JPH0316583B2 - - Google Patents
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- JPH0316583B2 JPH0316583B2 JP57207788A JP20778882A JPH0316583B2 JP H0316583 B2 JPH0316583 B2 JP H0316583B2 JP 57207788 A JP57207788 A JP 57207788A JP 20778882 A JP20778882 A JP 20778882A JP H0316583 B2 JPH0316583 B2 JP H0316583B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulating
- air
- ceiling
- flow
- blower device
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 20
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 2
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- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/01—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station in which secondary air is induced by injector action of the primary air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/06—Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2221/00—Details or features not otherwise provided for
- F24F2221/14—Details or features not otherwise provided for mounted on the ceiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送風管路に接続可能なケーシングを
有する、特に空調しようとする室のための天井送
風装置であつて、ケーシングが分離壁、2つの流
れ通路及び出口格子を有しており、少なくとも一
方の流れ通路が調節フラツプによつて閉鎖される
ようになつており、調節フラツプが調節伝動装置
に連結されている形式のものに関する。
有する、特に空調しようとする室のための天井送
風装置であつて、ケーシングが分離壁、2つの流
れ通路及び出口格子を有しており、少なくとも一
方の流れ通路が調節フラツプによつて閉鎖される
ようになつており、調節フラツプが調節伝動装置
に連結されている形式のものに関する。
天井送風装置は種々の形式で公知である。天井
送風装置は空調設備から供給される空気をできる
だけ一様に、空調しようとする室に分配しようと
するものである。
送風装置は空調設備から供給される空気をできる
だけ一様に、空調しようとする室に分配しようと
するものである。
所望な室内空気流を維持するために、容積流は
一定な送風横断面を備えた出口を介して室内に導
入する場合には一般にほぼ50%までにしか低下さ
せられない。容積流が50%よりも小さく減少させ
られると、流れが妨げられる。
一定な送風横断面を備えた出口を介して室内に導
入する場合には一般にほぼ50%までにしか低下さ
せられない。容積流が50%よりも小さく減少させ
られると、流れが妨げられる。
噴流源理に基づき、噴流内で運動させられる全
容積流量は吹き込まれる容積流に比例して減少す
る、すなわち少ない室内空気しか誘導せしめられ
ない。これによつて停滞区域に生じる流動速度の
減少に基づき、しばしば不快感が生じる。
容積流量は吹き込まれる容積流に比例して減少す
る、すなわち少ない室内空気しか誘導せしめられ
ない。これによつて停滞区域に生じる流動速度の
減少に基づき、しばしば不快感が生じる。
臨界送風速度を下回ると、噴流方向も不安定に
なる、若しくは噴流方向が変る。従つて例えば天
井噴流においては、吹き込まれた冷却空気の重力
の影響が大きくなり、噴流が早期に天井から離
れ、高すぎる流れ速度及び低すぎる温度で停滞区
域内に進入する。極端な場合−吹き込み速度が極
めて小さい場合には所望の天井噴流が全く形成さ
れない。
なる、若しくは噴流方向が変る。従つて例えば天
井噴流においては、吹き込まれた冷却空気の重力
の影響が大きくなり、噴流が早期に天井から離
れ、高すぎる流れ速度及び低すぎる温度で停滞区
域内に進入する。極端な場合−吹き込み速度が極
めて小さい場合には所望の天井噴流が全く形成さ
れない。
前述のすべては、分離壁を用いて横断面の大き
さの異なる2つの流れ通路を形成した公知の天井
送風装置にもあてはまる。横断面の大きい方の流
れ通路は調節フラツプによつて多かれ少なかれ閉
鎖可能である。調節フラツプはそのつどの流れ圧
力の程度に応じて閉鎖するので、空調設備から適
当な空気量を供給されると、横断面の大きい方の
流れ通路を通つてより大きな空気量が流れる。こ
れに対して横断面の小さい方の流れ通路を通つて
は常に一定の空気量が流れる。この場合にも同じ
く流れが妨げられる。
さの異なる2つの流れ通路を形成した公知の天井
送風装置にもあてはまる。横断面の大きい方の流
れ通路は調節フラツプによつて多かれ少なかれ閉
鎖可能である。調節フラツプはそのつどの流れ圧
力の程度に応じて閉鎖するので、空調設備から適
当な空気量を供給されると、横断面の大きい方の
流れ通路を通つてより大きな空気量が流れる。こ
れに対して横断面の小さい方の流れ通路を通つて
は常に一定の空気量が流れる。この場合にも同じ
く流れが妨げられる。
従つて本発明の目的は、冒頭に述べた形式の天
井送風装置を改善して、空調設備から供給される
送風供給量が変化する際にも室内空気流を安定さ
せることである。
井送風装置を改善して、空調設備から供給される
送風供給量が変化する際にも室内空気流を安定さ
せることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
分離壁が出口格子に対してほぼ平行に配置されて
いて、2つの流れ通路の開口を有しており、少な
くとも一方の流れ通路の開口が調節フラツプによ
つて閉鎖されるようになつており、調節フラツプ
の自由縁部の範囲で分離壁に、出口格子へ向いた
一列のノズル開口若しくはノズルスリツトが配置
されている。
分離壁が出口格子に対してほぼ平行に配置されて
いて、2つの流れ通路の開口を有しており、少な
くとも一方の流れ通路の開口が調節フラツプによ
つて閉鎖されるようになつており、調節フラツプ
の自由縁部の範囲で分離壁に、出口格子へ向いた
一列のノズル開口若しくはノズルスリツトが配置
されている。
天井送風装置の本発明の前記構成に基づき、送
風供給量の小さい場合には流れ通路の開口が調節
フラツプによつて調節伝動装置を介して送風供給
量に応じて閉鎖され、送風供給流が開口の閉鎖量
に応じて調節フラツプの自由縁部の範囲で分離壁
に配置されたノズル開口若しくはノズルスリツト
を通つて流れるようになり、これによつて分離壁
の下流側のケーシング室内に相応の高い負圧が生
ぜしめられるようになり、空調しようとする室内
の空気が負圧の大きさに応じて分離壁の下流側の
ケーシング室内に吸い込まれ、ノズル開口若しく
はノズルスリツトを通つて流れる送風空気流に混
入されて、この送風空気流と一緒に再び、空調し
ようとする室内に放出される。従つて送風供給量
の小さい場合にも出口格子を通して放出される全
空気流が一定に保たれ、室内空気流が安定する。
風供給量の小さい場合には流れ通路の開口が調節
フラツプによつて調節伝動装置を介して送風供給
量に応じて閉鎖され、送風供給流が開口の閉鎖量
に応じて調節フラツプの自由縁部の範囲で分離壁
に配置されたノズル開口若しくはノズルスリツト
を通つて流れるようになり、これによつて分離壁
の下流側のケーシング室内に相応の高い負圧が生
ぜしめられるようになり、空調しようとする室内
の空気が負圧の大きさに応じて分離壁の下流側の
ケーシング室内に吸い込まれ、ノズル開口若しく
はノズルスリツトを通つて流れる送風空気流に混
入されて、この送風空気流と一緒に再び、空調し
ようとする室内に放出される。従つて送風供給量
の小さい場合にも出口格子を通して放出される全
空気流が一定に保たれ、室内空気流が安定する。
特許請求の範囲第2項以下に本発明の有利な実
施態様が記載してある。
施態様が記載してある。
ケーシングが出口格子に投影してほぼ方形から
正方形までの横断面を有している。これによつ
て、天井送風装置の監視し易い及び一定な全空気
流量の制御に関連して申し分のない構造が得られ
る。
正方形までの横断面を有している。これによつ
て、天井送風装置の監視し易い及び一定な全空気
流量の制御に関連して申し分のない構造が得られ
る。
特に分離壁が隣接した2つの開口を有してお
り、各開口に所属してそれぞれ調節フラツプが配
置されている。このような対称的な構造において
は有利には両方の調節フラツプの旋回軸が横に並
べてかつ互いに平行に配置されている。
り、各開口に所属してそれぞれ調節フラツプが配
置されている。このような対称的な構造において
は有利には両方の調節フラツプの旋回軸が横に並
べてかつ互いに平行に配置されている。
ほぼ一様な流れ状態は特に方形の容器横断面の
場合調節フラツプの送風供給側に調節フラツプの
旋回軸に対して横方向に配置された積層板を備え
た空気案内格子が設けられている場合に得られ
る。積層板によつて、通常側方へケーシング内に
流入する送風が変向され、開口を通つて流れる送
風がノズル開口若しくはノズルスリツトから流出
する噴流と著しい渦巻きなしに、すなわち損失な
しに集合される。
場合調節フラツプの送風供給側に調節フラツプの
旋回軸に対して横方向に配置された積層板を備え
た空気案内格子が設けられている場合に得られ
る。積層板によつて、通常側方へケーシング内に
流入する送風が変向され、開口を通つて流れる送
風がノズル開口若しくはノズルスリツトから流出
する噴流と著しい渦巻きなしに、すなわち損失な
しに集合される。
ノズル開口若しくはノズルスリツトが有利には
環状に開口の回りに配置されており、分離壁の下
側に誘導室を取り囲む環状の噴流が形成される。
環状に開口の回りに配置されており、分離壁の下
側に誘導室を取り囲む環状の噴流が形成される。
噴流に十分な安定性を与えるために、ノズル開
口が分離壁に差しはめられた管片によつて形成さ
れている。この管片は誘導室内に高い噴流速度を
必要とする場合には流れ方向で円錐状に先細にな
つている。
口が分離壁に差しはめられた管片によつて形成さ
れている。この管片は誘導室内に高い噴流速度を
必要とする場合には流れ方向で円錐状に先細にな
つている。
調節フラツプを制御するために種々の可能性が
ある。各調節フラツプがそれぞれ対向重りによつ
て負荷されていると最も簡単であり、対向重りは
送風供給量がわずかである場合調節フラツプを閉
鎖位置にもたらす。送風供給量の増大と共に調節
フラツプに作用する圧力が上昇して、調節フラツ
プが作用する圧力に応じて開く。このような構造
においても、送風供給量及び誘導される室内空気
量から成り天井送風装置から流出する全空気流量
が一定に保たれる。
ある。各調節フラツプがそれぞれ対向重りによつ
て負荷されていると最も簡単であり、対向重りは
送風供給量がわずかである場合調節フラツプを閉
鎖位置にもたらす。送風供給量の増大と共に調節
フラツプに作用する圧力が上昇して、調節フラツ
プが作用する圧力に応じて開く。このような構造
においても、送風供給量及び誘導される室内空気
量から成り天井送風装置から流出する全空気流量
が一定に保たれる。
本発明の別の実施態様により、調節伝動装置が
調整回路の一部分であり、調整回路の実際値信号
発生器が分離壁の送風供給側に配置された圧力検
出装置である。対向重りを有する実施態様と同様
に、調節フラツプが分離壁の送風供給側に作用す
る圧力の程度に応じて制御される。圧力検出器は
分離壁の上側のスタテイツク的な圧力を測定する
ようになつておりかつ、調整回路が圧力を一定に
保つように設定される。
調整回路の一部分であり、調整回路の実際値信号
発生器が分離壁の送風供給側に配置された圧力検
出装置である。対向重りを有する実施態様と同様
に、調節フラツプが分離壁の送風供給側に作用す
る圧力の程度に応じて制御される。圧力検出器は
分離壁の上側のスタテイツク的な圧力を測定する
ようになつておりかつ、調整回路が圧力を一定に
保つように設定される。
さらに本発明の別の実施態様では、調節伝動装
置が調整回路の一部分であり、調整回路の実際値
信号発生器が空調しようとする室内に配置された
温度検出器である。このような実施態様は天井送
風装置の上流側に容積流調節装置が接続されてい
る場合に有利である。それというのは調節フラツ
プの調節伝動装置が前接続された容積流調節装置
の調節伝動装置に並列的に接続され、この調節伝
動装置と一緒に、室内温度を一定に保つ調整回路
に接続され得るからである。
置が調整回路の一部分であり、調整回路の実際値
信号発生器が空調しようとする室内に配置された
温度検出器である。このような実施態様は天井送
風装置の上流側に容積流調節装置が接続されてい
る場合に有利である。それというのは調節フラツ
プの調節伝動装置が前接続された容積流調節装置
の調節伝動装置に並列的に接続され、この調節伝
動装置と一緒に、室内温度を一定に保つ調整回路
に接続され得るからである。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
図示の天井送風装置は送風管路2に接続するた
めの箱形のケーシング1を有している。送風管路
2は上方のケーシング室3に開口しており、この
ケーシング室は下側を分離壁4によつて制限され
ており、この分離壁はケーシング1を上方のケー
シング室3と下方のケーシング室とに分割してお
り、下方のケーシング室は以下において誘導室5
と呼ぶ。ケーシング1の下側には積層板7を備え
た出口格子6が設けられており、積層板は誘導室
5から流出する空気を側方へ転向させるようにな
つており、その結果流出する空気は天井の下側に
沿つて流れる。
めの箱形のケーシング1を有している。送風管路
2は上方のケーシング室3に開口しており、この
ケーシング室は下側を分離壁4によつて制限され
ており、この分離壁はケーシング1を上方のケー
シング室3と下方のケーシング室とに分割してお
り、下方のケーシング室は以下において誘導室5
と呼ぶ。ケーシング1の下側には積層板7を備え
た出口格子6が設けられており、積層板は誘導室
5から流出する空気を側方へ転向させるようにな
つており、その結果流出する空気は天井の下側に
沿つて流れる。
図面から明らかなように、分離壁4は出口格子
6に対して平行に配置されていて、中央部分に送
風供給流の互いに隣接して平行に位置する2つの
流れ通路の開口8,9を備えており、これらの開
口はそれぞれ調節フラツプ10若しくは11によ
つて閉鎖可能である。調節フラツプ10若しくは
11は旋回可能に軸12,13に支承されてお
り、これらの軸は互いに平行に両方の開口8,9
間を延びていてケーシングの端部で伝動装置14
を介して互いに逆向きに連結されている。
6に対して平行に配置されていて、中央部分に送
風供給流の互いに隣接して平行に位置する2つの
流れ通路の開口8,9を備えており、これらの開
口はそれぞれ調節フラツプ10若しくは11によ
つて閉鎖可能である。調節フラツプ10若しくは
11は旋回可能に軸12,13に支承されてお
り、これらの軸は互いに平行に両方の開口8,9
間を延びていてケーシングの端部で伝動装置14
を介して互いに逆向きに連結されている。
さらに開口8,9はそれぞれ整流器15若しく
は16によつて被われており、これらの整流器積
層板17は上方のケーシング室3から開口8,9
を通つて流れる空気流を分離壁4の面に対してほ
ぼ垂直に整流させる。
は16によつて被われており、これらの整流器積
層板17は上方のケーシング室3から開口8,9
を通つて流れる空気流を分離壁4の面に対してほ
ぼ垂直に整流させる。
分離壁4は、2つの流れ通路の開口8,9のほ
かに該開口の回りを環状に延びる一列のノズル開
口8,9を備えている。各ノズル開口18は管片
19から成つており、これらの管片の軸線は分離
壁4の面に対して垂直に向いており、この場合各
管片19は出口格子6に向いて円錐状に先細にな
つている。
かに該開口の回りを環状に延びる一列のノズル開
口8,9を備えている。各ノズル開口18は管片
19から成つており、これらの管片の軸線は分離
壁4の面に対して垂直に向いており、この場合各
管片19は出口格子6に向いて円錐状に先細にな
つている。
第3図に示した実施例においては各調節フラツ
プ10若しくは11は対向重り20を有してお
り、これらの対向重りの作用下で調節フラツプ1
0若しくは11は空気流がない場合若しくはわず
かな場合には静止位置にもたらされ、この静止位
置において調節フラツプは所属の開口8若しくは
9を閉じる。第3図には調節フラツプ10のため
の対向重り20だけが示してある。
プ10若しくは11は対向重り20を有してお
り、これらの対向重りの作用下で調節フラツプ1
0若しくは11は空気流がない場合若しくはわず
かな場合には静止位置にもたらされ、この静止位
置において調節フラツプは所属の開口8若しくは
9を閉じる。第3図には調節フラツプ10のため
の対向重り20だけが示してある。
第1図、第4図及び第5図の実施例においては
調節フラツプ10若しくは11は伝動装置14及
び調節部材21を介して調節モータ22に接続さ
れている。
調節フラツプ10若しくは11は伝動装置14及
び調節部材21を介して調節モータ22に接続さ
れている。
図示の天井送風装置は次のように作動する:送
風管路2を介して空調設備(図示せず)から比較
的わずかな空気量しか供給しない場合、調節フラ
ツプ10,11は、第1図に実線で示してあるよ
うに静止位置に存在している、すなわち開口8,
9は閉じられている。従つて空気はノズル開口1
8を介してだけ上方のケーシング室から誘導室内
に流入する。ノズル開口18は開口8,9の回り
に配置されているので、ノズル開口18から流出
する噴流(矢印23)は誘導室5を制限して誘導
室内に相応に高い負圧を生ぜしめる。これによつ
て、環状に位置するノズル開口18の内側の区域
で出口格子6を介して誘導室5内に室内空気(矢
印24)が多く吸に込まれ、誘導室内でノズル開
口18を通つて流出する送風供給流に混入され
て、この送風供給流と一緒に天井送風装置から空
調しようとする室内へ再び放出される。従つて、
出口格子6を通つて流れる全空気流(送風管路か
ら供給される送風供給流と室内から誘導室へ吸い
込まれ送風供給流に混入せしめられた空気流とか
ら成る流れ)が一定に保たれ、ひいては室内空気
流が安定せしめられる。
風管路2を介して空調設備(図示せず)から比較
的わずかな空気量しか供給しない場合、調節フラ
ツプ10,11は、第1図に実線で示してあるよ
うに静止位置に存在している、すなわち開口8,
9は閉じられている。従つて空気はノズル開口1
8を介してだけ上方のケーシング室から誘導室内
に流入する。ノズル開口18は開口8,9の回り
に配置されているので、ノズル開口18から流出
する噴流(矢印23)は誘導室5を制限して誘導
室内に相応に高い負圧を生ぜしめる。これによつ
て、環状に位置するノズル開口18の内側の区域
で出口格子6を介して誘導室5内に室内空気(矢
印24)が多く吸に込まれ、誘導室内でノズル開
口18を通つて流出する送風供給流に混入され
て、この送風供給流と一緒に天井送風装置から空
調しようとする室内へ再び放出される。従つて、
出口格子6を通つて流れる全空気流(送風管路か
ら供給される送風供給流と室内から誘導室へ吸い
込まれ送風供給流に混入せしめられた空気流とか
ら成る流れ)が一定に保たれ、ひいては室内空気
流が安定せしめられる。
送風供給量が大きい場合には、調節フラツプ1
0,11は第1図に一点鎖線で示してあるように
多かれ少なかれ開かれる。従つて送風供給流はノ
ズル開口18を通つてだけではなく、開口8,9
をも通つて上方のケーシング室3から誘導室5内
へ流れる。送風供給流が開口8,9をも通つて流
れる場合には、誘導室5内に生ぜしめられる負圧
が小さくなり、室内空気(矢印24)が誘導室5
内へわずかにしか吸い込まれず、その結果出口格
子6を通つて流れる全空気流(送風管路から供給
される送風供給流と室内から誘導室へ吸い込まれ
送風供給流に混入せしめられた空気流とから成る
流れ)がやはり一定に保たれるので、室内空気流
は安定している。
0,11は第1図に一点鎖線で示してあるように
多かれ少なかれ開かれる。従つて送風供給流はノ
ズル開口18を通つてだけではなく、開口8,9
をも通つて上方のケーシング室3から誘導室5内
へ流れる。送風供給流が開口8,9をも通つて流
れる場合には、誘導室5内に生ぜしめられる負圧
が小さくなり、室内空気(矢印24)が誘導室5
内へわずかにしか吸い込まれず、その結果出口格
子6を通つて流れる全空気流(送風管路から供給
される送風供給流と室内から誘導室へ吸い込まれ
送風供給流に混入せしめられた空気流とから成る
流れ)がやはり一定に保たれるので、室内空気流
は安定している。
第3図の実施例の場合、調節フラツプ10,1
1の位置の制御は対向重り20によつて行われ
る。第1図、第4図及び第5図の実施例において
は調節フラツプ10,11は調節モータ22を用
いて調節される。
1の位置の制御は対向重り20によつて行われ
る。第1図、第4図及び第5図の実施例において
は調節フラツプ10,11は調節モータ22を用
いて調節される。
第4図の実施例においては調節モータ22は調
整回路の一部であり、この調整回路の実際値信号
発生器は分離壁4の送風供給側に配置された圧力
検出器25である。この圧力検出器25は上方の
ケーシング室3内のスタテイツク的な圧力を測定
して、この圧力を圧力調整器26に送り、この圧
力調整器自体は調節モータ22を制御する。
整回路の一部であり、この調整回路の実際値信号
発生器は分離壁4の送風供給側に配置された圧力
検出器25である。この圧力検出器25は上方の
ケーシング室3内のスタテイツク的な圧力を測定
して、この圧力を圧力調整器26に送り、この圧
力調整器自体は調節モータ22を制御する。
第5図の実施例においては、調節モータ22が
調節部材として調整回路内に接続されており、調
整回路の実際値信号発生器は空調しようとする室
内に配置された温度検出器27である。温度検出
器27は室内温度を調整器28に送り、この調整
器は調節フラツプ10,11の調節モータ22だ
けではなく、送風管路2内で天井送風装置の前に
配置された流量調節装置31のフラツプ30を調
節するための別の調節モータ29をも制御する。
両方の調節モータ22,29は並列的に接続され
ている。この実施例において例えば冷房運転の場
合、空調しようとする室内の温度が所望の値に達
すると、温度検出器27によつて制御信号が調整
器28に送られ、調整器が一方で調節モータ29
を介して流量調節装置31のフラツプ30を閉鎖
制御し、かつ他方で調節モータ22及び調節部材
21を介して調節フラツプ10,11を同じく閉
鎖制御する。これによつて、送風供給量は減少せ
しめられるものの、流れ通路の開口が調節フラツ
プ10,11によつて閉じられていることに基づ
き、送風供給流がもつぱら流れ通路の開口の周囲
のノズル開口を通してのみ導かれれるようにな
り、その結果誘導室内に高い負圧が生ぜしめら
れ、空調しようとする室内の空気が誘導室内へ負
圧の高さに応じて多量に吸い込まれ、誘導室内で
送風供給流に混入されてこの送風供給流と一緒に
再び空調しようとする室内へ流出すようになり、
これによつて天井送風装置の出口格子を通つて流
れる全空気流が一定に保たれ、ひいては室内空気
流が安定した状態に保たれる。
調節部材として調整回路内に接続されており、調
整回路の実際値信号発生器は空調しようとする室
内に配置された温度検出器27である。温度検出
器27は室内温度を調整器28に送り、この調整
器は調節フラツプ10,11の調節モータ22だ
けではなく、送風管路2内で天井送風装置の前に
配置された流量調節装置31のフラツプ30を調
節するための別の調節モータ29をも制御する。
両方の調節モータ22,29は並列的に接続され
ている。この実施例において例えば冷房運転の場
合、空調しようとする室内の温度が所望の値に達
すると、温度検出器27によつて制御信号が調整
器28に送られ、調整器が一方で調節モータ29
を介して流量調節装置31のフラツプ30を閉鎖
制御し、かつ他方で調節モータ22及び調節部材
21を介して調節フラツプ10,11を同じく閉
鎖制御する。これによつて、送風供給量は減少せ
しめられるものの、流れ通路の開口が調節フラツ
プ10,11によつて閉じられていることに基づ
き、送風供給流がもつぱら流れ通路の開口の周囲
のノズル開口を通してのみ導かれれるようにな
り、その結果誘導室内に高い負圧が生ぜしめら
れ、空調しようとする室内の空気が誘導室内へ負
圧の高さに応じて多量に吸い込まれ、誘導室内で
送風供給流に混入されてこの送風供給流と一緒に
再び空調しようとする室内へ流出すようになり、
これによつて天井送風装置の出口格子を通つて流
れる全空気流が一定に保たれ、ひいては室内空気
流が安定した状態に保たれる。
逆に、空調しようとする室内の温度が所定の値
を越えて上昇すると、温度検出器27によつて別
の制御信号が調整器28に送られ、調整器は一方
で調節モータ29を介して流量調節装置31のフ
ラツプ30を開放制御すると共に、他方で調節モ
ータ22及び調節部材21を介して調節フラツプ
10,11を同じく開放制御する。これによつ
て、送風供給量が増大せしめられ、送風供給流が
流れ通路の開口をも通つて流れるようになり、誘
導室内の負圧が小さくなり、空調しようとする室
内から誘導室内に吸い込まれる空気量が減少せし
められ、その結果天井送風装置の出口格子を通つ
て流れる全空気流がやはり一定に保たれる。
を越えて上昇すると、温度検出器27によつて別
の制御信号が調整器28に送られ、調整器は一方
で調節モータ29を介して流量調節装置31のフ
ラツプ30を開放制御すると共に、他方で調節モ
ータ22及び調節部材21を介して調節フラツプ
10,11を同じく開放制御する。これによつ
て、送風供給量が増大せしめられ、送風供給流が
流れ通路の開口をも通つて流れるようになり、誘
導室内の負圧が小さくなり、空調しようとする室
内から誘導室内に吸い込まれる空気量が減少せし
められ、その結果天井送風装置の出口格子を通つ
て流れる全空気流がやはり一定に保たれる。
圧力調整器26若しくは、調整器28又は対向
重り20の調整特性は天井送風装置から流出する
空気の全流量をそのつどの送風供給量には無関係
に常に一定に保つように設計されている。
重り20の調整特性は天井送風装置から流出する
空気の全流量をそのつどの送風供給量には無関係
に常に一定に保つように設計されている。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は天井送風装置の垂直断面図、第2図は第1
図の−方向の水平断面図、第3図は対向重り
によつて作動可能な調節フラツプを有する天井送
風装置の概略的な垂直断面図、第4図は調節伝動
装置によつて作動可能な調節フラツプを有する天
井送風装置の概略的な垂直断面図、第5図は別の
実施例の天井送風装置の概略的な垂直断面図であ
る。 1……ケーシング、2……送風管路、3……ケ
ーシング室、4……分離壁、5……誘導室、6…
…出口格子、7……積層板、8及び9……開口、
10及び11……調節フラツプ、12及び13…
…軸、14……伝動装置、15及び16……整流
器、17……積層板、18……ノズル開口、19
……管片、20……対向重り、21……調節部
材、22……調節モータ、23及び24……矢
印、25……圧力検出器、26……圧力調整器、
27……温度検出器、28……調整器、29……
調節モータ、30……フラツプ、31……流量調
節装置。
1図は天井送風装置の垂直断面図、第2図は第1
図の−方向の水平断面図、第3図は対向重り
によつて作動可能な調節フラツプを有する天井送
風装置の概略的な垂直断面図、第4図は調節伝動
装置によつて作動可能な調節フラツプを有する天
井送風装置の概略的な垂直断面図、第5図は別の
実施例の天井送風装置の概略的な垂直断面図であ
る。 1……ケーシング、2……送風管路、3……ケ
ーシング室、4……分離壁、5……誘導室、6…
…出口格子、7……積層板、8及び9……開口、
10及び11……調節フラツプ、12及び13…
…軸、14……伝動装置、15及び16……整流
器、17……積層板、18……ノズル開口、19
……管片、20……対向重り、21……調節部
材、22……調節モータ、23及び24……矢
印、25……圧力検出器、26……圧力調整器、
27……温度検出器、28……調整器、29……
調節モータ、30……フラツプ、31……流量調
節装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送風管路に接続可能なケーシングを有する天
井送風装置であつて、ケーシングが分離壁、2つ
の流れ通路及び出口格子を有しており、少なくと
も一方の流れ通路が調節フラツプによつて閉鎖さ
れるようになつており、調節フラツプが調節伝動
装置に連結されている形式のものにおいて、分離
壁4が出口格子6に対してほぼ平行に配置されて
いて、2つの流れ通路の開口8,9を有してお
り、少なくとも一方の流れ通路の開口8若しくは
9が調節フラツプ10若しくは11によつて閉鎖
されるようになつており、調節フラツプ10若し
くは11の自由縁部の範囲で分離壁4に、出口格
子6へ向いた一列のノズル開口18若しくはノズ
ルスリツトが配置されていることを特徴とする天
井送風装置。 2 ケーシング1が出口格子6に対する投影でほ
ぼ方形から正四方形までの横断面を有している特
許請求の範囲第1項記載の天井送風装置。 3 分離壁4が隣接した2つの開口8,9を有し
ており、これらの開口にそれぞれ所属して調節フ
ラツプ10,11が配置されている特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の天井送風装置。 4 両方の調節フラツプ10,11の旋回軸1
2,13が横に並べてかつ互いに平行に配置され
ている特許請求の範囲第3項記載の天井送風装
置。 5 調節フラツプ10,11の送風供給側に調節
フラツプ10,11の旋回軸12,13に対して
横方向に配置された積層板17を備えた空気案内
格子15,16が設けられている特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1項記載の天井
送風装置。 6 ノズル開口18若しくはノズルスリツトが開
口8,9の回りに環状に配置されている特許請求
の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載
の天井送風装置。 7 ノズル開口18が分離壁4に差しはめられた
管片19によつて形成されている特許請求の範囲
第1項から第6項までのいずれか1項記載の天井
送風装置。 8 管片19が流れ方向で円錐状に先細になつて
いる特許請求の範囲第7項記載の天井送風装置。 9 各調節フラツプ10,11がそれぞれ対向重
り20によつて負荷されている特許請求の範囲第
1項から第8項までのいずれか1項記載の天井送
風装置。 10 調節伝動装置が調整回路の一部分であり、
調整回路の実際値信号発生器が分離壁4の送風供
給側に配置された圧力検出器25である特許請求
の範囲第1項記載の天井送風装置。 11 調節伝動装置が調整回路の一部分であり、
調整回路の実際値信号発生器が空調しようとする
室内に配置された温度検出器27である特許請求
の範囲第1項記載の天井送風装置。 12 調節フラツプ10,11の調節伝動装置が
天井送風装置の上流側に接続された流量調節装置
31の調節伝動装置29に並列的に接続されてい
る特許請求の範囲第11項記載の天井送風装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813147224 DE3147224A1 (de) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | Deckenluftauslass |
| DE19818134758U DE8134758U1 (de) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | Deckenluftauslass |
| DE3147224.9 | 1981-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104444A JPS58104444A (ja) | 1983-06-21 |
| JPH0316583B2 true JPH0316583B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=25797629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207788A Granted JPS58104444A (ja) | 1981-11-28 | 1982-11-29 | 天井送風装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508022A (ja) |
| EP (1) | EP0080606B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58104444A (ja) |
| DE (3) | DE8134758U1 (ja) |
| ES (1) | ES275688Y (ja) |
| NO (2) | NO154444C (ja) |
| ZA (1) | ZA828766B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3241268C1 (de) * | 1982-11-09 | 1984-01-19 | Maurmann Ingenieurbüro GmbH, 5628 Heiligenhaus | Deckenluftauslaß für Klimaanlagen |
| US4535685A (en) * | 1984-03-05 | 1985-08-20 | Maurmann Ingenieurburo Gmbh | Air outlet for air conditioning systems |
| AU583505B2 (en) * | 1984-05-10 | 1989-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Flow deflecting assembly |
| FI74344C (fi) * | 1986-01-23 | 1988-01-11 | Halton Oy | Utspridare foer ingaongsluft. |
| DE4417188A1 (de) * | 1994-05-17 | 1995-11-23 | Flaekt Ab | Bearbeitungskabine und Verfahren zum Belüften einer Bearbeitungskabine |
| US5938525A (en) | 1997-07-23 | 1999-08-17 | Tompkins Industries, Inc | Air diffuser, and mold and method for its production |
| US6361432B1 (en) | 1999-08-17 | 2002-03-26 | Tomkins Industries, Inc. | Air diffuser with air flow regulator |
| US7815327B2 (en) * | 2005-09-12 | 2010-10-19 | Gary Peter Shamshoian | Integrated light fixture and ventilation means |
| US20110122603A1 (en) * | 2005-09-12 | 2011-05-26 | Gary Peter Shamshoian | Integrated laboratory light fixture |
| FI122286B (fi) | 2006-01-16 | 2011-11-15 | Halton Oy | Tuloilmalaite ja menetelmä ilmavirtausmäärän säädössä |
| FI122284B (fi) * | 2006-10-03 | 2011-11-15 | Halton Oy | Ilmavirtauksen päätelaite |
| US20090264062A1 (en) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | Nuclimate Air Quality Systems, Inc. | Ventilation system |
| HRP20080662B1 (hr) * | 2008-12-19 | 2013-11-08 | Blago Brkić | Konstrukcija rešetkaste nape za odsis otrovnih plinova ili para |
| EP2354687B1 (de) * | 2010-02-03 | 2012-09-26 | TROX GmbH | Deckenluftauslass für klimatechnische Anlagen |
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| DE202012101635U1 (de) * | 2012-04-05 | 2012-06-22 | Trox Gmbh | Einrichtung zum Belüften, zum Heizen und/oder zum Kühlen eines Raumes |
| BE1021395B1 (fr) * | 2013-03-05 | 2015-11-16 | W Properties Sprl | Climatiseur |
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| US10871304B2 (en) | 2016-11-07 | 2020-12-22 | Air Distribution Technologies Ip, Llc | Air diffuser |
| PL3379165T3 (pl) | 2017-03-21 | 2021-11-08 | Lindinvent Ab | Samoregulujący terminal nawiewny |
| NO344806B1 (no) * | 2018-02-27 | 2020-05-04 | Trox Auranor Norge As | Kjølebaffel. |
| NO345103B1 (no) * | 2018-10-31 | 2020-09-28 | Trox Auranor Norge As | Kjølebaffel |
| US11187431B2 (en) * | 2019-04-22 | 2021-11-30 | Air Distribution Technologies Ip, Llc | Variable flow adapters for air diffusers with damper |
| US11752838B2 (en) * | 2019-04-22 | 2023-09-12 | Air Distribution Technologies Ip, Llc | Variable flow adapters for air diffusers of HVAC systems |
| JPWO2023210307A1 (ja) * | 2022-04-25 | 2023-11-02 | ||
| US12504185B2 (en) | 2022-10-05 | 2025-12-23 | Daniel P. McCarty | Integrated ventilation and heat recovery terminal |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE6929459U (de) * | 1968-07-30 | 1971-01-21 | Nordisk Ventilator | Druckluftgesteuerter luftmengenregler |
| US3592240A (en) * | 1968-10-30 | 1971-07-13 | Allied Thermal Corp | Damper unit for controlling air flow |
| SE334991B (ja) * | 1969-03-19 | 1971-05-10 | Svenska Flaektfabriken Ab | |
| DE2033195C3 (de) * | 1970-07-04 | 1981-04-16 | LTG Luftechnische GmbH, 7000 Stuttgart | Luftaustrittseinrichtung für Klimaanlagen |
| US3946647A (en) * | 1973-05-07 | 1976-03-30 | Aktiebolaget Svenska Flaktfabriken | Device for preferably cooling a room by a ventilation air stream |
| DE2542160A1 (de) * | 1975-09-22 | 1977-03-31 | Ltg Lufttechnische Gmbh | Volumenstromregler fuer lufttechnische anlagen |
| US4020752A (en) * | 1975-10-10 | 1977-05-03 | Lear Siegler, Inc. | Air diffuser with modular core |
| DE2842924C2 (de) * | 1978-10-02 | 1986-11-06 | Gebrüder Trox, GmbH, 4133 Neukirchen-Vluyn | Deckenluftauslaß für Klimaanlagen |
| DE3042216C2 (de) * | 1980-11-08 | 1986-03-27 | H. Krantz Gmbh & Co, 5100 Aachen | Drallauslaß |
-
0
- NO NO154444D patent/NO154444L/no unknown
-
1981
- 1981-11-28 DE DE19818134758U patent/DE8134758U1/de not_active Expired
- 1981-11-28 DE DE19813147224 patent/DE3147224A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-10-28 NO NO823589A patent/NO154444C/no unknown
- 1982-11-05 DE DE8282110186T patent/DE3261976D1/de not_active Expired
- 1982-11-05 EP EP82110186A patent/EP0080606B1/de not_active Expired
- 1982-11-24 US US06/444,166 patent/US4508022A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-26 ES ES1982275688U patent/ES275688Y/es not_active Expired
- 1982-11-29 ZA ZA828766A patent/ZA828766B/xx unknown
- 1982-11-29 JP JP57207788A patent/JPS58104444A/ja active Granted
Also Published As
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| JPS58104444A (ja) | 1983-06-21 |
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| ZA828766B (en) | 1983-09-28 |
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| ES275688U (es) | 1984-03-16 |
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