JPH03161860A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPH03161860A JPH03161860A JP1302950A JP30295089A JPH03161860A JP H03161860 A JPH03161860 A JP H03161860A JP 1302950 A JP1302950 A JP 1302950A JP 30295089 A JP30295089 A JP 30295089A JP H03161860 A JPH03161860 A JP H03161860A
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- JP
- Japan
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- word
- reading
- onomatopoeic
- words
- mimetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の参り用分野
この発明は、日本語ワードプロセッサ、仮名漢字変換辞
書を備えたオフィスコンピュータ等の文字処理装置に関
する。
書を備えたオフィスコンピュータ等の文字処理装置に関
する。
(口)従来の技術
従来、この種の文字処理装置に用いられる仮名漢字変換
辞書は基本的には、単語の読みと、単語の表記とからな
る一対の情報のあつまりから構成されており、単語の読
みから単語の表記を検索できるような構造となっている
。そしてこのような構造において、例えば単語の読みに
2ついては同音語の読みを省略することにより、辞書容
量の圧縮が行われていた。
辞書は基本的には、単語の読みと、単語の表記とからな
る一対の情報のあつまりから構成されており、単語の読
みから単語の表記を検索できるような構造となっている
。そしてこのような構造において、例えば単語の読みに
2ついては同音語の読みを省略することにより、辞書容
量の圧縮が行われていた。
(ハ)発明が解央しようとする課題
また、辞書には各種品詞からなる自立語が格納−2ー
されており、一般的に擬音語や擬9について;よ主要な
もののみ洛納されている。これらの擬音語、擬態語につ
いては”A”と“B“をlモーラの読みとして“ABっ
、”ABん”、”ABり0、“A−)Bり”、“AんB
り”、“ABAB″等のパターンがあると言われている
。モーラ(mora)とは音の区切りとしての時間区分
単位一詳細は東京大学出版会発行の「音声科学」に記載
一であり、仮名は原ロリとしてl字で!モーラを表す(
ただし“キヤ”や“ンユ”等の拗音の場合を除く)。し
かし、話し言葉としては、上記したパターンから以下の
ような様々な派生語が生じる。
もののみ洛納されている。これらの擬音語、擬態語につ
いては”A”と“B“をlモーラの読みとして“ABっ
、”ABん”、”ABり0、“A−)Bり”、“AんB
り”、“ABAB″等のパターンがあると言われている
。モーラ(mora)とは音の区切りとしての時間区分
単位一詳細は東京大学出版会発行の「音声科学」に記載
一であり、仮名は原ロリとしてl字で!モーラを表す(
ただし“キヤ”や“ンユ”等の拗音の場合を除く)。し
かし、話し言葉としては、上記したパターンから以下の
ような様々な派生語が生じる。
例えば基本形″ABん”からの第Iの派生語“AっBん
”としては具体的には「どかん」から「どつかん」かあ
り、同じく第2の派生語“八つB一ん”としては具体的
には「どっかーん」があり、同じく第3の派生語“A一
っB一ん”としては具体的には「ど一つかーん」がある
。また、別の基本形“ABAB”の第lの派生語″Aっ
BAB”としては具体的には「ぐしゃぐしゃ」から「ぐ
っしゃぐしゃ」があり、同じ−3ー く第2の派生語“A − B .A B”としては具体
的には「ぐーしやぐしゃ」がある。
”としては具体的には「どかん」から「どつかん」かあ
り、同じく第2の派生語“八つB一ん”としては具体的
には「どっかーん」があり、同じく第3の派生語“A一
っB一ん”としては具体的には「ど一つかーん」がある
。また、別の基本形“ABAB”の第lの派生語″Aっ
BAB”としては具体的には「ぐしゃぐしゃ」から「ぐ
っしゃぐしゃ」があり、同じ−3ー く第2の派生語“A − B .A B”としては具体
的には「ぐーしやぐしゃ」がある。
このような話し言葉にも対応した十分な数の擬音語、擬
態語を自立語辞書として用意することが変換の効率を高
める上で望ましいが、これら擬音語、擬態語の派生語ま
ですべて変換辞書に記憶させるとすればその記憶容量を
大幅に増加させることが必要であり、従来の圧縮方法を
用いても辞書容量の増加は免れない。し几がって擬音語
または擬態語の派生語を含む単語の読みは変換すること
ができないため、そのような派生語はその都度手作業で
ひらがな入力またはカタカナ入力していた。
態語を自立語辞書として用意することが変換の効率を高
める上で望ましいが、これら擬音語、擬態語の派生語ま
ですべて変換辞書に記憶させるとすればその記憶容量を
大幅に増加させることが必要であり、従来の圧縮方法を
用いても辞書容量の増加は免れない。し几がって擬音語
または擬態語の派生語を含む単語の読みは変換すること
ができないため、そのような派生語はその都度手作業で
ひらがな入力またはカタカナ入力していた。
この発明は以上の事情を考慮してなされた乙ので、様々
は派生語を含む上記のような擬音語、擬態語を変換辞書
か与分離して設け、辞書容量を増加させることなく様々
な擬音語、擬態語およびその派生語を表記に変換するこ
とのできる文字処理装置を提供することを目的とする。
は派生語を含む上記のような擬音語、擬態語を変換辞書
か与分離して設け、辞書容量を増加させることなく様々
な擬音語、擬態語およびその派生語を表記に変換するこ
とのできる文字処理装置を提供することを目的とする。
(二)課題を解決するための手段
第!図はこの発明の基本構成を明示するプロツ−4−
ク図である。同図においてこの発明は、入力手段lから
入力した単語の読みを、変換辞書を検索することにより
、かなを含む漢字等からなる単語の表記に変換して出力
手段2に出力する文字処理装置において、擬音語および
擬態語の読みを記憶している辞書手段3と、擬音語およ
び擬態語から派生する派生語における擬音語、擬態語か
らの変化部分の読みを、派生パターン毎に分類して記憶
しており、入力手段lから単語の読みが入力された際に
、該単語の読みを、各派生パターン内の変化部分の読み
と照合し、さらに辞書手段3に記憶されている擬音語、
擬態語の読みと照合する照合手段4と、照合手段4が一
致すると判断した単語の読みを、擬音語または擬態語か
らの派生語として所定の文字表記に変換し出力手段2に
出力する変換手段5とを備えてなる文字処理装置である
。
入力した単語の読みを、変換辞書を検索することにより
、かなを含む漢字等からなる単語の表記に変換して出力
手段2に出力する文字処理装置において、擬音語および
擬態語の読みを記憶している辞書手段3と、擬音語およ
び擬態語から派生する派生語における擬音語、擬態語か
らの変化部分の読みを、派生パターン毎に分類して記憶
しており、入力手段lから単語の読みが入力された際に
、該単語の読みを、各派生パターン内の変化部分の読み
と照合し、さらに辞書手段3に記憶されている擬音語、
擬態語の読みと照合する照合手段4と、照合手段4が一
致すると判断した単語の読みを、擬音語または擬態語か
らの派生語として所定の文字表記に変換し出力手段2に
出力する変換手段5とを備えてなる文字処理装置である
。
前記辞書手段3はROMから構成され、2からなる擬音
語または擬態語読みの組み合わせから構成されることが
好ましい。
語または擬態語読みの組み合わせから構成されることが
好ましい。
(ホ)作用
=5=
この発明に従えば、入力手段から擬音語または擬態語の
派生語を含み単語の読みを入力すると、入力された単語
の読みは、照合手段により、各派生パターン毎に分類さ
れている、擬音語および擬L!1語からの派生語におけ
る変化部分の読みと照合され、さらに擬音語および擬態
語の主要な読みを記憶している辞書手段と照合され、照
合の結果が一致するとその一致した単語の読みを擬音語
または擬態語として認識し、例えばカタカナ等の所定文
字の表記に変換して出力手段に出力するよう作用する。
派生語を含み単語の読みを入力すると、入力された単語
の読みは、照合手段により、各派生パターン毎に分類さ
れている、擬音語および擬L!1語からの派生語におけ
る変化部分の読みと照合され、さらに擬音語および擬態
語の主要な読みを記憶している辞書手段と照合され、照
合の結果が一致するとその一致した単語の読みを擬音語
または擬態語として認識し、例えばカタカナ等の所定文
字の表記に変換して出力手段に出力するよう作用する。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。IOは変換手段としてのマイクロプロセッサか
らなる制御部で、仮名漢字変換のためのプログラムやテ
ーブル・バッファを含んでいる。20は出力手段として
のCRTまたはLC−6− D等のドットマトリクスタイプの表示装置からなる表示
部である。30は入力手段としてのキーボードやボイン
ティングデバイスからなる入力部、40は読み仮名と表
記を対応させた従来の構造の自立語辞書であり、擬音語
・擬態語辞書(後述する)に登録されている以外の単語
を持っている。
である。IOは変換手段としてのマイクロプロセッサか
らなる制御部で、仮名漢字変換のためのプログラムやテ
ーブル・バッファを含んでいる。20は出力手段として
のCRTまたはLC−6− D等のドットマトリクスタイプの表示装置からなる表示
部である。30は入力手段としてのキーボードやボイン
ティングデバイスからなる入力部、40は読み仮名と表
記を対応させた従来の構造の自立語辞書であり、擬音語
・擬態語辞書(後述する)に登録されている以外の単語
を持っている。
50は特定の読みパターンの擬音語や擬態語を変換する
際に使用される辞書手段としての擬音語・擬態語辞書で
あり、擬音語、擬態語の読みデータのテーブル5lと、
入力郎3oから入力される被変換文字列中の擬音語また
は擬!!!l語を認識するための照合手段としてのマッ
チング部52とからなる。
際に使用される辞書手段としての擬音語・擬態語辞書で
あり、擬音語、擬態語の読みデータのテーブル5lと、
入力郎3oから入力される被変換文字列中の擬音語また
は擬!!!l語を認識するための照合手段としてのマッ
チング部52とからなる。
テーブル5Iは、前記した擬音語、擬態語の読みパター
ンの“A”B″になり得る読みの組み合わせを持ってい
る。テーブルの構造としては、第3図(a)のような“
A−B”の組み合わせの単純な集合でもよいし、“A−
Bの”一方をインデックスとした第3図(b)のような
構造でもよい。
ンの“A”B″になり得る読みの組み合わせを持ってい
る。テーブルの構造としては、第3図(a)のような“
A−B”の組み合わせの単純な集合でもよいし、“A−
Bの”一方をインデックスとした第3図(b)のような
構造でもよい。
使用者は、表示部20で確認しつつ、入力郎3一7−
0から入力しn仮名列を漢字交じりの文字列に変換する
。仮名漢字変換の際に、制御郎10は被変換仮名列中の
自立語を認識するために、自立語辞書40.擬音語・擬
態語辞書50に登録された単語の読みと被変換仮名列と
のマッチングをとる。
。仮名漢字変換の際に、制御郎10は被変換仮名列中の
自立語を認識するために、自立語辞書40.擬音語・擬
態語辞書50に登録された単語の読みと被変換仮名列と
のマッチングをとる。
従来の構造の自立語辞書40では、単に登録されている
単語の読み仮名と非変換仮名列のマッチングを取るだけ
であるか、擬音語・擬態語辞書50は前述しfS1モー
ラの読み2個の組み合わせを読みデータとして持つのみ
であるので、以下のような手順で擬音語や擬態語を認識
することになる。
単語の読み仮名と非変換仮名列のマッチングを取るだけ
であるか、擬音語・擬態語辞書50は前述しfS1モー
ラの読み2個の組み合わせを読みデータとして持つのみ
であるので、以下のような手順で擬音語や擬態語を認識
することになる。
第4図にマッチング郎52の処理手順のフロー図を示す
。以下、この図に従って説明する。また、制御lft(
10か4渡される辞書とマッチングを取るべき文字列を
r M ,M * M s M − M s M @・
・・」として表すものとする。擬態語「にょっろーん・
・・・・・」を例に取る場合“M.一に”M,→よ”M
,一つ”M.−ろ”M,→一”M6→ん”となる。
。以下、この図に従って説明する。また、制御lft(
10か4渡される辞書とマッチングを取るべき文字列を
r M ,M * M s M − M s M @・
・・」として表すものとする。擬態語「にょっろーん・
・・・・・」を例に取る場合“M.一に”M,→よ”M
,一つ”M.−ろ”M,→一”M6→ん”となる。
まず、文字“M,“の内容を調べ(ステップl00)、
“M!″が小文字の「や」「ゆ」「よ」ならステッ−8
− ?lOlへ、また“M,”が「や」「ゆ」「よ」以外な
らステップ102へ移る。ステップ10lでは“A”の
読みを“M+Mt”すなわち“にょ”とするとともに“
i”を3にセットとし、ステップl03へ移る。
“M!″が小文字の「や」「ゆ」「よ」ならステッ−8
− ?lOlへ、また“M,”が「や」「ゆ」「よ」以外な
らステップ102へ移る。ステップ10lでは“A”の
読みを“M+Mt”すなわち“にょ”とするとともに“
i”を3にセットとし、ステップl03へ移る。
また、ステップ102では“八”の読みを“M1”とす
るとともに“i”を2にセットとし、ステップ103へ
移る。
るとともに“i”を2にセットとし、ステップ103へ
移る。
次いでステップ103では文字“M.”の内容を調べる
。M.が「一」ならステップ104へ、また“M,“が
「っ」「ん」ならステップ106へ、また“M■”が「
一」「っ」「ん」以外ならステップ107へ移る。
。M.が「一」ならステップ104へ、また“M,“が
「っ」「ん」ならステップ106へ、また“M■”が「
一」「っ」「ん」以外ならステップ107へ移る。
ステップ104では、“Ml.1″の内容を調べ、“M
.■”が「っ」「ん」ならステップ105へ、また′M
,1”が「っ」「ん」以外ならステップ106へ移る。
.■”が「っ」「ん」ならステップ105へ、また′M
,1”が「っ」「ん」以外ならステップ106へ移る。
ステップ105では、“j”を”i+1”とするととも
に、“k”を“1+2”とし、ステップ108へ移る。
に、“k”を“1+2”とし、ステップ108へ移る。
ステップ106では、“j”を“i”とするとともに、
“k”を“i+1″とし、ステップ10gへ移る。ステ
ップ107では、“j″を0とするとともに、“k”を
“i”とし、ステップ1087″・移る。
“k”を“i+1″とし、ステップ10gへ移る。ステ
ップ107では、“j″を0とするとともに、“k”を
“i”とし、ステップ1087″・移る。
−9〜
?の場合の擬態語例では“M,”は“っ′であるためス
テップ106においてjが3にセットされ、kが4にセ
ットされる。
テップ106においてjが3にセットされ、kが4にセ
ットされる。
次いでステップ10gでは、“Mk■”の内容が調べら
れ、“Mk.,“が小文字の「や」「ゆ」「よ」ならス
テップ109へ、また“M h + +”が「や」「ゆ
」「よ」以外ならステップIf(lへ移る。ステップ1
09では、”B”の読みを“MkMk■”とするととも
に、 n”を“k+2”とし、ステップillへ移る。
れ、“Mk.,“が小文字の「や」「ゆ」「よ」ならス
テップ109へ、また“M h + +”が「や」「ゆ
」「よ」以外ならステップIf(lへ移る。ステップ1
09では、”B”の読みを“MkMk■”とするととも
に、 n”を“k+2”とし、ステップillへ移る。
ステップ110では、“B”の読みを“Mk″とすると
ともに、“nを“k+ビとし、ステップlitへ移る。
ともに、“nを“k+ビとし、ステップlitへ移る。
この場合の擬態語例ではステップ108において“その
他”と判断されるため、ステソブ110においてBに“
3”がセットされ、 n”に“5”がセットされ、ステ
ップ111に移る。
他”と判断されるため、ステソブ110においてBに“
3”がセットされ、 n”に“5”がセットされ、ステ
ップ111に移る。
次いでステップillでは、読み“A”B”すなわち“
にょ”ろ“を用いてテーブル5lを検索する。
にょ”ろ“を用いてテーブル5lを検索する。
″A”B”がテーブル5Iに育るかどうかを判断しステ
ップ112、無ければステップ113へ、また“A”B
”がテーブル5lに有れば、ステップ114ヘ−10 移る。
ップ112、無ければステップ113へ、また“A”B
”がテーブル5lに有れば、ステップ114ヘ−10 移る。
ステップ113では、 J“が0でなく、”M,″が「
ん」ならステップ107へ移り、それ以外は、“M,”
以下の文字列は、辞書50に登録された擬音語・擬態語
とマッチしなかったことになる。ステップl14では、
このステップまでで、擬音S吾、擬態S吾のパターンの
1個目の“B”までのチェックが戊功したことになる。
ん」ならステップ107へ移り、それ以外は、“M,”
以下の文字列は、辞書50に登録された擬音語・擬態語
とマッチしなかったことになる。ステップl14では、
このステップまでで、擬音S吾、擬態S吾のパターンの
1個目の“B”までのチェックが戊功したことになる。
上記の手順と同様の処理手順により、1個目の“B”か
ら後のパターン(例えば“っ”、“ん”、“り”、畳語
を作る“AB”の繰り返しなど)と“M,”以降の文字
列のマッチングを取る。マッチすれば、Ml″以下の文
字列は、擬音語・擬態語辞書50に登録された擬音語ま
たは擬t4語とマッチしたことになる。マッチしなけれ
ば、“M1”以下の文字列は擬音語・擬態語辞書50に
登録された擬音語または擬態語とマッチしなかったこと
になる。
ら後のパターン(例えば“っ”、“ん”、“り”、畳語
を作る“AB”の繰り返しなど)と“M,”以降の文字
列のマッチングを取る。マッチすれば、Ml″以下の文
字列は、擬音語・擬態語辞書50に登録された擬音語ま
たは擬t4語とマッチしたことになる。マッチしなけれ
ば、“M1”以下の文字列は擬音語・擬態語辞書50に
登録された擬音語または擬態語とマッチしなかったこと
になる。
なお、擬音語または擬態語と認識した部分の表記への変
換についてはマッチした読みを全部平仮名又は全部片仮
名として出力すればよいため、擬音語・擬態語辞書50
に(よ表記のデータは不要てある。また、「グ,ツチャ
ーン」「ヴイローンjなどの読みを処理できるように、
「ぐゎ」「ふぉ」なとを含む読みの組み合オつせをテー
ブル5lに用意し、ステップlOO、ステップ108で
「あ」「い」「う」「え」 「お」「わ」などを「や」
「ゆ」「よ」と同様に扱うようにしてもよい。
換についてはマッチした読みを全部平仮名又は全部片仮
名として出力すればよいため、擬音語・擬態語辞書50
に(よ表記のデータは不要てある。また、「グ,ツチャ
ーン」「ヴイローンjなどの読みを処理できるように、
「ぐゎ」「ふぉ」なとを含む読みの組み合オつせをテー
ブル5lに用意し、ステップlOO、ステップ108で
「あ」「い」「う」「え」 「お」「わ」などを「や」
「ゆ」「よ」と同様に扱うようにしてもよい。
また、擬音語・擬態語辞書50には上記した読みパター
ンに合う擬音語、擬態語しか記憶されていないのて、辞
書検索の際には自立語辞書40と擬音語・擬態語辞書5
0の双方を検索させ−るように構成することが好ましい
。すなわち、「ギーツ」「ひっそりかん」のように上記
した読みパターンに合わない擬音語または擬態語は、従
来と同様に、読みと表記との組み合わせとして自立語辞
書40に登録しておけばよい。
ンに合う擬音語、擬態語しか記憶されていないのて、辞
書検索の際には自立語辞書40と擬音語・擬態語辞書5
0の双方を検索させ−るように構成することが好ましい
。すなわち、「ギーツ」「ひっそりかん」のように上記
した読みパターンに合わない擬音語または擬態語は、従
来と同様に、読みと表記との組み合わせとして自立語辞
書40に登録しておけばよい。
(ト)発明の効果
この発明によれば、辞書の容量を増加させることなく複
数の読みパターンの擬音語および擬態語を自立語辞書に
追加したのと同様の効果を得ることができる。したがっ
て様々な擬音語、擬態語を仮名漢字変換させることがで
き、変換効率を大幅に向上させることができる。
数の読みパターンの擬音語および擬態語を自立語辞書に
追加したのと同様の効果を得ることができる。したがっ
て様々な擬音語、擬態語を仮名漢字変換させることがで
き、変換効率を大幅に向上させることができる。
第1図はこの発明の基本構成を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の文字処理装置の構成を示すブロ
ック図、第3図(a)および第3図(b)は同じく一実
施飼の読みデータのテーブル構造を示す説明図、第4図
は同じく一実施列の擬音語、擬態語を認識するための処
理手順を示すフローチャートである。 l・・・・・入力手段、 2・・・・・・出力手
段、3・・・・・・辞書手段、 4・・・・・・
照合手段、5・・・・・・変換手段。 −13− 第3区(a) 第3図(b)
はこの発明の一実施例の文字処理装置の構成を示すブロ
ック図、第3図(a)および第3図(b)は同じく一実
施飼の読みデータのテーブル構造を示す説明図、第4図
は同じく一実施列の擬音語、擬態語を認識するための処
理手順を示すフローチャートである。 l・・・・・入力手段、 2・・・・・・出力手
段、3・・・・・・辞書手段、 4・・・・・・
照合手段、5・・・・・・変換手段。 −13− 第3区(a) 第3図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力手段から入力した単語の読みを、変換辞書を検
索することにより、かなを含む漢字等からなる単語の表
記に変換して出力手段に出力する文字処理装置において
、 擬音語および擬態語の読みを記憶している辞書手段と、 擬音語および擬態語から派生する派生語における擬音語
、擬態語からの変化部分の読みを、派生パターン毎に分
類して記憶しており、入力手段から単語の読みが入力さ
れた際に、該単語の読みを、各派生パターン内の変化部
分の読みと照合し、さらに辞書手段に記憶されている擬
音語、擬態語の読みと照合する照合手段と、 照合手段が一致すると判断した単語の読みを、擬音語ま
たは擬態語からの派生語として所定の文字表記に変換し
出力手段に出力する変換手段とを備えてなる文字処理装
置。 2、前記辞書手段が、2からなる擬音語または擬態語読
みの組み合わせから構成される請求項1記載の文字処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302950A JPH0731681B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302950A JPH0731681B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 文字処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8082212A Division JP2892613B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161860A true JPH03161860A (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0731681B2 JPH0731681B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17915101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302950A Expired - Lifetime JPH0731681B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731681B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115529A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 辞書検索方式 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1302950A patent/JPH0731681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115529A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 辞書検索方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731681B2 (ja) | 1995-04-10 |
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