JPH03165759A - 眼手術器具のための制御システム - Google Patents

眼手術器具のための制御システム

Info

Publication number
JPH03165759A
JPH03165759A JP2287391A JP28739190A JPH03165759A JP H03165759 A JPH03165759 A JP H03165759A JP 2287391 A JP2287391 A JP 2287391A JP 28739190 A JP28739190 A JP 28739190A JP H03165759 A JPH03165759 A JP H03165759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
console
screen
microsurgical
control system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2287391A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter F Appelbaum
ピーター・エフ・アペルバウム
Michael S Ameiss
マイケル・エス・アメイス
Stanley C Mcferran
スタンレイ・シー・マクフエラン
John A Painter
ジヨン・エイ・ペインター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bausch and Lomb Inc
Original Assignee
Storz Instrument Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Storz Instrument Co filed Critical Storz Instrument Co
Publication of JPH03165759A publication Critical patent/JPH03165759A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/32—Surgical cutting instruments
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
    • A61F9/007—Methods or devices for eye surgery

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、一般に、所望のシーケンスにおいて情報画面
を呈示するための2次元デイスプレィを備えた制御コン
ソールを有する眼顕微手術制御システムに関し、そして
詳細には、眼手術手順中に使用されるデフォルト・パラ
メータ値と動作設定を使用者に個人的に構成させる眼顕
微手術制御システムのための強化された操作者インター
フェースに関する。
本発明を要約すれば、顕微手術器具を制御するためのマ
イクロプロセッサ−・ベース電子制御システムは、多様
な強化された使いやすい機能をサポートする表示画面と
複数の操作者入力スイッチを含む。操作者インターフェ
ースは、動作パラメータのためのいろいろなデフォルト
設定、パワーアップ・モードにおいて見られる画面、及
び画面において使用される言語セットを使用者に変更可
能にするための特殊ユーティリティ表示画面を提供する
。制御システムは、主制御コンソールと、システムの使
用者による変更を容易にするために所定シーケンス又は
ツリー構造において多様な画面を表示するようにプログ
ラムされたプロセッサーとを含む。制御システムはまた
、監視及び警告音の音色と音量を調整するためのセット
アツプ画面を含む。また、制御システムは、使用者が選
択可能な吸引レベルの変化率を提供し、使用者に慣れた
又は最も夫適な吸引における応答速度を獲得させ得る。
発明の背景 眼顕微手術技術において、水晶体乳化消息子、潅注針、
空気交換針、硝子体切除消息子、制御された前部前切開
(CAC)手順において使用される顕微手術切刃、両極
性凝固電極、吸引針等の如く、顕微手術器具に電力を供
給しかつ動作させるために使用される空気圧及び電子制
御コンソールを操作者インターフェースに設けるために
公知の多数の種々の配置がある。過去において、別個の
制御キャビネットが、内部バネ偏向ピストンを駆動する
ために吸引及び脈動空気圧信号を必要とする、例えばギ
ロチン形式の硝子体切除消息子の一つの特別の器具に電
力を供給しかつ動作させるために必要とされた個々の装
置片のために設けられた。そのような制御キャビネット
は、一般に、空気圧を調整するための調整ノブと、脈動
空気圧信号の周波数を調整するための別のノブと、時々
は、吸引のために使用された真空レベルのLED読み出
し装置と、空気圧駆動信号の切断率又は周波数を表示す
るためのサイクル7分(“cpm″)における別のLE
D表示とを設けられる。別の実施例として、水晶体乳化
消息子を駆動するための超音波周波数において、電気エ
ネルギーを生成するための内蔵制御モジュールを設ける
ことが、公知である。この制御モジュールは、一般に、
消息子への入力電力のレベルと電気信号のデユーティ・
サイクルを変更するための1つ又は複数の調整ノブと、
平均電力レベルと超音波エネルギーが手術手順中使用さ
れた全時間を指示する経過時間値の如く関連情報の読み
出しを設けるための複数のLEDデイスプレィを含む。
そのような水晶体消息子はまた、通常、分解された断片
と、水晶体消息子の使用により生成された他の残骸とを
吸い取るための吸引と、そのような分解断片を流し去る
ために役立つ潅注の供給を必要とする。
こうして、すべての動作を行うことができる完全な眼手
術システムを有するために、病院又は医院は、特別な手
術手順の必要条件により、別個に又は同時に使用され、
各々囲いに入れられた幾つかの制御モジュールを購入し
た。しかし、各制御キャビネットは、上記の如く、LE
Dデイスプレィ、ダイアル、ノブとボタンとの独自の操
作者インターフェースを有した。各々はまた、適切な器
具ケーブル、管路又は他の必要なコネクタにおいてプラ
グを差し込むために独自の別個のコネクタ又はポートを
有した。この環境において、各別個の手術装置片は、少
なくとも物理的意味において、自律的に動作した。
そのような個々に設計された装置片は、これらの機能の
すべてを選択するための共通操作者インターフェースを
設けない。この実施の1つの結果は、各別個に制御され
た器具に対して1つの複数の足踏ペダルであった。この
状況は、眼科医に完全には満足されず、そのため多様な
制御装置片にインターフェースするためのさらに総合さ
れたアプローチが展開された。多数の新規システムは、
今、1つを超える機能が単一足踏ペダルを介して制御さ
れる如く取り付けられた複数のスイッチを足踏ペダルに
設ける。
数年前、本発明の譲受人、すなわち、ミズール州、セン
トルイスのS torz  I nstrument 
 Company (以後“S torz”)は、はと
んどすべての形式の眼手術手順を行う際に使用される眼
手術のための完全に総合された制御コンソールを市場に
導入した。この総合制御システム及びコンソールは、商
品名′″DAISY″の下で販売され、そしてかなりの
商業的成功を享受した。それは、非常に多様な顕微手術
器具をサポートした。DAISY制御コンソールのユニ
ークな特徴の1つは、表示画面の両垂直側に隣接した2
列の5つのメンブレンスイッチと、表示画面の底部に隣
接した4つのエンドレス・デジタル電位差計の水平な行
とを備えたCRTデイスプレィの使用である。吸引剤収
集カセットのためのスロットが、コンソールの下方前方
角において設けられ、そして器具コネクタ・ポートの水
平行が、電位差計の行の下に設けられ、多様な顕微手術
器具にプラグを差し込ませる。手術を行う眼科医によっ
て使用される足踏ペダル・アセンブリがまた、設けられ
た。DAISYコンソールはまた、硝子体切除において
使用されるギロチン・カッター、硝子体網膜手術のため
に使用される微小はさみの如く多様な器具を駆動するた
めの吸引及び脈動空気圧信号を生成するための空気圧シ
ステムと、両極性焼灼と水晶体乳化のための電気システ
ムを含んでいる。
多数の眼科医は、最大吸引レベル、最大切断率、最大1
0P圧力、最小水晶体パワー等の如(、手術パラメータ
のための所定設定を使用し、ある種の眼手術手順を行う
ことを好む。この必要性を満たす努力において、DAI
SYコンソールは、不揮発性集積メモリ回路を含む工場
でプログラム可能なメモリ・キーを提供する。このメモ
リ・キーは、DAISYコンソールに挿入可能であり、
かつコンソールの初期化の際、多様なパラメータのため
の工場で初期的に確立されたデフォルト設定を、メモリ
・キーにプリプログラムされた特定の眼科医によって好
まれる設定に置き換えさせる。
この形式の機能は、“眼手術器具のための制御システム
”と題する前述の米国特許第06/928.170号に
記載されている。しかし、DA I SYコンソールは
、多様なパラメータの工場で確立されたデフォルト設定
を特定の使用者が変更することを許容しなかった。こう
して、眼科医は、最良のデフォルト設定で容易に実験を
行うことができず、そして5torzサ一ビス代理店に
メモリ・キーを再プログラムさせることなしに、手術手
順を展開するために適するようにデフォルト設定を変更
できなかった。
さらに、D/IsYコンソールを使用する多数の眼科医
は、動作特性が、過去に使用された他の眼顕微手術シス
テムの特性とは少し異なることを見出した。多分、最も
顕著な例は、吸引変化率である。DAISYコンソール
において、吸引は、空気対真空コンバータ、すなわち、
ベンチュリ管の使用によって生成され、螺動ポンプ又は
真空アキュムレータを備えた機械式ポンプの使用により
吸引を生成するための他の技術に比較して、非常に迅速
な応答を生成する。また、後部眼科医は、しばしば、高
速吸引応答を好むが、多数の前部眼科医は、かなり低速
の応答を好む。
種々の装置片を使用する眼手術において遭遇した別の問
題は、眼制御装置によって生成された特性監視者又は警
告音が、種々の製造業者からの装置間で変化することで
ある。さらに、ある病院における眼科医は、そのような
音を有することを望まず、一方、同一の病院において同
一の装置を使用する他の眼科医は、音を有することを好
む。
眼手術団体の前述の希望を鑑みて、眼手術装置の使用者
が、主コンソールによりカスタム・デフオルト設定と動
作パラメータを調整及び記憶することを可能にすること
が、本発明の主な目的である。装置を操作する時、個人
の特定の必要性に適するように、使用者に画面をカスタ
ム化させることが、本発明の関連した目的である。
監視及び/又は警告目的のために種々の音を生成し、且
つそのような音を個人の好みにあわせて使用者により調
整可能にするために、プログラマブルな音生成手段を提
供することが、本発明の別の主な目的である。
吸引レベルの変更率を、使用者が希望するか否かにかか
わらず、使用者によって制御コンソールにおいて調整可
能にするための機構を提供することが、本発明のさらに
別の目的である。
発明の要約 前述の必要性と所望に照らして、本発明の第1の見地に
より、改良された操作者インターフェースを有する複数
の顕微手術器具をflilJIIするための眼顕微手術
制御システムが提供される。制御システムは、主プロセ
ッサーと、表示手段と、複数の操作者作動入力スイッチ
とを具備する。制御システムは、更に、メニューの各々
が調整し得る1つ又は複数のパラメータをリストする表
示手段における複数のセットアップ・メニューを生成す
る手段と、少なくとも複数の利用可能なセットアップ・
メニューにおいてパラメータの少なくとも1つを調整す
る手段とを具備する。これらのセットアップ・メニュー
は、可聴トーンと可聴トーンが生成される音量を調整す
るために使用され、そして同時に使用される多様な手術
機能にトーンを割り当てることにより、そのようなトー
ンを組み合わせる方法を決定する。
別のセットアップ・メニューは、手術器具の少なくとも
1つと関連して使用される吸引機能を制御する手段を与
え、そしてまた、吸引真空レベルを変化させる率を調整
する手段が設けられている。
本発明の好ましい実施態様において、6つの吸引率を変
化させる選択が設けられる。
本発明の第2の見地により、複数の顕微手術器具を操作
するための眼顕微手術制御コンソールが提供される。制
御コンソールは、視覚的に呈示される複数の使用者選択
メニューを与えるための表示手段と、予め定められた構
成構造中に配置されたセットアップ・メニューを生成す
るためのマイクロプロセッサ−手段と、セットアップ・
メニューの任意の1つを選択するための操作者入力手段
と、使用者の選択したパラメータ値を記憶するための不
揮発性メモリ手段とを具備する。制御コンソールは、複
数の前セグメント手術手順に関連したデフォルト・パラ
メータを調整するための手段と、後セグメント手術手順
に関連したデフォルト・パラメータを調整するための手
段とを更に具備する。
本発明のこれらと他の見地、利点及び特徴は、特許請求
の範囲に関連した次の詳細な説明と添付の図面を研究す
ることにより、より良く理解される。
図面は、好ましい実施態様の説明の一体部分を形成し、
かつ関連して読まれるべきである。同様の参照番号は、
いろいろな図面において同−又は類似の構成要素又は機
構を指定する。
好ましい実施態様の詳細な説明 ■、概要 A、制御パネルの前面(第1A図) 1、主要パネルの表示及びキー 第1A図、第1B図と第2図は、照明ランプ引き出し4
1を備えた顕微手術制御システム40と、9ボード電子
カード・ラック42に部分的に収容された電子制御シス
テムと、空気圧引き出しモジュール44に主に収容され
た空気圧制御システム43と、後述される他のモジュー
ルとを示す。制御システム40は、主要前面パネル48
を備えた上方及び僅かに内側に傾斜した前面47を有す
るシステム・コンソール46を含む。前面パネル48に
、電子表示画面50があり、複数の押しボタン又は接触
感知バッド52が、表示画面50の左及び右側に沿った
2つのグループ54と56と、表示画面50の底部に沿
って第3グループ58において組織化される。さらに、
前面パネル48の右側に第2前面パネル60が位置し、
付加的押しボタン又はパッド62、表示灯64、及び情
報読み取り機構66を有する。コンソール46はまた、
従来のS torz吸引剤収集カセット72のためのス
ロット70と、カセット排除ボタン74と、潅注ピンチ
弁アセンブリ76とを含む。
電子表示画面50は、押しボタン52〜62の機能に関
して操作者に指示する幾つかのメニュー又はメツセージ
を与えるために、コンソール46内のマイクロコンピュ
ータによって制御される。
ボタン52−62と組み合わされた表示画面50の動作
は、第2図の拡大図を見ることにより最良に理解される
。表示画面50は、中央表示画面領域82、左側表示領
域84、右側表示領域86、底部表示領域88と頂部表
示領域90に概念的に分割されて示される。側部領域8
4と86は、各々、互いに積み重ねられた6つの水平フ
ィールドから成り、ボタン・グループ54と56におけ
るボタンの位置に対応するように位置付けられる。
ボタン・グループ54の頂部ボタンの隣接位置と領域8
4の頂部フィールドのために、例えば、画面50の上方
左側角、即ち、頂部フィールドにおけるメツセージが、
上方の最左側のボタンを参照するとして、操作者によっ
て容易に理解される。
他のボタンとフィールドも、同様に対にされている。こ
の配置は、ボタン54又は56の各々の指示機能を、隣
接フィールドにおいて表示されたレジエンドを単に変更
することにより容易に変更可能にする。同様にして、ボ
タン58a−1と58a−2の如(ボタンの各対は、領
域88aの如く、底部領域88の3部分フィールドの1
つに関連する。一般に、ボタンの上方行、即ち、ボタン
58a−1〜58e−1は、すぐ上の画面50の対応す
る領域88a−88eにおいて表示された設定又はパラ
メータを増分するために使用されるが、一方、下方行に
おけるボタン、即ち、ボタン58a−2〜58e−2は
、そのような表示設定又はパラメータを減分するために
使用される。電子表示画面の使用はまた、ボタン52.
54と56のためのレジエンドを、事実上任意の言語に
おいてラベル付けさせる。ボタン58fは、表示メニュ
ーにおける選択に関連した機能をさらに説明する如(、
操作者を補助するために、デイスプレィ50にお−いて
情報画面をロールアップするために使用される。ボタン
58gは、関連メニュー又は他の画面のチエインにおい
て前メニュー画面に戻るために使用される。
2、手術器具コネクタ・パネル 顕微手術制御システム40は、多数の異なる顕微手術器
具を動作させることができる。この機能性を与えるため
に、第1A図と第2図に見られた如(、いろいろな器具
をプラグで接続するか、あるいは制御システム40によ
って制御させる種々の形式のコネクタ・ソケットの行が
手術器具コネクタ・パネル90にあり、表示灯が、コネ
クタが活動又は機能している時を指示するためにコネク
タ・ソケットの各々に隣接して又は上方に設けられてい
る。
a、照明器具 第1A図は、照明コネクタ・ソケット106への挿入の
ために設計された雄照明フネクタ・プラグ104から延
びている光ファイバー・ケーブル102を介して、コン
ソール46に結合された光フアイバー照明器具100を
示す。表示ランプ108は、コンソール46の内側の光
フアイバー照明(FOL)ランプが灯されているとき点
灯する。
b、電力供給された器具 水晶体破細ハンドピース110は、針112に伝達され
た超音波(“US”)エネルギーを使用する眼内白内障
物質の如(堅い物体を分解するための従来の圧電性装置
である。US周波数において脈動する電力は、水晶体雌
コネクタ116に挿入されるように設計された水晶体コ
ネクタ・プラグ114に取り付けられた電カケープル1
12を介して、ハンドピース110に与えられる。灯1
18は、U3周波数電力がコネクタ116に送出されて
いることを指示する。雌コネクタ120は、従来の両極
性凝固器ハンドピースに電力を供給するために、雄コネ
クタ・プラグ120を収容するように設計されている。
表示灯122は、コネクタ120が動作していることを
指示する。雌コネクタ126は、従来のCACハンドピ
ースの雄コネクタ・プラグ(図示されていない)を収容
するために使用される。(CACは、“制御前部前切開
”を意味する。)表示器128は、CAC機能が活動化
しているとき点灯する。こうして、矩形板130におい
て一緒に集められた3つのコネクタ116.120と1
26は、すべて、電力供給された手術機能に関連するこ
とが見られる。
C1流体力を供給される器具 幾つかの顕微手術器具は、流体圧力(正圧力又は負圧力
、あるいは両方)によって作動又は制御される。例えば
、水晶体破細器具110は、カセット72において吸引
剤と共に収集された分解物質を除去するために、可撓性
の中空プラスチック管138を通して吸引を用いる。
硝子体切除消息子140は、針の先端の近(の小穴にお
いて吸い込まれた眼内物質を切断するために往復動する
内側管を有する中空針141を含む。内側管(図示され
ていない)は、内側管が連結されたバネ戻りピストン(
図示されていない)に送出された脈動する空気圧駆動信
号により往復動する。この器具の吸い込み部分はまた、
管142によって収集容器72に結合されている。(ブ
ラケット143は、管142又は138のいづれかが収
集カセット72につながる管144の残余部分に連結さ
れることを示すことを意図されている。)消息子140
から延びている管144は、硝子体切除コネクタ・ソケ
ット146に挿入される雄コネクタ・プラグ45につな
がっている。灯148は、コネクタが活動化されている
時を指示する。コネクタ146は、後述する空気圧回路
から硝子体切除消息子に脈動する空気駆動信号を供給す
る。S torzのMicrovitの如くギロチン・
カッター形式の従来の硝子体切除消息子を使用すること
ができる。
コネクタ・ソケット150は、眼内圧力(10P)シス
テムへのアクセスを与え、そして表示灯152は、コネ
クタ150が作動していることを指示する。コネクタ1
56は、さらに説明される如く、3つのモードの任意の
1つにおいて動作される従来の空気圧作動微小はさみ(
図示されていない)に空気圧駆動信号を送出するために
使用される。表示灯158は、3つのはさみモードの任
意の1つがイネーブルされているとき点灯する。
前述の説明に照らして、矩形板160に位置する3つの
コネクタ146.150と156はすべて、コンソール
46の空気圧システムを介して実現された手術機能に関
することが認識される。
幾つかの顕微手術器具を、第1A図に関連して示し又は
記載したが、顕微手術制御システム40は、類似の形式
の他の器具において使用できることが理解されよう。一
般に、流体圧力(正又は負)によって作動又は制御され
る顕微手術器具は、本発明の空気圧制御システムで動作
され得る。
d、潅注ピンチ弁 潅注ピンチ弁・アセンブリ76は、■の瓶内に保持され
た重力注入食塩水のためのオン/オフ制御を与えるため
に使用される。ピンチ弁は、更に説明する如く、空気圧
システムのオン/オフ電磁弁によって動作させられる。
LED表示又は同等物のデイスプレィ66は、ゼロ・ス
イッチ62eを介して確立された最小基準高さよりも上
の■極の高さを指示する。
3、使用者データのオフライン・メモリ記憶装置 しばしば、オフライン・メモリにおいて、特定の眼科医
のために又は顕微手術のために、選択操作値又はセット
アツプ・パラメータを記憶することが望ましい。除去可
能なメモリ・キー132は、この目的のために設けられ
ている。キー132は、そのような操作値又はセットア
ツプ・パラメータを記憶する集積メモリ回路を含む。コ
ンソール46は、ボード136に取り付けられたキーソ
ケット・インターフェース134によりキー132を収
容する。適切な形式のメモリ・キーとソケット・インタ
ーフェースは、ミネソタ州、バーンズビルのDatak
ey、  T nc、 によって商業的に製造されてい
る。しかし、メモリ、磁気ディスク媒体又は同等物を備
えた電子カードの如く、特定の使用者データを記憶する
ための他の適切な手段を、コンソール46で使用し得る
ことが認識されよう。
4、二次パネルのデイスプレィ又はキー(第2図) 二次パネル60に関連した機能を次に説明する。
第2図に最良に見られる如く、パネル60は、眼手術手
順中、潅注を与えるために使用される平衡食塩水の1つ
又は複数の瓶又は小袋を支持する゛電動化■極(図示さ
れていない)を制御するために使用される。電動化■極
は、■極の高さを所望に応じて上下に調整する可逆電気
モーター/歯車減速器の組み合わせを含む。特定の高さ
は、制御パネル60におけるボタンを介して選択される
。ボタン62aと62bは、ボタンが押されている間、
極を増分的に下降及び上昇させるために使用される。ボ
タン62cは、極を上方の最大高さに迅速に送るために
緊急条件下で使用され、そして指示エンブレム64cは
、この機能が活動化される時点灯される。ボタン62d
は、押下された時、■瓶の変更を容易にするために、■
極を従来の高さに自動的に下降させる。ボタン62eは
、押下された時、ゼロ基準、即ち■極のための最小高さ
を確立するために、“ゼロ・スイッチ”と呼ばれる。
ボタン62fと62gは、それぞれ、■極の高さを第1
又は第2プリセツト・レベルに変更するために使用され
る。ボタン62hは、■極の第1及び第2プリセット高
さを指定するために、セットアツプ中使用される。
B、制御コンソールの背面(第1B図)第1B図は、背
面166を含む、システム・コンソール46の背面を示
す。コンソール46は、基部フレーム又はシャーシー1
68と、反転U形状を形成する3つの側面を有するシー
ト金属カバー170と、表面166の頂部のほぼ3分の
2を占める後カバー板172とを含む。背面166の底
部の3分の1は、仮線で示された空気圧引き出しモジュ
ール44の後壁174と、同様に仮線で部分的に示され
且つ後述する電力引き出し部178の後壁176とによ
って占有される。上方後カバー板172に、次の装置が
取り付けられている。即ち、小換気ファン182、大換
気ファン184、足踏ペダル・コントローラのための電
気コネクタ・ソケット190、■極コネクタ・ソケット
192、付属コネクタ・ソケット194、及びCRT画
面輝度制御ノブ196である。カバー・スロット198
と199がまた、R3232通信ポートの付加を許容す
る将来の拡張のために設けられている。後カバー板17
2は、3つの列に配置された24の換気ルーバーのセッ
ト202を含む。電力引き出し178部の後壁176は
、図示された如く配置された8つの換気ルーバーのセッ
ト206を含む。ルーバーの両セット202と206は
、コンソール46の内側に空気を引き入れさせる。ルー
パー202を通して引き入れられた空気は内部を循環し
そして最終的に排気ファン184によって放出され、一
方、ルーパー206を通して引き入れられた空気は、換
気ファン182によって排出させられるように棚/カバ
ー208とブレナム212によって制限されるので、電
気引き出し部178内及びランプ引き出し部41を通過
して循環するように実質的に制限される。
空気圧引き出し部44への主空気圧供給連結は、後壁1
74の下方左後方角において、雄シュレーダー急速脱着
管継手214を通して行われる。電力は、電気ソケット
とヒユーズ保持器アセンブリ218を介して、電力引き
出しモジュール178に与えられる。コンソール46を
オン又はオフさせるための主オン/オフ電力スイッチ2
20は、ソケット218の上方に位置する。コンソール
46の多様なハードウェア・アセンブリと引き出しは、
高度にモジューラで、容易に組み立てられ、且つ使用が
容易な方法において構成される。
制御コンソール46は、多重機能顕微手術システム40
の心臓部であり頭脳である。システム40は、前セグメ
ント及び後セグメント眼手術のいづれか又は両方におい
て使用される最大9つのスイッチ選択可能なモードをサ
ポートする。これらのモードは、(1)潅注、(2)m
注/吸引、(3)水晶体(乳化又は破細)、(4)硝子
体切除、(5)制御前部製切開(CAC)、(6)両極
性、(7)はさみ、(8)照明、及秒(9)眼内圧力(
IOP)制御を含む。各モードは、キー52−58を介
して操作者によって選択された操作形式に対して適切な
方法において、システム40に自動的に総合される。
1、潅注モードは、潅注の足踏ペダル・オン/オフ制御
を使用する。この操作モードは、吸引のない潅注が望ま
れる前部嚢切開と他の前セグメント手順中、使用するこ
とを意図している。
2、 fi注/吸引モードは、潅注での足踏ペダルオン
/オフ制御と、吸引での直線的な足踏ペダル制御を与え
る。このモードは、前作白内障抽出と水晶体乳化手順に
おいて残余水晶体の皮質物質の係合、剥離及び除去にお
いて使用することを意図している。
3、水晶体モードは、前及び後セグメント手順の両方の
ために利用可能な水晶体乳化及び水晶体破細機能を実現
する。水晶体乳化手順の下で、“固定水晶体”モードが
利用可能であり、この場合水晶体パワーと吸引レベルが
コンソール制御を介してセットされ、そして“線状水晶
体モード”が利用可能であり、この場合水晶体パワーが
足踏ペダル制御され、そして吸引レベルはコンソール制
御によって決定される。水晶体破細手順に対して、固定
水晶体モードは、足踏ペダルを介して吸引を制御する。
4、硝子体切除モードは、前及び後セグメント手順の両
方に対して、硝子体切除機能を利用可能にする。前部硝
子体切除に対して、足踏ペダル・オン/オフ制御が硝子
質切断と潅注のために与えられ、一方、直線足踏ペダル
制御が吸引のために与えられる。後部硝子体切除に対し
て、このモードは、硝子質切断に対する足踏ペダル・オ
ン/オフ制御と吸引に対する直線足踏ペダル制御とを設
ける。
5、CACモードは、CAC消息子の足踏スイッチ・オ
ン/オフ制御を与え、そして以下の第4D図の議論に関
連して更に説明する。
6、両極性モードは、足踏ペダル・アセンブリを介して
両極性パワーのオン/オフ制御を与え、そして以下の第
4D図の議論において更にに記載する。
7、はさみモードは、3つの足踏ペダル制御切断操作、
即ち、後に詳細に記載する単一切断、可変レート又は比
例レート、の任意の1つにおいて、後部眼科医が空気圧
駆動眼内はさみを使用することを可能にする。
8、照明モードは、後部手順中、後セグメントを見るの
を容易にするために、光フアイバー照明を与える。光源
は、約5パーセントの照明から全輝度まで調整可能であ
る。自動ランプ切り換えは、−次ランプが故障するなら
ば、バックアップ照明を与える。
9、IOPモードは、接眼圧力手順中、眼に濾過空気の
正確に調節されたコンソール調整送出を与える。代替的
に、このモードは、前部手順のために眼への潅注供給を
加圧するために使用される。
多数の前述のモード及び特徴はまた、S trozのD
AISYコンソールにおいて見い出される。例えば、D
AISYコンソールと同様に、コンソール46は、手術
中、吸引剤を収集するために使い捨て可能な透明カセッ
トを使用する。カセットが、コンソール46における切
り欠きスロット70に十分に挿入されるたとき、システ
ム40は、電磁作動弁を介してカセットを自動的に固定
し、そして真空連結がその時点において確立される。
10、付加的手術機構 システム40はまた、付加的機構、即ち、DAISYコ
ンソールにおいて実現されたと同一の方法に、吸引プラ
イムと潅注プライムを含む。更に、特別反復逆流手順が
制御コンソール46によってサポートされ、組織で詰ま
るならば、ハンドピースを空気圧で清浄化させる。この
逆流機構は、すべての前部モードにおいて利用可能であ
り、そして反復逆流作用を含む。
B、使用者インターフェース戦略 単一コンソール46への前述の機能のすべての締金は、
システム40が、種々のモードのすべてと各モード下の
機能を呼び出す直接手段と、多様な電子制御回路及び空
気圧制御システムに関連した多様なセットアツプ及び動
作パラメータを調整する方法とを操作者に提供するため
に、恐るべき組織的挑戦を表現する。CRTデイスプレ
ィと押しボタンの配置は、選択された前セグメント又は
後セグメント手順により、又はセットアツプ値を確立し
又は特定の眼科医の使用のためにシステムを構成する如
く、選択されたユーティリティ機能により、スイッチ5
2の機能を再プログラムすることが可能であるので、こ
の点においてシステムの柔軟性を非常に助長する。
同様に、第4図に記載されたマイクロプロセッサ−・ベ
ース制御システムの使用は、制御機能のための多様な戦
略をメモリに記憶させ、且つ必要に応じて呼び出させる
。構成の費用と組み立て時間を短縮し、゛信頼性とサー
ビス可能性を増大させるために、手術システムの多様な
構成要素が、可能な限り、分離モジュール又はサブアセ
ンブリとして構成されている。このアプローチは、制御
システム40の電子回路部分と空気圧部分において顕著
である。実際の場合、個別の電気機能が、マイクロプロ
セッサ−によって別個にアドレス指定される独自の印刷
回路板に置かれる。同様に、空気圧機能が、容易な設置
と交換を許容するために、1つの引き出しモジュールに
集められ且つ配置される。
■1足足踏スイッチアセンブリ(第3図)第3図は、金
属製保持ハンドル241を有するシステム40によって
使用される(足踏スイッチ・アセンブリと呼ばれる)足
踏コントローラ240の平面図を示し、適切な長さの多
芯電気ケーブル242によってコンソール46に直接リ
ンクされ、端部において適切な多重ビン・コネクタ24
4を有し、コンソール46の背後にあるコネクタ・ソケ
ット190にプラグを差し込まれる。足踏スイッチ・ア
センブリ240は、大きな矩形底部板248で閉鎖され
た大きなプラスチック成形ハウジング246と、焼結青
銅フランジ・ブツシュ・アセンブリ254及び256に
よって支持された水平足踏ペダル軸252の回りで回動
する足踏ペダル250と、左及び右の垂直に配置された
側部ペダル258及び260と、それぞれの頂部ボタン
が押下された時を知らせるために、図示されたトラス2
66及び268と電気接点ブロック270及び272を
有する左及び右頂部足踏スイッチ・アセンブリ262及
び264とを含む。マイクロスイッチ又は磁気近接スイ
ッチである仮線で示された側部スイッチ278と280
が作動され、そしてそれぞれの側部ペダル258又は2
60が押されたことを指示する電気信号を与える。ハウ
ジング246は、頂部足踏スイッチ262と264が取
り付けられた足踏ペダル250の上方に位置する左及び
右バンカー構造体282及び284を含む。左バンカー
282の下側に、仮線で概略的に示された足踏ペダル位
置エンコーダ・アセンブリ286が位置する。アセンブ
リ286は、軸252が回転するとき、求積関係におい
て2つのデジタル信号を生成する光学的位置エンコーダ
288と、ゼロ・リセット・スイッチ290とを含む。
バンカー284の下に、電気ソレノイド・コイル298
を含む戻り止め制御ソレノイド・アセンブリ296を介
して、所望に応じて電気的に係合される戻り止めアセン
ブリ294が位置する。
側部スイッチ278と280及び頂部足踏スイッチ26
6と268は、選択された眼手順中、幾つかの機構のオ
ン−オフ制御を与える。例えば、左頂部足踏スイッチ2
66は、両極性凝固のオン/オフ制御を与えることがで
きる。デイスプレィ50とボタン52を介した右頂部足
踏スイッチ268は、電動化■極オプシジンの緊急迅速
機構を制御するか、又はコンソール46の後カバー16
6における付属ソケット194を介して他の手術室の装
置を制御するように構成され得る。前セグメント手順に
おいて、足踏ペダルは、5torzのDAI SYコン
ソールに対して使用されたと同様の方法に、潅注、吸引
、水晶体及び硝子体切除モードを制御するために使用さ
れる。
■6電子制御システム(第4図) A、電子回路ハードウェアの一般概要(第4A図) 第4A図は、第1図に示された制御コンソール46にお
いて見い出されたマイクロプロセッサ−・ベース電子制
御システム320の簡略化ブロック図を示す。制御シス
テム320は、マイクロコンピュータ322を含み、マ
イクロプロセッサ−324と、揮発性(RAM)メモリ
325と、不揮発性(ROM)メモリ326と、VME
バス・インターフェース回路又はポート328と、割り
込み処理回路又はポート330と、マイクロコンピュー
タ322のすべての部分の間で従来の方式において内部
連絡を許容する内部側il/アドレス/データ・バス3
32とを有する。好ましいマイクロプロセッサ−324
は、12.5メガヘルツのクロック速度と割り込み処理
のために1ウエイト状態を有するモトローラ社6800
0シリーズマイクロプロセッサ−であるが、他の適切な
マイクロプロセッサ−も使用される。コンピュータ32
2はまた、25メガヘルツ水晶発振器334と、ウォッ
チドッグ・タイマー回路336と、チップ選択及びアド
レス指定(CS A)セクション338を含む。マイク
ロコンピュータ322は、プロセッサー・ボードと呼ば
れる単一ボードに位置する。
独自の印刷回路(PC)ボードに位置するマイクロコン
ピュータ322は、アドレス、データ及び制御線342
.344と346から成るvMEバス340を介して、
電子制御システム320の残部と通信する。VMEバス
340は、システム320内の7つの他のボードと通信
するために使用される。即ち、拡張メモリPCボード3
45、視覚デイスプレィ50を駆動する画像制御PCボ
ード346、CAC/両極性両極性回路−Cボード34
フ体回路PCボード348、ランプ制御PCボード34
9、空気圧制御PCボード350、及び拡張I10  
PCボード352である。
異なるPCボードにおける多様な機能の分類は、保守を
簡単にするために行われた。1つのボードに類似又は関
連機能を一緒に集めることにより、正しく実行されない
個々の機能がボード毎のベースにおいて隔離され、かつ
疑わしいボードが必要に応じて交換されるために、診断
時間とサービス費用を減少することが可能である。プロ
セッサー・ボード322、拡張メモリ・ボード345と
画像ボード346は、西独のKaufbeurenのP
EPModular  Computers  Gmb
Hからすべて従来通り購入される品目である。これらの
ボードのすべてが設計され、且つハードウェア及びオペ
レーティング・システムの展望から機能する方法は従来
通りである。画像ボード346がCRT50を駆動する
方法も従来通りである。制御コンソール46で使用され
るCRT50は、好ましくは、標準解像度を有する9イ
ンチ診断単色モニターであるが、液晶デイスプレィ又は
ELデイスプレィの如(他の適切な2次元デイスプレィ
を、使用することができる。
ランプ制御ボード349は、第1A図に示された光フア
イバー光管100のための光源であるランプ引き出し4
1における構成要素を制御するために使用される。空気
圧制御ボード350は、カセット・ハードウェア356
と空気圧引き出しハードウェア360を制御するために
使用される。
カセット・ハードウェア356は、スイッチの如く入力
装置と、第1A図に示された吸引剤収集カセット72に
関連したソレノイドの如く出力装置と関係する。空気圧
ハードウェアは、圧力変換器、トルク・モーター・サー
ボ弁とソレノイドを含む。
拡張I10ボード352は、メモリ・キー回路362、
スピーカー366を駆動する音生成回路364、■極ハ
ードウェア368、オプション遠隔コントローラ370
、及び第2図の足踏ペダル・アセンブリ240との通信
又は制御のために使用される。拡張I10ボード352
はまた、キーバッド52、二次パネル60とコネクタ・
パネル90における表示灯、及び第1A図に示された付
属ソケット194に関連した付属リレー372の如く、
制御コンソール46に関連した多様な他の入力及び出力
装置に問い合わせする又は動作させるために使用される
。すべての使用者生成入力コマンドは、I10ボード3
52を通して取り扱われる。そのようなコマンドがプロ
セッサー324に即座に通信されることを保証するため
に、ボード352は、線374において割り込み要求(
IRQ)信号を生成し、I10ボードがサービスされる
必要があることをプロセッサー324に通知する。プロ
セッサーはまた、線376において割り込み肯定応答(
I RA)信号を生成する。このようにして、使用者入
力コマンドは、VMEバス340を経て処理される低優
先度のI10タスクに優先する。
B、CAC/両極性回路(第4B図) 第4B図は、CAC/両極性回路ボードと、DCレベル
制御信号386及び388により駆動される電力増幅器
/変圧器セクション380及び382の詳細なブロック
図である。ボード347は、オン/オフ制御回路392
及び394と多段階デジタル・カウンター396に直接
にインターフェースされた標準VMEバス・インターフ
ェース回路(BIC)390bを含む。デジタル・カウ
ンター396は連続的に走り、そしてタップが、3つの
デジタル論理レベルのタイムベース信号を与えるために
種々の段階において設けられ、それらの信号のすべては
、50%デユーティ・サイクルを有する方形波である。
即ち、線400における120Hz信号、線401にお
ける1MHz信号、及び線402における5KHz信号
である。
CAC機能は、前嚢切開手順について幾つかの基本を説
明することにより最良に理解される。この手順中、顕微
手術針の先端に直角に且つ接近して位置付けられたピラ
ミッド状先端が、2次元、即ち、軸方向と横方向におい
て、120Hzの如く一定率にて振動する。この切断作
用は眼の前嚢を切断するために使用される。VMEバス
340を介してプロセッサー324から適切なコマンド
を受信すると、オン/オフ制御392は信号400を線
386へと通過させる。電力増幅器383はデジタル信
号386を約2ワツトに増幅し、そして変圧器384は
電力増幅器383からの出力信号をプラス及びマイナス
3.5ボルトの間で変化する方形波に変換する。振幅と
周波数は一定である。二次変圧器384からの電力は、
コンソール46のソケット・パネル90におけるコネク
タ126に適用される。5torzからの従来のCAC
消息子は、コネクタ126にプラグを差し込まれ得る。
ボード347によって実現された両極性焼灼機能は従来
のものであり、そして数年来S torzのDAISY
コンソールにおいて使用されている。両極性焼灼器にお
いて、高周波変調電力信号が、従来の両極性消息子の先
端に位置する電極に適用される。高周波電気信号は、切
断された血管、切開等を焼灼するために使用される。好
ましい実施態様において、IMHzパワーRF信号が、
RF電力増幅器410と昇圧変圧器412によって連結
120に出力される。最大出力は、100オームにおい
て7.5ワツトに制限される。コネクタ120に適用さ
れたRF倍信号パワーは、好ましくは、ゼロから100
パーセントに調整される。
電子制御システム320においてこれは次の方法で実現
される。最初に、コネクタ120に適用された両極性信
号は、RF倍信号、50%の時間オンで50%の時間オ
フであるように変調されるとき、100パーセント・パ
ワーにあると考えられる。低レベルの1MHz信号40
1は、時間ベースで、5KHz信号402を使用して、
オン/オフ制御394によってパルス幅変調される。信
号402は50%デユーティ・サイクルであり、各サイ
クルで100ミリ秒の間オンであり100ミリ秒の間オ
フであることを意味する。これは、100パーセント両
極性パワーを表わす。パワー・レベルを減少するために
、オン/オフ制御394内のデジタル・タイマー回路4
16は、信号402のオフ時間を増大させながら、オン
時間を厳守させ、こうして所望のパワー・レベルを達成
するために必要とされたデユーティ・サイクルに対応す
るデユーティ・サイクルを有するパルス幅変調(PWM
)信号418が生ずる。この信号418はゲート回路4
20に適用され、オン時にIMH2において発振するP
WM複合RF信号である信号388を生じる。信号38
8はRF電力増幅器410に送られ、その出力は変圧器
412の一次側を駆動する。変圧器412は増幅器41
0を隔離し、そして二次側において適切な出力インピー
ダンス・レベルを設ける。こうして、オン/オフ制御ブ
ロック394は、複合RF倍信号88がオンである時、
有効デユーティ・サイクルを調節する。
C0水晶体較正及び駆動回路(第4C図)第4C図は、
電子制御回路320の一部を形成する水晶体回路430
のための詳細ブロック図を示す。水晶体回路は、別の標
準VME  BIC390cを含み、検査コマンド信号
C7、第1パワー・コマンド信号CP、、閉ループ・コ
マンド信号CcL及び第2パワー・コマンド信号Cp!
を含む多様なデジタル制御信号を生成するために使用さ
れる。水晶体制御モジュールは、電圧制御発振器(V 
CO>セクション434と、電力増幅器セクション43
6と、電力監視セクション438と、自動利得制御(A
GC)セクション440と、変圧器セクション442と
、フオームC電気接点447を動作させるリレー・コイ
ル446を含むリレー制御セクション444と、抵抗器
バンク448とを含む。水晶体駆動回路430は、約5
キロオームにおいて26〜31KHzの範囲における周
波数で0〜35ワツトの強度範囲にある超音波(US)
信号450を生成する。この超音波信号は、コンソール
46のソケット・パネル90のコネクタ116に適用さ
れる。従来の水晶体乳化又は水晶体破細消息子は、電気
ジャック114をソケット116に差し込むことにより
電力を供給され得る。
動作において、水晶体駆動回路430は、リレー・セク
ション444により接点447を反対位置に切り換えさ
せ、こうして電力増幅器436から抵抗器バンク448
にUS信号を適用することにより、自己検査する。次に
、回路430はリレー・コイル446をオフに切り換え
、こうして電力を増幅器436から接点447を通って
変圧器セクション442に流れさせる。この時点におい
て、超音波変換器の主共振周波数が、US検査信号■^
が26〜32KHzの範囲内の周波数を掃引するとき、
導体460と462における電圧及び電流信号を監視す
ることにより決定される。この時間中、プロセッサー3
24は、共振周波数を見出すために、特に電力ピークを
探す。−旦コネクタ116にプラグを差し込まれた変換
器/消息子の主共振周波数が決定されたならば、水晶体
駆動回路430は駆動モードに入る。このモードにおい
て、プロセッサー324によって解釈され且つVMEバ
ス340を介して送出された使用者コマンド下にある回
路430は、コマンドCFと01によって指示された主
共振周波数と所望の電力レベルにおいて■COセクショ
ン434を駆動し、これは電圧信号■uとして電力増幅
器436に伝達され、ここでそれは増幅され且つ信号V
^として変圧器セ゛クション442に伝達される。電力
監視セクション438は、変圧器セクション442の一
次側に適用された電圧と電流を観察し、そして線470
において監視電力信号P、を生成し、この信号はAGC
セクション440に送られ、そこでそれは所望の電力コ
マンドCBに対して比較される。所望の電力と監視電力
の間の偏差は、線472において非ゼロ誤差補正信号E
Cを生じさせ、この誤差を補償し且つ除去するために電
力増幅器436の利得を変更する。このようにして、ソ
ケット116にプラグを差し込まれた超音波変換器/消
息子の組み合わせの一定電力動作が保証される。
D、FOIランプ制御回路(第4D図)第4D図は、第
4A図に示されたランプ制御ボード449とPCボード
349によって制御された電気ハードウェア480を含
む、光フアイバー照明(FOI)ランプ制御回路のブロ
ック図を示す。ボード349は、トライアック・コント
ローラ484と、リレー駆動回路486と、閾値レベル
感知(TLS)回路488と、RMS対DCコンバータ
490と、8ビット分解能アナログ対デジタル・コンバ
ータ(ADC)492とを含む。
従来の光アイソレータが回路484と486において使
用され、これらの2つの回路の電気雑音が電子制御シス
テム320の他の部分に伝達されるのを阻止するために
役立つ。
ランプ引き出し41(第1A図)は、低電圧(15ボル
トRMS)AC信号源496によって電力を供給された
第4D図に示された2つのランプ494及び495を含
み、信号源496は、導体497を介して、トライアッ
ク498と、導体499と、フオームCリレー接点50
0と導体501又は502に電力を送出させる。標準動
作中、−次電球494は、従来の集束レンズ504を通
して、前面パネル90のソケット106を照明するため
に使用される。プロセッサー324は、電球494又は
495をどの程度間るく灯すかに関して、トライアック
・コントローラ484に命令するランプ制御ボード44
9にVMEバス340を介して信号を与える。これは、
トライアック498に適用された線506におけるゲー
ト信号のタイミングによって、従来の方法により達成さ
れる。
隔離変圧器512は、ランプ回路が適切に動作している
かを決定するために、電球電流を監視するために使用さ
れる。電球494又は495のいづれかを通って流れる
電流はまた、変圧器512の一次側を通過し、二次側に
電圧を発生させ、導体514によってTLS回路488
に伝達され、TLS回路484は検出された電流が所定
の閾値レベルを超過したと出き力を生成する。プロセッ
サー324は、TLS回路488の出力がオンであり、
バルブ回路がきちんと動作しているかを周期的に検査す
る。この信号が不在であるならば、リレー駆動装置48
6はリレー・コイル518を付勢し、該コイルはフオー
ムC接点500に移し、その結果トライアック498か
らの電力が、導体502を介して第2の電球495に送
出される。
このように、ランプ駆動回路480は、−次電球494
が何らかの理由で故障したとき、二次ランプ源495に
自動的に切り換わる。同時に、電気接点520は閉じ、
そして回転ソレノイド522は、鏡(図示されていない
)を二次電球495からの光が集束レンズ504に直接
に照射するような位置に回転させる。
隔離変圧器526は、電球に適用された電圧に等しい線
499における電圧を監視する。この電圧信号は、RM
S/DCコンバータ490に連結された導体528にお
いて対応する電流を誘導し、線528における信号の振
幅に比例するDC信号を線530において生成する。A
DC492は、BIC390dとVMEバス340を介
してプロセッサー324に移送されるデジタル値にこれ
を変換する。プロセッサー324は、電球の印加電圧レ
ベルにおける変動が発生しているかを決定するために、
この値を周期的に検査する。そうであるならば、プロセ
ッサー324は、適切な補償コマンドをトライアック・
コントローラ484に送り、こうして、電球に適用され
た有効電力を一定に保持し、′キー52により使用者に
よって選択された照明レベル設定により一定レベルの照
明を保証するために役立つ。
E、空気圧システムのための電気回路(第4E図) 1、空気圧制御回路 第4E図は、空気圧制御ボード350において見出され
る電気制御回路540のブロック図であり、第4A図に
示された如(、カセット・ハードウェア356及び空気
圧ハードウェア360の一部を形成する電気装置を駆動
するために使用される。回路540は、空気圧制御セク
ション542及びカセット制御セクション544を含む
。BIC390eと8チヤネルADC546は両セクシ
ョンに共通である。空気圧制御セクション542は、ソ
レノイド駆動回路552と、DAC554と、電圧対電
流オペアンプ駆動回路556とを含む。3つのセットの
導体558.560と562は、セクション542がら
空気圧引き出し44において位置する共通コネクタ・ボ
ード566に信号を送出する。コネクタ・ボード566
は、コネクタ・ボード566と、駆動又は読み出される
実電気装置576との間を走行する内部導体の3っのセ
ット568.570と572のための都合の良い終端点
として役立つ。装置576は、トルク・モーター・サー
ボ弁578と、弁を動作させるソレノイドのセット58
0と、圧力変換器のセット582とを含む。トルク・モ
ーター・サーボ弁578は、吸引のための所望レベルの
真空又は微小はさみを動作させるための所望レベルの空
気圧を生成するために使用される加圧空気の比例計量流
量を与えるために使用される。空気流量は、トルク・モ
ーター弁578に供給される電流に比例する弁における
開口に比例する。プロセッサーは、DAC545に指定
電圧レベルを生成させるボード540において、適切な
制御信号をVMEバス340を介してBIC390eに
送ることにより、この電流レベルを制御する。この電圧
レベルは、オペアンプ駆動回路556によって増幅電流
信号に変換され、導体558と568に沿ってサーボ弁
578に伝達される。プロセッサー324はまた、第4
E図に示されたBIC390eに適切な信号を送ること
により、空気圧システム44において電磁弁の動作を制
御し、ソレノイド駆動回路552において、所望に応じ
て個々の駆動回路をオンにする。こうして、(12ボル
トDCの如()適切な電圧信号が個々の導体560と5
70に沿って適用され、ソレノイド580の所望のもの
をオンにする。
圧力変換器582は低電圧アナログ信号を生成し、アナ
ログ信号レベルを読み取るADC546のそれぞれの個
々のチャネルに導体572及び562を通しC経由され
る。プロセッサー324は、変換器582によって感知
された圧力のデジタル値を獲得するために、BIC39
0eを通して周期的にADC546をポーリングする。
2、カセット制御回路 カセット制御セクション544は、従来のソレノイド駆
動回路590とセンサー・インターフェース回路592
とを含む。ソレノイド駆動回路590は、二位置、三方
空気圧弁を動作させるために使用される3つのソレノイ
ドに増幅された電圧信号を与え、カセット捕獲、吸引ピ
ンチと反動ピンチ動作のために使用される3つの小空気
圧シリンダーを個々に制御する。カセット・ハードウェ
ア356は、2つのレベル感知装置598及び600を
含み、収集カセット72における流体が、“カセットは
ぼ一杯”と“カセット−杯“の流体レベルに対応する所
定レベルの1及び2に達したときを検出する。ハードウ
ェア356はまた、(収集カセット72がスロット70
に十分に挿入されるとき、押されるバネ負荷機械的レバ
ーの存在を検出するために使用された)ホール効果スイ
ッチ602と、第1A図においてパネル190に示され
たカセット排出スイッチ76とを含む。センサー・イン
ターフェース592は、装置602及び76の状態を決
定するために、導体604において電気信号を読み取る
。ADC546の2つのチャネルは、導体608にてレ
ベル感知装置598及び600の状態を読み取る。周期
的に、プロセッサー324は、感知装置598.600
.602と76の状態を決定するために、センサー・イ
ンターフェース592及びADC546に問い合わせる
。レベル感知装置598は、好ましくは、カセット72
の対向側に位置するLEDとホトトランジスタから成る
。液体レベルが上昇するとき、浮動するプラスチック・
ポールが同様に上昇し、そしてLEDとホトトランジス
タの間の光ビームを遮断する。レベル感知袋ff600
は、好ましくは同一形式のLED/ホトトランジスタ配
置から成るが、僅かに高いレベルに位置する。
F、拡張I10ボード回路(第4F図)■、導入 第4F図は、I10拡張ボード352と、それが駆動又
は読み取る装置、即ち、二次前面パネル60と(ブロッ
ク620によって表現された)コネクタ・パネル90に
おける表示灯と、付属コネクタ194のためのリレー3
72と、スピーカー366と、−次及び二次前面パネル
・ボタン52と62の詳細ブロック図であり、それらの
すべては制御コンソール46に位置する(これらの装置
は、制御コンソール46の周囲を表現する破線の左に示
される)。ボード352はまた、すべて制御囲い46の
外側にある電動化■極アセンブリ368と、足踏ペダル
・アセンブリ240と、オプション遠隔制御コンソール
370における装置を駆動及び/又は読み取る。
I10ボード352は、3状態バツフア一回路626と
、アドレス及び制御復号器回路628と、16ビツト・
データ・ラッチ又はレジスター630と含むVMEイン
ターフェース390fを通して、VMEバス340と通
信する。ボード352における110回路はまた、4つ
の一次制御インターフェース回路、即ち、付属制御63
0と、メモリ・キー132のためのメモリ・キー制御6
32と、スピーカー366のための音制御634と、足
踏ペダル制御636とを含む。制御回路636は、2つ
のスレーブ回路の動作、即ち、足踏ペダル・アセンブリ
240における装置と実際に通信する戻り止め制御63
8と足踏ペダル復号器640の動作を命令する。ボード
352はまた、割り込み生成回路646と、好ましくは
電気消去可能なプログラマブル読み出し専用メモリ(E
EPROM)である不揮発性メモリ645を従来の方式
において駆動及び読み取る従来のシリアル通信インター
フェース回路644を含む。回路644は、3つの従来
の集積回路(IC)チップ、即ち、二重汎用非同期受信
器/送信器(DUART)647と、二重チャネルR8
−422送信器チツプ648と、二重チャネルR8−4
22受信器チツプ649を含み、すべては、第4F図に
示された如く機能的に連結される。
一次インターフェース回路630−638とシリアル通
信インターフェース644は、専用制御線650−65
6と664に沿って伝達された制御信号を介して、VM
Eバス・インターフェース390fと通信する。回路6
30−638又は通信インターフェース644に送信及
び/又はから受信されたデータは、データ・ラッチ63
0に連結された内部16線データ・バス666に沿って
伝達される。足踏ペダル制御636は、線668と67
0を介してスレーブ回路638と640と通信する。−
次制御回路と通信インターフェース644の各々は、デ
ータを受信し、保持し及び/又は内部データ・バス66
6にデータを送信するためのデータ・ラッチ回路を含む
。
V M E /<ス340を介してプロセッサー324
からのコマンドの受信により、アドレス及び制御復号器
628は、線342及び343においてコマンド及びア
ドレス信号を復号し、そして復号された命令により、プ
ロセッサー324がアドレス指定することを望む制御イ
ンターフェース回路630−636又は644に所望の
制御信号を分配し、及び/又は線667を介してコマン
ド・データ信号を分配する。制御インターフェース回路
630−636はインテリジェントタイプではなく、そ
してプロセッサー324と通信することをそれ自身の要
求で行わない。代わりに、プロセッサー324は、これ
らの制御回路にデータを周期的に書き込み又は読み出す
。
2、シリアル通信インターフェース644の機能 通信インターフェース644は、インテリジェントタイ
プの2つの装置を連結している、これらの装置は、コン
ソール46における2つの前面パネル48と60に関連
したマイクロコントローラ673と、オプションの遠隔
コントローラ370に関連したマイクロコントローラ6
75である。
シリアル通信インターフェース644は、9600ボー
のような、適切なデータ・レートにおいて公知なR3−
422通信プロトコルを使用してマイクロコントローラ
673と675と会話する。
これらの2つのマイクロコントローラのいづれかがプロ
セッサー324に送信される情報を有するとき常に、そ
れは、情報バイトを通信インターフェース644にシリ
アルに送信し、自動的に割り込みを生成させる。通信イ
ンターフェース644は、割り込み源として識別され、
割り込みは線376を介して肯定応答され、そしてプロ
セッサー324は、マイクロコントローラによってDU
ART647にシリアルに通信されたデータを、データ
・ラッチ630にロードさせ、そしてVMEバス340
を介して次のI10サイクルの1つにおいてラッチ63
0からデータを読み出す。マイクロコントローラ673
は独自の内部発振器とマイクロ・プログラムを有する。
それは、押下されたかを決定するために、制御コンソー
ル46の前面パネル48と60において見出されるボタ
ン52と62のすべてを連続的に監視する。ボタンは行
と列のマトリックスにて電気的に配置され、マトリック
スの各位置に問い合わせることによってすべてのボタン
の状態が決定される。マイクロコントローラは、ボタン
が押下されたとき常にプロセッサーに助言し、そしてボ
タンが押下されている間、この事実をプロセッサー32
4に周期的に助言し続ける。マイクロコントローラ67
3はまた、ボタンの前述のマトリックスの一部として、
足踏ペダル・アセンブリ内の状態頂部ボタン270及び
72と、側部ペダル・スイッチ278及び280を監視
する。
マイクロコントローラ673及び675は、操作者要求
への非常に迅速な応答のために、事実上即座に前面パネ
ル・コンソール又は遠隔制御コンソールにおいて状態変
化を認知することを保証するために設けられている。言
い換えれば、主プロセツサ−324によって迅速に行わ
れる必要がないルーチン機能のすべては、プロセッサー
324が割り込みに応答しそしてマイクロコントローラ
からデータを読み出し更に一度に1バイト主メモリ32
5におけるテーブルに出力する間、待機させられる。主
メモリにおいて、主コンソールと遠隔制御コンソールに
おけるすべてのボタンの状態をリストする1−プルが、
保持される。マイクロコントローラ673及び675は
、主プロセツサ−324に任意のボタンの状態変化を助
言する。
このようにして、マイクロコントローラ673と675
の間の通信は、割り込みが生成される毎に、全テーブル
を更新するよりも、より効率的に処理される。
マイクロコントローラ675は、それが監視するボタン
のマトリックスに関して、マイクロコントローラと同様
の方法で動作する。遠隔制御コンソール370はまた、
インターフェース回路680とほぼ同一のキーボード・
インターフェース回路を含む。
通信インターフェース644はまた、従来の方式でデー
タを読み出し且つEEPROM645に書き込む。EE
PROM645が設けられ、そのためコンソール46は
不揮発性の方法で使用者がプログラムしたデフォルト値
、コンフィギユレーション符号、較正データ及び/又は
使用者によって入力された他の関連パラメータを記憶す
る。
3、付属制御回路630 付属制御回路630は、コネクタ・パネル90と二次パ
ネル60における表示灯620の駆動を行う複数のメモ
リ・ラッチ及び表示灯駆動回路と、電動化■極ハードウ
ェア368への制御データの送信とそれからの情報の受
信を行う複数のメモリ・ラッチ、リレー駆動回路、感知
回路並びにオプション位置復号器と、リレー372を動
作させるためのラッチ並びにリレー駆動装置とを含む。
リレー駆動信号が線662に適用されたとき、リレー・
コイル372は付勢され、通常開の接点を閉じ、こうし
て第1B図に示されたコネクタ・ソケット194に連結
された線664において利用される回路を完了させる。
4、音制御回路634 音制御回路634は標準設計であり、そして装置動作を
指示し、音誤差信号をコンソール使用者に与えるために
使用される種々の振幅における種々のトーンを生成する
ために、大規模集積(LSI)チップの従来のプログラ
マブル音生成回路を使用する。このチップからの出力信
号は、その出力がスピーカー366に連結されそしてそ
れを駆動する別個の従来の低パワー音増幅器チップを駆
動する。適切な音生成型は、アリシナ州、Chandl
erのM 1crochip  T echnolog
y、  I nc、からモデルNo、AY8930とし
て人手可゛能である。制御コンソール46によって提供
されたユニークな特徴の1つは、制御システム40が眼
科医によって置かれた種々の条件又は状態を表現するた
めに、選択された種々のトーン及び選択されたトーンに
対する振幅の使用である。
5、足踏ペダル制御回路636−640足踏ペダル制御
636からのコマンドにより、戻り止め制御638は、
戻り止めソレノイド698を動作させるために、線66
8において正及び負の24ボルトDCパワ一信号を与え
る。−時的な+24VDC信号がソレノイド698の電
機子を拡張させ、一方、−時的な一24VDC信号がそ
れを引き込ませる。ソレノイド698に組み込まれた従
来の磁気及び/又は機械的戻り止めは、線668におけ
る信号が置いた最後の位置に電機子を保持する。
足踏ペダル復号器640は、エンコーダ288から導体
680を介して低電圧求積信号と、ゼロ・スイッチ29
0から線682上の低電圧デジタル信号を受信する。ス
イッチ290は、足踏ペダル250がバネ戻り位置、即
ちペダル250が全(押されていないときの位置から2
度よりも大きく移動されるとき常に解放される。線68
2における信号がリセット状態にあるとき、復号器回路
640内の双方向多段階デジタル・カウンター684が
リセット状態に保持される。信号682が反対状態にな
るとすぐに、カウンター684は、各パルスによりカウ
ンターを増分又は減分する線680における求積信号の
制御下で動作させられる。こうして、カウンター684
における累積値は足踏ペダル250の真の角度位置を反
映する。
プロセッサー324は適切な制御信号をバス・インター
フェース390fに送信することにより、カウンター6
84における値を周期的(50ミリ秒毎に一度)に読み
出し、その結果カウンター684は現カウントをデータ
・バス666に送信し、この場合それは、VMEバス3
40を介してプロセッサー324によって読み出される
まで、ラッチ630によって保持される。
足踏ペダル・アセンブリ240の頂部ボタン・スイッチ
270及び272と、側部ペダル近接スイッチ278及
び280の状態がまた、マイクロコントローラ673を
通して読み出され、前述の如(、内部バス666、バス
・インターフェース390f及びプロセッサー324へ
のVMEバス340を通して、情報を通信インターフェ
ース644にシリアルに送信される。
本発明の制御システム40において、制御コンソール4
6におけるデイスプレィ50は、所定の配置において多
数の異なるメニューを使用者に提示するために使用され
る。この手順はまた、5tr02のDAISYコンソー
ルにおいて使用されているが、これはずっと制限された
方式である。第5図に提示された図により、本発明の強
化された操作者インターフェースとDAISYコンソー
ルにおいて使用されたものの間の重大な差は、本技術分
野における当業者に明らかになるであろう。
第5図において、ツリー構造700の一部を形成する各
個別のメニュー又は表示画面は別個の図において示され
、そして図番号はブロック内の括弧において示される。
使用者が本発明のシステム40において通常見る第1画
面は、ブロック710によって表現された主又はサイン
オン画面である。この画面から、使用者は、分岐バス7
12によって示された如く、生前セグメント画面714
、生後セグメント画面716又はブロック718によっ
て示された“ユーティリティ”画面に行(。
一旦生前セグメント画面714になるならば、分岐72
2によって示された如く、使用者は、ブロック724に
よって示された潅注/吸引モードのための画面、ブロッ
ク726によって示された固定水晶体モードのための画
面、又はブロック728によって示された線状水晶体モ
ードのための画面を選択することができる。
使用者が、生後セグメント画面716を選択するならば
、分岐732は、使用者がブロック734によって示さ
れた照明モード画面、又は(第8B図により後述される
)IOP制御モード736のための画面、又はブロック
738によって示された硝子体切除モードのためのメニ
ュー画面に入ることを、画面716から選択することを
指示する。
本発明のユーティリティ・モード画面718が使用者に
よって選択されるならば、多重パス分岐740は、使用
者が、内部入力設定画面742、後入力設定画面744
、吸引セットアツプ画面746、硝子体切除セットアツ
プ画面748、言語セットアツプ画面750、音制御セ
ットアツプ画面752、付属セットアツプ画面762、
カスタム標題セットアツプ画面764、又はパワーアッ
プ・モード・セットアツプ画面766を含む、9つの異
なるセットアツプ画面の任意の1つに行く。パワーアッ
プ・モード画面766から、使用者は、分岐線770に
よって示された如く、パワーアップ・モード・セットア
ツプ画面772又はパワーアップ後部ツール・セットア
ツプ画面774に行くことを選択する。
第6図は、主サインオン画面710と、すべて制御コン
ソール46の主要前面パネル48に位置する左及び右列
54及び56と底部グループ58において配置されたメ
ンブレンスイッチ又はボタンの集まり52を示す。第6
図はまた、点線にて、左側表示領域84、右側表示領域
86、底部表示領域88及び頂部表示領域92のフィー
ルドを示す。領域92は、時々−次及び二次見出しと呼
ばれる、上方フィールド94及び下方フィールド96か
ら構成される。更に、中央フィールド領域82がまた示
されている。以後更に明らかになるように、これらの種
々の表示領域における多様なフィールドは種々のレジエ
ンドを保持する。本出願の図において、これらのレジエ
ンドは英語で述べられるが、本技術分野における当業者
は事実上任意の他の言語において、あるいは多分、使用
者によって話される言語に独立に認識される汎用記号に
て設けられることを認識するであろう。これは、すべて
の種類の種々の情報が提示されるCRTのような、デイ
スプレィ50を使用する大きな利点の1つである。
側部領域84と86は各々互いに積み重ねられた6つの
水平フィールドから成り、そしてボタンのグループ54
及び56のボタンの位置に対応するように位置付けられ
ている。ボタンのグループ54の頂部ボタン54aの隣
接位置と領域84の頂部フィールド84aによって、例
えば、フィールド84aにおけるメツセージ又はレジエ
ンドは、最上部ボタン54aに関連するとして操作使用
者によって容易に理解される。フィールドにおける他の
ボタンも同様に対にされている。この配置は、隣接フィ
ールドにおいて表示されたレジエンドを単に変更するこ
とにより、ボタン54又は56の各々の指示機能を容易
に変更可能にする。同様の方法で、(ボタン58a−1
と58a−2の如()ボタンの6対は(領域88aの如
()底部領域88に沿った3部分フィールドの1つと関
連する。
一般に、ボタン58a−1〜58a−2の上の行は、す
ぐ上のデイスプレィ50の対応するフィールド88a−
88eにおいて表示された形式の設定又はパラメータを
増分するために使用され、−方、下の行のボタン、即ち
、ボタン58a−2〜58e−2は、すぐ上の対応する
3部分88a〜88eにおいて表示された設定又はパラ
メータを減分するために使用される。“INFO?”と
ラベル付けされたボタン58「は、表示メニューにおけ
る現選択に関連した機能を更に説明することによる如く
、操作者を援助するためにデイスプレィ50において情
報画面をロールアップするために使用される。ボタン5
8gは、第5図に示されたツリー構造700の如く、関
連メニュー又は池の画面のチエインにおける前のメニュ
ー画面に戻るものである。ボタン58gが、ユーティリ
ティ・セットアップ・メニューの1つにある間に押され
たとき、プロセッサー324は、セットアップ・メニュ
ーにある間に変更されたパラメータ又は他の設定を記憶
する。
第6図において、デイスプレィ50において示された主
画面710は、上方表示領域92の下方フィールド96
における版権通知、中央領域82における譲受人の名前
、及びそれぞれ“ANTERIOR“PO3TERIO
R”と“UTILITIES”とラベル付けされたフィ
ールド84a、86aと86fに位置する3つの機能レ
ジエンドを含む。54a、56a又は56「の如く対応
するボタンの1つの選択は、ブロセ、ソサ−324によ
り、押下されたボタンによって指示された画面のチエイ
ンにおける次の画面をデイスプレィ50に提示させる。
こうして、例えばボタン54aが押下されるならば、プ
ロセッサー324は画面50を消去そして第7A図に示
された画面を提示する。
A、前部メニュー(第7A〜7D図) 第7A〜7D図は、多様な前セグメント手術手順中使用
される前セグメント・メニューの代表グループを示す。
第7A図は、フィールド92においてレジエンド“AN
TERI[RSEGMENT”を保持する。太文字は、
フィールド84a−84f、86aと88bにあるこれ
らのレジエンドによって記載された手術モード又は機能
を、選択することを指示するために使用される。具体的
に、そのレジエンドがフィールド84bに示した潅注/
吸′引モードの如(、これらの機能の1つは例えば使用
者がボタン54bを押下することにより選択される。フ
ィールド88cにおけるレジエンドは、これらの手術手
順が、前セグメント・メニューの1つから行われ、第7
A図に示された生前メニュー表示画面714からではな
いために、薄い文字に示される。
表示画面714において太文字のレジエンドで示された
機能は、すべて、レジエンド84fによって示されたI
OP制御モードとレジエンド88fによって示された水
晶体較正手順を除いて、DAISYコンソールのCRT
デイスプレィにおいて類似の方法で設けられていた。こ
うして、すでにある以上、DAISYコンソールを通し
て本技術分野における当業者になじみの旧モードは記載
しないが、DAISYコンソール・メニューになじみで
ない読者に、DAISYコンソールのメニュー構造が一
般にいかに現れるか、そして多様なパラメータ・レジエ
ンドはどこにあり、そして他の情報レジエンドは典型的
にどのように現れるかを知らせるために、以下第7B〜
7D図及び第8A〜8C図における表示メニュー724
〜728を説明する。
第7B図はフィールド50における潅注/吸引画面72
4を示す。このメニューから可能なアクティブ・ボタン
のすべてとモード選択は、そのようなモードを活動化す
るボタンに隣接したフィールドにおいて太文字でリスト
される。
出口スイッチ58gは、モードが選択されなかったとき
のみ機能する。出口スイッチが押下されるならば、デイ
スプレィは、前の画面に戻る。情報スイッチ58「は常
にすべてのモードにおいて機能する。情報スイッチは、
進行中の動作に割り込むことなしに、任意のモード又は
動作に関する情報を獲得するために、任意の時点におい
て押下することができる。
主要モードは、前部メニュー724の左領域84に表示
される。主要モードは、潅注、潅注/吸引、水晶体及び
硝子体切除である。−度に唯一の主要モードを選択する
ころができる。二次モードは両極性、IOP制陣及びC
ACである。二次モードを、−次モードでの使用のため
に、又は独自に選択することができる。選択が行われる
とき常に、そのモード又は機能は、(キーバッド54b
が押下されたときフィールド84bに設けられた陰影に
よって示される如く)反転画像で表示される。2つの独
立な機構、潅注プライム及び吸引プライムは看護スタッ
フによるセットアツプを許容する。それらは、足踏ペダ
ル・アセンブリ240の足踏ペダル250(第3図参照
)が押されないならば、任意の時点において選択される
。
本発明の吸引機能は、第12図に関して後述するように
、プログラム加納な立ち上がり時間を有する。しかし、
中央領域82は、表示フィールド780aと780b、
及び782aと782bを有する2つの表示副領域78
0と782を含む。
フィールド780bは、吸引機能がイネーブルされると
き、レジエンド“Asp”を含み、そして“R15e 
 Time: 1”を読み取るフィールド780aは、
本発明にプログラムされた吸引の変化率を指示する。後
述するように、本発明の好ましい実施態様は、立ち上が
り時間に対して6つの選択を与え、より多数又は少数の
選択も与えることができる。
フィールド782aは、プロセッサー324によって監
視されている変換器からの吸引真空レベルの読み出しを
与え、そしてフィールド782bは、フィールド782
aに提示された数が何に関するかを指示するレジエンド
を与える。さらに、表示領域88eは、許容最大吸引レ
ベルを上昇又は下降させるために使用されるボタン58
e−1と58e−2の活動能力に関する情報を3つのフ
ィールドに与え、現在、フィールド88e−1〜88e
−3において30mm1IHにセットされているとして
示されている。こうして、使用者は表示領域780と7
82から一目で制御システム40における吸引機能の状
態を知ることができる。
第7C図は、固定水晶体表示画面726を示し、反転画
像で表示される水晶体レジエンドとフィールド54cか
ら注目され得る。更に、画面50の中央領域82は、画
面レジエンド・フィールド786と、列に配置された2
つの表示領域788と790と、4つのフィールド79
2a〜792dを有する水平表示領域792とを含む。
フィールド788bと790bは、それぞれ、フィール
ド788aと790aに表示された実際のパラメータを
示す。領域792内のフィールドは、活動化されたのは
どの機能であるかを、反転画像にて機能を示すことによ
り示す。こうして、第7C図に示された領域792から
、使用者は、固定水晶体モードがアクティブであり、そ
して潅注、吸引、及び水晶体パワー機能がすべて動作し
ていることを知る。表示領域88a、88cm88eに
おけるレジエンドと値は、前述された固定水晶体モード
において呼び出される機能に関する設定についての一層
の情報を与える。
第7D図は、線状水晶体モード・メニュー728を示す
。線状水晶体モードは、第7B図のメニュー724が表
示されるとき、水晶体スイッチ54Cを再び押下するこ
とにより入力される。線状水晶体モードは、幾つかの異
なるパラメータ設定を有し、その意味は、前述の議論、
DAISYコンソールの動作、及び眼手術技術の読者の
一般知識から明らかである。
第8A図は、生後セグメント・メニュー716と、選択
されたモード又は機能を示す。再び、領域84と86の
フィールドにおける太文字が、即座に活動化され得る機
能を指示し、一方、フィールド86dと86fにおける
レジエンドの点線文字は、後セグメント手術において使
用されるが、この画面から利用可能ではない機能を示す
。照明モードがボタン54eを介して選択されるとき、
第8B図に示されたメニュー画面834が現れる。
言い換えれば、レジエンド・フィールド84eは画像反
転にて示され、そして表“強度100%”情報が示領域
88bにて示される 第8A図に示されたIOP制御ボタン54fが選択され
るとき、第8B図に表現された代替的な画面736が提
示される。IOP制御画面において、IOP制御フィー
ルド84fは反転画像で示され、レジエンド・フィール
ド88aは、プロセッサー324が生成することを許容
する最大10P圧力を示すために照明される。上方副領
域794は、フィールド794aに”IOP”を表示す
る。IOP圧力の実際の読み値は、同値を読み取りそし
てフィールド794bに示された単位に読み値を変換す
るプロセッサー324によって監視される変換器によっ
て達成される。
フィールド86eにおけるレジエンドは、太線で示され
、表示画面734又は736から“吸引プライム”機能
が選択されたことを意味する。吸引プライム機能が選択
されたとき、表示副領域780と782における付加的
レジエンドは、第5図に関して前述したように照明され
る。こうして、使用者がなじみになる多様なメニューの
間の類似性又はパターンがある。
硝子体切除モードに関連したメニュー画面738を示す
第8C図が、更にこれを支援する。このモードにおいて
、領域780と782は、吸引が硝子体切除消息子で必
要とされるために、もう−度照明される。更に表示領域
792は、“Cutter  on”を表示し、(ある
いは硝子体切除機構がディスエーブルされるならば“C
utter  off”を表示する)。表示領域88d
と88eは、コンソール46の使用者にカッターのため
の予備確立切断率と最大吸引設定を助言する。両方はボ
タン対58eにより調整されることにを注意すべきであ
る。
B6 ユーティリティ機能(第9〜18図)第9図は、
主ユーティリティ・メニュー718を示す。主画面71
0から、ユーティリティ画面718はボタン56fを押
下することにより達せられる。レジエンド・フィールド
84a−84eと86a−866における太文字は、9
つの異なる特殊ユーティリティ・メニューに主ユーティ
リティ・メニューを通して到達できることを示す。
例えば、ボタン54aを押下すると、使用者は第10図
に記載されたメニュー742に到達する。
ユーティリティ・オプションは、使用者が、特定医療手
順、実施又は言語のための顕微手術システム40をカス
タム化すること許容する。種々のユーティリティが、好
ましくはインストール時に完了される。しかし、ユーテ
ィリティは、所望ならば使用者によって後日変更され得
る。ただ1つ又は数個のパラメータを使用者の裁量にお
いて変更し得る。10〜180図に関して記載されたユ
ーティリティ・セットアツプ手順を通して、薄い文字で
現れる画面におけるエントリは、表示される画面からア
クセス可能でない項目又は範鴎を示すか、あるいは選択
可能な機構を有さない項目を示す。
主画面710から、ユーティリティ画面にボタン56f
を押下することにより到達する。
第10図は、前部入力設定画面742を示し、第9図の
メニューからボタン54aを押下することにより到達す
る。画面742にあるとき、ボタン54bの選択は、吸
引の最大値を潅注/吸引モードに対してプリセットさせ
る。吸引制御は、第7B図において示されたように、ス
イッチの対58eの上のフィールド88eにおける如(
、入力スイッチ対58aの1つの上方に識別される。
上矢印58e−1が押下されるならば、表示値は増大さ
れる。上矢印58e−2が押下されるならば、フィール
ド88e−2における表示値は減少する。 ボタン54
cは、押下されたとき、プロセッサー324にプリセッ
トされた固定水晶体モードのために見出された初期値を
表示させる。3つのパラメータ、即ち、パワー・レベル
、パルス率と固定吸引の位置は第7C図と同一の位置で
ある。ボタン54cが2回目に押されたとき、線状水晶
体モードに対する初期設定は、第7D図に示されたよう
に表示領域88b−88eに表示される。 ボタン54
dが押下されるとき、硝子体切除モードに対する初期値
がプリセットされる。切断率と最大吸引レベルは、第8
C図のようにボタン対54dの上方の列88dと88e
に表示される。
ボタン54eが押下されたとき、画面は、ボタン58b
が同レベルを調整することを許容されるように、領域8
8bにおいて第10図に示されたレジエンドを表示する
ことにより、両極性レベルを両極性モードに対してプリ
セットさせる。
ボタン54fが押下されるとき、IOP制御制御シカレ
ベルOP制御モードに対してプリセットされる。これを
容易にするために、デイスプレィ742は領域88aに
おいて第8B図に示されたレジエンドを与える。
第11図は、第10図における画面742に関して記載
されたものと全く同様な方法で機能する後部入力設定画
面744を示す。画面744には、第9図の画面が表示
されているとき、ボタン54bを押下することにより到
達する。
第12図は吸引セットアツプ画面746を示し、第9図
が表示された。とき、ボタン54cを押下することによ
り到達する。画面746において、吸引のための6つの
可能な立ち上がり時間がフィールド84a〜84fに示
される。所望の立ち上がり時間の値は、単に列54にお
ける対応するボタンを押すことにより選択す得る。フィ
ールド84aにおけるレジエンドによって示されたよう
に(、“1秒の立ち上がり時間”が選択されたならば、
吸引レベルはできる限り迅速に最小から最大に(又は減
少するならば最大から最小に)増大(又は減少)する。
“6秒の立ち上がり時間”のレジエンドが選択されたな
らば、吸引レベルはずっと低速率に変化する。立ち上が
り時間の値は、フィールド84a−84fの各々に対し
て、所望に応じて、プロセッサーにプログラムされる。
言い換えれば、示された値へ可能な選択を制限すること
は必要ではない。立ち上がり時間は、全スケール段階入
力に応答するために、吸引制御回路のために費やした時
間と関連する。
前述のように、DAISYコンソールと同様の制御コン
ソール46は、実吸引(真空)レベルを使用者によって
選択された所望の吸引レベルに維持するために、従来の
閉ループ・サーボ・システムを使用する。立ち上がり時
間の修正は、生成された実真空レベルが使用者によって
要求された所望の真空レベルに等しいことを保証するた
めに使用された閉ループ制御システムを変更しない。代
わりに、プロセッサー324内のソフトウェアは、必要
に応じて、記載された制御ループに入力された所望の吸
引レベル・コマンド信号の変化率を単に条件付ける。言
い換えれば、使用者が足踏ペダル250を迅速に踏み、
こうして所望の吸引レベルにおいてステップ場の増大を
生成させるならば、プロセッサー324は、第12図に
おいて吸引セットアツプ画面746を介して選択された
立ち上がり時間によって指定された変化率にて、制御ル
ープに与えられた実信号に単に傾斜を付ける。このよう
にして、制御ループは、所望の吸引レベルを指示する使
用者のコマンド信号における迅速な変化以外の因子によ
って生成された誤差信号又は妨害を減少させるために、
迅速に自由に動作する。
吸引レベルに対して調整可能な立ち上がり時間を有する
コンソール46の1つの利点は以下の点にある。即ち、
多数の眼科医、特に嬬動ポンプを使用する眼科医は、空
気対真空コンバータによって動力を供給される吸引シス
テムにおいて典型的に見出される迅速な立ち上がり時間
をあまり快適に感じない。そのような眼科医が、3又は
4秒のような中間レベルに、あるいは6秒の立ち上がり
時間のようなより低速のレベルに立ち上がり時間を遅く
することを許容することにより、本発明の制御システム
40は、螺動ポンプの吸引性能特性を密接にエミュレー
トする。こうして、この1つの使用者選択可能な調整に
より、眼科医は異なる形式の装置を使用でき、好みに応
じて制御システム40をカスタム化することができる。
ボタン56と58a−58eは、表示画面746と結合
して使用されないことに注意すべきである。
第13図は、硝子体切除セットアツプ画面748を示し
、第9図の画面が表示されとき、ボタン54dを押下す
ることにより入力される。硝子体切除セットアツプ画面
748は、2つの硝子体切除モードの選択を許容する。
そのレジエンドがフィールド84aに示された“5TO
RZ  VIT″モードは、切断作用をイネーブル及び
ディスエーブルする右側足踏ペダル260を特徴とする
。
そのレジエンドが表示フィールド84bにおいて示され
た“MICROVIT  VIT″モードは、第3図に
示された足踏スイッチ・アセンブリ240の異なるパタ
ーンの動作を特徴とする。即ち、右側足踏スイッチ25
8は切断をイネーブルし、そして左側足踏スイッチ26
0は切断をディスエーブルする。デフォルト選択は、”
5TORZVIT“であり、そのため、使用者は“MI
CROVIT”足踏スイッチ動作特性を望むならば、メ
ニュー748を使用しなければならない。
第14図は言語セットアツプ画面750を示し、第9図
の画面にあるとき、ボタン56cを押下することにより
入ることができる。セットアツプ画面750にあるとき
、使用者は表示フィールド84a−84eに示された5
つの異なる言語の選択をすることができる。デイスプレ
ィ50における多様な表示領域とフィールドを介して表
示される所望の言語レジエンドは、すべて、選択された
言語において為される。異なる言語におけるレジエンド
のすべては、(第4A図に示された)拡張メモリ345
に記憶され、そしてマイクロコンピュータ322によっ
て必要に応じて容易にアクセスされる。所望ならば、現
在表示された画面に関係する関連レジエンドは、マイク
ロコンピュータ322のRAM325にセーブされる。
第15図は音制御セットアップ・メニュー752を示し
、第9図のメニューが表示されたとき、ボタン56dを
押すことにより入ることができる。
左側のフィールド84a−84dは、利用可能な種々の
形態のトーンをリストし、以下に説明するように、対応
するボタン54a−54dを押下することにより呼び出
される。レジエンド86b−86fは、5つの異なるト
ーンが対応するボタン56b−56fを押下することに
より利用可能であることを示す。ボタン56aはレジエ
ンド86aによって示されたトーンをオフにする。トー
ン1−5の各々は異なるピッチにあり、そして所望なら
ば、マイクロコンピュータ322は、明るいトーン、濁
ったトーン、高いピッチのトーン、あるいはトーン又は
他の音の組み合わせのような、トーンの音色の各々を特
有にするために、従来の方式にでプログラムされ得る。
第4F図のブロック634に示された音制御回路は、前
述のように従来の設計であり、そして非常に多様な種々
の音が前述の商業的に入手可能な集積回路音生酸チップ
に与えられた命令に従うことによって生成される。コン
ピュータ・システムによるトーン又は他の音又は雑音の
生成は非常に公知であり、そしてこのため、それ自身、
本発明の一部を形成しない。
むしろ、本発明は、監視目的又は警告目的のために眼手
術手順において使用されるトーン又は音を使用者にカス
タム化させるユニークな方法にこの公知の音生成技術を
適用する。
吸引のためのトーンを選択するために、ボタン54aが
押下され、レジエンド84aが反転画像で表示される。
次に、吸引トーンの1つがボタン56a−56fを介し
て選択される。各トーンが選択されたとき、トーンが生
成され、そして使用者が聞(ためにスピーカー366を
介して出力される。領域88cにおける音量調整表示の
下方の入力スイッチ対58cは、使用者が所望に応じて
トーンの大きさを調整することを許容する。
同様の方法で、水晶体又は破細モードのために割り当て
られたトーンは、ボタン54bを押下しそして今概略し
た手順に従うことにより選択される。両極性パワー・ト
ーンも同様にボタン54cを介して選択される。
警告トーンは、プロセッサー324の設計者が使用する
ことを望む任意の条件に対して生ずる。
そのような選択条件のための特定警告トーンは、ボタン
54dを介して上記の手順に従って選択される。
第16図は付属セットアツプ画面762を示し、第9図
のメニューが表示されたとき、ボタン54eを押すこと
により入ることができる。画面762は、足踏アセンブ
リ240(第3図参照)における右頂部押しボタン26
4が使用される方法に対して、2つの選択を使用者に与
える。このメニュー762は、押しボタン264の状態
を使用して、ボタン54aを押下することにより付属コ
ネクタ・ポート194(第1B図と第4F図参照)に連
結された付属ポート・リレー372を所望に応じて制御
することができる。ボタン54bが押下されるならば、
頂部足踏スイッチ264は、フィールド84bにおける
レジエンドによって示唆されたように、■極への高速コ
マンドを制御する。
この点において、頂部足踏スイッチ264は、第2図に
おける二次前面パネル60に示されたメンブレンスイッ
チ62cによって同一機能を行う。
第17図は、カスタム標題セットアツプ画面764を示
し、第9図のメニューが表示されるとき、ボタン56b
を押下することにより入ることができる。このメニュー
は、使用者が、頂部領域92の下方フィールドに表示さ
れるカスタム標題を作成することを可能にする。このメ
ニューの使用により、そのように作成されたカスタム標
題は、好ましくは、デイスプレィ50に提示されたすべ
てのメニューにて表示される。このメニューにおいて、
中央フィールド810には線812が引かれる。文字選
択領域814はまた、所望のカスタム標題を構成するた
めに使用者によって使用される文字の利用セットを与え
る。通常、文字選択領域又はフィールド814に与えら
れた文字セットは、レジエンドが現在表示される言語に
対応する。また、番号と句読点と同等物が、所望ならば
文字セットの一部として与えられる。
表示部分88a、88cと88eは、それぞれボタン対
58a、58cと58eを介して、文字カーソル、線カ
ーソル、及び標題カーソルの位置を制御する。文字カー
ソル入力スイッチ対58は矩形20によって表現された
文字カーソルを選択される文字まで移動させるために使
用される。上矢印58a−1はカーソルを左側に移動さ
せ、そして下矢印58−2はカーソルを右側に移動させ
る。線カーソル人力スイッチ対58cは、フィールド8
14内の線間で文字カーソルを移動させ、上矢印はカー
ソルを上に移動させ、そして下矢印はカーソルを下に移
動させる。選択された文字は標題カーソル下矢印58e
−2を押下することにより、標題フィールド810に書
き込まれる。選択文字は標題線812の上に出現する。
標題カーソル上矢印は、押下されたとき、標題カーソル
を1間隔だけ線812において左側に移動させる。
文字カーソル820はボタン58aと58cを介して次
の所望の文字に移動され、そして新しく選択された文字
がボタン58e−2を押下することにより書き込まれる
。このプロセスは、全所望標題が形成されるまで使用者
によって繰り返される。出口ボタン58gを押下すると
、標題が記憶され、そして表示フィールド96において
上記の方法で使用される。
第18A図はパワーアップ・モード・セットアツプ画面
766を示し、そして第9図のメニューが表示されたと
き、ボタン56aを押下することにより入ることができ
る。画面766は、表示フィールド84a−84cに示
された3つのオプションを使用者に提示し、対応するボ
タン54a−54cによって選択される。ボタン54a
が押下されたならば、第18B図に示された前部ツール
・ユーティリティ・メニューが提示される。ボタン54
bが選択されたとき、第18C図に示された後部ツール
・セットアップ・メニュー774がデイスプレィ50に
表示される。メニュー766にあるときボタン54cを
押下すると、コンソール46が最初に電源を入れられた
とき主メニューが画面50に提示される。今説明したよ
うに、使用者が第18A図、第18B図と第18C図に
示されたメニュー764.772と774により、所望
ならばパワーアップにより異なるメニューを表示させる
ことが可能である。
第18B図は前部ツール・セットアップ・メニュー77
2を示し、第18A図のメニューが表示されたときボタ
ン54aを押下することにより入ることができる。この
メニ−−772は表示フィールド84a−84fと86
aに6つの選択を提示する。これらのフィールドにリス
トされた画面の任意の1つが、コンソール46のボタン
54a−54f又は56aを介してそれらを選択するこ
とによりパワーアップされるとき、最初に出現する。
第18C図はメニュー774を示し、第18B図と同様
の方法で、使用者はフィールド84a−841にリスト
された6つの後部画面のどれを、コンソール46をパワ
ーアップすることにより最初に見ることを望むかを選択
させる。他の画面と同様に、使用者の選択はボタン58
gを押すことにより最後に使用されたパワーアップ・ユ
ーティリティ画面766.772又は774から出ると
きセーブされる。
■、エピローグ 上記の説明から見られるように、第9〜18図に示され
たユーティリティ・メニューは好みに応じて制御コンソ
ール46をカスタム化する大きな能力を使用者にていき
ょうする。更に、前述のとおり吸引レベルにおける立ち
上がり時間の変更により、システム40は他の顕微手術
装置の動作特性をシミュレートすることができる。最後
に、遮断することを望まれたトーンを生成する能力によ
り、眼科医は自己の希望に応じて制御コンソール46を
採用することができる。
前述の詳細な説明は、本発明の好ましい実施態様が上記
の目的を果すために十分に適することを示す。本技術分
野における当業者は、本発明の精神と適正な範囲を逸脱
することなしに、本発明を例示するために選ばれた好ま
しい実施態様への多様な修正又は付加を行うことできる
ことを認識しよう。例えば、レジエンドの大きさ又は標
題を、変更することができ、そして画面のレイアウトを
変化させることができる。また、スイッチ又はボタンに
対する種々の配置又は形式を、使用することができる。
更に、ここで求められ且つ与えられる保護はすべての等
価物を含む、特許請求の範囲によって記載された主題に
拡張されると考えられることが理解される。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、複数の顕微手術器具を制御するための眼顕微手術制
御システムであって、 主プロセッサーと、 表示手段と、 操作者が作動させ得る複数の入力スイッチと、調整する
ことのできる1つ又は複数のパラメータを各々がリスト
する複数のセットアップ・メニューを前記表示手段上に
生成させる手段と、少なくとも複数の利用可能なセット
アップ・メニューにおいて、パラメータの少なくとも1
つを調整する手段、 とを具備する眼顕微手術制御システム。
2、セットアップ・メニューの1つが音のトーンの調整
に関連し、 複数の異なる音のトーンを与える手段を備えている上記
1に記載の制御システム。
3、手術器具の少なくとも1つに関連して使用される吸
引機能を制御する手段と、吸引レベルを変化させ得る率
を調整する手段とを更に具備する上記1に記載の制御シ
ステム。
4、セットアップ・メニューの少なくとも1つが、吸引
を第ルベルから第2レベルに変化することを許容する率
の調整に関連する上記3に記載の制御システム。
5、少なくとも1つのセットアップ・メニューが、使用
者が選択可能な少なくとも3つの異なる吸引を変化させ
得る率をリストする上記1に記載の制御システム。
66吸引レベルの変化率を調整する手段は、指令入力信
号が変化する率を制限する手段を含んでいる上記5に記
載の制御システム。
7、指令信号が上がり得る最大率は、予め定められた率
の範囲内で使用者が選択可能である上記6に記載の制御
システム。
8、複数の顕微手術器具を制御するための顕微手術制御
システムであって、 主制御コンソールと、 主プロセッサーと、 顕微手術器具の少なくとも1つの制御に関する複数の情
報フィールドを同時に表示する表示手段と、 器具に関連した制御パラメータを調整するための操作者
入力手段と、 複数の異なる音をプログラムにより生成する音生成手段
と、 前記表示°手段の1つを介して異なる手術機能に対して
複数の異なる音の選択を与える手段、とを具備する顕微
手術制御システム。
9、異なる音が異なるトーンを含む上記8に記載の制御
システム。
10、音生成手段は予め定められたトーンにおいて周期
的に音を生成し、該音は、少なくとも第1及び第2の周
期的な提示率を含む上記8に記載の制御システム。
11、異なる音が、少なくとも3つの異なる周波数のト
ーンを含む上記8に記載の制御システム。
12、前記与える手段は、生成された音の調整に関連す
る種々の形式の情報を含む少なくとも第1、第2及び第
3の領域を有する少なくとも1つの表示画面を生成し、 第1の表示領域は、少なくとも複数の異なる手術手順を
リストし、 第2の表示領域は、複数の異なるトーンの選択をリスト
し、 第3の表示領域は、少なくとも1つのトーンの音量の調
整に関するレジエンドを与える上記8に記載の制御シス
テム。
13、操作者入力手段は複数の操作者入カスイッチを含
み、そして前記与える手段は、少なくとも1つの音の音
量に関連したパラメータ設定を調整するための表示画面
を含み、第1の入力スイッチは音の音■を増大させるた
めにあり、第2のスイッチは音の音量を減少させるため
にある上記8に記載の制御システム。
14、音に関連した使用者入力選択を永久的に保持する
ための非揮発性メモリ手段を更に具備する上記8に記載
の制御システム。
15、複数の顕微手術器具を操作するための眼顕微手術
制御コンソールであって、 視覚的に提示され、使用者が選択可能な複数のメニュー
を与える表示手段と、 予め定められた構成構造に配置されたセットアップ・メ
ニューを生成するマイクロプロセッサ−手段と、 セットアップ・メニューのいずれか1つを選択するため
の操作者入力手段と、 使用者が選択したパラメータ値を記憶する不揮発性メモ
リ手段、 とを具備する眼顕微手術制御コンソール。
16、複数の前セグメント手術手順に関連したデフォル
ト・パラメータを調整する手段と、後セグメント手術手
順に関連したデフォルト・パラメータを調整する手段と
を更に具備する上記15に記載の制御コンソール。
17、操作者入力手段は、不揮発性メモリ手段に使用者
が選択したパラメータを記録させるための手段を含む上
記16に記載の制御コンソール。
【図面の簡単な説明】
第1A図及び第1B図は、強化された操作者インターフ
ェース及び本発明の他の見地を使用する眼顕微手術制御
コンソールの前面図と背面斜視図。 第2図は、CRT視覚デイスプレィのレイアウトと、制
御ボタン又はキーと、手術器具連結ポート及び同等物と
を示す第1図の制御コンソールの前面図。 第3図は、本発明で使用される足踏スイッチ・アセンブ
リの平面図。 第4A図は、全手術システム内でマイクロプロセッサ−
と多様なボード及び装置の間で情報が電子的にいかに伝
達されるかを示す、第1図の制御コンソールのマイクロ
プロセッサ−・ベース電子制御システムの簡略化された
ブロック図。 第4B図は、第1図の制御コンソールのCAC/両極性
ボードと装置の動作の詳細なブロック図。 第4C図は、水晶体消息子のための較正及び駆動システ
ムの詳細なブロック図。 第4D図は、照明ランプ制御回路及び関連電気ハードウ
ェアの詳細なブロック図。 第4E図は、第1図のコンソールの空気圧システムとカ
セット・システムにおいて見出される空気圧制御及びカ
セット制御回路並びに関連電気装置の詳細なブロック図
。 第4F図は、第4A図に示されたI10拡張ボードと、
インターフェースされた電気装置の詳細なブロック図。 第5図は、本発明の改良された第1図の眼顕微手術シス
テムにおいて使用された種々のメモリのシーケンス及び
組織を示すツリー図。 第6図乃至第18図は、第1図のコンソールのデイスプ
レィ50に投影された多様なメニュー又は表示画面を示
す図であり、 第6図は、主又はサインオン画面の図、第7A図は、生
前セグメント画面の図、第7B図、第7C図及び第7D
図は、それぞれ、油性/吸引モード、固定水晶体モード
及び線状水晶体モードの表示画面の図、 第8A図は、生後セグメント画面の図、第8B図及び第
8C図は、それぞれ、照明及びI10制御モード及び硝
子体切除モードに対して使用される表示画面の図、 第9図は、第10〜18図に示された多様なユーティリ
ティ画面がアクセスされる主ユーティリティ・メニュー
の図、 第10図は、前部入力設定画面の図、 第11図は、後部入力設定画面の図、 第12図は、吸引立ち上がり時間セットアツプ画面の図
、 第13図は、硝子体切除セットアツプ画面の図、第14
図は、言語セットアツプ画面の図、第15図は、音制御
セットアツプ画面の図、第16図は、付属セットアツプ
画面の図、第17図は、カスタム標題セットアツプ画面
の図、 第18A図は、パワーアップ・モード・セットアツプ画
面の図、 第18B図及び第18C図は、前部ツール・セットアツ
プ及び後部ツール・セットアツプのためにそれぞれ使用
される表示画面の図、である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.複数の顕微手術器具を制御するための眼顕微手術制
    御システムであって、 主プロセッサーと、 表示手段と、 操作者が作動させ得る複数の入力スイッチと、調整する
    ことのできる1つ又は複数のパラメータを各々がリスト
    する複数のセットアップ・メニューを前記表示手段上に
    生成させる手段と、少なくとも複数の利用可能なセット
    アップ・メニューにおいて、パラメータの少なくとも1
    つを調整する手段、 とを具備する眼顕微手術制御システム。
  2. 2.複数の顕微手術器具を制御するための顕微手術制御
    システムであって、 主制御コンソールと、 主プロセッサーと、 顕微手術器具の少なくとも1つの制御に関する複数の情
    報フィールドを同時に表示する表示手段と、 器具に関連した制御パラメータを調整するための操作者
    入力手段と、 複数の異なる音をプログラムにより生成する音生成手段
    と、 前記表示手段の1つを介して異なる手術機能に対して複
    数の異なる音の選択を与える手段、とを具備する顕微手
    術制御システム。
  3. 3.複数の顕微手術器具を操作するための眼顕微手術制
    御コンソールであって、 視覚的に提示される複数の使用者が選択可能なメニュー
    を与える表示手段と、 予め定められた構成構造に配置されたセットアップ・メ
    ニューを生成するマイクロプロセッサー手段と、 セットアップ・メニューのいずれか1つを選択するため
    の操作者入力手段と、 使用者が選択したパラメータ値を記憶する不揮発性メモ
    リ手段、 とを具備する眼顕微手術制御コンソール。
JP2287391A 1989-10-27 1990-10-26 眼手術器具のための制御システム Pending JPH03165759A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US42823289A 1989-10-27 1989-10-27
US428232 1989-10-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03165759A true JPH03165759A (ja) 1991-07-17

Family

ID=23698050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2287391A Pending JPH03165759A (ja) 1989-10-27 1990-10-26 眼手術器具のための制御システム

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0424686A1 (ja)
JP (1) JPH03165759A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260417A (ja) * 1996-08-29 2007-10-11 Bausch & Lomb Inc 自動再構成機能を提供する外科手術用システム
JP2008100060A (ja) * 2006-10-05 2008-05-01 Alcon Inc 手術手順をシミュレートするために動作可能な手術用コンソール
CN101632610B (zh) 2009-08-06 2011-07-06 张毓笠 智能眼科超声乳化仪
US8396232B2 (en) 2006-07-25 2013-03-12 Novartis Ag Surgical console operable to playback multimedia content
JP2015522444A (ja) * 2012-05-15 2015-08-06 アイノビア,インコーポレイティド エジェクタ装置,並びにその方法,ドライバ,及び回路

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5431664A (en) * 1994-04-28 1995-07-11 Alcon Laboratories, Inc. Method of tuning ultrasonic devices
DE19538264C2 (de) * 1995-10-13 1999-02-18 Pietzsch Automatisierungstech Verfahren und interaktive Bedienkonsole zur Vorbereitung und Einrichtung eines mobilen Arbeitsgerätes
WO1998025556A1 (en) * 1996-12-11 1998-06-18 Chiron Vision Corporation Remote control for ophthalmic surgical control console
US5808396A (en) * 1996-12-18 1998-09-15 Alcon Laboratories, Inc. System and method for tuning and controlling an ultrasonic handpiece
US5938677A (en) * 1997-10-15 1999-08-17 Alcon Laboratories, Inc. Control system for a phacoemulsification handpiece
DE19828677A1 (de) * 1998-05-20 2000-04-20 Hans Reinhard Koch Operationssystem, insbesondere ophthalmologisches Operationssystem
US6028387A (en) * 1998-06-29 2000-02-22 Alcon Laboratories, Inc. Ultrasonic handpiece tuning and controlling device
US6292178B1 (en) 1998-10-19 2001-09-18 Allergan Sales, Inc. Screen navigation control apparatus for ophthalmic surgical instruments
US6626445B2 (en) 1999-12-02 2003-09-30 Alcon Universal Ltd. Cart for surgical console
US7674261B2 (en) * 2005-03-28 2010-03-09 Elliquence, Llc Electrosurgical instrument with enhanced capability
RU2618902C2 (ru) 2011-12-08 2017-05-11 Алькон Рисерч, Лтд. Селективно перемещаемые клапаны для контуров аспирации и ирригации
AU2013245946A1 (en) 2012-04-10 2014-11-27 Eyenovia, Inc. Spray ejector mechanisms and devices providing charge isolation and controllable droplet charge, and low dosage volume opthalmic administration
US9549850B2 (en) 2013-04-26 2017-01-24 Novartis Ag Partial venting system for occlusion surge mitigation
AU2016373543A1 (en) 2015-12-16 2018-06-07 Alcon Inc. Systems and methods for a hand-controllable surgical illumination device
WO2018091991A1 (en) 2016-11-21 2018-05-24 Novartis Ag Vitreous visualization system and method
US10939815B2 (en) 2016-11-21 2021-03-09 Alcon Inc. Systems and methods using a vitreous visualization tool

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3961630A (en) * 1973-11-12 1976-06-08 Dentsply Research & Development Corporation Protective circuit for radio-frequency electrosurgical device
US4531524A (en) * 1982-12-27 1985-07-30 Rdm International, Inc. Circuit apparatus and method for electrothermal treatment of cancer eye
US4770654A (en) * 1985-09-26 1988-09-13 Alcon Laboratories Inc. Multimedia apparatus for driving powered surgical instruments
US4773897A (en) * 1986-11-06 1988-09-27 Storz Instrument Company Collection container for ophthalmic surgical system
DE3923024A1 (de) * 1989-07-12 1990-02-01 Siemens Ag Elektrochirurgiegeraet mit bedienungs-, anzeige- und sicherheitseinrichtung

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260417A (ja) * 1996-08-29 2007-10-11 Bausch & Lomb Inc 自動再構成機能を提供する外科手術用システム
JP2010088916A (ja) * 1996-08-29 2010-04-22 Bausch & Lomb Inc モード/外科手術機能
US8396232B2 (en) 2006-07-25 2013-03-12 Novartis Ag Surgical console operable to playback multimedia content
JP2008100060A (ja) * 2006-10-05 2008-05-01 Alcon Inc 手術手順をシミュレートするために動作可能な手術用コンソール
CN101632610B (zh) 2009-08-06 2011-07-06 张毓笠 智能眼科超声乳化仪
JP2015522444A (ja) * 2012-05-15 2015-08-06 アイノビア,インコーポレイティド エジェクタ装置,並びにその方法,ドライバ,及び回路

Also Published As

Publication number Publication date
EP0424686A1 (en) 1991-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2938176B2 (ja) 手術制御システムのための遠隔制御コンソール
JP4551423B2 (ja) 自動再構成機能を提供する外科手術用システム
US5091656A (en) Footswitch assembly with electrically engaged detents
EP0424686A1 (en) Control system for ophthalmic surgical instruments
US5417246A (en) Pneumatic controls for ophthalmic surgical system
US5910139A (en) Numeric keypad simulated on touchscreen
US6086598A (en) Ophthalmic microsurgical system having color sensor for cassette identification
US5997528A (en) Surgical system providing automatic reconfiguration
EP1326565B1 (en) Mappable foot controller for microsurgical system
US6055458A (en) Modes/surgical functions
US6251113B1 (en) Ophthalmic microsurgical system employing surgical module employing flash EEPROM and reprogrammable modules
US6117126A (en) Surgical module with independent microprocessor-based communication
AU2001292585A1 (en) Mappable foot controller for microsurgical system
AU2007279302B2 (en) Surgical console operable to playback multimedia content
US6086576A (en) Automatically switching the termination of a communications bus