JPH0316199A - 放射ノイズ抑制方法およびその回路 - Google Patents
放射ノイズ抑制方法およびその回路Info
- Publication number
- JPH0316199A JPH0316199A JP29233588A JP29233588A JPH0316199A JP H0316199 A JPH0316199 A JP H0316199A JP 29233588 A JP29233588 A JP 29233588A JP 29233588 A JP29233588 A JP 29233588A JP H0316199 A JPH0316199 A JP H0316199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- clock signal
- boards
- board
- radiation noise
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
各々が半導体集積回路部品を搭載する複数のボードと、
各該ボードにクロック信号を供給するクロンク源とを有
する電子装置から放射されるノイズを抑制するための方
法に関し、 放射ノイズの発生原因を追求し、放射ノイズそのものの
発生を抑制して、電磁シールドを一切不要とした放射ノ
イズ抑制方法を提供することを目的とし、 前記クロック源から前記クロック信号を供給するタイミ
ングを、各前記ボード毎に相互にずらすように構或する
。
各該ボードにクロック信号を供給するクロンク源とを有
する電子装置から放射されるノイズを抑制するための方
法に関し、 放射ノイズの発生原因を追求し、放射ノイズそのものの
発生を抑制して、電磁シールドを一切不要とした放射ノ
イズ抑制方法を提供することを目的とし、 前記クロック源から前記クロック信号を供給するタイミ
ングを、各前記ボード毎に相互にずらすように構或する
。
本発明は各々が半導体集積回路部品を搭載する複数のボ
ードと、各該ボードにクロック信号を供給するクロック
源とを有する電子装置から放射されるノイズを抑制する
ための方法および回路に関する。
ードと、各該ボードにクロック信号を供給するクロック
源とを有する電子装置から放射されるノイズを抑制する
ための方法および回路に関する。
近年、電子装置から発生する放射ノイズが好ましくない
結果を引き起こすことが報告されている。
結果を引き起こすことが報告されている。
例えば他の電子装置(NG工作機械、コンピュータ、無
線装置等)が誤動作したり、鑞行のオンライン処理が停
止する等である。
線装置等)が誤動作したり、鑞行のオンライン処理が停
止する等である。
このような状況のもとで、我国、米国等においては放射
ノイズに関する規格を制定し、これに合格した電子装置
でなければ販売が許可されないことになっている。この
ため電子装置からの放射ノイズの抑制対策が緊急に必要
とされている。
ノイズに関する規格を制定し、これに合格した電子装置
でなければ販売が許可されないことになっている。この
ため電子装置からの放射ノイズの抑制対策が緊急に必要
とされている。
第11図は本発明が適用される電子装置の一例を示す図
である。本図において、11はボードであり、複数枚が
平行して並べられている。これらのボード11上には多
数の半導体集積回路(以下、ICと略称する〉部品12
が搭載されている。これらのIC部品12が動作するた
めにはクロック信号CKが必要であり、そのためのクロ
ック源13が存在する。本発明の前提とする電子装置は
、少なくともこれらのボード11、IC部品12および
クロック源13を含んで構威される。なお、一般には、
これらボード11がマザー(mother)ボード14
に保持されている。この場合、これらのボードl1はド
ーター(daughter)ボードと称される。
である。本図において、11はボードであり、複数枚が
平行して並べられている。これらのボード11上には多
数の半導体集積回路(以下、ICと略称する〉部品12
が搭載されている。これらのIC部品12が動作するた
めにはクロック信号CKが必要であり、そのためのクロ
ック源13が存在する。本発明の前提とする電子装置は
、少なくともこれらのボード11、IC部品12および
クロック源13を含んで構威される。なお、一般には、
これらボード11がマザー(mother)ボード14
に保持されている。この場合、これらのボードl1はド
ーター(daughter)ボードと称される。
上記のような電子装置が、その動作中に放射ノイズNを
発生し、隣接する他の電子装置に誤動作を引起こすこと
を防止するための慣例的な手法は、その放射ノイズNの
発生源となる電子装置に対し電磁シールドを施すことで
ある。すなわち接地された金属製のハウジングで該電子
装置を包囲してしまう。
発生し、隣接する他の電子装置に誤動作を引起こすこと
を防止するための慣例的な手法は、その放射ノイズNの
発生源となる電子装置に対し電磁シールドを施すことで
ある。すなわち接地された金属製のハウジングで該電子
装置を包囲してしまう。
上記電磁シールドの方法は、発生した放射ノイズを吸収
し外部に影響を与えないようにするものとしては確実な
手法である。しかしながら電磁シールドを完璧に実現し
ようとすると、電子装置は大形化し、高重量化すると共
にコスト高になるという問題を生じさせる。
し外部に影響を与えないようにするものとしては確実な
手法である。しかしながら電磁シールドを完璧に実現し
ようとすると、電子装置は大形化し、高重量化すると共
にコスト高になるという問題を生じさせる。
本発明は放射ノイズの発生原因を追求し、放射ノイズそ
のものの発生を抑制して、電磁シールドを一切不要とし
た放射ノイズ抑制方法および回路を提供することを目的
とするものである。
のものの発生を抑制して、電磁シールドを一切不要とし
た放射ノイズ抑制方法および回路を提供することを目的
とするものである。
第1図は本発明の方法の原理を図解的に示す図である。
本図において、クロック源13からのクロック信号CK
は各ボード11に供給されるが、このクロック信号CK
を供給するタイξングは、全ボード一斉同時ではなく、
各ボード11毎に相互にずらすようにする。第1図中の
各ボード11対応で示した波形はクロック信号CKのパ
ルス列を表しており、横方向を時間軸にとって考えると
、各パルスの立ち上がりに、各ボード間で少しずつずれ
を生じさせるようになっている。
は各ボード11に供給されるが、このクロック信号CK
を供給するタイξングは、全ボード一斉同時ではなく、
各ボード11毎に相互にずらすようにする。第1図中の
各ボード11対応で示した波形はクロック信号CKのパ
ルス列を表しており、横方向を時間軸にとって考えると
、各パルスの立ち上がりに、各ボード間で少しずつずれ
を生じさせるようになっている。
第2図は本発明の方法を実施する回路の原理構或を示す
図である。本図において、15はクロック信号CKの分
配部、l6は遅延部、17はクロック分配線である。分
配部15はクロック信号CKを少なくとも2分岐する。
図である。本図において、15はクロック信号CKの分
配部、l6は遅延部、17はクロック分配線である。分
配部15はクロック信号CKを少なくとも2分岐する。
そのうちの1つは遅延部16に入力され、残りは各ボー
ド11上のIC部品12に本来のクロンクとして与えら
れる。
ド11上のIC部品12に本来のクロンクとして与えら
れる。
遅延部16からのクロック信号CKは次段の分配部15
のクロック人力となる。つまりボード11相互間で、前
段のボードの遅延部16からのクロック信号CKを次段
のボードの分配部l5へのクロック入力とする。
のクロック人力となる。つまりボード11相互間で、前
段のボードの遅延部16からのクロック信号CKを次段
のボードの分配部l5へのクロック入力とする。
第3図は第11図におけるの点の電流波形を示す図であ
り、縦軸はその電流値i、横軸は時間tを表す。Tはク
ロック信号CKの周期である。第3図の示すところによ
れば極めて大きい電流値のクロック信号GKがクロフク
ドライバ19(第11図)から周期的に供給されている
ことが分かる。18は発振器である。
り、縦軸はその電流値i、横軸は時間tを表す。Tはク
ロック信号CKの周期である。第3図の示すところによ
れば極めて大きい電流値のクロック信号GKがクロフク
ドライバ19(第11図)から周期的に供給されている
ことが分かる。18は発振器である。
第4図は第11図の■,■,■等の点での電流波形を示
す図であり、縦軸、横軸の意味は第3図の場合と同じで
ある。ただし、第4図では■.■,■の点の波形が重な
らないよう上下にずらして示しており、したがって電流
値は相対量を表す,第4図に表すとおり、■,■,■等
の各点(■より後段の点は簡略化のため図示省略する〉
におけるクロフク信号CKは各々電流値としては小さい
が、各ボードに一斉同時的に供給されるから、各クロッ
ク周期での総量は第3図のように極めて大きいものとな
る。
す図であり、縦軸、横軸の意味は第3図の場合と同じで
ある。ただし、第4図では■.■,■の点の波形が重な
らないよう上下にずらして示しており、したがって電流
値は相対量を表す,第4図に表すとおり、■,■,■等
の各点(■より後段の点は簡略化のため図示省略する〉
におけるクロフク信号CKは各々電流値としては小さい
が、各ボードに一斉同時的に供給されるから、各クロッ
ク周期での総量は第3図のように極めて大きいものとな
る。
ところで放射ノイズNの電界強度E (V/m)になる
ことが予想される。
ことが予想される。
第5図は放射ノイズの電界強度と周波数の関係を示す図
であり、周波数f (Hz)はクロック信号GKの基
本波周波数とその高調波周波数を示す。
であり、周波数f (Hz)はクロック信号GKの基
本波周波数とその高調波周波数を示す。
すなわち、各周波数間のピッチは1/Tである(Tは第
3図に示したクロック周期)。この周波数スペクトラム
に対し、放射ノイズ電界強度を規制するための規格値が
設けられ、その一例を示したのが一点鎖線で表したスレ
フショルドレベルTHである。周波数fの増大と共に階
段状に下降するのが普通である。
3図に示したクロック周期)。この周波数スペクトラム
に対し、放射ノイズ電界強度を規制するための規格値が
設けられ、その一例を示したのが一点鎖線で表したスレ
フショルドレベルTHである。周波数fの増大と共に階
段状に下降するのが普通である。
いずれにしても、何らの対策もない電子装置(第11図
)からの放射ノイズ電界強度はスレフショルドレベルを
超えてしまう。
)からの放射ノイズ電界強度はスレフショルドレベルを
超えてしまう。
第6図は第1図における■.■,■・・・の各点におけ
る電流波形を示す図であり、既述の第4図と対応する。
る電流波形を示す図であり、既述の第4図と対応する。
第4図と同様、相互の波形は上下にずらして示す。この
図に示すとおり、クロック源13からのクロフク信号C
Kは各ボード11相互間でわずかずつタイミングをずら
して供給される。
図に示すとおり、クロック源13からのクロフク信号C
Kは各ボード11相互間でわずかずつタイミングをずら
して供給される。
この結果、クロック源13からのクロック信号CKは著
しく小さいものとなる。
しく小さいものとなる。
第7図は第1図における■点の電流波形を示すもかなり
抑圧されることになる。
抑圧されることになる。
第8図は本発明を適用した場合の放射ノイズ電界強度と
周波数の関係を示す図であり、既述の第5図に対応する
。第5図の場合に比して放射ノイズ電界強度は著しく低
減される。
周波数の関係を示す図であり、既述の第5図に対応する
。第5図の場合に比して放射ノイズ電界強度は著しく低
減される。
上記の方法を実施する回路は既述の第2図に示されてお
り、クロックif!X13からのクロンク信号CKは、
第1段のボードl1から第2段のボードl1へ、第2段
のボード11から第3段のボード11へと次々に転送さ
れる。この転送はクロック分配線17によってなされる
が、このとき各ボード11では前段からの受信クロック
信号CKに対し遅延部16にて遅延を与え、第6図に示
す供給タイミングのずれを生じさせる。
り、クロックif!X13からのクロンク信号CKは、
第1段のボードl1から第2段のボードl1へ、第2段
のボード11から第3段のボード11へと次々に転送さ
れる。この転送はクロック分配線17によってなされる
が、このとき各ボード11では前段からの受信クロック
信号CKに対し遅延部16にて遅延を与え、第6図に示
す供給タイミングのずれを生じさせる。
第9図は本発明に基づく電子装置の一実施例を示す図で
あり、分配部l5はクロックレシーバ25として示す。
あり、分配部l5はクロックレシーバ25として示す。
そのファンアウト数は少なくとも2とする。さらに遅延
部16はクロックドライバ26で実現する。一般にIC
内のゲートは、そこを通過する信号に必ず遅延を生じさ
せるので、この遅延を積極的に利用したものである。又
、クロックドライバ26は増幅機能があるから、次段の
ボード11へ転送するのに十分なレベルにクロック信号
レベルを引き上げることができる。次段のボード11へ
クロック信号CKを転送するために複数本の分配線17
が導入されるが、これらはマザーボード14上の空きス
ペースを利用して布線するのが便利である。なお、点v
A27はマザーボード14に対し、各ドーターボードl
1を差し込むためのコネクタを表している。
部16はクロックドライバ26で実現する。一般にIC
内のゲートは、そこを通過する信号に必ず遅延を生じさ
せるので、この遅延を積極的に利用したものである。又
、クロックドライバ26は増幅機能があるから、次段の
ボード11へ転送するのに十分なレベルにクロック信号
レベルを引き上げることができる。次段のボード11へ
クロック信号CKを転送するために複数本の分配線17
が導入されるが、これらはマザーボード14上の空きス
ペースを利用して布線するのが便利である。なお、点v
A27はマザーボード14に対し、各ドーターボードl
1を差し込むためのコネクタを表している。
第9図によれば、クロックレシーバ25およびクロック
ドライバ26が新たに必要とされるが、各クロックレシ
ーバ25は、第6図に示す小信号レベルのクロック信号
CKを受信するのみであるから、容量の小さいゲートで
済むし、また、各クロックドライバ26にしても、次段
のレシーバを1つ駆動するだけであるから容量の小さい
ゲートで済む。一方、第11図のクロックドライバ19
は大電流(第3図)を生戒するから極めて大容量のゲー
トが必要となるが、本発明のもとてのクロックドライバ
l9は小信号レベルのクロック信号CK(第7図〉を生
或すれば良く、クロンク源13は小形化が可能である。
ドライバ26が新たに必要とされるが、各クロックレシ
ーバ25は、第6図に示す小信号レベルのクロック信号
CKを受信するのみであるから、容量の小さいゲートで
済むし、また、各クロックドライバ26にしても、次段
のレシーバを1つ駆動するだけであるから容量の小さい
ゲートで済む。一方、第11図のクロックドライバ19
は大電流(第3図)を生戒するから極めて大容量のゲー
トが必要となるが、本発明のもとてのクロックドライバ
l9は小信号レベルのクロック信号CK(第7図〉を生
或すれば良く、クロンク源13は小形化が可能である。
本発明を適用するに際し、ボードl1の枚数が少ないと
きは余り問題とはならないが、例えばボード11が数1
0枚に及ぶときは、第1段のボード11上のクロック信
号CKと最終段のボード11上のクロック信号CKとの
間に許容できないクロック信号のずれが生じ得る。した
がって、逆に言えば、電子装置の動作上、第1段のボー
ドll上のクロフク信号と最終段のボード11上のクロ
ック信号との間のずれが、許容できるずれの範囲内にあ
るように、いもづる式に接続するボードの枚数を制限す
る必要がある。
きは余り問題とはならないが、例えばボード11が数1
0枚に及ぶときは、第1段のボード11上のクロック信
号CKと最終段のボード11上のクロック信号CKとの
間に許容できないクロック信号のずれが生じ得る。した
がって、逆に言えば、電子装置の動作上、第1段のボー
ドll上のクロフク信号と最終段のボード11上のクロ
ック信号との間のずれが、許容できるずれの範囲内にあ
るように、いもづる式に接続するボードの枚数を制限す
る必要がある。
第10図は本発明に係る回路の変形例を示す図であり、
ボードの枚数が極めて多くなる場合には、ボードを2以
上の群(図では2分割〉に分割する。
ボードの枚数が極めて多くなる場合には、ボードを2以
上の群(図では2分割〉に分割する。
このようにすればボード11−1(クロック信号CK1
)から11−n(クロフク信号CKn)までをいもつる
式につないだときに生ずるずれ(CKI−CKn)を、
約半分にすることができる。すなわち最大のずれは、(
CKI−CKk)または(CK (k + 1) −
CKn)のいずれか大きい方で定まるが、いずれにして
も上記のずれ(CKI − CKn)に比べれば半滅す
る。
)から11−n(クロフク信号CKn)までをいもつる
式につないだときに生ずるずれ(CKI−CKn)を、
約半分にすることができる。すなわち最大のずれは、(
CKI−CKk)または(CK (k + 1) −
CKn)のいずれか大きい方で定まるが、いずれにして
も上記のずれ(CKI − CKn)に比べれば半滅す
る。
以上説明したように本発明によれば、電子装置全体とし
て見たときにクロック信号CKは平均化されて発生して
おり、したがって、大電流のクロフク信号は存在しなく
なる。このため放射ノイズ
て見たときにクロック信号CKは平均化されて発生して
おり、したがって、大電流のクロフク信号は存在しなく
なる。このため放射ノイズ
第1図は本発明の方法の原理を図解的に示す図、第2図
は本発明の方法を実施する回路の原理構戒を示す図、 第3図は第11図におけるの点の電流波形を示す図、 第4図は第11図の■,■.■等の点での電流波形を示
す図、 第5図は放射ノイズの電界強度と周波数の関係を示す図
、 第6図は第1図における■.■,■・・・の各点におけ
る電流波形を示す図、 第7図は第1図における■点の電流波形を示す図、 第8図は本発明を適用した場合の放射ノイズ電界強度と
周波数の関係を示す図、 第9図は本発明に基づく電子装置の一実施例を示す図、 第10図は本発明に係る回路の変形例を示す図、第11
図は本発明が適用される電子装置の一例を示す図である
。 図において、 11・・・ボード、 12・・・半導体集積回路部品、 13・・・クロック源、 l5・・・分配部、16・
・・遅延部、 17・・・クロック分配線、GK・
・・クロック信号。 本発明の方法の原理を図解的に示す図 第1図 11・・・ボード 12・・・半導体集積回路部品 χ 第11図におけ歌う点の電流波形を示す図第3図 本発明の方法を実施する装置の原理構成を示す図基2呂 17・・・クOツク分配線 放射ノイズの電界強度と周波数の関係を示す図即 一一ク 6 同 虜−1 尤 第1図におけC点の電流波形を示す図 本発明を適用した場合の放射ノイズ 電界強度と周波数の関係を示す図 票8 8 本発明に係る回路の変形例を示す図 弟10図 本発明に基ブ〈電予装置の一実施例を示す図第9図 本発明が適用される電子装置の一例を示す図第11図
は本発明の方法を実施する回路の原理構戒を示す図、 第3図は第11図におけるの点の電流波形を示す図、 第4図は第11図の■,■.■等の点での電流波形を示
す図、 第5図は放射ノイズの電界強度と周波数の関係を示す図
、 第6図は第1図における■.■,■・・・の各点におけ
る電流波形を示す図、 第7図は第1図における■点の電流波形を示す図、 第8図は本発明を適用した場合の放射ノイズ電界強度と
周波数の関係を示す図、 第9図は本発明に基づく電子装置の一実施例を示す図、 第10図は本発明に係る回路の変形例を示す図、第11
図は本発明が適用される電子装置の一例を示す図である
。 図において、 11・・・ボード、 12・・・半導体集積回路部品、 13・・・クロック源、 l5・・・分配部、16・
・・遅延部、 17・・・クロック分配線、GK・
・・クロック信号。 本発明の方法の原理を図解的に示す図 第1図 11・・・ボード 12・・・半導体集積回路部品 χ 第11図におけ歌う点の電流波形を示す図第3図 本発明の方法を実施する装置の原理構成を示す図基2呂 17・・・クOツク分配線 放射ノイズの電界強度と周波数の関係を示す図即 一一ク 6 同 虜−1 尤 第1図におけC点の電流波形を示す図 本発明を適用した場合の放射ノイズ 電界強度と周波数の関係を示す図 票8 8 本発明に係る回路の変形例を示す図 弟10図 本発明に基ブ〈電予装置の一実施例を示す図第9図 本発明が適用される電子装置の一例を示す図第11図
Claims (2)
- 1.各々が半導体集積回路部品(12)を搭載する複数
のボード(11)と、各該ボード(11)にクロック信
号(CK)を供給するクロック源(13)とを有する電
子装置から発生する放射ノイズを抑制するための方法で
あって、 前記クロック源(13)から前記クロック信号(CK)
を供給するタイミングを、各前記ボード(11)毎に相
互にずらすことを特徴とする放射ノイズ抑制方法。 - 2.各々が半導体集積回路部品(12)を搭載する複数
のボード(11)と、各該ボード(11)にクロック信
号(CK)を供給するクロック源(13)とを有する電
子装置から発生する放射ノイズを抑制するための回路で
あって、 各該ボード(11)毎に設けられ、供給された前記クロ
ック信号(CK)を少なくとも2分岐する分配部(15
)と、 該分配部(15)から分岐された前記クロック信号(C
K)の1つに遅延を加える遅延部(16)と、各前記ボ
ード(11)相互間において、前段側の該ボード(11
)における前記遅延部(16)からの前記クロック信号
(CK)を、次段側の該ボード(11)における前記分
配部(15)に供給するクロック分配線(17)とを具
備し、初段の前記ボード(11)における前記分配部(
15)には前記クロック源(13)から前記クロック信
号(CK)を供給することを特徴とする放射ノイズ抑制
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29233588A JPH0316199A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 放射ノイズ抑制方法およびその回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29233588A JPH0316199A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 放射ノイズ抑制方法およびその回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316199A true JPH0316199A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=17780463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29233588A Pending JPH0316199A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 放射ノイズ抑制方法およびその回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339161A (en) * | 1991-11-29 | 1994-08-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | CCD driving IC circuit |
| KR20000046125A (ko) * | 1998-12-31 | 2000-07-25 | 김영환 | 전자파 방사 감쇄를 위한 클럭공급보드 제어장치 및 그 제어방버바 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29233588A patent/JPH0316199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339161A (en) * | 1991-11-29 | 1994-08-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | CCD driving IC circuit |
| KR20000046125A (ko) * | 1998-12-31 | 2000-07-25 | 김영환 | 전자파 방사 감쇄를 위한 클럭공급보드 제어장치 및 그 제어방버바 |
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