JPH03165783A - カテーテル保持用アダプタ - Google Patents
カテーテル保持用アダプタInfo
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- JPH03165783A JPH03165783A JP2275118A JP27511890A JPH03165783A JP H03165783 A JPH03165783 A JP H03165783A JP 2275118 A JP2275118 A JP 2275118A JP 27511890 A JP27511890 A JP 27511890A JP H03165783 A JPH03165783 A JP H03165783A
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- JP
- Japan
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- catheter
- clip
- tube
- adapter
- holding
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0009—Making of catheters or other medical or surgical tubes
- A61M25/0014—Connecting a tube to a hub
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、医療装置として用いられるカテーテル保持用
アダプタに関するもので、詳しくは、手術時あるいは手
術後、さらには出産時に、例えば、出産時に使用される
硬膜カテーテルのようなカテーテルの基部先端に、現場
で組み付けられるものである。
アダプタに関するもので、詳しくは、手術時あるいは手
術後、さらには出産時に、例えば、出産時に使用される
硬膜カテーテルのようなカテーテルの基部先端に、現場
で組み付けられるものである。
従来の技術
従来、この種のカテーテル保持用アダプタは、本出願の
譲受人に対して1977年2月8日に発行され1こ米国
特許第4,006,744に於いて開示されている。上
記特許のアダプタは一対の把持顎を備えていることを特
徴とし、該把持顎はアダプタに取り付けられる可撓性を
有する長尺なチューブを確実に把持し、該チューブの一
端内にカテーテルの基部先端が挿入され、該挿入部分に
おいて可撓性を有するチューブはカテーテルの周囲にソ
ール状態で圧接される。チューブは他端側でアダプタに
設けられるテーバ状のスリーブに連通されている。
譲受人に対して1977年2月8日に発行され1こ米国
特許第4,006,744に於いて開示されている。上
記特許のアダプタは一対の把持顎を備えていることを特
徴とし、該把持顎はアダプタに取り付けられる可撓性を
有する長尺なチューブを確実に把持し、該チューブの一
端内にカテーテルの基部先端が挿入され、該挿入部分に
おいて可撓性を有するチューブはカテーテルの周囲にソ
ール状態で圧接される。チューブは他端側でアダプタに
設けられるテーバ状のスリーブに連通されている。
上記特許のアダプタはカテーテルの基部先端に対して非
常に効果的なソール状態で連結される利点を有し、カテ
ーテルに対して現場で簡単に組み付けられる。上記のよ
うなアダプタは患者の病院のガウンにピン止めあるいは
クリップ止めされることが多い。
常に効果的なソール状態で連結される利点を有し、カテ
ーテルに対して現場で簡単に組み付けられる。上記のよ
うなアダプタは患者の病院のガウンにピン止めあるいは
クリップ止めされることが多い。
発明が解決しようとする課題
上記特許のカテーテルのアダプタの使用中に生じる唯一
の問題は、患者が動いた場合、あるいは他の何等かの原
因で、非常に強い引き作用あるいよ分離力がカテーテル
に作用し、アダプタからカテーテルか外れることである
。しかしながら、この現象は現場でカテーテルに取り付
けされるアダプタの全てに共通する問題である。カテー
テルがアダプタから外れた場合、患者に対する汚染が生
じる危険があり、かつ、病院スタッフに手数をかすこと
となる。
の問題は、患者が動いた場合、あるいは他の何等かの原
因で、非常に強い引き作用あるいよ分離力がカテーテル
に作用し、アダプタからカテーテルか外れることである
。しかしながら、この現象は現場でカテーテルに取り付
けされるアダプタの全てに共通する問題である。カテー
テルがアダプタから外れた場合、患者に対する汚染が生
じる危険があり、かつ、病院スタッフに手数をかすこと
となる。
本発明は上記した問題に鑑みてなされたもので、新規な
補助的な保持手段を設けることにより、アダプタおよび
リテーナからなるはカテーテル保持具を改良し、上記非
常に重大な問題を解決するものである。
補助的な保持手段を設けることにより、アダプタおよび
リテーナからなるはカテーテル保持具を改良し、上記非
常に重大な問題を解決するものである。
課題を解決する1こめの手段
本発明は、クリップ・タイプのアダプタを改良したカテ
ーテル保持具に関し、カテーテルの基部近傍に現場で組
み付けられるもので、長尺な可撓性を有するチューブが
取り付けられるプラスチック製のクリップを備え、上記
チューブ内にカテーテルの端部が挿入され1こ後に、上
記クリップの2つの顎部分がカテーテルの周囲にチュー
ブをソール状態て押圧すると共に互いにロックされ、か
つ、カテーテルは上記クリップに設けられたり−ル形成
部(以下、リール部と略す)に1囲めるいは1回以上巻
き付けられた後、クリップに設けられ1こ保持溝内にス
ナップ止めされ、それによって、クリップからカテーテ
ルを分離しようとするカテーテルに作用する力を吸収し
て、カテーテルとアダプタとの分離を防止するようにし
たものである。
ーテル保持具に関し、カテーテルの基部近傍に現場で組
み付けられるもので、長尺な可撓性を有するチューブが
取り付けられるプラスチック製のクリップを備え、上記
チューブ内にカテーテルの端部が挿入され1こ後に、上
記クリップの2つの顎部分がカテーテルの周囲にチュー
ブをソール状態て押圧すると共に互いにロックされ、か
つ、カテーテルは上記クリップに設けられたり−ル形成
部(以下、リール部と略す)に1囲めるいは1回以上巻
き付けられた後、クリップに設けられ1こ保持溝内にス
ナップ止めされ、それによって、クリップからカテーテ
ルを分離しようとするカテーテルに作用する力を吸収し
て、カテーテルとアダプタとの分離を防止するようにし
たものである。
上記の本発明に係わるカテーテル保持具は、アダプタに
補助的な保持手段を設けるもので、該補助的な保持手段
は、カテーテルを押し潰す強さとしないように制限され
ているカテーテルに対するチューブの圧接で生じる保持
力を増加するものである。
補助的な保持手段を設けるもので、該補助的な保持手段
は、カテーテルを押し潰す強さとしないように制限され
ているカテーテルに対するチューブの圧接で生じる保持
力を増加するものである。
上記補助的な保持手段は、後述するが、カテーテルに対
して与えられるいかなる分離力あるいは引張力に対して
も圧接保持力を増加するものである。この補助的な保持
手段は、アダプタ・クリップの対向側面に設けられるリ
ール部で摩擦力を生じるようにしていることを特徴とし
、1つのリール部はアダプタ・クリップのカテーテルの
入口に直接的に隣接して設けろれており、また、カテー
テルか収納されるリール部の間に弾性的な保持溝が設け
られていることを特徴としている。上記リール部と保持
溝を設けることにより、カテーテルがクリップの顎部分
の閉鎖でクリップ内に保持され、リール部上で巻き付ら
れ、保持溝内に固定された時、アダプタに対してカテー
テルがセルフ・ロックされるようにしている。上記保持
溝は分離力が作用しない時も、リール部に対してカテー
テルを保持する機能を有する。カテーテルとアダプタと
の間にどのような分離力が作用してし、アダブタのクリ
ップ閉鎖による保持力と、リール部に対するカテーテル
の摩擦力との組み合わせによって、カテーテルとアダプ
タとは連結保持される。
して与えられるいかなる分離力あるいは引張力に対して
も圧接保持力を増加するものである。この補助的な保持
手段は、アダプタ・クリップの対向側面に設けられるリ
ール部で摩擦力を生じるようにしていることを特徴とし
、1つのリール部はアダプタ・クリップのカテーテルの
入口に直接的に隣接して設けろれており、また、カテー
テルか収納されるリール部の間に弾性的な保持溝が設け
られていることを特徴としている。上記リール部と保持
溝を設けることにより、カテーテルがクリップの顎部分
の閉鎖でクリップ内に保持され、リール部上で巻き付ら
れ、保持溝内に固定された時、アダプタに対してカテー
テルがセルフ・ロックされるようにしている。上記保持
溝は分離力が作用しない時も、リール部に対してカテー
テルを保持する機能を有する。カテーテルとアダプタと
の間にどのような分離力が作用してし、アダブタのクリ
ップ閉鎖による保持力と、リール部に対するカテーテル
の摩擦力との組み合わせによって、カテーテルとアダプ
タとは連結保持される。
本発明の好ましい具体例はクリップタイプのアダプタの
保持力を増加するために、カテーテルを摩擦状態に巻き
付けることを必須よしているが、どんなタイプのアダプ
タであっても、そのボディにカテーテルを摩擦状態で巻
き付けると、保持力は同様に増加する。同様に、本発明
の好ましい具体例において、分離力が作用しない時もリ
ール部にカテーテルを保持するために保持溝が設けられ
ているが、他の形状の保持溝を設けること及び他の保持
手段を用いることも可能である。
保持力を増加するために、カテーテルを摩擦状態に巻き
付けることを必須よしているが、どんなタイプのアダプ
タであっても、そのボディにカテーテルを摩擦状態で巻
き付けると、保持力は同様に増加する。同様に、本発明
の好ましい具体例において、分離力が作用しない時もリ
ール部にカテーテルを保持するために保持溝が設けられ
ているが、他の形状の保持溝を設けること及び他の保持
手段を用いることも可能である。
寒l桝
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
第1図から第5図は硬膜カテーテル22に本発明に係わ
るアダプタ・クリップ20を現場組み付けする状態を示
すものである。図示のように、カニユーレ24が最初に
患者の硬膜スペース(第1図に示す)内に挿入され、該
中空のカニユーレ24を通して可撓性を有する硬膜カテ
ーテル22の末端が硬膜スペース内に挿入される(第2
図)。
るアダプタ・クリップ20を現場組み付けする状態を示
すものである。図示のように、カニユーレ24が最初に
患者の硬膜スペース(第1図に示す)内に挿入され、該
中空のカニユーレ24を通して可撓性を有する硬膜カテ
ーテル22の末端が硬膜スペース内に挿入される(第2
図)。
カニユーレ24はカテーテル22の自由な基部先端を越
えて小者から取り外され(第2図に示す)、その後、硬
膜アダプタ・クリップ20が下記の態様でカテーテル2
2の基部先端に組み付けられるようにしている。
えて小者から取り外され(第2図に示す)、その後、硬
膜アダプタ・クリップ20が下記の態様でカテーテル2
2の基部先端に組み付けられるようにしている。
第6図かみ第17図はアダプタ・クリップ20を示し、
該クリップ20のボディは適宜なプラスデック付からj
つの部材として成形されることが好ましい。該プラスチ
ック製のクリップは、2つの対向する位置にある顎部分
26.28を備えることを特徴とし、これら顎部分26
.28は薄肉とされfこリヒイング・ヒンジ部30によ
って互いに連結されている。顎部分26はその一例部に
カテーテル入口32を備え、その対向する側面に、ルア
ー連結式の穴36を有するスリーブ34が設けられ、上
記穴36は入口32に設けられるカテーテル入口通路3
8と軸方向に隣接し、かつ、これら軸方向に隣接した穴
36と通路3gとはヒンジ部30と平行に配置されてい
る。
該クリップ20のボディは適宜なプラスデック付からj
つの部材として成形されることが好ましい。該プラスチ
ック製のクリップは、2つの対向する位置にある顎部分
26.28を備えることを特徴とし、これら顎部分26
.28は薄肉とされfこリヒイング・ヒンジ部30によ
って互いに連結されている。顎部分26はその一例部に
カテーテル入口32を備え、その対向する側面に、ルア
ー連結式の穴36を有するスリーブ34が設けられ、上
記穴36は入口32に設けられるカテーテル入口通路3
8と軸方向に隣接し、かつ、これら軸方向に隣接した穴
36と通路3gとはヒンジ部30と平行に配置されてい
る。
上記顎部分26上に支持されると共にその両端が上記穴
36と入口通路38の内端にシール状態で収納される長
尺な可撓性を有するチューブ40を備えており、該チュ
ーブ40はゴムあるいはゴムと同様な材料で形成されて
いる。チューブ40のためにストラップ状のリテーナ部
42か、顎部分26の上記対向側面の略中央部に設けら
れており、チューブ40はストラップ状のリテーナ部4
2の下方に延在される。
36と入口通路38の内端にシール状態で収納される長
尺な可撓性を有するチューブ40を備えており、該チュ
ーブ40はゴムあるいはゴムと同様な材料で形成されて
いる。チューブ40のためにストラップ状のリテーナ部
42か、顎部分26の上記対向側面の略中央部に設けら
れており、チューブ40はストラップ状のリテーナ部4
2の下方に延在される。
上記顎部分28は一対の半円筒形状の溝4648を内面
に備え、これらの溝46.48は間隔をあけて軸方向に
隣接し、上記チューブ40と平行に配置される。溝46
.48の軸方向に隣接された軸線とチューブ40の長さ
方向の軸線はヒンジ30の対向面から等間隔て配置され
、それによ−で、2つの顎部分26と28が互いに閉じ
られfこ時、溝46.48がストラップ状のリテーナ4
2を挟む両側面上に可撓性チューブ40を外嵌して当接
する。顎部分28の溝46と48の間に開口50が設け
られ、2つの顎部分26と28が閉じられた時に、スト
ラップ状のリテーナ部42に収容するようにしている。
に備え、これらの溝46.48は間隔をあけて軸方向に
隣接し、上記チューブ40と平行に配置される。溝46
.48の軸方向に隣接された軸線とチューブ40の長さ
方向の軸線はヒンジ30の対向面から等間隔て配置され
、それによ−で、2つの顎部分26と28が互いに閉じ
られfこ時、溝46.48がストラップ状のリテーナ4
2を挟む両側面上に可撓性チューブ40を外嵌して当接
する。顎部分28の溝46と48の間に開口50が設け
られ、2つの顎部分26と28が閉じられた時に、スト
ラップ状のリテーナ部42に収容するようにしている。
半円筒状の*4648の半径は可撓性チューブ40の外
征より僅かに小さく設定し、それによって、2つの顎部
分2628が閉し、:)ねた時、以下に記載する理由に
より、溝46.48が内嵌したチューブ40を押圧する
ようにしている。硬膜カテーテル22の基部先端が2つ
の顎部分26.28が閉しられる前に、チューブ40の
中にカテーテル入口通路38を通して挿入されるように
している。よって、溝46.48によりチューブ40に
作用する押圧力は、カテーテル22とチューブ40の間
に液封ノールを与えるのみならず、プラスチック・クリ
ップ20からカテーテル22が長さ方向に分離するのを
阻止する保持力を与えている。
征より僅かに小さく設定し、それによって、2つの顎部
分2628が閉し、:)ねた時、以下に記載する理由に
より、溝46.48が内嵌したチューブ40を押圧する
ようにしている。硬膜カテーテル22の基部先端が2つ
の顎部分26.28が閉しられる前に、チューブ40の
中にカテーテル入口通路38を通して挿入されるように
している。よって、溝46.48によりチューブ40に
作用する押圧力は、カテーテル22とチューブ40の間
に液封ノールを与えるのみならず、プラスチック・クリ
ップ20からカテーテル22が長さ方向に分離するのを
阻止する保持力を与えている。
上記第2の顎部分28にはフック状のラッチ部材52が
設けられており、2つの顎部分26.28が閉じらた時
、これら2つの顎部分26と28とを互いにロックする
ために、第1の顎部分26のエツジ54に上記ラッチ部
材52が係止されるようにしている。顎部分26.28
が互いにロックされ1こ時、閉じられたクリップの対向
する外面は互いに平行となり、患者の身体あるいは病院
のガウンに、このフラットなりリップ20をテープある
いは他の方法で容易に取り付けられるようにしている。
設けられており、2つの顎部分26.28が閉じらた時
、これら2つの顎部分26と28とを互いにロックする
ために、第1の顎部分26のエツジ54に上記ラッチ部
材52が係止されるようにしている。顎部分26.28
が互いにロックされ1こ時、閉じられたクリップの対向
する外面は互いに平行となり、患者の身体あるいは病院
のガウンに、このフラットなりリップ20をテープある
いは他の方法で容易に取り付けられるようにしている。
上記第2の顎部分28には、一対の湾曲しfニリール部
56.58と一対の保持溝60.62とからなる補助的
な保持手段が設けられている。これら補助的な保持手段
は全て第2の顎部分28に設けられている。図示のよう
に、一方のリール部56はプラスチック・クリップ20
のカテーテル側に設けられ、他方のリール部58はクリ
ップ20のスリーブ34側に設けられている。2つのリ
ール部56.58は円形に湾曲されており、第11図お
よび第15図の平面図に最もよく示されているように、
不連続のレース・トラック形状に設定されている。2つ
のリール部56.58の外縁にはそれぞれ垂直に配置さ
れる側面レール形成部64゜66か設けられている。2
つの顎部分26.28が互いにロックされfこ時、湾曲
したリール部56の一部が、後述するように、カテーテ
ル入口通路38に直接的に隣接するようにしている。保
持溝60.62は間隔をあけて設けた壁部60aと60
b、62aと62bによって形成され、これらの壁部は
第2の顎部分28の外面から突出し、前記半円筒状の溝
46.48と背中合わせに並設している。第15図に最
も良く示されているように、保持溝60.62は前記し
たレース・トラック形状の直線状にまっすぐのびた部分
を位置している。
56.58と一対の保持溝60.62とからなる補助的
な保持手段が設けられている。これら補助的な保持手段
は全て第2の顎部分28に設けられている。図示のよう
に、一方のリール部56はプラスチック・クリップ20
のカテーテル側に設けられ、他方のリール部58はクリ
ップ20のスリーブ34側に設けられている。2つのリ
ール部56.58は円形に湾曲されており、第11図お
よび第15図の平面図に最もよく示されているように、
不連続のレース・トラック形状に設定されている。2つ
のリール部56.58の外縁にはそれぞれ垂直に配置さ
れる側面レール形成部64゜66か設けられている。2
つの顎部分26.28が互いにロックされfこ時、湾曲
したリール部56の一部が、後述するように、カテーテ
ル入口通路38に直接的に隣接するようにしている。保
持溝60.62は間隔をあけて設けた壁部60aと60
b、62aと62bによって形成され、これらの壁部は
第2の顎部分28の外面から突出し、前記半円筒状の溝
46.48と背中合わせに並設している。第15図に最
も良く示されているように、保持溝60.62は前記し
たレース・トラック形状の直線状にまっすぐのびた部分
を位置している。
第4図に示す硬膜カテーテルのようなカテーテル22の
基部先端にプラスチック・クリップ20を現場組み付け
するため、カテーテル22の先端がクリップ20のカテ
ーテル入口通路38および隣接する長尺な可撓性を有す
るチューブ40の先端に挿入される。その後、2つの顎
部分26゜28が、前記したように、互い1で閉じられ
、ロックされ、押圧力が可撓性を有するチューブ40に
作用し、前記したシールとカテーテル22に対する保持
力を与える。
基部先端にプラスチック・クリップ20を現場組み付け
するため、カテーテル22の先端がクリップ20のカテ
ーテル入口通路38および隣接する長尺な可撓性を有す
るチューブ40の先端に挿入される。その後、2つの顎
部分26゜28が、前記したように、互い1で閉じられ
、ロックされ、押圧力が可撓性を有するチューブ40に
作用し、前記したシールとカテーテル22に対する保持
力を与える。
従来の押圧力はカテーテルを押し、貴さないように限定
されており、組み付は人が上記押し潰す強さの限界を超
えることなく組み付けが出来るようにされている。その
ため、押圧力が等しく分配された場合でさえ、確実な保
持がなされない。
されており、組み付は人が上記押し潰す強さの限界を超
えることなく組み付けが出来るようにされている。その
ため、押圧力が等しく分配された場合でさえ、確実な保
持がなされない。
第17図に最も良く示されているように、カテーテル2
2に作用する保持力の改良を図るーっの構造的な改良は
、一対の半円筒状の溝46.48に一対の突出した横断
リブ68aと68bと70aと70bとを設けているこ
とである。
2に作用する保持力の改良を図るーっの構造的な改良は
、一対の半円筒状の溝46.48に一対の突出した横断
リブ68aと68bと70aと70bとを設けているこ
とである。
しかしながら、カテーテル22とクリップ20との間の
分離力に対抗する最も効果的な手段は、カテーテル22
のリール部56.58に対する摩擦作用と、クリップ2
0のクリップ作用によりカテーテル22の外周に対する
チューブ40による押圧力の組み合わせである。クリッ
プ20のカテーテル入口通路38および長尺な可撓性チ
ューブ40内へカテーテルの基部先端の挿入およびクリ
ップ20のラッチ後に、カテーテル22はリール部56
.58によって設けられるレース・トラック形状の周囲
に1回あるいはそれ以上巻き付けられ、その後、保持溝
60.62内にスナップ止めされる。保持溝60.62
の壁部60aと60b 、62aと62bは第16図に
最も良く示されているように、それぞれ、内方に傾斜し
た爪部60cと60d、62cと62dを備えている。
分離力に対抗する最も効果的な手段は、カテーテル22
のリール部56.58に対する摩擦作用と、クリップ2
0のクリップ作用によりカテーテル22の外周に対する
チューブ40による押圧力の組み合わせである。クリッ
プ20のカテーテル入口通路38および長尺な可撓性チ
ューブ40内へカテーテルの基部先端の挿入およびクリ
ップ20のラッチ後に、カテーテル22はリール部56
.58によって設けられるレース・トラック形状の周囲
に1回あるいはそれ以上巻き付けられ、その後、保持溝
60.62内にスナップ止めされる。保持溝60.62
の壁部60aと60b 、62aと62bは第16図に
最も良く示されているように、それぞれ、内方に傾斜し
た爪部60cと60d、62cと62dを備えている。
この補助的な保持機構を組み合わせることにより、クリ
ップ20のカテーテル入口通路38にカテーテルの先端
を挿入するだけの場合より、クリップ20からカテーテ
ル22が分離するようにカテーテル22に作用するどん
な力にも対抗することが出来る。
ップ20のカテーテル入口通路38にカテーテルの先端
を挿入するだけの場合より、クリップ20からカテーテ
ル22が分離するようにカテーテル22に作用するどん
な力にも対抗することが出来る。
保持溝60.62は、カテーテル22を分離しようとす
る力が作用する間、リール部56.58へのカテーテル
22の巻付けを保持するために特に重要である。
る力が作用する間、リール部56.58へのカテーテル
22の巻付けを保持するために特に重要である。
径の相異するカテーテルを保持するために、第16a図
に示されているように、壁部62a′62b゛によって
形成される保持溝62′ を設けることが出来る。図示
のように、最も小径のカテーテル22°は溝62“の最
内端にあるスロット部63内に保持出来る一方、非常に
大きい径のカテーテル22”はスロット部63と保持溝
62′の入口の間に設けられる大径部65内に保持出来
る。
に示されているように、壁部62a′62b゛によって
形成される保持溝62′ を設けることが出来る。図示
のように、最も小径のカテーテル22°は溝62“の最
内端にあるスロット部63内に保持出来る一方、非常に
大きい径のカテーテル22”はスロット部63と保持溝
62′の入口の間に設けられる大径部65内に保持出来
る。
第4図から第17図に示されたアダプタ・クリプ20の
好ましい形状は、たとえ最初に補助的な保持力が要求さ
れないように設定されていた場合にも、カテーテルを外
嵌した状態でクリップ20を閉じられた後、カテーテル
に補助的な保持力を作用させるために、カテーテルを巻
付ける技術を利用しえる形状とされている。これは第1
8図に示される本発明の他の実施例の場合においても同
様である。該第18図に示すアダプタ・クリップ20a
の実施例は、ヒンジ部分30aによって連結された一対
の顎部分26a、28bと長尺な可撓性を有するチュー
ブ40aと、半円筒形状の押圧力を与える溝部46a、
48aと、ラッチ部材52aとを備えていることを特徴
としている。該クリップ20aには顎部分28aに円形
に湾曲されたリール部72aが設けられており、それは
顎部分26aと28aが互いに係合された後ではなくて
係合される前に、前記補助的な保持力を与えるために1
回あるいはそれ以上、カテーテル22aをその周囲に巻
付けるために用いられろようにされている。
好ましい形状は、たとえ最初に補助的な保持力が要求さ
れないように設定されていた場合にも、カテーテルを外
嵌した状態でクリップ20を閉じられた後、カテーテル
に補助的な保持力を作用させるために、カテーテルを巻
付ける技術を利用しえる形状とされている。これは第1
8図に示される本発明の他の実施例の場合においても同
様である。該第18図に示すアダプタ・クリップ20a
の実施例は、ヒンジ部分30aによって連結された一対
の顎部分26a、28bと長尺な可撓性を有するチュー
ブ40aと、半円筒形状の押圧力を与える溝部46a、
48aと、ラッチ部材52aとを備えていることを特徴
としている。該クリップ20aには顎部分28aに円形
に湾曲されたリール部72aが設けられており、それは
顎部分26aと28aが互いに係合された後ではなくて
係合される前に、前記補助的な保持力を与えるために1
回あるいはそれ以上、カテーテル22aをその周囲に巻
付けるために用いられろようにされている。
本発明の好ましい実施例を記載および図示しているが、
本発明の要旨から逸脱しない範囲で当業者がなしえる変
形および修正は当体、本発明に含まれるものである。
本発明の要旨から逸脱しない範囲で当業者がなしえる変
形および修正は当体、本発明に含まれるものである。
第1図は患者の体内に挿入されている硬膜カニユーレを
示す概略図、第2図は上記カニユーレを通して低音の硬
膜凹部内に挿入されfコ硬膜カテーテルの末端部を示す
概略図、第3図はカテーテルがテーピングによって患者
に固定されfこ後にカテーテルの基部先端を超えて患者
からカニユーレを取り外した状態を示す概略図、第4図
は本発明に係わるカテーテルのアダプタをカテーテルの
基部先端に現場組み付けされた状態を示す概略図、第5
図は上記アダプタに取り付けられる雄型のルアー連結式
皮下注射器と患−者に対して転位した状態のアダプタを
示す概略図、第6図は硬膜カテーテルに取り付けられる
第4図および第5図に示された本発明のアダプタの実施
例を示す斜視図、第7図はアダプタをカテーテルに取り
付ける前の顎部分が開かれた状態での側面図、第8図は
第7図の対向側の側面図、第9図は背面図、第1O図は
正面図、第11図は平面図、第12図(よ底面図、第1
3図はカテーテルにアダプタを取り付けた後の第8図と
同様なアダプタの側面図、第14図は第9図と同様な第
13図の背面図、第15図は第11図と同様な第13図
の平面図、第16図は第15図の16−16線に沿った
拡大断面図、第16a図は径が相違する2つのカテーテ
ル保持用の第16図の保持溝の変形例を示す図面、第1
7図は第16図の17−17線に沿つfコ長さ方向の断
面図、第18図は本発明に係わるクリップ・アダプタの
変形例を示す斜視図でリール部かクリップの内部に設け
られておりカテーテルの摩擦的を巻さ着けがクリップを
閉じる前に為すようにしにものである。 20・・・クリップ、 22・・カテーテル、26
.28・・・顎部分、30・ ヒンン、34・・・スリ
ーブ、 36・・・穴、40・・チューブ、
42・リテーナ部、46.48・溝、 56.58
・・リール部、60.62・・保持溝っ
示す概略図、第2図は上記カニユーレを通して低音の硬
膜凹部内に挿入されfコ硬膜カテーテルの末端部を示す
概略図、第3図はカテーテルがテーピングによって患者
に固定されfこ後にカテーテルの基部先端を超えて患者
からカニユーレを取り外した状態を示す概略図、第4図
は本発明に係わるカテーテルのアダプタをカテーテルの
基部先端に現場組み付けされた状態を示す概略図、第5
図は上記アダプタに取り付けられる雄型のルアー連結式
皮下注射器と患−者に対して転位した状態のアダプタを
示す概略図、第6図は硬膜カテーテルに取り付けられる
第4図および第5図に示された本発明のアダプタの実施
例を示す斜視図、第7図はアダプタをカテーテルに取り
付ける前の顎部分が開かれた状態での側面図、第8図は
第7図の対向側の側面図、第9図は背面図、第1O図は
正面図、第11図は平面図、第12図(よ底面図、第1
3図はカテーテルにアダプタを取り付けた後の第8図と
同様なアダプタの側面図、第14図は第9図と同様な第
13図の背面図、第15図は第11図と同様な第13図
の平面図、第16図は第15図の16−16線に沿った
拡大断面図、第16a図は径が相違する2つのカテーテ
ル保持用の第16図の保持溝の変形例を示す図面、第1
7図は第16図の17−17線に沿つfコ長さ方向の断
面図、第18図は本発明に係わるクリップ・アダプタの
変形例を示す斜視図でリール部かクリップの内部に設け
られておりカテーテルの摩擦的を巻さ着けがクリップを
閉じる前に為すようにしにものである。 20・・・クリップ、 22・・カテーテル、26
.28・・・顎部分、30・ ヒンン、34・・・スリ
ーブ、 36・・・穴、40・・チューブ、
42・リテーナ部、46.48・溝、 56.58
・・リール部、60.62・・保持溝っ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒンジで連結される一対の顎部分を有するプラスチ
ック製のクリップと、上記2つの顎部分が互いに閉じら
れた時に自動的に係止する手段と、上記顎部分の1つの
内面に取り付けられる長尺な可撓性を有するチューブと
、カテーテルの基部先端を貫通させると共に上記顎部分
が閉じられる前に上記チューブの一端内にカテーテルを
挿入する上記クリップに設けられたカテーテル入口通路
と、上記顎部分が係止されたれ時にカテーテルに外嵌し
てカテーテルにシール力と保持力を与える半円筒形状の
押圧手段と、上記クリップ上に設けられる補助的なカテ
ーテル保持手段とを備えたカテーテル保持用アダプタ。 2、上記補助的なカテーテル保持手段は、上記半円筒形
状の押圧手段の上面側に突出した1あるいは1以上のリ
ブを備えている請求項1記載のカテーテル保持用アダプ
タ。 3、上記補助的なカテーテル保持手段は、上記カテーテ
ル入口通路に直接的に隣接した円形に湾曲したリール部
を備え、該リール部に上記入口通路から出るカテーテル
を1回あるいは1回以上巻き付けられるように設定して
おり、かつ、上記円形のリール部と組み合させて、上記
巻き付けられたカテーテルが上記クリップに対してセル
フ・ロックされるように止める保持溝手段を備えている
請求項1記載のカテーテル保持用アダプタ。 4、ヒンジで連結される一対の顎部分を有するプラスチ
ック製のクリップと、上記顎部分の1つの内面に取り付
けられる長尺な可撓性を有するチューブと、カテーテル
の一端が上記チューブの一端内に挿入されるようにチュ
ーブの長さ方向の一端と連通させて上記クリップに設け
たカテーテル入口通路と、上記2つの顎部分が互いに閉
じられた時にシール力とカテーテル保持力の両方を与え
るためにカテーテルを外嵌するチューブを押圧するため
に上記顎部分の他の1つの内面に設けた手段と、上記入
口通路から出たカテーテルが1回あるいは1回以上巻付
けられる上記カテーテル入口通路に直接的に隣接した上
記クリップの外面に設けられた円形に湾曲させたリール
部と、上記リール部と組み合されて、巻付けられたカテ
ーテルがクリップに対してセルフ・ロックされるように
した把持用のスロット部を備え、該把持用のスロット部
は上記クリップからカテーテルが分離される可能性を最
小とするためにカテーテルに補助的な保持力を与えるよ
うに設定しているカテーテル保持用アダプタ。 5、上記長尺な可撓性を有するチューブは、上記ヒンジ
連結部から間隔をあけて平行に1つの顎部分に取り付け
られ、上記顎部分の他の1つに設けられる押圧手段は一
対の互いに間隔をあけて軸方向に並設される半円筒形状
の溝を備え、該溝の軸線は上記ヒンジ連結部分と平行で
、かつ、ヒンジ連結部から離れたチューブの距離と等し
い距離をあけて離れており、上記半円筒形状の溝の径は
カテーテルの外周に押圧力を与えるためにチューブの外
径より僅かに小さくしている請求項4記載のカテーテル
保持用アダプタ。 6、プラスチック製アダプタ・クリップの内部で、長尺
な可撓性を有するチューブ内にカテーテルの基部先端を
挿入保持すると共に該チューブとカテーテルの間をシー
ルするためにカテーテルの先端外周押圧するものにおい
て、カテーテルがクリップから出る時にカテーテルが巻
き付けられる円形に湾曲したリール部と、該リール部と
組み合されて上記巻き付けられたカテーテルがセルフ・
ロックされるようにその内部に係止する保持溝とを備え
ているアダプタ・クリップの補助保持手段。 7、カテーテルをアダプタに現場組み付けするために、
アダプタから出たカテーテルが1回あるいは1回以上摩
擦的に係合して巻き付けられる形状を備えると共に、上
記巻き付けられたカテーテルをアダプタにロックする手
段を備える補助保持手段。 8、ヒンジで連結される一対の第1と第2の顎部分を有
するプラスチック製のクリップと、上記ヒンジ連結部と
並列かつ平行に、上記クリップの第1の顎部分に配置さ
れると共に、その一端が上記第1の顎部分に設けられた
穴の先端に支持される長尺な可撓性を有するチューブと
、 上記チューブ内に上記クリップの一端の穴を通して挿入
される、先端が患者内に挿入されるカテーテルの基部と
、 上記チューブおよびクリップ内のカテーテルの基部をシ
ール状態で保持するために、上記第1と第2の顎部分が
互いに閉じられた時に、上記チューブと押圧的に係合す
る上記第2の顎部分に設けられた押圧保持手段と、 上記1つの端部に隣接した顎部分の1つに設けられると
共に、その上に設けられたカテーテル把持溝を備えた円
形に湾曲したリール部を備え、上記クリップの端部穴か
ら出たカテーテルの部分を上記リール部の周囲に1回あ
るいは1回以上巻き付けた後に上記保持溝内に係止して
、上記チューブおよびクリップでシール状に保持されて
いる部分より離れたカテーテル末端部分に作用する力に
対して、カテーテルの保持力を増加するように設定して
いるカテーテル保持用アダプタ。 9、上記第1の顎部分は、延在している可撓性を有する
チューブの両端間の略中央にストラップ状のリテーナを
備え、また、上記第2の顎部分の保持手段は長さ方向に
間隔をあけた半円筒形状の一対の溝を備え、該溝を上記
ストラップ状のリテーナの対向する両面にチューブと押
圧的に係合するように設定している請求項8記載のカテ
ーテル保持用アダプタ。 10、上記クリップの他の端部には、内部にルアー連結
部が設けられた外方へ突出したスリーブを備え、該スリ
ーブの内部に、ルアー連結部を有する皮下注射器あるい
はカテーテルを通して患者に麻酔薬あるいは他の薬剤を
投薬する同様な器具を取り付けるようにしている請求項
8記載のカテーテル保持用アダプタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US421,210 | 1989-10-13 | ||
| US07/421,210 US5078703A (en) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | Catheter adapter and retainer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165783A true JPH03165783A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=23669612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275118A Pending JPH03165783A (ja) | 1989-10-13 | 1990-10-12 | カテーテル保持用アダプタ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078703A (ja) |
| EP (1) | EP0422631A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03165783A (ja) |
| KR (1) | KR910007550A (ja) |
| AU (1) | AU641186B2 (ja) |
| CA (1) | CA2027313A1 (ja) |
| IE (1) | IE903598A1 (ja) |
| IL (1) | IL95950A0 (ja) |
| NZ (1) | NZ235604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007236589A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nippon Sherwood Medical Industries Ltd | ローラクランプ |
| JP2013520281A (ja) * | 2010-02-23 | 2013-06-06 | スミスズ メディカル エイエスディー インコーポレイテッド | カテーテル用アダプタ |
| JP2016086965A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社八光 | カテーテルコネクタ |
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| US6471676B1 (en) | 2000-03-21 | 2002-10-29 | Novartis Nutrition Ag | Catheter and feeding tube retention device and method of use |
| GB2365344A (en) | 2000-08-04 | 2002-02-20 | Alan David Mogg | Catheter adaptor |
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-
1989
- 1989-10-13 US US07/421,210 patent/US5078703A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
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- 1990-10-09 NZ NZ235604A patent/NZ235604A/en unknown
- 1990-10-10 IL IL95950A patent/IL95950A0/xx unknown
- 1990-10-11 CA CA002027313A patent/CA2027313A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-11 EP EP90119466A patent/EP0422631A1/en not_active Withdrawn
- 1990-10-12 JP JP2275118A patent/JPH03165783A/ja active Pending
- 1990-10-12 AU AU64585/90A patent/AU641186B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-13 KR KR1019900016216A patent/KR910007550A/ko not_active Withdrawn
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| IL95950A0 (en) | 1991-07-18 |
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