JPH03161608A - 多段式ボーリング孔内圧力測定装置 - Google Patents
多段式ボーリング孔内圧力測定装置Info
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- JPH03161608A JPH03161608A JP30122689A JP30122689A JPH03161608A JP H03161608 A JPH03161608 A JP H03161608A JP 30122689 A JP30122689 A JP 30122689A JP 30122689 A JP30122689 A JP 30122689A JP H03161608 A JPH03161608 A JP H03161608A
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、パノカ一部と圧力検出部とを交互に配列し、
パノカ一部によりボーリング札内を複数の区間に区切り
、その各区間の圧力を圧力検出部で測定する装置に関す
るものである。この装置は、地盤中に変動ずる水圧ある
いはガス圧をかけ、離れた観測点への圧力伝播状況及び
その圧力水や加圧ガスの浸透量からその地盤中の地下水
の流動及び地盤の透水性を調査する分野等で利用できる
。 [従来の技術] ボーリング札内での圧力測定が種々の調査で必要となる
.最もポピュラーな例として地下水位の経時変化を調査
する場合があり、他に石油工学における貯留層工学の分
野で石油の埋蔵量を推定するために石油の貯留層の一部
に圧力をかけ、その圧力伝播を測定する場合などがある
.これらは一点式測定が多い。多点測定の例としては、
地盤中に水圧をかけてその伝播速度を測定することによ
り地盤の透水性を求める試験がある.これはII!!
i中に加圧水を注入し、加圧位立から離れた地盤内でb
答圧力を測定する。 従来JA i本!では圧力検出に歪ゲージ、半導体、I
Iz 主J7 7−等のセンサが川いられ、それで圧力
を受
パノカ一部によりボーリング札内を複数の区間に区切り
、その各区間の圧力を圧力検出部で測定する装置に関す
るものである。この装置は、地盤中に変動ずる水圧ある
いはガス圧をかけ、離れた観測点への圧力伝播状況及び
その圧力水や加圧ガスの浸透量からその地盤中の地下水
の流動及び地盤の透水性を調査する分野等で利用できる
。 [従来の技術] ボーリング札内での圧力測定が種々の調査で必要となる
.最もポピュラーな例として地下水位の経時変化を調査
する場合があり、他に石油工学における貯留層工学の分
野で石油の埋蔵量を推定するために石油の貯留層の一部
に圧力をかけ、その圧力伝播を測定する場合などがある
.これらは一点式測定が多い。多点測定の例としては、
地盤中に水圧をかけてその伝播速度を測定することによ
り地盤の透水性を求める試験がある.これはII!!
i中に加圧水を注入し、加圧位立から離れた地盤内でb
答圧力を測定する。 従来JA i本!では圧力検出に歪ゲージ、半導体、I
Iz 主J7 7−等のセンサが川いられ、それで圧力
を受
【l、その特の電気抵抗や電圧をアナログ信号とし
て取り出し、圧力値に変換する方式である。 [発明が解決しようとする課題1 −1二記の圧力センサは、基本的には印加圧力による固
体の変形によって生しる神々の現象を利用している.変
形を利用している関係上、圧力センサのijll+定定
格圧力が大きくなればなるほど圧力に対して強固な横造
にしなlナればムらず、一定圧力に女・1ずる変形量は
滅少し、電気的ムアナログ出力も減少する.しかも電気
的ムアナログ出力が減少すると種々のノイズに理没し、
信″−}を取り出し難くなる.つまり定格圧力が堝すt
こ従ってセンサの感度、分解能等が低下することになる
. ところで本発明者等は先に割れ目系岩盤中に掘削したボ
ーリング孔(発信孔)内でダブルパッカーによって遅断
した発信区間に、流量の経時的変化を把握し得る加圧水
を注入し、別の位置のボーリング孔(受信孔)内を深さ
方向に復敗の受13区間に区分して、各受{δ区間で前
記加圧水に対する応答圧力変化を測定し、数値解析的に
岩盤の透水性を試験する方法を提案した.この試験では
数百mの深度のボーリング札内で圧力伝播を測定する場
合が多い.この測定は時間的な圧力変化の測定に他なら
ず、その変化の大きさは、この種の調査では非常に微弱
である.その大きさは加圧位置から離れれば乱れるほど
、その距離の2〜3乗に逆比例して小さくなる。 また自然状態で存在する地下水の影響によって測定深度
が大きくなるほどセンサ位置における自然状態での水圧
が上昇する.その水圧は変動圧力にとってバイアスとな
る圧力であり、変動圧力はその上に積み上げられる形と
なる.従って一般的な従来の圧力センサは、上記の理山
で測定深度が大きくなれば微弱な圧力を見落としてしま
う可能性が非常に大きくなる.前記の調査では、加圧地
点と測定地点との距離を大きくして広範囲のIt!!
ff構造についての知見を得る必要があり、そのような
要求に対して従来の圧力測定′!jt置は対応できない
。また従来の装置では同時に多点で圧力を計測すること
が不可能であるため発イε区間での加圧水注入を何回も
行わねばならず、その繰り返し注入による地盤の透水性
に対する影響は無視できない. 本発明の目的は、ボーリング孔の深さ方向をイL音の間
隔で多数段に区分して、その各区間の圧力変化を同時に
測定することで加圧水注入回数を低減させることができ
、測定深度が大きくなり地下水の静水圧が大きくても微
弱な変動圧力を正確に測定でき、且つ細径化に適した構
造をもつ多段式ボーリング孔内圧力測定装置を提供する
ことにある. [課題を解決するための千段] 上記の目的を達戚するため本発明は、3個以上のパノカ
一部と、それらの間に位置する圧力検出器とを互いに着
脱自在6こ一列に配設した基本構造を有する.各パッカ
ー部は、センターパイプと、それを取り囲むように同軸
状に位置し気密性を保持する可撓性パノカーチューブを
備えている.また各圧力検出部は、前記センターパイプ
に液密約に結合するハウジングと、その中に組み込まれ
て外部圧力を検出する水晶振動子式圧力センサと、その
電源及び信号のためのコネクタ付きリード線を備えてい
る。そしてセンターパイプ内に挿通したコネクタ付きケ
ーブルにより前記リード線の間を接続すると共に、一端
のパフ力一部から他端のパッカ一部まで順次パソカー膨
張用ガスチューブで連結する。 [作用] バンカ一部のセンターパイプ長を変えることによって隣
り合うパッカー部の間隔を自由に可変できる.所望の間
隔で所望の個数のパッカ一部と圧力検出部を交互に連結
した後、ワイヤあるいはロンドによって装置全体を所定
の孔内深度まで降ろす.ガスチューブを用いて地上から
ガスを供給すると、各バノカ一部は膨張し独立した複数
の受信区間が設定される.その受信区問内の圧力を圧力
センサによって測定する.Y「カセンサは水晶振動子式
であり、ある結晶方+;r]に切断した水品j1がそれ
にかかる圧力の大きさによって振動数が変化する現象を
41I Ji Lたちのである.11!!lから駆動電
力を{l給し、周囲圧力の変化による振動数の変化を地
表で計測する。W 源ラインは各圧力センサで共通とし
、信号ラインのみ並列に地表に導き出すと、装置本体の
内部を通るリード線の本数を少なくできる.水品振動子
弐を採用することによって、大きなバイアス圧力が加わ
っている状舵でも、最妙な圧力変化を正確にデジタル盪
として検出することが可能となる. [実施例] 第1図は本発明に係る装置の一実施例を示す全体横威図
である.この実施例の装置は大まかには5個のパ,カ一
部lOと、それらの問に位置ずる4個の圧力墳出部12
とを着脱自在に交互に一列に配設した構造になっている
.各ハンカ一部lOは、中心に位置するセンターパイプ
l4と、それを取り囲むように同軸状に位置し気密性を
保持するゴム製のパノヵーチューブ16を備えている。 最上段パノカ一部の詳細を第2図に、それ以外のバフカ
一部の頭部の詳細を第3図に示す.最ト段もそれ以外の
段も基本的には同し構造である.センターパイプ14の
上端には上部端栓18が、また下部近傍には下部端栓l
9が気密的に取り付けられ、パノカーチューブl6と上
部端栓l8との間及びバンカーチューブ16と下部端栓
l9との間にはそれぞれ環状の結合部材20.21によ
り気密的に接続されている.上部端栓l8は、センター
パイプ14と同し中心穴を有し、その上端には連粘部2
2が接続される.センターパイプ14の下端は下部端栓
l9を貫通している.」二部端栓18と下部端栓l9に
はそれぞれ軸方向のエア流路24.25が形成され、パ
フカーヂューブ】6が囲む円筒状の空間Sと外部とを連
通できるようになっており、端部にはそれぞれエアチュ
ーブ用のユニオン継手26.27が設けられる. 次に圧力検出部l2は、前記センターパイプ14に対し
て液密的に結合するハウジング30と、その中に組み込
まれてハウジング外部の圧力を検出する水晶振動子式圧
力センサ32と、そのMm及び信号のためのリード線3
4を備え、該リード線34にはコネクタ36.37が取
り付けられている。圧力検出部12の詳細を第4図及び
第5図に示す.ハウジング3oは円筒状をなし、中心孔
を有する取り付けヘース38上に液密的に結合されてい
る.ハウジング30の上端にはバ,カ一部のセンターパ
イプ下端を結合するための連結部40が同様に液密的に
取り付けられる.連結部40には上部のコネクタ36が
取り付けられ、リード線34によって圧力センサ32と
結線される.圧力センサ32はL字型の支持金具42に
よって取り付けヘース38に取り付けられている.取り
付けベース38には下部のコネクタ37が取り付けられ
、上部のコネクタ36との間でリード線34により結線
される。また取り付けベース3Bの外側面には受圧孔5
0が開口し、それと連絡する圧力伝達路52が軸方向に
形成され、圧力伝達チューブ54を介して前記圧力セン
サ32に外部圧力を伝達できる構造になっている。取り
付けベース38の下端には連結用のセンターバイブ56
が締め付けネジニップル60によって固定される。この
ようにしてパフ力一部lOと圧力検出部l2とが交互に
配列される。 第1図に戻って、隣り合う圧力検出部12のコネクタ3
6.37間はセンターバイプ14内を通るコネクタ付き
ケーブル62によって互いに結線され、また最上段のパ
ッカ一部から最下段のパフ力一部まで順次パソカー膨張
用エアチューブ64によって連結される。ケーブル62
はコネクタによって簡単に連結/分離でき、エアチュー
ブ64は前記ユニオン継手26.27によって簡単に連
結/分離できる. このようμ装置全体はロンドあるいはワイヤ等により吊
り下げられ、ボーリング孔内に降ろされる.その時ケー
ブル70は上端の耐水コネクタ66に接続され、最上段
のパ,カ一部の上部ユニオン継T’. 2 6にエアチ
ューブ68を連結することにより地上からのガスの供給
を受ける.この装情をボーリング孔内に設置する:T−
1+lilは次の如くである.先ず第1段(最下段)の
パッカー部10にエアチューブ64を付けて几内に降ろ
し、笛1段の圧力検出部l2に結合する.それを正力検
出部の上端の連桔部40がrL口からやや頭部が出る程
度まで降ろした後、仮固定する.第2段のバンカ一部1
0のセンターパイプl4に、圧力検出部l2の連粘部4
0のコネクタ36に適合するコネクタの付いたケーブル
62を通し、コネクタを結合した後、第2段目のパ,カ
一部10を第1段口の圧力検出部12の連結部40に桔
合する.その後、第2段目のパノカ一部10の下部端栓
19に設けているユニオン継手27に第I段目からのエ
アーチューブ64を連結する.以下同様にして順次段数
を追って結合し装置を組み立てる. 最上段のパノカ一部10の頭部には耐水コネクタ66が
装備されており、このコネククに測定深度に相当する長
さのケーブル70を結合する.また同様に測定深度に相
当する長さのエアチューブ68を上部端栓l8のユニオ
ン継手26に結合する.ケーブルには全圧力センサを駆
動するための電源ライン及び全圧力センサからの信号を
地表に導く信号ラインが含まれている.この″AWlを
ワイヤで吊り下げて降ろす場合にはンヤ7クル72にワ
イヤを結び付ける.ロンドを用いて降ろす場合にはロン
ドを最上段パ7カ一部の頭部に接続する.その際、ケー
ブル70を地表部までロソド内部を貫通させながら降ろ
すことは非常に困難であるため、本実施例では切り込み
の入ったケーブル横出し機横74を用いてロ,ドの外側
にケーブルを引き出しロンドに沿わせる方法を採る. パッカ一部10及び圧力検出部12は、内部の圧力セン
サ32やコネクタ36、37等が水に濡れないように、
またそれらの内部には貫通しているリード線やケーブル
が撚れたり絡み合わないような連結構造を採用している
.ところで水晶振動子式圧力センサは、内部の水晶振動
子を起振するための電力と圧力に関する↑n報を伝送す
るためにl個当たり合計4本のリード線を必要とする.
従って本実施例のように4個の圧力センサを作動させる
ためには、通常l6芯のケーブルが必要となる.他方、
本発明が対象としているような試験を経済的に行うため
には、ボーリング孔径をできるだけ細くすることが肝要
である.しかし圧力センサの設置個数が増えるとケーブ
ルの径も大きくなり装置の細径化が難しくなる.このた
め本発明では全圧力センサの電源ラインを共通にし、l
O芯のケーブルで作動させている.このような構成にす
ると、最も下の第1段目と第2段目の間のリード線本数
は4本、第2段目と第3段目間のリード線本数は6本、
3〜4段目間は8本、4段目から上部〜地表迄は10本
でよいことになる.圧力センサの設置個数をn個とした
時、最大必要なリード線本数は4n本ではな<20+2
本で済み、圧力センサの設置個数が多くなるほどリード
線の本数低減効果は大きく、コネクタ並びにハウジング
の小型化、ひいては装置全体の細径化を実現することが
できる. 第6図に本装置の使用例を示す.これは透水試験の計測
a念図である.解析対象である割れ目系岩g180に発
信孔82と受信孔84を掘削する.割れ目を符号8lで
示す.受信孔84は一般には異なる位置に複数本形成す
る.発信孔82内にダブルパッ力−85a,85bによ
って遮水した発信区間86を設定し、地表の注水装置8
Bから加圧水を注入する.その時の発信区間での圧力、
流量、地上での圧力は電気信号の形で変換器94に送ら
れ、そこで変換されたデータが記録・解析装置96へ送
られる.受イε孔84内には本発明の圧力測定装立を挿
入する.ここでは9個のパッカー部89によって8個所
の受信区間に区分している.それぞれの受{ε区間に圧
力センサ90があり、その検出{、チ号が指示計92に
送られる。各圧力センサ90で検出したイ3号は受信圧
力の特開的変化を表し、そのデータ及び発信孔での圧力
、tR !!tデータが記録・解析装置96で妃録 解
析される。 本発明を利用すると、このように同時に多数の{玉、童
の受イΔ区間で応答圧力を正値に検出できるため、同一
解析幻象領域でjテう試験回数をK滅でき、拭験作業時
n;1を短縮できるし、また解析対象領域への注水量も
滅少できることになり、注水預の増加による岩盤の変化
を最小限に聞えることができる. [発[!l1の効果1 本発明は上記のようにパ,カ一部と圧力検出部とを交互
に着脱自在に連結する構造としたから、センターパイプ
の長さを変えることによりパ,カ一部間隔を変更でき、
所望問隔の多数の圧力検出区間を簡単に設定できる.ま
たそれらはコネクタを有するケーブルとガスチューブに
より結合しているため、段数の変更やパッカー間隔の変
更は容易である. また本発明では圧力検出部として水晶振動子式圧力セン
サを組み込んでいるため、iWいボーリングrL内で大
きな静水圧が加わった場合でも微小な圧力変動を正値に
測定できる.更に本発明では計測区間を複数に分割しそ
れらの区間内の圧力を同時に測定できるため、測定作業
を極めて容易に行うことができ且つ迅速に行うことがで
きる. 水晶振動子式圧力センサに供給するSiRラインを共通
にしているため、必要なリード線の本数を少なくでき、
コネクタ並びにハウジングの小型化が可能となり、装置
全体を細径化できる.このため、掘削するボーリング孔
の口径を可能な限り細くすることができ経済性の面でも
イf利である.
て取り出し、圧力値に変換する方式である。 [発明が解決しようとする課題1 −1二記の圧力センサは、基本的には印加圧力による固
体の変形によって生しる神々の現象を利用している.変
形を利用している関係上、圧力センサのijll+定定
格圧力が大きくなればなるほど圧力に対して強固な横造
にしなlナればムらず、一定圧力に女・1ずる変形量は
滅少し、電気的ムアナログ出力も減少する.しかも電気
的ムアナログ出力が減少すると種々のノイズに理没し、
信″−}を取り出し難くなる.つまり定格圧力が堝すt
こ従ってセンサの感度、分解能等が低下することになる
. ところで本発明者等は先に割れ目系岩盤中に掘削したボ
ーリング孔(発信孔)内でダブルパッカーによって遅断
した発信区間に、流量の経時的変化を把握し得る加圧水
を注入し、別の位置のボーリング孔(受信孔)内を深さ
方向に復敗の受13区間に区分して、各受{δ区間で前
記加圧水に対する応答圧力変化を測定し、数値解析的に
岩盤の透水性を試験する方法を提案した.この試験では
数百mの深度のボーリング札内で圧力伝播を測定する場
合が多い.この測定は時間的な圧力変化の測定に他なら
ず、その変化の大きさは、この種の調査では非常に微弱
である.その大きさは加圧位置から離れれば乱れるほど
、その距離の2〜3乗に逆比例して小さくなる。 また自然状態で存在する地下水の影響によって測定深度
が大きくなるほどセンサ位置における自然状態での水圧
が上昇する.その水圧は変動圧力にとってバイアスとな
る圧力であり、変動圧力はその上に積み上げられる形と
なる.従って一般的な従来の圧力センサは、上記の理山
で測定深度が大きくなれば微弱な圧力を見落としてしま
う可能性が非常に大きくなる.前記の調査では、加圧地
点と測定地点との距離を大きくして広範囲のIt!!
ff構造についての知見を得る必要があり、そのような
要求に対して従来の圧力測定′!jt置は対応できない
。また従来の装置では同時に多点で圧力を計測すること
が不可能であるため発イε区間での加圧水注入を何回も
行わねばならず、その繰り返し注入による地盤の透水性
に対する影響は無視できない. 本発明の目的は、ボーリング孔の深さ方向をイL音の間
隔で多数段に区分して、その各区間の圧力変化を同時に
測定することで加圧水注入回数を低減させることができ
、測定深度が大きくなり地下水の静水圧が大きくても微
弱な変動圧力を正確に測定でき、且つ細径化に適した構
造をもつ多段式ボーリング孔内圧力測定装置を提供する
ことにある. [課題を解決するための千段] 上記の目的を達戚するため本発明は、3個以上のパノカ
一部と、それらの間に位置する圧力検出器とを互いに着
脱自在6こ一列に配設した基本構造を有する.各パッカ
ー部は、センターパイプと、それを取り囲むように同軸
状に位置し気密性を保持する可撓性パノカーチューブを
備えている.また各圧力検出部は、前記センターパイプ
に液密約に結合するハウジングと、その中に組み込まれ
て外部圧力を検出する水晶振動子式圧力センサと、その
電源及び信号のためのコネクタ付きリード線を備えてい
る。そしてセンターパイプ内に挿通したコネクタ付きケ
ーブルにより前記リード線の間を接続すると共に、一端
のパフ力一部から他端のパッカ一部まで順次パソカー膨
張用ガスチューブで連結する。 [作用] バンカ一部のセンターパイプ長を変えることによって隣
り合うパッカー部の間隔を自由に可変できる.所望の間
隔で所望の個数のパッカ一部と圧力検出部を交互に連結
した後、ワイヤあるいはロンドによって装置全体を所定
の孔内深度まで降ろす.ガスチューブを用いて地上から
ガスを供給すると、各バノカ一部は膨張し独立した複数
の受信区間が設定される.その受信区問内の圧力を圧力
センサによって測定する.Y「カセンサは水晶振動子式
であり、ある結晶方+;r]に切断した水品j1がそれ
にかかる圧力の大きさによって振動数が変化する現象を
41I Ji Lたちのである.11!!lから駆動電
力を{l給し、周囲圧力の変化による振動数の変化を地
表で計測する。W 源ラインは各圧力センサで共通とし
、信号ラインのみ並列に地表に導き出すと、装置本体の
内部を通るリード線の本数を少なくできる.水品振動子
弐を採用することによって、大きなバイアス圧力が加わ
っている状舵でも、最妙な圧力変化を正確にデジタル盪
として検出することが可能となる. [実施例] 第1図は本発明に係る装置の一実施例を示す全体横威図
である.この実施例の装置は大まかには5個のパ,カ一
部lOと、それらの問に位置ずる4個の圧力墳出部12
とを着脱自在に交互に一列に配設した構造になっている
.各ハンカ一部lOは、中心に位置するセンターパイプ
l4と、それを取り囲むように同軸状に位置し気密性を
保持するゴム製のパノヵーチューブ16を備えている。 最上段パノカ一部の詳細を第2図に、それ以外のバフカ
一部の頭部の詳細を第3図に示す.最ト段もそれ以外の
段も基本的には同し構造である.センターパイプ14の
上端には上部端栓18が、また下部近傍には下部端栓l
9が気密的に取り付けられ、パノカーチューブl6と上
部端栓l8との間及びバンカーチューブ16と下部端栓
l9との間にはそれぞれ環状の結合部材20.21によ
り気密的に接続されている.上部端栓l8は、センター
パイプ14と同し中心穴を有し、その上端には連粘部2
2が接続される.センターパイプ14の下端は下部端栓
l9を貫通している.」二部端栓18と下部端栓l9に
はそれぞれ軸方向のエア流路24.25が形成され、パ
フカーヂューブ】6が囲む円筒状の空間Sと外部とを連
通できるようになっており、端部にはそれぞれエアチュ
ーブ用のユニオン継手26.27が設けられる. 次に圧力検出部l2は、前記センターパイプ14に対し
て液密的に結合するハウジング30と、その中に組み込
まれてハウジング外部の圧力を検出する水晶振動子式圧
力センサ32と、そのMm及び信号のためのリード線3
4を備え、該リード線34にはコネクタ36.37が取
り付けられている。圧力検出部12の詳細を第4図及び
第5図に示す.ハウジング3oは円筒状をなし、中心孔
を有する取り付けヘース38上に液密的に結合されてい
る.ハウジング30の上端にはバ,カ一部のセンターパ
イプ下端を結合するための連結部40が同様に液密的に
取り付けられる.連結部40には上部のコネクタ36が
取り付けられ、リード線34によって圧力センサ32と
結線される.圧力センサ32はL字型の支持金具42に
よって取り付けヘース38に取り付けられている.取り
付けベース38には下部のコネクタ37が取り付けられ
、上部のコネクタ36との間でリード線34により結線
される。また取り付けベース3Bの外側面には受圧孔5
0が開口し、それと連絡する圧力伝達路52が軸方向に
形成され、圧力伝達チューブ54を介して前記圧力セン
サ32に外部圧力を伝達できる構造になっている。取り
付けベース38の下端には連結用のセンターバイブ56
が締め付けネジニップル60によって固定される。この
ようにしてパフ力一部lOと圧力検出部l2とが交互に
配列される。 第1図に戻って、隣り合う圧力検出部12のコネクタ3
6.37間はセンターバイプ14内を通るコネクタ付き
ケーブル62によって互いに結線され、また最上段のパ
ッカ一部から最下段のパフ力一部まで順次パソカー膨張
用エアチューブ64によって連結される。ケーブル62
はコネクタによって簡単に連結/分離でき、エアチュー
ブ64は前記ユニオン継手26.27によって簡単に連
結/分離できる. このようμ装置全体はロンドあるいはワイヤ等により吊
り下げられ、ボーリング孔内に降ろされる.その時ケー
ブル70は上端の耐水コネクタ66に接続され、最上段
のパ,カ一部の上部ユニオン継T’. 2 6にエアチ
ューブ68を連結することにより地上からのガスの供給
を受ける.この装情をボーリング孔内に設置する:T−
1+lilは次の如くである.先ず第1段(最下段)の
パッカー部10にエアチューブ64を付けて几内に降ろ
し、笛1段の圧力検出部l2に結合する.それを正力検
出部の上端の連桔部40がrL口からやや頭部が出る程
度まで降ろした後、仮固定する.第2段のバンカ一部1
0のセンターパイプl4に、圧力検出部l2の連粘部4
0のコネクタ36に適合するコネクタの付いたケーブル
62を通し、コネクタを結合した後、第2段目のパ,カ
一部10を第1段口の圧力検出部12の連結部40に桔
合する.その後、第2段目のパノカ一部10の下部端栓
19に設けているユニオン継手27に第I段目からのエ
アーチューブ64を連結する.以下同様にして順次段数
を追って結合し装置を組み立てる. 最上段のパノカ一部10の頭部には耐水コネクタ66が
装備されており、このコネククに測定深度に相当する長
さのケーブル70を結合する.また同様に測定深度に相
当する長さのエアチューブ68を上部端栓l8のユニオ
ン継手26に結合する.ケーブルには全圧力センサを駆
動するための電源ライン及び全圧力センサからの信号を
地表に導く信号ラインが含まれている.この″AWlを
ワイヤで吊り下げて降ろす場合にはンヤ7クル72にワ
イヤを結び付ける.ロンドを用いて降ろす場合にはロン
ドを最上段パ7カ一部の頭部に接続する.その際、ケー
ブル70を地表部までロソド内部を貫通させながら降ろ
すことは非常に困難であるため、本実施例では切り込み
の入ったケーブル横出し機横74を用いてロ,ドの外側
にケーブルを引き出しロンドに沿わせる方法を採る. パッカ一部10及び圧力検出部12は、内部の圧力セン
サ32やコネクタ36、37等が水に濡れないように、
またそれらの内部には貫通しているリード線やケーブル
が撚れたり絡み合わないような連結構造を採用している
.ところで水晶振動子式圧力センサは、内部の水晶振動
子を起振するための電力と圧力に関する↑n報を伝送す
るためにl個当たり合計4本のリード線を必要とする.
従って本実施例のように4個の圧力センサを作動させる
ためには、通常l6芯のケーブルが必要となる.他方、
本発明が対象としているような試験を経済的に行うため
には、ボーリング孔径をできるだけ細くすることが肝要
である.しかし圧力センサの設置個数が増えるとケーブ
ルの径も大きくなり装置の細径化が難しくなる.このた
め本発明では全圧力センサの電源ラインを共通にし、l
O芯のケーブルで作動させている.このような構成にす
ると、最も下の第1段目と第2段目の間のリード線本数
は4本、第2段目と第3段目間のリード線本数は6本、
3〜4段目間は8本、4段目から上部〜地表迄は10本
でよいことになる.圧力センサの設置個数をn個とした
時、最大必要なリード線本数は4n本ではな<20+2
本で済み、圧力センサの設置個数が多くなるほどリード
線の本数低減効果は大きく、コネクタ並びにハウジング
の小型化、ひいては装置全体の細径化を実現することが
できる. 第6図に本装置の使用例を示す.これは透水試験の計測
a念図である.解析対象である割れ目系岩g180に発
信孔82と受信孔84を掘削する.割れ目を符号8lで
示す.受信孔84は一般には異なる位置に複数本形成す
る.発信孔82内にダブルパッ力−85a,85bによ
って遮水した発信区間86を設定し、地表の注水装置8
Bから加圧水を注入する.その時の発信区間での圧力、
流量、地上での圧力は電気信号の形で変換器94に送ら
れ、そこで変換されたデータが記録・解析装置96へ送
られる.受イε孔84内には本発明の圧力測定装立を挿
入する.ここでは9個のパッカー部89によって8個所
の受信区間に区分している.それぞれの受{ε区間に圧
力センサ90があり、その検出{、チ号が指示計92に
送られる。各圧力センサ90で検出したイ3号は受信圧
力の特開的変化を表し、そのデータ及び発信孔での圧力
、tR !!tデータが記録・解析装置96で妃録 解
析される。 本発明を利用すると、このように同時に多数の{玉、童
の受イΔ区間で応答圧力を正値に検出できるため、同一
解析幻象領域でjテう試験回数をK滅でき、拭験作業時
n;1を短縮できるし、また解析対象領域への注水量も
滅少できることになり、注水預の増加による岩盤の変化
を最小限に聞えることができる. [発[!l1の効果1 本発明は上記のようにパ,カ一部と圧力検出部とを交互
に着脱自在に連結する構造としたから、センターパイプ
の長さを変えることによりパ,カ一部間隔を変更でき、
所望問隔の多数の圧力検出区間を簡単に設定できる.ま
たそれらはコネクタを有するケーブルとガスチューブに
より結合しているため、段数の変更やパッカー間隔の変
更は容易である. また本発明では圧力検出部として水晶振動子式圧力セン
サを組み込んでいるため、iWいボーリングrL内で大
きな静水圧が加わった場合でも微小な圧力変動を正値に
測定できる.更に本発明では計測区間を複数に分割しそ
れらの区間内の圧力を同時に測定できるため、測定作業
を極めて容易に行うことができ且つ迅速に行うことがで
きる. 水晶振動子式圧力センサに供給するSiRラインを共通
にしているため、必要なリード線の本数を少なくでき、
コネクタ並びにハウジングの小型化が可能となり、装置
全体を細径化できる.このため、掘削するボーリング孔
の口径を可能な限り細くすることができ経済性の面でも
イf利である.
第1図は本発明に係る圧力測定装置の一実施例の全体構
成図、第2図はその最上段のパッカー部の詳細を示す説
明図、第3図はそれ以外の各バンカ一部の頭部+1造を
示す説明図、第4図は圧力検出部の詳細を示す説明図、
第5図はそのV−V断而図、第6図は本発明を利用した
透水性試験の概念図である. 10・・バフカ一部、l2・・・圧力検出部、l4・・
・センターパイプ、16・・・パソカーチューフ、30
・・ハウジング、32・・・圧力センサ、34・・・リ
ード線、36.37・・・コネクタ.62・・・ケーブ
ル、64・・・エアチューブ、88・・・注水装置、9
0・・・圧力センサ、92・・・指示計、94・・・変
換器、96・・・記録・解析装置.
成図、第2図はその最上段のパッカー部の詳細を示す説
明図、第3図はそれ以外の各バンカ一部の頭部+1造を
示す説明図、第4図は圧力検出部の詳細を示す説明図、
第5図はそのV−V断而図、第6図は本発明を利用した
透水性試験の概念図である. 10・・バフカ一部、l2・・・圧力検出部、l4・・
・センターパイプ、16・・・パソカーチューフ、30
・・ハウジング、32・・・圧力センサ、34・・・リ
ード線、36.37・・・コネクタ.62・・・ケーブ
ル、64・・・エアチューブ、88・・・注水装置、9
0・・・圧力センサ、92・・・指示計、94・・・変
換器、96・・・記録・解析装置.
Claims (1)
- 1、3個以上のパッカー部と、それらの間に位置する圧
力検出部とを互いに着脱自在に一列に配設した構造をな
し、各パッカー部は、センターパイプと、それを取り囲
むように同軸状に位置し気密性を保持する可撓性パッカ
ーチューブを備え、各圧力検出部は、前記センターパイ
プに液密的に結合するハウジングと、その中に取り付け
られて外部圧力を検出する水晶振動子式圧力センサと、
その電源及び信号のためのコネクタ付きリード線を備え
、センターパイプ内に挿通したコネクタ付きケーブルで
前記リード線の間を接続すると共に、一端のパッカー部
から他端のパッカー部まで順次パッカー膨張用ガスチュ
ーブで連結したことを特徴とする多段式ボーリング孔内
圧力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30122689A JP2796747B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 多段式ボーリング孔内圧力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30122689A JP2796747B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 多段式ボーリング孔内圧力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161608A true JPH03161608A (ja) | 1991-07-11 |
| JP2796747B2 JP2796747B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17894302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30122689A Expired - Fee Related JP2796747B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 多段式ボーリング孔内圧力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796747B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427095A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Chuo Kaihatsu Kk | ボーリング孔利用の水理・透気試験または採水を行う装置 |
| JP2006161488A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Japan Found Eng Co Ltd | グラウチング時の注入圧力測定装置および圧力センサの信号リード線と信号ケーブルとの接続・切り離し方法 |
| JP2009052328A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Ohbayashi Corp | 孔内透水係数計測装置及び孔内透水係数計測方法 |
| CN114458285A (zh) * | 2021-01-26 | 2022-05-10 | 中国海洋石油集团有限公司 | 一种致密砂岩相渗实验流体自动计量装置及其使用方法 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30122689A patent/JP2796747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427095A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Chuo Kaihatsu Kk | ボーリング孔利用の水理・透気試験または採水を行う装置 |
| JP2006161488A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Japan Found Eng Co Ltd | グラウチング時の注入圧力測定装置および圧力センサの信号リード線と信号ケーブルとの接続・切り離し方法 |
| JP2009052328A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Ohbayashi Corp | 孔内透水係数計測装置及び孔内透水係数計測方法 |
| CN114458285A (zh) * | 2021-01-26 | 2022-05-10 | 中国海洋石油集团有限公司 | 一种致密砂岩相渗实验流体自动计量装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796747B2 (ja) | 1998-09-10 |
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