JPH03165706A - ヘアカール器 - Google Patents
ヘアカール器Info
- Publication number
- JPH03165706A JPH03165706A JP30693689A JP30693689A JPH03165706A JP H03165706 A JPH03165706 A JP H03165706A JP 30693689 A JP30693689 A JP 30693689A JP 30693689 A JP30693689 A JP 30693689A JP H03165706 A JPH03165706 A JP H03165706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- hair
- steam
- turned
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 10
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はスチーム発生手段と送風手段とを備えているヘ
アカール器に関する。
アカール器に関する。
スチーム発生手段と送風手段とを備えたヘアカール器が
特開平1−139004号公報に示されている。このヘ
アカール器によれば、毛髪のセットに際し、スチームに
よる加湿と、送風による乾燥とを交互に行うことで、毛
髪に強いカール付けを行うことができる。
特開平1−139004号公報に示されている。このヘ
アカール器によれば、毛髪のセットに際し、スチームに
よる加湿と、送風による乾燥とを交互に行うことで、毛
髪に強いカール付けを行うことができる。
しかし、上記公報に示されたヘアカール器は、スチーム
発生手段のオンオフと、送風手段のオンオフが共に手動
のスイッチ操作によるものとなっていることから、スチ
ームによる加湿と、送風による乾燥とを繰り返すことで
毛髪全体をセットする場合、頻繁にスイッチ操作を繰り
返さなくてはならず、非常に煩わしい、そして、このス
イッチ操作を誤った時には、適切な毛髪のセットを行う
ことができない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは煩わしいスイッチ操作を必要とする
ことなく、確実な毛髪のセットを行うことができるヘア
カール器を提供するにある。
発生手段のオンオフと、送風手段のオンオフが共に手動
のスイッチ操作によるものとなっていることから、スチ
ームによる加湿と、送風による乾燥とを繰り返すことで
毛髪全体をセットする場合、頻繁にスイッチ操作を繰り
返さなくてはならず、非常に煩わしい、そして、このス
イッチ操作を誤った時には、適切な毛髪のセットを行う
ことができない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは煩わしいスイッチ操作を必要とする
ことなく、確実な毛髪のセットを行うことができるヘア
カール器を提供するにある。
しかして本発明は、スチーム発生手段と、送風手段とを
備えるとともに、スイッチ操作に伴ってスチーム発生の
一時停止とこの一時停止期間中に送風手段を動作させる
制御回路を備えていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、スチーム発生のオンオフと、スイッチ
発生を停止させている間の送風動作とが制御回路によっ
て自動的になされるものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第3
図に示すように、円筒状のハウジング1内には、ファン
11とモータ12とからなる送風手段と、送風手段によ
る送風を温風とするための温風ヒータ13とが配設され
ており、吸い込み口16が設けられたハウジング1一端
からは、回転コネクター14を介して電源コード15が
引き出されており、更にハウジング1外面には切換スイ
ッチSとセットスイッチSW、そして調整スイッチSC
とが配されている。 上記ハウジング1の他端の吐出口17側には、円筒状に
形成されたアイロン台2が連結されている。このアイロ
ン台2は、その内部に第1図に示すスチームヒータHに
よって加熱される模型の加熱部材20を内蔵するもので
、周面には内部で発生したスチームを放出するための多
数個のスチーム孔が設けられており、更にばね22によ
ってアイロン台2の外面に接する方向に回転付勢された
毛髪押え21が軸23によって取り付けられている。こ
の毛髪押え21は、同じくスチーム孔を有するとともに
、アイロン台2に接触する側の面に、結露時の湯滴落下
の防止のためのフロツキ−処理がされたものとなってい
る。 また、アイロン台2の先端には、吸水部材30と弁31
とを備えた水タンク3が着脱自在に取り付けられている
。一端を水タンク3内に、他端を水タンク3から突出さ
せている吸水部材30は、アイロン台2に水タンク3を
取り付けた時、アイロン台2内に入って加熱部材20の
先端部外面に接触する。 今、水タンク3内に水を満たすとともに、加熱部材20
におけるスチームヒータHに通電して加熱部材20の表
面温度を100℃以上に保ったならば、水タンク3内の
水に一端が浸されている吸水部材30を伝わって加熱部
材20表面に達した水が加熱によって蒸発するものであ
り、このようにして発生したスチームは、上記スチーム
孔を通じてアイロン台2の外部に放出される。上記弁3
1は、水タンク3内が負圧となって加熱部材20への吸
水部材30を通じた水の供給量が減少してしまうのを防
ぐために、水タンク3内が負圧になれば外気を水タンク
3内に導入するものである。 さて、このヘアカール器における上記スチームヒータH
、モータ12、温風ヒータ13、切換スイッチS、セッ
トスイッチSW、そして調整スイッチSCは、第1図に
示すように結線されている。 すなわち、モータ12と温風ヒータ13とスチームヒー
タHの王者が電源に対して並列に接続されており、分圧
抵抗Rが直列に接続されたモータ12と電源との間には
、切換スイッチSにおける第1接点部S1と、スイッチ
ング素子Q1とが直列に挿入され、スチームヒータHと
電源との間には、第1接点部s1とスイッチング素子Q
、とが直列に挿入され、更に温風ヒータ13と電源との
間には、切換スイッチSにおける第1接点部S1及び第
2接点s2と、スイッチング素子Q、が直列に挿入され
ている。そして、サイリスタによって形成されているス
イッチング素子Q、、Q2は、セットスイッチSW及び
調整スイッチSCが接続されているタイマー回路T1.
T2によって制御される。また、スイッチング素子Q2
には半波整流ダイオードDが並列に接続されている。 ここで、セットスイッチSWは、タイマー回路T1.T
2に限時動作を開始させるものであり、調整スイッチS
Cは、タイマー回路T、、T2の各限時時間を調整する
ものであり、切換スイッチSは、第1接点部S1と第2
接点部S2の両者を共にオフとする状態と、第1接点部
S1のみをオンとして温風ヒータ13を切り離す状態と
、第1接点部S、及び第2接点部S2の両者を共にオン
とする状態を切り換えるものとなっている。 毛髪のカール付けを行うにあたっては、まず切換スイッ
チSを操作することで、第1接点部Sをオン、もしくは
第1接点部S、と第2接点部S2をオンさせる。この時
、タイマー回路T、、T2は、スイッチング素子Q2の
みをオンとしているために、スチームヒータHに通電さ
れてスチーム発生が開始されるものの、モータ12には
通電されず、送風はなされない。 この状態でセットしたい毛髪の全面を、アイロン台2と
毛髪押え21との間に毛髪を軽く挟んだ状態でアイロン
台2を滑らせるように動かすことで、軽く湿気を与え、
次にセットしたい毛髪の先端付近をアイロン台2と毛髪
押え21との間にはさみ、アイロン台2を回転させるこ
とで毛髪2をアイロン台2に巻き付ける。 巻き付けが終了すれば、セットスイッチSWを押せばよ
い、このセットスイッチSWの立ち上がりもしくは立ち
下がりによって、タイマー回路T3.T2が順次限時動
作を開始するものであり、タイマー回路T、に設定され
た時間t1 (0秒〜数秒)後にスイッチング素子Q2
をオフ、スイッチング素子Q、をオンとするために、ス
チームの発生が停止するとともに、送風が開始される。 尚、この送風は、切換スイッチSの状態に応じて、冷風
もしくは温風によってなされる。 この時点から、タイマー回路T2によって設定されてい
る限時時間t2 (数秒〜数十秒)が経過すれば、スイ
ッチング素子Q1がオフ、スイッチング素子Q2がオン
の初期状態に戻るものであり、このため送風が停止する
とともに、スチーム発生が再開される。この状態は、再
度セットスイッチSWが操作されるまで継続される。 上記限時時間1..1.は、調整スイッチSCによって
可変となっており、たとえば硬い変周、普通の変周、柔
らかい変周に応じて同時に変えることができる1両眼時
時間t、、t2を個別に調整できるようにしておいても
よいのはもちろんである。 また、このヘアカール器では、スイッチング素子Q2が
オフとなっている間も、スチームヒータHには半波整流
ダイオードDを通じて通常時の半分の電力が供給され、
100℃弱の予熱状態に保たれるようになっているため
に、次にスチームを発生させる際の立ち上がりが良好と
なっている。 半波整流ダイオードDに代えて、抵抗を用いてもよい。
備えるとともに、スイッチ操作に伴ってスチーム発生の
一時停止とこの一時停止期間中に送風手段を動作させる
制御回路を備えていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、スチーム発生のオンオフと、スイッチ
発生を停止させている間の送風動作とが制御回路によっ
て自動的になされるものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第3
図に示すように、円筒状のハウジング1内には、ファン
11とモータ12とからなる送風手段と、送風手段によ
る送風を温風とするための温風ヒータ13とが配設され
ており、吸い込み口16が設けられたハウジング1一端
からは、回転コネクター14を介して電源コード15が
引き出されており、更にハウジング1外面には切換スイ
ッチSとセットスイッチSW、そして調整スイッチSC
とが配されている。 上記ハウジング1の他端の吐出口17側には、円筒状に
形成されたアイロン台2が連結されている。このアイロ
ン台2は、その内部に第1図に示すスチームヒータHに
よって加熱される模型の加熱部材20を内蔵するもので
、周面には内部で発生したスチームを放出するための多
数個のスチーム孔が設けられており、更にばね22によ
ってアイロン台2の外面に接する方向に回転付勢された
毛髪押え21が軸23によって取り付けられている。こ
の毛髪押え21は、同じくスチーム孔を有するとともに
、アイロン台2に接触する側の面に、結露時の湯滴落下
の防止のためのフロツキ−処理がされたものとなってい
る。 また、アイロン台2の先端には、吸水部材30と弁31
とを備えた水タンク3が着脱自在に取り付けられている
。一端を水タンク3内に、他端を水タンク3から突出さ
せている吸水部材30は、アイロン台2に水タンク3を
取り付けた時、アイロン台2内に入って加熱部材20の
先端部外面に接触する。 今、水タンク3内に水を満たすとともに、加熱部材20
におけるスチームヒータHに通電して加熱部材20の表
面温度を100℃以上に保ったならば、水タンク3内の
水に一端が浸されている吸水部材30を伝わって加熱部
材20表面に達した水が加熱によって蒸発するものであ
り、このようにして発生したスチームは、上記スチーム
孔を通じてアイロン台2の外部に放出される。上記弁3
1は、水タンク3内が負圧となって加熱部材20への吸
水部材30を通じた水の供給量が減少してしまうのを防
ぐために、水タンク3内が負圧になれば外気を水タンク
3内に導入するものである。 さて、このヘアカール器における上記スチームヒータH
、モータ12、温風ヒータ13、切換スイッチS、セッ
トスイッチSW、そして調整スイッチSCは、第1図に
示すように結線されている。 すなわち、モータ12と温風ヒータ13とスチームヒー
タHの王者が電源に対して並列に接続されており、分圧
抵抗Rが直列に接続されたモータ12と電源との間には
、切換スイッチSにおける第1接点部S1と、スイッチ
ング素子Q1とが直列に挿入され、スチームヒータHと
電源との間には、第1接点部s1とスイッチング素子Q
、とが直列に挿入され、更に温風ヒータ13と電源との
間には、切換スイッチSにおける第1接点部S1及び第
2接点s2と、スイッチング素子Q、が直列に挿入され
ている。そして、サイリスタによって形成されているス
イッチング素子Q、、Q2は、セットスイッチSW及び
調整スイッチSCが接続されているタイマー回路T1.
T2によって制御される。また、スイッチング素子Q2
には半波整流ダイオードDが並列に接続されている。 ここで、セットスイッチSWは、タイマー回路T1.T
2に限時動作を開始させるものであり、調整スイッチS
Cは、タイマー回路T、、T2の各限時時間を調整する
ものであり、切換スイッチSは、第1接点部S1と第2
接点部S2の両者を共にオフとする状態と、第1接点部
S1のみをオンとして温風ヒータ13を切り離す状態と
、第1接点部S、及び第2接点部S2の両者を共にオン
とする状態を切り換えるものとなっている。 毛髪のカール付けを行うにあたっては、まず切換スイッ
チSを操作することで、第1接点部Sをオン、もしくは
第1接点部S、と第2接点部S2をオンさせる。この時
、タイマー回路T、、T2は、スイッチング素子Q2の
みをオンとしているために、スチームヒータHに通電さ
れてスチーム発生が開始されるものの、モータ12には
通電されず、送風はなされない。 この状態でセットしたい毛髪の全面を、アイロン台2と
毛髪押え21との間に毛髪を軽く挟んだ状態でアイロン
台2を滑らせるように動かすことで、軽く湿気を与え、
次にセットしたい毛髪の先端付近をアイロン台2と毛髪
押え21との間にはさみ、アイロン台2を回転させるこ
とで毛髪2をアイロン台2に巻き付ける。 巻き付けが終了すれば、セットスイッチSWを押せばよ
い、このセットスイッチSWの立ち上がりもしくは立ち
下がりによって、タイマー回路T3.T2が順次限時動
作を開始するものであり、タイマー回路T、に設定され
た時間t1 (0秒〜数秒)後にスイッチング素子Q2
をオフ、スイッチング素子Q、をオンとするために、ス
チームの発生が停止するとともに、送風が開始される。 尚、この送風は、切換スイッチSの状態に応じて、冷風
もしくは温風によってなされる。 この時点から、タイマー回路T2によって設定されてい
る限時時間t2 (数秒〜数十秒)が経過すれば、スイ
ッチング素子Q1がオフ、スイッチング素子Q2がオン
の初期状態に戻るものであり、このため送風が停止する
とともに、スチーム発生が再開される。この状態は、再
度セットスイッチSWが操作されるまで継続される。 上記限時時間1..1.は、調整スイッチSCによって
可変となっており、たとえば硬い変周、普通の変周、柔
らかい変周に応じて同時に変えることができる1両眼時
時間t、、t2を個別に調整できるようにしておいても
よいのはもちろんである。 また、このヘアカール器では、スイッチング素子Q2が
オフとなっている間も、スチームヒータHには半波整流
ダイオードDを通じて通常時の半分の電力が供給され、
100℃弱の予熱状態に保たれるようになっているため
に、次にスチームを発生させる際の立ち上がりが良好と
なっている。 半波整流ダイオードDに代えて、抵抗を用いてもよい。
以上のように本発明においては、スチーム発生のオンオ
フと、スイッチ発生を停止させている間の送風動作とが
制御回路によって自動的になされるものであり、確実な
毛髪のセットのためのスチーム発生のオンオフと送風動
作とを一々スイッチを切り換えることなく行えるもので
あり、毛髪のセットを容易に且つ確実に行うことができ
る。
フと、スイッチ発生を停止させている間の送風動作とが
制御回路によって自動的になされるものであり、確実な
毛髪のセットのためのスチーム発生のオンオフと送風動
作とを一々スイッチを切り換えることなく行えるもので
あり、毛髪のセットを容易に且つ確実に行うことができ
る。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は同上の動作
を説明するタイムチャート、第3図は同上の断面図であ
って、Hはスチームヒータ、TT2はタイマー回路、1
2はモータを示す。
を説明するタイムチャート、第3図は同上の断面図であ
って、Hはスチームヒータ、TT2はタイマー回路、1
2はモータを示す。
Claims (1)
- (1)スチーム発生手段と、送風手段とを備えるととも
に、スイッチ操作に伴ってスチーム発生の一時停止とこ
の一時停止期間中に送風手段を動作させる制御回路を備
えていることを特徴とするヘアカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30693689A JPH03165706A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ヘアカール器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30693689A JPH03165706A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ヘアカール器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165706A true JPH03165706A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17963063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30693689A Pending JPH03165706A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ヘアカール器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165706A (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30693689A patent/JPH03165706A/ja active Pending
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