JPH03161886A - Ocrの誤読修正方法 - Google Patents

Ocrの誤読修正方法

Info

Publication number
JPH03161886A
JPH03161886A JP1302536A JP30253689A JPH03161886A JP H03161886 A JPH03161886 A JP H03161886A JP 1302536 A JP1302536 A JP 1302536A JP 30253689 A JP30253689 A JP 30253689A JP H03161886 A JPH03161886 A JP H03161886A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
characters
ocr
image
misreading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1302536A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Katsuyama
勝山 弘之
Naoji Matsunoshita
松野下 直司
Shigeaki Hitomi
人見 茂明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YUNIKOSU KK
Original Assignee
YUNIKOSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YUNIKOSU KK filed Critical YUNIKOSU KK
Priority to JP1302536A priority Critical patent/JPH03161886A/ja
Publication of JPH03161886A publication Critical patent/JPH03161886A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Discrimination (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、OCR (光学文字読み取り、optica
l charactor reader)に関し、特に
OCRで読み取られ、認識された誤読キャラクタやりジ
エクトキャラクタを修正する方法に関する。
(発明の背景) コンピュータへの文字、数字、記号等のキャラクタデー
クのインプット作業において、間違ったキャラクタをイ
ンプットしてしまう(誤読)場合がある。この誤読した
キャラクタを探し、修正するのは大変面倒な作業であり
、最終的にはデータ原本とコンピュータのアウトプット
とを目視で見比べて探し、修正を加えるしかない。
容易に誤読を探しだすために、以下に挙げるような手段
が講じられている。
まずベリファイであるが、これは同一のデータを3倍の
人間、3倍のマシンを使って処理しなければならない不
効率さがある。
計算チェックによっても、ハツシトータルではどのペー
ジに誤読があるかしかわからず、合計チェックや、モジ
ュラステン、モジュラスイレブンなどのチェックデジッ
ト方式や、範囲チェックやマスターチェック等の方法で
も資料のどの部分に誤読があるかはわかるが、どのキャ
ラクタであるかはわからない。従って結局はデータ原本
のその部分と、コンピュータのアウトプットのその部分
とを目視でチェックしなければならない。
なおかつ、ベリファイ及びハッシトータル以外の方法で
は、誤読探しの網をかけられない部分が存在する。要す
るに誤読探しすらできない部分が存在するのである。
OCRによるデータ入力の場合にもまた誤読が存在し、
誤読キャラクタ対策が問題となる。
OCRにおいてはキャラクタデータを正しく読み取るこ
とができない文字は以下の2種類に分けられる。
1つはりジェクトキャラクタであり、これはOCRで読
み取ったイメージが演算部において何れのキャラクタに
該当するか判定できなかったものである。
2つめは誤読キャラクタであり、間違って読んだ文字、
すなわち原本により特定したキャラクタと、OCRで認
識したキャラクタとが食い違っているものである。
このうち、リジェクトキャラクタは、どのキャラクタが
リジェクトされたかOCR側で分かるので、これらを抜
き出して示すことにより修正するのは容易である。
ところが誤読キャラクタは、OCRは正しく読んだと認
識しているので、どれが誤読キャラクタであるかをOC
R側では判別できない。従って上述したような方法によ
り探しだして修正しなければならないが、キーインプッ
ト同様煩雑な作業であり、折角OCRを使用してもデー
タ入力に非常に手間がかかってしまう。
よって本発明の目的は、OCRにより読み取ったキャラ
クタのうち、誤読キャラクタを容易に探し出し、修正す
る方法を提供するものである。
(発明の構成) 上記目的を達成するために請求項1に記載の発明は、O
CRで読み取られた複数のキャラクタをイメージで記憶
するとともに、対応する文字コードに当てはめて記憶し
、同一種類の文字コードのグループごとに、前記キャラ
クタのイメージを対応させて表示装置に列記表示する過
程を含んでOCRの誤読修正方法を構成した。
請求項2に記載の発明は、表示装置に列記表示されたイ
メージを指定し、正しいキャラクタをキーインしてOC
Rの誤読を修正する請求項1に記載のOCRの誤読修正
方法を構成した。
(作用効果) 本発明は上記の構成としたので、次のような作用効果を
奏する。
請求項1に記載の発明によると、まず OCRで読み取られた複数のキャラクタをイメージで記
憶し、また対応する文字コードの当てはめて記憶してお
く。次にこのイメージをCRTやLCD.PDPのよう
な表示装置に表示して行くのだが、その際同一種類の文
字コードのグループごとに、前記キャラクタのイメージ
を対応させて列記表示される。すなわち、表示装置上に
は、誤読したと否とに拘らず、OCRが同一キャラクタ
と認識したものが一群となって表示されていく。
よって、請求項lに記載の発明によると、イメージが表
示装置に同一キャラクタ群として並べられるので、表示
装置を見ながら誤読修正作業を行なう者にとっては、同
一キャラクタ群の中から異質なものを探せばよいので、
非常に容易に誤読キャラクタを発見できるという利点が
ある。
このように誤読文字の発見が容易で、修正が簡単である
ために、OCRに読み取られる帳票へのキャラクタの書
き込みにおいても、OCRの種類ごとに異なる特定のい
わゆるrOcR文字」という堅苦しい書き方を強制しな
くてもよく、帳票記入者にとっても負担が軽くなるので
、OCRの利用度、応用度を大幅に増進することができ
る。
請求項2に記載の発明によると、表示装置上で、カーソ
ル等によりイメージビットを指定し、正しいキャラクタ
をキーインして直ちに誤読修正を行なうことができるの
で、修正作業が非常に素早く、楽にできる。
(実施例) 以下図示の実施例について説明する。
第1図は本発明に係るOCRの誤読修正方法を具体化し
たブロック線図である。
第1図において、OCR 1により読み取られた複数の
キャラクタがCPU.RAM、ROMを含むコンピュー
タの制御演算部2に入力され、対応する文字コードを当
てはめられてRAMに記憶された後、さまざまなデータ
処理が行なわれるのは従来と同様である。
なお、ここではOCR1は演算部を含まない単なる入力
装置であり、制御演算部2が文字認識を行なうものとし
て説明するが、本発明の誤読修正方法を別のコンピュー
タで行なう場合にはOCR1は制御演算部や出力部等を
含むデータ処理装置となる。
さらに本実施例にかかる誤読修正方法によると、OCR
 1において読み取られたイメージが、イメージビット
として対応する文字コードに当てはめられてメモリ3に
格納される。イメージはビットで落す、あるいはベクト
ル法で記憶する等の記憶方法があるが、ここではビット
で記憶するものとする。このイメージビットはデジタル
信号化されているが、ほぼOCR 1が読み取る帳票に
手書きされ、あるいはプリンタでプリントされ、印刷さ
れ、ゴム印で押されたままの形である。デジタル信号化
されたイメージビットは制御演算部2を通じてCRT4
に表示されるが、例えば1ミリ平方あたり16ビットで
表示される。
第2図は本発明の誤読修正方法のアルゴリズムである。
ステップlにおいて、制御演算部2はメモリ3からある
文字コードが当てはめられた特定キャラクタ郡を呼出し
、表示装置であるCRT4に列記表示する。すなわち、
誤読であると否とに拘らず、ある文字コードを当てはめ
たイメージビットごとにCRT4に表示して行く。
第3図はCRT4上に表示されたイメージビット群の一
例を示す。CRT画面左端の角付文字O、1、2は特定
キャラクタ種であり、各キャラクタ種の右側に列記され
た手書き形のイメージビットは、誤読であるか否かに関
わりなく制御演算部2がそのキャラクタ種に該当すると
認識し、その文字コードを当てはめたイメージビット群
である。ここでは「1』のイメージビット群の中にeで
示した誤読があることが容易に分かる。
なお第3図はl画面を表示した状態を示すものであるが
、列記表示の方法はオペレータがチェックしやすいよう
に選択できる。1画面分を同時に表示させることもでき
るが、例えば一定の時間間隔をもって1字ずつ表示させ
ていったり、1行ずつ表示させてその都度チェックする
ことにより、一層注意深く、容易に誤読を探すことがで
きる。
ステップ2において、オペレータは誤読があるかどうか
目視で探し、あればカーソルで該誤読キャラクタを指示
し、正しいキャラクタをキーインする。第3図の例であ
れば、カーソルをeの位置に移動させて「7」をキーイ
ンする。これで修正は完了する。
さらに誤読を探して修正し、誤読がなくなれば、表示さ
れているキャラクタ群の修正は完了し、ステップ3にお
いて入力待ちとなる。例えばリターンを入力する。
ステップ4で、さらに次のキャラクタ群があればステッ
プ1に戻って次のキャラクタ群を表示させ、なければす
べての修正作業が完了する。
さらに、リジェクトキャラクタの修正をすることもでき
る。
第4図においては左端の特定キャラクタの一番上にrR
Jの文字があり、この右に列記されているのがOCR 
1で判読できなかったりジェクトキャラクタのイメージ
ビットである。これらリジェクトキャラクタも、上記の
誤読キャラクタの修正と同様に、カーソルで指示してキ
ーインすることにより修正を加えることができる。この
例では左から順にr3J  r5J  r6J  r2
Jを入力する。
なお、第3、4図に示したようなイメージビットを第1
図のプリンタ5に出力し、さらに再チェックすることも
可能である。
このように、上記実施例によればOCRによる誤読やり
ジェクトを簡単に探しだして修正することができる。
また、実践的には、特に数字に関しては記入シートデー
タ上、各種チェックを実行でき1 1 4. る場合には読み取ったキャラクタデータについてCPU
で計算チェックを行ない、正しい部分の文字型をCRT
上に表示せず、チェックにかかった部分のみを誤読の可
能性がある部分として表示するようにする。このように
すれば、CRTに表示される文字数が減少するので、修
正者の画面チェックの負担を軽減することができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるOCRの誤読修正方法の一実施
例を具体化したブロック綿図、第2図は同じ実施例の各
ステップを示すアルゴリズム、第3図は同じ実施例にお
いて表示されたCRT画面を示す図、第4図はりジェク
トキャラクタの表示を含むCRT画面を示す図である。 1 2 l ・ OCR, 2 ・制御演算部、 3 ・メモリ、 4 ・ CRT, 誤読キャラクタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)OCRで読み取られた複数のキャラクタをイメー
    ジで記憶するとともに、対応する文字コードに当てはめ
    て記憶し、同一種類の文字コードのグループごとに、前
    記キャラクタのイメージを対応させて表示装置に列記表
    示する過程を含むことを特徴とするOCRの誤読修正方
    法。
  2. (2)表示装置に列記表示されたイメージを指定し、正
    しいキャラクタをキーインして OCRの誤読を修正する請求項1に記載の OCRの誤読修正方法。
JP1302536A 1989-11-21 1989-11-21 Ocrの誤読修正方法 Pending JPH03161886A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1302536A JPH03161886A (ja) 1989-11-21 1989-11-21 Ocrの誤読修正方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1302536A JPH03161886A (ja) 1989-11-21 1989-11-21 Ocrの誤読修正方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03161886A true JPH03161886A (ja) 1991-07-11

Family

ID=17910153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1302536A Pending JPH03161886A (ja) 1989-11-21 1989-11-21 Ocrの誤読修正方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03161886A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6683697B1 (en) 1991-03-20 2004-01-27 Millenium L.P. Information processing methodology
US7619768B2 (en) 1991-03-20 2009-11-17 Glory Licensing Llc Information processing methodology

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62206691A (ja) * 1986-03-07 1987-09-11 Toshiba Corp 文字認識装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62206691A (ja) * 1986-03-07 1987-09-11 Toshiba Corp 文字認識装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6683697B1 (en) 1991-03-20 2004-01-27 Millenium L.P. Information processing methodology
US7075673B2 (en) 1991-03-20 2006-07-11 Eon-Net L.P. Information processing methodology
US7184162B2 (en) 1991-03-20 2007-02-27 Eon-Net L.P. Information processing methodology
US7259887B2 (en) 1991-03-20 2007-08-21 Eon-Net L.P. Information processing methodology
US7474434B2 (en) 1991-03-20 2009-01-06 Millennium L.P. Information processing methodology
US7570383B2 (en) 1991-03-20 2009-08-04 Glory Licensing Llc Information processing methodology
US7619768B2 (en) 1991-03-20 2009-11-17 Glory Licensing Llc Information processing methodology
US7672007B2 (en) 1991-03-20 2010-03-02 Glory Licensing Llc Information processing methodology

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1160347A (en) Method for recognizing a machine encoded character
EP1312038B1 (en) Orthogonal technology for multi-line character recognition
US5295238A (en) System, method, and font for printing cursive character strings
JPH10134192A (ja) パタンマッチング符号化装置及び方法
EP0195779A1 (en) Cryptographic analysis system
US6760490B1 (en) Efficient checking of key-in data entry
US4677585A (en) Method for obtaining common mode information and common field attribute information for a plurality of card images
CN112733568B (zh) 一维条码识别方法、装置、设备及存储介质
US5526447A (en) Batched character image processing
RU2707320C1 (ru) Способ распознавания символа на банкноте и сопроцессор для вычислительной системы устройства для обработки банкнот
US4523331A (en) Automated image input, storage and output system
JPH06282686A (ja) 文字認識方法
KR100351584B1 (ko) 한자의 일자대조에 의한 교정 시스템
JPH05274467A (ja) データ入力装置
EP1010128B1 (en) Method for performing character recognition on a pixel matrix
JP2647271B2 (ja) 読み取り誤りを識別し訂正する方法
CN117746432A (zh) 一种文本拼接方法、装置、电子设备及存储介质
JPH02255964A (ja) 文書変更部分の自動識別装置
JP3455643B2 (ja) 文字認識装置における学習辞書の更新方法及び文字認識装置
JPH07306911A (ja) Ocr読取結果修正装置
JPH053631B2 (ja)
JP3486246B2 (ja) 文字認識装置
JPH0362280A (ja) 文字読取装置
JP2529421B2 (ja) 文字認識装置
JPH05225391A (ja) 光学的文字認識を改善するドット・マトリックス印字テキストの検出方法および装置