JPH03162982A - 熱印刷ヘッド - Google Patents
熱印刷ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03162982A JPH03162982A JP1304137A JP30413789A JPH03162982A JP H03162982 A JPH03162982 A JP H03162982A JP 1304137 A JP1304137 A JP 1304137A JP 30413789 A JP30413789 A JP 30413789A JP H03162982 A JPH03162982 A JP H03162982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- recording paper
- thermal printing
- substrate
- printing head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はノンインパクトプリンタ,ファクシミリ等の記
録部品である熱印刷ヘッドに関するものである。
録部品である熱印刷ヘッドに関するものである。
従来の技術
近年、熱印刷ヘッドはプリ/タやファクシミリに多〈使
われ、需要の伸びは著しくなっており、その性能向上へ
の要求は高1っている。
われ、需要の伸びは著しくなっており、その性能向上へ
の要求は高1っている。
以下に従来の熱印刷ヘッドについて説明する。
第6図は従来の熱印刷ヘッドの外観図である。
第6図において、1は基板で、2は基板1の端面の曲面
部頂点近傍に沿って、主走査方向に一列に並ぶ発熱体で
ある。3は基板1等を搭載した基台、3aはカバー、4
はフレキシブルケーブル、6はドライバーIC,6は圧
接ゴムである。
部頂点近傍に沿って、主走査方向に一列に並ぶ発熱体で
ある。3は基板1等を搭載した基台、3aはカバー、4
はフレキシブルケーブル、6はドライバーIC,6は圧
接ゴムである。
以上のように構戒された熱印刷ヘッドの取付けについて
説明する。従来は、第6図に示すように基台3はプラテ
ン7の中心の延長線上に、プラテン7の接線に対し垂直
に取付け、記録紙8への記録を行っていた。
説明する。従来は、第6図に示すように基台3はプラテ
ン7の中心の延長線上に、プラテン7の接線に対し垂直
に取付け、記録紙8への記録を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の取付け方法では,発熱体2と
記録紙8との接触は第7図の拡大側面図に示すようにな
り、記録紙8との接触点は記録紙8の進入側へ移動し、
発熱体2と記録紙8との接3べ 触が不十分となる。そのため最良の記録が得られないと
いう問題があった。この対策として、(1)発熱体2の
位置を記録紙8の進入側の任意の位置に設ける、(2)
発熱体2の中心が接触点に位置するように基台3の取付
け角度を変更する等の手段がとられていたが、この場合
、記録紙8の進入方向が制限されるという課題が残って
いた。
記録紙8との接触は第7図の拡大側面図に示すようにな
り、記録紙8との接触点は記録紙8の進入側へ移動し、
発熱体2と記録紙8との接3べ 触が不十分となる。そのため最良の記録が得られないと
いう問題があった。この対策として、(1)発熱体2の
位置を記録紙8の進入側の任意の位置に設ける、(2)
発熱体2の中心が接触点に位置するように基台3の取付
け角度を変更する等の手段がとられていたが、この場合
、記録紙8の進入方向が制限されるという課題が残って
いた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、記録紙の
どちらの進入方向に対しても最良の記録ができる熱印刷
ヘッドを提供することを目的とする。
どちらの進入方向に対しても最良の記録ができる熱印刷
ヘッドを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達戒するために本発明の熱印刷ヘッドは、基
台の取付け角度を記録紙の進入方向へ所定の角度傾けた
構或としたものである。
台の取付け角度を記録紙の進入方向へ所定の角度傾けた
構或としたものである。
作用
本発明は上記のような構成によって、記録紙の進入方向
の制限がなくなったほか、特にシリアルプリンタの双方
向記録時に問題となっていた往時と復時の記録品質のば
らつきについては皆無にすることができる。
の制限がなくなったほか、特にシリアルプリンタの双方
向記録時に問題となっていた往時と復時の記録品質のば
らつきについては皆無にすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例である熱印刷ヘッドの、
プラテンと記録紙に対する取付け側面図を示す。第1図
において、11は端面が略半円柱状の曲面形状を有する
基板、12はその曲面形状部の頂点近傍に沿って、主走
査方向に一列に並ぶ発熱体、13は基板11、各機能素
子、各種部品を搭載した基台、14は基台13を保持す
る保持台で、第2図に示す寸法構成となっており、図中
のa寸法は基台13の厚み寸法である。θは調整角度で
ある。壕た16はプラテンであり、16&はプラテン1
6の回転方向を示す。16!Lは回転支点ピン、16b
は動作支点ピンで、これらによって基台13と保持台1
4が連結されている。17はソレノイドで、動作支点ピ
ン16bとつながっている。18は記録紙である。
プラテンと記録紙に対する取付け側面図を示す。第1図
において、11は端面が略半円柱状の曲面形状を有する
基板、12はその曲面形状部の頂点近傍に沿って、主走
査方向に一列に並ぶ発熱体、13は基板11、各機能素
子、各種部品を搭載した基台、14は基台13を保持す
る保持台で、第2図に示す寸法構成となっており、図中
のa寸法は基台13の厚み寸法である。θは調整角度で
ある。壕た16はプラテンであり、16&はプラテン1
6の回転方向を示す。16!Lは回転支点ピン、16b
は動作支点ピンで、これらによって基台13と保持台1
4が連結されている。17はソレノイドで、動作支点ピ
ン16bとつながっている。18は記録紙である。
以上のように構威された熱印刷ヘッドについて以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
基板11を保持した保持台14に取付けられたンレノイ
ド17のオン、オフの動作が動作支点ビン16bに伝え
られ、回転支点ビン16aを中心とする基台130回転
運動となり、これを保持台14で受け、保持することに
よD基板11の取付け角度を,所定の角度にすることが
できる。
ド17のオン、オフの動作が動作支点ビン16bに伝え
られ、回転支点ビン16aを中心とする基台130回転
運動となり、これを保持台14で受け、保持することに
よD基板11の取付け角度を,所定の角度にすることが
できる。
以上のように本実施例によれば、ソレノイド17を記録
紙18の進入方向に基台13が傾くように制御すること
で、発熱体12と記録紙18の接触が良好となり、最良
の記録を得ることができる。
紙18の進入方向に基台13が傾くように制御すること
で、発熱体12と記録紙18の接触が良好となり、最良
の記録を得ることができる。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例である熱印刷ヘッドのプ
ラテンと記録紙に対する取付け側面図である。同図にお
いて21は基板、22は発熱体、23は基台で、発熱体
22を形成した基板21を搭載している。23&は基台
23を構戒するカバーであう、第4図に示す寸法構或と
なっている。24は保持台で,基台23を保持している
。26はプラテンであり、2EzLはプラテン26の回
転方向を示す。26aは回転支点ピン、28bは動作支
点ビンでともに基台23に組込1れている。27はソレ
ノイドで、動作支点ピン2ebとつながっている。28
は記録紙である。
ラテンと記録紙に対する取付け側面図である。同図にお
いて21は基板、22は発熱体、23は基台で、発熱体
22を形成した基板21を搭載している。23&は基台
23を構戒するカバーであう、第4図に示す寸法構或と
なっている。24は保持台で,基台23を保持している
。26はプラテンであり、2EzLはプラテン26の回
転方向を示す。26aは回転支点ピン、28bは動作支
点ビンでともに基台23に組込1れている。27はソレ
ノイドで、動作支点ピン2ebとつながっている。28
は記録紙である。
坦上のように構威された熱印刷ヘッドについて、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
基本的動作は実施例1と同じであるが、本実施例の場合
、基台23のカバー23&により所定の取付け角度を得
ることができる。
、基台23のカバー23&により所定の取付け角度を得
ることができる。
以上のように本実施例の場合、θ角度が異なるカバー2
3&を数種類用意しておくことにより、カバー23&を
取換えることにより任意の取付け角度θを得ることがで
きる。なお、第1および第2の実施例において、記録装
置の動作をソレノイド1 7 . 27で行ったが、カ
ム等を使用した機構で行ってもよいことは言う1でもな
い。
3&を数種類用意しておくことにより、カバー23&を
取換えることにより任意の取付け角度θを得ることがで
きる。なお、第1および第2の実施例において、記録装
置の動作をソレノイド1 7 . 27で行ったが、カ
ム等を使用した機構で行ってもよいことは言う1でもな
い。
発明の効果
以」二のように本発明は基台の取付け角度が記録紙の進
入方向へ所定の角度に傾く機構を有することにより、最
良の安定した記録を提供することができる優れた熱印刷
ヘッドを実現できるものである。
入方向へ所定の角度に傾く機構を有することにより、最
良の安定した記録を提供することができる優れた熱印刷
ヘッドを実現できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例である熱印刷ヘッドのプ
ラテンと記録紙に対する取付け側面図、第2図は同ヘッ
ドにおける保持台の側面図、第3図は本発明の第2の実
施例である熱印刷ヘッドのプラテンと記録紙に対する取
付け側面図、第4図は同ヘッドにおけるカバー近傍の側
面図、第6図は従来の熱印刷ヘッドの斜視図、第6図は
同ヘッドのプラテンと記録紙に対する取付け側面図、第
7図は同ヘッドの発熱体部と記録紙の接触状態を示す図
である。 11・・・・・・基板、12・・・・・・発熱体、13
・・・・・・基台、14・・・・・・保持台、16a・
・・・・・回転支点ピン、16b・・・・・・動作支点
ヒン、17・・・・・・ンレノイド、18・・・・・・
記録紙。
ラテンと記録紙に対する取付け側面図、第2図は同ヘッ
ドにおける保持台の側面図、第3図は本発明の第2の実
施例である熱印刷ヘッドのプラテンと記録紙に対する取
付け側面図、第4図は同ヘッドにおけるカバー近傍の側
面図、第6図は従来の熱印刷ヘッドの斜視図、第6図は
同ヘッドのプラテンと記録紙に対する取付け側面図、第
7図は同ヘッドの発熱体部と記録紙の接触状態を示す図
である。 11・・・・・・基板、12・・・・・・発熱体、13
・・・・・・基台、14・・・・・・保持台、16a・
・・・・・回転支点ピン、16b・・・・・・動作支点
ヒン、17・・・・・・ンレノイド、18・・・・・・
記録紙。
Claims (1)
- 端面が略半円柱状の曲面形状を有する基板と、その基板
の端面の曲面形状部の頂点近傍に沿って主走査方向に一
列に並ぶ発熱体と、その発熱体を形成した前記基板と各
種部品を搭載した基台と、その基台を保持する保持台と
を備え、その保持台に記録紙の進入方向を検知してON
・OFFするソレノイドまたはカム等と、そのソレノイ
ドまたはカム等の動作を前記基台の回転運動に変えるた
めの回転支点ピンと動作支点ピンを備えた熱印刷ヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304137A JPH03162982A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱印刷ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304137A JPH03162982A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱印刷ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162982A true JPH03162982A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17929490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304137A Pending JPH03162982A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱印刷ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0824074A3 (en) * | 1996-08-14 | 1999-07-07 | Seiko Epson Corporation | Recording head position adjusting mechanism in ink jet recording apparatus |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1304137A patent/JPH03162982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0824074A3 (en) * | 1996-08-14 | 1999-07-07 | Seiko Epson Corporation | Recording head position adjusting mechanism in ink jet recording apparatus |
| US6270184B1 (en) | 1996-08-14 | 2001-08-07 | Seiko Epson Corporation | Recording head position adjusting mechanism in ink jet recording apparatus |
| US6450612B2 (en) | 1996-08-14 | 2002-09-17 | Seiko Epson Corporation | Recording head position adjusting mechanism in ink jet recording apparatus |
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