JPH03164380A - モジュレータ及びこのモジュレータを備えた動力操向回路 - Google Patents
モジュレータ及びこのモジュレータを備えた動力操向回路Info
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- JPH03164380A JPH03164380A JP2140151A JP14015190A JPH03164380A JP H03164380 A JPH03164380 A JP H03164380A JP 2140151 A JP2140151 A JP 2140151A JP 14015190 A JP14015190 A JP 14015190A JP H03164380 A JPH03164380 A JP H03164380A
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- Japan
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- chamber
- fluid
- solenoid valve
- modulator
- inlet
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/06—Control of flow characterised by the use of electric means
- G05D7/0617—Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials
- G05D7/0629—Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the type of regulator means
- G05D7/0635—Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the type of regulator means by action on throttling means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
- B62D6/02—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits responsive only to vehicle speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87177—With bypass
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体モータの流体供給回路から加圧流体を分
流させるモジュレータに関する。本発明はまた、この種
のモジュレータを備えていて、車速に応じて動力援助を
行う自動車の動力操向回路に関する。
流させるモジュレータに関する。本発明はまた、この種
のモジュレータを備えていて、車速に応じて動力援助を
行う自動車の動力操向回路に関する。
米国特許第4,561,521号明細書において、車両
の高速走行時加圧援助流体の一部を低圧流体リザーバへ
分流させて高速走行時の動力援助を制限するようにモジ
ュレータを用いている上記タイプの動力操向回路が公知
である。このモジュレータは、低圧流体リザーバに向け
て流体を排出するための開口を閉鎖し得る単純な電気制
御ピストンで構或されている。
の高速走行時加圧援助流体の一部を低圧流体リザーバへ
分流させて高速走行時の動力援助を制限するようにモジ
ュレータを用いている上記タイプの動力操向回路が公知
である。このモジュレータは、低圧流体リザーバに向け
て流体を排出するための開口を閉鎖し得る単純な電気制
御ピストンで構或されている。
ピストンの一方の面が加圧流体を常時受けているため、
このモジュレータは大型の駆動装置を必要としている。
このモジュレータは大型の駆動装置を必要としている。
更に、動力操向装置においては、供給ポンプから、ある
いはモジュレータの下桟側で分岐した回路から伝わる圧
力変動とは無関係に、或る一定の車速で分流される流体
の流れを維持することが望ましい。上記明細書に記載さ
れたモジュレータは流れを調整する機能を有していない
。
いはモジュレータの下桟側で分岐した回路から伝わる圧
力変動とは無関係に、或る一定の車速で分流される流体
の流れを維持することが望ましい。上記明細書に記載さ
れたモジュレータは流れを調整する機能を有していない
。
本発明はこれらの不具合を解消したものである。
従って、本発明は、流体モータの供給回路から高圧流体
を分流させるものであって、流体入口と流体出口との間
にソレノイド弁と流量調整装置を備え、流量調整装置が
、孔内に入口室と流体出口を壁部に形或した調整室とを
画成し絞りを穿設した摺動自在なスリーブ、及び調整室
内に配置されスリーブの摺動に抵抗するスプリングを有
し、スリーブのスカート部が流体出口を閉鎖できるよう
にしたモジュレータに係る。
を分流させるものであって、流体入口と流体出口との間
にソレノイド弁と流量調整装置を備え、流量調整装置が
、孔内に入口室と流体出口を壁部に形或した調整室とを
画成し絞りを穿設した摺動自在なスリーブ、及び調整室
内に配置されスリーブの摺動に抵抗するスプリングを有
し、スリーブのスカート部が流体出口を閉鎖できるよう
にしたモジュレータに係る。
本発明によると、ソレノイド弁は漸進作動型のソレノイ
ド弁であり、ソレノイド弁のシャッターは該ソレノイド
弁に供給される信号に応じて流体入口と流量調整装置の
入口室との連通゛を幾分閉じることができ、スプリング
は調整室を閉鎖するピストンに当接し、該ピストンの背
面側に流体入口に連通ずる反動室が形成されている。
ド弁であり、ソレノイド弁のシャッターは該ソレノイド
弁に供給される信号に応じて流体入口と流量調整装置の
入口室との連通゛を幾分閉じることができ、スプリング
は調整室を閉鎖するピストンに当接し、該ピストンの背
面側に流体入口に連通ずる反動室が形成されている。
この構成により、単にソレノイド弁を駆動する結果とし
て流量を調整できるモジュレータが提供され、組立体全
体を簡単で、信頼性が高く且つ経済的なものとすること
ができる。
て流量を調整できるモジュレータが提供され、組立体全
体を簡単で、信頼性が高く且つ経済的なものとすること
ができる。
このモジュレータは、スリーブのスカート部に対面する
孔に、通常時は閉鎖されるが、ソレノイド弁のシャッタ
ーが完全に開放されて入口室と反動室との圧力が等しく
なった場合には開口される補助出口を形成されていてよ
い。
孔に、通常時は閉鎖されるが、ソレノイド弁のシャッタ
ーが完全に開放されて入口室と反動室との圧力が等しく
なった場合には開口される補助出口を形成されていてよ
い。
本発明はまた、高圧流体源、援助装置、車速検出装置、
車速に応じた動力援助のための制御装置、及び上述した
モジュレータを備え、制御装置が車速に応じた電気信号
をモジュレータに供給するように構或されている自動車
の動力操向回路に係る。
車速に応じた動力援助のための制御装置、及び上述した
モジュレータを備え、制御装置が車速に応じた電気信号
をモジュレータに供給するように構或されている自動車
の動力操向回路に係る。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
図面において、本発明によるモジュレータが第1図に示
されている。このモジュレータは、流体モータの供給回
路(図示しない)から分流されるべき流体の流れを制御
するソレノイド弁70を備えている。分流された流体は
流体入口56を介してソレノイド弁内に圧力P,で進入
し、ソレノイド弁のシャッターは、該弁のコイルに供給
される信号に応じて、組合わされた流量調整装置の入口
室108と入口56との連通を幾分閉じることができる
。このシャッターに働くソレノイド弁の力は入口室10
8内の圧力P,を決定する。調整装置は本体に形成され
た孔を有する。この孔内では、スカート部を備え絞り1
14を穿設され且つ調整室117内に配置されたスプリ
ング116により負荷されているスリ一ブ112が摺動
するようになっており、調整室の壁は、流体出口を構或
するとともにスリーブ112のスカート部により幾分閉
じられ得る開口118を有する。
されている。このモジュレータは、流体モータの供給回
路(図示しない)から分流されるべき流体の流れを制御
するソレノイド弁70を備えている。分流された流体は
流体入口56を介してソレノイド弁内に圧力P,で進入
し、ソレノイド弁のシャッターは、該弁のコイルに供給
される信号に応じて、組合わされた流量調整装置の入口
室108と入口56との連通を幾分閉じることができる
。このシャッターに働くソレノイド弁の力は入口室10
8内の圧力P,を決定する。調整装置は本体に形成され
た孔を有する。この孔内では、スカート部を備え絞り1
14を穿設され且つ調整室117内に配置されたスプリ
ング116により負荷されているスリ一ブ112が摺動
するようになっており、調整室の壁は、流体出口を構或
するとともにスリーブ112のスカート部により幾分閉
じられ得る開口118を有する。
調整室117は他端部においてピストン132の端部に
より閉鎖され、該ピストンにはスプリング116が当接
する。流体入口56は、ピストン132の他端部が突入
している反動室128に連通ずる。
より閉鎖され、該ピストンにはスプリング116が当接
する。流体入口56は、ピストン132の他端部が突入
している反動室128に連通ずる。
当業者には容易に理解できるように、ソレノイド弁に供
給される信号を変化させることにより、調整装置の入口
室108内の圧力P,そして調整室117内の圧力P1
を相応して変化させることができる。
給される信号を変化させることにより、調整装置の入口
室108内の圧力P,そして調整室117内の圧力P1
を相応して変化させることができる。
反動室128内の圧力P1と調整室117内の圧力P,
との間の圧力差の作用により、ピストン132はスプリ
ング116に発揮される予負荷を変更することとなる。
との間の圧力差の作用により、ピストン132はスプリ
ング116に発揮される予負荷を変更することとなる。
この結果、ンレノイド弁70のコイルに供給される信号
と、本発明によるモジュレータを通る流体の調整された
流量との間には、比例関係が生じる。
と、本発明によるモジュレータを通る流体の調整された
流量との間には、比例関係が生じる。
所望の比例関係を得るためには、ピストン132の径を
慎重に選定するだけで十分であることが明らかである。
慎重に選定するだけで十分であることが明らかである。
第2図は第1図に概略的に示すモジュレータの具体例を
示している。この第2図において、モジュレータは入口
側本体50、ソレノイド弁52及び出口側本体54を有
する。
示している。この第2図において、モジュレータは入口
側本体50、ソレノイド弁52及び出口側本体54を有
する。
入口側本体50は、室58及び絞りを設けた管60を介
して圧力P,の流体を出口側本体54の反動室128に
連通させる流体入口56を有する。
して圧力P,の流体を出口側本体54の反動室128に
連通させる流体入口56を有する。
ソレノイド弁52は、シャッター又はボール70を支持
している中空ロツド68が摺動する孔67を有しており
、シャッターの弁座は流体入口56に接続された穴付プ
ラグ74に形成される。
している中空ロツド68が摺動する孔67を有しており
、シャッターの弁座は流体入口56に接続された穴付プ
ラグ74に形成される。
ソレノイド弁はまた巻線92と、孔102内を摺動する
磁性コア104とを有する。軸方向のダクト106が磁
性コア104を貫通し、例えば前記入口室を構成する室
108を画或し、この室内にはスプリング110が装架
される。
磁性コア104とを有する。軸方向のダクト106が磁
性コア104を貫通し、例えば前記入口室を構成する室
108を画或し、この室内にはスプリング110が装架
される。
孔102内ではまた、絞り114を穿設された流量調整
スリーブ112が摺勤し、このスリーブ112は孔10
2に形成された調整室117内に配置されているスプリ
ング116により負荷されていて、2つのスプリング1
10及び116による抵抗作用を受けるようになってい
る。スプリング116はスリーブ112とは反対側の端
部において、出口側本体54に形成された孔130内を
摺動するピストン132のカラーに当接する。孔102
は、流体出口13gに連通し且つスリーブ112のスカ
ート部の下端縁により閉鎖され得る少なくとも1つの開
口118を有する。
スリーブ112が摺勤し、このスリーブ112は孔10
2に形成された調整室117内に配置されているスプリ
ング116により負荷されていて、2つのスプリング1
10及び116による抵抗作用を受けるようになってい
る。スプリング116はスリーブ112とは反対側の端
部において、出口側本体54に形成された孔130内を
摺動するピストン132のカラーに当接する。孔102
は、流体出口13gに連通し且つスリーブ112のスカ
ート部の下端縁により閉鎖され得る少なくとも1つの開
口118を有する。
ピストン132はその上面において、スプリング116
に当接するのに加え、調整室117内の圧力P,を受け
るとともに、その下面において、管60及び室58を介
して流体入口56に連通ずる反動室128内に存在して
いるモジュレータの入口流体の圧力P,を受ける。
に当接するのに加え、調整室117内の圧力P,を受け
るとともに、その下面において、管60及び室58を介
して流体入口56に連通ずる反動室128内に存在して
いるモジュレータの入口流体の圧力P,を受ける。
モジュレータは次のように機能する。コア104及び中
空ロッド68を介してソレノイド弁の巻線92に供給さ
される信号に応じて、シャッター70に発揮される力が
制御され、この結果、室86内に存在するとともに中空
ロヅド6B及びダクト106を介して入口室108まで
伝えられる圧力ptが制御される。
空ロッド68を介してソレノイド弁の巻線92に供給さ
される信号に応じて、シャッター70に発揮される力が
制御され、この結果、室86内に存在するとともに中空
ロヅド6B及びダクト106を介して入口室108まで
伝えられる圧力ptが制御される。
スリーブ112の絞り114を通る流体の流れは損失水
頭を生じさせ、調整室117内の圧力P3を圧力P.よ
りも低下させる。この流れは次に開口118を介して流
体出口138に至る。
頭を生じさせ、調整室117内の圧力P3を圧力P.よ
りも低下させる。この流れは次に開口118を介して流
体出口138に至る。
圧力P2とスプリング110の略一定の力とを上面で受
けるとともに、ピストン132の作用により圧力P1及
びP,の差を負荷されたスプリング116の力と出口圧
力P,とを下面で受けている流量調整スリーブ112は
、開口118を幾分閉じて、巻線92に供給される信号
に応じた値の一定流量を確保する。
けるとともに、ピストン132の作用により圧力P1及
びP,の差を負荷されたスプリング116の力と出口圧
力P,とを下面で受けている流量調整スリーブ112は
、開口118を幾分閉じて、巻線92に供給される信号
に応じた値の一定流量を確保する。
第2図のモジュレータでは、スリーブ112のスカート
部に通常対面する調整室117の壁に補助開口120が
形或されている。従って、この補助開口120は通常時
は閉鎖される。しかし、ソレノイド弁のシャッター70
が完全に開放された場合には、スリーブ112が開口1
18を閉じるとともに、流体出口138に連通ずるこの
補助開口12Gを開く。シャッター70を完全に開放さ
せて圧力P2を入口圧力P1に略等しくさせるようなソ
レノイド弁の巻線92の電気的故障の場合にだけ補助開
口120を開くことができるように、この補助開口の位
置が設定されている。
部に通常対面する調整室117の壁に補助開口120が
形或されている。従って、この補助開口120は通常時
は閉鎖される。しかし、ソレノイド弁のシャッター70
が完全に開放された場合には、スリーブ112が開口1
18を閉じるとともに、流体出口138に連通ずるこの
補助開口12Gを開く。シャッター70を完全に開放さ
せて圧力P2を入口圧力P1に略等しくさせるようなソ
レノイド弁の巻線92の電気的故障の場合にだけ補助開
口120を開くことができるように、この補助開口の位
置が設定されている。
このモジュレータは第3図に示す動力操向回路に有益的
に装備され得る。第3図に示す例は、車速に応じて動力
援助を変更できるようにする複式分配弁6を備えたタイ
プの回路である。この回路は、リザーバ4から低圧流体
を吸い込み、そしてこの流体を高圧で導管8を介して弁
6の第1分配系統に給送するとともに導管1Gを介して
モジュレータ22に給送するポンプ2を備えている。弁
6の第1系統は流体を導管12を介してリザーバ4に戻
すとともに、車輪(図示しない)に連結された操向援助
ジャッキ13に導管14及びl6を介して流体を供給す
る。第2分配系統はモジュレータ22によって分流され
た流れを導管l8を介して受けるとともに、流体を導管
12を介してリザーバ4に戻す。
に装備され得る。第3図に示す例は、車速に応じて動力
援助を変更できるようにする複式分配弁6を備えたタイ
プの回路である。この回路は、リザーバ4から低圧流体
を吸い込み、そしてこの流体を高圧で導管8を介して弁
6の第1分配系統に給送するとともに導管1Gを介して
モジュレータ22に給送するポンプ2を備えている。弁
6の第1系統は流体を導管12を介してリザーバ4に戻
すとともに、車輪(図示しない)に連結された操向援助
ジャッキ13に導管14及びl6を介して流体を供給す
る。第2分配系統はモジュレータ22によって分流され
た流れを導管l8を介して受けるとともに、流体を導管
12を介してリザーバ4に戻す。
制御装置24は検出装置(図示しない)によって車速の
ような情報を受け、モジュレータ22を制御する。
ような情報を受け、モジュレータ22を制御する。
周知の方法で、低速時には、モジュレータは僅少量の流
体だけを分流させて、ジャッキ13による最大限の動力
援助を確保する。逆に、高速時には、.このモジュレー
タは多量の流体を分流させ、ジャッキ13は事実上流体
を全く供給されなくなる。
体だけを分流させて、ジャッキ13による最大限の動力
援助を確保する。逆に、高速時には、.このモジュレー
タは多量の流体を分流させ、ジャッキ13は事実上流体
を全く供給されなくなる。
しかしながら、高速時には、第2分配系統により、ステ
アリングホイールの顕著な動きは分流された流れの絞り
作用及びこれに伴う第1分配系統内の圧力の上昇によっ
て援助できるのである。
アリングホイールの顕著な動きは分流された流れの絞り
作用及びこれに伴う第1分配系統内の圧力の上昇によっ
て援助できるのである。
高速時にできるだけ多量の加圧流体を分流させるために
、第4図に示すように、補助短絡装置をモジュレータに
付加することができる。例えば、モジュレータの本体に
補助孔200が設けられる。
、第4図に示すように、補助短絡装置をモジュレータに
付加することができる。例えば、モジュレータの本体に
補助孔200が設けられる。
この補助孔200内にはピストン210が摺動自在に収
容されて、前方室220と後方室230とを画戊する。
容されて、前方室220と後方室230とを画戊する。
前方室220は流体入口56に接続されるのに対し、後
方室230は調整装置の入口室IC!8に接続される。
方室230は調整装置の入口室IC!8に接続される。
後方室230内に配置されたスプリング240はピスト
ン210を釣合わせる。ピストン210は、2つの特定
の状態を有する弁260を制御する押し部材250を備
えている。この装置が休止位置にある時、弁260のシ
ャッターは閉止され、モジュレータの流体入口56とリ
ザーバ4とを連通させることはない。前方室220と後
方室230との圧力差が所定の閾値よりも大きくなると
、即ち車両の高速時には、弁260のシャッターが開き
、入口56の流体がリザーバ4に直接移送される。従っ
て、車両の操向に対する動力援助が大幅に低減されるこ
ととなる。
ン210を釣合わせる。ピストン210は、2つの特定
の状態を有する弁260を制御する押し部材250を備
えている。この装置が休止位置にある時、弁260のシ
ャッターは閉止され、モジュレータの流体入口56とリ
ザーバ4とを連通させることはない。前方室220と後
方室230との圧力差が所定の閾値よりも大きくなると
、即ち車両の高速時には、弁260のシャッターが開き
、入口56の流体がリザーバ4に直接移送される。従っ
て、車両の操向に対する動力援助が大幅に低減されるこ
ととなる。
第1図は本発明によるモジュレータの概略図、第2図は
第1図のモジュレータの具体例を示す断面図、第3図は
本発明によるモジュレータを備えた動力操向回路の概略
図、第4図は動力操向回路に用いられるモジュレータの
変形例の概略図である。 2・・ボンブ、4・・リザーバ、6・・複式分配弁、1
3・・操向援助ジャッキ、22・・モジュレータ、24
・・制御装置、50. 54・・本体、52・・ソレノ
イド弁、56・・流体入口、67、102, 130・
・孔、70・・シャッター、108・・入口室、110
,116 240・・スプリング、112・・流量調
整スリーブ、114・・絞り、117・・調整室、11
8・・開口、120・・補助開口、128・・反動室、
132. 210・・ピストン、138・・流体出口、
200・・補助孔、220・・前方室、230・・後方
室、250・・押し部材、260・・弁。
第1図のモジュレータの具体例を示す断面図、第3図は
本発明によるモジュレータを備えた動力操向回路の概略
図、第4図は動力操向回路に用いられるモジュレータの
変形例の概略図である。 2・・ボンブ、4・・リザーバ、6・・複式分配弁、1
3・・操向援助ジャッキ、22・・モジュレータ、24
・・制御装置、50. 54・・本体、52・・ソレノ
イド弁、56・・流体入口、67、102, 130・
・孔、70・・シャッター、108・・入口室、110
,116 240・・スプリング、112・・流量調
整スリーブ、114・・絞り、117・・調整室、11
8・・開口、120・・補助開口、128・・反動室、
132. 210・・ピストン、138・・流体出口、
200・・補助孔、220・・前方室、230・・後方
室、250・・押し部材、260・・弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体モータの供給回路から高圧流体を分流させるも
のであって、流体入口(56)と流体出口(118、1
38)との間にソレノイド弁と流量調整装置を備え、流
量調整装置が、孔内に入口室(108)と前記流体出口
(118)を壁部に形成した調整室(117)とを画成
し絞り(114)を穿設した摺動自在なスリーブ(11
2)、及び前記調整室(117)内に配置され前記スリ
ーブ(112)の摺動に抵抗するスプリング(116)
を有し、前記スリーブのスカート部が前記流体出口(1
18)を閉鎖できるようにしたモジュレータにおいて、
前記ソレノイド弁は漸進作動型のソレノイド弁であり、
ソレノイド弁のシャッター(70)は該ソレノイド弁に
供給される信号に応じて前記流体入口(56)と前記流
量調整装置の入口室(108)との連通を幾分閉じるこ
とができ、前記スプリング(116)は前記調整室(1
17)を閉鎖するピストン(132)に当接し、該ピス
トンの背面側に前記流体入口(56)に連通する反動室
(128)が形成されていることを特徴とするモジュレ
ータ。 2 前記スリーブ(112)のスカート部に対面する前
記孔に、通常時は閉鎖されるが、前記入口室(108)
内の圧力が前記反動室(128)内の圧力に等しくなっ
た場合には開口される補助出口(120)が形成されて
いることを特徴とする請求項1記載のモジュレータ。 3 高圧流体源(2)、援助装置(13)、車速検出装
置、及び車速に応じた動力援助のための制御装置(24
)を備えた自動車の動力操向回路において、援助装置(
13)の供給回路(8)から高圧流体を分流させる請求
項1又は2記載のモジュレータを設け、前記流体出口(
118)は低圧流体リザーバ(4)に接続され、前記制
御装置(24)は車速に応じた電気信号を前記ソレノイ
ド弁に供給することを特徴とする動力操向回路。 4 前記モジュレータは、ピストン(210)により前
記流体入口(56)と入口室(108)にそれぞれ接続
される前方室(220)と後方室(230)に画成され
た補助孔(200)を有し、該ピストン(210)は、
前記前方室(220)と後方室(230)との圧力差が
前記後方室(230)内に配置されたスプリング(24
0)により定められた閾値を超えた時に前記流体入口(
56)と前記低圧流体リザーバ(4)とを連通できるよ
うにする押し部材(250)を備えていることを特徴と
する請求項3記載の動力操向回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8907144 | 1989-05-31 | ||
| FR8907144A FR2647876B1 (fr) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | Modulateur et circuit de direction assistee comprenant un tel modulateur |
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|---|---|
| JPH03164380A true JPH03164380A (ja) | 1991-07-16 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2140151A Pending JPH03164380A (ja) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | モジュレータ及びこのモジュレータを備えた動力操向回路 |
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