JPH03162211A - 輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置 - Google Patents
輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03162211A JPH03162211A JP1295377A JP29537789A JPH03162211A JP H03162211 A JPH03162211 A JP H03162211A JP 1295377 A JP1295377 A JP 1295377A JP 29537789 A JP29537789 A JP 29537789A JP H03162211 A JPH03162211 A JP H03162211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- film
- sealed
- bag
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001802 infusion Methods 0.000 claims description 13
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 9
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプラスチック製のバングに注出口を備えた医療
用の輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置
に関するものである。
用の輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置
に関するものである。
(従来の技術)
プラスチック製のバッグに注出口を取り付けた輸液バッ
グは、ガラス壜に比較して取扱いが容易であるために近
年その需要が増加しつつある。しかし従来の輸液バッグ
の製造工程においては、プラスチック製のフィルムをバ
ッグの横断面に合わせて細長く筒状にシールし、次にそ
の下端の開口部内に注出口を包み込むように下端をヒー
トシールして注出口を取り付け、次に上部の開口部から
薬液を注入したうえ、上部の開口部をシールするか、或
いは栓体部から注込する方法が取られていた。このため
、注出口の周囲から?fl.漏れを生じ易いとともに、
薬液の充填を断面積の小さい上部の開口部から行わねば
ならず、充填に時間がかかるために製造能率が悪いとい
う問題があった。
グは、ガラス壜に比較して取扱いが容易であるために近
年その需要が増加しつつある。しかし従来の輸液バッグ
の製造工程においては、プラスチック製のフィルムをバ
ッグの横断面に合わせて細長く筒状にシールし、次にそ
の下端の開口部内に注出口を包み込むように下端をヒー
トシールして注出口を取り付け、次に上部の開口部から
薬液を注入したうえ、上部の開口部をシールするか、或
いは栓体部から注込する方法が取られていた。このため
、注出口の周囲から?fl.漏れを生じ易いとともに、
薬液の充填を断面積の小さい上部の開口部から行わねば
ならず、充填に時間がかかるために製造能率が悪いとい
う問題があった。
(発明が解決しようとする課B)
本発明は上記のような従来の問題点を解決して、薬液の
充填を従来よりもはるかに迅速に行うことができる輸液
バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置を提供す
るために完戒されたものである。
充填を従来よりもはるかに迅速に行うことができる輸液
バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置を提供す
るために完戒されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題は、中央部に注出口が取(]けられた連続し
たフィルムを下方へ間歇移動させつつ垂直なノズルを包
むようにフィルムの幅方向に二つ折りにし、フィルムが
ノズル部分を通過する間に縦長のバッグの底及び肩とな
る辺をシールし、ノズルの下端でバッグの側部となる下
側の辺をシールし、このようにして3辺がシールされた
フィルムの内部にノズルから薬液を充填したうえ、上側
の辺をシールすることを特徴とする輸液バッグ製造工程
における薬液充填方法により解決することができる。
たフィルムを下方へ間歇移動させつつ垂直なノズルを包
むようにフィルムの幅方向に二つ折りにし、フィルムが
ノズル部分を通過する間に縦長のバッグの底及び肩とな
る辺をシールし、ノズルの下端でバッグの側部となる下
側の辺をシールし、このようにして3辺がシールされた
フィルムの内部にノズルから薬液を充填したうえ、上側
の辺をシールすることを特徴とする輸液バッグ製造工程
における薬液充填方法により解決することができる。
また上記の課題は、内部に多数のパイプが収納された垂
直なノズルと、その上方に設けられ中央部に注出口が取
付けられた連続したフィルムをノズルを包むようにフィ
ルムの幅方向に二つ折りする折り曲げ具と、ノズルの側
方に設けられた底シール装置及び肩シール装置と、ノズ
ルの下方に設けられた側部シール装置とからなる薬液充
填装置により解決することができる。
直なノズルと、その上方に設けられ中央部に注出口が取
付けられた連続したフィルムをノズルを包むようにフィ
ルムの幅方向に二つ折りする折り曲げ具と、ノズルの側
方に設けられた底シール装置及び肩シール装置と、ノズ
ルの下方に設けられた側部シール装置とからなる薬液充
填装置により解決することができる。
(実施例)
以下に本発明を図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図は本発明の工程を含む輸液ハング製造工程の全体
を示す匂のであり、まず本発明の前工程う簡単に説明す
る。
を示す匂のであり、まず本発明の前工程う簡単に説明す
る。
lは輸液バッグの素材として使用されるロール状に巻か
れた連続したフィルム1であり、このようなフィルムl
はローラ群2により張力を調整されつつ移送される.3
はフィルムへの孔明け装置であり、この孔明け装置3に
よりフィルム1の幅方向の略中央部に孔4が明けられる
.この孔明け装置3の後ろ側には注出口取り付け装置7
があり、孔明け装置3によりフィルム1の中央部に形威
された孔4に注出口9が取付けられる。本発明では注出
口9はその一端にフレキシブルな肉薄のベース手反10
を一体に備えたサドノレ8とされており、注出口取り付
け装置7によりフィルムlの孔4に注出口9を挿入した
うえ、サドル8のベース板10をフィルムlにヒートシ
ールすることにより注出口9のフィルムlへの取付けが
完了する。そしてこのようにして注出口9が取り付けら
れたフィルム1は一旦上方へ引き上げられ、ここから下
降する際に本発明による薬液充填が行われる。
れた連続したフィルム1であり、このようなフィルムl
はローラ群2により張力を調整されつつ移送される.3
はフィルムへの孔明け装置であり、この孔明け装置3に
よりフィルム1の幅方向の略中央部に孔4が明けられる
.この孔明け装置3の後ろ側には注出口取り付け装置7
があり、孔明け装置3によりフィルム1の中央部に形威
された孔4に注出口9が取付けられる。本発明では注出
口9はその一端にフレキシブルな肉薄のベース手反10
を一体に備えたサドノレ8とされており、注出口取り付
け装置7によりフィルムlの孔4に注出口9を挿入した
うえ、サドル8のベース板10をフィルムlにヒートシ
ールすることにより注出口9のフィルムlへの取付けが
完了する。そしてこのようにして注出口9が取り付けら
れたフィルム1は一旦上方へ引き上げられ、ここから下
降する際に本発明による薬液充填が行われる。
第2図と第3図は本発明の薬液充填装置を示す図で、そ
の全体は垂直なノズル18と、その上方に設けられた折
り曲げ具15と、ノズルの側方に設けられた底シール装
置16及び肩シール装置17と、ノズルI8の下方に設
けられた側部シール装置19とからなるものである。
の全体は垂直なノズル18と、その上方に設けられた折
り曲げ具15と、ノズルの側方に設けられた底シール装
置16及び肩シール装置17と、ノズルI8の下方に設
けられた側部シール装置19とからなるものである。
ノズル18はその内部に薬液充填用の多数のパイプ2l
を持ち、上端部分の弁11を開閉することによってノズ
ル18の下端からの薬液の流出を制御することができる
。このような多数のパイプ2lは弁11を閉じるとその
内部に薬液を入れたままで薬液の流出を停止することが
でき、また弁11を開くと直ちに薬液を流出させること
ができるので、迅速な薬液充填に効果的である。
を持ち、上端部分の弁11を開閉することによってノズ
ル18の下端からの薬液の流出を制御することができる
。このような多数のパイプ2lは弁11を閉じるとその
内部に薬液を入れたままで薬液の流出を停止することが
でき、また弁11を開くと直ちに薬液を流出させること
ができるので、迅速な薬液充填に効果的である。
ノズル18の上方に設けられた折り曲げ具15は図示の
ように下方が拡大した三角形状のもので、その斜めの辺
を利用してフィルム1を幅方向に二つ折りする。そして
二つ折りされたフィルム1は折り曲げ具15の下側に設
けられたノズル18を包み込むように下方へ間歇移動す
る。
ように下方が拡大した三角形状のもので、その斜めの辺
を利用してフィルム1を幅方向に二つ折りする。そして
二つ折りされたフィルム1は折り曲げ具15の下側に設
けられたノズル18を包み込むように下方へ間歇移動す
る。
ノズル18の側方には底部シール装置16及び肩シール
装置l7が設けられている。これらはいずれも開閉式の
ヒートシール装置であって、ノズル18を包み込むよう
に折り曲げられたフィルム1の底部(第2図の状態では
右端部)をまずヒートシールし、次にサドル8の両側に
位置する肩部をヒートシールする。各部のヒートシール
の形状は第4図に示した通りである。このようにしてフ
ィルム1は筒状に戒形される。
装置l7が設けられている。これらはいずれも開閉式の
ヒートシール装置であって、ノズル18を包み込むよう
に折り曲げられたフィルム1の底部(第2図の状態では
右端部)をまずヒートシールし、次にサドル8の両側に
位置する肩部をヒートシールする。各部のヒートシール
の形状は第4図に示した通りである。このようにしてフ
ィルム1は筒状に戒形される。
ノズル18の下方には側部シール装置19及びフィルム
引き降ろし機構20とが設けられている。側部シール装
置19も開閉式のヒートシール装置であり、バッグの側
部となる長手方向の辺23をシールするためのものであ
る。フィルム引き降ろし機構20は吸着盤を先端に備え
た開閉及び上下動可能な一対のアームからなるもので、
フィルムの両側の耳をつかんで第3図に示す実線位置と
破線位置との間を往復し、フィルムlを1ピッチずつ引
き降ろすことができる。
引き降ろし機構20とが設けられている。側部シール装
置19も開閉式のヒートシール装置であり、バッグの側
部となる長手方向の辺23をシールするためのものであ
る。フィルム引き降ろし機構20は吸着盤を先端に備え
た開閉及び上下動可能な一対のアームからなるもので、
フィルムの両側の耳をつかんで第3図に示す実線位置と
破線位置との間を往復し、フィルムlを1ピッチずつ引
き降ろすことができる。
(作用)
このように構或された本発明の装置によれば、まず中央
部に注出口9が取付けられた連続したフィルムlをフィ
ルム引き降ろし機構20により下方へ間歇移動させつつ
、折り曲げ具15によって垂直なノズル18を包むよう
にフィルムの幅方向に二つ折りにする.そしてフィルム
lがノズル18の両側の部分を通過する間にノズル18
の側方に設けられた底シール装置16及び肩シール装置
17によりフィルム1の縦長のバッグの底及び肩となる
辺をシールし、筒状とする。
部に注出口9が取付けられた連続したフィルムlをフィ
ルム引き降ろし機構20により下方へ間歇移動させつつ
、折り曲げ具15によって垂直なノズル18を包むよう
にフィルムの幅方向に二つ折りにする.そしてフィルム
lがノズル18の両側の部分を通過する間にノズル18
の側方に設けられた底シール装置16及び肩シール装置
17によりフィルム1の縦長のバッグの底及び肩となる
辺をシールし、筒状とする。
次にノズル18の下方に設けられた側部シール装置l9
によりノズル18の下端でバングの側部となる下側の辺
23をシールし、このようにして3辺がシールされたフ
ィルム1の内部にノズル18から薬液を充填する。前述
のようにノズル18は内部に多数のバイブ2lが収納さ
れたものであるうえ、バッグの側部となる長辺側の開口
部から薬液が充填されるので、薬液の充填は1秒以下の
ほとんど瞬間的な時間内に行われる。
によりノズル18の下端でバングの側部となる下側の辺
23をシールし、このようにして3辺がシールされたフ
ィルム1の内部にノズル18から薬液を充填する。前述
のようにノズル18は内部に多数のバイブ2lが収納さ
れたものであるうえ、バッグの側部となる長辺側の開口
部から薬液が充填されるので、薬液の充填は1秒以下の
ほとんど瞬間的な時間内に行われる。
このようにして充填が完了したフィルムlはフィルム引
き降ろし機構20により1ピッチ分だけ下方へ移動され
、側部シール装置19によりバッグの上側の辺23をシ
ールすると同時に切断される。なおこの際に次のバッグ
となるフィルム1の下側の辺23が同時にシールされる
。かくして、第4図と第5図に示される通りの薬液が充
填された輸液ハングが得られることとなる。
き降ろし機構20により1ピッチ分だけ下方へ移動され
、側部シール装置19によりバッグの上側の辺23をシ
ールすると同時に切断される。なおこの際に次のバッグ
となるフィルム1の下側の辺23が同時にシールされる
。かくして、第4図と第5図に示される通りの薬液が充
填された輸液ハングが得られることとなる。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明の方法及び装置によれば、
注出口が取付けられた連続したフィルムを垂直なノズル
を包むようにフィルムの幅方向に二つ折りにし、ノズル
部分を通過する間にフィルムの各辺を順次シールしたう
えその内部にノズルの下端から薬液を充填するので、薬
液の充填をバングの側部となる長辺側の開口部から行う
ことができる。また本発明によれば内部に多数のパイプ
が収納されたノズルが使用されるので、筒状に戒形され
たフィルムの細長い上部の開口部から昔通のノズルによ
り充填を行っていた従来の方法に比較して充填速度を著
しく高めることができ、ノズルが単一であるにもかかわ
らず1分間当たり30〜40袋の輸液バッグの製造が可
能となる.よって本発明は従来の問題点を解決した輸液
バッグの製造工程における薬液の充填方法及び装置とし
て、産業の発展に寄与するところは極めて大きいものが
ある。
注出口が取付けられた連続したフィルムを垂直なノズル
を包むようにフィルムの幅方向に二つ折りにし、ノズル
部分を通過する間にフィルムの各辺を順次シールしたう
えその内部にノズルの下端から薬液を充填するので、薬
液の充填をバングの側部となる長辺側の開口部から行う
ことができる。また本発明によれば内部に多数のパイプ
が収納されたノズルが使用されるので、筒状に戒形され
たフィルムの細長い上部の開口部から昔通のノズルによ
り充填を行っていた従来の方法に比較して充填速度を著
しく高めることができ、ノズルが単一であるにもかかわ
らず1分間当たり30〜40袋の輸液バッグの製造が可
能となる.よって本発明は従来の問題点を解決した輸液
バッグの製造工程における薬液の充填方法及び装置とし
て、産業の発展に寄与するところは極めて大きいものが
ある。
第1図は全工程を説明する概略的な正面図、第2図は本
発明の薬液の充填工程を説明する一部切欠斜視図、第3
図はその側面図、第4図は得られた輸液バッグの一部切
欠正面図、第5図はその側面図である。 1:フィルム、9:注出口、15:折り曲げ具、16:
底シール装置、l7:肩シール装置、18:ノズル、l
9:側部シール装置、21:パイプ。
発明の薬液の充填工程を説明する一部切欠斜視図、第3
図はその側面図、第4図は得られた輸液バッグの一部切
欠正面図、第5図はその側面図である。 1:フィルム、9:注出口、15:折り曲げ具、16:
底シール装置、l7:肩シール装置、18:ノズル、l
9:側部シール装置、21:パイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央部に注出口9が取付けられた連続したフィルム
1を下方へ間歇移動させつつ垂直なノズル18を包むよ
うにフィルムの幅方向に二つ折りにし、フィルム1がノ
ズル部分を通過する間に縦長のバッグの底及び肩となる
辺をシールし、ノズル18の下端でバッグの側部となる
下側の辺をシールし、このようにして3辺がシールされ
たフィルム1の内部にノズル18から薬液を充填したう
え、上側の辺をシールすることを特徴とする輸液バッグ
製造工程における薬液充填方法。 2、内部に多数のパイプ21が収納された垂直なノズル
18と、その上方に設けられ中央部に注出口9が取付け
られた連続したフィルム1をノズル18を包むようにフ
ィルムの幅方向に二つ折りする折り曲げ具15と、ノズ
ル18の側方に設けられた底シール装置16及び肩シー
ル装置17と、ノズル18の下方に設けられた側部シー
ル装置19とからなることを特徴とする輸液バッグ製造
工程における薬液充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295377A JPH03162211A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295377A JPH03162211A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162211A true JPH03162211A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17819841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295377A Pending JPH03162211A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 輸液バッグ製造工程における薬液充填方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162211A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023102595A1 (de) | 2023-02-02 | 2024-08-08 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Beutels mit einem stumpfgeschweißten Anschluss |
| DE102023102606A1 (de) | 2023-02-02 | 2024-08-08 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung und Befüllung eines Beutels mit einem stumpfgeschweißten Anschluss |
| DE102023102598A1 (de) | 2023-02-02 | 2024-08-08 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Mehrkammerbeutel zur Herstellung von Dialysat |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993608A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-30 | ユニチカ株式会社 | 口栓付きフイルム包装物の製造装置 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295377A patent/JPH03162211A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993608A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-30 | ユニチカ株式会社 | 口栓付きフイルム包装物の製造装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023102595A1 (de) | 2023-02-02 | 2024-08-08 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Beutels mit einem stumpfgeschweißten Anschluss |
| DE102023102606A1 (de) | 2023-02-02 | 2024-08-08 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung und Befüllung eines Beutels mit einem stumpfgeschweißten Anschluss |
| DE102023102598A1 (de) | 2023-02-02 | 2024-08-08 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Mehrkammerbeutel zur Herstellung von Dialysat |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3009498A (en) | Plastic bag with a self-sealing valve | |
| US5286248A (en) | Flexible pouch with folded spout | |
| US5059035A (en) | Flexible pouch with folded spout | |
| US3514919A (en) | Packaging fluids | |
| AU732341B2 (en) | Container with dispensing spout and method for making same | |
| US6182426B1 (en) | Vertical form, fill, seal machine and methods | |
| US3331421A (en) | Liquid container | |
| JPS62251309A (ja) | 袋状パツケ−ジを製造する装置 | |
| CN102271521B (zh) | 用于准备用来预填充的管道袋的方法和装置 | |
| KR20040106356A (ko) | 가요성 패키징 | |
| US7568326B1 (en) | Apparatus and method for vacuum sealing a food item package | |
| US4171755A (en) | Flexible container with pouring spout | |
| US5273514A (en) | Method for making a flexible pouch | |
| US7246721B2 (en) | Flexible packages with liquid dispensing tap and methods of making the same | |
| KR20010077916A (ko) | 끼워맞춤 부속품을 장방향 핀 밀봉부에 부착시키는 방법과그 결과 생기는 패키지 | |
| AU2005238027B2 (en) | Vertical pouch machine | |
| GB2087828A (en) | Vertical form-fill-seal packaging machine | |
| JPH05112307A (ja) | 輸液用バツグの製造方法及び装置 | |
| EP0991572B1 (en) | Packaging process for stand up containers | |
| JPH0958706A (ja) | 自立性包装袋及びその製造方法 | |
| EP3950516B1 (en) | Stick pack pouch production method and machine, and stick pack pouch | |
| JPH03162210A (ja) | 輸液バッグの製造方法 | |
| JPH10338237A (ja) | 袋状容器の注入口 | |
| KR840000189B1 (ko) | 합성물질로 용기를 제조하는 방법 | |
| JPS6191503U (ja) |