JPH0316389B2 - - Google Patents
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- JPH0316389B2 JPH0316389B2 JP56154564A JP15456481A JPH0316389B2 JP H0316389 B2 JPH0316389 B2 JP H0316389B2 JP 56154564 A JP56154564 A JP 56154564A JP 15456481 A JP15456481 A JP 15456481A JP H0316389 B2 JPH0316389 B2 JP H0316389B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- carbon atoms
- groups
- general formula
- Prior art date
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Description
本発明は新規なアントラキノン系化合物に関す
るものである。 更に詳しくは、本発明は下記一般式()で示
される新規なアントラキノン系化合物に関するも
のである。 (式中、X、Yは一方がアミノ基、他方が水酸基
を表し、Rは炭素原子数3〜9のアルキル基、ア
ルコキシ基、フエニル基、アラルキル基、フエニ
ルオキシ基、フエニルチオ基、アラルキルオキシ
基、アルコキシアルコキシ基、ピペリジノ基、ピ
ロリジノ基又は
るものである。 更に詳しくは、本発明は下記一般式()で示
される新規なアントラキノン系化合物に関するも
のである。 (式中、X、Yは一方がアミノ基、他方が水酸基
を表し、Rは炭素原子数3〜9のアルキル基、ア
ルコキシ基、フエニル基、アラルキル基、フエニ
ルオキシ基、フエニルチオ基、アラルキルオキシ
基、アルコキシアルコキシ基、ピペリジノ基、ピ
ロリジノ基又は
【式】基を表す。R1、R2は
水素原子、低級アルキル基又はフエニル基を表
す。ここで、R、R1、R2の置換基において、ベ
ンゼン環は更に低級アルキル基又は低級アルコキ
シ基で置換されていてもよく、又アルキル鎖は低
級アルコキシ基で置換されていてもよい。) 上記一般式()で示されるアントラキノン系
化合物は、青色系の色素であり、ゲスト−ホスト
型液晶表示素子および偏光フイルム用の色素とし
て極めて有用な色素である。 一般式()のRとしては、具体的には、プロ
ピル基、ブチル基、アミル基、ヘキシル基、オク
チル基、ノニル基、メトキシプロピル基、エトキ
シエチル基、プロポキシエチル基、ヘキシルオキ
シエチル基、エトキシエトキシエチル基などの直
鎖もしくは分岐状の炭素原子数3〜9のアルキル
基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブ
トキシ基、アミルオキシ基、ヘキシルオキシ基な
どの直鎖もしくは分岐状の炭素原子数3〜9のア
ルコキシ基、フエニル基、p−プロピルフエニル
基、p−ブチルフエニル基、p−エトキシフエニ
ル基、p−ブトキシフエニル基などの置換フエニ
ル基、ベンジル基、p−ブチルベンジル基などの
アラルキル基、フエノキシ基、p−ブチルフエノ
キシ基、p−ブトキシフエノキシ基などの置換フ
エニルオキシ基、フエニルチオ基、p−ブチルフ
エニルチオ基などの置換フエニルチオ基、ベンジ
ルオキシ基、p−ブチルベンジルオキシ基などの
アラルキルオキシ基、ジエチルアミノ基、ビスエ
トキシエチルアミノ基、p−ブチルアニリノ基、
アニリノ基、ピペリジノ基、ピロリジノ基などが
代表的な置換基としてあげられる。 一般式()のアントラキノン系化合物は、た
とえば、一般式()で示されるアントラキノン
化合物のジブロム体と一般式()で示されるフ
エノール誘導体を溶媒の存在下または不存在下、
脱酸剤の存在下に加熱下に反応させることにより
得ることができる。 〔式中、X、Y、Rは前記の意味を有する〕 一般式()で示されるジブロム体は、たとえ
ば、J.S.D.C.、93、378(1977)に記載の様にし
て、たとえば、1,5−ジアミノ−4,8−ジオ
キシ−3,7−ジブロムアントラキノンの場合
は、1.5−ジオキシアントラキノンを20%発煙硫
酸中でスルホン化を行い、ついで硝酸によりニト
ロ化を行つて、1.5−ジオキシ、4.8−ジニトロ−
2.6−アントラキノンジスルホン酸を製造し、つ
いで水中で臭素により置換反応を行い、1,5−
ジオキシ−4,8−ジニトロ−2,6−ジブロム
アントラキノンとし、ついでグルコース、硫化ソ
ーダなどで還元を行うことにより製造することが
できる。 一般式()と一般式()の反応に使用され
る脱酸剤としては、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどがあ
げられる。その使用量は、一般式()のジブロ
ム体に対して2モル比以上、好ましくは2.0〜3.0
モル比である。 一般式()と一般式()の反応に、必要に
より使用できる溶媒としては、たとえば、N,N
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、テトラメチル尿素、ヘキサメチルホスホルア
ミド、テトラメチレンスルホン、N−メチルピロ
リドンなどがあげられる。 反応温度は、120〜220℃、好ましくは140〜180
℃である。 再結晶溶媒としては、トルエン、クロロホル
ム、アセトン、ジオキサン、メタノール、エタノ
ール、n−ヘキサンなどの単一または混合溶媒が
あげられる。 本発明において特に有用な化合物は次の一般式
()で示されるものである。 (式中、Rは前記の意味を表し、X、Yは一方が
アミノ基、他方が水酸基を表し、
す。ここで、R、R1、R2の置換基において、ベ
ンゼン環は更に低級アルキル基又は低級アルコキ
シ基で置換されていてもよく、又アルキル鎖は低
級アルコキシ基で置換されていてもよい。) 上記一般式()で示されるアントラキノン系
化合物は、青色系の色素であり、ゲスト−ホスト
型液晶表示素子および偏光フイルム用の色素とし
て極めて有用な色素である。 一般式()のRとしては、具体的には、プロ
ピル基、ブチル基、アミル基、ヘキシル基、オク
チル基、ノニル基、メトキシプロピル基、エトキ
シエチル基、プロポキシエチル基、ヘキシルオキ
シエチル基、エトキシエトキシエチル基などの直
鎖もしくは分岐状の炭素原子数3〜9のアルキル
基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブ
トキシ基、アミルオキシ基、ヘキシルオキシ基な
どの直鎖もしくは分岐状の炭素原子数3〜9のア
ルコキシ基、フエニル基、p−プロピルフエニル
基、p−ブチルフエニル基、p−エトキシフエニ
ル基、p−ブトキシフエニル基などの置換フエニ
ル基、ベンジル基、p−ブチルベンジル基などの
アラルキル基、フエノキシ基、p−ブチルフエノ
キシ基、p−ブトキシフエノキシ基などの置換フ
エニルオキシ基、フエニルチオ基、p−ブチルフ
エニルチオ基などの置換フエニルチオ基、ベンジ
ルオキシ基、p−ブチルベンジルオキシ基などの
アラルキルオキシ基、ジエチルアミノ基、ビスエ
トキシエチルアミノ基、p−ブチルアニリノ基、
アニリノ基、ピペリジノ基、ピロリジノ基などが
代表的な置換基としてあげられる。 一般式()のアントラキノン系化合物は、た
とえば、一般式()で示されるアントラキノン
化合物のジブロム体と一般式()で示されるフ
エノール誘導体を溶媒の存在下または不存在下、
脱酸剤の存在下に加熱下に反応させることにより
得ることができる。 〔式中、X、Y、Rは前記の意味を有する〕 一般式()で示されるジブロム体は、たとえ
ば、J.S.D.C.、93、378(1977)に記載の様にし
て、たとえば、1,5−ジアミノ−4,8−ジオ
キシ−3,7−ジブロムアントラキノンの場合
は、1.5−ジオキシアントラキノンを20%発煙硫
酸中でスルホン化を行い、ついで硝酸によりニト
ロ化を行つて、1.5−ジオキシ、4.8−ジニトロ−
2.6−アントラキノンジスルホン酸を製造し、つ
いで水中で臭素により置換反応を行い、1,5−
ジオキシ−4,8−ジニトロ−2,6−ジブロム
アントラキノンとし、ついでグルコース、硫化ソ
ーダなどで還元を行うことにより製造することが
できる。 一般式()と一般式()の反応に使用され
る脱酸剤としては、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどがあ
げられる。その使用量は、一般式()のジブロ
ム体に対して2モル比以上、好ましくは2.0〜3.0
モル比である。 一般式()と一般式()の反応に、必要に
より使用できる溶媒としては、たとえば、N,N
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、テトラメチル尿素、ヘキサメチルホスホルア
ミド、テトラメチレンスルホン、N−メチルピロ
リドンなどがあげられる。 反応温度は、120〜220℃、好ましくは140〜180
℃である。 再結晶溶媒としては、トルエン、クロロホル
ム、アセトン、ジオキサン、メタノール、エタノ
ール、n−ヘキサンなどの単一または混合溶媒が
あげられる。 本発明において特に有用な化合物は次の一般式
()で示されるものである。 (式中、Rは前記の意味を表し、X、Yは一方が
アミノ基、他方が水酸基を表し、
【式】基は水酸基のオルト位置にあ
る。)
次に本発明を、実施例により更に詳しく説明す
る。 実施例 1 p−n−ブチルフエノール7.5gと水酸化カリ
ウム0.7gとの混合物を150〜160℃に加熱、脱水
を行い、ついで1,5−ジアミノ−4,8−ジオ
キシ−3,7−ジブロムアントラキノン1.6gを
仕込み約170℃で6時間反応を行う。ついで約100
℃に冷却し、1%苛性ソーダ水溶液に排出する。
析出した結晶を濾別、水洗を行う。得られた粗生
成物をトルエン−ヘキサンより再結晶を行う。下
記構造式(1)の青色色素0.9gを得た。 m.p.245〜248℃ 実施例 2 4−ヒドロキシジフエニル6.5gと水酸化カリ
ウム0.8gを約170℃に加熱、脱水を行い、ついで
ジメチルホルムアミド5gと1,5−ジアミノ−
4,8−ジオキシ−2,7−ジブロムアントラキ
ノンに1.6gを仕込み、約170℃で6時間反応を行
う。ついで、約100℃に冷却し、1%苛性ソーダ
水溶液に排出する。析出した結晶を濾別、水洗を
行う。得られた粗生成物をトルエン−ヘキサンよ
り再結晶を行い、下記構造式(2)の青色色素1.1g
を得た。m.p.271〜275℃ 実施例 3 実施例2において1,5−ジアミノ−4,8−
ジオキシ−2,7−ジブロムアントラキノン1.6
gの代りに、1,8−ジアミノ−4,5−ジオキ
シ−3,6−ジブロムアントラキノン1.6gを用
いて、他は実施例2と同様に行うと、下記構造式
(3)の色素が合成される。この色素の液晶中での
λmaxは610nm、640nmであつた。 実施例 4 実施例1において、p−n−ブチルフエノール
7.5gの代りに、下表のp−置換フエノール7.5g
を用いて、他は実施例1と同様に行うと化合物(4)
〜(9)、(13)、(14)、(17)、(19)〜(21)が合
成
される。 また、実施例3において、4−ヒドロキシジフ
エニル6.5gの代りに、下表のp−置換フエノー
ル6.5gを用いて他は実施例3と同様に行うと、
化合物(10)、(11)、(12)、(15)、(16)、(18)、(
22)、
(23)が合成される。 表中のλmax値は、液晶(BDH社製:E−8)
中での値を示したものである。
る。 実施例 1 p−n−ブチルフエノール7.5gと水酸化カリ
ウム0.7gとの混合物を150〜160℃に加熱、脱水
を行い、ついで1,5−ジアミノ−4,8−ジオ
キシ−3,7−ジブロムアントラキノン1.6gを
仕込み約170℃で6時間反応を行う。ついで約100
℃に冷却し、1%苛性ソーダ水溶液に排出する。
析出した結晶を濾別、水洗を行う。得られた粗生
成物をトルエン−ヘキサンより再結晶を行う。下
記構造式(1)の青色色素0.9gを得た。 m.p.245〜248℃ 実施例 2 4−ヒドロキシジフエニル6.5gと水酸化カリ
ウム0.8gを約170℃に加熱、脱水を行い、ついで
ジメチルホルムアミド5gと1,5−ジアミノ−
4,8−ジオキシ−2,7−ジブロムアントラキ
ノンに1.6gを仕込み、約170℃で6時間反応を行
う。ついで、約100℃に冷却し、1%苛性ソーダ
水溶液に排出する。析出した結晶を濾別、水洗を
行う。得られた粗生成物をトルエン−ヘキサンよ
り再結晶を行い、下記構造式(2)の青色色素1.1g
を得た。m.p.271〜275℃ 実施例 3 実施例2において1,5−ジアミノ−4,8−
ジオキシ−2,7−ジブロムアントラキノン1.6
gの代りに、1,8−ジアミノ−4,5−ジオキ
シ−3,6−ジブロムアントラキノン1.6gを用
いて、他は実施例2と同様に行うと、下記構造式
(3)の色素が合成される。この色素の液晶中での
λmaxは610nm、640nmであつた。 実施例 4 実施例1において、p−n−ブチルフエノール
7.5gの代りに、下表のp−置換フエノール7.5g
を用いて、他は実施例1と同様に行うと化合物(4)
〜(9)、(13)、(14)、(17)、(19)〜(21)が合
成
される。 また、実施例3において、4−ヒドロキシジフ
エニル6.5gの代りに、下表のp−置換フエノー
ル6.5gを用いて他は実施例3と同様に行うと、
化合物(10)、(11)、(12)、(15)、(16)、(18)、(
22)、
(23)が合成される。 表中のλmax値は、液晶(BDH社製:E−8)
中での値を示したものである。
【表】
【表】
【表】
応用例
液晶および二色性色素が透明電極に平行になる
様に処理した液晶セルに4−シアノ−4′−n−ペ
ンチルビフエニル43%、4−シアノ−4′−n−プ
ロポキシビフエニル17%、4−シアノ−4′−n−
ペントキシビフエニル13%、4−シアノ−4′−n
−オクトキシビフエニル17%、4−シアノ−4′−
n−ペンチルターフエニル10%の液晶混合物(E
−8、BDH社製)に実施例1の(1)の色素を1%
溶解した液晶組成物を入れた。液晶セルに約6ボ
ルト電圧をかけると青色の液晶セルがほぼ無色に
変化する。 本液晶セル中での色素のλmaxおよび二色比は
それぞれ572nmと612nm、12.4であり、本液晶セ
ルの耐光性は非常に良好であつた。
様に処理した液晶セルに4−シアノ−4′−n−ペ
ンチルビフエニル43%、4−シアノ−4′−n−プ
ロポキシビフエニル17%、4−シアノ−4′−n−
ペントキシビフエニル13%、4−シアノ−4′−n
−オクトキシビフエニル17%、4−シアノ−4′−
n−ペンチルターフエニル10%の液晶混合物(E
−8、BDH社製)に実施例1の(1)の色素を1%
溶解した液晶組成物を入れた。液晶セルに約6ボ
ルト電圧をかけると青色の液晶セルがほぼ無色に
変化する。 本液晶セル中での色素のλmaxおよび二色比は
それぞれ572nmと612nm、12.4であり、本液晶セ
ルの耐光性は非常に良好であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式で示されるアントラキノン系化合
物。 (式中、X、Yは一方がアミノ基、他方が水酸基
を表し、Rは炭素原子数3〜9のアルキル基、ア
ルコキシ基、フエニル基、アラルキル基、フエニ
ルオキシ基、フエニルチオ基、アラルキルオキシ
基、アルコキシアルコキシ基、ピペリジノ基、ピ
ロリジノ基又は【式】基を表す。R1、R2は 水素原子、炭素数1〜5のアルキル基又はフエニ
ル基を表す。ここで、R、R1、R2の置換基にお
いて、ベンゼン環は更に炭素数1〜5のアルキル
基又は炭素数1〜5のアルコキシ基で置換されて
いてもよく、又アルキル鎖は炭素数1〜5のアル
コキシ基で置換されていてもよい。) 2 下記一般式で示される特許請求の範囲第1項
に記載のアントラキノン系化合物。 (式中Rは特許請求の範囲第1項に記載の置換基
であり、X、Yは一方がアミノ基、他方が水酸基
を表し、【式】基は水酸基のオルト 位置にある。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15456481A JPS5853954A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アントラキノン系化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15456481A JPS5853954A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アントラキノン系化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853954A JPS5853954A (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0316389B2 true JPH0316389B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=15586992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15456481A Granted JPS5853954A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アントラキノン系化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853954A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3216455A1 (de) * | 1982-05-03 | 1983-11-17 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Anthrachinonfarbstoffe, ihre herstellung und verwendung sowie dichtroitisches material enthaltend diese anthrachinonfarbstoffe |
| JPS6160997A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | 石川島播磨重工業株式会社 | シ−ルド掘削工法における細粒土の分級方法及び装置 |
| JP4531440B2 (ja) * | 2004-04-26 | 2010-08-25 | 古河機械金属株式会社 | 歯車箱の潤滑構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126879A (en) * | 1981-01-12 | 1982-08-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | Liquid crystal display element |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15456481A patent/JPS5853954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5853954A (ja) | 1983-03-30 |
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