JPH03161379A - プリンタの駆動力伝達装置 - Google Patents
プリンタの駆動力伝達装置Info
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- JPH03161379A JPH03161379A JP1301018A JP30101889A JPH03161379A JP H03161379 A JPH03161379 A JP H03161379A JP 1301018 A JP1301018 A JP 1301018A JP 30101889 A JP30101889 A JP 30101889A JP H03161379 A JPH03161379 A JP H03161379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving force
- shaft
- frame
- force transmission
- transmission device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
駆動源の駆動力を被駆動部に伝達するためのプリンタの
駆動力伝達装置に関し、 特性の優れた材質を容易に用いることができ、しかも低
コストで、破損時にも大きな経済的負担が生じないプリ
ンタの駆動力伝達装置を提供することを目的とし、 軸中心に回転する駆動力伝達手段によって駆動源の駆動
力を伝達するようにしたプリンタの駆動力伝達装置にお
いて、装置の主フレームに着脱可能に取り付けられる副
フレームと、上記副フレームに基部が固設された軸体と
、上記軸体に回転自在に軸支される駆動力伝達手段と、
上記軸体の頭部が嵌め込まれるように上記主フレームに
穿設された孔とを設け、上記軸体に上記駆動力伝達手段
を軸支して上記副フレームを上記主フレームに取り付け
たとき、上記軸体の頭部が上記孔に嵌め込まれるように
構成する。
駆動力伝達装置に関し、 特性の優れた材質を容易に用いることができ、しかも低
コストで、破損時にも大きな経済的負担が生じないプリ
ンタの駆動力伝達装置を提供することを目的とし、 軸中心に回転する駆動力伝達手段によって駆動源の駆動
力を伝達するようにしたプリンタの駆動力伝達装置にお
いて、装置の主フレームに着脱可能に取り付けられる副
フレームと、上記副フレームに基部が固設された軸体と
、上記軸体に回転自在に軸支される駆動力伝達手段と、
上記軸体の頭部が嵌め込まれるように上記主フレームに
穿設された孔とを設け、上記軸体に上記駆動力伝達手段
を軸支して上記副フレームを上記主フレームに取り付け
たとき、上記軸体の頭部が上記孔に嵌め込まれるように
構成する。
この発明は、駆動源の駆動力を被駆動部に伝達するため
のプリンタの駆動力伝達装置に関する。
のプリンタの駆動力伝達装置に関する。
プリンタには、用紙送り装置、印字ヘッドのスペース移
動装置及びインクリボンの巻取装置など幾つかの機械的
作動部があり、これらを駆動するための駆動力は、モー
タなどを駆動源として、歯車などを用いた駆動力伝達装
置によって伝達される。
動装置及びインクリボンの巻取装置など幾つかの機械的
作動部があり、これらを駆動するための駆動力は、モー
タなどを駆動源として、歯車などを用いた駆動力伝達装
置によって伝達される。
歯車などの駆動力伝達手段は、軸中心に回転自在に設け
られ、従来は金属製の軸を用いる場合と、プラスチック
製の軸を用いる場合とがあった。
られ、従来は金属製の軸を用いる場合と、プラスチック
製の軸を用いる場合とがあった。
そして、金属製の軸は一般にリベット等によって装置の
主フレームに固着突設され、プラスチック製の軸は、装
置の主フレームをプラスチックモールドで成形する場合
に、それと一体成形されていた。
主フレームに固着突設され、プラスチック製の軸は、装
置の主フレームをプラスチックモールドで成形する場合
に、それと一体成形されていた。
金属製の軸を用いた場合には、紬がフレームと別部品と
なって部品コストがかかるだけでなく、リベット止めの
ための組立コストが相当にかかる欠点があった。
なって部品コストがかかるだけでなく、リベット止めの
ための組立コストが相当にかかる欠点があった。
また、プラスチック製の軸を主フレームと一体成形した
場合には、主フレームの剛性確保などを目的とした材料
が用いられるので、回転軸に用いるには潤滑性や耐摩耗
性などが劣る欠点があった。
場合には、主フレームの剛性確保などを目的とした材料
が用いられるので、回転軸に用いるには潤滑性や耐摩耗
性などが劣る欠点があった。
そして、金属製及びプラスチック製のいずれの場合でも
、主フレームに紬が設けられていたため、その軸が破損
すると主フレームを取り換えなければならず、大きな経
済的損失が生じていた。
、主フレームに紬が設けられていたため、その軸が破損
すると主フレームを取り換えなければならず、大きな経
済的損失が生じていた。
本発明は、そのような従来の欠点を解消し、特性の優れ
た材質を容易に用いることができ、しかも低コストで、
破損時にも大きな経済的負担が生じないプリンタの駆動
力伝達装置を提供することを目的とする。
た材質を容易に用いることができ、しかも低コストで、
破損時にも大きな経済的負担が生じないプリンタの駆動
力伝達装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明のプリンタの駆動力
伝達装置は、実施例を説明するための第1図に示される
ように、軸中心に回転する駆動力伝達手段によって駆動
源の駆動力を伝達するようにしたプリンタの駆動力伝達
装置において、装置の主フレーム1に着脱可能に取り付
けられる副フレーム2と、上記副フレーム2に基部が固
設された軸体3と、上記軸体3に回転自在に紬支される
駆動力伝達手段4と、上記軸体3の頭部が嵌め込まれる
ように上記主フレームlに穿設された孔5とを設け、上
記軸体3に上記駆動力伝達手段4を軸支して上記副フレ
ーム2を上記主フレーム1に取り付けたとき、上記軸体
3の頭部が上記孔5に嵌め込まれるようにしたことを特
徴とする。
伝達装置は、実施例を説明するための第1図に示される
ように、軸中心に回転する駆動力伝達手段によって駆動
源の駆動力を伝達するようにしたプリンタの駆動力伝達
装置において、装置の主フレーム1に着脱可能に取り付
けられる副フレーム2と、上記副フレーム2に基部が固
設された軸体3と、上記軸体3に回転自在に紬支される
駆動力伝達手段4と、上記軸体3の頭部が嵌め込まれる
ように上記主フレームlに穿設された孔5とを設け、上
記軸体3に上記駆動力伝達手段4を軸支して上記副フレ
ーム2を上記主フレーム1に取り付けたとき、上記軸体
3の頭部が上記孔5に嵌め込まれるようにしたことを特
徴とする。
そして、上記軸体3と上記副フレーム2とはプラスチッ
クモールドによって一体成形することができる。
クモールドによって一体成形することができる。
また、上記駆動力伝達手段4によって、印字用紙を搬送
するための用紙搬送手段6を駆動してもよく、インクリ
ボンを巻き取るための巻取軸9を駆動するようにしても
よい。
するための用紙搬送手段6を駆動してもよく、インクリ
ボンを巻き取るための巻取軸9を駆動するようにしても
よい。
また、上記駆動力伝達手段4として歯車を用いることが
でき、上記副フレーム2には、上記駆動力伝達手段4が
上記軸体3から抜けるのを阻止するための抜け止め手段
30や、上記副フレーム2を上記主フレームlに固定す
るための固定手段25などを一体成形してもよい。
でき、上記副フレーム2には、上記駆動力伝達手段4が
上記軸体3から抜けるのを阻止するための抜け止め手段
30や、上記副フレーム2を上記主フレームlに固定す
るための固定手段25などを一体成形してもよい。
駆動力伝達手段4は副フレーム2に固設された軸体3に
紬支され、副フレーム2を主フレームlに取り付けると
、主フレームlに穿設された孔5に軸体3の頭部が嵌め
込まれて、軸体3は両端で支持される。
紬支され、副フレーム2を主フレームlに取り付けると
、主フレームlに穿設された孔5に軸体3の頭部が嵌め
込まれて、軸体3は両端で支持される。
図面を参照して実施例を説明する。
第4図はプリンタ装置の外観を略示しており、連帳用紙
挿入口11に対向して、その連帳用紙挿入口11内に連
帳用紙を送り込む一対のピンベルトトラクタ6aが配置
されている。12は、ピンベルトトラクタ6aを駆動す
る断面四角形の駆動軸であり、駆動軸l2を矢印P方向
に回転させれば、ピンベルトトラクタ6aによって、連
帳用紙が矢印八方向に搬送される。l3は、ピンベルト
トラクタ6aを摺動可能に支える断面円形のステーシャ
フトである。
挿入口11に対向して、その連帳用紙挿入口11内に連
帳用紙を送り込む一対のピンベルトトラクタ6aが配置
されている。12は、ピンベルトトラクタ6aを駆動す
る断面四角形の駆動軸であり、駆動軸l2を矢印P方向
に回転させれば、ピンベルトトラクタ6aによって、連
帳用紙が矢印八方向に搬送される。l3は、ピンベルト
トラクタ6aを摺動可能に支える断面円形のステーシャ
フトである。
6bは、ビンベルトトラクタ6aと連動して駆動される
プラテンであり、プラテン6bが矢印Q方向に回転する
ことにより、用紙が矢印B方向に排出される。このよう
に用紙搬送装Ii6を構成するピンベルトトラクタ6a
とプラテン6bは、ブリンク装置の側部に内蔵されたス
テップモータl6によって、減速歯車群4を介して駆動
される。
プラテンであり、プラテン6bが矢印Q方向に回転する
ことにより、用紙が矢印B方向に排出される。このよう
に用紙搬送装Ii6を構成するピンベルトトラクタ6a
とプラテン6bは、ブリンク装置の側部に内蔵されたス
テップモータl6によって、減速歯車群4を介して駆動
される。
lOOは、プラテン6bに対向して走行するキャリアで
あり、印字ヘッド21とリボンカセット22とが搭載さ
れている。リボンカセット22内に収容されたインクリ
ボンは、印字のタイミングに合わせて巻き取られる。
あり、印字ヘッド21とリボンカセット22とが搭載さ
れている。リボンカセット22内に収容されたインクリ
ボンは、印字のタイミングに合わせて巻き取られる。
第1図は、ピンベルトトラクタ6aとプラテン6bとを
駆動するためのステップモータ16と減速歯車群4など
で構成される用紙送り駆動部を示しており、説明をし易
くするために方向の異なる断面を合成して示してある。
駆動するためのステップモータ16と減速歯車群4など
で構成される用紙送り駆動部を示しており、説明をし易
くするために方向の異なる断面を合成して示してある。
lは、プリンタ装置の主フレームであり、第1図にはそ
の側壁部分のごく一部の断面だけが示されている。2は
、主フレームlに着脱可能に取り付けられる副フレーム
であり、プラスチックモールド、たとえばABS,ポリ
カーボネート、ポリアセタール、あるいは摩擦係数が小
さくて自己潤滑性及び耐摩耗性などの優れた四フッ化エ
チレン樹脂系などにより形成されている。
の側壁部分のごく一部の断面だけが示されている。2は
、主フレームlに着脱可能に取り付けられる副フレーム
であり、プラスチックモールド、たとえばABS,ポリ
カーボネート、ポリアセタール、あるいは摩擦係数が小
さくて自己潤滑性及び耐摩耗性などの優れた四フッ化エ
チレン樹脂系などにより形成されている。
なお、副フレーム2は第2図にその斜視図が示されてお
り、以下、第2図をも参照しつつ説明をする。
り、以下、第2図をも参照しつつ説明をする。
副フレーム2には、中央部分にスリットが形成された係
止片25が、プラスチックモールドの一体成形により複
数突設されている。一方、主フレームlには、係止片2
5のスリットに係合する突起26が突設されている。そ
して、副フレーム2を第1図の矢印E方向から主フレー
ム1に押し付ければ、係止片25が突起26によって矢
印F方向に押されて外方に弾性変形した後、第1図に示
されるように、元の形状に戻った係止片25のスリット
内に突起26が係止され、副フレーム2が主フレームl
に固定される。その時、副フレーム2にプラスチックモ
ールドの一体成形により突設された当て板24と係止片
25とが主フレームlを挟み付ける状態となり、安定し
た固定状態が得られる。
止片25が、プラスチックモールドの一体成形により複
数突設されている。一方、主フレームlには、係止片2
5のスリットに係合する突起26が突設されている。そ
して、副フレーム2を第1図の矢印E方向から主フレー
ム1に押し付ければ、係止片25が突起26によって矢
印F方向に押されて外方に弾性変形した後、第1図に示
されるように、元の形状に戻った係止片25のスリット
内に突起26が係止され、副フレーム2が主フレームl
に固定される。その時、副フレーム2にプラスチックモ
ールドの一体成形により突設された当て板24と係止片
25とが主フレームlを挟み付ける状態となり、安定し
た固定状態が得られる。
また、係止片25を手で矢印F方向に開けば、副フレー
ム2を主フレームlから取り外すことができる。
ム2を主フレームlから取り外すことができる。
副フレーム2には、プラスチックモールドの一体成形に
よって2本の軸体3 (3a,3b)が突設されており
、その軸体3a,3bに、減速歯車群4の歯車4a,4
bが回転自在に嵌着されている。また、ステップモータ
16は副フレー・ム2にビス止め固定されていて、その
出力軸に固着された歯車4cが減速歯車群4の歯車4a
と噛み合っている。28は、ステップモータ16を取り
付けるために副フレーム2に穿設されたねじ孔である。
よって2本の軸体3 (3a,3b)が突設されており
、その軸体3a,3bに、減速歯車群4の歯車4a,4
bが回転自在に嵌着されている。また、ステップモータ
16は副フレー・ム2にビス止め固定されていて、その
出力軸に固着された歯車4cが減速歯車群4の歯車4a
と噛み合っている。28は、ステップモータ16を取り
付けるために副フレーム2に穿設されたねじ孔である。
30は、減速歯車4’bが軸体3bから抜け出る方向に
移動するのを阻止するために、副フレーム2にプラスチ
ックモールドの一体成形によって突設された抜け止めで
ある。抜け止め30は、頂部が軸体3b方向にL字形に
形成されていて、その頂部が歯車4bの軸方向への移動
を阻止する。なお、歯車4bを取り付け又は取り外す際
には、抜け止め30を外方(第2図の矢印G方向)に弾
性変形させればよい。
移動するのを阻止するために、副フレーム2にプラスチ
ックモールドの一体成形によって突設された抜け止めで
ある。抜け止め30は、頂部が軸体3b方向にL字形に
形成されていて、その頂部が歯車4bの軸方向への移動
を阻止する。なお、歯車4bを取り付け又は取り外す際
には、抜け止め30を外方(第2図の矢印G方向)に弾
性変形させればよい。
主フレーム1には、軸体3a,3bの先端部分が嵌合す
る孔5 (5a.5b)が、軸体3a.3bに対向する
位置に穿設されている。そして、軸体3a.3bの頭部
がそれらの孔5a.5bに嵌め込まれることによって、
軸体3aは両端部において支持される。
る孔5 (5a.5b)が、軸体3a.3bに対向する
位置に穿設されている。そして、軸体3a.3bの頭部
がそれらの孔5a.5bに嵌め込まれることによって、
軸体3aは両端部において支持される。
また、ピンベルトトラクタ6aの駆動軸12の端部は主
フレームlに回転自在に軸支され、主フレームlの外側
において、駆動歯車4dが取り付けられている。そして
、その駆動歯車4dに減速歯車4bが噛み合っていて、
駆動軸l2は、城速歯車群4 (4a.4b)及び駆動
歯車4dを介して、ステップモータl6によって回転駆
動される。
フレームlに回転自在に軸支され、主フレームlの外側
において、駆動歯車4dが取り付けられている。そして
、その駆動歯車4dに減速歯車4bが噛み合っていて、
駆動軸l2は、城速歯車群4 (4a.4b)及び駆動
歯車4dを介して、ステップモータl6によって回転駆
動される。
尚、プラテン6bも同様にして、減速歯車4bと噛み合
う歯車に連結されているが、第1図にはその図示は省略
されている。
う歯車に連結されているが、第1図にはその図示は省略
されている。
このように、ステップモータ16の駆動力を伝達する減
速歯車4a.4bは、副フレーム2に一体成形された軸
体3a,3bに回転自在に支えられているので、それら
をユニットとして主フレーム1に着脱することができる
。このとき、抜け止め30によって、減速歯車群4が副
フレーム2から外れないようになっているので、ユニッ
トとしての取り扱いが非常に容易である。
速歯車4a.4bは、副フレーム2に一体成形された軸
体3a,3bに回転自在に支えられているので、それら
をユニットとして主フレーム1に着脱することができる
。このとき、抜け止め30によって、減速歯車群4が副
フレーム2から外れないようになっているので、ユニッ
トとしての取り扱いが非常に容易である。
第3図は、キャリア100に収容されているインクリボ
ン巻取駆動部を示しており、101はキャリアの主フレ
ーム。102は、プラスチックモールド、たとえばAB
S,ボリカーボネート、ポリアセタール、あるいは摩擦
係数が小さくて自己潤滑性及び耐摩耗性などの優れた四
フッ化エチレン樹脂系などにより、主フレーム101に
着脱可能に設けられた副フレームである。125及び1
26は、副フレーム102を主フレーム101に取り付
け固定するための係止片と突起である。
ン巻取駆動部を示しており、101はキャリアの主フレ
ーム。102は、プラスチックモールド、たとえばAB
S,ボリカーボネート、ポリアセタール、あるいは摩擦
係数が小さくて自己潤滑性及び耐摩耗性などの優れた四
フッ化エチレン樹脂系などにより、主フレーム101に
着脱可能に設けられた副フレームである。125及び1
26は、副フレーム102を主フレーム101に取り付
け固定するための係止片と突起である。
副フレーム102には、プラスチックモールドの一体成
形により軸体103が突設されていて、それら軸体10
2に、減速歯車群104が回転自在に軸支される。そし
て、各軸体103の頭部は、主フレーム101に穿設さ
れた孔105に嵌め込まれる。130は、減速歯車1{
)4aが軸体103aから抜け落ちないようにするため
の抜け止め。
形により軸体103が突設されていて、それら軸体10
2に、減速歯車群104が回転自在に軸支される。そし
て、各軸体103の頭部は、主フレーム101に穿設さ
れた孔105に嵌め込まれる。130は、減速歯車1{
)4aが軸体103aから抜け落ちないようにするため
の抜け止め。
9は、リボンカセットに係合してインクリボンを巻き取
るための巻取軸。116は駆動ベルトである。
るための巻取軸。116は駆動ベルトである。
このように、キャリア100のインクリボン巻取部にお
いても、軸体103が副フレーム102に一体成形され
ていて、減速歯車群104とユニット組み立てできるよ
うになっている。そして、このような構成により、駆動
ベルト116の駆動力が、減速歯車群104を介して巻
取紬9に伝達されてインクリボンの巻き取りが行われる
。
いても、軸体103が副フレーム102に一体成形され
ていて、減速歯車群104とユニット組み立てできるよ
うになっている。そして、このような構成により、駆動
ベルト116の駆動力が、減速歯車群104を介して巻
取紬9に伝達されてインクリボンの巻き取りが行われる
。
なお、上記実施例においては駆動力を歯車で伝達するよ
うにしたものを示したが、本発明はそれに限定されるも
のではなく、軸中心に回動するアーム又はカムその他の
もので駆動力を伝達するものであってもよい。
うにしたものを示したが、本発明はそれに限定されるも
のではなく、軸中心に回動するアーム又はカムその他の
もので駆動力を伝達するものであってもよい。
本発明のプリンタの駆動力伝達装置によれば、主フレー
ムに対して着脱可能な副フレームに駆動力伝達手段を支
える軸体を設けたことにより、軸体を破損したときなど
には副フレームだけを交換すれば済むので経済的負担が
小さく、また、軸体を副フレームと一体成形すれば部品
コスト及び組み立てコストも大幅に低減される。そして
、主フレームの材質とは無関係に、回転軸に適した材料
を用いて、必要に応じて部分的に高精度で副フレームと
一体成形することができるので、駆動力の伝達ロスが少
なくて耐久性のある構造をとることができる等の優れた
効果を有する。
ムに対して着脱可能な副フレームに駆動力伝達手段を支
える軸体を設けたことにより、軸体を破損したときなど
には副フレームだけを交換すれば済むので経済的負担が
小さく、また、軸体を副フレームと一体成形すれば部品
コスト及び組み立てコストも大幅に低減される。そして
、主フレームの材質とは無関係に、回転軸に適した材料
を用いて、必要に応じて部分的に高精度で副フレームと
一体成形することができるので、駆動力の伝達ロスが少
なくて耐久性のある構造をとることができる等の優れた
効果を有する。
第1図は実施例の用紙送り駆動部の断面図、第2図は実
施例の用紙送り駆動部の副フレームの斜視図、 第3図は実施例のインクリボン巻取駆動部の分解斜視図
、 第4図は実施例のプリンタの斜視図である。 図中、l・・・主フレーム、 2・・・副フレーム、 3・・・軸体、 4・・・駆動力伝達手段(歯車)、 5・・・孔、 101・・・主フレーム、 102・・・副フレーム、 103・・・軸体、 104・・・駆動力伝達手段(歯車) 105・・・孔。 実涛岬1/)用允祖ヱリ1酪[屑斌^竹面待第1図 第2図
施例の用紙送り駆動部の副フレームの斜視図、 第3図は実施例のインクリボン巻取駆動部の分解斜視図
、 第4図は実施例のプリンタの斜視図である。 図中、l・・・主フレーム、 2・・・副フレーム、 3・・・軸体、 4・・・駆動力伝達手段(歯車)、 5・・・孔、 101・・・主フレーム、 102・・・副フレーム、 103・・・軸体、 104・・・駆動力伝達手段(歯車) 105・・・孔。 実涛岬1/)用允祖ヱリ1酪[屑斌^竹面待第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸中心に回転する駆動力伝達手段によって駆動源の
駆動力を伝達するようにしたプリンタの駆動力伝達装置
において、 装置の主フレーム(1)に着脱可能に取り付けられる副
フレーム(2)と、 上記副フレーム(2)に基部が固設された軸体(3)と
、 上記軸体(3)に回転自在に軸支される駆動力伝達手段
(4)と、 上記軸体(3)の頭部が嵌め込まれるように上記主フレ
ーム(1)に穿設された孔(5)とを設け、 上記軸体(3)に上記駆動力伝達手段(4)を軸支して
上記副フレーム(2)を上記主フレーム(1)に取り付
けたとき、上記軸体(3)の頭部が上記孔(5)に嵌め
込まれるようにしたことを特徴とするプリンタの駆動力
伝達装置。 2、上記軸体(3)と上記副フレーム(2)とがプラス
チックモールドによって一体成形されている請求項1記
載のプリンタの駆動力伝達装置。 3、上記駆動力伝達手段(4)によって、印字用紙を搬
送するための用紙搬送装置(6)が駆動される請求項1
又は2記載のプリンタの駆動力伝達装置。 4、上記駆動力伝達手段(4)によって、インクリボン
を巻き取るための巻取軸(9)が駆動される請求項1又
は2記載のプリンタの駆動力伝達装置。 5、上記駆動力伝達手段(4)が歯車である請求項1、
2、3又は4記載のプリンタの駆動力伝達装置。 6、上記駆動力伝達手段(4)が上記軸体(3)から抜
けるのを阻止するための抜け止め手段(30)が、上記
副フレーム(2)に一体成形されている請求項1、2、
3、4又は5記載のプリンタの駆動力伝達装置。 7、上記副フレーム(2)を上記主フレーム(1)に固
定するための固定手段(25)が、上記副フレーム(2
)に一体成形されている請求項1、2、3、4、5又は
6記載のプリンタの駆動力伝達装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301018A JPH03161379A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | プリンタの駆動力伝達装置 |
| DE69027580T DE69027580T2 (de) | 1989-11-20 | 1990-11-20 | Kraftantrieb |
| EP90312662A EP0430561B1 (en) | 1989-11-20 | 1990-11-20 | Drive force transmission mechanism |
| US08/340,466 US5496120A (en) | 1989-11-20 | 1994-11-14 | Drive force transmission mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301018A JPH03161379A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | プリンタの駆動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161379A true JPH03161379A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17891853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301018A Pending JPH03161379A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | プリンタの駆動力伝達装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5496120A (ja) |
| EP (1) | EP0430561B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03161379A (ja) |
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