JPH0316288A - 半導体レーザ素子およびその製造方法 - Google Patents
半導体レーザ素子およびその製造方法Info
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- JPH0316288A JPH0316288A JP14961489A JP14961489A JPH0316288A JP H0316288 A JPH0316288 A JP H0316288A JP 14961489 A JP14961489 A JP 14961489A JP 14961489 A JP14961489 A JP 14961489A JP H0316288 A JPH0316288 A JP H0316288A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチックファイバ光通信用光源として利用
できるAfiGaInP半導体レーザおよびその製造方
法に関する。
できるAfiGaInP半導体レーザおよびその製造方
法に関する。
従来、0.6μm帯プラスチックファイバ光通信用光源
に適した縦単一モード分布帰還型レーザとしては,例え
ば電子通信学会技術研究報告会OQE87〜172pp
23−30或はジャパニーズ ジャーナル オブ アプ
ライド フイジツクス、(Jpn J. Appl.
phys)第28巻、第1号(1 9 8 9)第L1
02〜104頁において論じられている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、分布帰還型半導体レーザにおいて回折
格子形成をエッチング加工によって行つているため、回
折格子形状がエツチャントやエッチング加工条件に大き
く依存し、制御が難しい。
に適した縦単一モード分布帰還型レーザとしては,例え
ば電子通信学会技術研究報告会OQE87〜172pp
23−30或はジャパニーズ ジャーナル オブ アプ
ライド フイジツクス、(Jpn J. Appl.
phys)第28巻、第1号(1 9 8 9)第L1
02〜104頁において論じられている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、分布帰還型半導体レーザにおいて回折
格子形成をエッチング加工によって行つているため、回
折格子形状がエツチャントやエッチング加工条件に大き
く依存し、制御が難しい。
また、回折格子を形成した後、液相成長法によって、埋
め込み成長をさせているために、メルトバツクによって
回折格子形状が変形するという問題を生じる可能性が大
きい。
め込み成長をさせているために、メルトバツクによって
回折格子形状が変形するという問題を生じる可能性が大
きい。
本発明は結晶成長条件によってのみ回折格子形状が形成
され、かつ埋め込み戒長時に回折格子形状が変形しない
ようにした分布m還型半導体レーザ素子およびその製造
方法を提供することにある。
され、かつ埋め込み戒長時に回折格子形状が変形しない
ようにした分布m還型半導体レーザ素子およびその製造
方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明においては、気相戒
民法における選択成長という技術的手段を用いる。すな
わち、気相成長法ではS i Oz,SiN等の絶縁膜
が10μin程度以下の幅であれば、成長中絶縁膜上に
付着した気相分子がそのまま反応できず、拡散により半
導体結晶の鱒出した部分へ移動してそこで反応して結晶
成長する。ホトリソグラフイーにより回折格子形成のた
めパターニングされた絶縁膜を残しておき、気相成長法
による再d長を行えば,絶縁膜のない部分に選択的に結
品成長させることができ、回折格子を精度良く形成する
ことができる。
民法における選択成長という技術的手段を用いる。すな
わち、気相成長法ではS i Oz,SiN等の絶縁膜
が10μin程度以下の幅であれば、成長中絶縁膜上に
付着した気相分子がそのまま反応できず、拡散により半
導体結晶の鱒出した部分へ移動してそこで反応して結晶
成長する。ホトリソグラフイーにより回折格子形成のた
めパターニングされた絶縁膜を残しておき、気相成長法
による再d長を行えば,絶縁膜のない部分に選択的に結
品成長させることができ、回折格子を精度良く形成する
ことができる。
また、回折格子によろレーザ光の吸収は、回折格子を形
成する層の結鮎成長条件を配慮し、回折格子形成層のバ
ンドギャップを活性層より大きくすることにより避ける
ことが可能である。
成する層の結鮎成長条件を配慮し、回折格子形成層のバ
ンドギャップを活性層より大きくすることにより避ける
ことが可能である。
本発明では目的を達成するため気相成長法における選択
成長という技術的手段を用いているが、これを用いてA
IGaIn[’分布帰還型レーザの回折格子が問題なく
形成されることを以下に説明する。
成長という技術的手段を用いているが、これを用いてA
IGaIn[’分布帰還型レーザの回折格子が問題なく
形成されることを以下に説明する。
第3図に本発明による回折格子を作製する工楳を示す。
半導体基板上上に、W2から磨5までによって形成され
るダブルへテロ接合構造を、有機金属気相成長法により
エビタキシャル成長した後、第3図(a)のようにSi
Oz等の絶縁膜l3を蒸着し、その上に2次或は3次の
回折格子を作製するため 2光束干渉露光法によりパタ
ーニングを施されたレジストマスク14を形成する,次
に、第3図(b)のようにこのレジストをマスクとして
絶縁膜13をエッチング加工し、第3図(c)のように
,有機金肩気相成長法(MOCVD)法によってp−G
a0.51I n0.49Pmを選択成長ずる.この
たき、p−G ao.8A I no.aeP層は絶縁
膜マスク上にはエビタキシャル成長せず,パターニング
された絶lIItsマスク間に台形状にエビタキシャル
威長ずる.この形状はMOCVD法の成長温度やV族元
索と■族元素の流量比及び成長時間等の結晶成長条件に
太き《依存するが,結晶威長条件を適切に設定して選択
成長させれば再現性良く同じ形状の回折格子を形成する
ことができる.この後、絶縁膜マスクをエッチング除去
して屈折率の低いクラツド層(図示略)で埋め込むこと
により回折格子導波層一が作製される. ここで、注意するべきこととして回折格子が形成される
p − G a O.51 I n omasP層によ
って活性層(A ffiyG at−y)o.szI
no.a*Pのレーザ光が吸収キ1リないようにするた
め、P−G a o.azI n o*aeP層のバン
ドギャップエネルギーをレーザ光発振エネルギーよりも
大きくしなければならない.気相成長法で成長されたA
gGaInP混晶の結晶構造は基本構造であるZnS構
造の上にいわゆる副格子に秩序構造を形成し、これに関
連しかつ成長温度やドーピングする不純物濃度によって
もバンドギャップエネルギーが変化することが知られて
いる.このことを考慮して、p−Gao.szI n0
.49Pmに対しても最もバンドギャップが大きくなる
ようにする.すなわち、成長温度や不純物ドーピング濃
度及びV族元索とIII族元素の比を適切に設定すれば
、秩序構造を生じない液相成長法による本来のG a
O.8! I n 0.411 P混晶のバンドギャッ
プである.約1.93eV に固定できる.一方、(A
QyG ai一y)o.siI n0.49P活性磨
に対してはこのp −G ao.szl n0.49P
春のバンドギャップを超えないように、hi.長温度、
V族元索と■族元素の比及びAQ組或(0≦y<0.1
)を適切に設定する.このことにより,活性層のレーザ
光が回折格子p−G ao.azI n0.49P層に
よって光吸収を受けないようにできる。
るダブルへテロ接合構造を、有機金属気相成長法により
エビタキシャル成長した後、第3図(a)のようにSi
Oz等の絶縁膜l3を蒸着し、その上に2次或は3次の
回折格子を作製するため 2光束干渉露光法によりパタ
ーニングを施されたレジストマスク14を形成する,次
に、第3図(b)のようにこのレジストをマスクとして
絶縁膜13をエッチング加工し、第3図(c)のように
,有機金肩気相成長法(MOCVD)法によってp−G
a0.51I n0.49Pmを選択成長ずる.この
たき、p−G ao.8A I no.aeP層は絶縁
膜マスク上にはエビタキシャル成長せず,パターニング
された絶lIItsマスク間に台形状にエビタキシャル
威長ずる.この形状はMOCVD法の成長温度やV族元
索と■族元素の流量比及び成長時間等の結晶成長条件に
太き《依存するが,結晶威長条件を適切に設定して選択
成長させれば再現性良く同じ形状の回折格子を形成する
ことができる.この後、絶縁膜マスクをエッチング除去
して屈折率の低いクラツド層(図示略)で埋め込むこと
により回折格子導波層一が作製される. ここで、注意するべきこととして回折格子が形成される
p − G a O.51 I n omasP層によ
って活性層(A ffiyG at−y)o.szI
no.a*Pのレーザ光が吸収キ1リないようにするた
め、P−G a o.azI n o*aeP層のバン
ドギャップエネルギーをレーザ光発振エネルギーよりも
大きくしなければならない.気相成長法で成長されたA
gGaInP混晶の結晶構造は基本構造であるZnS構
造の上にいわゆる副格子に秩序構造を形成し、これに関
連しかつ成長温度やドーピングする不純物濃度によって
もバンドギャップエネルギーが変化することが知られて
いる.このことを考慮して、p−Gao.szI n0
.49Pmに対しても最もバンドギャップが大きくなる
ようにする.すなわち、成長温度や不純物ドーピング濃
度及びV族元索とIII族元素の比を適切に設定すれば
、秩序構造を生じない液相成長法による本来のG a
O.8! I n 0.411 P混晶のバンドギャッ
プである.約1.93eV に固定できる.一方、(A
QyG ai一y)o.siI n0.49P活性磨
に対してはこのp −G ao.szl n0.49P
春のバンドギャップを超えないように、hi.長温度、
V族元索と■族元素の比及びAQ組或(0≦y<0.1
)を適切に設定する.このことにより,活性層のレーザ
光が回折格子p−G ao.azI n0.49P層に
よって光吸収を受けないようにできる。
実施例l
以下,本発明の一実施例を第1,2および3図により説
明する。まず、第1一においてn −GaAs(001
)基板1上に、n−GaAsバツファ層2(厚さ0.5
μm no==IXlo”am−’)n−(AlxG
a1−xGat−x)0.51I n0.49Pクラツ
ド,v3(厚さ 0.8 〜 1.0 μ m,
no”: I X I O 五7c1l−δ,
X=0.6).アンドープ(A Q yGat−y)o
*atInoa4IP活性層4(厚さ0.04〜0.0
8am,O≦−y<0 . 1 ) p P − (A
Q xGaz−x)0.51Ino.aePクラツド
層5 (厚さ0.2〜0.4 μm. n^== 7
X 1 017備−6,X=0.6)を順次MOCv
D法によってエビタキシャル成長ずる。次に、第3図(
a)に示すように、絶縁膜としてSins膜13(厚さ
0.1〜0.2μm)を蒸着し、ホトレジストを塗布し
てH s − C dレーザ(波長325nm)を用い
て光束干渉露光法によりレジストに周期ビツチA實28
0〜290nmのパターニングを行う.レーザ光波長に
対して3次の回折バターニングを施したレジスト14を
マスクにしてSins膜13を弗酸溶液を用いてエッチ
ングし、第3@(b)に示すSiOz膜の回折格子パタ
ーンを得る。
明する。まず、第1一においてn −GaAs(001
)基板1上に、n−GaAsバツファ層2(厚さ0.5
μm no==IXlo”am−’)n−(AlxG
a1−xGat−x)0.51I n0.49Pクラツ
ド,v3(厚さ 0.8 〜 1.0 μ m,
no”: I X I O 五7c1l−δ,
X=0.6).アンドープ(A Q yGat−y)o
*atInoa4IP活性層4(厚さ0.04〜0.0
8am,O≦−y<0 . 1 ) p P − (A
Q xGaz−x)0.51Ino.aePクラツド
層5 (厚さ0.2〜0.4 μm. n^== 7
X 1 017備−6,X=0.6)を順次MOCv
D法によってエビタキシャル成長ずる。次に、第3図(
a)に示すように、絶縁膜としてSins膜13(厚さ
0.1〜0.2μm)を蒸着し、ホトレジストを塗布し
てH s − C dレーザ(波長325nm)を用い
て光束干渉露光法によりレジストに周期ビツチA實28
0〜290nmのパターニングを行う.レーザ光波長に
対して3次の回折バターニングを施したレジスト14を
マスクにしてSins膜13を弗酸溶液を用いてエッチ
ングし、第3@(b)に示すSiOz膜の回折格子パタ
ーンを得る。
次に、MOCVD法によりp −Gao.stIno.
aeP層6(厚さg=60〜120nm.n^=lX1
0五a〜l X 1 0 iLDam−”)を選択成長
することにより回折格子を第3図(Q)のような台形状
に周期的に形戒する。この後、SiOzlll3をエッ
チング除去し,p − (A f;i xG a l−
X)Os51 I n 0.41JPクラツド層7(厚
さ0.5〜0.8μm,n^=7X10i7Cl1″″
”z X=0.6)p p−Gao.8xI no.a
eP層8(厚さ0.05〜0.1μm,n^=1〜3X
101δ0−δ).p−GaAsN9 (厚さ1.0
〜2.0μm+ nA=5X10エa〜5X1019c
m+″″8)をMOCVD法により埋込成長する. ホトリソグラフイーによりレジストマスクを形成して第
1図に示されるリツジ導波路構造をエツチνグにより作
製する。さらに、SiOz等の絶緻膜を蒸着し、ホトリ
ソグラフィーによりリツジストライプ中央部にだけスト
ライプ状の穴をあけ、電流狭窄となる絶縁Prj10を
形成する.そして、p電極11およびn電極12を蒸着
し、へき開スクライブして素子の形に切り出す. 本実施例によると、回折格子の形状をエッチング加工に
依ることなく結品成長条件によってのみ決定することが
できる.素子特性は,ストライプ幅を3〜6μmの最適
範囲とすることにより、閾値電流20〜30mA,光出
力30〜40mWまで基本横モードでかつ縦単一モード
の安定なレーザ発振を得た. さらに、回折格子ホトリソグラフィーの技術により中央
部で位相をλ/4分だけずらせたλ/4シフト回折格子
を作製することにより、10GHz以上の高速変調時に
おいても動的縦単一モードを実現できた. 実施例2 本発明の他実施例を以下に第4図を用いて説明ゝオる.
実施例1と同様に素子を作製するが、p 一Gao.s
tI n0.49P層の回折格子を形成した後に、P
− A 41 zG a s−zA sクラツドp/I
15(厚さ0.5〜0.9 μm,n^=7〜9 X
1 0l7C!l−’、0.6<2≦j L p −
G a A aコンタクト層9(厚さ1.0〜2.0μ
m)をMOCV[)法により埋め込む.本実施例の如く
、p − (A m xGaz−x)o.aiIno.
4@P層より屈折率の小さいp A j! zG a
x−zA s層で埋め込んだ方が,p−G a0.5
1I no.agPllの回折格子との間により大きな
屈折率差を設けることになるので、電界分布が活性Mに
より大きな割合で分布し,導波されることになる。この
ため,より高効率で横モードの安定なレーザ発振を得る
ことができる. 〔発明の効果〕 本発明によると、AIGaInP半導体レーザにおいて
分布帰還型構造が作製できるので,プラスチックファイ
バ通信用或は計測用光源として適切な動的縦単一モード
の半導体レーザ特性を提供できる効果がある.また、回
折格子形成にはエッチング加工を用いていないので回折
格子形状はエツチング条件に依らず、均一性の高い気相
成長法の選択成長により作製するため精度及び周期性の
良好な回折格子が実現できる。
aeP層6(厚さg=60〜120nm.n^=lX1
0五a〜l X 1 0 iLDam−”)を選択成長
することにより回折格子を第3図(Q)のような台形状
に周期的に形戒する。この後、SiOzlll3をエッ
チング除去し,p − (A f;i xG a l−
X)Os51 I n 0.41JPクラツド層7(厚
さ0.5〜0.8μm,n^=7X10i7Cl1″″
”z X=0.6)p p−Gao.8xI no.a
eP層8(厚さ0.05〜0.1μm,n^=1〜3X
101δ0−δ).p−GaAsN9 (厚さ1.0
〜2.0μm+ nA=5X10エa〜5X1019c
m+″″8)をMOCVD法により埋込成長する. ホトリソグラフイーによりレジストマスクを形成して第
1図に示されるリツジ導波路構造をエツチνグにより作
製する。さらに、SiOz等の絶緻膜を蒸着し、ホトリ
ソグラフィーによりリツジストライプ中央部にだけスト
ライプ状の穴をあけ、電流狭窄となる絶縁Prj10を
形成する.そして、p電極11およびn電極12を蒸着
し、へき開スクライブして素子の形に切り出す. 本実施例によると、回折格子の形状をエッチング加工に
依ることなく結品成長条件によってのみ決定することが
できる.素子特性は,ストライプ幅を3〜6μmの最適
範囲とすることにより、閾値電流20〜30mA,光出
力30〜40mWまで基本横モードでかつ縦単一モード
の安定なレーザ発振を得た. さらに、回折格子ホトリソグラフィーの技術により中央
部で位相をλ/4分だけずらせたλ/4シフト回折格子
を作製することにより、10GHz以上の高速変調時に
おいても動的縦単一モードを実現できた. 実施例2 本発明の他実施例を以下に第4図を用いて説明ゝオる.
実施例1と同様に素子を作製するが、p 一Gao.s
tI n0.49P層の回折格子を形成した後に、P
− A 41 zG a s−zA sクラツドp/I
15(厚さ0.5〜0.9 μm,n^=7〜9 X
1 0l7C!l−’、0.6<2≦j L p −
G a A aコンタクト層9(厚さ1.0〜2.0μ
m)をMOCV[)法により埋め込む.本実施例の如く
、p − (A m xGaz−x)o.aiIno.
4@P層より屈折率の小さいp A j! zG a
x−zA s層で埋め込んだ方が,p−G a0.5
1I no.agPllの回折格子との間により大きな
屈折率差を設けることになるので、電界分布が活性Mに
より大きな割合で分布し,導波されることになる。この
ため,より高効率で横モードの安定なレーザ発振を得る
ことができる. 〔発明の効果〕 本発明によると、AIGaInP半導体レーザにおいて
分布帰還型構造が作製できるので,プラスチックファイ
バ通信用或は計測用光源として適切な動的縦単一モード
の半導体レーザ特性を提供できる効果がある.また、回
折格子形成にはエッチング加工を用いていないので回折
格子形状はエツチング条件に依らず、均一性の高い気相
成長法の選択成長により作製するため精度及び周期性の
良好な回折格子が実現できる。
また、本発明による素子では,閾値電流20〜3QmA
,光出力30〜40mWまで縦単一モード発振を得た.
さらに、ホトリソグラフィーによりλ/4シフト回折格
子を形成することにより、最高10GHzの高速変調時
においても動的に縦単一モード発振を実現することが可
能であった.
,光出力30〜40mWまで縦単一モード発振を得た.
さらに、ホトリソグラフィーによりλ/4シフト回折格
子を形成することにより、最高10GHzの高速変調時
においても動的に縦単一モード発振を実現することが可
能であった.
第1図は本発明の一実施例のレーザ索子の縦断面図,第
2図は第1図の素子のA−A’線断面図、第3図は本発
明の一実施例になる素子製造プロセスを示す断面図、第
4図は本発明の他の実施例のレーザ素子の縦断面図であ
る. 1 − n − G a A s基板.2−n−GaA
sバツファ層、3 − n 一(A Q xG a l
−x)Oaa1 I n0.49Pクラッド層、4 …
(A Q yG a l−y)Oast I no.4
eP活性H. 5 − P −(A 41 XG a
t−x)o.az I n0.49Pク、,ラツド層、
6−p −G ao.szI no.aeP層回折格子
、7 − p 一(.A Q XG a l−x)o.
ax I n0.49Pクラツド層. 8−p−G a
o.stI n0.49P層、9 ・p一G a A
sコンタクト層、10・・・SiOz絶縁膜、11・・
・p電極,12・・・n電極、13・・・S i Ox
絶縁膜、1 4−・・レジスト、1 5 − A n
z G a 1−Z A S層. 第 図 8 2 図 第5図(0−) 第 3閃(b> ↓
2図は第1図の素子のA−A’線断面図、第3図は本発
明の一実施例になる素子製造プロセスを示す断面図、第
4図は本発明の他の実施例のレーザ素子の縦断面図であ
る. 1 − n − G a A s基板.2−n−GaA
sバツファ層、3 − n 一(A Q xG a l
−x)Oaa1 I n0.49Pクラッド層、4 …
(A Q yG a l−y)Oast I no.4
eP活性H. 5 − P −(A 41 XG a
t−x)o.az I n0.49Pク、,ラツド層、
6−p −G ao.szI no.aeP層回折格子
、7 − p 一(.A Q XG a l−x)o.
ax I n0.49Pクラツド層. 8−p−G a
o.stI n0.49P層、9 ・p一G a A
sコンタクト層、10・・・SiOz絶縁膜、11・・
・p電極,12・・・n電極、13・・・S i Ox
絶縁膜、1 4−・・レジスト、1 5 − A n
z G a 1−Z A S層. 第 図 8 2 図 第5図(0−) 第 3閃(b> ↓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に形成された、バンドギャップの小さ
な半導体結晶層からなる活性層と上記活性層の上下に形
成されたバンドギャップの大きい半導体結晶からなる光
導波層と、上記光導波層上に有機金属気相成長法で形成
された回折格子を有することを特徴とする半導体レーザ
素子。 2、半導体基板上にバンドギャップの小さな半導体結晶
で形成される活性層とその上下のバンドギャップの大き
い半導体結晶で形成される光導波層とを設け、上部光導
波層においてパターニングされた絶縁膜マスクを形成し
かつ有機金属気相成長法を用いて選択成長により回折格
子形状を形成することにより構成されることを特徴とす
る分布帰還型の半導体レーザ素子の製造方法。 3、特許請求の範囲第1項記載の半導体レーザ素子にお
いて、上記光導波層を(Al_xGa_1_−_x)_
0_._5_iIn_0_._4_9P(0<x≦1)
混晶及び活性層を(Al_yGa_1_−_y)0.5
1In_0_._4_9P(0≦y<x≦1)混晶とし
、回折格子を形成する層をGa_0_._5_1In_
0_._4_9P混晶とすることを特徴とする半導体レ
ーザ素子。 4、特許請求の範囲第1項もしくは第3項記載の半導体
レーザ素子において、上記回折格子を形成するGa_0
_._5_1In_0_._4_9P混晶に対してドー
ピングする不純物の濃度を1×10^1^■〜1×10
^1^■cm^−^3の範囲で設定したことを特徴とす
る半導体レーザ素子。 5、特許請求の範囲第1項、第3項ないし第4項のいず
れかに記載の半導体レーザ素子を製造する方法において
、上記活性層の成長温度を620〜680℃の範囲とし
、回折格子を形成する混晶の成長温度を580〜620
℃の範囲或は680〜720℃の範囲としたことを特徴
とする半導体レーザ素子の製造方法。 6、特許請求の範囲第1項、第3項ないし第4項のいず
れかに記載の半導体レーザ素子を製造する方法において
、上記有機金属気相成長法の成長条件のうち、V族元素
とIII族元素の流量比を活性層成長時には150〜40
0とし回折格子層成長時には50〜150の範囲とする
ことを特徴とする半導体レーザ素子の製造方法。 7、特許請求の範囲第1項、第3項乃至第4項のいずれ
かに記載の半導体レーザ素子において、用いる半導体基
板の面方位を(001)面方位とし、傾角θを0≦θ≦
5゜の範囲としたことを特徴とする半導体レーザ素子。 8、特許請求の範囲第1項、第3項、第4項、第7項の
いずれかに記載の半導体レーザ素子において、上記回折
格子を下部光導波層内、つまり活性層に対して基板側に
設けたことを特徴とする半導体レーザ素子。 9、特許請求の範囲第1項、第3項、第4項、第7項の
いずれかに記載の半導体レーザ素子を製造する方法にお
いて、気相成長法の条件を常圧或は減圧下とし、原子層
レベルで制御可能な原子層エピタキシー(ALE)法に
よつて結晶成長させたことを特徴とする半導体レーザ素
子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961489A JPH0316288A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 半導体レーザ素子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961489A JPH0316288A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 半導体レーザ素子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316288A true JPH0316288A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15479060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14961489A Pending JPH0316288A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 半導体レーザ素子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316288A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518955A (en) * | 1994-02-08 | 1996-05-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of fabricating quantum wire |
| US6072812A (en) * | 1997-08-01 | 2000-06-06 | Lucent Technologies Inc. | Distributed feedback laser with loss coupling |
| JP2004104073A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-04-02 | Renesas Technology Corp | 半導体レーザ素子及びその製造方法、並びに半導体レーザ装置 |
| US8731018B2 (en) | 2011-01-27 | 2014-05-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor laser |
| JP2023136068A (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-29 | 浜松ホトニクス株式会社 | 半導体デバイス及び半導体デバイスの製造方法 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14961489A patent/JPH0316288A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518955A (en) * | 1994-02-08 | 1996-05-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of fabricating quantum wire |
| US5684823A (en) * | 1994-02-08 | 1997-11-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of fabricating a diffraction grating and a distributed feedback semiconductor laser incorporating the diffraction grating |
| US6072812A (en) * | 1997-08-01 | 2000-06-06 | Lucent Technologies Inc. | Distributed feedback laser with loss coupling |
| JP2004104073A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-04-02 | Renesas Technology Corp | 半導体レーザ素子及びその製造方法、並びに半導体レーザ装置 |
| US8731018B2 (en) | 2011-01-27 | 2014-05-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor laser |
| JP2023136068A (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-29 | 浜松ホトニクス株式会社 | 半導体デバイス及び半導体デバイスの製造方法 |
| US12488988B2 (en) | 2022-03-16 | 2025-12-02 | Hamamatsu Photonics K.K. | Semiconductor device and method for manufacturing semiconductor device |
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