JPH03165769A - 投与補助材 - Google Patents
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- JPH03165769A JPH03165769A JP2239139A JP23913990A JPH03165769A JP H03165769 A JPH03165769 A JP H03165769A JP 2239139 A JP2239139 A JP 2239139A JP 23913990 A JP23913990 A JP 23913990A JP H03165769 A JPH03165769 A JP H03165769A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F15/00—Auxiliary appliances for wound dressings; Dispensing containers for dressings or bandages
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- G—PHYSICS
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- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
シート状の形に延在する支持体即ち被覆層に機械的に取
り外し可能な要領で接着している物品に対する投与補助
材。
り外し可能な要領で接着している物品に対する投与補助
材。
本発明は、支持体即ち被覆層の中に形成された切断部又
は所定の切断線の形で接着性ではあるが機械的に除去自
在な要領で平面状に延在する特にフレキシブルな支持体
即ち被覆層上に位置する医療システム、プラスタ、ラベ
ルのような−又は複功個の物品の投与補助材に関する。
は所定の切断線の形で接着性ではあるが機械的に除去自
在な要領で平面状に延在する特にフレキシブルな支持体
即ち被覆層上に位置する医療システム、プラスタ、ラベ
ルのような−又は複功個の物品の投与補助材に関する。
〈従来技術〉
基体物質の上に物品を接着的に配置し必要に応じてこれ
を除去する各種の方法が公知である。これは、例えば、
アクセスの容易な要領で物品を有効な状態に維持すると
言う目的を持ち得る。しかし、物品の特別に用意した表
面がこれが使用されるまで影響を受けないように保護し
なければならないときにこの可能性は特に利用される。
を除去する各種の方法が公知である。これは、例えば、
アクセスの容易な要領で物品を有効な状態に維持すると
言う目的を持ち得る。しかし、物品の特別に用意した表
面がこれが使用されるまで影響を受けないように保護し
なければならないときにこの可能性は特に利用される。
例えば、使用又は投与されるまで取り外し自在の保護フ
ィルムによって、ラベルのみならずプラスタその他の物
品を感圧接着層で被覆、保護することは公知である。
ィルムによって、ラベルのみならずプラスタその他の物
品を感圧接着層で被覆、保護することは公知である。
保護されている領域を露出するために支持層から物品を
離す事即ち被覆層を引離すことは、両物質の間の接着性
複合物について考えると特に困難である。この事は保護
すべき物品表面が支持体又は被覆層を除去することによ
って露出された後および露出中に、例えば接着層の接着
性を維持するため、機械的な影響に対して敏感な表面の
維持の為、例えば表面に与えられた揮発性の成分の逸脱
防止の為の表面の封止のため等の為に、損傷を受け、及
び/又は汚染を受けることの防止がなされねばならない
場合に特に当てはまることである。
離す事即ち被覆層を引離すことは、両物質の間の接着性
複合物について考えると特に困難である。この事は保護
すべき物品表面が支持体又は被覆層を除去することによ
って露出された後および露出中に、例えば接着層の接着
性を維持するため、機械的な影響に対して敏感な表面の
維持の為、例えば表面に与えられた揮発性の成分の逸脱
防止の為の表面の封止のため等の為に、損傷を受け、及
び/又は汚染を受けることの防止がなされねばならない
場合に特に当てはまることである。
特に、両者を爪、ナイフ、その他の器具で分離しようと
すると、保護されるべき表面への不所望な接触乃至時と
しては損傷すら発生する。更に、両者の完全な分離が生
じない、即ち、支持体又は被覆層の一部が保護さるべき
表面に粘着残留すること、が生じるが、これは、表面か
らこれを損傷することなしに更に除去することは非常に
困難である。
すると、保護されるべき表面への不所望な接触乃至時と
しては損傷すら発生する。更に、両者の完全な分離が生
じない、即ち、支持体又は被覆層の一部が保護さるべき
表面に粘着残留すること、が生じるが、これは、表面か
らこれを損傷することなしに更に除去することは非常に
困難である。
この様な工程は特に保護されている領域が包帯の無菌表
面、医療用プラスタの皮膚接触層、である場合に、或い
は例えば医薬物質の様な活性物質が表面に含まれている
ような場合、特に応用不可能である。この様な物質はト
ビカルに(topIcal ly)投与されて投与場所
のみに皮膚の上に接触されるが、これは例えば、プラス
タシステムの中に採用される、光線性角化症の処置のた
めの西ドイツ特許出願第P3901551.3号に提案
されているものである。
面、医療用プラスタの皮膚接触層、である場合に、或い
は例えば医薬物質の様な活性物質が表面に含まれている
ような場合、特に応用不可能である。この様な物質はト
ビカルに(topIcal ly)投与されて投与場所
のみに皮膚の上に接触されるが、これは例えば、プラス
タシステムの中に採用される、光線性角化症の処置のた
めの西ドイツ特許出願第P3901551.3号に提案
されているものである。
上述の問題を解決するために、支持体又は被覆層の一部
を曲げ及び/又は引離す事によって前記層に接着的に結
合している物品から除去可能なように直線状の切断部又
は所定の切断線を支持体又は被覆層中に設ける事が提案
されている。しかし、物品の表面の申分のない、完全な
、簡単な露出またはこれに対応するこれからの除去は、
特に、敏感な物品、例えば医療用プラスタ、プラスチッ
クモールディング、非常にフレキシブルな薄いアルミニ
ウム箔、アルミニウム積層物、ポリマ箔、などについて
考えると保証されてはいない。特に保護すべき小表面を
有する小物品の場合、これを完全に露出させることは困
難である。しかし、物品の個々の部分と支持体又は被f
f1Wlとの選択的な分離は未だ完全に解決されてはい
ない。
を曲げ及び/又は引離す事によって前記層に接着的に結
合している物品から除去可能なように直線状の切断部又
は所定の切断線を支持体又は被覆層中に設ける事が提案
されている。しかし、物品の表面の申分のない、完全な
、簡単な露出またはこれに対応するこれからの除去は、
特に、敏感な物品、例えば医療用プラスタ、プラスチッ
クモールディング、非常にフレキシブルな薄いアルミニ
ウム箔、アルミニウム積層物、ポリマ箔、などについて
考えると保証されてはいない。特に保護すべき小表面を
有する小物品の場合、これを完全に露出させることは困
難である。しかし、物品の個々の部分と支持体又は被f
f1Wlとの選択的な分離は未だ完全に解決されてはい
ない。
米国特許第3230649号明細書に支持フィルム中の
曲線状の切断部又は所定の切断線の利用が説明されてい
るが、これは、物質を曲げることによって支持材料の掴
み代を作り、この部分を引き剥がし得るようにするもの
である。しかし、この解決策は、元来一般的に支持層の
残留部分が爪又は補助器具によって根気を入れて除去し
なければならないので、相互が接続されている画部分の
完全な破損のない分離の為の満足すべき方法を提供する
ものではない。
曲線状の切断部又は所定の切断線の利用が説明されてい
るが、これは、物質を曲げることによって支持材料の掴
み代を作り、この部分を引き剥がし得るようにするもの
である。しかし、この解決策は、元来一般的に支持層の
残留部分が爪又は補助器具によって根気を入れて除去し
なければならないので、相互が接続されている画部分の
完全な破損のない分離の為の満足すべき方法を提供する
ものではない。
若干種の物品又は物品の若干数の接続された部品を使用
するに当たって、これらをリリーズテーブ(relea
sing tape)の類によって接続し、テープの突
出部分を引くことによってこのテープで接続されている
部分を1操作工程で支持層から除去し得る様にすること
も公知である。しかし、個々の部分の使用又は応用の前
にこれらは引き離しテープから解放しておかなければな
らない。
するに当たって、これらをリリーズテーブ(relea
sing tape)の類によって接続し、テープの突
出部分を引くことによってこのテープで接続されている
部分を1操作工程で支持層から除去し得る様にすること
も公知である。しかし、個々の部分の使用又は応用の前
にこれらは引き離しテープから解放しておかなければな
らない。
比較約合のかかる製品であることに加えて、この公知の
構造は若干数の物品又は物品の若干数の部分の同時除去
に、また比較的小型の物品又はその部分の同時除去に限
定されている。
構造は若干数の物品又は物品の若干数の部分の同時除去
に、また比較的小型の物品又はその部分の同時除去に限
定されている。
適当な材料、例えばプラスチック、繊維、又は金属、の
ストリップ又は糸を支持層とその上に位置する物品との
間に設け、これらのストリップ又は糸をその物品又はそ
の一部の一端から突出させて分離を可能とすることも公
知である。しかし、この構造とその形成とは相当の費用
を要しすべての場合に応用できるとは言えない。
ストリップ又は糸を支持層とその上に位置する物品との
間に設け、これらのストリップ又は糸をその物品又はそ
の一部の一端から突出させて分離を可能とすることも公
知である。しかし、この構造とその形成とは相当の費用
を要しすべての場合に応用できるとは言えない。
欧州特許出願第0284963号明細書に第1図に記載
の引き離し補助材が提案されている。この引き離し補助
材は、平面状のフレキシブルな支持材料(1,1)に接
着している機械的に取り外し自在なサブストレー) (
1,2)を意図したものである。これは夫々の各サブス
トレート(1゜2)用の非直線状の切断部又は所定の切
断線(1゜4)を支持材料中に有する。サブストレート
接触面に直角な方向に支持材料に力を加えることによっ
て所定の切断線又は切断部によって定まるサブストレー
トの一部がサブストレートの方向に曲げる事が可能とな
る。これによって、切断線又は切断部(1,4)に隣接
する端部領域でサブストレート(1,2)の少なくとも
一部が支持材料から遊離し、これによって支持材料(1
,1)からサブストレー) (1,2)を完全に離す為
の掴み代(1,2)を提供する。
の引き離し補助材が提案されている。この引き離し補助
材は、平面状のフレキシブルな支持材料(1,1)に接
着している機械的に取り外し自在なサブストレー) (
1,2)を意図したものである。これは夫々の各サブス
トレート(1゜2)用の非直線状の切断部又は所定の切
断線(1゜4)を支持材料中に有する。サブストレート
接触面に直角な方向に支持材料に力を加えることによっ
て所定の切断線又は切断部によって定まるサブストレー
トの一部がサブストレートの方向に曲げる事が可能とな
る。これによって、切断線又は切断部(1,4)に隣接
する端部領域でサブストレート(1,2)の少なくとも
一部が支持材料から遊離し、これによって支持材料(1
,1)からサブストレー) (1,2)を完全に離す為
の掴み代(1,2)を提供する。
この提案された問題解決法はこの種の接着性サブストレ
ートの分離を容易にはするが、しかし、指による接着性
サブストレートへの接触を必要とし、その為サブストレ
ート中の活性物質による指の汚染が可能となってくる。
ートの分離を容易にはするが、しかし、指による接着性
サブストレートへの接触を必要とし、その為サブストレ
ート中の活性物質による指の汚染が可能となってくる。
く本発明の開示〉
公知の解決法による上述の欠点を回避し接触又は保護領
域の汚染の危険乃至必要性なしに簡単で信頼性のある支
持体又は被覆層に接着性ではあるが機械的に取り外し自
在な要領で物品の取り外しを可能とする投与補助材を提
供することが本発明の目的である。
域の汚染の危険乃至必要性なしに簡単で信頼性のある支
持体又は被覆層に接着性ではあるが機械的に取り外し自
在な要領で物品の取り外しを可能とする投与補助材を提
供することが本発明の目的である。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載の投与補助材に
よって本発明によって達成される。本発明のその他の適
当な実施例は従属請求範囲に記載されている。
よって本発明によって達成される。本発明のその他の適
当な実施例は従属請求範囲に記載されている。
本発明による投与補助材の使用は、夫々の場合、支持材
又は彼、復層に接着されている物品を有する支持材又は
被覆層の性格に定められた部分が2つの場合、即ち只−
つの物品がある場合のみならず複数個の物品が接着状態
ではあるが機械的に引き離し自在に支持材又は被覆層に
接続されている場合にも支持材即ち被覆層から容易に且
つ高い信頼性で分離され、これによって同時に物品の保
護表面の所定の部分が露出され、その飲手による接触の
必要性も危険性もなく、手によって掴んだ支持材又は被
覆層の一部によってその意図した目的への物品の容易な
部品な移動が可能となる。
又は彼、復層に接着されている物品を有する支持材又は
被覆層の性格に定められた部分が2つの場合、即ち只−
つの物品がある場合のみならず複数個の物品が接着状態
ではあるが機械的に引き離し自在に支持材又は被覆層に
接続されている場合にも支持材即ち被覆層から容易に且
つ高い信頼性で分離され、これによって同時に物品の保
護表面の所定の部分が露出され、その飲手による接触の
必要性も危険性もなく、手によって掴んだ支持材又は被
覆層の一部によってその意図した目的への物品の容易な
部品な移動が可能となる。
〈実施例〉
本発明は図面の中に実施例として図示されているので以
下図面を参照して説明を加える。
下図面を参照して説明を加える。
第1図および第2図によれば円形の断面で図示されてい
る物品2は矩形の支持材即ち被覆層1の上に位置するが
支持材即ち被覆層1とラベル、プラスタ、医療システム
、などである物品2とは接着性ではあるが機械的に引き
離し自在な要領で相互に接触して又は対向してその接触
面で相互に接続されている。
る物品2は矩形の支持材即ち被覆層1の上に位置するが
支持材即ち被覆層1とラベル、プラスタ、医療システム
、などである物品2とは接着性ではあるが機械的に引き
離し自在な要領で相互に接触して又は対向してその接触
面で相互に接続されている。
支持材即ち被覆層1はその右端から始まって一仮想水平
中心線に対称に−はぼ三角形状の切断部又は所定の切断
線3が設けられている。この切断部又は切断線3は例え
ば、ノツチ又はパーフォレーションでよく、支持材即ち
被覆層の厚みの1部分の及んでおり、このパーフォレー
ションは若干近接して配列された若干多数のパーフォレ
ーション孔で若干大きな断面を有する。しかし、この切
断部又は所定の切断線はウェブで相互に接続された若干
多い数の若干長いインデンテーション(1ndenta
t1on)の形のものでもよい。実際問題としては、こ
れに関しては、支持材即ち被覆層の例えばパッケージン
グに当たっての不所望な早すぎる切断が十分に防止され
ると言う事実に注意すべきである。
中心線に対称に−はぼ三角形状の切断部又は所定の切断
線3が設けられている。この切断部又は切断線3は例え
ば、ノツチ又はパーフォレーションでよく、支持材即ち
被覆層の厚みの1部分の及んでおり、このパーフォレー
ションは若干近接して配列された若干多数のパーフォレ
ーション孔で若干大きな断面を有する。しかし、この切
断部又は所定の切断線はウェブで相互に接続された若干
多い数の若干長いインデンテーション(1ndenta
t1on)の形のものでもよい。実際問題としては、こ
れに関しては、支持材即ち被覆層の例えばパッケージン
グに当たっての不所望な早すぎる切断が十分に防止され
ると言う事実に注意すべきである。
物品2の保護されるべき接触面の敏感性に応じて、切断
部又は所定の切断線3は又物品2の下に伸びている部分
においては支持材即ち被覆層1の厚み方向に完全に貫通
していない様に、又、物品2の外で伸びている領域にお
いてはウェブがその間に位置するようなパーフォレーシ
ョン又はインデントに形成すべきである。いずれにせよ
、その形成は物品2の保護すべき表面の信頼性のある保
護が可能であるように選ぶべきであるが、しかし、支持
材即ち被覆層の切断部又は所定の切断線3で定まる部分
4は定まった要領で支持材即ち被覆層1から容易に安全
に分離し得る。これに関しては実際問題として、部分4
と物品2とが相互に接続し合う領域は、前記部分が支持
材即ち被覆層の残りの部分から分離されるときに物品2
が支持材即ち被覆層との間の完全な分離と、又、物品2
の部分4への信頼性のある接着とが夫々確保される様に
なされねばならない。
部又は所定の切断線3は又物品2の下に伸びている部分
においては支持材即ち被覆層1の厚み方向に完全に貫通
していない様に、又、物品2の外で伸びている領域にお
いてはウェブがその間に位置するようなパーフォレーシ
ョン又はインデントに形成すべきである。いずれにせよ
、その形成は物品2の保護すべき表面の信頼性のある保
護が可能であるように選ぶべきであるが、しかし、支持
材即ち被覆層の切断部又は所定の切断線3で定まる部分
4は定まった要領で支持材即ち被覆層1から容易に安全
に分離し得る。これに関しては実際問題として、部分4
と物品2とが相互に接続し合う領域は、前記部分が支持
材即ち被覆層の残りの部分から分離されるときに物品2
が支持材即ち被覆層との間の完全な分離と、又、物品2
の部分4への信頼性のある接着とが夫々確保される様に
なされねばならない。
第2図から更に明瞭なように、部材4のハツチングした
領域4aは支持材即ち被覆層1の残り部分からの分離に
安全な掴み代となるように十分に大きくする。
領域4aは支持材即ち被覆層1の残り部分からの分離に
安全な掴み代となるように十分に大きくする。
実際問題として、図示の矩形に替って任意の所望の形の
支持材即ち被覆層が実施可能であるし、同様のことが物
品2に関しても適用でき、例えば円形の代わりに夫々の
場合の物品に応じてその他の任意の形状が選定可能であ
る。同様に部材4の形状も適当なものとし乃至必要に応
じて図示のようなものとは完全に相違しても良い。最後
に、支持材即ち被覆層1の上の物品2の中央位置配列も
例示を意味するのに過ぎず、物品2の離心的乃至非対称
的な配列と部材4の配列形状を選択することができる。
支持材即ち被覆層が実施可能であるし、同様のことが物
品2に関しても適用でき、例えば円形の代わりに夫々の
場合の物品に応じてその他の任意の形状が選定可能であ
る。同様に部材4の形状も適当なものとし乃至必要に応
じて図示のようなものとは完全に相違しても良い。最後
に、支持材即ち被覆層1の上の物品2の中央位置配列も
例示を意味するのに過ぎず、物品2の離心的乃至非対称
的な配列と部材4の配列形状を選択することができる。
支持材即ち被覆層1に対する部材4のこの様な非対象配
列及び特に物品2に対するそれを第3図に示すが、ここ
では切断部乃至所定の切断線は部材4が非対称的な形状
の領域で物品2に接触する様に右端で上方に移動してい
る。
列及び特に物品2に対するそれを第3図に示すが、ここ
では切断部乃至所定の切断線は部材4が非対称的な形状
の領域で物品2に接触する様に右端で上方に移動してい
る。
環境に応じて、この非対称配列及び形状は、物品2が物
品2の一部を覆い部分4aによって物品から突出してい
る分離領域によって物品の接触面に接触することなしに
投与すべき場所に移動されてこれに投与される場合には
、物品2の使用又は投与を容易にするために適当となし
得る。この目的のために、物品の露出表面は最初に投与
場所に固定し、次に支持体即ち被覆層1の分離部分4を
分離し、最後に物品を投与位置に完全に接触するように
する。この場合活性物質含有部分或いはその他の目的に
準備された物品表面は指又は例えばピンセットのような
その他のいかなる器具によっても接触されてはならない
。
品2の一部を覆い部分4aによって物品から突出してい
る分離領域によって物品の接触面に接触することなしに
投与すべき場所に移動されてこれに投与される場合には
、物品2の使用又は投与を容易にするために適当となし
得る。この目的のために、物品の露出表面は最初に投与
場所に固定し、次に支持体即ち被覆層1の分離部分4を
分離し、最後に物品を投与位置に完全に接触するように
する。この場合活性物質含有部分或いはその他の目的に
準備された物品表面は指又は例えばピンセットのような
その他のいかなる器具によっても接触されてはならない
。
分離又は引き離し作業を容易にするために部材4の手で
掴むための領域4aには凸部又はノブ5を設け、これに
よって安全な掴みを特に確実ならしめる。確かにノブの
代わりに溝その他の類いの窪み部を設けても良い。
掴むための領域4aには凸部又はノブ5を設け、これに
よって安全な掴みを特に確実ならしめる。確かにノブの
代わりに溝その他の類いの窪み部を設けても良い。
共通の支持材即ち被覆層の上に相当数の物品2又はその
一部を配列しまたは施した例を第5図に示す。実際問題
として、この場合もやはり支持材即ち被覆層1並びに物
品2の配列と形状の対称形状及び切断部又は所定の切断
線3のそれ及び切断部又は所定の切断線で形成された引
き裂き部分4及び接触部4aは制限的なものではないし
、更に、欠点のない限り任意適当な或いは所望の形状を
実用することができる。
一部を配列しまたは施した例を第5図に示す。実際問題
として、この場合もやはり支持材即ち被覆層1並びに物
品2の配列と形状の対称形状及び切断部又は所定の切断
線3のそれ及び切断部又は所定の切断線で形成された引
き裂き部分4及び接触部4aは制限的なものではないし
、更に、欠点のない限り任意適当な或いは所望の形状を
実用することができる。
明細書に説明したところ及び例示は例示のためのもので
あり本発明を限定するものではなく、本発明の精神と範
囲の中でその他の実施例が当業者に暗示されることは言
うまでもないところである。
あり本発明を限定するものではなく、本発明の精神と範
囲の中でその他の実施例が当業者に暗示されることは言
うまでもないところである。
第1図はその上に位置する円形の物品を有する矩形の支
持材即ち被覆層を示す上面図、第2図は第1図による支
持材即ち被覆層から物品と共に分離された支持材又は被
覆層の一部を示す図、第3図は第1図の変形例を示す上
面図、第4図は第1図の別の変形例を示す上面図、第5
図は共通支持材又は被覆層上に複数個の物品が配列され
ている実施例の上面図。 1:支持材、被覆層 2:物品 3:切断部、切断線 4:支持材の一部 4a:その一部領域(物品との接触部)5ニツプ
持材即ち被覆層を示す上面図、第2図は第1図による支
持材即ち被覆層から物品と共に分離された支持材又は被
覆層の一部を示す図、第3図は第1図の変形例を示す上
面図、第4図は第1図の別の変形例を示す上面図、第5
図は共通支持材又は被覆層上に複数個の物品が配列され
ている実施例の上面図。 1:支持材、被覆層 2:物品 3:切断部、切断線 4:支持材の一部 4a:その一部領域(物品との接触部)5ニツプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)支持材即ち被覆層の中に形成された切断部又は所定
の切断線を有する形式の、シート状の形状に延在し特に
フレキシブルな支持材即ち被覆層の上に接着されて機械
的に取り外し自在に位置する例えば医薬システム、プラ
スタ、ラベルなどのような一つ又は複数個の物品用の投
与補助材において、 各物品(2)は支持材即ち被覆層(1)の一部(4、4
a)と接続され、前記一部は前記物品から横方向に突出
し、非直線状の切断部又は所定の切断線によって支持材
即ち被覆層(1)の残りの部分から取り外し可能で、こ
の場合切断部又は所定の切断線は支持材即ち被覆層の端
部にある2点を接続するものであり少なくともその一部
分は物品の接触面の下を走っており、これらの点の少な
くとも1つは物品から横に突出する支持材即ち被覆層の
一部に位置し、これらの2点を接続する仮想直線は、出
発点と終点とを除き、切断部又は所定の切断線との交差
点がないことを特徴とする投与補助材。 2)物品(2)から横方向に突出する支持材即ち被覆層
(1)の一部(4a)にはノブ、窪み、などが設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の投与補助材。 3)支持材即ち被覆層(1)の分離可能部分(4)は一
個又は複数個の物品(2)の接触表面の少なくとも10
%と重なり合っていることを特徴とする請求項1又は2
のいずれか1項記載の投与補助材。 4)支持材即ち被覆層(1)の分離可能部分(4)は支
持材即ち被覆層(1)の残り部分と若干数の接続ウェブ
を介して接続されていることを特徴とする請求項1乃至
3のいずれか1項記載の投与補助材。 5)支持材即ち被覆層(1)の分離可能部分(4)の物
品(2)と重なり合っている領域(4a)は物品(2)
に関して非対称に形成されていることを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか1項記載の投与補助材。 6)請求項1乃至5のいずれか1項記載の投与補助材の
シート状医療システム、プラスタ、又はラベルへの使用
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3931019.1 | 1989-09-16 | ||
| DE3931019A DE3931019A1 (de) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | Applikationshilfe und deren verwendung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165769A true JPH03165769A (ja) | 1991-07-17 |
| JPH0687882B2 JPH0687882B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=6389607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239139A Expired - Fee Related JPH0687882B2 (ja) | 1989-09-16 | 1990-09-11 | 投与補助材 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687882B2 (ja) |
| AU (1) | AU631448B2 (ja) |
| CA (1) | CA2025138C (ja) |
| DE (1) | DE3931019A1 (ja) |
| FI (1) | FI101359B1 (ja) |
| NO (1) | NO176875C (ja) |
| ZA (1) | ZA907336B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06190020A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | Nippon Chemiphar Co Ltd | 包装医薬品 |
| JP2007512056A (ja) * | 2003-11-28 | 2007-05-17 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | ドレッシング物品 |
| JP2015505072A (ja) * | 2011-12-21 | 2015-02-16 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ラベルアセンブリ及び使用方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE19650329A1 (de) | 1996-12-04 | 1998-06-10 | Hexal Ag | Flächiges selbsthaftendes Wirkstoffpflaster |
| DE19956917B4 (de) * | 1999-11-26 | 2006-09-28 | Lohmann & Rauscher Gmbh & Co. Kg | Verpackung für Pflaster |
| DE10127455A1 (de) * | 2001-06-07 | 2002-12-19 | Hexal Ag | TTS mit Abziehfolie mit 1-dimensionaler herbgesetzter Reißfestigkeit |
| DE202005012104U1 (de) * | 2005-08-02 | 2006-10-19 | Sca Hygiene Products Gmbh | Mehrschichtige Verpackungsfolie |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56100387U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-07 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3711256A1 (de) * | 1987-04-03 | 1988-10-13 | Lohmann Therapie Syst Lts | Abziehhilfe sowie ihre verwendung |
-
1989
- 1989-09-16 DE DE3931019A patent/DE3931019A1/de active Granted
-
1990
- 1990-08-20 AU AU61128/90A patent/AU631448B2/en not_active Ceased
- 1990-09-05 FI FI904379A patent/FI101359B1/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-09-11 JP JP2239139A patent/JPH0687882B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-12 CA CA002025138A patent/CA2025138C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-14 ZA ZA907336A patent/ZA907336B/xx unknown
- 1990-09-14 NO NO904016A patent/NO176875C/no not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100387U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-07 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06190020A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | Nippon Chemiphar Co Ltd | 包装医薬品 |
| JP2007512056A (ja) * | 2003-11-28 | 2007-05-17 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | ドレッシング物品 |
| JP4851338B2 (ja) * | 2003-11-28 | 2012-01-11 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | ドレッシング物品 |
| JP2015505072A (ja) * | 2011-12-21 | 2015-02-16 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ラベルアセンブリ及び使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO176875C (no) | 1995-06-14 |
| NO904016L (no) | 1991-03-18 |
| AU6112890A (en) | 1991-03-21 |
| FI101359B (fi) | 1998-06-15 |
| FI904379A0 (fi) | 1990-09-05 |
| NO904016D0 (no) | 1990-09-14 |
| AU631448B2 (en) | 1992-11-26 |
| FI101359B1 (fi) | 1998-06-15 |
| CA2025138C (en) | 1997-05-06 |
| DE3931019C2 (ja) | 1992-07-09 |
| ZA907336B (en) | 1991-07-31 |
| JPH0687882B2 (ja) | 1994-11-09 |
| DE3931019A1 (de) | 1991-03-28 |
| NO176875B (no) | 1995-03-06 |
| CA2025138A1 (en) | 1991-03-17 |
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