JPH0316444B2 - - Google Patents

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JPH0316444B2
JPH0316444B2 JP11652984A JP11652984A JPH0316444B2 JP H0316444 B2 JPH0316444 B2 JP H0316444B2 JP 11652984 A JP11652984 A JP 11652984A JP 11652984 A JP11652984 A JP 11652984A JP H0316444 B2 JPH0316444 B2 JP H0316444B2
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JP
Japan
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strand
cable
fixing
strands
tension
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JP11652984A
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JPS60261811A (ja
Inventor
Akyoshi Suzuki
Wataru Oohashi
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SHINKOZO GIJUTSU KK
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SHINKOZO GIJUTSU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、斜張橋の斜材ケーブルを支柱に緊張
定着する斜張橋の斜材ケーブル緊張定着方法に関
するものである。
(従来技術) 最近の大型斜張橋では、斜材ケーブル長は例え
ば100m、斜材ケーブル応力は1800t/本のものが
必要になつている。このため、通常は360t/本の
ストランドを5本束ねて使用している。一方、斜
材ケーブルの緊張は束ねた各ストランドに一様に
応力がかかるようにする必要がある。
そこで従来は、第12図及び第13図に示すよ
うにコンクリート製の支柱1に大径孔2をあけ、
この大径孔2に斜材ケーブル3を挿入し、この斜
材ケーブル3の構成要素である各ストランドを一
の定着体4に支持させ定着体4を内蔵させるよう
に支柱1の側面に切欠き部5を設けていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、大径孔2をあけて一括して一の
定着体4に定着するやり方では、支柱強度保持や
支圧部を強力にする観点及び大型の定着端部を埋
設する必要上から支柱1の径が大型化し、コスト
アツプする欠点がある。また、各ストランドを一
括して定着するやり方では、緊張定着の確実性が
得にくい欠点がある。更に、斜材ケーブルの材工
費は、斜材ケーブルを支柱に緊張定着する上部工
費がかなりの比率を占めるので、そのコストダウ
ンも望まれている。
(発明の目的) 本発明の目的は、斜材ケーブルを構成する各ス
トランドを一様に確実に、しかも支柱の大型化を
抑制し、且つ低コストで緊張定着できる斜張橋の
斜材ケーブル緊張定着方法を提供するにある。
(問題点を解決する本発明の手段) 本発明は、複数本のストランドが束ねられてな
る斜材ケーブルを主体に緊張定着する斜張橋の斜
材ケーブル緊張定着方法において、前記斜材ケー
ブルとしては予め各ストランドの端末に緊張・定
着用端末具がそれぞれ設けられているものを用
い、前記緊張・定着用端末具は前記各ストランド
の端末に圧着された圧着スリーブを主体とし、該
圧着スリーブの外周にはネジが刻設され、該圧着
スリーブの先端にはトツプボルトが突設されてい
る構造のものとし、前記斜張ケーブルの先端の前
記各ストランド毎の前記各トツプボルトには仮テ
ンシヨンメンバーをそれぞれ連結し、前記各仮テ
ンシヨンメンバーの先端にはパイロツトワイヤを
それぞれ連結し、かかる斜張ケーブルの先端側を
吊り上げて前記各ストランドの先端の前記各パイ
ロツトワイヤを前記支柱に個々にあけられている
ストランドの貫通孔にそれぞれ通して引つ張るこ
とにより前記各ストランドを前記各ストランド貫
通孔に個々に挿入すると共に前記各仮テンシヨン
メンバーの先端を前記支柱のアンカープレートの
個々のストランド定着孔に通し、前記各ストラン
ド定着孔を通り抜けた前記各仮テンシヨンメンバ
ーの先端側部分にそれぞれ定着ナツトを螺合して
前記各ストランドの仮定着を行うと共に前記各定
着ナツトから突出した前記各仮テンシヨンメンバ
ーは共通の緊張プレートの個々のテンシヨンメン
バー貫通孔に通して緊張用ナツトでそれぞれ引き
留め、かかる状態で前記緊張プレートをジヤツキ
で牽引することにより前記各ストランドを一括し
て一様に緊張させ、かくして前記アンカープレー
トから突出した前記各圧着スリーブに定着ナツト
を螺合することにより前記各ストランドを個々に
本定着させることを特徴としてなるものである。
(発明の作用) このように斜材ケーブルを構成する各ストラン
ドの先端に緊張・定着用端末具をそれぞれ設け、
各緊張・定着用端末具はストランドの先端に圧着
した圧着スリーブを主体とし、該圧着スリーブは
その外周にネジ部を有し、その先端にトツプボル
トを有する構造としたので、各トツプボルトを利
用してその先端に仮テンシヨンメンバーをそれぞ
れ連結し、各仮テンシヨンメンバーの先端にはそ
れぞれパイロツトワイヤーを連結することができ
る。従つて、これらパイロツトワイヤーを利用し
て各ストランドを支柱の個々のストランド貫通孔
に通すことができる。支柱の各ストランド貫通孔
を通り抜けた各仮テンシヨンメンバーの先端側部
分は、支柱のアンカープレートに個々に設けられ
たストランド定着孔から外部に導出させて定着ナ
ツトの螺合により仮定着させることができる。従
つて、この状態で各仮アンカープレートの先端を
共通の緊張プレートの個々のテンシヨンメンバー
貫通孔に通してそれぞれ緊張用ナツトで引き留め
ることができる。一括して共通の緊張用プレート
に引き留めておくと、共通のジヤツキにより一括
して各ストランドを一様に緊張させることができ
る。これらの緊張作業によりアンカープレートか
ら突出した各圧着スリーブの外周に個々に定着ナ
ツトを螺合することにより、各ストランドを支柱
に個々に定着させることができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図乃至第11図を参
照して詳細に説明する。斜材ケーブル3を構成す
る各ストランド6は予め定められた長さに工場で
切断し、その端末には第2図に示すようにそれぞ
れ緊張・定着用端末具7を取付ける。緊張・定着
用端末具7は、ストランド6の先端にトツプボル
ト8を整列させ、ストランド6の先端とトツプボ
ルト8の基端の引き留め部9とに跨つて圧着スリ
ープ10を被せ、圧着スリーブ10を圧縮して三
者を一体化させ、圧着スリーブ10の外周にはネ
ジ11を刻設した構造になつている。引き留め部
9は、引き留めが確実に行われるようにその表面
に食い込み用突条9Aが長手方向に間欠的に突設
された構造になつている。このようなストランド
6の工場での製造は次のようにして行う。即ち、
ストランド6の表面に防錆油のアンダーコーテイ
ングをした後、ポリエチレンの押出し被覆をし、
所定の長さに切断する。ストランド6の先端にト
ツプボルト8を並べ、両者に跨つて圧着スリーブ
10を圧着し、その外周にネジ11を刻設するこ
とにより緊張・定着用端末具7を形成する。圧着
スリーブ10内にエポキシ注入等の特殊加工を行
い、養生した後、完成したストランド6をリール
状に巻き取つて現場に搬入する。
架設現場では、リール状に巻かれたストランド
6を第3図に示すように主桁12上に置かれたボ
ビン(縦型回転リール)13にセツトする。ボビ
ン13にセツトされたストランド6は、主桁12
上に置かれた横引きローラ14上をウインチ15
で水平に引き出す。このようにして複数本のスト
ランド6を引き出し、これらを一括して5〜10m
の間隔で取めバンド、スペーサで結束固定して斜
材ケーブル3を得る。この斜材ケーブル3を形成
する各ストランド6の両端の各緊張・定着用端末
具7に設けられているトツプボルト8にボルト構
造の仮テンシヨンメンバー16をカツプラー17
を介してそれぞれ連結する。一方、の仮テンシヨ
ンメンバー16の先端にはパイロツトワイヤー1
8を連結する。(第1図及び第4図参照) 一方の仮テンシヨンメンバー16の先端にはパ
イロツトワイヤー18を連結する。
斜材ケーブル3の基端側の各ストランド6は、
パイロツトワイヤー18を利用して第5図に示す
ように主桁12に各ストランド6の数だけ埋め込
まれている鋼管19がなすストランド貫通孔に通
し、主桁12に取付けられているアンカープレー
ト20の個々のストランド定着孔から導出された
仮テンシヨンメンバー16の先端に定着ナツト2
1を螺合して仮止めする。
斜材ケーブル3の先端に第4図に示すように吊
り金具22を取り付ける。支柱1にブラケツト2
3を介して支持された滑車24から吊り下げられ
たウインチワイヤー25の一端を吊り金具22に
連結し、ウインチワイヤー25を主桁12上のウ
インチ26で巻き取ることにより斜材ケーブル6
を徐々に吊り上げる。所定位置まで斜材ケーブル
6を吊り上げた後、各ストランド6の先端の仮テ
ンシヨンメンバー16にはパイロツトワイヤー1
8を連結する。このパイロツトワイヤー16を第
1図及び第4図に示すように支柱1に各ストラン
ド6の数だけ埋設されているアンカー付鋼管27
がなすストランド貫通孔28内にそれぞれ挿入す
る。パイロツトワイヤー18は支柱1の反対側に
設けられているアンカープレート29の個々のス
トランド定着孔30から外に引き出す。ストラン
ド定着孔30から引き出したパイロツトワイヤー
には同軸構造の第1の定着ナツト31と第2の定
着ナツト32を通す。第1の定着ナツト31は仮
テンシヨンメンバー16に螺合できる内径を有
し、第2の定着ナツト32は圧着スリーブ10に
螺合できる内径を有する。その後パイロツトワイ
ヤー18は支柱1にブラケツト33を介して吊り
下げられた滑車34に掛け、該滑車34で方向を
変えて下に導き、主桁12上のウインチ15で巻
き取る。このようにしてパイロツトワイヤー18
を引くことにより仮テンシヨンメンバー16をア
ンカープレート29のストランド定着孔30から
外に導出させ、その部分に第1の定着ナツト31
を螺合し、ストランド6を仮止めする。かかる作
業を各ストランド6毎に行う。このようにして、
主桁12及び支柱1共に仮テンシヨンメンバー1
6で各ストランド6が仮定着される。
次に、仮定着されている支柱1の各仮テンシヨ
ンメンバー16の先端を共通の緊張プレート35
の個々のテンシヨンメンバー貫通孔36に通し、
緊張プレート35から突出した各仮テンシヨンメ
ンバーの先端に緊張用ナツト37をそれぞれ螺合
する。アンカープレート29には例えばジヤツキ
チエアー38を仮り止めし、このジヤツキチエア
ー38にはセンターホールジヤツキ39を支持さ
せる。センターホールジヤツキ39のテンシヨン
メンバー40は緊張プレート35に連結する。な
お、41はテンシヨンメンバー40の先端に螺合
されているでナツトである。
かかる状態で図示しない電動油圧ポンプを用い
てセンターホールジヤツキ39を第6図に示すよ
うに作動させ、そのシリンダー42を押し出すこ
とによりテンシヨンメンバー40及び緊張プレー
ト35を介して各ストランド6を一括して牽引し
緊張させる。ジヤツキ39が第7図に示すように
そのストローク長(約30cm)に達したならば、盛
替えを行う。盛替えは、第6図に示すような位置
まで仮テンシヨンメンバー16と共に引き出され
た第1、第2の定着ナツト31,32を第7図に
示すように再びアンカープレート29に接触する
位置までねじ込んで仮固定し、この状態でシリン
ダー42を戻し、止めナツト41を後退したシリ
ンダー42の位置までねじ込む。次に再び第8図
に示すようにシリンダー39を駆動して各ストラ
ンド6の緊張を行う。かくして圧着リーブ10の
先端がアンカープレート29から突出したら、第
1の定着ナツト31の外周の第2の定着ナツト3
2を回して圧着スリーブ10の外周に螺合し、ス
トランド6をアンカープレート29を介して支柱
1に定着させる。
その後、仮テンシヨンメンバー16をトツプボ
ルト8から外し、またジヤツキチエアー38をア
ンカープレート29から外すことにより支柱1か
らジヤツキ39を取り外す。
しかる後、第9図に示すように定着体部43に
はキヤツプ44を被せ、注入孔45から該キヤツ
プ44内にウレタン等の防食材を注入する。スト
ランド6の下側の定着体部も同様に処理を行う。
なお、第10図及び第11図に示すように支柱
1及び主桁12とストランド6との取り合い部
は、風振動を吸収するため鋼管27,19内にネ
オプレンゴムの如き防振材46,47を挿入して
おくことが好ましい。第10図において、48は
ストランド貫通孔28の入口を塞ぐカバープレー
トである。
また、第3図において、支柱1の上端に設けら
れているのはジブクレーン49であり、また主桁
12の先端に設けられているのは架設車50であ
る。
上記実施例では、トツプボルトと圧着スリーブ
10は別の部品であつたが、これらは始めから一
体の部品として形成することもできる。
本発明は、斜材ケーブル3が複数本のストラン
ド6を束ねた構造のものとして説明したが、小容
量の場合には1本のストランド6を斜材ケーブル
3として用いて本発明の方法を同様に行うことに
よりその緊張定着を実施することができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る斜張橋の斜材
ケーブルの構成要素として予め端末に緊張・定着
用端末具を設けたストランドを用いているので、
このストランドを支柱に設けられたストランド貫
通孔に別々に通す作業、及び斜材ケーブルを構成
する各ストランドを一括して一様に緊張させる作
業を、各緊張・定着用端末具のトツプボルト及び
圧着スリーブの外周のネジを利用することにより
容易に行うことができる。また、本発明ではトツ
プボルトの先端に仮テンシヨンメンバーを連結し
ているので、この仮テンシヨンメンバーを利用す
ることによりジヤツキを用いての緊張作業を容易
に実施することができる。更に、本発明では緊張
時には各仮テンシヨンメンバーを共通の緊張プレ
ートに一括して引き止めて、共通のジヤツキによ
り緊張作業を行うので、各ストランドに一様な緊
張を容易に与えることができる。緊張し終つた各
緊張・定着用端末具における圧着スリーブの外周
のネジには定着ナツトを螺合することにより定着
を行うので、各ストランドを個々にコンパクトに
定着させることができる。しかも、各ストランド
を支柱の個々のストランド貫通孔に通して定着を
行うので、支柱の強度の低下も最小限になり、ま
たストランドをあらかじめ予定される伸び量に合
わせて短く形成しておくものであるためアンカー
プレートからの突出が小さくなり、定着端部埋設
のための切り欠きが小さくてよくなり、支柱の大
型化を防止することができる。このような定着の
仕方をすると、支柱側の定着コストの低減を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第11図は本発明の方法の実施状態
の一例を示したもので、第1図は支柱における緊
張作業状態を示す断面図、第2図は緊張・定着用
端末具の断面図、第3図は斜張橋の側面図、第4
図は支柱における斜材ケーブルの吊り下げ状態の
断面図、第5図は斜材ケーブルの主桁に対する仮
定着状態の断面図、第6図乃至第8図は支柱にお
ける緊張作業過程を示す断面図、第9図は支柱に
おける定着状態の断面図、第10図及び第11図
は支柱及び主桁におけるストランドの防振補強構
造の断面図、第12図及び第13図は従来の支柱
における斜材ケーブルの定着状態の縦断面図及び
横断面図である。 1……支柱、3……斜材ケーブル、6……スト
ランド、7……緊張・定着用端末具、8……トツ
プボルト、10……圧着スリーブ、11……ネ
ジ、12……主桁、12……ボビン、14……横
引きローラ、15……ウインチ、16……仮テン
シヨンメンバー、17……カツプラー、18……
パイロツトワイヤー、19……鋼管、20……ア
ンカープレート、21……定着ナツト、22……
吊り金具、24……滑車、25……ウインチワイ
ヤー、26……ウインチ、27……鋼管、28…
…ストランド貫通孔、29……アンカープレー
ト、30……ストランド定着孔、31,32……
第1、第2の定着ナツト、34……滑車、35…
…緊張プレート、36……テンシヨンメンバー貫
通孔、37……緊張用ナツト、38……ジヤツキ
チエアー、39……センターホールジヤツキ、4
0……テンシヨンメンバー、41……止めナツ
ト、42……シリンダー、43……定着体部、4
4……キヤツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数本のストランドが束ねられてなる斜材ケ
    ーブルを主柱に緊張定着する斜張橋の斜材ケーブ
    ル緊張定着方法において、前記斜材ケーブルとし
    ては予め各ストランドの端末に緊張・定着用端末
    具がそれぞれ設けられているものを用い、前記緊
    張・定着用端末具は前記各ストランドの端末に圧
    着された圧着スリーブを主体とし、該圧着スリー
    ブの外周にはネジが刻設され、該圧着スリーブの
    先端にはトツプボルトが突設されている構造のも
    のとし、前記斜張ケーブルの先端の前記各ストラ
    ンド毎の前記各トツプボルトには仮テンシヨンメ
    ンバーをそれぞれ連結し、前記各仮テンシヨンメ
    ンバーの先端にはパイロツトワイヤをそれぞれ連
    結し、かかる斜張ケーブルの先端側を吊り上げて
    前記各ストランドの先端の前記各パイロツトワイ
    ヤを前記支柱に個々にあけられているストランド
    貫通孔にそれぞれ通して引つ張ることにより前記
    各ストランドを前記各ストランド貫通孔に個々に
    挿入すると共に前記各仮テンシヨンメンバーの先
    端を前記支柱のアンカープレートの個々のストラ
    ンド定着孔に通し、前記各ストランド定着孔を通
    り抜けた前記各仮テンシヨンメンバーの先端側部
    分にはそれぞれ定着ナツトを螺合して前記各スト
    ランドの仮定着を行うと共に前記各定着ナツトか
    ら突出した前記各仮テンシヨンメンバーは共通の
    緊張プレートの個々のテンシヨンメンバー貫通孔
    に通して緊張用ナツトでそれぞれ引き留め、かか
    る状態で前記緊張プレートをジヤツキで牽引する
    ことにより前記各ストランドを一括して一様に緊
    張させ、かくして前記アンカープレートから突出
    した前記各圧着スリーブに定着ナツトを螺合する
    ことにより前記各ストランドを個々に本定着させ
    ることを特徴とする斜張橋の斜材ケーブル緊張定
    着方法。
JP11652984A 1984-06-08 1984-06-08 斜張橋の斜材ケ−ブル緊張定着方法 Granted JPS60261811A (ja)

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JP11652984A JPS60261811A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 斜張橋の斜材ケ−ブル緊張定着方法

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JPS60261811A JPS60261811A (ja) 1985-12-25
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JPS60261811A (ja) 1985-12-25

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