JPH03161438A - 殺寄生虫性注射用組成物 - Google Patents
殺寄生虫性注射用組成物Info
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- JPH03161438A JPH03161438A JP2287423A JP28742390A JPH03161438A JP H03161438 A JPH03161438 A JP H03161438A JP 2287423 A JP2287423 A JP 2287423A JP 28742390 A JP28742390 A JP 28742390A JP H03161438 A JPH03161438 A JP H03161438A
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- A61K31/17—Amides, e.g. hydroxamic acids having the group >N—C(O)—N< or >N—C(S)—N<, e.g. urea, thiourea, carmustine
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- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/435—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom
- A61K31/44—Non condensed pyridines; Hydrogenated derivatives thereof
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- A61K47/06—Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動物に有害な寄生虫を駆除するための組戒物
に関し、該組成物は、非経口的に注射可能であり、そし
て活性威分として少なくとも1種のH 溶性ベンヅイル
フェニル尿素を含有する。
に関し、該組成物は、非経口的に注射可能であり、そし
て活性威分として少なくとも1種のH 溶性ベンヅイル
フェニル尿素を含有する。
注射用製剤は、少量の活性戒分でさえも非常に正確に投
与することができるので、しばしば最も好ましい投与形
態であり、それらは投与が容易であり、処置すべき動物
、特に比較的大量生産的家畜、例えばウシ、ヒツジ、ウ
マおよびロバに対してほとんど苦痛を与えない。しかし
ながら、難溶性物質、例えば特にペンゾイルフエニル尿
素を注射用製剤の形で使用する時、有効血漿レベル、即
ち血漿中での十分な量の活性戒分の分布をもたらすのに
問題が生じる。というのは、注射された材料が組織液に
より影響を受け、注射材料の相当な割合が非常に迅速に
結晶化し、そしてその結果として、注射部位またはそれ
に非常に近い部位に残存することになるように、材料の
物理一化学的性質が変化し得るからである。例えば、ベ
ンゾイル尿素、例えばN− (3− (3−クロロー5
−トリフルオ口メチルピリジル−2一オキシ)−4−ク
ロロフェニル)−N’−(2,6−ジフルオ口ベンゾイ
ル〕尿素は、ジメチルスルホキシドやNメチルピロリド
ン中に}容解できる(約35%;これ以後、百分率は重
量/容量百分率である)。それらの溶液は水混和性であ
るけれども、非経口注射時、組織液と接触したたん相当
量の注射材料が沈澱し、注射部位に残存し、従ってでき
るだけ高い血漿レベルの達成に全く寄与しない、という
欠点を有する。従って、そのような溶液は不経済的であ
り、そして特に後で畜殺し、そして食用として使用する
動物、または特にヒトの場合には、注射材料の局所濃縮
のために、限定された範囲のみが可能であるに過ぎない
。
与することができるので、しばしば最も好ましい投与形
態であり、それらは投与が容易であり、処置すべき動物
、特に比較的大量生産的家畜、例えばウシ、ヒツジ、ウ
マおよびロバに対してほとんど苦痛を与えない。しかし
ながら、難溶性物質、例えば特にペンゾイルフエニル尿
素を注射用製剤の形で使用する時、有効血漿レベル、即
ち血漿中での十分な量の活性戒分の分布をもたらすのに
問題が生じる。というのは、注射された材料が組織液に
より影響を受け、注射材料の相当な割合が非常に迅速に
結晶化し、そしてその結果として、注射部位またはそれ
に非常に近い部位に残存することになるように、材料の
物理一化学的性質が変化し得るからである。例えば、ベ
ンゾイル尿素、例えばN− (3− (3−クロロー5
−トリフルオ口メチルピリジル−2一オキシ)−4−ク
ロロフェニル)−N’−(2,6−ジフルオ口ベンゾイ
ル〕尿素は、ジメチルスルホキシドやNメチルピロリド
ン中に}容解できる(約35%;これ以後、百分率は重
量/容量百分率である)。それらの溶液は水混和性であ
るけれども、非経口注射時、組織液と接触したたん相当
量の注射材料が沈澱し、注射部位に残存し、従ってでき
るだけ高い血漿レベルの達成に全く寄与しない、という
欠点を有する。従って、そのような溶液は不経済的であ
り、そして特に後で畜殺し、そして食用として使用する
動物、または特にヒトの場合には、注射材料の局所濃縮
のために、限定された範囲のみが可能であるに過ぎない
。
驚くべきことに、1一置換アザシク口アルカン2−オン
の添加により、難溶性のベンゾイルフェニル尿素の非経
口注射用製剤を製造することが可能であり、これによっ
て非常に著しく増加された生体適合性が達威される。そ
の結果、この正確に投薬可能な投与形態においてまでも
、このクラスの化合物のそれ自体既知の高レベルの活性
を活用することができる。本発明の組或物は、注射され
た材料が血漿中によく分布され、従って従来の組或物の
場合と同じ強さの効果を達或するのにかなり少ない材料
を注射すればよいという点または同じ量の活性或分を使
った時、本発明の組成物は従来のm或物の場合よりも明
らかに長い期間高い血漿レベルを維持できるという点で
、有利な意味で従来の組成物とは異なる。
の添加により、難溶性のベンゾイルフェニル尿素の非経
口注射用製剤を製造することが可能であり、これによっ
て非常に著しく増加された生体適合性が達威される。そ
の結果、この正確に投薬可能な投与形態においてまでも
、このクラスの化合物のそれ自体既知の高レベルの活性
を活用することができる。本発明の組或物は、注射され
た材料が血漿中によく分布され、従って従来の組或物の
場合と同じ強さの効果を達或するのにかなり少ない材料
を注射すればよいという点または同じ量の活性或分を使
った時、本発明の組成物は従来のm或物の場合よりも明
らかに長い期間高い血漿レベルを維持できるという点で
、有利な意味で従来の組成物とは異なる。
従って、本発明は寄生虫を駆除するための組戒物に関し
、該組或物は非経口的に注射可能であり、そして次のも
のを含有する: (a)活性或分として、0.1〜10%、好ましくは0
.5〜7%、特に1〜5%の少なくとも1種のヘンゾイ
ルフエニル尿素、 (b)0.1〜60%、好ましくは0. 1〜50%、
特に0. 5〜10%の1−置換アザシク口アルカン−
2一オン、 (c)2〜90%、好ましくは40〜85%の生理学的
に許容される界面活性剤または界面活性剤の混合物、(
d)適当であれば、安定化或分として、0.05〜1%
の酸または緩衝混合物、および (e) 100%までの生理学的に許容される親水性
溶剤もしくは溶剤混合物または生理学的に許容される親
水性溶剤と親油性溶剤との混合物。
、該組或物は非経口的に注射可能であり、そして次のも
のを含有する: (a)活性或分として、0.1〜10%、好ましくは0
.5〜7%、特に1〜5%の少なくとも1種のヘンゾイ
ルフエニル尿素、 (b)0.1〜60%、好ましくは0. 1〜50%、
特に0. 5〜10%の1−置換アザシク口アルカン−
2一オン、 (c)2〜90%、好ましくは40〜85%の生理学的
に許容される界面活性剤または界面活性剤の混合物、(
d)適当であれば、安定化或分として、0.05〜1%
の酸または緩衝混合物、および (e) 100%までの生理学的に許容される親水性
溶剤もしくは溶剤混合物または生理学的に許容される親
水性溶剤と親油性溶剤との混合物。
上記内容は、或分e)が常に存在し、即ち或分a),b
), c)およびd)の合計が100%とはならないと
いう意味と解釈すべきである。
), c)およびd)の合計が100%とはならないと
いう意味と解釈すべきである。
有利には、活性成分の種類と量に従って溶剤の種類と量
をまず選び、そして後で必要であれば、更に溶剤を全混
合物に100%まで添加する。量を調整するのに用いる
溶剤は、活性戊分を溶解せしめるのに用いるものであっ
てもよいし、異なる溶剤であってもよい。「溶剤」とい
う用語は、本明細書中では「溶剤混合物」を意味するの
にも用いられる。
をまず選び、そして後で必要であれば、更に溶剤を全混
合物に100%まで添加する。量を調整するのに用いる
溶剤は、活性戊分を溶解せしめるのに用いるものであっ
てもよいし、異なる溶剤であってもよい。「溶剤」とい
う用語は、本明細書中では「溶剤混合物」を意味するの
にも用いられる。
「非経口的に注射可能」とは、本発明の範囲内では、溶
解された活性戒分を含有する組成物が皮下、筋内または
静内、例えば皮膚の下、筋組織中または血管中に、カニ
ューレ(注射器、点滴注射等)により、胃腸道を迂回す
ることにより、体内に導入できるという意味と解釈すべ
きである。
解された活性戒分を含有する組成物が皮下、筋内または
静内、例えば皮膚の下、筋組織中または血管中に、カニ
ューレ(注射器、点滴注射等)により、胃腸道を迂回す
ることにより、体内に導入できるという意味と解釈すべ
きである。
筋肉および特に皮下投与が本発明の範囲内で好ましい。
本発明によれば、いずれかの難溶性ベンゾイルフエニル
尿素を配合しそして投与することが可能である。
尿素を配合しそして投与することが可能である。
ベンゾイル尿素の調製および作用形態は、多数の刊行物
、例えばPCT特許出願WO 86/03941並びに
ヨーロッパ特許出願EP−0.079,311およびE
P−0.179,022において既に記載されている。
、例えばPCT特許出願WO 86/03941並びに
ヨーロッパ特許出願EP−0.079,311およびE
P−0.179,022において既に記載されている。
本発明の範囲内で好ましいペンゾイルフエニル尿素のグ
ループは、下式Iの化合物から成る。
ループは、下式Iの化合物から成る。
上式中、
R.,R.,R.およびR,の各々は、互いに独立的に
、水素、ハロゲン、C.−C6アルキル、C1−C,ハ
ロアルキル、C,−C.アルコキシ、C,−C6ハロア
ルコキシまたはC.−C6アルキルチオであり; R4は水素、ハロゲン、C,−C.アルキル、C.−C
.ハロアルキル、C.−C.アルコキシ、c.−ci,
ハロアルコキシ、C.−C6アルキルチオまたはIJI
IR’であり、ここでR′は水素、R.CO−またはR
,N}ICO−であり、ここでRllは非置換であるか
またはハロゲン、C,−C.アルコキシ、C,−C.ア
シルオキシおよび一COOG (ここでGは水素、アル
カリ金属カチオンまたはアルカリ土類金属力チオ7−で
ある)から成る群から選択された同一もしくは異なる置
換基により単置換、二置換もしくは三置換されたC,−
C.アルキルであり、モしてR,は非置換であるかまた
はハロゲンにより単置換、二置換もしくは三置換された
C+ C4アルキルもしくはフェニル基であり;X
は一NH一または一NeY■であり、ここでY■は無機
または有機カチオンであり: R6は水素またはC,−C.アルキルであり;そして R7は非置換のまたは置換されたフェニル、ナフチル、
ビリジル、ピリダジニル、ピリミジニルまたはピラジニ
ルであり、置換基はハロゲン系列、特にフッ素または塩
素、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、ハロアルコ
キシ、アルキルチオ、ハロアルキルチオ、アルケニル、
ハロアルケニル、アルキニル、ハロアルキニル、アルキ
ルスルフィニル、アルキルスルホニル、ハロアルキルス
ルフィニル、ハロアルキルスルホニル、アルキルアくノ
、ジアルキルアミノおよびベンジル並びに更にはフェノ
キシまたはピリジルオキシから成る群から選択され、最
後の2つの置換基の各々はハロゲン、ハロアルキル、ハ
ロアルコキシオヨヒニトロから威る群から選択された置
換基により置換されており、R1が置換フェニルである
場合、シアノ、N’ −n−プロピルーN′−フェニル
ウレイド、フェニル環の2つの隣接炭素原子を互いに連
結する一〇 CF2 CFZ O−ブリッジ、ま
たはフエニル環の2つの隣接炭素原子を互いに連結する
O CFz CFz O−ブリッジにより置換さ
れたフエノキシが置換基として存在することも可能であ
る(2つの隣接環炭素原子を互いに連結するO CF
z CFz O−ブリッジにより置換されたフェニ
ル環は、前記ブリッジと共に2.2,3.3=テトラフ
ルオ口−1,4−ペンゾジオキサン基を形戒する)。
、水素、ハロゲン、C.−C6アルキル、C1−C,ハ
ロアルキル、C,−C.アルコキシ、C,−C6ハロア
ルコキシまたはC.−C6アルキルチオであり; R4は水素、ハロゲン、C,−C.アルキル、C.−C
.ハロアルキル、C.−C.アルコキシ、c.−ci,
ハロアルコキシ、C.−C6アルキルチオまたはIJI
IR’であり、ここでR′は水素、R.CO−またはR
,N}ICO−であり、ここでRllは非置換であるか
またはハロゲン、C,−C.アルコキシ、C,−C.ア
シルオキシおよび一COOG (ここでGは水素、アル
カリ金属カチオンまたはアルカリ土類金属力チオ7−で
ある)から成る群から選択された同一もしくは異なる置
換基により単置換、二置換もしくは三置換されたC,−
C.アルキルであり、モしてR,は非置換であるかまた
はハロゲンにより単置換、二置換もしくは三置換された
C+ C4アルキルもしくはフェニル基であり;X
は一NH一または一NeY■であり、ここでY■は無機
または有機カチオンであり: R6は水素またはC,−C.アルキルであり;そして R7は非置換のまたは置換されたフェニル、ナフチル、
ビリジル、ピリダジニル、ピリミジニルまたはピラジニ
ルであり、置換基はハロゲン系列、特にフッ素または塩
素、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、ハロアルコ
キシ、アルキルチオ、ハロアルキルチオ、アルケニル、
ハロアルケニル、アルキニル、ハロアルキニル、アルキ
ルスルフィニル、アルキルスルホニル、ハロアルキルス
ルフィニル、ハロアルキルスルホニル、アルキルアくノ
、ジアルキルアミノおよびベンジル並びに更にはフェノ
キシまたはピリジルオキシから成る群から選択され、最
後の2つの置換基の各々はハロゲン、ハロアルキル、ハ
ロアルコキシオヨヒニトロから威る群から選択された置
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場合、シアノ、N’ −n−プロピルーN′−フェニル
ウレイド、フェニル環の2つの隣接炭素原子を互いに連
結する一〇 CF2 CFZ O−ブリッジ、ま
たはフエニル環の2つの隣接炭素原子を互いに連結する
O CFz CFz O−ブリッジにより置換さ
れたフエノキシが置換基として存在することも可能であ
る(2つの隣接環炭素原子を互いに連結するO CF
z CFz O−ブリッジにより置換されたフェニ
ル環は、前記ブリッジと共に2.2,3.3=テトラフ
ルオ口−1,4−ペンゾジオキサン基を形戒する)。
置換基または置換基の一部分としてのアルキルは、炭素
原子の数が定義されない限りにおいて、好ましくは直鎖
または枝分れC,−C.アルキル,特にC,−C.アル
キル、好ましくはメチルである。
原子の数が定義されない限りにおいて、好ましくは直鎖
または枝分れC,−C.アルキル,特にC,−C.アル
キル、好ましくはメチルである。
置換基または置換基の一部分としてのアルケニルおよび
アルキニルは、好ましくは3〜5個の炭素原子を有し、
そして多重結合は多重結合に関与していない少なくとも
1つの炭素原子により分子の残部から通常分離されてい
る。
アルキニルは、好ましくは3〜5個の炭素原子を有し、
そして多重結合は多重結合に関与していない少なくとも
1つの炭素原子により分子の残部から通常分離されてい
る。
ハロゲンは、フッ素、塩素、臭素またはヨウ素と解釈す
べきであるが、特にフッ素または塩素である。
べきであるが、特にフッ素または塩素である。
R7との関連において、環または環系における置換基は
、特に直鎖または技分れ鎖であることができそして好ま
しくは1〜4個の炭素原子を有するアルキル、ハロアル
キル、アルキルチオ、アルコキシおよびハロアルコキシ
基である。そのような基の例は、特に、メチル、−CF
, 、メトキシ、メチルチオ、一0Ch、エチル、エト
キシ、n−プ口ピル、 CFz C}IP CF3
、n−プロボキシ、OCFz CHF’ CF3
、イソプロビル、イソブロポキシ、n−ブチル、n−ブ
トキシ、n一ペンチル、n−ベンチルオキシ、n−ヘキ
シルおよびn−へキシルオキシである。
、特に直鎖または技分れ鎖であることができそして好ま
しくは1〜4個の炭素原子を有するアルキル、ハロアル
キル、アルキルチオ、アルコキシおよびハロアルコキシ
基である。そのような基の例は、特に、メチル、−CF
, 、メトキシ、メチルチオ、一0Ch、エチル、エト
キシ、n−プ口ピル、 CFz C}IP CF3
、n−プロボキシ、OCFz CHF’ CF3
、イソプロビル、イソブロポキシ、n−ブチル、n−ブ
トキシ、n一ペンチル、n−ベンチルオキシ、n−ヘキ
シルおよびn−へキシルオキシである。
R,,R2,R,およびR,の各々が、互いに独立的に
、水素、ハロゲン、CI Chアルキル、C,−C6
ハロアルキル、Ct Cbアルコキシ、C 1C b
ハロアルコキシまたはC,−C,アルキルチオであり; R4が水素、ハロゲン、C,−C.アルキル、C,−C
6ハロアルキル、C,−C6アルコキシ、C,−C,ハ
ロアルコキシ、C.−C.アルキルチオまたはNHR
’であり、ここでR′は水素、R8CO−またはR.N
llCO−であり、R8は非置換であるかまたはハロゲ
ン、C + C 4アルコキシ、C,−C4アシル
オキシおよび一〇〇〇G (ここでGは水素、アルカリ
金属カチオンまたはアルカリ上類金属カチオンである)
から或る群から選択された同一もしくは異なる置換基に
より単置換、二置換もしくは三置換されたC,−C.ア
ルキルであり、そしてR,は非置換であるかまたはハロ
ゲンにより単置換、二置換もしくは三置換された01一
04アルキルもしくはフェニル基であり;Xが一NH一
または一NeYΦであり、ここでYΦは無機または有機
カチオンであり; R6が水素またはC,−C.アルキルであり;そして R7が非置換のまたは置換されたフェニル、ナフチル、
ピリジル、ビリダジニル、ピリミジニルまたはビラジニ
ルであり、置換基がハロゲン系列、特にフン素または塩
素、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、ハロアルコ
キシ、アルキルチオ、ハロアルキルチオ、アルケニル、
ハロアルケニル、アルキニル、ハロアルキニル、アルキ
ルスルフィニル、アルキルスルホニル、ハロアルキルス
ルフィニル、ハロアルキルスルホニル、アルキルアミノ
、ジアルキルアミノおよびベンジル並びに更にはフェノ
キシまたはピリジルオキシから或る群から選択され、最
後の2つの置換基の各々はハロゲン、ハロアルキル、ハ
ロアルコキシまたはニトロにより置換されている、式■
の化合物が着目されるだろう。
、水素、ハロゲン、CI Chアルキル、C,−C6
ハロアルキル、Ct Cbアルコキシ、C 1C b
ハロアルコキシまたはC,−C,アルキルチオであり; R4が水素、ハロゲン、C,−C.アルキル、C,−C
6ハロアルキル、C,−C6アルコキシ、C,−C,ハ
ロアルコキシ、C.−C.アルキルチオまたはNHR
’であり、ここでR′は水素、R8CO−またはR.N
llCO−であり、R8は非置換であるかまたはハロゲ
ン、C + C 4アルコキシ、C,−C4アシル
オキシおよび一〇〇〇G (ここでGは水素、アルカリ
金属カチオンまたはアルカリ上類金属カチオンである)
から或る群から選択された同一もしくは異なる置換基に
より単置換、二置換もしくは三置換されたC,−C.ア
ルキルであり、そしてR,は非置換であるかまたはハロ
ゲンにより単置換、二置換もしくは三置換された01一
04アルキルもしくはフェニル基であり;Xが一NH一
または一NeYΦであり、ここでYΦは無機または有機
カチオンであり; R6が水素またはC,−C.アルキルであり;そして R7が非置換のまたは置換されたフェニル、ナフチル、
ピリジル、ビリダジニル、ピリミジニルまたはビラジニ
ルであり、置換基がハロゲン系列、特にフン素または塩
素、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、ハロアルコ
キシ、アルキルチオ、ハロアルキルチオ、アルケニル、
ハロアルケニル、アルキニル、ハロアルキニル、アルキ
ルスルフィニル、アルキルスルホニル、ハロアルキルス
ルフィニル、ハロアルキルスルホニル、アルキルアミノ
、ジアルキルアミノおよびベンジル並びに更にはフェノ
キシまたはピリジルオキシから或る群から選択され、最
後の2つの置換基の各々はハロゲン、ハロアルキル、ハ
ロアルコキシまたはニトロにより置換されている、式■
の化合物が着目されるだろう。
特に好ましいのは、
R,およびR,の各々が、互いに独立的に、水素、フン
素、塩素、メトキシまたはメチルチオ、特にフッ素であ
り; R,が水素またはフッ素であり; R4が水素またはNHzであり; R2が水素、フッ素または塩素、特に水素であり;ム、
例えば(n−C4H9) 4N’f) l (CH:l
) 4N■, (C2HS) 4N■またはn C+
J3Je (CH3):lであるが、Xは特にN}l−
であり; R6が水素またはC.−C.アルキル、好ましくは水素
であり;そして R,が非置換のまたは好ましくは置換されたフェニルで
あり、フェニル基は好ましくは1もしくは2個のハロゲ
ン原子、特にフッ素もしくは塩素により置凍され、モし
てC,−C.ハロアルコキシ、特にCI一〇3ハロアル
コキシ、または2−ピリジルオキシのいずれかにより更
に置換されており、その部分としての2−ピリジルオキ
シ基は好ましくはCF.とハロゲン、特にCF.とフッ
素または塩素とにより置換されている、式■である。
素、塩素、メトキシまたはメチルチオ、特にフッ素であ
り; R,が水素またはフッ素であり; R4が水素またはNHzであり; R2が水素、フッ素または塩素、特に水素であり;ム、
例えば(n−C4H9) 4N’f) l (CH:l
) 4N■, (C2HS) 4N■またはn C+
J3Je (CH3):lであるが、Xは特にN}l−
であり; R6が水素またはC.−C.アルキル、好ましくは水素
であり;そして R,が非置換のまたは好ましくは置換されたフェニルで
あり、フェニル基は好ましくは1もしくは2個のハロゲ
ン原子、特にフッ素もしくは塩素により置凍され、モし
てC,−C.ハロアルコキシ、特にCI一〇3ハロアル
コキシ、または2−ピリジルオキシのいずれかにより更
に置換されており、その部分としての2−ピリジルオキ
シ基は好ましくはCF.とハロゲン、特にCF.とフッ
素または塩素とにより置換されている、式■である。
式[の範囲内の好ましいペンゾイルフエニル尿素の更な
るグループは、次の式■の化合物から或る。
るグループは、次の式■の化合物から或る。
?式中、
R4は水素またはNl+■であり;
R1。は水素、ハロゲンまたはメチルであり;そして
Rl1は水素またはハロゲンである。
好ましくはサブグループは、
R4が水素またはNH2であり;
RIGが水素、フッ素、塩素または臭素であり;そして
R.が塩素である、弐■の化合物により構或される。
特に好ましい典型的な式■の化合物は、R4が水素また
はNH2であり; RI0が4−フルオロ、4−クロロ、4−ブロモまたは
4−メチルであり;そして R.が塩である、化合物である。
はNH2であり; RI0が4−フルオロ、4−クロロ、4−ブロモまたは
4−メチルであり;そして R.が塩である、化合物である。
次の表中の化合物は、特に好ましい個々の典型的な式■
の化合物である。
の化合物である。
夷一」一一表
■の
しいペンゾイルフエニル
本発明の好ましい態様は、
活性成分として下記
に挙げられるベンゾイルフェニル尿素のウチノ1つを含
有するが、 この一覧表は全てを列挙し尽し たちのではない。
有するが、 この一覧表は全てを列挙し尽し たちのではない。
F
特に好ましいのは、活性戊分としてN−〔3(3−クロ
ロ−5−トリフルオロメチルピリジル=2一オキシ)−
4−クロロフェニル]一N′(2,6−ジフルオ口ベン
ヅイル)尿素またはN− (3− (3−クロロ−5−
トリフルオロメチルピリジル−2一オキシ)一4−クロ
ロフエニル〕N’ 一(2,6−ジフルオロ−3−アミ
ノペンゾイル)尿素を含有する製剤である。
ロ−5−トリフルオロメチルピリジル=2一オキシ)−
4−クロロフェニル]一N′(2,6−ジフルオ口ベン
ヅイル)尿素またはN− (3− (3−クロロ−5−
トリフルオロメチルピリジル−2一オキシ)一4−クロ
ロフエニル〕N’ 一(2,6−ジフルオロ−3−アミ
ノペンゾイル)尿素を含有する製剤である。
本発明の範囲内では、1一置換アザシク口アルカン−2
−オンは、式■の化合物: (上式中、nは2〜7の整数であり、そしてRは酸素原
子により中断されることがあるCb C+sアルキル
である)であると理解すべきである。Rは好ましくは直
鎖C,.−c,.アルキル、特にnドデシルである。1
一置換アザシクロアルカンー2一オンのうち、1−n−
ドデシルアザシクロヘブタン−2−オン(Azone@
)および1−n−ドデシルアザシクロベンクン−2−
オンが特に好ましい。
−オンは、式■の化合物: (上式中、nは2〜7の整数であり、そしてRは酸素原
子により中断されることがあるCb C+sアルキル
である)であると理解すべきである。Rは好ましくは直
鎖C,.−c,.アルキル、特にnドデシルである。1
一置換アザシクロアルカンー2一オンのうち、1−n−
ドデシルアザシクロヘブタン−2−オン(Azone@
)および1−n−ドデシルアザシクロベンクン−2−
オンが特に好ましい。
経皮システム(局所投与後の皮膚中へのおよび皮膚を通
した浸透)における浸透エンハンサーとしてのアゾン(
Azone@ )を含むl−置換アザシク口アルカン−
2−オンの用途は、例えばUS 4 557934およ
び対応する特許公開EP 0 129 284から知ら
れている。それらの文献は、或る種の活性成分の場合に
皮膚障壁の改善された浸透をもたらす1一置換アザシク
口アルカン−2−オンのキャリャー機能を記載している
。日本国特許出願JP 63−002923およびJP
61−263 914は、腫瘍を抑制するための製剤
における製剤助剤としてのアゾンを開示している。
した浸透)における浸透エンハンサーとしてのアゾン(
Azone@ )を含むl−置換アザシク口アルカン−
2−オンの用途は、例えばUS 4 557934およ
び対応する特許公開EP 0 129 284から知ら
れている。それらの文献は、或る種の活性成分の場合に
皮膚障壁の改善された浸透をもたらす1一置換アザシク
口アルカン−2−オンのキャリャー機能を記載している
。日本国特許出願JP 63−002923およびJP
61−263 914は、腫瘍を抑制するための製剤
における製剤助剤としてのアゾンを開示している。
本発明の範囲内において、生理学的に許容される適当な
界面活性剤は、特に非イオン性界面活性剤である。
界面活性剤は、特に非イオン性界面活性剤である。
本発明の範囲内において、生理学的に許容される適当な
界面活性剤は、特に20,000未満、好ましくは5,
000未満の分子量を有し、下記に定義されるグループ
に属する非イオン性界面活性剤である:(1)ポリエト
キシル化されたトリグリセリド、(2)ポリエトキシル
化されたヒドロキシステアリン酸エステル、(3)ポリ
エトキシル化されたソルビタン脂肪酸エステル、(4)
ソルビタン脂肪酸エステル、(5)ポリエトキシル化さ
れたメチルグルコシドセスキステアレート、(6)脂肪
酸塘エステル、(7)ポリエトキシル化された脂肪アル
コールエーテル、(8)ポリエトキシル化された脂肪酸
エステル、(9)ポリエトキシル化された脂肪酸アミン
、および(10)ポリエトキシ/ポリプロポキシブ口ソ
クポリマー〔好ましくは12〜20のFILB値(HL
B :親水性一視油性バランス)を有するブロックポリ
マー〕。
界面活性剤は、特に20,000未満、好ましくは5,
000未満の分子量を有し、下記に定義されるグループ
に属する非イオン性界面活性剤である:(1)ポリエト
キシル化されたトリグリセリド、(2)ポリエトキシル
化されたヒドロキシステアリン酸エステル、(3)ポリ
エトキシル化されたソルビタン脂肪酸エステル、(4)
ソルビタン脂肪酸エステル、(5)ポリエトキシル化さ
れたメチルグルコシドセスキステアレート、(6)脂肪
酸塘エステル、(7)ポリエトキシル化された脂肪アル
コールエーテル、(8)ポリエトキシル化された脂肪酸
エステル、(9)ポリエトキシル化された脂肪酸アミン
、および(10)ポリエトキシ/ポリプロポキシブ口ソ
クポリマー〔好ましくは12〜20のFILB値(HL
B :親水性一視油性バランス)を有するブロックポリ
マー〕。
ポリエトキシル化されたトリグリセリド、ヒドロキシス
テアリン酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、メチ
ルグルコシドセスキステアレート、脂肪アルコールエー
テル、脂肪酸エステルおよび脂肪酸アミンのうち、2〜
100、特定的には10〜40、更に特定的には10
. 20または40のエチレンオキシド単位を有するも
のが特に言及されるだろう。
テアリン酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、メチ
ルグルコシドセスキステアレート、脂肪アルコールエー
テル、脂肪酸エステルおよび脂肪酸アミンのうち、2〜
100、特定的には10〜40、更に特定的には10
. 20または40のエチレンオキシド単位を有するも
のが特に言及されるだろう。
ポリエトキシ/ボリプロボキシブロックポリマーのうち
、20〜80%のエチレンオキシド含量を有するものが
卓越しているであろう。
、20〜80%のエチレンオキシド含量を有するものが
卓越しているであろう。
特に適当な上記グループの典型例は、以下のものである
(EO−エチレンオキシド単位の数)=(1)商品名C
REMOPHOR@ EL (BASF AG)のもと
で市販されているポリエトキシル化ヒマシ油(EO40
);商品名CREMOPHORO RH40,RH60
(BASF AG)のもとで市販されているポリエト
キシル化水素化ヒマシ油(EO 40, EO 60)
; (2)商品名SOL[ITOL@l{S 15 (BA
SF)のもとで市販されているポリエトキシル化12−
ヒドロキシステアリン酸エステル(EO 15) i(
3)商品名TWEEN’920 (ICI)のもとで市
販されているポリエトキシル化ソルビタンモノラウレー
ト (EO 20) ; 商品名TWEENO40 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタンモノパルミテート(
EO 20) ; 商品名TWEENO60 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタンモノステアレート(
EO 20) ; 商品名TWEEN@80 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタンモノオレエート(E
O20); 商品名TWEENe65 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタントリステアレート(
EO 20) ; 商品名TWEENi5 (ICI)のもとで市販されて
いるポリエトキシル化ソルビタントリオレエート(EO
20); (4)商品名SPAN@20 (r(A)(Dもとで市
販されているソルビタンモノラウレート; 商品名3PANO40 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタンモノバルミテート; 商品名SPANO60 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタンモノステアレート; 商品名SPAN@80 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタンモノオレエート; 商品名SPANO65 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタントリステアレート; 商品名SPANQ85 (ICf)のもとで市販されて
いるソルビタントリオレエート; (5)商品名GLUCAMATEO SSE−20(A
merchol Corp.)のもとで市販されている
ポリエトキシル化メチルグルコシドセスキステアレート
(EO 20) ;(6) 12−ヒドロキシステアリ
ンサッカロースエステル、サッカロースモノラウレート
、サツ力ロースモノミリステート、サツ力ロースモノパ
ルごテート、サッ力ロースモノオレエート、サッカロー
スモノステアレート、サツ力ロースジステアレート、サ
ツ力ロースジオレエート、サツ力ロースジパルくテート
; 例えば商品名CRODESTA@ DKS FIO,’
F20, F50, F70,FILO, F140
. F160 (Croda Chemicals L
td.)のもとで市販されているサッカロースモノー/
ジー/トリーパルミテート/ステアレート製品;商品名
CRODESTAe SL 40 (Croda Ch
emicals Ltd.)のもとで市販されているサ
ッ力ロースモノココエート; (7)商品名AMEROXOL@ OE−2(Amer
chol Europe)およびBrij 92 (A
tlas Chemie/ICI)のもとで市販されて
いるポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(E
O2); 商品名AMEROXOLe OE−10(Amerch
ol Europe)およびBrij 96 (Atl
as Chemie/ICI)のもとで市販されている
ポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(EO
10) ; 商品名AMEROXOLO OE−20(Amerch
ol Europe)およびBrij 98 (Atl
as Chemie/ICI)のもとで市販されている
ポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(EO
20) ; (8)商品名Myrj41e45, 49, 51,(
52, 52C, 52S)”,53. 59 (IC
I)のもとで市販されているポリエトキシル化ステアレ
ート(E0 8, EO 20, EO 30, EO
40“,EO 50, EO 100) ; 商品名Pegosperse020Q−OL (Gly
co Inc.)のもとで市販されているポリエトキシ
ル化ラウレート(ジラウレートの形)(EO 5, E
O 10) ;商品名CETIOLOHE (Henk
el Corp.)のもとで市販されているポリエトキ
シル化ココエート(EO7);(9)商品名GENAM
IN@T 100 (Hoechst AG)のもとで
市販されているポリエトキシル化獣脂アミン(EO 1
0) ; (10)商品名PLURONICO F−108 (B
ASF WyandotteCorp)のもとで市販さ
れている、約16,000の分子量と80%のエチレン
オキシド含量を有するエチレンオキシド/プロピレンオ
キシドブロックポリマ商品名PLURONIC@ P−
85 (BASF Wyandotte Corp.)
のもとで市販されている、約4500の分子量と50%
のエチレンオキシド含量を有するエチレンオキシド/プ
ロピレンオキシドブ口ックボリマー;商品名PLtlR
ONICO L−42 (BASF Wyandott
e Corp.)のもとで市販されている、約1450
の分子量と20%のエチレンオキシド含量を有するエチ
レンオキシド/プロピレンオキシドプロックポリマー;
商品名SYNPERONICO PEL 64 (IC
I)およびPLULONICL−64 (BASF W
yandotte Corp.)のもとで市販されてい
る、約2900の分子量と40%のエチレンオキシド含
量を有するエチレンオキシド/プロピレンオキシドブロ
ックポリマー。
(EO−エチレンオキシド単位の数)=(1)商品名C
REMOPHOR@ EL (BASF AG)のもと
で市販されているポリエトキシル化ヒマシ油(EO40
);商品名CREMOPHORO RH40,RH60
(BASF AG)のもとで市販されているポリエト
キシル化水素化ヒマシ油(EO 40, EO 60)
; (2)商品名SOL[ITOL@l{S 15 (BA
SF)のもとで市販されているポリエトキシル化12−
ヒドロキシステアリン酸エステル(EO 15) i(
3)商品名TWEEN’920 (ICI)のもとで市
販されているポリエトキシル化ソルビタンモノラウレー
ト (EO 20) ; 商品名TWEENO40 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタンモノパルミテート(
EO 20) ; 商品名TWEENO60 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタンモノステアレート(
EO 20) ; 商品名TWEEN@80 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタンモノオレエート(E
O20); 商品名TWEENe65 (ICI)のもとで市販され
ているポリエトキシル化ソルビタントリステアレート(
EO 20) ; 商品名TWEENi5 (ICI)のもとで市販されて
いるポリエトキシル化ソルビタントリオレエート(EO
20); (4)商品名SPAN@20 (r(A)(Dもとで市
販されているソルビタンモノラウレート; 商品名3PANO40 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタンモノバルミテート; 商品名SPANO60 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタンモノステアレート; 商品名SPAN@80 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタンモノオレエート; 商品名SPANO65 (ICI)のもとで市販されて
いるソルビタントリステアレート; 商品名SPANQ85 (ICf)のもとで市販されて
いるソルビタントリオレエート; (5)商品名GLUCAMATEO SSE−20(A
merchol Corp.)のもとで市販されている
ポリエトキシル化メチルグルコシドセスキステアレート
(EO 20) ;(6) 12−ヒドロキシステアリ
ンサッカロースエステル、サッカロースモノラウレート
、サツ力ロースモノミリステート、サツ力ロースモノパ
ルごテート、サッ力ロースモノオレエート、サッカロー
スモノステアレート、サツ力ロースジステアレート、サ
ツ力ロースジオレエート、サツ力ロースジパルくテート
; 例えば商品名CRODESTA@ DKS FIO,’
F20, F50, F70,FILO, F140
. F160 (Croda Chemicals L
td.)のもとで市販されているサッカロースモノー/
ジー/トリーパルミテート/ステアレート製品;商品名
CRODESTAe SL 40 (Croda Ch
emicals Ltd.)のもとで市販されているサ
ッ力ロースモノココエート; (7)商品名AMEROXOL@ OE−2(Amer
chol Europe)およびBrij 92 (A
tlas Chemie/ICI)のもとで市販されて
いるポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(E
O2); 商品名AMEROXOLe OE−10(Amerch
ol Europe)およびBrij 96 (Atl
as Chemie/ICI)のもとで市販されている
ポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(EO
10) ; 商品名AMEROXOLO OE−20(Amerch
ol Europe)およびBrij 98 (Atl
as Chemie/ICI)のもとで市販されている
ポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(EO
20) ; (8)商品名Myrj41e45, 49, 51,(
52, 52C, 52S)”,53. 59 (IC
I)のもとで市販されているポリエトキシル化ステアレ
ート(E0 8, EO 20, EO 30, EO
40“,EO 50, EO 100) ; 商品名Pegosperse020Q−OL (Gly
co Inc.)のもとで市販されているポリエトキシ
ル化ラウレート(ジラウレートの形)(EO 5, E
O 10) ;商品名CETIOLOHE (Henk
el Corp.)のもとで市販されているポリエトキ
シル化ココエート(EO7);(9)商品名GENAM
IN@T 100 (Hoechst AG)のもとで
市販されているポリエトキシル化獣脂アミン(EO 1
0) ; (10)商品名PLURONICO F−108 (B
ASF WyandotteCorp)のもとで市販さ
れている、約16,000の分子量と80%のエチレン
オキシド含量を有するエチレンオキシド/プロピレンオ
キシドブロックポリマ商品名PLURONIC@ P−
85 (BASF Wyandotte Corp.)
のもとで市販されている、約4500の分子量と50%
のエチレンオキシド含量を有するエチレンオキシド/プ
ロピレンオキシドブ口ックボリマー;商品名PLtlR
ONICO L−42 (BASF Wyandott
e Corp.)のもとで市販されている、約1450
の分子量と20%のエチレンオキシド含量を有するエチ
レンオキシド/プロピレンオキシドプロックポリマー;
商品名SYNPERONICO PEL 64 (IC
I)およびPLULONICL−64 (BASF W
yandotte Corp.)のもとで市販されてい
る、約2900の分子量と40%のエチレンオキシド含
量を有するエチレンオキシド/プロピレンオキシドブロ
ックポリマー。
界面活性剤についての上記商品名は、単なる例であり、
限定ではないと理解すべきである。
限定ではないと理解すべきである。
本発明の範囲内において、次の界面活性剤(A〜F)お
よび界面活性剤の混合物(X−Z)が特に適当であるこ
とが判明した: A)ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) ;B)
ポリエトキシル化水素化ヒマシ油(EO 40) ;C
)ポリエトキシル化l2−とドロキジステアリン酸エス
テル(EO 15) ; D)ポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(E
O 10) ; E)ポリエトキシル化ラウレート(ジラウレートの形;
分子量200, 400, EO 5, EO 10)
;F)エチレンオキシド/プロピレンオキシドブ口ッ
クポリマ−(分子it2900、エチレンオキシド含量
40%); X)A)とB)の混合物、好ましくはA:B=2:1−
1:2、特にl:1の比のもの;y)c)とE)の混合
物、好ましくはC:E=2=1〜1:2、特にI:Iの
比のもの;Z)A)とE)の混合物、好ましくはA:E
=3=1〜1:2、特に1:1〜1.5:1の比のもの
。
よび界面活性剤の混合物(X−Z)が特に適当であるこ
とが判明した: A)ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) ;B)
ポリエトキシル化水素化ヒマシ油(EO 40) ;C
)ポリエトキシル化l2−とドロキジステアリン酸エス
テル(EO 15) ; D)ポリエトキシル化オレイルアルコールエーテル(E
O 10) ; E)ポリエトキシル化ラウレート(ジラウレートの形;
分子量200, 400, EO 5, EO 10)
;F)エチレンオキシド/プロピレンオキシドブ口ッ
クポリマ−(分子it2900、エチレンオキシド含量
40%); X)A)とB)の混合物、好ましくはA:B=2:1−
1:2、特にl:1の比のもの;y)c)とE)の混合
物、好ましくはC:E=2=1〜1:2、特にI:Iの
比のもの;Z)A)とE)の混合物、好ましくはA:E
=3=1〜1:2、特に1:1〜1.5:1の比のもの
。
本発明の範囲内で使用できる非イオン性界面活性剤は、
関連文献の標準操作から既知である。次のものはそのよ
うな標準操作の例として言及され得る: Ash+M−及びI..Encyclopedia o
f Surfactants,Chemical Pt
+b口shing Co.Inc.,Nes York
,N.Y.(Vol.1 ,1980,Vol. U
.1981;Vol. II[,1981;Vol.I
V,1985);1986 Internationa
l McCutcheon’s Emulsifier
S& Detergents,The Manufac
turing ConfectionerPublis
hing Co..GIen Rock,NJ,US^
;Stache,H.,Tensid−Taschen
buch,Carl HanserVerlag, M
unich+ Vienna, 1981。
関連文献の標準操作から既知である。次のものはそのよ
うな標準操作の例として言及され得る: Ash+M−及びI..Encyclopedia o
f Surfactants,Chemical Pt
+b口shing Co.Inc.,Nes York
,N.Y.(Vol.1 ,1980,Vol. U
.1981;Vol. II[,1981;Vol.I
V,1985);1986 Internationa
l McCutcheon’s Emulsifier
S& Detergents,The Manufac
turing ConfectionerPublis
hing Co..GIen Rock,NJ,US^
;Stache,H.,Tensid−Taschen
buch,Carl HanserVerlag, M
unich+ Vienna, 1981。
本発明の範囲内において、生理学的に許容される親水性
溶剤は、下記に挙げるグループに属するものである: a)2〜10個の炭素原子を有するモノヒドロキシアル
キル群、b)非環式飽和ボリオール、C)ジメチルスル
ホキシド、d)グリセロール形、e)2.2−ジメチル
−4−ヒドロキシメチル−1.3−ジオキソラン(ソル
ヶタール)、f)テトラヒド口フルフリルアルコール(
ポリエトキシ)エーテル(グリコフロール)、g)水お
よびh)N〜メチルピロリドン。
溶剤は、下記に挙げるグループに属するものである: a)2〜10個の炭素原子を有するモノヒドロキシアル
キル群、b)非環式飽和ボリオール、C)ジメチルスル
ホキシド、d)グリセロール形、e)2.2−ジメチル
−4−ヒドロキシメチル−1.3−ジオキソラン(ソル
ヶタール)、f)テトラヒド口フルフリルアルコール(
ポリエトキシ)エーテル(グリコフロール)、g)水お
よびh)N〜メチルピロリドン。
サブグループa)の典型的な例として、エタノール、■
−プロバノール、2−プロパノール、2一ブタノール、
ter t−ブチルアルコール、1−ヘキサノール、■
−ヘプタノール、2−ヘプタノール、1−オクタノール
、2−オクタノール、1一ノナノールおよびエーデカノ
ールを挙げることができる。
−プロバノール、2−プロパノール、2一ブタノール、
ter t−ブチルアルコール、1−ヘキサノール、■
−ヘプタノール、2−ヘプタノール、1−オクタノール
、2−オクタノール、1一ノナノールおよびエーデカノ
ールを挙げることができる。
サブグループb)の典型的な例は、2〜6個、好ましく
は3または4個の炭素原子と2または3個のヒドロキシ
基を有するポリオール、例えば、1,2−プロパンジオ
ール、グリセロール、1.2−ブタンジオール、1.3
−ブタンジオール、および低級アルキル基、特にメチル
基によりエーテル化された対応するポリオール、例えば
1,2一プロパンジオール−1−メチルエーテル、並ヒ
に加えて、200〜600の範囲の平均分子量を有する
ポリエチレングリコール、例えばポリエチレングリコー
ル300(例えば商品名PLtlRIOL E300.
BASFのもとて商業的に人手可能)である。
は3または4個の炭素原子と2または3個のヒドロキシ
基を有するポリオール、例えば、1,2−プロパンジオ
ール、グリセロール、1.2−ブタンジオール、1.3
−ブタンジオール、および低級アルキル基、特にメチル
基によりエーテル化された対応するポリオール、例えば
1,2一プロパンジオール−1−メチルエーテル、並ヒ
に加えて、200〜600の範囲の平均分子量を有する
ポリエチレングリコール、例えばポリエチレングリコー
ル300(例えば商品名PLtlRIOL E300.
BASFのもとて商業的に人手可能)である。
適当な親油性溶剤は、特にカルボン酸のエステル、例え
ば酢酸エチル、酢酸n−プロピルおよび酢酸n−ブチル
、並びに液体ワックス、例えばミリスチン酸イソプロビ
ル、パルミチン酸イソブロビル、ラウリン酸ヘキシルエ
ステルおよびオレイン酸エチルである。
ば酢酸エチル、酢酸n−プロピルおよび酢酸n−ブチル
、並びに液体ワックス、例えばミリスチン酸イソプロビ
ル、パルミチン酸イソブロビル、ラウリン酸ヘキシルエ
ステルおよびオレイン酸エチルである。
親水性溶剤と親油性溶剤の混合物の場合、親油性溶剤の
比率は、有利には、溶剤全体の量を基にして0. 1〜
30%である。
比率は、有利には、溶剤全体の量を基にして0. 1〜
30%である。
本発明の範囲内において、獣医学における投与に通常適
当であるいずれかの界面活性剤および溶剤を使用するこ
とができる。
当であるいずれかの界面活性剤および溶剤を使用するこ
とができる。
本発明の範囲内において安定化戒分として適当な酸は、
特に3〜6個の炭素原子を有する有機酸である。適当な
酸の例は、クエン酸、アスコルビン酸、乳酸、リンゴ酸
および酒石酸である。
特に3〜6個の炭素原子を有する有機酸である。適当な
酸の例は、クエン酸、アスコルビン酸、乳酸、リンゴ酸
および酒石酸である。
安定化緩衝混合物として適当なのは、ヒト医学および獣
医学において常用される生理学的に許容される緩衝混合
物である。
医学において常用される生理学的に許容される緩衝混合
物である。
本発明の殺寄生虫性注射用組成物の好ましい態様として
、例えば次の組成物が挙げられる=(A)0.1〜10
%のペンゾイルフエニル尿素、0.5〜10%の1一置
換アザシク口アルカン−2−オン、2〜90%の界面活
性剤または界面活性剤の混合物、0.05〜1%の安定
剤および100%までの溶剤;(B)0.5〜7%のベ
ンゾイルフェニル尿素、0. 5〜10%のl一置換ア
ザシクロアルカン−2−オン、2〜90%の界面活性剤
または界面活性剤の混合物、0.05〜1%の安定剤お
よび100%までの溶剤;(C)1〜5%のベンゾイル
フェニル尿素、0.5〜10%の1=置換アザシクロア
ルカン−2−オン、2〜90%の界面活性剤または界面
活性剤の混合物、0.05〜1%の安定剤および100
%までの溶剤;(D)0.1〜10%のペンゾイルフエ
ニル尿素、0.1〜50%の1−置換アザシクロアルカ
ン−2−オン、2〜90%の界面活性剤または界面活性
剤の混合物、0.05〜1%の安定剤および100%ま
での溶剤;(E)0.5〜7%のペンゾイルフエニル尿
素、0.1〜50%の1−置換アザシク口アルカン−2
−オン、2〜90%の界面活性剤または界面活性剤の混
合物、0.05〜1%の安定剤および100%までの溶
剤;(F)1〜5%のペンゾイルフエニル尿素、0.1
〜50%の1一置換アザシクロアルカン−2−オン、2
〜90%の界面活性剤または界面活性剤の混合物、0.
05〜1%の安定剤および100%までの溶剤;(G)
0.1〜10%のペンゾイルフエニル尿素、0.1〜6
0%の1一置換アザシク口アルカン−2−オン、2〜9
0%の界面活性剤または界面活性剤のl昆合物、0.0
5〜1%の安定剤および100%までの溶剤;(H)0
.5〜7%のペンゾイルフエニル尿素、0. 1〜60
%の1一置換アザシク口アルカン−2−オン、2〜90
%の界面活性剤または界面活性剤の混合物、0.05〜
1%の安定剤および100%までの溶剤;(I)1〜5
%のペンゾイルフエニル尿素、0. 1〜60%の1一
置換アザシクロアルカン−2−オン、2〜90%の界面
活性剤または界面活性剤の混合物、0.05〜1%の安
定剤および100%までの溶剤。
、例えば次の組成物が挙げられる=(A)0.1〜10
%のペンゾイルフエニル尿素、0.5〜10%の1一置
換アザシク口アルカン−2−オン、2〜90%の界面活
性剤または界面活性剤の混合物、0.05〜1%の安定
剤および100%までの溶剤;(B)0.5〜7%のベ
ンゾイルフェニル尿素、0. 5〜10%のl一置換ア
ザシクロアルカン−2−オン、2〜90%の界面活性剤
または界面活性剤の混合物、0.05〜1%の安定剤お
よび100%までの溶剤;(C)1〜5%のベンゾイル
フェニル尿素、0.5〜10%の1=置換アザシクロア
ルカン−2−オン、2〜90%の界面活性剤または界面
活性剤の混合物、0.05〜1%の安定剤および100
%までの溶剤;(D)0.1〜10%のペンゾイルフエ
ニル尿素、0.1〜50%の1−置換アザシクロアルカ
ン−2−オン、2〜90%の界面活性剤または界面活性
剤の混合物、0.05〜1%の安定剤および100%ま
での溶剤;(E)0.5〜7%のペンゾイルフエニル尿
素、0.1〜50%の1−置換アザシク口アルカン−2
−オン、2〜90%の界面活性剤または界面活性剤の混
合物、0.05〜1%の安定剤および100%までの溶
剤;(F)1〜5%のペンゾイルフエニル尿素、0.1
〜50%の1一置換アザシクロアルカン−2−オン、2
〜90%の界面活性剤または界面活性剤の混合物、0.
05〜1%の安定剤および100%までの溶剤;(G)
0.1〜10%のペンゾイルフエニル尿素、0.1〜6
0%の1一置換アザシク口アルカン−2−オン、2〜9
0%の界面活性剤または界面活性剤のl昆合物、0.0
5〜1%の安定剤および100%までの溶剤;(H)0
.5〜7%のペンゾイルフエニル尿素、0. 1〜60
%の1一置換アザシク口アルカン−2−オン、2〜90
%の界面活性剤または界面活性剤の混合物、0.05〜
1%の安定剤および100%までの溶剤;(I)1〜5
%のペンゾイルフエニル尿素、0. 1〜60%の1一
置換アザシクロアルカン−2−オン、2〜90%の界面
活性剤または界面活性剤の混合物、0.05〜1%の安
定剤および100%までの溶剤。
(^)〜(1)の組合せのうち、特に好ましい特定の態
様は、活性成分がN− [3− (3−クロロ−5−ト
リフルオ口メチルピリジル−2一オキシ)4−クロロフ
ェニル)−N’−(2,6−ジフルオロベンゾイル〕尿
素またはN− (3−(3−クロロ−5−トリフルオロ
メチルビリジル−2オキシ)−4−クロロフェニル)−
N’−[2.6−ジフルオ口−3−アミノベンゾイル]
尿素であるものである。
様は、活性成分がN− [3− (3−クロロ−5−ト
リフルオ口メチルピリジル−2一オキシ)4−クロロフ
ェニル)−N’−(2,6−ジフルオロベンゾイル〕尿
素またはN− (3−(3−クロロ−5−トリフルオロ
メチルビリジル−2オキシ)−4−クロロフェニル)−
N’−[2.6−ジフルオ口−3−アミノベンゾイル]
尿素であるものである。
(A)〜(1)の組合せのうち、1一置換アザシク口ア
ルカン−2−オンがn−ドデシルアザシク口へブタン−
2−オンまたはn−ドデシルアザシクロペンクン−2−
オンであるものも特に好ましい。
ルカン−2−オンがn−ドデシルアザシク口へブタン−
2−オンまたはn−ドデシルアザシクロペンクン−2−
オンであるものも特に好ましい。
本発明は、生産的家畜中および家畜上の寄生虫を駆除す
るための注射用組戒物の調製方法にも関し、該組成物は
、非経口的に注射可能であり、そして活性戒分として0
. 1〜10%のベンゾイルフェニル尿素、0.1〜6
0%の1=置換アザシク口アルカン−2−オン、2〜9
0%の生理学的に許容される界面活性剤または界面活性
剤の混合物、および適当であれば、安定化城分として0
.05〜1%の酸または緩衝混合物、並びに100%ま
での生理学的に許容される親水性溶剤もしくは溶剤混合
物または生理学的に許容される親水性溶剤と親油性溶剤
との混合物を含有し、該方法は、ペンゾイルフエニル尿
素を、界面活性剤およびl一置換アザシク口アルカン−
2−オンと共に、適当であれば親油性溶剤と共に、並び
に適当であれば安定剤と共に、親水性溶剤中に溶解し、
溶剤によりバッチの量を調整し、そして生した最終混合
物をフィルターに通して濾過滅菌し、次いでそれを加熱
滅菌にかけることを含んで戒る。
るための注射用組戒物の調製方法にも関し、該組成物は
、非経口的に注射可能であり、そして活性戒分として0
. 1〜10%のベンゾイルフェニル尿素、0.1〜6
0%の1=置換アザシク口アルカン−2−オン、2〜9
0%の生理学的に許容される界面活性剤または界面活性
剤の混合物、および適当であれば、安定化城分として0
.05〜1%の酸または緩衝混合物、並びに100%ま
での生理学的に許容される親水性溶剤もしくは溶剤混合
物または生理学的に許容される親水性溶剤と親油性溶剤
との混合物を含有し、該方法は、ペンゾイルフエニル尿
素を、界面活性剤およびl一置換アザシク口アルカン−
2−オンと共に、適当であれば親油性溶剤と共に、並び
に適当であれば安定剤と共に、親水性溶剤中に溶解し、
溶剤によりバッチの量を調整し、そして生した最終混合
物をフィルターに通して濾過滅菌し、次いでそれを加熱
滅菌にかけることを含んで戒る。
本発明の注射用組或物は、家畜中および家畜上の多数の
寄生虫、特に外寄生虫、例えば同翅目、異翅目、双翅目
、総翅目、直翅目、シラミ目、ノミ目、チャタテムシ目
および膜翅目の昆虫、並びにダニ目、特にマダニ亜目の
クモ形網に対して効果的である。それらは、生産的家畜
において、例えば桿線虫目、回虫目、旋尾線虫目および
鞭虫目の寄生性線虫の駆除、または環葉目および擬葉目
の条虫の駆除、または二生目の吸虫の駆除に適当である
。
寄生虫、特に外寄生虫、例えば同翅目、異翅目、双翅目
、総翅目、直翅目、シラミ目、ノミ目、チャタテムシ目
および膜翅目の昆虫、並びにダニ目、特にマダニ亜目の
クモ形網に対して効果的である。それらは、生産的家畜
において、例えば桿線虫目、回虫目、旋尾線虫目および
鞭虫目の寄生性線虫の駆除、または環葉目および擬葉目
の条虫の駆除、または二生目の吸虫の駆除に適当である
。
家畜とは、例えば、ウシ、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ブタ、
ネコおよびイヌであると理解すべきである。
ネコおよびイヌであると理解すべきである。
本発明の組底物の特定の利点は、それらを局所的に投与
し、そして血漿および組織液によって動物全体に広げる
ことにより、それらを全身的に用いることができるとい
う事実に存する。
し、そして血漿および組織液によって動物全体に広げる
ことにより、それらを全身的に用いることができるとい
う事実に存する。
従って本発明は、家畜中および家畜上の寄生虫の全身駆
除方法にも関し、該方法は、動物への本発明の組成物の
予防的または治療的非経口注射を含んで或る。
除方法にも関し、該方法は、動物への本発明の組成物の
予防的または治療的非経口注射を含んで或る。
加えて、本発明は、内寄生虫および外寄生虫を駆除する
ためのペンゾイルフエニル尿素を基剤とした獣医学的製
剤における1一置換アザシク口アルカン−2−オンの利
用にも関する。
ためのペンゾイルフエニル尿素を基剤とした獣医学的製
剤における1一置換アザシク口アルカン−2−オンの利
用にも関する。
ボリエトキシル化ヒマシ油(E0 40)ジメチルスル
ホキシド ラウリル酸ヘキシルエステル n−ドデシルアザシク口へブタン −2−オン 酢酸n−プロビル 40.0g 20.0g 5.0g 5.0g 100一まで ポリエトキシル化ヒマシ油(E0 40) 40.0 g ジメチルスルホキシド 20.0g ラウリル酸ヘキシルエステル 5.0g 酢Mn プロビル 100IRiまで ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) 40.0 g ジメチルスルホキシド 20.0 g ラウリル酸ヘキシルエステル 5.0g 酢酸n−プロビル 100−まで ボリエトキシル化ヒマシ油(EO 40)ジメチルスル
ホキシド ラウリル酸ヘキシルエステル n−ドデシルアザシク口へブタン =2−オン 酢酸n−プロビル 40.0g 20.0g 5.0g 10.0 g 100−まで ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) 40.0
gPEG−200ジラウレー} 42
.5 gクエン酸 0.25
gn−ドデシルアザシク口へブタン −2−オン N−メチルピロリドン 5.0g 100dまで 生体内における生体適合性を調べるために、本発明の製
剤Fl−F5を、200〜300kgの体重(B一)の
4頭のウシの各々にl■/kg BWの用量において1
回皮下投与する。比較のために、4頭のウシから或る対
照グループに次の製剤において活性成分を与える: ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) 40.0
gPEG−200 ジラウレー} 4
2.5 gN−メチルビロリドン 100
ydまで特定の時間間隔後に採取した血漿試料を分析す
る。本発明の製剤は24時間後に50〜tooppbの
範囲の血漿レベルに達するが、本発明のでない製剤の場
合の活性戒分の濃度は前記範囲よりも少なくともA下回
る。
ホキシド ラウリル酸ヘキシルエステル n−ドデシルアザシク口へブタン −2−オン 酢酸n−プロビル 40.0g 20.0g 5.0g 5.0g 100一まで ポリエトキシル化ヒマシ油(E0 40) 40.0 g ジメチルスルホキシド 20.0g ラウリル酸ヘキシルエステル 5.0g 酢Mn プロビル 100IRiまで ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) 40.0 g ジメチルスルホキシド 20.0 g ラウリル酸ヘキシルエステル 5.0g 酢酸n−プロビル 100−まで ボリエトキシル化ヒマシ油(EO 40)ジメチルスル
ホキシド ラウリル酸ヘキシルエステル n−ドデシルアザシク口へブタン =2−オン 酢酸n−プロビル 40.0g 20.0g 5.0g 10.0 g 100−まで ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) 40.0
gPEG−200ジラウレー} 42
.5 gクエン酸 0.25
gn−ドデシルアザシク口へブタン −2−オン N−メチルピロリドン 5.0g 100dまで 生体内における生体適合性を調べるために、本発明の製
剤Fl−F5を、200〜300kgの体重(B一)の
4頭のウシの各々にl■/kg BWの用量において1
回皮下投与する。比較のために、4頭のウシから或る対
照グループに次の製剤において活性成分を与える: ポリエトキシル化ヒマシ油(EO 40) 40.0
gPEG−200 ジラウレー} 4
2.5 gN−メチルビロリドン 100
ydまで特定の時間間隔後に採取した血漿試料を分析す
る。本発明の製剤は24時間後に50〜tooppbの
範囲の血漿レベルに達するが、本発明のでない製剤の場
合の活性戒分の濃度は前記範囲よりも少なくともA下回
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、生産的家畜を攻撃する寄生虫を駆除するための組成
物であって、非経口的に注射可能であり、そして活性成
分として0.1〜10%のベンゾイルフェニル尿素、0
.1〜60%の1−置換アザシクロアルカン−2−オン
、2〜90%の生理学的に許容される界面活性剤または
界面活性剤の混合物、および適当であれば、安定化成分
として0.05〜1%の酸または緩衝混合物、並びに1
00%までの生理学的に許容される親水性溶剤もしくは
溶剤混合物または生理学的に許容される親水性溶剤と親
油性溶剤との混合物を含有する組成物。 2、次の式 I の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、 R_1、R_2、R_3およびR_5の各々は、互いに
独立的に、水素、ハロゲン、C_1−C_6アルキル、
C_1−C_6ハロアルキル、C_1−C_6アルコキ
シ、C_1−C_6ハロアルコキシまたはC_1−C_
6アルキルチオであり; R_4は水素、ハロゲン、C_1−C_6アルキル、C
_1−C_6ハロアルキル、C_1−C_6アルコキシ
、C_1−C_6ハロアルコキシ、C_1−C_6アル
キルチオまたはNHR′であり、ここでR′は水素、R
_8CO−またはR_9NHCO−であり、ここでR_
8は非置換であるかまたはハロゲン、C_1−C_4ア
ルコキシ、C_1−C_4アシルオキシおよび−COO
G(ここでGは水素、アルカリ金属カチオンまたはアル
カリ土類金属カチオンである)から成る群から選択され
た同一もしくは異なる置換基により単置換、二置換もし
くは三置換されたC_1−C_4アルキルであり、そし
てR_9は非置換であるかまたはハロゲンにより単置換
、二置換もしくは三置換されたC_1−C_4アルキル
もしくはフェニル基であり;Xは−NH−または−N^
■Y^■であり、ここでY^■は無機または有機カチオ
ンであり; R^6は水素またはC_1−C_6アルキルであり;そ
して R_7は非置換のまたは置換されたフェニル、ナフチル
、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニルまたはピラジ
ニルであり、置換基はハロゲン系列、アルキル、ハロア
ルキル、アルコキシ、ハロアルコキシ、アルキルチオ、
ハロアルキルチオ、アルケニル、ハロアルケニル、アル
キニル、ハロアルキニル、アルキルスルフィニル、アル
キルスルホニル、ハロアルキルスルフィニル、ハロアル
キルスルホニル、アルキルアミノ、ジアルキルアミノお
よびベンジル並びに更にはフェノキシまたはピリジルオ
キシから成る群から選択され、最後の2つの置換基の各
々はハロゲン、ハロアルキル、ハロアルコキシおよびニ
トロから成る群から選択された置換基により置換されて
おり、R_7が置換フェニルである場合、シアノ、N′
−n−プロピル−N′−フェニルウレイド、フェニル環
の2つの隣接炭素原子を互いに連結する−O−CF_2
−CF_2−O−ブリッジ、またはフェニル環の2つの
隣接炭素原子を互いに連結する−O−CF_2−CF_
2−O−ブリッジにより置換されたフェノキシが置換基
として存在することも可能である〕 を含有する、請求項1に記載の組成物。 3、R_1、R_2、R_3およびR_5の各々が、互
いに独立的に、水素、ハロゲン、C_1−C_6アルキ
ル、C_1−C_6ハロアルキル、C_1−C_6アル
コキシ、C_1−C_6ハロアルコキシまたはC_1−
C_6アルキルチオであり; R_4が水素、ハロゲン、C_1−C_6アルキル、C
_1−C_6ハロアルキル、C_1−C_6アルコキシ
、C_1−C_6ハロアルコキシ、C_1−C_6アル
キルチオまたはNHR′であり、ここでR′は水素、R
_8CO−またはR_9NHCO−であり、ここでR_
8は非置換であるかまたはハロゲン、C_1−C_4ア
ルコキシ、C_1−C_4アシルオキシおよび−COO
G(ここでGは水素、アルカリ金属カチオンまたはアル
カリ土類金属カチオンである)から成る群から選択され
た同一もしくは異なる置換基により単置換、二置換もし
くは三置換されたC_1−C_4アルキルであり、そし
てR_9は非置換であるかまたはハロゲンにより単置換
、二置換もしくは三置換されたC_1−C_4アルキル
またはフェニル基であり;Xが−NH−または−N^■
Y^■であり、ここでY^■は無機または有機カチオン
であり; R^6が水素またはC_1−C_6アルキルであり;そ
して R_7が非置換のまたは置換されたフェニル、ナフチル
、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニルまたはピラジ
ニルであり、置換基がハロゲン系列、アルキル、ハロア
ルキル、アルコキシ、ハロアルコキシ、アルキルチオ、
ハロアルキルチオ、アルケニル、ハロアルケニル、アル
キニル、ハロアルキニル、アルキルスルフィニル、アル
キルスルホニル、ハロアルキルスルフィニル、ハロアル
キルスルホニル、アルキルアミノ、ジアルキルアミノお
よびベンジル並びに更にはフェノキシまたはピリジルオ
キシから成る群から選択され、最後の2つの置換基の各
々はハロゲン、ハロアルキル、ハロアルコキシまたはニ
トロにより置換されている、請求項2に記載の組成物。 4、R_1およびR_5の各々が、互いに独立的に、水
素、フッ素、塩素、メトキシまたはメチルチオであり; R_3が水素またはフッ素であり; R_4が水素またはNH_2であり; R_2が水素、フッ素または塩であり; Xが−NH−または−N^■Y^■であり、ここでY^
■はNa^■、K^■またはテトラアルキルアンモニウ
ム、例えば(n−C_4H_9)_4N^■、(CH_
3)_4N^■、(C_2H_5)_4N^■またはn
−C_1_6H_3_3N^■(CH_3)_3であり
;R^6が水素またはC_1−C_3アルキルであり;
そして R_7が非置換のフェニルであるか、または1もしくは
2個のハロゲン原子により置換されそしてC_1−C_
6ハロアルコキシもしくは2−ピリジルオキシにより更
に置換されたフェニルであり、ここでその部分としての
2−ピリジルオキシ基はCF_3とハロゲンにより置換
されている、請求項2に記載の組成物。 5、式IIの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (上式中、R_4は水素またはNH_2であり;R_1
_0は水素、ハロゲンまたはメチルであり;そして R_1_1は水素またはハロゲンである) を含有する、請求項1に記載の組成物。 6、R_4が水素またはNH_2であり; R_1_0が水素、フッ素、塩素または臭素であり;そ
して R_1_1が塩素である、請求項5に記載の組成物。 7、R_4が水素またはNH_2であり; R_1_0が4−フルオロ、4−クロロ、4−ブロモま
たは4−メチルであり;そして R_1_1が塩素である、請求項5に記載の組成物。 8、N−〔3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル
ピリジル−2−オキシ)−4−クロロフェニル〕−N′
−〔2,6−ジフルオロベンゾイル〕尿素を活性成分と
して含有する、請求項1に記載の組成物。 9、N−〔3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル
ピリジル−2−オキシ)−4−クロロフェニル〕−N′
−〔2,6−ジフルオロ−3−アミノベンゾイル〕尿素
を活性成分として含有する、請求項1に記載の組成物。 10、前記1−置換アザシクロアルカン−2−オンが式
IIIの化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (上式中、nは2〜7の整数であり、そしてRは酸素原
子により中断されることがあるC_6−C_1_5アル
キルである)である、請求項1に記載の組成物。 11、n−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オンを含
有する、請求項1に記載の組成物。 12、n−ドデシルアザシクロペンタン−2−オンを含
有する、請求項1に記載の組成物。 13、n−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オンを含
有する、請求項8に記載の組成物。 14、n−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オンを含
有する、請求項8に記載の組成物。 15、親水性溶剤としてジメチルスルホキシドを含有す
る、請求項1に記載の組成物。 16、親水性溶剤としてN−メチルピロリドンを含有す
る、請求項1に記載の組成物。 17、カルボン酸のエステルおよび液体ワックスから成
る群から選択された親油性溶剤を含有する、請求項1に
記載の組成物。 18、安定化成分として、クエン酸、アスコルビン酸、
乳酸、リンゴ酸および酒石酸から成る群から選択された
酸を含有する、請求項1に記載の組成物。 19、生産的家畜中および家畜上の寄生虫を駆除するた
めの組成物の調製方法であって、該組成物は、非経口的
に注射可能であり、そして活性成分として0.1〜10
%のベンゾイルフェニル尿素、0.1〜60%の1−置
換アザシクロアルカン−2−オン、2〜90%の生理学
的に許容される界面活性剤または界面活性剤の混合物、
および適当であれば、安定化成分として0.05〜1%
の酸または緩衝混合物、並びに100%までの生理学的
に許容される親水性溶剤もしくは溶剤混合物または生理
学的に許容される親水性溶剤と親油性溶剤との混合物を
含有し、該方法は、ベンゾイルフェニル尿素を、界面活
性剤および1−置換アザシクロアルカン−2−オンと共
に、適当であれば親油性溶剤と共に、並び適当であれぼ
安定剤と共に、親水性溶剤中に溶解し、溶剤によりバッ
チを調整し、そして生じた最終混合物をフィルターに通
して濾過滅菌し、次いでそれを加熱滅菌にかけることを
含んで成る方法。 20、生産的家畜を攻撃する寄生虫の駆除方法であって
、寄生虫により攻撃される宿主生物体中に、活性成分と
して0.1〜10%のベンゾイルフェニル尿素、0.1
〜60%の1−置換アザシクロアルカン−2−オン、2
〜90%の生理学的に許容される界面活性剤または界面
活性剤の混合物、および適当であれば、安定化成分とし
て0.05〜1%の酸または緩衝混合物、並びに100
%までの生理学的に許容される親水性溶剤もしくは溶剤
混合物または生理学的に許容される親水性溶剤と親油性
溶剤との混合物を含有する組成物を非経口的に注射する
ことを含んで成る方法。
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