1l)/(点h゜
を含む面と点f“を含む面との距離) −(3o−2)
/(a4−2)=o.:+4であり、j’−k’−1’
部分の安定度係数は、(k’−1’の部分の距llII
)/(点h゜を含む面と点f゜を含む面との距11jl
i ) − (10−2)/(10+40+2)与0.
15であるので、この場合にはg’−h’−i’の部分
を第2回目のチャッキング箇所として設定する。尚、こ
のときの分子部の“2“は固定クリアランス長を表わす
内部データである。
(1)式より、g ’ − b゜一i′の部分の安定度
係数は、(h’−i’の部分の距l!1l)/(点h゜
を含む面と点f“を含む面との距離) −(3o−2)
/(a4−2)=o.:+4であり、j’−k’−1’
部分の安定度係数は、(k’−1’の部分の距llII
)/(点h゜を含む面と点f゜を含む面との距11jl
i ) − (10−2)/(10+40+2)与0.
15であるので、この場合にはg’−h’−i’の部分
を第2回目のチャッキング箇所として設定する。尚、こ
のときの分子部の“2“は固定クリアランス長を表わす
内部データである。
以上のようにして、第1パターン及び第2パターンでの
チャッキング箇所が設定されたら、次に、第1パターン
と第2パターンの安定度比較を行なう(ステップS23
) ,この安定度比較においては、安定度係数の最も小
さいものを含まない方のパターンを採用し、そのパター
ンを設定する(ステップS24)。具体的には、前記算
出方法と同様に第3図(^)に記載された寸法に基づい
て(1)式より安定度係数を求めると、第1パターンの
第1回目及び第2回目はそれぞれ(b−cの部分の距1
1t)/(点bを含む面と点fを含む面との距離) =
(30+lO◆2−2)/84#0.48, (n’
−0゜の部分の距!It)/(点0゛を含む面と点b゛
を含む面との距ml) = (4n−z)/(a4−2
) =o.4.sであり、第2パターンのそれらはそれ
ぞれ(e−fの部分の距ll1t)/(点fを含む面と
点bを含む面との距fi)0=(40◆2−2)/84
富0.48. (h’−i’の部分の距離)/(点h゜
を含む面と点f゛を含む面との距1111f)= (3
0−2)/ (84−2) 与0.37であるので、こ
の場合には第1パターンを採用して設定する。
チャッキング箇所が設定されたら、次に、第1パターン
と第2パターンの安定度比較を行なう(ステップS23
) ,この安定度比較においては、安定度係数の最も小
さいものを含まない方のパターンを採用し、そのパター
ンを設定する(ステップS24)。具体的には、前記算
出方法と同様に第3図(^)に記載された寸法に基づい
て(1)式より安定度係数を求めると、第1パターンの
第1回目及び第2回目はそれぞれ(b−cの部分の距1
1t)/(点bを含む面と点fを含む面との距離) =
(30+lO◆2−2)/84#0.48, (n’
−0゜の部分の距!It)/(点0゛を含む面と点b゛
を含む面との距ml) = (4n−z)/(a4−2
) =o.4.sであり、第2パターンのそれらはそれ
ぞれ(e−fの部分の距ll1t)/(点fを含む面と
点bを含む面との距fi)0=(40◆2−2)/84
富0.48. (h’−i’の部分の距離)/(点h゜
を含む面と点f゛を含む面との距1111f)= (3
0−2)/ (84−2) 与0.37であるので、こ
の場合には第1パターンを採用して設定する。
最後に、設定されたパターンにおいて内径の最小点であ
る内径分岐点の設定を行なう。具体例においては、第3
図(B)に示すq h)rのいずれかを選択する。とこ
ろで、内径最小値の径(q−rの部分)は第1回目のチ
ャッキングにおいて加工を行なうのが基本であるので、
この場合には第1回目のチャッキング箇所に近い方、つ
まつqを内径分岐点として設定する。
る内径分岐点の設定を行なう。具体例においては、第3
図(B)に示すq h)rのいずれかを選択する。とこ
ろで、内径最小値の径(q−rの部分)は第1回目のチ
ャッキングにおいて加工を行なうのが基本であるので、
この場合には第1回目のチャッキング箇所に近い方、つ
まつqを内径分岐点として設定する。
以上で説明したすべての手順を行なえば、具体例におい
ては、結果として第3図CB)でハッチングにより示し
た部分がチャッキング箇所及びその加工範囲として設定
される。
ては、結果として第3図CB)でハッチングにより示し
た部分がチャッキング箇所及びその加工範囲として設定
される。
(発明の効果)
以上のように本発明の旋削加工における加工恥囲自動決
定方法及び旋盤用自動プログラミングシステムによれば
、ワークの最終加工形状と素材形状を人力すればチャッ
キングごとの加工範囲が決定されるため、オペレータは
情報入力時にチャッキング箇所やチャッキングごとの加
工範囲を全く考虜する必要はなく、それにより加工に対
する知識が不要となり、かつt回の入力にてワーク全体
の加工人力が終了するので人力の手間が大幅に削減でき
る。
定方法及び旋盤用自動プログラミングシステムによれば
、ワークの最終加工形状と素材形状を人力すればチャッ
キングごとの加工範囲が決定されるため、オペレータは
情報入力時にチャッキング箇所やチャッキングごとの加
工範囲を全く考虜する必要はなく、それにより加工に対
する知識が不要となり、かつt回の入力にてワーク全体
の加工人力が終了するので人力の手間が大幅に削減でき
る。
第1図(A)〜(C)は本発明の加工範囲自動決定方法
の手順を示すフローチャート、第2図は本発明の旋盤用
自動ブログラ≧ングシステムの概略ブロック図、第3図
(八)〜(C)はワーク形状及び素材形状の具体例を示
す図である。 1・・・CnT、2・・・キーボード、3・・・人力制
御部、4・・・入カデータ記憶部、5・・・加工範囲決
定部、6・・・加工範囲記憶部、7・・・ヂャッキング
箇所記憶部、8・・・出力制御部。
の手順を示すフローチャート、第2図は本発明の旋盤用
自動ブログラ≧ングシステムの概略ブロック図、第3図
(八)〜(C)はワーク形状及び素材形状の具体例を示
す図である。 1・・・CnT、2・・・キーボード、3・・・人力制
御部、4・・・入カデータ記憶部、5・・・加工範囲決
定部、6・・・加工範囲記憶部、7・・・ヂャッキング
箇所記憶部、8・・・出力制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、旋削加工における最終ワーク形状及び素材形状を入
力することにより、前記最終ワーク形状に至るまでの1
つ又は複数のチャッキング箇所と、前記チャッキングに
おける旋削加工範囲とを一括して自動決定することを特
徴とする旋削加工における加工範囲自動決定方法。 2、旋盤を制御する旋盤用自動プログラムシステムにお
いて、入力された旋盤加工における最終ワーク形状及び
素材形状に基づいて、前記最終ワーク形状に至るまでの
1つ又は複数の チャッキング箇所と、前記チャッキングにおける旋削加
工範囲とを一括して決定する加工範囲決定手段を具備す
ることを特徴とする旋盤用自動プログラミングシステム
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298872A JPH0773818B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステム |
| US07/611,098 US5136903A (en) | 1989-11-17 | 1990-11-08 | Method of automatically determining a machining range for lathe turning machining and an automatic programming system for lathes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298872A JPH0773818B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161245A true JPH03161245A (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0773818B2 JPH0773818B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17865279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298872A Expired - Fee Related JPH0773818B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 旋削加工における加工範囲自動決定方法及び旋盤用自動プログラミングシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136903A (ja) |
| JP (1) | JPH0773818B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1094945A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-14 | Fanuc Ltd | 数値制御装置における加工リミット領域指定方法および手動加工方法 |
| US5914881A (en) * | 1997-04-22 | 1999-06-22 | Trachier; Fredrick J. | Programmable speed controller for a milling device |
| US6438446B1 (en) | 1998-07-13 | 2002-08-20 | Fredrick J. Trachier | Material directory-spindle speed and feed rate calculator |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773818B2 (ja) | 1995-08-09 |
| US5136903A (en) | 1992-08-11 |
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