JPH0316404B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316404B2 JPH0316404B2 JP57022181A JP2218182A JPH0316404B2 JP H0316404 B2 JPH0316404 B2 JP H0316404B2 JP 57022181 A JP57022181 A JP 57022181A JP 2218182 A JP2218182 A JP 2218182A JP H0316404 B2 JPH0316404 B2 JP H0316404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discs
- opening roller
- semicircular
- fiber
- roller according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
- D01G7/04—Breaking or opening fibre bales by means of toothed members
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/84—Card clothing; Manufacture thereof not otherwise provided for
- D01G15/92—Attaching card clothing to carding elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転する軸に沿つて該軸に固定され
ておりかつ外周面に沿つて複数の歯部を有する環
状の歯付き円板を用いて繊維塊からフツクをほぐ
し出すことによつて、該繊維塊を機械的に開繊す
るための開繊ローラに関する。
ておりかつ外周面に沿つて複数の歯部を有する環
状の歯付き円板を用いて繊維塊からフツクをほぐ
し出すことによつて、該繊維塊を機械的に開繊す
るための開繊ローラに関する。
スイス特許第376403号明細書に基づいて公知の
開繊機においては、ラチス上を通過案内される繊
維塊に対して該ラチスの間で突き出される回転す
るのこ刃付円板が配設されており、しかもこの円
板はその回転軸線に対して90゜以外の種々の角度
に揺動するようになつている。この円板は軸の上
に装着されて、隔て部材の間に抗張棒によつて緊
締されている。
開繊機においては、ラチス上を通過案内される繊
維塊に対して該ラチスの間で突き出される回転す
るのこ刃付円板が配設されており、しかもこの円
板はその回転軸線に対して90゜以外の種々の角度
に揺動するようになつている。この円板は軸の上
に装着されて、隔て部材の間に抗張棒によつて緊
締されている。
実際的に、紡績のために用いられる繊維の繊維
塊、特に天然繊維を有するものの場合、しばしば
異物(例えば金属片、石など)を含んでいる。こ
の異物に歯付円板の歯部が衝突するとそこに破損
が生じ、その場合の状況に応じて程度の差こそあ
れ当該の歯部が早めに使用不可能となつてしま
い、その損傷した歯部を有する円板を取り替えな
ければならなくなる。公知の開繊機の欠点は、こ
のような円板の取り替えのために該円板を保持す
る軸をその円板、隔て部材、抗張棒と共に分解
し、新しい円板が取付けられた後に再び組み立て
てそう入しなければならないことである。従つて
円板の取り替えには大きな作業負荷と相対的に長
い運転中断時間が必要とされる。
塊、特に天然繊維を有するものの場合、しばしば
異物(例えば金属片、石など)を含んでいる。こ
の異物に歯付円板の歯部が衝突するとそこに破損
が生じ、その場合の状況に応じて程度の差こそあ
れ当該の歯部が早めに使用不可能となつてしま
い、その損傷した歯部を有する円板を取り替えな
ければならなくなる。公知の開繊機の欠点は、こ
のような円板の取り替えのために該円板を保持す
る軸をその円板、隔て部材、抗張棒と共に分解
し、新しい円板が取付けられた後に再び組み立て
てそう入しなければならないことである。従つて
円板の取り替えには大きな作業負荷と相対的に長
い運転中断時間が必要とされる。
更に、のこ刃付円板に設けられた開口を通つて
突き入れられる抗張棒の使用によつて、当該の円
板の回転調節の可能性が制限されている。この結
果、各々の円板の歯部のずらし配置が任意には設
定できなくなつている。
突き入れられる抗張棒の使用によつて、当該の円
板の回転調節の可能性が制限されている。この結
果、各々の円板の歯部のずらし配置が任意には設
定できなくなつている。
本発明の課題は上記の各欠点を除去することで
あり、この課題は本発明によれば、歯付き円板が
それぞれほぼ半環状形の2つの半円板を有してお
り、またこの各半円板のためにほぼ半環状形のシ
エル部材が設けられて、各半円板がそれぞれ1つ
のシエル部材内に埋め込まれており、前記半円板
が1つの歯付き円板に組み立てられた時に該シエ
ル部材が軸をリング状に取り囲んで互いに解離可
能に固定されかつプレスばめによつて該軸と固く
結合されるようになつていることによつて解決さ
れた。
あり、この課題は本発明によれば、歯付き円板が
それぞれほぼ半環状形の2つの半円板を有してお
り、またこの各半円板のためにほぼ半環状形のシ
エル部材が設けられて、各半円板がそれぞれ1つ
のシエル部材内に埋め込まれており、前記半円板
が1つの歯付き円板に組み立てられた時に該シエ
ル部材が軸をリング状に取り囲んで互いに解離可
能に固定されかつプレスばめによつて該軸と固く
結合されるようになつていることによつて解決さ
れた。
本発明による利点は、歯付き円板をあらゆる所
望の位置に回転調節可能な点である。これに関し
て、例えば前述の抗張棒によつて又はキーみぞの
使用によつて生ぜしめられていた制約が回避され
ることである。
望の位置に回転調節可能な点である。これに関し
て、例えば前述の抗張棒によつて又はキーみぞの
使用によつて生ぜしめられていた制約が回避され
ることである。
更に種々の歯付き円板の歯部を回転方向で適切
にずらし配置することによつて開繊ローラの不都
合な振動が回避されるか又は著しく減少され得る
ことが明らかとなつたので、この本発明によるロ
ーラは、そのような振動を簡単に取り除くか又は
著しく減少せしめ得るという利点をも有すること
になる。更に各歯部の、回転方向でのずらし配置
を、開繊ローラの両回転方向における該開繊ロー
ラの最良の作動形式に合わせて調節するというこ
とも可能となる。
にずらし配置することによつて開繊ローラの不都
合な振動が回避されるか又は著しく減少され得る
ことが明らかとなつたので、この本発明によるロ
ーラは、そのような振動を簡単に取り除くか又は
著しく減少せしめ得るという利点をも有すること
になる。更に各歯部の、回転方向でのずらし配置
を、開繊ローラの両回転方向における該開繊ロー
ラの最良の作動形式に合わせて調節するというこ
とも可能となる。
更に半円板がシエル部材内へ埋め込まれている
ことによつて、この両部材に適した材料の選択が
より広い幅で可能となる。これによつて例えば、
シエル部材を軽量の材料から製造して該部材の重
量を小さく維持し、歯部及び(又は)歯付き円板
を剛度の高い材料から製造してこの部材には長い
耐用年数を与えるようにすることが可能となる。
ことによつて、この両部材に適した材料の選択が
より広い幅で可能となる。これによつて例えば、
シエル部材を軽量の材料から製造して該部材の重
量を小さく維持し、歯部及び(又は)歯付き円板
を剛度の高い材料から製造してこの部材には長い
耐用年数を与えるようにすることが可能となる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された開繊ローラ11は第2図にも
示された軸12を有している。この軸12の両端
は軸受13に回転可能に支承されており、この軸
受13自体は保持体14に配設されている。また
この軸12は図示されていない手段によつて回転
駆動されるようになつている。
示された軸12を有している。この軸12の両端
は軸受13に回転可能に支承されており、この軸
受13自体は保持体14に配設されている。また
この軸12は図示されていない手段によつて回転
駆動されるようになつている。
軸12上には複数の円板が装着されている。各
円板は1平面内に位置する2つの半円板15,1
6を有している。半円板15はシエル部材17内
にまた半円板16はシエル部材18内に埋め込ま
れている。この両方のシエル部材17,18によ
つて軸12がリング状に包囲されているが、同時
に半円板15,16と同様にスリツト21によつ
て互いに分離されてもいる。シエル部材17,1
8はねじ22によつて互いに解離可能に固定され
て軸12に不動に圧着されており、それによつて
軸12とのプレスばめによる固定的な結合がなさ
れている。シエル部材17,18はそれぞれ套壁
27を有し(第2図)、該套壁27はスリツト2
1によつて規定された最小の相違部分を別にすれ
ば半円筒形を有しかつその内側には複数のリブ2
3が配設されている。ねじ22の所での套壁27
にはへこみ部28が設けられている。それぞれ半
円板15,16から成る円板は軸12に対して垂
直に配設されている。しかし所望の場合はその各
円板を軸12に対してある角度だけ傾斜させて配
置することも可能である(図面上の鎖線で示した
15a,16a参照)。軸12に沿つて、このよ
うな半円板15,16とシエル部材17,18と
の多くの対が配設されている。図示の例では各シ
エル部材17,18は互いに接している。
円板は1平面内に位置する2つの半円板15,1
6を有している。半円板15はシエル部材17内
にまた半円板16はシエル部材18内に埋め込ま
れている。この両方のシエル部材17,18によ
つて軸12がリング状に包囲されているが、同時
に半円板15,16と同様にスリツト21によつ
て互いに分離されてもいる。シエル部材17,1
8はねじ22によつて互いに解離可能に固定され
て軸12に不動に圧着されており、それによつて
軸12とのプレスばめによる固定的な結合がなさ
れている。シエル部材17,18はそれぞれ套壁
27を有し(第2図)、該套壁27はスリツト2
1によつて規定された最小の相違部分を別にすれ
ば半円筒形を有しかつその内側には複数のリブ2
3が配設されている。ねじ22の所での套壁27
にはへこみ部28が設けられている。それぞれ半
円板15,16から成る円板は軸12に対して垂
直に配設されている。しかし所望の場合はその各
円板を軸12に対してある角度だけ傾斜させて配
置することも可能である(図面上の鎖線で示した
15a,16a参照)。軸12に沿つて、このよ
うな半円板15,16とシエル部材17,18と
の多くの対が配設されている。図示の例では各シ
エル部材17,18は互いに接している。
第3図には更に1個の半円板16が示されてい
る。半円板15,16はほぼ半環状形をしており
また外周面上に複数の歯部を有している。各々の
半円板15,16の、スリツト21による除去部
分は別にした半環状形の内周から外方へ向けて仮
想半円線25(第3図)までの部分は、所属のシ
エル部材内に埋め込まれている。第3図では半円
線25がシエル部材17又は18の套壁27の外
表面と一致している。
る。半円板15,16はほぼ半環状形をしており
また外周面上に複数の歯部を有している。各々の
半円板15,16の、スリツト21による除去部
分は別にした半環状形の内周から外方へ向けて仮
想半円線25(第3図)までの部分は、所属のシ
エル部材内に埋め込まれている。第3図では半円
線25がシエル部材17又は18の套壁27の外
表面と一致している。
開繊ローラ11の運転時には軸12と、延いて
はそれぞれ2つの半円板15,16を有する円板
が回転運動せしめられる。この際に歯部24によ
つて、例えばラチス26上に圧着された繊維塊か
らフロツクが裂き取られる。このフロツクは連続
的に吸い取られて更に続く処理行程に搬送され
る。この開繊作業の間この繊維塊は例えばラチス
26に沿つて絶えず往復摺動せしめられ、この際
にその摺動の方向に応じて軸12の回転がどちら
かの回転方向で行なわれる。半円板15a,16
aで示されたように当該の円板が傾斜配設されて
いる場合、その円板はよろめき運動を行なう。従
つてこの各円板によつて、2つの隣接したラチス
26の間のほぼ全範囲が捕促されることになる。
はそれぞれ2つの半円板15,16を有する円板
が回転運動せしめられる。この際に歯部24によ
つて、例えばラチス26上に圧着された繊維塊か
らフロツクが裂き取られる。このフロツクは連続
的に吸い取られて更に続く処理行程に搬送され
る。この開繊作業の間この繊維塊は例えばラチス
26に沿つて絶えず往復摺動せしめられ、この際
にその摺動の方向に応じて軸12の回転がどちら
かの回転方向で行なわれる。半円板15a,16
aで示されたように当該の円板が傾斜配設されて
いる場合、その円板はよろめき運動を行なう。従
つてこの各円板によつて、2つの隣接したラチス
26の間のほぼ全範囲が捕促されることになる。
繊維塊内に混入していた異物が半円板15,1
6の歯部24を損傷したような場合、当該のシエ
ル部材17,18と半円板15,16の対のねじ
22が外されて、破損歯部を有する半円板シエル
部材ユニツトが軸12から離され、その後に新し
いユニツトが装着される。この作業は、軸12を
分解し該軸12上に位置する他の円板やシエル部
材に何らかの処置をしたりする必要なしに行なわ
れ得る。これは半円板対に平常の摩耗が生じたよ
うな場合にも同様に行なわれる。
6の歯部24を損傷したような場合、当該のシエ
ル部材17,18と半円板15,16の対のねじ
22が外されて、破損歯部を有する半円板シエル
部材ユニツトが軸12から離され、その後に新し
いユニツトが装着される。この作業は、軸12を
分解し該軸12上に位置する他の円板やシエル部
材に何らかの処置をしたりする必要なしに行なわ
れ得る。これは半円板対に平常の摩耗が生じたよ
うな場合にも同様に行なわれる。
歯部24が焼入れ材料から成つているとその損
傷の可能性は著しく小さい。例えば鋼製の半円板
15,16を用い歯部24の個所だけを焼入れす
ることによつてこのような歯部が形成され得る。
場合によつてはこの焼入れされた歯部24の他に
も、半円板15,16の、例えば前記歯部24に
隣接して該歯部から仮想半円線25(第3図)ま
で延びる半環状部分をも焼入れするか又は半円板
全体を焼入れしてもよい。
傷の可能性は著しく小さい。例えば鋼製の半円板
15,16を用い歯部24の個所だけを焼入れす
ることによつてこのような歯部が形成され得る。
場合によつてはこの焼入れされた歯部24の他に
も、半円板15,16の、例えば前記歯部24に
隣接して該歯部から仮想半円線25(第3図)ま
で延びる半環状部分をも焼入れするか又は半円板
全体を焼入れしてもよい。
開繊ローラ11の全重量を小さくする必要があ
る場合は、図示の例でそうであるようにシエル部
材17,18が非内実の部材として形成される。
また軽量化を行なうためには該シエル部材がアル
ミニウムから製造されると有利である。
る場合は、図示の例でそうであるようにシエル部
材17,18が非内実の部材として形成される。
また軽量化を行なうためには該シエル部材がアル
ミニウムから製造されると有利である。
シエル部材17,18内に半円板15,16が
埋め込まれていることによつて、円板とシエル部
材との材料が互いに十分に独立して選択され得る
という大きな利点が生じる。例えば既述のよう
に、円板が鋼製でシエル部材がアルミニウム製と
いうのも可能である。
埋め込まれていることによつて、円板とシエル部
材との材料が互いに十分に独立して選択され得る
という大きな利点が生じる。例えば既述のよう
に、円板が鋼製でシエル部材がアルミニウム製と
いうのも可能である。
シエル部材17又は18への半円板15,16
の埋設は有利には圧力鋳造又は射出鋳造によつて
行なわれる。この半円板とシエル部材とに特に強
い結合が要求されている場合、半円板の方に、こ
の目的のために働く例えば孔や小さな隆起部など
が形成される。第3図にはそのような例として孔
29が示されている。
の埋設は有利には圧力鋳造又は射出鋳造によつて
行なわれる。この半円板とシエル部材とに特に強
い結合が要求されている場合、半円板の方に、こ
の目的のために働く例えば孔や小さな隆起部など
が形成される。第3図にはそのような例として孔
29が示されている。
図面から分るように各シエル部材17,18は
隣接するラチス26の間隔に対応されており、即
ち軸12の長手方向での該シエル部材17,18
の寸法は隣接するラチス26のピツチと同じであ
る。各シエル部材が互いに当接していることによ
つて当該の開繊ローラは更に強度の高いものとな
つており、それによつて組み合わされたシエル部
材対17,18の間に場合によつては設けられて
いた隔て部材も不必要となる。しかしこのシエル
部材対17,18は軸12の長手方向で相互に間
隔を有していてもよい(図示されていない)。
隣接するラチス26の間隔に対応されており、即
ち軸12の長手方向での該シエル部材17,18
の寸法は隣接するラチス26のピツチと同じであ
る。各シエル部材が互いに当接していることによ
つて当該の開繊ローラは更に強度の高いものとな
つており、それによつて組み合わされたシエル部
材対17,18の間に場合によつては設けられて
いた隔て部材も不必要となる。しかしこのシエル
部材対17,18は軸12の長手方向で相互に間
隔を有していてもよい(図示されていない)。
第2図の上部には、1つの円板の隣接した歯部
24の間隔の4分の1に相応する寸法だけ、隣接
する各円板の歯部を互いに半径方向にずらして配
設した場合の該円板のずれ位置が鎖線で示されて
いる。
24の間隔の4分の1に相応する寸法だけ、隣接
する各円板の歯部を互いに半径方向にずらして配
設した場合の該円板のずれ位置が鎖線で示されて
いる。
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は開繊ローラの側面図、第2図は第1図の
−線に沿つた横断面図、第3図は半円板の側
面図である。 11……開繊ローラ、12……軸、13……軸
受、14……保持体、15,16,15a,16
a……半円板、17,18……シエル部材、21
……スリツト、22……ねじ、23……リブ、2
4……歯部、25……半円線、26……ラチス、
27……套壁、28……へこみ部、29……孔。
第1図は開繊ローラの側面図、第2図は第1図の
−線に沿つた横断面図、第3図は半円板の側
面図である。 11……開繊ローラ、12……軸、13……軸
受、14……保持体、15,16,15a,16
a……半円板、17,18……シエル部材、21
……スリツト、22……ねじ、23……リブ、2
4……歯部、25……半円線、26……ラチス、
27……套壁、28……へこみ部、29……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転する軸に沿つて該軸に固定されておりか
つ外周面に沿つて複数の歯部を有する環状の歯付
き円板を用いて繊維塊からフロツクをほぐし出す
ことによつて、該繊維塊を機械的に開繊するため
の開繊ローラにおいて、前記歯付き円板がそれぞ
れほぼ半環状形の2つの半円板15,16を有し
ており、またこの各半円板15,16のためにほ
ぼ半環状形のシエル部材17,18が設けられ
て、各半円板15,16がそれぞれ1つのシエル
部材17,18内に埋め込まれており、前記半円
板15,16が1つの歯付き円板に組み立てられ
た時に該シエル部材17,18が軸12をリング
状に取り囲んで互いに解離可能に固定されかつプ
レスばめによつて該軸12と固く結合されるよう
になつていることを特徴とする、繊維塊のための
開繊ローラ。 2 少なくとも半円板15,16の歯部24が焼
入れ材料から成る、特許請求の範囲第1項記載の
開繊ローラ。 3 シエル部材17,18が軽量材料から成る、
特許請求の範囲第1項記載の開繊ローラ。 4 それぞれのシエル部材17,18が、ほぼ半
円筒状でかつ内側フランジ上にリブ23を有する
套壁27を有している、特許請求の範囲第1項記
載の開繊ローラ。 5 シエル部材17,18が互いに接して軸に沿
つて配置されており、また該シエル部材17,1
8の端面が、軸12に対して垂直な平面内に位置
する、特許請求の範囲第1項記載の開繊ローラ。 6 それぞれ2つの半円板15,16を有する歯
付円板が、軸に対して傾斜した平面内に位置す
る、特許請求の範囲第1項記載の開繊ローラ。 7 1つの歯付き円板にもとめられた複数の半円
板15,16の各シエル部材17,18がねじ結
合によつて互いに固定されている、特許請求の範
囲第1項記載の開繊ローラ。 8 半円板15,16の内周面から外方へ向けて
その1部分に亘つて延びるほぼ半環状の範囲を介
して該半円板15,16のそれぞれが、付属のの
シエル部材17,18内に埋め込まれている、特
許請求の範囲第1項記載の開繊ローラ。 9 それぞれのシエル部材17,18内に埋設さ
れた半円板15,16が圧力鋳造又は射出鋳造に
よつて該シエル部材と組み合わされている、特許
請求の範囲第1項記載の開繊ローラ。 10 それぞれの半円板15,16に孔及び(又
は)隆起部などの部分が設けられており、この部
分が、シエル部材17,18と該シエル部材内に
埋設された半円板15,16との固着をより強め
るために働いている、特許請求の範囲第1項記載
の開繊ローラ。 11 少なくとも半円板15,16の歯部24お
よび歯部24に隣接する半円状の環状部分が焼入
れ材料から成つている、特許請求の範囲第1項記
載の開繊ローラ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH113481 | 1981-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57149517A JPS57149517A (en) | 1982-09-16 |
| JPH0316404B2 true JPH0316404B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=4203283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022181A Granted JPS57149517A (en) | 1981-02-20 | 1982-02-16 | Opening roller for fiber lump |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457058A (ja) |
| EP (1) | EP0058781B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57149517A (ja) |
| AT (1) | ATE13699T1 (ja) |
| DE (1) | DE3170900D1 (ja) |
| IN (1) | IN157550B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN160371B (ja) * | 1983-06-24 | 1987-07-11 | Reiter Ag Maschf | |
| CH669215A5 (de) * | 1986-04-10 | 1989-02-28 | Heinz Buess | Oeffnerwalze. |
| DE3780625T2 (de) * | 1986-09-09 | 1993-03-11 | Calp Kogyo Kk | Rolleneinheit und kombinierte zylinder. |
| IN172448B (ja) * | 1988-02-04 | 1993-08-07 | Rieter Ag Maschf | |
| US4844353A (en) * | 1988-03-04 | 1989-07-04 | Agrimetal Inc. | Straw-shredding knife and rotary knife assembly |
| EP0394856B1 (de) * | 1989-04-26 | 1997-06-04 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Abtragen von Faserflocken aus Faserballen |
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