JPH03165659A - イメージセンサユニット - Google Patents
イメージセンサユニットInfo
- Publication number
- JPH03165659A JPH03165659A JP1305521A JP30552189A JPH03165659A JP H03165659 A JPH03165659 A JP H03165659A JP 1305521 A JP1305521 A JP 1305521A JP 30552189 A JP30552189 A JP 30552189A JP H03165659 A JPH03165659 A JP H03165659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- lens array
- rod lens
- sensor unit
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野1
本発明はイメージセンサユニットの構造に関する。
〔従来の技術]
従来のイメージセンサユニットの構造は、第4図に示し
たように、一般的にはロッドレンズアレイlと図内斜線
部で示す部品固着用の構造体(以下、ケースと記す、)
2との固着にネジ等3が使用され保持されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来技術においては、実際にロッドレン
ズアレイをネジ等により固着している状態において、第
5図に示すようにケースとロッドレンズアレイとの間に
微細な隙間lOが出来ており、イメージセンサユニット
駆動時には原稿面より反射された光(以下、反射光と記
す、)12がこの隙間を通り抜け、イメージセンサ素子
8に不必要な光量(以下、迷光14と記す、)を与える
という問題を起こしている。 この為、これらの問題を解決する為に、i)第6図に示
すようにロッドレンズアレイ固着の為にネジ等を使用す
るのを廃止し、ロッドレンズアレイ及びケースとの隙間
に、接着効果も兼ねた遮光材(以下、遮光シールと記す
、)13を注入することが考えられるが、 ・アッセンブル工程が多くなる。 ・遮光シール材の検討が必要で、遮光シール材の信頼性
も低い ・治具点数も多くなりコスト面で不利 といった問題点を有する。 ii)また、第5図に示すようなロッドレンズアレイの
幅11と、ケース側のロッドレンズアレイ取付幅9との
寸法公差を小さくしたとしても、・製造工程中のアッセ
ンブルにおいて不利・部品精度向上に伴い、コスト面で
不利といった問題点を有する。 本発明は、この様な問題点を解決するもので、その目的
とするところは、 ■構成部品が従来と変化せず、遮光効果が期待出来る。 ■構造が単純である ■イメージセンサユニットを構成している部品にはなん
ら外的応力をかけることなく、遮光効果を期待できる。 というようなイメージセンサユニットを提供することに
ある。 〔課題を解決するための手段1 本発明のイメージセンサユニットは、イメージセンサ素
子、ロッドレンズアレイ、光源及びその個々を固着する
ための構造体よりなるイメージセンサユニットにおいて
、当該構造体のロッドレンズアレイ取付は部に少なくと
も一ケ所以上の突起部を設けたことを特徴とする。 以下、実施例に基づき本発明の詳細な説明する。 〔実施例−1〕 本発明の実施例を密着型イメージセンサユニットに適用
した。その構造は第1図に示したようなものである。す
なわち、ケース内のロッドレンズアレイ取付部に一ケ所
の突起部(以下、第1突起部と記す、)4aを設け、ロ
ッドレンズアレイとケースとの固着面より入光してくる
迷光14を遮光するというものである。 本実施例によって構成されたイメージセンサユニットは
、従来のものと比較して、迷光が遮断されるため、 ■色の濃淡の度合(以下、中間調と記す)を明確に表現
させる ■遮光の影響による出力偏差を解消させるというような
特徴が上げられ、製品の性能向上及び品質の点で大きな
長所が得られた。 尚、以下の実施例において同様の長所が得られた。
たように、一般的にはロッドレンズアレイlと図内斜線
部で示す部品固着用の構造体(以下、ケースと記す、)
2との固着にネジ等3が使用され保持されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来技術においては、実際にロッドレン
ズアレイをネジ等により固着している状態において、第
5図に示すようにケースとロッドレンズアレイとの間に
微細な隙間lOが出来ており、イメージセンサユニット
駆動時には原稿面より反射された光(以下、反射光と記
す、)12がこの隙間を通り抜け、イメージセンサ素子
8に不必要な光量(以下、迷光14と記す、)を与える
という問題を起こしている。 この為、これらの問題を解決する為に、i)第6図に示
すようにロッドレンズアレイ固着の為にネジ等を使用す
るのを廃止し、ロッドレンズアレイ及びケースとの隙間
に、接着効果も兼ねた遮光材(以下、遮光シールと記す
、)13を注入することが考えられるが、 ・アッセンブル工程が多くなる。 ・遮光シール材の検討が必要で、遮光シール材の信頼性
も低い ・治具点数も多くなりコスト面で不利 といった問題点を有する。 ii)また、第5図に示すようなロッドレンズアレイの
幅11と、ケース側のロッドレンズアレイ取付幅9との
寸法公差を小さくしたとしても、・製造工程中のアッセ
ンブルにおいて不利・部品精度向上に伴い、コスト面で
不利といった問題点を有する。 本発明は、この様な問題点を解決するもので、その目的
とするところは、 ■構成部品が従来と変化せず、遮光効果が期待出来る。 ■構造が単純である ■イメージセンサユニットを構成している部品にはなん
ら外的応力をかけることなく、遮光効果を期待できる。 というようなイメージセンサユニットを提供することに
ある。 〔課題を解決するための手段1 本発明のイメージセンサユニットは、イメージセンサ素
子、ロッドレンズアレイ、光源及びその個々を固着する
ための構造体よりなるイメージセンサユニットにおいて
、当該構造体のロッドレンズアレイ取付は部に少なくと
も一ケ所以上の突起部を設けたことを特徴とする。 以下、実施例に基づき本発明の詳細な説明する。 〔実施例−1〕 本発明の実施例を密着型イメージセンサユニットに適用
した。その構造は第1図に示したようなものである。す
なわち、ケース内のロッドレンズアレイ取付部に一ケ所
の突起部(以下、第1突起部と記す、)4aを設け、ロ
ッドレンズアレイとケースとの固着面より入光してくる
迷光14を遮光するというものである。 本実施例によって構成されたイメージセンサユニットは
、従来のものと比較して、迷光が遮断されるため、 ■色の濃淡の度合(以下、中間調と記す)を明確に表現
させる ■遮光の影響による出力偏差を解消させるというような
特徴が上げられ、製品の性能向上及び品質の点で大きな
長所が得られた。 尚、以下の実施例において同様の長所が得られた。
【実施例−2】
本発明を、実施例1と同様なセンサに適用した。
その構造は第2図に示したようなもので、概略は実施例
−1と類似しているが本実施例では二ケ所の突起部すな
わち、第一突起部4a、ならびに第二突起部4bを設け
、ロッドレンズアレイの組み込み方式をスライド化した
ものである。 また、本実施例によって構成されたイメージセンサユニ
ットは、従来のものと比較して■遮光部が二ケ所になっ
たため、遮光効果の信頼性が向上した。 ■スライド方式の採用により従来のアッセンブ■色の濃
淡の度合(以下、中間調と記す)を明確に表現させる ■遮光の影響による出力偏差を解消させるというような
特徴が上げられ、製品の性能向上及び品質の点で大きな
長所が得られた。 尚、以下の実施例において同様の長所が得られた。 〔実施例−2〕 本発明を、実施例1と同様なセンサに適用した。 その構造は第2図に示したようなもので、概略は実施例
−1と類似しているが本実施例では二ケ所の突起部すな
わち、第一突起部4a、ならびに第二突起部4bを設け
、ロッドレンズアレイの組み込み方式をスライド化した
ものである。 また、本実施例によって構成されたイメージセンサユニ
ットは、従来のものと比較して■迷光部が二ケ所になっ
たため、遮光効果の信頼性が向上した。 ■スライド方式の採用により従来のアッセンブ■ロッド
レンズアレイの組み込み方式をスライド方式にした場合
、トータルとして少ない工数で組み立てが出来、品質が
向上すると共に組み立ての自動化が容易になる。 といった効果がイメージセンサユニットにもたらされる
。
−1と類似しているが本実施例では二ケ所の突起部すな
わち、第一突起部4a、ならびに第二突起部4bを設け
、ロッドレンズアレイの組み込み方式をスライド化した
ものである。 また、本実施例によって構成されたイメージセンサユニ
ットは、従来のものと比較して■遮光部が二ケ所になっ
たため、遮光効果の信頼性が向上した。 ■スライド方式の採用により従来のアッセンブ■色の濃
淡の度合(以下、中間調と記す)を明確に表現させる ■遮光の影響による出力偏差を解消させるというような
特徴が上げられ、製品の性能向上及び品質の点で大きな
長所が得られた。 尚、以下の実施例において同様の長所が得られた。 〔実施例−2〕 本発明を、実施例1と同様なセンサに適用した。 その構造は第2図に示したようなもので、概略は実施例
−1と類似しているが本実施例では二ケ所の突起部すな
わち、第一突起部4a、ならびに第二突起部4bを設け
、ロッドレンズアレイの組み込み方式をスライド化した
ものである。 また、本実施例によって構成されたイメージセンサユニ
ットは、従来のものと比較して■迷光部が二ケ所になっ
たため、遮光効果の信頼性が向上した。 ■スライド方式の採用により従来のアッセンブ■ロッド
レンズアレイの組み込み方式をスライド方式にした場合
、トータルとして少ない工数で組み立てが出来、品質が
向上すると共に組み立ての自動化が容易になる。 といった効果がイメージセンサユニットにもたらされる
。
第1図は、本発明の代表的な構造を示す断面図である。
第2図は、遮光効果を施す突起物を二ケ所設け、ロッド
レンズアレイをスライド方式によりアッセンブルするこ
とを考慮した構造を示す断面図である。 第3図は、遮光効果を施す突起物を三ケ所設け、ロッド
レンズアレイをスライド方式によりアッセンブルするこ
とを考慮した構造を示す断面図である。 第4図は、従来のイメージセンサユニットの代表的な構
造を示す断面図である。 第5図は、第4図のロッドレンズアレイ取付は部(第4
図、 印肉、イメージセンサ素子取付部)の拡大断面図
である。 第6図は、第5図と同様だが、ロッドレンズアレイとケ
ースの間に遮光シールを注入した場合の構造を示した拡
大断面図である。 l ・ ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 a ・ 4 b ・ 4 c ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ l O・ 11 ・ ・ロッドレンズアレイ ・ケース ・ネジ ・第一突起部 ・第二突起部 ・第三突起部 ・光源 ・カバーガラス ・ロッドレンズアレイ取付方向 ・イメージセンサ素子 ・ロッドレンズアレイ取付は幅 ・隙間 ・ロッドレンズアレイ幅 ・反射光 ・遮光シール ・迷光 以 上
レンズアレイをスライド方式によりアッセンブルするこ
とを考慮した構造を示す断面図である。 第3図は、遮光効果を施す突起物を三ケ所設け、ロッド
レンズアレイをスライド方式によりアッセンブルするこ
とを考慮した構造を示す断面図である。 第4図は、従来のイメージセンサユニットの代表的な構
造を示す断面図である。 第5図は、第4図のロッドレンズアレイ取付は部(第4
図、 印肉、イメージセンサ素子取付部)の拡大断面図
である。 第6図は、第5図と同様だが、ロッドレンズアレイとケ
ースの間に遮光シールを注入した場合の構造を示した拡
大断面図である。 l ・ ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 a ・ 4 b ・ 4 c ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ l O・ 11 ・ ・ロッドレンズアレイ ・ケース ・ネジ ・第一突起部 ・第二突起部 ・第三突起部 ・光源 ・カバーガラス ・ロッドレンズアレイ取付方向 ・イメージセンサ素子 ・ロッドレンズアレイ取付は幅 ・隙間 ・ロッドレンズアレイ幅 ・反射光 ・遮光シール ・迷光 以 上
Claims (1)
- イメージセンサ素子、ロッドレンズアレイ、光源及びそ
の個々を固着するための構造体よりなるイメージセンサ
ユニットにおいて、当該構造体のロッドレンズアレイ取
付け部に少なくとも一ヶ所以上の突起部を設けたことを
特徴とするイメージセンサユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305521A JPH03165659A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | イメージセンサユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305521A JPH03165659A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | イメージセンサユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165659A true JPH03165659A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17946151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305521A Pending JPH03165659A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | イメージセンサユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048569U (ja) * | 1990-03-22 | 1992-01-27 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305521A patent/JPH03165659A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048569U (ja) * | 1990-03-22 | 1992-01-27 |
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