JPH0316544B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0316544B2
JPH0316544B2 JP59204496A JP20449684A JPH0316544B2 JP H0316544 B2 JPH0316544 B2 JP H0316544B2 JP 59204496 A JP59204496 A JP 59204496A JP 20449684 A JP20449684 A JP 20449684A JP H0316544 B2 JPH0316544 B2 JP H0316544B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic
piston
speed
hydraulic pressure
supplied
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59204496A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6184449A (ja
Inventor
Takeo Hiramatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP59204496A priority Critical patent/JPS6184449A/ja
Priority to US06/780,373 priority patent/US4754403A/en
Publication of JPS6184449A publication Critical patent/JPS6184449A/ja
Publication of JPH0316544B2 publication Critical patent/JPH0316544B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H63/00Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
    • F16H63/02Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
    • F16H63/30Constructional features of the final output mechanisms
    • F16H63/3003Band brake actuating mechanisms
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/04Smoothing ratio shift
    • F16H61/06Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
    • F16H61/061Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/02Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
    • F16H61/0202Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
    • F16H61/0251Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
    • F16H2061/0255Solenoid valve using PWM or duty-cycle control
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/04Smoothing ratio shift
    • F16H2061/0466Smoothing shift shock by apply or release of band brake servos, e.g. overlap control of band brake and a clutch or vice versa

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は油圧によつて複数の摩擦要素を選択的
に係合して、入出力軸間に設けられた遊星歯車機
構に複数の変速段を達成させる車両用自動変速機
の油圧制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
車両用自動変速機は、クラツチ、ブレーキ等の
摩擦要素に対して選択的に油圧を給排することに
より、歯車変速機構内の任意の回転要素を入力軸
に接合し、または変速機ケーシングに対して固定
して、変速比の切換えを車両の運転状態に応じて
自動的に行うものである。このような変速機にお
いては、装置、機器等の保護並びに快適な乗心地
維持のため、変速時のシヨツクが小さいことが要
求される。
車両用自動変速機の制御装置の一例を、本発明
の一実施例を示す図面でもある第1図を用いて説
明する。これは、図示されていない遊星歯車式変
速機構中の1つの回転要素を同変速機構の入力軸
に連結する前進変速段用クラツチとともに、他の
回転要素を上記入力軸に連結するクラツチ1が係
合されることにより比較的高速の変速段が達成さ
れ、この状態からクラツチ1が解放されるととも
に、キツクダウンブレーキ(以下K/Dブレーキ
という)2が係合されて上記他の回転要素が固定
されることにより比較的低速の変速段が達成され
るようになつている。
上記高速の変速段を前進の直結段である第3速
とし低速の変速段を第2速として、上記構成を詳
細に説明する。K/Dブレーキ2は、変速機構中
の回転要素に連結されたドラム3と同ドラム3に
巻き掛けられたバンド4とを有する摩擦要素2a
と、同バンド4をドラム3に締付けあるいは緩め
るためにバンド4に係合可能なピストン5、同ピ
ストン5の両側に形成された係合側油圧室6及び
解放側油圧室7、ピストン5をバンド4の解放側
へ付勢するスプリング8を有するサーボ装置2b
とから構成されている。上記ドラム3はバンド4
により締付けられることにより変速機のケーシン
グに対して固定される。また、上記クラツチ1
は、図示しない油圧室に油圧を供給することによ
り係合され、油圧を排出するとスプリングによつ
て解放される構造となつており、図示しないトル
クコンバータの出力軸(変速機構の入力軸)と上
記K/Dブレーキ2のドラム3(即ち、ドラム3
に連結された回転要素)との間に設けられ、両者
を接合、離脱するものである。上記クラツチ1の
油圧室と上記サーボ装置2bの解放側油圧室7と
は油路9で連通されており、同油路9には2−3
シフト弁10が油路11を介して連通されてい
る。符号12は1−2シフト弁を示しており、同
1−2シフト弁12は油路13により上記サーボ
装置2bの係合側油圧室6に連通されるとともに
油路14を介して上記2−3シフト弁10に連通
されている。上記2−3シフト弁10は、図示し
ないシフト制御弁からの油圧により、上記油路1
1が油路14または排油路15に連通されるよう
に切換え制御される。符号16は排油路15中に
設けられたオリフイスを示しており、同オリフイ
ス16は上記油路9,11からの油圧(即ち、ク
ラツチ1の油圧室及び解放側油圧室7からの油
圧)が急激に排出されることを抑制するものであ
る。符号17は油圧制御弁を示しており、同油圧
制御弁17は上記1−2シフト弁12、2−3シ
フト弁10を介してクラツチ1の油圧室及びサー
ボ装置2bの両油圧室6,7へ供給される油圧を
制御するものである。上記1−2シフト弁12
は、上記シフト制御弁からの油圧により、油圧制
御弁17からの油圧を油路13または他の油路へ
供給するように切換え制御される。符号18は、
油圧制御弁17への信号油圧を、同信号油圧を適
当に排出することにより制御するソレノイド弁を
示しており、同ソレノイド弁18は電子制御装置
19によつてデユーテイ制御される。上記2−3
シフト弁10、1−2シフト弁12を切換え制御
すべくこれらのシフト弁10,12に油路20,
21を介して作用する油圧は、同油路20,21
に連通する油路中に設けられた上記シフト制御弁
の位置を、車両走行速度、エンジンのスロツトル
開度等に基づき電子制御装置19によつて図示し
ない他のソレノイド弁を介して切換え制御するこ
とにより給排制御される。また、クラツチ1の油
圧室及びサーボ装置2bの両油圧室6,7へ供給
される油圧は、上記油圧制御弁17に作用する信
号油圧を上記ソレノイド弁18でデユーテイ制御
することにより、同油圧制御弁17を介して制御
される。
なお、上記のような自動変速機用制御装置の更
に詳細な構成及び作用は、特開昭58−46258号、
特開昭58−65355号等の公開公報に開示されてい
るので、ここでの更に詳細な説明は省略する。
上記構成において、第3速の状態では、油圧制
御弁17からの油圧は、1−2シフト弁12を介
してサーボ装置2bの係合側油圧室6に供給され
るとともに、油路14から2−3シフト弁10を
介してクラツチ1の油圧室及びサーボ装置2bの
解放側油圧室7へ供給されている。第2速への変
速信号が電子制御装置19から発せられると、シ
フト制御弁の位置が切り換えられて油路20の油
圧が排出され、2−3シフト弁10において油路
11と排油路15とが連通され、油路14が遮断
される。このため、クラツチ1の油圧室及びサー
ボ装置2bの解放側油圧室7の油圧が排出され、
解放側油圧室7の油圧によつてピストン5が図中
左方へ移動し、K/Dブレーキ2のドラム3がバ
ンド4に締付けられて固定されるとともに、クラ
ツチ1が解放され、第2速が達成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記第3速から第2速への変速の際、2−3シ
フト弁10が切り換えられて油路11が排油路1
5に連通されると、サーボ装置2bの解放側油圧
室7の油圧は、係合側油圧室6の油圧によりピス
トン5がバンド4でドラム3を締付ける方向へ移
動するのに伴い、オリフイス16が設けられてい
るのにも拘らずかなり急激に排出される。このと
き、クラツチ1の油圧室の油圧は、解放側油圧室
7の油圧の排出に影響されてなかなか排出され
ず、ある程度の時間保持される。即ち、クラツチ
1は、変速信号が発せられてからも、ある程度の
時間その係合が保持されるのである。解放側油圧
室7の油圧が排出されると、次にクラツチ1の油
圧室の油圧が急激に排出され、同クラツチ1は急
激に解放される。つまり、クラツチ1に関して
は、第2速への移行が完了するのである。しか
し、K/Dブレーキ2においては、このときピス
トン5のストロークは終了しておらず、ドラム3
はいまだ回転している。そして、この後のピスト
ン5のストローク完了により、ドラム3がバンド
4で締付けられて固定され、第2速の状態とな
る。
上記第3速から第2速への変速過程において
は、クラツチ1とK/Dブレーキ2とが両方とも
解放される状態が生じるため、第5図d中破線A
で示すように出力軸トルクが低下してしまう。そ
して、出力軸トルクが低下してからK/Dブレー
キ2のドラム3が固定されて一気に第2速が達成
されるので、大きなトルク変動T1が生じてしま
う。このトルク変動T1は変速シヨツクとして現
れ、乗員に不快感を与える上に、機器等にとつて
も好ましくない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前述のような構成を有する自動変速
機において、高速用変速段から低速用変速段への
変速のときに生じるトルクの低下及びそれに伴う
変速シヨツクを低減することを目的としてなされ
たものである。
上記目的を達成する本発明の構成は、入出力軸
間に複数の変速段を達成する遊星歯車機構を備え
た車両用自動変速機において、上記遊星歯車機構
の1つの回転要素を固定することにより比較的低
速の変速段を達成する摩擦要素、同摩擦要素に連
結されたピストンと同ピストンの両側に形成され
た2つの油圧室とを備え、一方の油圧室に油圧が
供給されることにより上記ピストンを上記摩擦要
素が係合する方向へ移動させ、他方の油圧室に油
圧が供給されることにより上記ピストンを摩擦要
素が解放する方向へ移動させるサーボ装置、上記
他方の油圧室に油路を介して連通された室を備え
同室に油圧が供給されることにより係合して比較
的高速の変速段を達成する摩擦係合装置、上記油
路への油圧の給排を切り替える変速弁、同変速弁
に連通された排油路に介装されたオリフイス、上
記サーボ装置の一方の油圧室へ供給される油圧を
制御する電気油圧制御装置、上記サーボ装置のピ
ストンのストローク完了位置からの距離と移動速
度とを検出する位置検出装置、上記回転要素の回
転速度とその微分値とを検出する回転速度検出装
置、上記各検出装置からの信号を受けて上記電気
油圧制御装置に制御信号を発する電子制御装置を
具備し、上記比較的高速の変速段から比較的低速
の変速段への変速に際し、上記ピストンのストロ
ーク完了位置からの距離と移動速度とから同ピス
トンのストロークが完了するまでに要する第1の
時間を演算するとともに、上記回転要素の回転速
度とその微分値とから同回転要素が停止するまで
に要する第2の時間を演算し、上記第1の時間が
上記第2の時間よりも短い場合は上記サーボ装置
の上記一方の油圧室へ供給する油圧を低下させ、
上記第2の時間が上記第1の時間よりも短い場合
は同油圧を上昇させ、両時間が一致するように上
記電気油圧制御装置を制御することを特徴とする
とともに、入出力軸間に複数の変速段を達成する
遊星歯車機構を備えた車両用自動変速機におい
て、上記遊星歯車機構の1つの回転要素を固定す
ることにより比較的低速の変速段を達成する摩擦
要素、同摩擦要素に連結されたピストンと同ピス
トンの両側に形成された2つの油圧室とを備え、
一方の油圧室に油圧が供給されることにより上記
ピストンを上記摩擦要素が係合する方向へ移動さ
せ、他方の油圧室に油圧が供給されることにより
上記ピストンを摩擦要素が解放する方向へ移動さ
せるサーボ装置、上記他方の油圧室に油路を介し
て連通された室を備え同室に油圧が供給されるこ
とにより係合して比較的高速の変速段を達成する
摩擦係合装置、上記油路への油圧の給排を切り替
える変速弁、同変速弁に連通された排油路に介装
されたオリフイス、上記サーボ装置の一方の油圧
室へ供給される油圧を制御する電気油圧制御装
置、上記サーボ装置のピストンのストローク完了
位置からの距離と移動速度とを検出する位置検出
装置、上記回転要素の回転速度とその微分値とを
検出する回転速度検出装置、車両の走行速度を検
出する走行速度検出装置、上記各検出装置からの
信号を受けて上記電気油圧制御装置に制御信号を
発する電子制御装置を具備し、上記比較的高速の
変速段から比較的低速の変速段への変速に際し、
上記サーボ装置の一方の油圧室へ供給する油圧の
制御開始時期を車両走行速度に応じて変更し、上
記ピストンのストローク完了位置からの距離と移
動速度とから同ピストンのストロークが完了する
までに要する第1の時間を演算するとともに、上
記回転要素の回転速度とその微分値とから同回転
要素が提案するまでに要する第2の時間を演算
し、上記第1の時間が上記第2の時間よりも短い
場合は上記サーボ装置の上記一方の油圧室へ供給
する油圧を低下させ、上記第2の時間が上記第1
の時間よりも短い場合は同油圧を上昇させ、両時
間が一致するように上記電気油圧制御装置を制御
することを特徴としている。
〔実施例〕
本発明にかかる油圧制御装置の一実施例を第1
図〜第5図を参照しながら詳細に説明する。な
お、第5図a,b,c,d中の実線は、以下に説
明する本発明の一実施例におけるフイードバツク
制御を行つた場合の時間に対するドラム回転速度
ND、ソレノイド弁18のデユーテイ率、位置検
出装置22の出力及び出力軸トルクの変化特性を
示しており、同図中S,Sは変速信号の発信時期
を、F,Bはフイードバツク制御の開始時期を、
F,Fはフイードバツク制御の終了時期を示して
いる。
本発明の一実施例では、上述した従来構造に加
えて、第3図に示すように上記サーボ装置2bの
ピストン5の位置を検出するための可変抵抗器か
らなる位置検出装置22、上記ドラム3の回転速
度NDを検出するためのドラム回転速度検出装置
23及び変速機出力軸の回転速度NOで代表され
る車両走行速度を検出するための車速検出装置2
4からの各検出信号が電子制御装置19に入力さ
れており、同電子制御装置19により従来と同様
に変速制御及び変速時の油圧制御がなされるよう
になつている。なお、第3図中、符号Eは可変抵
抗器の電源を、符号Aはアースを示している。
次に、第2図に示すフローチヤートに従つて上
記構成における第3速から第2速への変速時の制
御態様を説明する。
車両の走行状態に応じて、電子制御装置19に
より第3速から第2速への変速信号が発せられる
と、図示しないシフト制御弁の位置が切り換えら
れて油路20内の油圧が排出され、2−3シフト
弁10は油路11と排油路15とを連通する位置
(即ち、第2速側)へ移動される。次いで、車速
検出装置24により車速(=出力軸回転速度)
NOが検出され、それに基づき上記サーボ装置2
bの係合側油圧室6へ供給される油圧Paの低減
開始時期を決めるため、位置検出装置22の可変
抵抗器の分圧比k3が次式で演算される。
k3=k2−εNO−μ ……(1) 第3図に示すように、分圧比kはK/Dブレー
キ2におけるピストン5のストロークに対応する
もので、k1はストローク0を示し、k2はフルスト
ロークを示す。また、(1)式において、ε,μは正
の定数である。なお、上記(1)式から解るように、
k3(油圧低減開始位置)は車速によつて変化する
ので、ピストン5が油圧低減開始位置k3まで到達
する時間、即ち変速信号発信から油圧低減開始ま
での時間が車速に応じて変化することとなる。
次いで、係合側油圧室6内の油圧を上昇させる
べく、ソレノイド弁18がデユーテイ率0%で制
御され、ピストン5は分圧比(位置検出装置22
の出力)がk3となるまで素早く移動される。ピス
トン5のこの移動により、バンド4はドラム3に
係合する直前(比期係合直前)の位置となる。
次に、位置検出装置22の出力分圧比kと先に
算出された油圧低減開始位置を示す分圧比k3との
比較がなされ、kがk3より小さい場合、つまりピ
ストン5が油圧低減位置まで到達していないとき
には、デユーテイ率0%指令が継続される。
kがk3より大きくなると、つまりピストン5が
油圧低減位置を過ぎると、ソレノイド弁18のデ
ユーテイ率が80%/secの傾斜をもつて上昇する
ように制御され、油圧Paが急激に低減される。
次いで、K/Dブレーキ2のドラム3の回転速
度NDがドラム回転速度検出装置23によつて検
出され、ドラム回転速度NDの出力軸回転速度NO
に対する5%の回転速度低下がK/Dブレーキ2
の初期係合状態として判定される。この判定は、
変速中には車速が変化しないということに基づい
てなされている。ドラム回転速度NDが出力軸回
転速度NOより5%以上低下していない場合には、
デユーテイ率上昇(油圧低減)指令が継続され
る。
ドラム回転速度NDの出力軸回転速度NOに対す
る5%低下が検出されると、更にドラム回転速度
NDが140rpm以上か否かが判定される。故障等に
よる万が一の場合であるが、上記判定結果がNO
の場合、つまりドラム回転速度NDが140rpm以下
に低下してしまつている場合には、以降の制御を
すべて取止めて、デユーテイ率0%指令を出して
油圧を上昇させ、バンド4によりドラム3を締付
けて固定する。この処置は、何等かの故障が生じ
た場合でも、変速が達成されなくなることを防止
するためのものである。
ドラム回転速度NDの出力軸回転速度NOに対す
る5%低下つまりK/Dブレーキ2の初期係合状
態が検出され、且つドラム回転速度NDが140rpm
以上である場合には、油圧Paの制御はフイード
バツク制御に移行される。この制御領域では、上
記電子制御装置19が、ドラム回転速度NDと位
置検出装置22の出力(分圧比)kの両者を検出
しながら、ドラム3の停止時期とサーボ装置2b
のピストン5のストローク完了時期とが一致する
ようにサーボ装置2bの係合側油圧室6へ供給さ
れる油圧Paをフイードバツク制御する。1回の
フイードバツク制御で補正されるデユーテイ率
Δdは下記の基本式で求められる。
Δd= 2.5〔k2−k/d(k2−k)/dt−−ND/dND/dt〕(%
)…(2) 上記(2)式によるデユーテイ率補正を時間に対す
るドラム回転速度NDと位置検出装置22の出力
kとの変化を示すグラフ第4図a,bに基づいて
説明する。なお、第4図中、F,Bは上記フイー
ドバツク制御の開始時期、F,Fは終了時期を示
している。
上記(2)式において、 −ND/(dND/dt) はある点(A点と仮定する。)からND=0rpm時
までの予測経過時間を表しており、これをtaとす
る。また、 k2−k/〔d(k2−k)/dt〕 はA点からk=k2(%)時までの予測経過時間を
表しており、これをtbとする。ドラム3の停止時
期とピストン5のストローク完了時期とが一致す
るように制御するのであるから、ta=tbとなるよ
うにデユーテイ率を補正して行けばよい。従つ
て、A点において、 ta>tbならばデユーテイ率を正補正(油圧を低
減)し、ta<tbならばデユーテイ率を負補正(油
圧を増加)し、ta=tbならばデユーテイ率はその
ままとすればよい。
上記により1回のデユーテイ率補正がなされる
と、回転速度NDが140rpmより大きいか否かが判
定され、大きい場合には上記フイードバツク制御
が繰り返され、ND≦140rpmとなつた場合にはド
ラム3が停止したと見做して、直ちにデユーテイ
率を0%とし、一気に油圧Paを上昇させる。こ
れにより、ピストン5のストロークが完了すると
ともに、ドラム3はバンド4に締付けられて回転
を停止する。
また、上記フイードバツク制御中、ND
140rpmであるにも拘らず、k2−k<0.5(%)と
なつた場合、即ちピストン5のフルストロークに
近い状態が検出された場合には、デユーテイ率90
%指令を出して一旦油圧Paを低減させ、ドラム
回転速度NDの低下を伴わない急激なK/Dブレ
ーキ2の係合を防止し、以降k2−k<0.5(%)の
状態が続く限りデユーテイ率90%指令が継続して
発せられ、k2−k≧0.5(%)となると再び上記フ
イードバツク制御が繰り返される。ただし、上記
k2−k<0.5(%)の状態において、ドラム回転速
度NDがND≦140rpmとなると、デユーテイ率0%
指令を発して油圧Paを上昇させ、変速を達成さ
せる。
なお、上記フイードバツク制御においては、
ND=0rpmを検出してからデユーテイ率0%指令
を発して油圧を上昇させたのでは、油圧回路系の
遅れによりピストン5のストロークの完了がドラ
ム3の回転停止に対して遅れてしまうので、この
遅れを解消するためにND≦140rpmを検出して早
めに油圧を上昇させるようにしている。
上述の如く、K/Dブレーキ2の係合側油圧室
6に供給される油圧を制御すれば、クラツチ1の
油圧が徐々に排出されて同クラツチ1の解放が徐
徐に行われることとなり、しかも同クラツチ1の
解放とK/Dブレーキ2の係合とが一貫してなさ
れるので、2つの摩擦要素の両方が解放されてい
るという状態が継続されることがなく、第5図d
中実線Bで示すようにトルクの低下が少なくな
り、その結果として変速終了時のトルク変動も従
来のT1に比べてT2と小さくなる。
また、上記(1)式で明らかなように、本実施例に
おける制御装置は、油圧低減開始時期(油圧低減
を開始するピストン5の位置であり、位置検出装
置22の分圧比k3)を車両速度(=出力軸回転速
度NO)に応じて変化させるように構成されてお
り、車両速度が増加するに従つて分圧比k3が小さ
くなつて油圧低減開始時期を早めるようになつて
いる。即ち、第5図dにおけるt1が短くなつて、
有効な変速に要する時間が長くなり、トルク変動
を小さくすることが可能となるのである。なお、
ドラム3は第3速において、第1,3図中矢印で
示すようにバンド4を自縛する方向に回転してい
るので、車両速度が高い場合つまりドラム3の回
転速度NDが高い場合には、バンド4がわずかに
触れただけでも自縛作用が働いて以降のフイード
バツク制御が実行不能となる可能性がある。その
安全対策としても、車両速度が高い場合には、ピ
ストン5のストロークがより少ない時期から油圧
低減を開始することが望ましく、それによつて変
速シヨツクも小さくなるのである。
〔発明の効果〕
本発明に係る自動変速機の油圧制御装置によれ
ば、高速段から低速段への変速の際のトルクの落
ち込みを軽減してトルク変動を小さくし、変速シ
ヨツクを軽減することができる。また、車両速度
に応じて油圧の制御開始時期を変化させるように
したので、車両速度が高速となつても変速シヨツ
クを小さく押さえることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される自動変速機の油圧
回路の一例を示す概略構成図、第2図は本発明の
一実施例装置の制御内容を示すフローチヤート、
第3図は位置検出装置22の説明図、第4図a,
bは上記実施例における時間に対するドラム回転
速度及びピストン5ストロークの制御例を示すグ
ラフ、第5図a,b,c,dは上記実施例におけ
るドラム回転速度、ソレノイド弁18のデユーテ
イ率、位置検出装置22の出力及び出力軸トルク
の変化特性を示すグラフである。 1……クラツチ、2……キツクダウンブレー
キ、2a……摩擦要素、2b……サーボ装置、5
……ピストン、6……係合側油圧室、7……解放
側油圧室、9,11,13,14……油路、10
……2−3シフト弁、12……1−2シフト弁、
15……排油路、16……オリフイス、17……
油圧制御弁、18……ソレノイド弁、19……電
子制御装置、22……位置検出装置、23……ド
ラム回転速度検出装置、24……車速検出装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入出力軸間に複数の変速段を達成する遊星歯
    車機構を備えた車両用自動変速機において、上記
    遊星歯車機構の1つの回転要素を固定することに
    より比較的低速の変速段を達成する摩擦要素、同
    摩擦要素に連結されたピストンと同ピストンの両
    側に形成された2つの油圧室とを備え、一方の油
    圧室に油圧が供給されることにより上記ピストン
    を上記摩擦要素が係合する方向へ移動させ、他方
    の油圧式に油圧が供給されることにより上記ピス
    トンを摩擦要素が解放する方向へ移動させるサー
    ボ装置、上記他方の油圧室に油路を介して連通さ
    れた室を備え同室に油圧が供給されることにより
    係合して比較的高速の変速段を達成する摩擦係合
    装置、上記油路への油圧の給排を切り替える変速
    弁、同変速弁に連通された排油路に介装されたオ
    リフイス、上記サーボ装置の一方の油圧室へ供給
    される油圧を制御する電気油圧制御装置、上記サ
    ーボ装置のピストンのストローク完了位置からの
    距離と移動速度とを検出する位置検出装置、上記
    回転要素の回転速度とその微分値とを検出する回
    転速度検出装置、上記各検出装置からの信号を受
    けて上記電気油圧制御装置に制御信号を発する電
    子制御装置を具備し、上記比較的高速の変速段か
    ら比較的低速の変速段への変速に際し、上記ピス
    トンのストローク完了位置からの距離と移動速度
    とから同ピストンのストロークが完了するまでに
    要する第1の時間を演算するとともに、上記回転
    要素の回転速度とその微分値とから同回転要素が
    停止するまでに要する第2の時間を演算し、上記
    第1の時間が上記第2の時間よりも短い場合は上
    記サーボ装置の上記一方の油圧室へ供給する油圧
    を低下させ、上記第2の時間が上記第1の時間よ
    りも短い場合は同油圧を上昇させ、両時間が一定
    するように上記電気油圧制御装置を制御すること
    を特徴とする車両用自動変速機の油圧制御装置。 2 入出力軸間に複数の変速段を達成する遊星歯
    車機構を備えた車両用自動変速機において、上記
    遊星歯車機構の1つの回転要素を固定することに
    より比較的低速の変速段を達成する摩擦要素、同
    摩擦要素に連結されたピストンと同ピストンの両
    側に形成された2つの油圧室とを備え、一方の油
    圧室に油圧が供給されることにより上記ピストン
    を上記摩擦要素が係合する方向へ移動させ、他方
    の油圧式に油圧が供給されることにより上記ピス
    トンを摩擦要素が解放する方向へ移動させるサー
    ボ装置、上記他方の油圧室に油路を介して連通さ
    れた室を備え同室に油圧が供給されることにより
    係合して比較的高速の変速段を達成する摩擦係合
    装置、上記油路への油圧の給排を切り替える変速
    弁、同変速弁に連通された排油路に介装されたオ
    リフイス、上記サーボ装置の一方の油圧室へ供給
    される油圧を制御する電気油圧制御装置、上記サ
    ーボ装置のピストンのストローク完了位置からの
    距離と移動速度とを検出する位置検出装置、上記
    回転要素の回転速度とその微分値とを検出する回
    転速度検出装置、上記各検出装置からの信号を受
    けて上記電気油圧制御装置に制御信号を発する電
    子制御装置を具備し、上記比較的高速の変速段か
    ら比較的低速の変速段への変速に際し、上記サー
    ボ装置の一方の油圧室へ供給する油圧の制御開始
    時期を車両走行速度応じて変更し、上記ピストン
    のストローク完了位置からの距離と移動速度とか
    ら同ピストンのストロークが完了するまでに要す
    る第1の時間を演算するとともに、上記回転要素
    の回転速度とその微分値とから同回転要素が停止
    するまでに要する第2の時間を演算し、上記第1
    の時間が上記第2の時間よりも短い場合は上記サ
    ーボ装置の上記一方の油圧室へ供給する油圧を低
    下させ、上記第2の時間が上記第1の時間よりも
    短い場合は同油圧を上昇させ、両時間が一定する
    ように上記電気油圧制御装置を制御することを特
    徴とする車両用自動変速機の油圧制御装置。 3 上記制御開始時期を上記サーボ装置のピスト
    ン位置で代表させたことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の車両用自動変速機の油圧制御
    装置。 4 上記制御開始時期を代表するピストン位置を
    変速開始時における車両の走行速度から設定し、
    変速開始直後から上記ピストンが上記設定された
    位置となるまで、上記一方の油圧室へ予め設定さ
    れた所定の油圧を供給することを特徴とする特許
    請求の範囲第3項に記載の車両用自動変速機の油
    圧制御装置。
JP59204496A 1984-09-29 1984-09-29 車両用自動変速機の油圧制御装置 Granted JPS6184449A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204496A JPS6184449A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 車両用自動変速機の油圧制御装置
US06/780,373 US4754403A (en) 1984-09-29 1985-09-26 Hydraulic pressure control system of automatic transmissions for vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204496A JPS6184449A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 車両用自動変速機の油圧制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6184449A JPS6184449A (ja) 1986-04-30
JPH0316544B2 true JPH0316544B2 (ja) 1991-03-05

Family

ID=16491488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59204496A Granted JPS6184449A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 車両用自動変速機の油圧制御装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4754403A (ja)
JP (1) JPS6184449A (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4942530A (en) * 1987-03-02 1990-07-17 Mazda Motor Corporation Control of vehicle automatic transmission
US4855914A (en) * 1987-11-27 1989-08-08 Davis Roy I Computer controlled synchronous shifting of an automatic transmission
JP3103568B2 (ja) * 1989-06-29 2000-10-30 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 自動変速機における油圧制御装置
JP3633085B2 (ja) * 1995-03-31 2005-03-30 マツダ株式会社 自動変速機の制御装置
JPH09133204A (ja) * 1995-11-06 1997-05-20 Aisin Seiki Co Ltd 自動変速機の油圧制御回路
JP3275820B2 (ja) * 1998-02-19 2002-04-22 日産自動車株式会社 自動変速機の変速制御装置
US20050109564A1 (en) * 2003-11-25 2005-05-26 Shushan Bai Band brake system apparatus and control method
KR20090004153A (ko) * 2007-07-06 2009-01-12 현대자동차주식회사 자동변속기의 업 쉬프트 제어 시스템 및 그 방법
JP5542014B2 (ja) * 2010-09-10 2014-07-09 富士重工業株式会社 車両挙動制御装置
CN105402391A (zh) * 2015-12-14 2016-03-16 陕西法士特齿轮有限责任公司 一种电控气动式变速器主箱锁挡保护机构

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435631A (en) * 1977-08-25 1979-03-15 Rikagaku Kenkyusho Character display and output device
JPS5865355A (ja) * 1981-09-29 1983-04-19 Mitsubishi Motors Corp 自動変速機の油圧制御装置
JPS5861349A (ja) * 1981-10-06 1983-04-12 Mitsubishi Motors Corp 車両用自動変速機
JPS5868534A (ja) * 1981-10-16 1983-04-23 Mitsubishi Electric Corp 自動車用自動変速機の変速制御装置
JPS5877959A (ja) * 1981-10-31 1983-05-11 Mitsubishi Motors Corp 前進4段自動変速機の油圧制御装置
JPS58109752A (ja) * 1981-12-23 1983-06-30 Mitsubishi Motors Corp 車両用自動変速機のクリ−プ防止装置
JPS5913157A (ja) * 1982-07-14 1984-01-23 Mitsubishi Motors Corp 車両用自動変速機のクリ−プ防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4754403A (en) 1988-06-28
JPS6184449A (ja) 1986-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9387848B2 (en) Method for broadening the function of a transmission brake
JP2888298B2 (ja) 自動変速機のセレクトショック防止装置
GB2263519A (en) System for controlling a continuously-variable transmission for a motor vehicle
JPH0443844A (ja) 自動変速機とエンジンの総合制御システム
JPH0341252A (ja) 無段変速機を備えた車両の制御装置
US20040116252A1 (en) Transmission control system of automatic transmission for vehicle
JPH0316544B2 (ja)
JPS58166165A (ja) 車輌用自動変速機の制御方法
KR20000016207A (ko) 무단변속기(cvt)의 제어방법
JP3402080B2 (ja) 車両用ロックアップクラッチのスリップ制御装置
ITMI981012A1 (it) Dispositivo per il comando o il comando di funzionamento di emergenza di uno stato di innesto di una frizione azionabile in modo
EA000275B1 (ru) Способ смены передаточного отношения и устройство для его осуществления
JPH0621643B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JPH04244660A (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPH02227342A (ja) 車両用無段変速機の制動時制御装置
JP2959284B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
US5842951A (en) Speed change control system for automatic transmission
JP4362943B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JP2004124841A (ja) 車両の故障診断装置
JPS60231056A (ja) 車両用自動変速機における変速油圧制御方法
KR100249959B1 (ko) 무단자동변속기의 변속제어장치
JP3584555B2 (ja) 車両用自動変速機の変速制御装置
JP2956194B2 (ja) 車両用自動変速機の制御方法
JPS6241460A (ja) 車両用自動変速機における変速油圧制御装置
JPH0542581B2 (ja)