JPH0316562B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316562B2 JPH0316562B2 JP16450083A JP16450083A JPH0316562B2 JP H0316562 B2 JPH0316562 B2 JP H0316562B2 JP 16450083 A JP16450083 A JP 16450083A JP 16450083 A JP16450083 A JP 16450083A JP H0316562 B2 JPH0316562 B2 JP H0316562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- indoor piping
- pressure
- atmospheric pressure
- cutoff valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、都市ガス、LPガス等の可燃性ガス
を屋内配管を介して家屋内のガス器具へ供給する
可燃性ガスの供給方法に関するものである。
を屋内配管を介して家屋内のガス器具へ供給する
可燃性ガスの供給方法に関するものである。
都市ガスを例にとると、工場から地下埋設導管
を介して各需要家に供給された大気圧以上のガス
は、ガスメーターを介してそのままの圧力で屋内
配管から端末の各カラン、コツクまで供給され
る。このため、屋内配管の一部或いはカラン、コ
ツク等の一部にガス洩れ原因が発生すると、ガス
は屋内に流出して着火或いは中毒などの事故をお
こす危険がある。
を介して各需要家に供給された大気圧以上のガス
は、ガスメーターを介してそのままの圧力で屋内
配管から端末の各カラン、コツクまで供給され
る。このため、屋内配管の一部或いはカラン、コ
ツク等の一部にガス洩れ原因が発生すると、ガス
は屋内に流出して着火或いは中毒などの事故をお
こす危険がある。
本発明は斯かる点から、万一屋内配管或いはカ
ラン、コツク等の一部においてガス洩れ原因が発
生しても、これらの原因だけでは決してガス洩れ
の発生しない可燃性ガスの供給方法を提案するの
が目的である。
ラン、コツク等の一部においてガス洩れ原因が発
生しても、これらの原因だけでは決してガス洩れ
の発生しない可燃性ガスの供給方法を提案するの
が目的である。
以下に本発明の構成要旨を説明すると、家屋内
に可燃性ガスを供給する屋内配管において、家屋
外の一部に自動ガス遮断弁を取り付けると共にこ
の自動ガス遮断弁の下流側であつて、家屋外に、
二次圧を大気圧以下に調整するためのガス圧力調
整器を取り付けて屋内配管を流れるガスの圧力を
常に大気圧以下になるように調整すると共に屋内
配管の末端に接続される燃焼器側にはガスの吸引
装置を取り付けて燃焼器で可燃性ガスを燃焼する
場合には、この吸引装置により屋内配管から大気
圧以下に調整された可燃性ガスを吸引してバーナ
へ供給する可燃性ガスの供給方法であつて、屋内
配管内のガス圧力は常に大気圧以下のため、屋内
配管或いはカラン、コツクなどにおいて亀裂、不
用意な開放などが行なわれても、ガスは屋内にお
いて漏洩することはない。
に可燃性ガスを供給する屋内配管において、家屋
外の一部に自動ガス遮断弁を取り付けると共にこ
の自動ガス遮断弁の下流側であつて、家屋外に、
二次圧を大気圧以下に調整するためのガス圧力調
整器を取り付けて屋内配管を流れるガスの圧力を
常に大気圧以下になるように調整すると共に屋内
配管の末端に接続される燃焼器側にはガスの吸引
装置を取り付けて燃焼器で可燃性ガスを燃焼する
場合には、この吸引装置により屋内配管から大気
圧以下に調整された可燃性ガスを吸引してバーナ
へ供給する可燃性ガスの供給方法であつて、屋内
配管内のガス圧力は常に大気圧以下のため、屋内
配管或いはカラン、コツクなどにおいて亀裂、不
用意な開放などが行なわれても、ガスは屋内にお
いて漏洩することはない。
添付図面は上記記構成から成る本発明方法の一
実施例を示すもので、1は都市ガスの供給導管、
2はガスの供給導管1に取り付けられた自動ガス
遮断弁、3は自動ガス遮断弁2の下流側に取り付
けられたゼロガバナーにして、二次圧側を常に大
気圧以下になるように調整している。4は家屋の
壁にして、前記自動ガス遮断弁2及びゼロガバナ
ー3は家屋外に位置している。
実施例を示すもので、1は都市ガスの供給導管、
2はガスの供給導管1に取り付けられた自動ガス
遮断弁、3は自動ガス遮断弁2の下流側に取り付
けられたゼロガバナーにして、二次圧側を常に大
気圧以下になるように調整している。4は家屋の
壁にして、前記自動ガス遮断弁2及びゼロガバナ
ー3は家屋外に位置している。
5は屋内配管にして、この端末は各部屋のカラ
ン或いはコツクに至つている。
ン或いはコツクに至つている。
6は各部屋のカラン又はコツクに夫々接続され
たガス燃焼器にして、このガス燃焼器6内には
夫々ブロアー7が組み込んであり、バーナ8に対
してガスを供給する場合にはこのブロアー7が屋
内配管5からガスを吸引するものである。
たガス燃焼器にして、このガス燃焼器6内には
夫々ブロアー7が組み込んであり、バーナ8に対
してガスを供給する場合にはこのブロアー7が屋
内配管5からガスを吸引するものである。
6はゼロガバナー3の二次側に取り付けた二次
圧検出装置にして、この二次圧検出装置4は常に
屋内配管の圧力を検出し、この検出値が一定の基
準以下の場合に自動ガス遮断弁2を開き、二次圧
が一定の基準を超えたときに自動ガス遮断弁2を
閉じる構成である。
圧検出装置にして、この二次圧検出装置4は常に
屋内配管の圧力を検出し、この検出値が一定の基
準以下の場合に自動ガス遮断弁2を開き、二次圧
が一定の基準を超えたときに自動ガス遮断弁2を
閉じる構成である。
なお、自動ガス遮断弁2は各ガス燃焼器具の運
転スイツチと連動して開、閉するように構成して
もよい。次に、ゼロガバナー3はオリフイス方式
によりガス圧力を減圧する方式等に代えてもよ
い。
転スイツチと連動して開、閉するように構成して
もよい。次に、ゼロガバナー3はオリフイス方式
によりガス圧力を減圧する方式等に代えてもよ
い。
本発明方法においては、上記構成を採用するこ
とにより、大気圧以上でガス導管1から供給され
た都市ガスは、ゼロガバナー3により大気圧以下
に調整されて屋内配管5へ供給される。このた
め、 a 屋内配管或いは端末のカラン、コツクの一部
にガス洩れ原因が発生しても、屋内配管5内の
ガス圧は大気圧以下のため、屋内配管或いはカ
ラン、コツクからガスが洩れ出ることはなく、
ガス洩れによる着火或いは中毒等の危険は一切
なくなる。
とにより、大気圧以上でガス導管1から供給され
た都市ガスは、ゼロガバナー3により大気圧以下
に調整されて屋内配管5へ供給される。このた
め、 a 屋内配管或いは端末のカラン、コツクの一部
にガス洩れ原因が発生しても、屋内配管5内の
ガス圧は大気圧以下のため、屋内配管或いはカ
ラン、コツクからガスが洩れ出ることはなく、
ガス洩れによる着火或いは中毒等の危険は一切
なくなる。
b 反対に屋内配管或いはカラン、コツク等の一
部から大気が屋内配管内へ侵入しても、これは
一次空気として燃焼に供される。
部から大気が屋内配管内へ侵入しても、これは
一次空気として燃焼に供される。
c 万一この侵入(吸い込んだ)空気量が多い場
合には、この空気量を例えば屋内配管内の圧力
値により検出して自動ガス遮断弁を閉じること
により安全性を確保することができる。
合には、この空気量を例えば屋内配管内の圧力
値により検出して自動ガス遮断弁を閉じること
により安全性を確保することができる。
d 屋内配管内を流れるガスの流体抵抗をガスの
吸引のためのブロワーで補償できるので、大気
圧以上の供給に比較して、同量のガスを流す場
合には屋内配管の口径を細くできる。
吸引のためのブロワーで補償できるので、大気
圧以上の供給に比較して、同量のガスを流す場
合には屋内配管の口径を細くできる。
等の効果を期待することができる。
図は本発明を実施した屋内配管と各器具、装置
の実施例図である。 1……供給導管、2……自動ガス遮断弁、3…
…ゼロガバナー、4……壁、5……屋内配管、6
……ガス燃焼器具、7……ブロアー、8……バー
ナ、9……二次圧力検出装置。
の実施例図である。 1……供給導管、2……自動ガス遮断弁、3…
…ゼロガバナー、4……壁、5……屋内配管、6
……ガス燃焼器具、7……ブロアー、8……バー
ナ、9……二次圧力検出装置。
Claims (1)
- 1 家屋内に可燃性ガスを供給する屋内配管にお
いて、家屋外の一部に自動ガス遮断弁を取り付け
ると共にこの自動ガス遮断弁の下流側であつて、
家屋外に、二次圧を大気圧以下に調整するための
ガス圧力調整器を取り付けて屋内配管を流れるガ
スの圧力を常に大気圧以下になるように調整する
と共に屋内配管の末端に接続される燃焼器側には
ガスの吸引装置を取り付けて燃焼器で可燃性ガス
を燃焼する場合には、この吸引装置により屋内配
管から大気圧以下に調整された可燃性ガスを吸引
してバーナへ供給する可燃性ガスの供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16450083A JPS6057118A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 可燃性ガスの供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16450083A JPS6057118A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 可燃性ガスの供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057118A JPS6057118A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0316562B2 true JPH0316562B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=15794335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16450083A Granted JPS6057118A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 可燃性ガスの供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057118A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103994661B (zh) * | 2014-06-10 | 2016-06-08 | 济钢集团有限公司 | 一种烧结机配烧煤气装置 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16450083A patent/JPS6057118A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057118A (ja) | 1985-04-02 |
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