JPH03162768A - 大容量光デイスク記憶装置 - Google Patents
大容量光デイスク記憶装置Info
- Publication number
- JPH03162768A JPH03162768A JP30427089A JP30427089A JPH03162768A JP H03162768 A JPH03162768 A JP H03162768A JP 30427089 A JP30427089 A JP 30427089A JP 30427089 A JP30427089 A JP 30427089A JP H03162768 A JPH03162768 A JP H03162768A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- optical disk
- recording
- shutter
- key switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、大容量光ディスク記憶装置に関するもので
ある。
ある。
第6図は、例えば特開昭64−42058号公報に示さ
れた従来の大容量光ディスク記憶装置を示す斜視図、第
7図は同公報に示された従来の大容量光ディスク記憶装
置の正面図である。第6図において、(1)は大容量光
ディスク記憶装置本体、(2)はW数枚の光ディスクカ
ートリッジを収納する収納棚、(3)は収納棚(2)に
着脱自在に装着された情報を記録再生する媒体の光ディ
スクを収納したカートリッジ、(4)は光ディスクに情
報を記録し再生する記録再生装置、(5)は配録再生装
置(4)と収納棚(2)間でカー} IJツジ(3)を
搬送するための搬送機、(50は搬送機(5)がカート
リッジ(3)を搬送する際にカートリッジ(3)を把持
するための把持部、(6)は搬送機(5)が、上下左右
に移動出来るよりに本体(1)に取り付けられたリニア
ガイド、(7)はカートリッジ(3)を装置外部より装
置内部の収納棚(2)や記録再生装置(4)に供給、収
納41JII(2)や記録再生装M(4)内のカートリ
ッジ(3)を装置外部に取シ出すための給排機構、(7
&)は給排機構(7)の一部で一時的にカートリッジ(
3)を収納するためのトレイである。また第7図にシい
て、(8)は排機構(7)がカートリッジ(3〉を装置
外部に排出する、または供給する時の給排口、(9)は
給排口から異物が入るのを防ぐ開閉可能なシャツタ、0
0は給排機構(7)が動作し給排口(8)のシャツタ(
9)を開く、または閉じる際にオペレータが操作するた
めのシャツタスイツチである。
れた従来の大容量光ディスク記憶装置を示す斜視図、第
7図は同公報に示された従来の大容量光ディスク記憶装
置の正面図である。第6図において、(1)は大容量光
ディスク記憶装置本体、(2)はW数枚の光ディスクカ
ートリッジを収納する収納棚、(3)は収納棚(2)に
着脱自在に装着された情報を記録再生する媒体の光ディ
スクを収納したカートリッジ、(4)は光ディスクに情
報を記録し再生する記録再生装置、(5)は配録再生装
置(4)と収納棚(2)間でカー} IJツジ(3)を
搬送するための搬送機、(50は搬送機(5)がカート
リッジ(3)を搬送する際にカートリッジ(3)を把持
するための把持部、(6)は搬送機(5)が、上下左右
に移動出来るよりに本体(1)に取り付けられたリニア
ガイド、(7)はカートリッジ(3)を装置外部より装
置内部の収納棚(2)や記録再生装置(4)に供給、収
納41JII(2)や記録再生装M(4)内のカートリ
ッジ(3)を装置外部に取シ出すための給排機構、(7
&)は給排機構(7)の一部で一時的にカートリッジ(
3)を収納するためのトレイである。また第7図にシい
て、(8)は排機構(7)がカートリッジ(3〉を装置
外部に排出する、または供給する時の給排口、(9)は
給排口から異物が入るのを防ぐ開閉可能なシャツタ、0
0は給排機構(7)が動作し給排口(8)のシャツタ(
9)を開く、または閉じる際にオペレータが操作するた
めのシャツタスイツチである。
次に動作について説明する。収納棚(2)からカートリ
ッジ(3)を取り出し、記録再生装置(4)で記録再生
を行う場合、搬送機(5)は取り出そうとするカートリ
ッジ(3)が収納されている収納棚(2)の正面までリ
エア゛ガイド(6)に沿って移動する。次いで把持部(
1511前進しカートリッジ(3)を把持し、次いで把
持部(50が後退してカートリッジ(3)を搬送機(5
)内に引き込み、記録再生装1!(4)の正面まで移動
した後、カートリッジ〈3)を記録再生装置の挿排口匝
挿入した後、把持郁(5a)がカートリッジ(3)を放
すと、記録再生装置(4〉はオートローデイング機構に
よりカー} IJツジ(3)を記録再生可能な状態にす
る0逆に記録再生装II!(4)内の光ディスクカート
リッジを収納棚(2)に返す場合、光記録再生装置(4
)のオートローディング機構により排出されたカートリ
ッジ(3)を記録再生装置(4)の正面まで移動した搬
送機(5)の把持部(5a)が前進し、カートリッジ(
3)を把持し後退して搬送機(5)に51き込んだ後、
搬送機(5) aリニアガイド(6)に沿って最初にカ
ートリッジ(3)が収納されていた収納棚(2)へ移動
し、把持部(5m)が前進しカートリッジ(3)を放し
、後退して一連の動作を終える。
ッジ(3)を取り出し、記録再生装置(4)で記録再生
を行う場合、搬送機(5)は取り出そうとするカートリ
ッジ(3)が収納されている収納棚(2)の正面までリ
エア゛ガイド(6)に沿って移動する。次いで把持部(
1511前進しカートリッジ(3)を把持し、次いで把
持部(50が後退してカートリッジ(3)を搬送機(5
)内に引き込み、記録再生装1!(4)の正面まで移動
した後、カートリッジ〈3)を記録再生装置の挿排口匝
挿入した後、把持郁(5a)がカートリッジ(3)を放
すと、記録再生装置(4〉はオートローデイング機構に
よりカー} IJツジ(3)を記録再生可能な状態にす
る0逆に記録再生装II!(4)内の光ディスクカート
リッジを収納棚(2)に返す場合、光記録再生装置(4
)のオートローディング機構により排出されたカートリ
ッジ(3)を記録再生装置(4)の正面まで移動した搬
送機(5)の把持部(5a)が前進し、カートリッジ(
3)を把持し後退して搬送機(5)に51き込んだ後、
搬送機(5) aリニアガイド(6)に沿って最初にカ
ートリッジ(3)が収納されていた収納棚(2)へ移動
し、把持部(5m)が前進しカートリッジ(3)を放し
、後退して一連の動作を終える。
収納棚(2)や記録再生装置(4〉の中のカー} IJ
ッジ(3)を装置の外部に取り出す場合、搬送機は目的
のカートリッジ(3)のある収納棚(2)、または目的
のカートリッジ(3)を排出した記録再生装置(4)の
正面までリニアベアリング(6)に沿って移動し、把持
部(5a)が前進してカートリッジ(3)を把持した後
、後退して搬送機(5)に引き込む0リニアガイドにそ
って搬送機(5)が給排機構(7)のトレイ(7a)の
正面まで移動する。トレイ(70の口は搬送機(5)の
方を向いておシ、把持部(50は前進してトレイ(7a
〉にカートリッジ(3)を挿入し、放して後退する。ト
レイ(′7a〉にカー} IJツジ(3)を挿入された
給排機構は、180度反転してトレイ(7&)の口を給
排口(8)の方へ向ける0この状態でオペレータがシャ
ツタスイツチGOを押ストシャツタ(9)が開き、オペ
レータがカートリッジ(3)を取υ出すことが出来る。
ッジ(3)を装置の外部に取り出す場合、搬送機は目的
のカートリッジ(3)のある収納棚(2)、または目的
のカートリッジ(3)を排出した記録再生装置(4)の
正面までリニアベアリング(6)に沿って移動し、把持
部(5a)が前進してカートリッジ(3)を把持した後
、後退して搬送機(5)に引き込む0リニアガイドにそ
って搬送機(5)が給排機構(7)のトレイ(7a)の
正面まで移動する。トレイ(70の口は搬送機(5)の
方を向いておシ、把持部(50は前進してトレイ(7a
〉にカートリッジ(3)を挿入し、放して後退する。ト
レイ(′7a〉にカー} IJツジ(3)を挿入された
給排機構は、180度反転してトレイ(7&)の口を給
排口(8)の方へ向ける0この状態でオペレータがシャ
ツタスイツチGOを押ストシャツタ(9)が開き、オペ
レータがカートリッジ(3)を取υ出すことが出来る。
逆に装置外部から収納棚(2)や記録再生装置(4)に
カー} IJツジ(3)を入れる場合、給排機構(7)
のトレイ(グ一の口が給排口(8)の側を向いて、搬送
機(5)がトレイの正面にあって、カー} 17ツジ(
3)の挿入を待つ状態で、オペレータがシャツタスイツ
チaOを押すとシャツタ(9)が開き、カートリッジ(
3)を挿入出来る状態となる。オペレータが給排口(8
)よ少トレイ(7a)にカートリッジ(3)を挿入しシ
ャツタスイツチαOを押すとシャツタ(9)は閉じ給排
機構(7)が反転してトレイ(7i)が搬送機のほうを
向く。搬送機(5)はカートリッジ(3)を引き込み、
目的の記録再生装@(4)や収納棚(2)にカートリッ
ジ(3)を挿入する。
カー} IJツジ(3)を入れる場合、給排機構(7)
のトレイ(グ一の口が給排口(8)の側を向いて、搬送
機(5)がトレイの正面にあって、カー} 17ツジ(
3)の挿入を待つ状態で、オペレータがシャツタスイツ
チaOを押すとシャツタ(9)が開き、カートリッジ(
3)を挿入出来る状態となる。オペレータが給排口(8
)よ少トレイ(7a)にカートリッジ(3)を挿入しシ
ャツタスイツチαOを押すとシャツタ(9)は閉じ給排
機構(7)が反転してトレイ(7i)が搬送機のほうを
向く。搬送機(5)はカートリッジ(3)を引き込み、
目的の記録再生装@(4)や収納棚(2)にカートリッ
ジ(3)を挿入する。
従来の大容量光ディスク記憶装置は、以上のよりに構或
されているので、装置内部のカートリッジ(3)を取り
出す場合、装置がシャツタスイツチαOが押されるのを
待っているよりな場合、シャツタスイツチαOを押すこ
とが出来る不特定多数の人が取り出し得る可能性をもっ
ている。このため装置内部の重要な情報を記録したカー
トリッジを、使用者に無許可で持ち出されたり、破壊さ
れる恐れがあるなどの情報の安全を確保するうえでの問
題点があった。
されているので、装置内部のカートリッジ(3)を取り
出す場合、装置がシャツタスイツチαOが押されるのを
待っているよりな場合、シャツタスイツチαOを押すこ
とが出来る不特定多数の人が取り出し得る可能性をもっ
ている。このため装置内部の重要な情報を記録したカー
トリッジを、使用者に無許可で持ち出されたり、破壊さ
れる恐れがあるなどの情報の安全を確保するうえでの問
題点があった。
この発明は上記のよりな問題点を解消するためになされ
たもので、使用者が許可した特定の人物、あるいは特定
の場合においてのみ装置内部に収納されているカートリ
ッジを取り出せるよりに構或した大容量光ディスク記憶
装置を得ることを目的とする。
たもので、使用者が許可した特定の人物、あるいは特定
の場合においてのみ装置内部に収納されているカートリ
ッジを取り出せるよりに構或した大容量光ディスク記憶
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る大容量光ディスク記憶装置は、キースイ
ッチをもち、このキースイッチをON状態にあるときの
みカートリッジの給排口から光ディスクカートリッジを
取シ出せるよりにしたものである。
ッチをもち、このキースイッチをON状態にあるときの
みカートリッジの給排口から光ディスクカートリッジを
取シ出せるよりにしたものである。
この発明における大容量ディスク記憶装置は、キースイ
ッチがOFFにされている場合には、シャツタが開かず
、カートリッジを装置外部に取り出すことが出来なくな
りカートリッジを安全に保管出来る。
ッチがOFFにされている場合には、シャツタが開かず
、カートリッジを装置外部に取り出すことが出来なくな
りカートリッジを安全に保管出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図においてαDはキースイッチである。0はシ
ャツタ開閉モータ、(13は制御回路、a4はt源であ
る。
図〜第3図においてαDはキースイッチである。0はシ
ャツタ開閉モータ、(13は制御回路、a4はt源であ
る。
次に動作について説明する0収納棚(2)や記録再生i
N (4)の中のカートリッジ(3)を装置の外部に
取り出す場合、搬送機は目的のカートリッジのある収納
棚(2)、または目的のカートリッジ(3)を排出した
記録再生装置(4)の正面までIJ Wアベアリング(
6)に沿って移動し、把持部(50が前進してカートリ
ッジ(3)を把持した後、後退して搬送機(5)に引き
込む。IJ ニアガイドにそって搬送機(5)が給排機
構(7)のトレイ(7龜)の正面まで移動するo トレ
イ(70の口は搬送機(5)の方を向いて訃り、把持部
(δ&)は前進シてトレイ(7a)にカートリッジ(3
)を挿入し、放して後退する。トレイ(7亀)にカート
リッジ(3)を挿入された給排機構(7)は、180度
反転してトレイ(7&)の口を給排口(8)の方へ向け
る。この状態でキースイッチαカがONしていれば、シ
ャツタモータ0と制御回路α3との回路は閉じているの
で、オペレータがシャツタスイツチα0を押すとシャッ
タ(9)が開き、オペレータがカートリッジ(3)を取
b出すことが出来る。しかしキースイッチ0がOFF
VCなっているとシャツタモータ0と制御回路との回路
は開き、オペレータがシャツタスイッチを押してもシャ
ツタモータ(自)に電流が供給されずシャッタ(9)は
開かない。逆に装置外部から収納棚(2)や記録再生装
置(4)にカートリッジ(3)を入滉場合、給排機構(
7)のトレイ(7&)の口が給排口(8)の側を向いて
、搬送機(5)がトレイの正面にあって、カートリッジ
(3)の挿入を待つ状態で、オペレータがシャツタスイ
ツチαOを押すと、キースイッチ0がONになっていれ
ば制御回路Oとの回路は閉じているので、シャツタモー
タ0は動作するので、シャツタ(9》が開き、カートリ
ッジ(3)を挿入出来る状態となる0キースイッチ仙が
OFIFであれば制御回路a3との回路は開いているの
で、シャツタは開かず、オペレータはカートリッジ(3
)を挿入出来なくなる0オペレータが給排口(8)より
トレイ(7も)にカートリッジ(3)を挿入しシャツタ
スイツチQQを押すとシャツタ(9)は閉じ給排機構(
7)が反転してトレイ(10が搬送機のほうを向く。搬
送機(5)はカートリッジ(3)を引き込み、目的の記
録再生装置(4)や収納棚(2)にカートリッジ(3)
を挿入する。
N (4)の中のカートリッジ(3)を装置の外部に
取り出す場合、搬送機は目的のカートリッジのある収納
棚(2)、または目的のカートリッジ(3)を排出した
記録再生装置(4)の正面までIJ Wアベアリング(
6)に沿って移動し、把持部(50が前進してカートリ
ッジ(3)を把持した後、後退して搬送機(5)に引き
込む。IJ ニアガイドにそって搬送機(5)が給排機
構(7)のトレイ(7龜)の正面まで移動するo トレ
イ(70の口は搬送機(5)の方を向いて訃り、把持部
(δ&)は前進シてトレイ(7a)にカートリッジ(3
)を挿入し、放して後退する。トレイ(7亀)にカート
リッジ(3)を挿入された給排機構(7)は、180度
反転してトレイ(7&)の口を給排口(8)の方へ向け
る。この状態でキースイッチαカがONしていれば、シ
ャツタモータ0と制御回路α3との回路は閉じているの
で、オペレータがシャツタスイツチα0を押すとシャッ
タ(9)が開き、オペレータがカートリッジ(3)を取
b出すことが出来る。しかしキースイッチ0がOFF
VCなっているとシャツタモータ0と制御回路との回路
は開き、オペレータがシャツタスイッチを押してもシャ
ツタモータ(自)に電流が供給されずシャッタ(9)は
開かない。逆に装置外部から収納棚(2)や記録再生装
置(4)にカートリッジ(3)を入滉場合、給排機構(
7)のトレイ(7&)の口が給排口(8)の側を向いて
、搬送機(5)がトレイの正面にあって、カートリッジ
(3)の挿入を待つ状態で、オペレータがシャツタスイ
ツチαOを押すと、キースイッチ0がONになっていれ
ば制御回路Oとの回路は閉じているので、シャツタモー
タ0は動作するので、シャツタ(9》が開き、カートリ
ッジ(3)を挿入出来る状態となる0キースイッチ仙が
OFIFであれば制御回路a3との回路は開いているの
で、シャツタは開かず、オペレータはカートリッジ(3
)を挿入出来なくなる0オペレータが給排口(8)より
トレイ(7も)にカートリッジ(3)を挿入しシャツタ
スイツチQQを押すとシャツタ(9)は閉じ給排機構(
7)が反転してトレイ(10が搬送機のほうを向く。搬
送機(5)はカートリッジ(3)を引き込み、目的の記
録再生装置(4)や収納棚(2)にカートリッジ(3)
を挿入する。
装置内の収納棚(2)と紀録再生装!!(4)との間の
カートリッジの交換(3)は従来と同じである。
カートリッジの交換(3)は従来と同じである。
な訃上記実施例では、シャツタ(9)を開閉するシャツ
タモータ(自)に電流を供給する回路にキースイッチ0
を付けて、回路を開閉することでシャツタの動作を制限
したが、第4図のよりK,キースイッチ(自)をシャツ
タモータ(6)の駆動回路から独立した回路に設01キ
ースイッチ圓のO N , (VPを制御回路Oが検知
し、シャツタの動作を制御回路内に設けたリレーなどに
よって制限したシ、またン7トウェアで制限するよりに
しても良い。またこのよりにすると、装置外部にカート
リッジ(3)を取b出すときにキースイッチ0が071
状態なら取り出せないよりシャツタ《9)や給排機構(
7)が動作しないよりにし、カートリッジ(3)を内部
に入れるときはキースイッチ0υ状郭にかかわらずその
動作を制限しないよりにするなど、細かい制御が可能に
なる。また第6図のよりにキースイッチの代わりに数字
入力用のテンキーを設けて、カートリッジを取り出す場
合に、暗証番号を入力し、入力された数が事前に設定さ
れた数と等しければカートリッジの取り出しを許可する
よりに制御回路0のソフトウエアで制御するよりにして
も良い。
タモータ(自)に電流を供給する回路にキースイッチ0
を付けて、回路を開閉することでシャツタの動作を制限
したが、第4図のよりK,キースイッチ(自)をシャツ
タモータ(6)の駆動回路から独立した回路に設01キ
ースイッチ圓のO N , (VPを制御回路Oが検知
し、シャツタの動作を制御回路内に設けたリレーなどに
よって制限したシ、またン7トウェアで制限するよりに
しても良い。またこのよりにすると、装置外部にカート
リッジ(3)を取b出すときにキースイッチ0が071
状態なら取り出せないよりシャツタ《9)や給排機構(
7)が動作しないよりにし、カートリッジ(3)を内部
に入れるときはキースイッチ0υ状郭にかかわらずその
動作を制限しないよりにするなど、細かい制御が可能に
なる。また第6図のよりにキースイッチの代わりに数字
入力用のテンキーを設けて、カートリッジを取り出す場
合に、暗証番号を入力し、入力された数が事前に設定さ
れた数と等しければカートリッジの取り出しを許可する
よりに制御回路0のソフトウエアで制御するよりにして
も良い。
上記実施例では大容黴光ディスク記憶装置について説明
したが、光ディスクカートリッジの代わbにVTRやカ
セット磁気テープ、光磁気ディスクカートリッジ、磁気
ディスクカートリッジ、7ロツピディスクなどを記録媒
体を自動交換するよりな装置でも良く、同様の効果を奏
する0〔発明の効果〕 以上のよりに、この発明によれば大容量光ディスク記憶
装置を内部に収納されている光ディスクカートリッジを
装置外部に取b出すときにキースイッチをONLなけれ
ば出来ないよりに構威したので、キースイッチが071
F状態ではキースイッチの鍵をもっていなければ光ディ
スクカートリッジを取υ出せず、装置内部の光ディスク
カートリッジに記録された情報の安全を確保出来るとい
う効果がある。
したが、光ディスクカートリッジの代わbにVTRやカ
セット磁気テープ、光磁気ディスクカートリッジ、磁気
ディスクカートリッジ、7ロツピディスクなどを記録媒
体を自動交換するよりな装置でも良く、同様の効果を奏
する0〔発明の効果〕 以上のよりに、この発明によれば大容量光ディスク記憶
装置を内部に収納されている光ディスクカートリッジを
装置外部に取b出すときにキースイッチをONLなけれ
ば出来ないよりに構威したので、キースイッチが071
F状態ではキースイッチの鍵をもっていなければ光ディ
スクカートリッジを取υ出せず、装置内部の光ディスク
カートリッジに記録された情報の安全を確保出来るとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による大容量光ディスク記
憶装置の内部を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施
例による大容量光ディスク記憶装置を示す正面図、第3
図はシャツタの駆動回路の概略説明図、第4図はこの発
明の他の実施例を示すシャツタの駆動回路の概略説明図
、第5図はこの発明の他の実施例を示す大容社光ディス
ク記憶装置のカートリッジ給排日付近の拡大図、第6図
は従来の大容社光ディスク記憶装置の内部を示す斜視図
、第7図は従来の大容鳳光ディスク記憶装置を示す正面
図である。 図において、(1)は本体、(2)は収納棚、(3)は
カートリッジ、(4)は記録再生装置、(5)は搬送機
、(7) #i給排機構、0はキースイッチである。 なお、図中の同一符号は同一 または相当部分を示す。
憶装置の内部を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施
例による大容量光ディスク記憶装置を示す正面図、第3
図はシャツタの駆動回路の概略説明図、第4図はこの発
明の他の実施例を示すシャツタの駆動回路の概略説明図
、第5図はこの発明の他の実施例を示す大容社光ディス
ク記憶装置のカートリッジ給排日付近の拡大図、第6図
は従来の大容社光ディスク記憶装置の内部を示す斜視図
、第7図は従来の大容鳳光ディスク記憶装置を示す正面
図である。 図において、(1)は本体、(2)は収納棚、(3)は
カートリッジ、(4)は記録再生装置、(5)は搬送機
、(7) #i給排機構、0はキースイッチである。 なお、図中の同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- 情報を記録する光ディスクを収納したカートリッジと
、このカートリッジを収納する収納棚と、上記光ディス
クに情報を記録し再生する記録再生装置と、上記記録再
生装置と上記収納棚間で上記カートリッジを搬送するた
めの搬送機と、上記カートリッジを装置外部より内部に
供給、または装置内部の上記カートリッジを装置外部に
取り出すための給排機構を備えた大容量光ディスク記憶
装置において、キースイッチがON状態になければカー
トリッジの取り出しが出来ない構造を取ることを特徴と
する大容量光ディスク記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30427089A JPH03162768A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 大容量光デイスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30427089A JPH03162768A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 大容量光デイスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162768A true JPH03162768A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17931027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30427089A Pending JPH03162768A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 大容量光デイスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162768A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104564A (en) * | 1992-05-21 | 2000-08-15 | Fujitsu, Limited | Library apparatus having cartridge direct entry and exit mechanism |
| JP2010086613A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Seiko Epson Corp | メディア処理装置及びその電源制御方法 |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP30427089A patent/JPH03162768A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104564A (en) * | 1992-05-21 | 2000-08-15 | Fujitsu, Limited | Library apparatus having cartridge direct entry and exit mechanism |
| JP2010086613A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Seiko Epson Corp | メディア処理装置及びその電源制御方法 |
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