JPH0316199Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316199Y2 JPH0316199Y2 JP9975484U JP9975484U JPH0316199Y2 JP H0316199 Y2 JPH0316199 Y2 JP H0316199Y2 JP 9975484 U JP9975484 U JP 9975484U JP 9975484 U JP9975484 U JP 9975484U JP H0316199 Y2 JPH0316199 Y2 JP H0316199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent display
- anode
- brightness
- display tube
- digit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-L Carbonate Chemical compound [O-]C([O-])=O BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Description
(考案の属する分野の説明)
本考案は蛍光表示管の陽極基板構造に関するも
のである。 (従来の技術の説明) 蛍光表示管の駆動方式として大別して直流駆動
とパルス駆動があり、蛍光表示管の使用条件によ
つて駆動方式が選択されている。自動車のダツシ
ユボードに使用される蛍光表示管は一般的に高輝
度が要求されており、なお且つダツシユボードの
トータルコストの面からバツテリーによる直流駆
動が条件となつている。この場合陰極も、直流駆
動されることが多い。 高輝度特性を得るために一般的には陰極と電子
制御グリツドとの間隔を狭くする方法がとられて
おり、0.5mm前後に設計されている。 直流駆動方式で設計上で問題になる点は陰極フ
イラメントおよび駆動電力が直流であるために、
フイラメントの両端部分での実効陽極電圧におい
て陰極フイラメント駆動電圧に相当する電圧差が
生じ、この結果として電位勾配に相当する輝度傾
斜が生じる。高輝度蛍光表示管ではこの輝度傾斜
による左右の輝度差が助長されるため、一般的に
は第1図に示すように陰極フイラメント3と電子
制御グリツド2との間隔を陰極フイラメントに印
加する電圧の極性を考慮して即ち極側は極側
に比べ前記両電極間を狭くする様に設計している
即ち、具体的な数値の一例として極側0.4mm、
極側0.9mmである。併し、高輝度蛍光表示管は
もともと設計的にみて陰極フイラメントと電子制
御グリツドとの間隔が狭い上に更に極側は間隔
をつめる形となるため、蛍光表示管製造工程にお
いて陰極フイラメントの3元炭酸塩コーチング層
と電子制御グリツドとの接触する確率が高くな
り、前記コーチング層の剥れ不良率が高い上に、
蛍光表示管の使用動作条件如何によつては陰極フ
イラメントと電子制御グリツドとの接触問題が発
生するため、輝度レベルを犠牲にしても陰極フイ
ラメントと電子制御グリツドとの接触不具合を回
避するための処置を取らざるを得ないと云う欠点
があつた。また上記の様に陰極フイラメントと電
子制御グリツドとの間隔に勾配をつけても各桁毎
の輝度差を完全に調整することは出来ない。 (考案の目的) この考案はこれらの欠点を解消するため、陽極
基板の配線と蛍光体層を形成するベースとなる電
極とを接続するための絶縁層部のスルーホールの
面積を桁毎に順次大きく又は小さくすることによ
り、陽極の桁毎に流れる電流のバランスをとり、
桁毎の輝度の不バランスを均一化することにあ
る。 (考案の構成および作用の説明) 蛍光表示管の陽極を構成する導体材料として一
般的にAgペーストが給配線用におよびグラフア
イトペーストが電極並びにスルーホール部用に使
用されており、最適焼成条件下で焼成した場合の
夫々の比抵抗値は前者が1×10-5Ω・cmと云われ
ている。蛍光表示管の動作中に陽極に流れる電流
に対して、オーミツク的に一番大きく影響する部
分は陽極の構造と使用材料の要素から判断し、グ
ラフアイトで形成されているスルーホール部であ
る。陽極に流れる電流と輝度との関係は一般的に
は次の式で表わされる。即ち B=a・η・ib・eb・Du/Sp 但しB:輝度(ft・L) a:係数 η:発光効率(lm/W) ib:陽極電極(mA) eb:〃電圧(V) Du:デユーテイ・サイクル Sp:陽極蛍光体面積(cm2) 上記した式より、電流と輝度とは正比例関係に
あり、設計パラメーター以外で電流を増加させる
手段としては前述したスルーホール部の抵抗を減
少させることが有効である。 従つてスルーホール部の面積を可変することに
よつて輝度値をある程度調整出来ることが十分予
測出来る。 以下にこの考案の一実施例を図面を用いて説明
する。第2図はこの考案を直流駆動方式の3桁数
字表示蛍光表示管に適用したものの上面図を示
す。 第2図において、蛍光表示管は陽極上に日字の
蛍光体表示セグメント1を右から1桁目、2桁
目、3桁目と配置し、その上に一定の間隔をおい
て電子制御グリツド2を設置し更にその上に陰極
フイラメント3を一定の間隔をおいて張つた構造
を有している。 第3図は前述した数字表示蛍光表示管の陽極電
極構造を示す断面拡大図である。即ちガラス板等
の絶縁基板4の上に給配線5、絶縁層6、グラフ
アイト電極10を順次印刷法による塗布および焼
成を行ない、更に前記グラフアイト電極の上に蛍
光体を用いて所望する表示パターンを印刷法によ
り塗布し、焼成して蛍光体表示セグメント1を形
成することにより陽極を製作する。この陽極を製
作するに当り、各桁部に対応する表示セグメント
のベースを形成する電極と給配線とを接続するた
めのスルーホール7,8,9の径を1桁目:〓0.5
mm、2桁目:〓0.8mm、3桁目:〓1.0mmになる様に
設定した。 上記の様にして製作した陽極を用い、陰極と電
子制御グリツドの間隔を一定にした構造で第2図
に示す12V直流駆動方式の蛍光表示管を製作し
た。 この蛍光表示管の定格動作条件においての各桁
の陽極電流と輝度を測定した結果を第1表に示
す。 第1表から判る様に各桁の電流は1.73mA〜
1.81mAの範囲となり、且つ輝度値も647ftL〜
705ftLの範囲となり、従つてスルーホール径を可
変することによつて各桁間の陽極電流が調整出
来、輝度値も調整出来ることが判明した。
のである。 (従来の技術の説明) 蛍光表示管の駆動方式として大別して直流駆動
とパルス駆動があり、蛍光表示管の使用条件によ
つて駆動方式が選択されている。自動車のダツシ
ユボードに使用される蛍光表示管は一般的に高輝
度が要求されており、なお且つダツシユボードの
トータルコストの面からバツテリーによる直流駆
動が条件となつている。この場合陰極も、直流駆
動されることが多い。 高輝度特性を得るために一般的には陰極と電子
制御グリツドとの間隔を狭くする方法がとられて
おり、0.5mm前後に設計されている。 直流駆動方式で設計上で問題になる点は陰極フ
イラメントおよび駆動電力が直流であるために、
フイラメントの両端部分での実効陽極電圧におい
て陰極フイラメント駆動電圧に相当する電圧差が
生じ、この結果として電位勾配に相当する輝度傾
斜が生じる。高輝度蛍光表示管ではこの輝度傾斜
による左右の輝度差が助長されるため、一般的に
は第1図に示すように陰極フイラメント3と電子
制御グリツド2との間隔を陰極フイラメントに印
加する電圧の極性を考慮して即ち極側は極側
に比べ前記両電極間を狭くする様に設計している
即ち、具体的な数値の一例として極側0.4mm、
極側0.9mmである。併し、高輝度蛍光表示管は
もともと設計的にみて陰極フイラメントと電子制
御グリツドとの間隔が狭い上に更に極側は間隔
をつめる形となるため、蛍光表示管製造工程にお
いて陰極フイラメントの3元炭酸塩コーチング層
と電子制御グリツドとの接触する確率が高くな
り、前記コーチング層の剥れ不良率が高い上に、
蛍光表示管の使用動作条件如何によつては陰極フ
イラメントと電子制御グリツドとの接触問題が発
生するため、輝度レベルを犠牲にしても陰極フイ
ラメントと電子制御グリツドとの接触不具合を回
避するための処置を取らざるを得ないと云う欠点
があつた。また上記の様に陰極フイラメントと電
子制御グリツドとの間隔に勾配をつけても各桁毎
の輝度差を完全に調整することは出来ない。 (考案の目的) この考案はこれらの欠点を解消するため、陽極
基板の配線と蛍光体層を形成するベースとなる電
極とを接続するための絶縁層部のスルーホールの
面積を桁毎に順次大きく又は小さくすることによ
り、陽極の桁毎に流れる電流のバランスをとり、
桁毎の輝度の不バランスを均一化することにあ
る。 (考案の構成および作用の説明) 蛍光表示管の陽極を構成する導体材料として一
般的にAgペーストが給配線用におよびグラフア
イトペーストが電極並びにスルーホール部用に使
用されており、最適焼成条件下で焼成した場合の
夫々の比抵抗値は前者が1×10-5Ω・cmと云われ
ている。蛍光表示管の動作中に陽極に流れる電流
に対して、オーミツク的に一番大きく影響する部
分は陽極の構造と使用材料の要素から判断し、グ
ラフアイトで形成されているスルーホール部であ
る。陽極に流れる電流と輝度との関係は一般的に
は次の式で表わされる。即ち B=a・η・ib・eb・Du/Sp 但しB:輝度(ft・L) a:係数 η:発光効率(lm/W) ib:陽極電極(mA) eb:〃電圧(V) Du:デユーテイ・サイクル Sp:陽極蛍光体面積(cm2) 上記した式より、電流と輝度とは正比例関係に
あり、設計パラメーター以外で電流を増加させる
手段としては前述したスルーホール部の抵抗を減
少させることが有効である。 従つてスルーホール部の面積を可変することに
よつて輝度値をある程度調整出来ることが十分予
測出来る。 以下にこの考案の一実施例を図面を用いて説明
する。第2図はこの考案を直流駆動方式の3桁数
字表示蛍光表示管に適用したものの上面図を示
す。 第2図において、蛍光表示管は陽極上に日字の
蛍光体表示セグメント1を右から1桁目、2桁
目、3桁目と配置し、その上に一定の間隔をおい
て電子制御グリツド2を設置し更にその上に陰極
フイラメント3を一定の間隔をおいて張つた構造
を有している。 第3図は前述した数字表示蛍光表示管の陽極電
極構造を示す断面拡大図である。即ちガラス板等
の絶縁基板4の上に給配線5、絶縁層6、グラフ
アイト電極10を順次印刷法による塗布および焼
成を行ない、更に前記グラフアイト電極の上に蛍
光体を用いて所望する表示パターンを印刷法によ
り塗布し、焼成して蛍光体表示セグメント1を形
成することにより陽極を製作する。この陽極を製
作するに当り、各桁部に対応する表示セグメント
のベースを形成する電極と給配線とを接続するた
めのスルーホール7,8,9の径を1桁目:〓0.5
mm、2桁目:〓0.8mm、3桁目:〓1.0mmになる様に
設定した。 上記の様にして製作した陽極を用い、陰極と電
子制御グリツドの間隔を一定にした構造で第2図
に示す12V直流駆動方式の蛍光表示管を製作し
た。 この蛍光表示管の定格動作条件においての各桁
の陽極電流と輝度を測定した結果を第1表に示
す。 第1表から判る様に各桁の電流は1.73mA〜
1.81mAの範囲となり、且つ輝度値も647ftL〜
705ftLの範囲となり、従つてスルーホール径を可
変することによつて各桁間の陽極電流が調整出
来、輝度値も調整出来ることが判明した。
【表】
【表】
(効果の説明)
この考案の第2図蛍光表示管と従来の陰極と電
子制御グリツドとの間隔を調整する設計思想で製
作した蛍光表示管について定格動作条件で測定し
た輝度および陽極電流の結果を第1表および第2
表に示す。 第1表および第2表より明らかな様にこの考案
の蛍光表示管は輝度および陽極電流ともに桁間の
差が小さく、従つて桁間の輝度比が大巾に改善さ
れ、製品の輝度品位が向上することが判明した。 実施例では陰極と電子制御グリツドとの間隔を
一定にした構造の蛍光表示管について説明をした
が、陰極と電子制御グリツドとの間隔を第1図の
様にし、この考案を実施すればより効果は大きく
なる。また実施例では日字表示について説明した
が、文字又は図形等を陰極フイラメント方向に配
列した場合についてもスルーホール面積を調整す
ることにより同様な効果が得られる。
子制御グリツドとの間隔を調整する設計思想で製
作した蛍光表示管について定格動作条件で測定し
た輝度および陽極電流の結果を第1表および第2
表に示す。 第1表および第2表より明らかな様にこの考案
の蛍光表示管は輝度および陽極電流ともに桁間の
差が小さく、従つて桁間の輝度比が大巾に改善さ
れ、製品の輝度品位が向上することが判明した。 実施例では陰極と電子制御グリツドとの間隔を
一定にした構造の蛍光表示管について説明をした
が、陰極と電子制御グリツドとの間隔を第1図の
様にし、この考案を実施すればより効果は大きく
なる。また実施例では日字表示について説明した
が、文字又は図形等を陰極フイラメント方向に配
列した場合についてもスルーホール面積を調整す
ることにより同様な効果が得られる。
第1図は従来の直流駆動蛍光表示管の電極構造
説明図、第2図はこの考案の直流駆動3桁数字表
示蛍光表示管の上面図、第3図はこの考案の3桁
数字表示蛍光表示管の陽極基板断面図。 1……蛍光体表示セグメント、2……電子制御
グリツド、3……陰極フイラメント、4……ガラ
ス基板、5……給配線、6……絶縁層、7……1
桁目スルーホール、8……2桁目スルーホール、
9……3桁目スルーホール、10……グラフアイ
ト電極。
説明図、第2図はこの考案の直流駆動3桁数字表
示蛍光表示管の上面図、第3図はこの考案の3桁
数字表示蛍光表示管の陽極基板断面図。 1……蛍光体表示セグメント、2……電子制御
グリツド、3……陰極フイラメント、4……ガラ
ス基板、5……給配線、6……絶縁層、7……1
桁目スルーホール、8……2桁目スルーホール、
9……3桁目スルーホール、10……グラフアイ
ト電極。
Claims (1)
- 陽極を構成するための配線と蛍光体層を形成す
るベースとなる電極とを絶縁層のスルーホールを
介して接続する直流駆動方式の蛍光表示管におい
て、前記スルーホールの面積を陰極フイラメント
の両端に生ずる電圧差による電位勾配に応じて順
次異ならせたことを特徴とする蛍光表示管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9975484U JPS6116853U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 蛍光表示管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9975484U JPS6116853U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 蛍光表示管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116853U JPS6116853U (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0316199Y2 true JPH0316199Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=30659242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9975484U Granted JPS6116853U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 蛍光表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116853U (ja) |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP9975484U patent/JPS6116853U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116853U (ja) | 1986-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6340865B2 (en) | Fluorescent display device and method for driving same | |
| US6144156A (en) | Electroluminescent element having particular electrode arrangement | |
| JPH0992131A (ja) | 電界放出型表示装置 | |
| JPH0316199Y2 (ja) | ||
| US6611094B2 (en) | Double-faced vacuum fluorescent display device and method for driving same | |
| JPH10116556A (ja) | プラズマディスプレイの隔壁構造及びその形成方法 | |
| KR100757716B1 (ko) | 내부에 단락회로를 방지하는 장치를 갖는 형광 디스플레이튜브 및 이를 제조하는 방법 | |
| JP2934114B2 (ja) | 蛍光表示管用グリッド | |
| JP2001076654A (ja) | 蛍光表示管 | |
| JPH0625880Y2 (ja) | 蛍光表示管 | |
| JPS6129056A (ja) | ドツトマトリクス螢光表示管 | |
| JP2768083B2 (ja) | 蛍光表示管 | |
| JPS5996634A (ja) | 「けい」光表示管 | |
| JPH0425661B2 (ja) | ||
| JPS60163353A (ja) | 螢光表示管 | |
| JP3350360B2 (ja) | 直流型ガス放電表示装置 | |
| KR930007878Y1 (ko) | 플라즈마방전 디스플레이판넬의 전극구조 | |
| KR100235303B1 (ko) | MIM(Metal Insulator Metal)을 이용한 FED장치 및 그의 제조방법 | |
| US4045702A (en) | Fluorescent character indicating tube | |
| RU2124249C1 (ru) | Газоразрядная индикаторная панель переменного тока | |
| KR200225270Y1 (ko) | 형광 표시관 | |
| JPS6129194Y2 (ja) | ||
| KR0142023B1 (ko) | 칼라 플라즈마 표시소자 | |
| KR930009469B1 (ko) | 형광표시관과 그 제조방법 | |
| JPH0211712Y2 (ja) |