JPH031659A - 平面走査型画像読み取り装置 - Google Patents

平面走査型画像読み取り装置

Info

Publication number
JPH031659A
JPH031659A JP1137058A JP13705889A JPH031659A JP H031659 A JPH031659 A JP H031659A JP 1137058 A JP1137058 A JP 1137058A JP 13705889 A JP13705889 A JP 13705889A JP H031659 A JPH031659 A JP H031659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trimming area
scanning direction
original
projected image
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1137058A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Kishida
岸田 吉弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP1137058A priority Critical patent/JPH031659A/ja
Priority to EP90109924A priority patent/EP0400490B1/en
Priority to DE69020432T priority patent/DE69020432T2/de
Priority to US07/530,110 priority patent/US5132810A/en
Publication of JPH031659A publication Critical patent/JPH031659A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、平面走査型画像読み取り装置に係り、特に、
原稿内のトリミング領域を指定する技術に関する。
〈従来の技術〉 従来、平面走査型画像読み取り装置において、原稿内の
トリミング領域は次のようにして指定される。
この種の平面走査型画像読み取り装置には、原稿が載置
される原稿テーブル上に、原稿テーブルに載置された原
稿を上から抑えるための原稿台カバーが設けられており
、さらにこの原稿台カバーの上にトリミング領域を指定
するためのトリミングテーブルが設けられている。トリ
ミングテーブルは、方眼目盛が形成された透過性のシー
トで、前記原稿台カバーに開閉自在に取り付けられてい
る。
原稿内のトリミング領域を措定する際には、前記トリミ
ングテーブルが開けられ、原稿台カバー上の所定位置に
原稿が上向きにセンティングされた後、トリミングテー
ブルが閉じられる。この状態において、トリミングテー
ブルは透過性であるのでトリミングテーブルの上方から
、原稿とその上に重なった方眼目盛とを目視で確認する
ことができる。
この方眼目盛を利用して、原稿内のトリミングしたい領
域の座標値がオペレータによって読み取られ、その座標
値が操作パネルからキー人力されることによって、トリ
ミング領域が指定されるように構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上述した従来装置によれば、原稿内のト
リミング領域が、トリミングテーブルの方眼目盛を利用
して目視で読み取られるため、視差による読み取り誤差
が生じやすく、トリミング領域を精度よく指定すること
ができないという問題点がある。
また、読み取ったトリミング領域の座標値を改めてキー
人力する必要があるので、トリミング領域の指定に手間
がかかるという問題点もある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、原稿内のトリミング領域の指定を精度よく、しかも
迅速に行うことができる平面走査型画像読み取り装置を
提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
即ち、本発明は、原稿テーブルに載置された原稿を線状
光で照射し、被照射部に対応して原稿を入力光学系を介
してCCDラインセンサに結像させ、18 CCDライ
ンセンサによって主走査方向の画像の読み取りを行うと
ともに、原稿テーブルと線状光を相対的に移動させて副
走査を行う平面走査型画像読み取り装置において、 前記入力光学系からCCDラインセンサに至る光路上に
設けられた光反射手段と、 この光反射手段によって分岐された光路上で、原稿テー
ブルに対してCCDラインセンサと等価な位置に設けら
れた点状光源と、 前記光反射手段および入力光学系を介して原稿テーブル
上に投影された点状光源の照射光の投影像を、原稿テー
ブル上で主走査方向に移動させる第1駆動手段と、 前記投影像を原稿テーブル上で副走査方向に移動させる
第2駆動手段と、 前記投影像の主走査方向の移動距離を検出する第1検出
手段と、 前記投影像の副走査方向の移動距離を検出する第2検出
手段と、 前記原稿テーブルに載置された原稿上で、前記投影像を
原稿のトリミング領域に関連した所要個所に移動させた
ときに、第1検出手段および第2検出手段によって検出
された各移動距離に基づきトリミング領域を算出するト
リミング領域算出手段と、 を備えたものである。
く作用〉 本発明の構成による作用は次のとおりである。
原稿内のトリミングを指定する際には、原稿テーブル上
に透過型あるいは反射型の原稿が載置される0点状光源
が点燈されると、その照射光は光反射手段および入力光
学系を介して、原稿テーブル上の原稿に投影される。そ
して、第1駆動手段および第2駆動手段によって、前記
投影像をまず原稿テーブル上の原点に移動させ、続いて
前記原点にある投影像を主走査方向および副走査方向に
移動させて、投影像をトリミング領域の所要各点に一致
させる。このとき、第1検出手段および第2検出手段に
よって、原点から前記所要各点までの投影像の各々の移
動距離が検出される。これらの移動距離に基づき、トリ
ミング領域算出手段によってトリミング領域が算出され
る。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
■土尖施■ 第1図を参照して本実施例に係る平面走査型画像読み取
り装置の概略構成を説明する。なお、第1図(a)は装
置の平面図、第1図(b)は正面図を示している。
図中、符号lは原稿テーブルであり、この原稿テーブル
1に透過型の原稿(図示せず)がセツティングされるガ
ラス板2が設けられている。原稿テーブル1の副走査方
向の一方の側辺部には螺軸3が螺合され、他方の側面部
にはガイドレール4が嵌入されており、螺軸3の一端に
連結されたパルスモータ5によって原稿テーブル1が副
走査送りされるように構成されている。上述した副走査
送り機構は、本発明の構成中の第2駆動手段に相当して
いる。なお、原稿テーブル1には、副走査送りの原点位
置を検出するための原点検出センサ6が付設されている
反射ミラー7.8,9、およびレンズ部lOは、原稿の
画像を読み取るため入力光学系であり、原稿テーブル1
にセツティングされた原稿からの透過光は前記人力光学
系を介してCCDラインセンサIIに結像される。レン
ズ部10は、原稿画像を正立像としてCCDラインセン
サ11に投影する。CCDラインセンサ11は、主走査
方向に並んだ多数の画素群から構成され、これらの各画
素を自己走査することにより、主走査方向の画像読み取
りを行っている。
レンズ部10からCCDラインセンサ11に至る光路上
に、光反射手段としてのハーフミラ−12が介在されて
おり、このハーフミラ−12によって分岐された光路上
で、原稿テーブルlに対してCCDラインセンサ11と
等価な位置、即ち、前記光路上でハーフミラ−12から
の距離が、ハーフミラ−12からCCDラインセンサ1
1までの距離と等しくなる位置に、点状光源としての可
視半導体レーザ13が設けられている。
レーザ13は、次に説明する主走査送り機構によって、
主走査方向に移動可能に構成されている。
主走査送り機構は、レーザ13が取り付けられるレーザ
可動台14に螺軸15が螺合されるとともに、ガイドレ
ール16が嵌入され、前記螺軸15の一端に連結された
パルスモータ17を駆動することによって、レーザ13
を主走査方向に駆動するように構成されている。上述し
た主走査送り機構は、本発明の構成中の第1駆動手段に
相当している。主走査送り機構には、主走査送りの原点
位置を検出するための原点検出センサ18が付設されて
おり、この原点位置での読み取り画像がCCDラインセ
ンサ11の可動画素の先頭画素の位置になるように、予
め位置決めされている。
次に、第2図を参照して本実施例の制御系の構成を説明
する。
CPU20は、本発明の構成中の第1検出手段、第2検
出手段、およびトリミング領域算出手段に相当する機能
を備えている。このような機能は後述する動作説明にお
いて詳しく説明する。CPU20は、パスライン21を
介して、プログラム記憶用のROM22、データ記憶用
のRAM23、パルスモータ5のモータ制御回路24、
パルスモーク17のモータ制御回路25、レーザ13の
制御レジスタ26、主走査方向の移動距離を表示する表
示器27、副走査方向の移動距離を表示する表示器28
、およびレジスタ29.30にそれぞれ接続されている
レジスフ2任は原点検出センサ6およびI8の状態をそ
れぞれ記憶・保持し、レジスタ30はレーザ可動台14
の駆動用スイッチSWlおよび原稿テーブル1の駆動用
スイッチSW2の各々の状態を記憶・保持する。CPU
20は、これらのレジスタ29゜30をポーリングする
ことにより、その状態を常に監視している。
スイッチSW1.SW2は、オペレータによって操作さ
れるモーメンタリ構造のスイッチである。
スイッチSWI、SW2が中立状態のときレジスタ29
の各端子B0〜B3にはrl、がセットされ、スイッチ
SWI、SW2が接点T1側に倒されたトキ、Bo e
la子ニ’01、B+ 端子ニ’ IJ 、Bz端子に
’OJ、B3端子にrlJがそれぞれセットされる。ま
た、スイッチSWI、SW2が接点T2側に倒されたと
き、B0端子に11、B端子にrob、[3,端子に’
IJ、Bl端子にrQJがそれぞれセットされる。
CPU20は、レジスタ30のB0〜B、端子のレベル
に応じて、モータ制御回路24.25に所要のパルス信
号を出力して、レーザ可動台14および原稿テーブル1
をそれぞれ次のように駆動する。
即ち、レーザ可動台14は、B、、B、端子がrlJ、
rl」のとき停止状態に維持され、「IJ。
rQJのとき主走査原点方向に駆動され、「OJ。
「11のとき原点から遠ざかる方向に駆動される。
原稿テーブル1は、B2.B3端子f)< r I J
rljのとき停止状態に維持され、rlJ、raJのと
き副走査原点方向に駆動され、roJ、rlJのとき原
点から遠ざかる方向に駆動される。
スイッチSW3は、原稿テーブル1への点状光源の投影
像が、トリミング領域の所要点に一致したときに、オペ
レータによって操作されるスイッチであり、割り込み制
御回路31を介してCPU20に接続されている。
次に、本実施例に係る装置でトリミング領域を指定する
際の動作を、第3図を参照して説明する。
第3図は、原稿テーブルlのガラス板2に原fg32が
載置された状態を示した平面図である。
■ まず、CPU20から制御レジスタ26にレーザ駆
動信号が出力されることによりレーザ13が点燈される
。レーザ13から照射されたビームは、ハーフミラ−1
2、レンズ部10.および反射ミラー9゜8.7を介し
てガラス板2に入射され、ガラス板2に点状の投影像が
映し出される。
■ 次に、原稿テーブルlおよびレーザ可動台14をそ
れぞれ原点に戻すために、スイッチ5WISW2が、そ
れぞれ接点T2側に倒される。これにより、レジスタ3
0の80端子が’IJ、Bl端子がroJ、[3,端子
が’IJ 、t3+ 端子力rO)にそれぞれセットさ
れる。これに基づき、CPU20はモータ制御n回路2
4.25に所要のパルス信号を出力してレーザ可動台1
4および原稿テーブル1を原点方向に移動させる。
レーザ可動台14および原稿テーブル1が、それぞれ原
点に達すると、原点検出センサ6および18が作動し、
レジスタ29のB、、B、端子にそれぞれr□、1がセ
ントされる。これに基づき、CPU20がモータ制御回
路24.25へのパルス信号の出力を停止することによ
り、レーザ可動台14および原稿テーブル1はそれぞれ
の原点で停止する。
このとき、上述のレーザ可動台14および原稿テーブル
1の駆動により、原稿テーブル1のガラス板2に映し出
された点状の投影像も主走査方向および副走査方向に移
動し、レーザ可動台14および原稿テーブルlが原点に
戻った時点で、前記投影像は第3図に示すガラス板2上
の原点AIに位置する。
■ レーザ可動台14および原稿テーブルlの原点位置
への設定が完了すると、スイッチSWI。
SW2が再び操作され、原点A1にある点状投影像が原
稿32の所望゛の矩形状のトリミング領域33(図中、
破線で示す)の第1の点B1上に一致するところまでレ
ーザ可動台14および原稿テーブル1が駆動される。
このとき、モータ制御回路24.25にそれぞれ送り出
されるパルス信号の数がCPU20によってそれぞれ計
数される。投影像が原点A、から遠ざかる方向に動くと
き、前記各パルス信号はそれぞれアンプカウントされ、
原点A、に向かって動く時、それぞれダウンカ′ウント
される。
ここで、主走査送り制御用のモータ制御回路25に与え
られるパルス信号の中の1パルスで駆動されるレーザ可
動台14の最小移動距離をll、モータ制御回路25に
与えられたパルス信号の計数値を11とすると、投影像
の主走査方向の移動距離d。
は次のように表される。
d、1 =ffi、 Xnl        −−・−
h−(1)ここで、最小移動距離l、は、CCDライン
センサ11の画素ピッチの整数倍になるように、予め螺
軸15のネジピンチが定められている。
主走査送り用のパルス信号がモータ制御回路25に出力
されるとともに、上記(1)式に基づき、投影像の主走
査方向の移動距離d4がCPU20によって算出され、
その結果が表示器27に表示される。
同様に、副走査方向の移動距離d、が、次式(2)に基
づき算出され、その結果が表示器28に表示される。
d、−2□ ×n2        ・・・・・・(2
)ここで、l、は副走査送り制御用のモータ制御回路2
4に与えられるパルス信号の中の1パルスで駆動される
原稿テーブル1の最小移動距離を示し、n2はモータ制
御回路24に与えられたパルス信号の計数値である。
■ 投影像がトリミング領域33の第1の点P。
に一致すると、オペレータによってスイッチSW3が操
作されることにより、割り込み制御回路31を介してC
PU20に割り込み指令が与えられる。
この指令に基づき、CPU20はそのときのパルス計数
値nl+n!をRAM23に記憶するとともに、CPU
20内の前記計数値n l +  n 2と、表示器2
728の表示をそれぞれ消去する。
■ トリミング領域33の第1の点P1の指定が終わる
と、次に第2の点P2の指定に移る。この場合、主走査
送り用のスイッチSWIを操作してレーザ可動台14を
駆動することにより、点P1にある点状投影像を点P2
に移動させる。このとき前記■と同様にモータ制御回路
25に出力されるパルス信号の数が計数されるとともに
、第1の点P1からの移動距離が表示器27に表示され
る。
■ 投影像が第2の点P2に一致すると、オペレータに
よってスイッチSW3が操作される。これにより、点P
、から点P2まで投影像が移動したときのパルス計数値
n、がRAM23に記憶されるとともに、CPU20の
計数値および表示器27の表示が消去される。
■ トリミング領域33の第2の点P、の指定が終わる
と、次に第3の点P3の指定に移る。この場合は、副走
査送り用のスイッチSW2が操作され、点P2にある点
状投影像を点P3に移動させる。このときモータ制御回
路24に出力されるパルス信号が計数されるとともに、
点P2から点P。
までの移動距離が表示器28に表示される。
■ 投影像が点P3に一致すると、オペレータによって
再びスイッチSW3が操作される。これにより、点P2
から点P、まで投影像が移動したときのパルス計数値n
4がRAM23に記憶されるとともに、CI’tJ20
の計数値および表示器28の表示が消去される。
■ 上述のようにしてRAM23に記憶された計数値n
l+  nz+  ns、naから、次のようにトリミ
ング領域が算出される。
主走査方向のトリミング領域は、主走査方向のパルス計
数値n + +  13に基づき、CCDラインセンサ
11の画素数によって表される。
即ち、レーザ可動台14の最小移動距離11に対するC
CDラインセンサ11の画素数をNとすると、上記計数
値n、に対応する画素数N1は次式(3)から算出され
、同様に計数値n、に対応する画素数N3は次式(4)
から算出される。
N + = N X n +        −・” 
(3)N、=Nxn、        ・・・・・・(
4)このようにして算出された主走査方向のトリミング
領域データは、RAM23に記憶される。
一方、副走査方向のトリミング領域データは、副走査方
向のパルス計数値nz、naがそのまま利用される。
[相] 上述のようにして求められたトリミング領域デ
ータに基づき、主走査方向については、CCDラインセ
ンサ11の先頭画かからN1個目からN+N、個目の各
画素の画像データが読み取られ、副走査方向については
、CPU20からモータ制御回路24へ送出されるパル
ス信号が、02個目からn2+n、個目が出力される間
にわたって、CCDラインセンサ11の画像データが読
み取られる。
工I皇血医 第4図は、本発明の第2実施例に係る平面走査型画像読
み取り装置の要部の概略図である。
図中、第1図と同一符号で示した各部は、第1実施例と
同様の構成部分を示す6 本実施例に係る平面走査型画像読み取り装置は、原稿テ
ーブルlを固定する一方、反射ミラー7および反射ミラ
ー8.9の組を、第1図と同様に各々螺軸3a、3bに
螺合させ、さらに各螺軸3a。
3bはギアボックス50に連結され、パルスモータ5に
より回転駆動されるようになっており、このとき反射ミ
ラー7を速度2■で副走査方向に移動させるとともに、
反射ミラー8および9の組を反射ミラー7の半分の移動
速度■で副走査方向に移動させることによって、原稿を
副走査方向に走査するように構成されている。
このような装置においても、レンズ部10とCCDライ
ンセンサ11との間に、第1実施例と同様に主走査方向
に移動可能なレーザ13を設けて主走査方向の移動距離
を検出するとともに、反射ミラー7の副走査方向の移動
距離を検出することによって、第1実施例と同様にトリ
ミング領域を指定することができる。
なお、本発明の特徴は、原稿テーブルに映し出した点状
の投影像をトリミング領域に関連した所要各点に移動さ
せることに基づき自動的にトリミング領域を指定するこ
とにあり、指定されるトリミング領域の形状やトリミン
グ領域データの算出手法は任意である。例えば、第5図
(a)に示すような多角形状のトリミング領域を指定す
る場合には、上述の実施例と同様にトリミング領域の所
要各点P、〜P、に点状投影像を一致させることによっ
て各点を指定し、これらの点を結ぶ線分と線順次の走査
線りごとの交点Q、、Q、の座標値(mmz ) 、 
 (m+ +rr++ 、  mz )を算出すること
によって、トリミング領域を求めるようにしてもよい。
また、第5図(b)に示すような円形状のトリミング領
域を指定する場合には、中心となる点Pと、円周上の任
意の一点P2とを指定することに基づき、線順次の走査
線りと円形のトリミング領域との交点Q、、Q、の座標
値を算出することによって、トリミング領域を求めるよ
うにしてもよい。
また、上述の実施例では、説明の理解を容易にするため
に、レンズ部10を介して原稿画像を等倍率で読み取る
場合を例に採って説明したが、本発明は原稿画像を縮l
jい拡大して読み取る場合にも適用することができる。
例えば、レンズ部10が任意倍率Mに設定された場合、
上述のパルス信号の計数値nI””n4に1/Mを乗じ
た値に基づいて、トリミング領域を求めるようにすれば
よい。
さらに、点状光源としては、可視半導体レーザに限らず
、高輝度の発光ダイオードランプからの照射光を点状の
アパーチャを介して取り出すように構成してもよい。
また、原稿テーブル上の投影像を主走査方向に移動させ
る手段としては、点状光源自体を移動させるものに限ら
ず、点状光源を固定しておき、原稿テーブルを主走査方
向に移動させるようにすることも可能である。
さらに、入力光学系からCCDラインセンサに至る光路
上に設けられる光反射手段としては、上述の実施例のよ
うなハーフミラ−の他に、可倒式の全反射ミラーや、光
路に対して出退する全反射ミラーなどを用いることもで
きる。
また、原稿テーブル1とレーザ可動台14を、それぞれ
高速送りと低速送りとに切り換え可能に構成すれば、ト
リミング領域の所望点の近くにまで点状投影像を高速で
移動させ、その後は低速で点状投影像をその点に精度よ
く位置決めすることができるので、トリミング領域の指
定を一層迅速かつ精度よく行う上で好ましい。
さらに、実施例では透過型の原稿を例に採って説明した
が、本発明は反射型の原稿がトリミング領域に入ってい
るかどうかを確認するような場合にも適用することがで
きる。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、原稿
テーブルに映し出した点状投影像を原稿のトリミング領
域に係る所要各点に移動させ、そのときの投影像の移動
距離を検出することに基づいて自動的にトリミングM域
を指定するようにしているから、方眼目盛を利用して目
視でトリミング範囲を読み取り、これをキー人力してい
た従来装置に比較して、トリミング領域の指定を精度よ
く、しかも迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はその概略構成図、第2図は制御系の概略ブロック図
、第3図はトリミング領域の指定操作の説明図である。 第4図は本発明の第2実施例の概略構成図、第5図はト
リミング領域の指定操作の変形例の説明図である。 1・・・原稿テーブル  2・・・ガラス板6.18・
・・原点検出センサ 7.8.9・・・反射ミラー 10・・・レンズ     11・・・CCDラインセ
ンサ12・・・ハーフミラ−13・・・レーザ32・・
・原稿      33・・・トリミング領域出願人 
大日本スクリーン製造株式会社代理人 弁理士  杉 
 谷   勉 第2図 主走互方向 第3図 笛4図 主走査方向 主走査方向 第5図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿テーブルに載置された原稿を線状光で照射し
    、被照射部に対応して原稿を入力光学系を介してCCD
    ラインセンサに結像させ、該CCDラインセンサによっ
    て主走査方向の画像の読み取りを行うとともに、原稿テ
    ーブルと線状光を相対的に移動させて副走査を行う平面
    走査型画像読み取り装置において、 前記入力光学系からCCDラインセンサに至る光路上に
    設けられた光反射手段と、 この光反射手段によって分岐された光路上で、原稿テー
    ブルに対してCCDラインセンサと等価な位置に設けら
    れた点状光源と、 前記光反射手段および入力光学系を介して原稿テーブル
    上に投影された点状光源の照射光の投影像を、原稿テー
    ブル上で主走査方向に移動させる第1駆動手段と、 前記投影像を原稿テーブル上で副走査方向に移動させる
    第2駆動手段と、 前記投影像の主走査方向の移動距離を検出する第1検出
    手段と、 前記投影像の副走査方向の移動距離を検出する第2検出
    手段と、 前記原稿テーブルに載置された原稿上で、前記投影像を
    原稿のトリミング領域に関連した所要個所に移動させた
    ときに、第1検出手段および第2検出手段によって検出
    された各移動距離に基づきトリミング領域を算出するト
    リミング領域算出手段と、 を備えたことを特徴とする平面走査型画像読み取り装置
JP1137058A 1989-05-29 1989-05-29 平面走査型画像読み取り装置 Pending JPH031659A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1137058A JPH031659A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 平面走査型画像読み取り装置
EP90109924A EP0400490B1 (en) 1989-05-29 1990-05-25 Flat bed scanning type image reader
DE69020432T DE69020432T2 (de) 1989-05-29 1990-05-25 Bildlesevorrichtung vom Flachbettabtastungstyp.
US07/530,110 US5132810A (en) 1989-05-29 1990-05-29 Flat bed scanning type image reader

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1137058A JPH031659A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 平面走査型画像読み取り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH031659A true JPH031659A (ja) 1991-01-08

Family

ID=15189906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1137058A Pending JPH031659A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 平面走査型画像読み取り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH031659A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62102243A (ja) * 1985-10-25 1987-05-12 ヘキスト・セラニ−ズ・コ−ポレイシヨン フオトレジストの製法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62102243A (ja) * 1985-10-25 1987-05-12 ヘキスト・セラニ−ズ・コ−ポレイシヨン フオトレジストの製法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4218142A (en) Mask analysis
US4818865A (en) Focus detecting system for camera utilizing correction data on the aberration of the photographic lens
EP0424359B1 (en) Device for emitting multislit lights
EP0596749B1 (en) Ophtalmologic apparatus
US4643579A (en) Aligning method
US6260973B1 (en) Projector
US5910836A (en) Lens meter
JP3221733B2 (ja) レンズ測定装置
US5024523A (en) Map projection system
US5132810A (en) Flat bed scanning type image reader
JPH031659A (ja) 平面走査型画像読み取り装置
CN108475147B (zh) 图像识别装置、图像识别方法以及图像识别单元
JPH10104119A (ja) レンズメーター
JP2001338278A (ja) 形状測定装置
JPH0666560A (ja) 測距装置
JPS62224330A (ja) 眼科装置
JPH0690052A (ja) レーザマーキング装置
JP3348975B2 (ja) レンズメ−タ
JP2002031511A (ja) 3次元デジタイザ
JPS5635419A (en) Pattern inspection device
JPH10221068A (ja) 電子レベル
EP0334459B1 (en) Apparatus for displaying map information
JP2888122B2 (ja) 倍率角度出し装置
JPH02141602A (ja) 光マーカー
GB2076533A (en) Mask Analysis