JPH0316219Y2 - - Google Patents
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- JPH0316219Y2 JPH0316219Y2 JP1986078244U JP7824486U JPH0316219Y2 JP H0316219 Y2 JPH0316219 Y2 JP H0316219Y2 JP 1986078244 U JP1986078244 U JP 1986078244U JP 7824486 U JP7824486 U JP 7824486U JP H0316219 Y2 JPH0316219 Y2 JP H0316219Y2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
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- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
- H01R12/585—Terminals having a press fit or a compliant portion and a shank passing through a hole in the printed circuit board
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、導体プレートの孔特に金属被覆され
た孔に固定されるピン形の接点素子であつて、相
対的に可動でかつ互いに平行な2つの側部分と、
両側部分を互いに結合するばね弾性的な波形の結
合ウエブとを備えた固定区分が設けられている形
式のものに関する。
た孔に固定されるピン形の接点素子であつて、相
対的に可動でかつ互いに平行な2つの側部分と、
両側部分を互いに結合するばね弾性的な波形の結
合ウエブとを備えた固定区分が設けられている形
式のものに関する。
従来の技術
導体プレートの金属被覆された孔に押込まれて
孔内壁と電気的に接触する接点素子には通常次の
ことが、すなわち、このような接点素子は種種異
なつた直径を有する孔に差込むことができ、しか
もいかなる場合においても孔内壁との十分な電気
的な接触が達成されること及び、場合によつては
故障した接点素子を修理を目的として交換できる
ことが必要である。この場合、接点素子の押込み
時に導体プレートの孔に施された金属被覆層が許
容できないほど変形されたり損傷せしめられるこ
とは確実に回避されねばならない。
孔内壁と電気的に接触する接点素子には通常次の
ことが、すなわち、このような接点素子は種種異
なつた直径を有する孔に差込むことができ、しか
もいかなる場合においても孔内壁との十分な電気
的な接触が達成されること及び、場合によつては
故障した接点素子を修理を目的として交換できる
ことが必要である。この場合、接点素子の押込み
時に導体プレートの孔に施された金属被覆層が許
容できないほど変形されたり損傷せしめられるこ
とは確実に回避されねばならない。
ドイツ連邦共和国実用新案第8105896号明細書
に基づいて公知の冒頭に述べた形式のピン状の接
点素子では、固定区分の2つの側部分を互いに結
合している変形可能な結合ウエブは一部では塑性
変形し、一部では弾性変形する。この公知の接点
素子の固定区分の横断面はM字形、N字形又はX
字形である。
に基づいて公知の冒頭に述べた形式のピン状の接
点素子では、固定区分の2つの側部分を互いに結
合している変形可能な結合ウエブは一部では塑性
変形し、一部では弾性変形する。この公知の接点
素子の固定区分の横断面はM字形、N字形又はX
字形である。
固定区分の横断面がM字形の場合有利には結合
ウエブの両脚は側部分に対して約45゜の角度をな
し、互いに対しては約90゜の角度をなしている。
また、両側部分の間の結合ウエブはW字形の形成
されていてもよい。公知の接点素子では、側部分
への結合ウエブの結合部は横断面で見て側部分内
側面の端部に位置している。
ウエブの両脚は側部分に対して約45゜の角度をな
し、互いに対しては約90゜の角度をなしている。
また、両側部分の間の結合ウエブはW字形の形成
されていてもよい。公知の接点素子では、側部分
への結合ウエブの結合部は横断面で見て側部分内
側面の端部に位置している。
このような公知のピン形の接点素子は導体プレ
ートの金属被覆された孔に一回的に押込むのには
概ね良好だと言える。しかしながら、大量生産さ
れるこのような接点素子及び導体プレートの孔に
おいては普通である通常の誤差を下回る極めて僅
かな誤差しか接点素子及び孔の寸法が有しておら
ずかつ互いにその寸法が合わせられているのでな
いならば、孔の金属被覆層に接触する側部分の接
触縁が鋭く構成されていることに基づいて金属被
覆層への接触縁の切込みによつて金属被覆層はし
ばしば著しく損傷せしめられてしまう。
ートの金属被覆された孔に一回的に押込むのには
概ね良好だと言える。しかしながら、大量生産さ
れるこのような接点素子及び導体プレートの孔に
おいては普通である通常の誤差を下回る極めて僅
かな誤差しか接点素子及び孔の寸法が有しておら
ずかつ互いにその寸法が合わせられているのでな
いならば、孔の金属被覆層に接触する側部分の接
触縁が鋭く構成されていることに基づいて金属被
覆層への接触縁の切込みによつて金属被覆層はし
ばしば著しく損傷せしめられてしまう。
上述のことに加えて公知の接点素子では、結合
ウエブが側部分の端部において該側部分に固定さ
れていることによつて、孔において接触縁は不均
一に負荷され、この結果押込まれる接点素子がね
じれたり傾いたりする傾向がある。また既に述べ
たように孔の金属被覆層の復元不能な損傷及び変
形によつて接点素子の交換、すなわち孔からの接
点素子の取出し及び同孔への新しい接点素子の挿
入は、しばしば満足できる状態で達成され得なく
なる。このような場合には、必要とされるガス密
なガタつきのない長間にわたる接触に関してしば
しば問題が生じる。
ウエブが側部分の端部において該側部分に固定さ
れていることによつて、孔において接触縁は不均
一に負荷され、この結果押込まれる接点素子がね
じれたり傾いたりする傾向がある。また既に述べ
たように孔の金属被覆層の復元不能な損傷及び変
形によつて接点素子の交換、すなわち孔からの接
点素子の取出し及び同孔への新しい接点素子の挿
入は、しばしば満足できる状態で達成され得なく
なる。このような場合には、必要とされるガス密
なガタつきのない長間にわたる接触に関してしば
しば問題が生じる。
考案の課題
ゆえに本考案の課題は、冒頭に述べた形式のピ
ン形の接点素子を改良して、孔及び押込み範囲の
寸法に関して著しく広げられた許容誤差限界を有
し、孔におけるすべての接触縁の接触圧が均一
で、孔内壁の著しく大きな復元不能な変形及び損
傷を生ぜしめることなしに差込み可能で、しかも
再び孔から取出して、例えば修理のために新しい
接点素子と容易に交換することのできる接点素子
を提供することである。この場合さらにまた、等
しい孔に挿入される接点素子が製作技術上今日通
常である誤差を有していても、長時間にわたつて
ガタつきのないガス密な接触が保証されていなく
てはならない。
ン形の接点素子を改良して、孔及び押込み範囲の
寸法に関して著しく広げられた許容誤差限界を有
し、孔におけるすべての接触縁の接触圧が均一
で、孔内壁の著しく大きな復元不能な変形及び損
傷を生ぜしめることなしに差込み可能で、しかも
再び孔から取出して、例えば修理のために新しい
接点素子と容易に交換することのできる接点素子
を提供することである。この場合さらにまた、等
しい孔に挿入される接点素子が製作技術上今日通
常である誤差を有していても、長時間にわたつて
ガタつきのないガス密な接触が保証されていなく
てはならない。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本考案の構成では、
冒頭に述べた形式の接点素子において、結合ウエ
ブが各側部分の内側面にほぼ中央範囲において両
側部分と結合されており、各側部分への結合ウエ
ブの移行部が丸く面取りされており、側部分の、
導体プレートの孔壁と接触する接触縁が、同様に
丸く面取りされており、結合ウエブの厚さが側部
分の厚さの約1/3に相当しており、結合ウエブが
1つの中央区分と2つの端部区分とを有してお
り、両端部区分が側部分に対してそれぞれ約90゜
の角度をなして該側部分に配置され、中央部分及
び両端部区分がそれぞれ、約45゜の角度をなして
いる変向彎曲部を有している。
冒頭に述べた形式の接点素子において、結合ウエ
ブが各側部分の内側面にほぼ中央範囲において両
側部分と結合されており、各側部分への結合ウエ
ブの移行部が丸く面取りされており、側部分の、
導体プレートの孔壁と接触する接触縁が、同様に
丸く面取りされており、結合ウエブの厚さが側部
分の厚さの約1/3に相当しており、結合ウエブが
1つの中央区分と2つの端部区分とを有してお
り、両端部区分が側部分に対してそれぞれ約90゜
の角度をなして該側部分に配置され、中央部分及
び両端部区分がそれぞれ、約45゜の角度をなして
いる変向彎曲部を有している。
考案の効果
本考案のように構成することによつて得られる
大きな利点としては次のことが挙げられる。すな
わち、本考案によるピン形の接点素子は高い弾性
度を備えた押込み範囲を有しており、しかも著し
く種種異なつた直径を有する導体プレート孔に差
込むことができ、これに加えて、導体プレート孔
の金属被覆層の許されないほどの損傷ないしは変
形が確実に回避され、この結果、場合によつては
欠陥のある接点素子の交換が難なく可能になる。
さらにまた、接点素子と金属被覆層との間におけ
るガタつきのないガス密な接触も4つの接触区域
を介して達成される。
大きな利点としては次のことが挙げられる。すな
わち、本考案によるピン形の接点素子は高い弾性
度を備えた押込み範囲を有しており、しかも著し
く種種異なつた直径を有する導体プレート孔に差
込むことができ、これに加えて、導体プレート孔
の金属被覆層の許されないほどの損傷ないしは変
形が確実に回避され、この結果、場合によつては
欠陥のある接点素子の交換が難なく可能になる。
さらにまた、接点素子と金属被覆層との間におけ
るガタつきのないガス密な接触も4つの接触区域
を介して達成される。
さらに、押込み範囲が高い弾性度を有している
ことによつて、接点素子を孔から取出しかつ新し
い接点素子を同じ孔に押込むことが可能なだけで
はなく、場合によつては、既に前に使用された接
点素子を新たに孔に差込むことも可能になる。
ことによつて、接点素子を孔から取出しかつ新し
い接点素子を同じ孔に押込むことが可能なだけで
はなく、場合によつては、既に前に使用された接
点素子を新たに孔に差込むことも可能になる。
本考案の別の利点としては、接点素子を押込む
のに必要な押込み力が極めて僅かで済むというこ
とが挙げられる。これによつてさらに、複数の接
点素子を所属の相応な絶縁体と共に1つの導体プ
レートに押込むことが可能になる。
のに必要な押込み力が極めて僅かで済むというこ
とが挙げられる。これによつてさらに、複数の接
点素子を所属の相応な絶縁体と共に1つの導体プ
レートに押込むことが可能になる。
実施例
次に図面につき本考案の実施例を説明する。
第1図にはピン状の接点素子2の固定区分1が
示されている。固定区分1の上部には通常、図示
されていないピン形、ブシユ形又はフオーク形接
点と絶縁体のための保持兼固定装置とが接続され
ている。接点素子2は上方では、斜めに形成され
た導入尖端で終つているか又は、導線を巻くため
の方形の接続脚として続いている。この範囲も図
示は本考案の重要箇所だけにつまり固定区分1に
制限しているために、図示されていない。
示されている。固定区分1の上部には通常、図示
されていないピン形、ブシユ形又はフオーク形接
点と絶縁体のための保持兼固定装置とが接続され
ている。接点素子2は上方では、斜めに形成され
た導入尖端で終つているか又は、導線を巻くため
の方形の接続脚として続いている。この範囲も図
示は本考案の重要箇所だけにつまり固定区分1に
制限しているために、図示されていない。
固定区分1は特に有利には円柱又は角柱の母材
から製作され得る。この場合側部分3はスタンピ
ング工程において成形される。導体プレートの孔
への固定区分の導入を容易にするために、固定区
分1は導入傾斜部4を介して下部の接点素子範囲
5に移行している。固定区分1の円周7の直径よ
りも小さな直径を備えた導体プレート孔に固定区
分1を挿入又は押込む場合、側部分3の外側の接
触縁8は孔内壁と密に接触し、上部及び下部の接
点素子範囲への側部分の移行部におけるある程度
の弾性と結合ウエブ9の弾性とによつて、一定の
押圧力で接触縁8は孔内壁に押付けられる。この
ような接点素子2は著しく種種異なつた直径の孔
に差込むことができ、いずれの場合においても、
金属被覆された孔内壁に対する確実な保持及び接
触が得られる。
から製作され得る。この場合側部分3はスタンピ
ング工程において成形される。導体プレートの孔
への固定区分の導入を容易にするために、固定区
分1は導入傾斜部4を介して下部の接点素子範囲
5に移行している。固定区分1の円周7の直径よ
りも小さな直径を備えた導体プレート孔に固定区
分1を挿入又は押込む場合、側部分3の外側の接
触縁8は孔内壁と密に接触し、上部及び下部の接
点素子範囲への側部分の移行部におけるある程度
の弾性と結合ウエブ9の弾性とによつて、一定の
押圧力で接触縁8は孔内壁に押付けられる。この
ような接点素子2は著しく種種異なつた直径の孔
に差込むことができ、いずれの場合においても、
金属被覆された孔内壁に対する確実な保持及び接
触が得られる。
完全を期すためにさらに述べると、導体プレー
トの孔は、製作誤差と金属被覆層の種種様様な構
成とに基づいて種種異なつた直径を有している。
この直径の誤差は、特に手間のかかる高価な製法
を用いなくても、通常±5%〜±8%の範囲にあ
る。
トの孔は、製作誤差と金属被覆層の種種様様な構
成とに基づいて種種異なつた直径を有している。
この直径の誤差は、特に手間のかかる高価な製法
を用いなくても、通常±5%〜±8%の範囲にあ
る。
第1図及び第2図に示された接点素子の固定区
分1は有利には区柱又は角柱の母材から製造され
る。細部を明確にするために第2図では固定区分
1は拡大して示されている。
分1は有利には区柱又は角柱の母材から製造され
る。細部を明確にするために第2図では固定区分
1は拡大して示されている。
第2図に示された接点素子の固定区分1には、
互いに対向して位置しているスタンピング部が設
けられており、これによつて一方においては平行
な側部分3が成形され、他方においては両側部分
の間に波形の結合ウエブ9が形成されている。結
合ウエブ9はこの場合3つの変向彎曲部10を有
し、結合ウエブ9の中心線11は90゜の角度をな
して各側部分に移行している。変向彎曲部10
は、中心線11に接する接線が45゜の角度αをな
すようになつている。
互いに対向して位置しているスタンピング部が設
けられており、これによつて一方においては平行
な側部分3が成形され、他方においては両側部分
の間に波形の結合ウエブ9が形成されている。結
合ウエブ9はこの場合3つの変向彎曲部10を有
し、結合ウエブ9の中心線11は90゜の角度をな
して各側部分に移行している。変向彎曲部10
は、中心線11に接する接線が45゜の角度αをな
すようになつている。
さらに図示の実施例では、孔への固定区分1の
均等な押込みを保証するため及び側部分端部の不
均一な相対運動による固定区分のひつかかりを回
避するため、ひいては4つのすべての接触縁8を
孔内壁に均等な圧力で接触せしめるために、側部
分3への結合ウエブ9の移行部が各側部分の中心
に対してずらされて、つまり、真中の変向彎曲部
10の内側の反転箇所18が横方向に延びる中心
線19にほぼ接するほどずらされている。固定区
分1をこのように構成することによつて結合ウエ
ブ9の極めて軟らかいばね特性が得られ、押込み
時における側部分端部の旋回傾向は完全に除去さ
れる。さらにまた、各側部分への結合ウエブ材料
の移行部には丸く面取りされた面取り部12,1
2aが設けられている。それというのは、このよ
うな移行部は一方では、鋭い移行部に比べて製作
技術上有利に製作することができ、他方において
はこのような滑らかな移行部は押込み時における
角度安定性に有利に作用するからである。接点素
子の材料を適当に選択すること及び結合ウエブ9
を導く、つまり結合ウエブ9の厚さbが側部分3
の厚さaの約1/3に相当するように形成すること
によつて、結合ウエブ9は側方向において押し縮
められる際にもばね弾性的な特性を有するように
なる。さらに側部分3の、差込み時に孔内壁に接
触する外側の接触縁8は、孔内壁の損傷を十分に
回避するために丸く面取りされている。
均等な押込みを保証するため及び側部分端部の不
均一な相対運動による固定区分のひつかかりを回
避するため、ひいては4つのすべての接触縁8を
孔内壁に均等な圧力で接触せしめるために、側部
分3への結合ウエブ9の移行部が各側部分の中心
に対してずらされて、つまり、真中の変向彎曲部
10の内側の反転箇所18が横方向に延びる中心
線19にほぼ接するほどずらされている。固定区
分1をこのように構成することによつて結合ウエ
ブ9の極めて軟らかいばね特性が得られ、押込み
時における側部分端部の旋回傾向は完全に除去さ
れる。さらにまた、各側部分への結合ウエブ材料
の移行部には丸く面取りされた面取り部12,1
2aが設けられている。それというのは、このよ
うな移行部は一方では、鋭い移行部に比べて製作
技術上有利に製作することができ、他方において
はこのような滑らかな移行部は押込み時における
角度安定性に有利に作用するからである。接点素
子の材料を適当に選択すること及び結合ウエブ9
を導く、つまり結合ウエブ9の厚さbが側部分3
の厚さaの約1/3に相当するように形成すること
によつて、結合ウエブ9は側方向において押し縮
められる際にもばね弾性的な特性を有するように
なる。さらに側部分3の、差込み時に孔内壁に接
触する外側の接触縁8は、孔内壁の損傷を十分に
回避するために丸く面取りされている。
第3図及び第4図には第2図にされた固定区分
を有する接点素子が導体プレート14の孔13に
差込まれている状態で示されている。この場合第
3図が最大直径を有する孔における挿入状態を示
しているのに対して、第4図は最小直径の孔にお
ける挿入状態を示している。わかりやすくするた
めに第3図及び第4図は共に拡大図である。導体
プレート14の孔13の内壁には銅被覆層15及
び錫被覆層16が設けられている。
を有する接点素子が導体プレート14の孔13に
差込まれている状態で示されている。この場合第
3図が最大直径を有する孔における挿入状態を示
しているのに対して、第4図は最小直径の孔にお
ける挿入状態を示している。わかりやすくするた
めに第3図及び第4図は共に拡大図である。導体
プレート14の孔13の内壁には銅被覆層15及
び錫被覆層16が設けられている。
第3図からわかるように、側部分3の接触縁8
は固定区分の押込み時に孔内壁の金属被覆層と密
に接触し、接触縁8は比較的軟らかい錫被覆層1
6に侵入する。この場合押除けられた錫材料17
は側部分3の接触範囲に密接して盛上がり、周囲
の大気に対する接点箇所のガス密な閉鎖を保証す
る。
は固定区分の押込み時に孔内壁の金属被覆層と密
に接触し、接触縁8は比較的軟らかい錫被覆層1
6に侵入する。この場合押除けられた錫材料17
は側部分3の接触範囲に密接して盛上がり、周囲
の大気に対する接点箇所のガス密な閉鎖を保証す
る。
弾性的な波形の結合ウエブ9はこの最大孔直径
の場合には極めて僅かしか押縮められないが、第
2図に示されたように基本寸法が適当に選択され
ていることによつて、結合ウエブ9には、長時間
にわたつて孔内壁と側部分とを申し分なく接触せ
しめるのに十分なばね弾性力が与えられている。
の場合には極めて僅かしか押縮められないが、第
2図に示されたように基本寸法が適当に選択され
ていることによつて、結合ウエブ9には、長時間
にわたつて孔内壁と側部分とを申し分なく接触せ
しめるのに十分なばね弾性力が与えられている。
第4図には、最小直径の孔13への固定区分1
の押込み時にばね弾性的な結合ウエブ9がどのよ
うに変形せしめられるかが示されている。図面か
らわかるように、波形の結合ウエブ9はこの場合
著しく押縮められて、側部分3は大きな力で孔内
壁に押付けられる。
の押込み時にばね弾性的な結合ウエブ9がどのよ
うに変形せしめられるかが示されている。図面か
らわかるように、波形の結合ウエブ9はこの場合
著しく押縮められて、側部分3は大きな力で孔内
壁に押付けられる。
結合ウエブの著しい変形時には結合ウエブには
ある程度の僅かな復元不能な塑性変形が生じる
が、なお結合ウエブの大部分は弾性変形するだけ
なので、結合ウエブは孔内壁への側部分縁部の弾
性的な圧着を保証する。側部分3の接触縁8が丸
く面取りされていることによつてこの場合におい
ても、接触縁8は金属被覆層を損傷せしめること
なしに該金属被覆層を僅かに変形させるだけであ
る。
ある程度の僅かな復元不能な塑性変形が生じる
が、なお結合ウエブの大部分は弾性変形するだけ
なので、結合ウエブは孔内壁への側部分縁部の弾
性的な圧着を保証する。側部分3の接触縁8が丸
く面取りされていることによつてこの場合におい
ても、接触縁8は金属被覆層を損傷せしめること
なしに該金属被覆層を僅かに変形させるだけであ
る。
本考案のように構成された高い弾性度を有する
固定区分においては、接点素子を再び孔から取出
すこと及び新しい接点素子を、場合によつては同
一の接点素子を、又は既に前に使用された接点素
子を同じ孔に差込むことが難なく可能である。
固定区分においては、接点素子を再び孔から取出
すこと及び新しい接点素子を、場合によつては同
一の接点素子を、又は既に前に使用された接点素
子を同じ孔に差込むことが難なく可能である。
第1図は本考案による接点素子の固定区分の略
示図、第2図は第1図に示された固定区分を2−
2線に沿つて断面した拡大横断面図、第3図は第
1図及び第2図に示された接点素子を最大直径の
導体プレート孔に差込まれている状態で示す拡大
横断面図、第4図は同じく第1図及び第2図に示
された接点素子を最小直径の導体プレート孔に差
込まれている状態で示す拡大横断面図である。 1……固定区分、2……接点素子、3……側部
分、4……導入傾斜部、5……接点素子範囲、7
……円周、8……接触縁、9……結合ウエブ、1
0……変向彎曲部、11……中心線、12,12
a……面取り部、13……孔、14……導体プレ
ート、15……銅被覆層、16……錫被覆層、1
7……錫材料、18……反転箇所、19……中止
線、α……角度、a,b……厚さ。
示図、第2図は第1図に示された固定区分を2−
2線に沿つて断面した拡大横断面図、第3図は第
1図及び第2図に示された接点素子を最大直径の
導体プレート孔に差込まれている状態で示す拡大
横断面図、第4図は同じく第1図及び第2図に示
された接点素子を最小直径の導体プレート孔に差
込まれている状態で示す拡大横断面図である。 1……固定区分、2……接点素子、3……側部
分、4……導入傾斜部、5……接点素子範囲、7
……円周、8……接触縁、9……結合ウエブ、1
0……変向彎曲部、11……中心線、12,12
a……面取り部、13……孔、14……導体プレ
ート、15……銅被覆層、16……錫被覆層、1
7……錫材料、18……反転箇所、19……中止
線、α……角度、a,b……厚さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 導体プレートの孔に固定されるピン形の接点
素子であつて、相対的に可動でかつ互いに平行
な2つの側部分と、両側部分を互いに結合する
ばね弾性的な波形の結合ウエブとを備えた固定
区分が設けられている形式のものにおいて、 結合ウエブ9が各側部分3の内側面のほぼ中
央範囲において両側部分3と結合されており、 各側部分3への結合ウエブ9の移行部が丸く
面取りされており、 側部分3の、導体プレート14の孔壁と接触
する接触縁8が、同様に丸く面取りされてお
り、 結合ウエブ9の厚さbが側部分3の厚さaの
約1/3に相当しており、 結合ウエブ9が1つの中央区分と2つの端部
区分とを有しており、両端部区分が側部分3に
対してそれぞれ約90゜の角度をなして該側部分
に配置され、中央区分および両端部区分がそれ
ぞれ、約45゜の角度αをなしている変向彎曲部
10を有している ことを特徴とする、導体プレートの孔に固定さ
れるピン形の接点素子。 2 中央区分における変向彎曲部10の内側の反
転箇所18が、側部分3の中心点を貫いて横方
向に延びる中心線19に接しており、側部分3
への結合ウエブ9の中心線11の導入部が、各
側部分に対して幾分中心をずらされて位置して
いる、実用新案登録請求の範囲第1項記載の接
点素子。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3210348A DE3210348C1 (de) | 1982-03-20 | 1982-03-20 | Stiftfoermiges Kontaktelement zur Befestigung in Leiterplatten-Bohrungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249873U JPS6249873U (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0316219Y2 true JPH0316219Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=6158890
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042506A Expired JPS598037B2 (ja) | 1982-03-20 | 1983-03-16 | 導体プレ−トの孔に固定されるピン形の接点素子 |
| JP1986078243U Expired JPH046131Y2 (ja) | 1982-03-20 | 1986-05-26 | |
| JP1986078244U Expired JPH0316219Y2 (ja) | 1982-03-20 | 1986-05-26 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042506A Expired JPS598037B2 (ja) | 1982-03-20 | 1983-03-16 | 導体プレ−トの孔に固定されるピン形の接点素子 |
| JP1986078243U Expired JPH046131Y2 (ja) | 1982-03-20 | 1986-05-26 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4762498A (ja) |
| EP (1) | EP0089491B1 (ja) |
| JP (3) | JPS598037B2 (ja) |
| AT (1) | ATE34252T1 (ja) |
| DE (2) | DE3210348C1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3220781A1 (de) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Harting Elektronik Gmbh, 4992 Espelkamp | Kontaktelement zur loetfreien befestigung in leiterplatten-bohrungen |
| DE3241061C2 (de) * | 1982-11-06 | 1986-04-10 | Erni Elektroapparate Gmbh, 7321 Adelberg | Elastischer Einpreßstift für die lötfreie Verbindung der Wickelpfosten elektrischer Steckverbinder o.dgl. mit durchkontaktierten Leiterplatten sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| EP0124767A3 (en) * | 1983-04-07 | 1986-12-03 | BMC Industries, Inc. | Compliant pin |
| EP0132704A3 (de) * | 1983-07-23 | 1988-04-20 | Guglhör, Magdalena | Kontaktstift für elektronische Bauteile, insbesondere Leiterplatten |
| US4691979A (en) * | 1983-08-04 | 1987-09-08 | Manda R & D | Compliant press-fit electrical contact |
| DE3634795A1 (de) * | 1986-10-11 | 1988-04-14 | Telefonbau & Normalzeit Gmbh | Federleiste zur befestigung auf einer leiterplatte |
| DE8816798U1 (de) * | 1988-02-10 | 1990-09-27 | Harting Elektronik Gmbh, 4992 Espelkamp | Stiftförmiges Kontaktelement zur Befestigung in Leiterplattenbohrungen |
| DE3831508C2 (de) * | 1988-09-16 | 1997-02-13 | Thomas & Betts Gmbh & Co Kg | Elastischer Einpreßstift für lötfreie Verbindungen |
| DE3832497C1 (ja) * | 1988-09-22 | 1989-04-20 | Krone Ag, 1000 Berlin, De | |
| JPH0252266U (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-16 | ||
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| DE8815052U1 (de) * | 1988-12-02 | 1989-01-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Kontaktelement zum Einpressen in Bohrungen einer Leiterplatte |
| DE3909310A1 (de) * | 1989-03-21 | 1990-09-27 | Unimet Gmbh | Kontaktstift |
| DE4002486A1 (de) * | 1990-01-29 | 1991-08-08 | Polytronic Kunststoff Elektro | Kontaktelement mit einer einpresszone |
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| DE19747086A1 (de) * | 1997-10-24 | 1999-04-29 | Weidmueller Interface | Kontaktstift |
| DE19810897C1 (de) * | 1998-03-13 | 1999-08-19 | Weidmueller Interface | Kontaktstift zur lötfreien Befestigung in metallisierten Löchern von Leiterplatten |
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| US6984135B2 (en) * | 2001-10-01 | 2006-01-10 | Molex Incorporated | Press fit pin |
| JP2004031006A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子の取付け構造及び回路基板用コネクタ |
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| US9263817B2 (en) | 2013-06-12 | 2016-02-16 | Ironwood Electronics, Inc. | Adapter apparatus with suspended conductive elastomer interconnect |
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| US9877404B1 (en) | 2017-01-27 | 2018-01-23 | Ironwood Electronics, Inc. | Adapter apparatus with socket contacts held in openings by holding structures |
| EP3958402B1 (en) * | 2017-05-17 | 2023-04-05 | Infineon Technologies AG | Method for electrically connecting an electronic module and electronic assembly |
Family Cites Families (8)
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-
1982
- 1982-03-20 DE DE3210348A patent/DE3210348C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-02-17 EP EP83101505A patent/EP0089491B1/de not_active Expired
- 1983-02-17 AT AT83101505T patent/ATE34252T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-17 DE DE8383101505T patent/DE3376603D1/de not_active Expired
- 1983-03-14 US US06/474,846 patent/US4762498A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-16 JP JP58042506A patent/JPS598037B2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-05-26 JP JP1986078243U patent/JPH046131Y2/ja not_active Expired
- 1986-05-26 JP JP1986078244U patent/JPH0316219Y2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| THIRTEENTH ANNUAL CONNECTON SYMPOSIUM PROCEEDINGS=1980 * |
Also Published As
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|---|---|
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| US4762498A (en) | 1988-08-09 |
| DE3376603D1 (en) | 1988-06-16 |
| JPS6249872U (ja) | 1987-03-27 |
| EP0089491B1 (de) | 1988-05-11 |
| JPH046131Y2 (ja) | 1992-02-20 |
| ATE34252T1 (de) | 1988-05-15 |
| EP0089491A3 (en) | 1985-07-31 |
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| JPS6249873U (ja) | 1987-03-27 |
| DE3210348C1 (de) | 1983-08-11 |
| JPS598037B2 (ja) | 1984-02-22 |
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