JPH03166144A - サイド規制装置 - Google Patents
サイド規制装置Info
- Publication number
- JPH03166144A JPH03166144A JP30524689A JP30524689A JPH03166144A JP H03166144 A JPH03166144 A JP H03166144A JP 30524689 A JP30524689 A JP 30524689A JP 30524689 A JP30524689 A JP 30524689A JP H03166144 A JPH03166144 A JP H03166144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- side regulating
- film
- regulating member
- dowel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフィルムベルトを利用して動力伝達を行ない、
ガイド部材を相対的に差動させることを利用して紙の端
部の位置決めを行なう幅規制の装置に関するものである
. [従来の技術] 従来、用紙給送装nにおける、サイド規制機構でサイド
規制部材を一対で相対的に差動させる方法としては、一
対のサイド規制部材おのおのにラックギャが取付けられ
ていて、平行するラックギャの中心部に回転軸を設け、
これにビニオンギャが嵌込まれていて、ラックギャから
ピニオンギャを介して対向するラックギャに伝わりラッ
クギャに取付けられたサイド規制部材を動かす構成が一
般的である. 第3図は従来例を最もよく表わす図面であり同図に於て
、8はサイド支持台、8aは摺動ガイド穴.8bは8a
と対向する摺動ガイド穴、9はサイド規制部材、9aは
取付部材,lOは9に対向するサイド規制部材.10a
は取付部材.11はラックギャ、llaは加圧バネ部、
l2は11に対向するラックギャ、12aは加圧バネ部
、l3はビニオンギャ、l4はl3のピニオンギャを保
持させる止め輪を示す.第3図の従来例で、まずガイト
支持台8には摺動ガイド穴8a,8bが設けられており
、ここにラックギャ11.12を対向する位置に配置さ
れており、おのおのにサイド規制部材9.10が取付部
材9a.10aによって取付けられている.またガイド
支持台中央部にはビニオンギャ取付用の軸が設けられて
おり、ここにピニオンギャl3が止め輪l4によって嵌
着されている.この状悪によって、例えばサイド規Mg
6材10を指でつまみ、摺動ガイド穴8bにガイドされ
ながら動かすとラツクギャl2も1n動ずる.ラツクギ
ャ12はビニオンギャl3を介して対向するラツクギャ
llへ力が伝わるため、ラツクギャ11と連動するサイ
ド規制部材9が動作する.この動作によってユニバーサ
ルに用紙の端部を規制することができる. このときラツクギャ11.12とビニオンギャ13のバ
ツクラツシを最少限に減らし,かつ適度の摺動重さを得
るため、可撓性のバネ形状11a,12aにより加圧し
ている. [発明が解決しようとしている課題] しかしながら、前記従来例では,ラックギャとビニオン
ギャを使ったために、ギヤのハツクラッシがあり,この
ため片側のサイド規制部材を動かしたときに他の片側の
サイド風制部材との動きがバツクラツシのガタによって
ずれてしまうことがある.更には、このガタのために一
定レベル以下には紙のセンターは合わなくなり、精度を
上げるのは困難であるという欠点かあった. これを防止する手段として、ピニオンギャにラツクギャ
をバネにより押付けたりすることで対応とったものもあ
るが、この場合にはギヤの歯底が互いに当接するため、
作動させたときにゴッゴッとした動きとなるため微妙な
紙のサイドの合わせが行ないずらいので、使用者に不快
感を与えてしまう.一方では、ラツクギャやビニ才ンギ
ャやバネや保持部材等を使用するため、部品点数が増え
て,コスト的には高いものになってしまうという不具合
点があった,[5Inを解決するための手段(及び作用
)]本発明によれば、反転ガイドとサイド規制部材を摺
動させるベースとなる摺動ガイト支持台に持たせ、これ
に可撓性のフイルム状ベルトとサイド規制部材が摺動す
るように取付けたことにより、一対のサイド規制部材が
ベルトによって動力を伝達せしめるようにしたものであ
る.また、反転ガイド部において、ベルト幅を適度に広
くして、反転ガイド部と面接触させたこと及び、ベルト
の板厚を厚めに設定することにより、サイド規制部材の
摺動力を重くすることが可能な為、用紙を給送するとき
サイドを規制する保持力を得られるようにしたものであ
る.[実施例] 第1図は本発明の特徴を最もよく表わす図面であり同図
に於てlはガイド支持台、laは摺動ガイド部であると
ころのガイト溝、1bはlaと相対するところのガイド
溝、3はサイド規制部材、3aはダボ、3bはベルト押
えリブ,3cはフイルム取付面であるところのリブ、4
は3に一対に対向するところのサイド規制部材、4aは
ダボ,4bはベルト押えリブ、4cはフイルム状ベルト
取付面であるところのリプ,5は反転部,6は5に一対
に対向するところの反転部,7はフイルム状のベルトを
示す. 第2図は第1図を縦力向て断面にしたところの形状を示
す断面図である。
ガイド部材を相対的に差動させることを利用して紙の端
部の位置決めを行なう幅規制の装置に関するものである
. [従来の技術] 従来、用紙給送装nにおける、サイド規制機構でサイド
規制部材を一対で相対的に差動させる方法としては、一
対のサイド規制部材おのおのにラックギャが取付けられ
ていて、平行するラックギャの中心部に回転軸を設け、
これにビニオンギャが嵌込まれていて、ラックギャから
ピニオンギャを介して対向するラックギャに伝わりラッ
クギャに取付けられたサイド規制部材を動かす構成が一
般的である. 第3図は従来例を最もよく表わす図面であり同図に於て
、8はサイド支持台、8aは摺動ガイド穴.8bは8a
と対向する摺動ガイド穴、9はサイド規制部材、9aは
取付部材,lOは9に対向するサイド規制部材.10a
は取付部材.11はラックギャ、llaは加圧バネ部、
l2は11に対向するラックギャ、12aは加圧バネ部
、l3はビニオンギャ、l4はl3のピニオンギャを保
持させる止め輪を示す.第3図の従来例で、まずガイト
支持台8には摺動ガイド穴8a,8bが設けられており
、ここにラックギャ11.12を対向する位置に配置さ
れており、おのおのにサイド規制部材9.10が取付部
材9a.10aによって取付けられている.またガイド
支持台中央部にはビニオンギャ取付用の軸が設けられて
おり、ここにピニオンギャl3が止め輪l4によって嵌
着されている.この状悪によって、例えばサイド規Mg
6材10を指でつまみ、摺動ガイド穴8bにガイドされ
ながら動かすとラツクギャl2も1n動ずる.ラツクギ
ャ12はビニオンギャl3を介して対向するラツクギャ
llへ力が伝わるため、ラツクギャ11と連動するサイ
ド規制部材9が動作する.この動作によってユニバーサ
ルに用紙の端部を規制することができる. このときラツクギャ11.12とビニオンギャ13のバ
ツクラツシを最少限に減らし,かつ適度の摺動重さを得
るため、可撓性のバネ形状11a,12aにより加圧し
ている. [発明が解決しようとしている課題] しかしながら、前記従来例では,ラックギャとビニオン
ギャを使ったために、ギヤのハツクラッシがあり,この
ため片側のサイド規制部材を動かしたときに他の片側の
サイド風制部材との動きがバツクラツシのガタによって
ずれてしまうことがある.更には、このガタのために一
定レベル以下には紙のセンターは合わなくなり、精度を
上げるのは困難であるという欠点かあった. これを防止する手段として、ピニオンギャにラツクギャ
をバネにより押付けたりすることで対応とったものもあ
るが、この場合にはギヤの歯底が互いに当接するため、
作動させたときにゴッゴッとした動きとなるため微妙な
紙のサイドの合わせが行ないずらいので、使用者に不快
感を与えてしまう.一方では、ラツクギャやビニ才ンギ
ャやバネや保持部材等を使用するため、部品点数が増え
て,コスト的には高いものになってしまうという不具合
点があった,[5Inを解決するための手段(及び作用
)]本発明によれば、反転ガイドとサイド規制部材を摺
動させるベースとなる摺動ガイト支持台に持たせ、これ
に可撓性のフイルム状ベルトとサイド規制部材が摺動す
るように取付けたことにより、一対のサイド規制部材が
ベルトによって動力を伝達せしめるようにしたものであ
る.また、反転ガイド部において、ベルト幅を適度に広
くして、反転ガイド部と面接触させたこと及び、ベルト
の板厚を厚めに設定することにより、サイド規制部材の
摺動力を重くすることが可能な為、用紙を給送するとき
サイドを規制する保持力を得られるようにしたものであ
る.[実施例] 第1図は本発明の特徴を最もよく表わす図面であり同図
に於てlはガイド支持台、laは摺動ガイド部であると
ころのガイト溝、1bはlaと相対するところのガイド
溝、3はサイド規制部材、3aはダボ、3bはベルト押
えリブ,3cはフイルム取付面であるところのリブ、4
は3に一対に対向するところのサイド規制部材、4aは
ダボ,4bはベルト押えリブ、4cはフイルム状ベルト
取付面であるところのリプ,5は反転部,6は5に一対
に対向するところの反転部,7はフイルム状のベルトを
示す. 第2図は第1図を縦力向て断面にしたところの形状を示
す断面図である。
第1図の未発IJ1の一実施例で、まずガイド支IS台
lには摺動ガイド穴1a,lbが設けられており、ここ
にサイド規ル1部材3,4が嵌着されており,摺動ガイ
ドのためのガイト溝1a,1bに習いながら摺動する.
また、ガイド支持台lには反転部5,6が設けられてお
りここに,フイルム状ベルト7を反転部5,6のR沿面
に沿わせて嵌込む.一方、ガイト支持部材3.4には、
フイルム状ベルト取付面3c,4cがあり,ここにダボ
3a,4aがおのおのに設けられている。このダボ3a
,4aに相対するところのフイルム状ベルトにはダボ3
a,4aに嵌合する穴(図示せず)か右り、穴にダボ3
B,4aがおのおのに嵌込まれている.このときフイル
ム状ベルト7を案内し保持させるために,ベルト押えリ
ブ3b,4bがおのおのに設けられている.指でつまん
でサイド規制部材3をスライドさせるとダボ3aからベ
ルト7を介してダボ4aに力が伝達されてサイド規制部
材4はサイド規制部材3と逆の方向へ摺動する. 以上の説明したようにフイルム状のベルトを無端状にし
てこれに穴を明けたものを動力伝達の媒体とし、これに
サイド規制部材を一対取付けるだけでユニバーサルなサ
イド規制機構を得ることができた.このときベルトと反
転部は面接触としておき、フイルム状ベルトの板厚を0
.1〜0.3璽■、ベルト幅は4〜l511程度に設定
し、例えばPET (ポリエチレンテレフタレート〉等
を使用するとベルトの弾性力が適当に得られるため、反
転部で摺動力を重くすることができるので、サイド規制
部材の摺動力を,サイド規制部材の位置の保持ができる
ように設定することが可能となった. またフイルム状ベルトの代わりに、糸,ロープ,ワイヤ
等を用いてもよい.また反転部に滑車を用いてもよい。
lには摺動ガイド穴1a,lbが設けられており、ここ
にサイド規ル1部材3,4が嵌着されており,摺動ガイ
ドのためのガイト溝1a,1bに習いながら摺動する.
また、ガイド支持台lには反転部5,6が設けられてお
りここに,フイルム状ベルト7を反転部5,6のR沿面
に沿わせて嵌込む.一方、ガイト支持部材3.4には、
フイルム状ベルト取付面3c,4cがあり,ここにダボ
3a,4aがおのおのに設けられている。このダボ3a
,4aに相対するところのフイルム状ベルトにはダボ3
a,4aに嵌合する穴(図示せず)か右り、穴にダボ3
B,4aがおのおのに嵌込まれている.このときフイル
ム状ベルト7を案内し保持させるために,ベルト押えリ
ブ3b,4bがおのおのに設けられている.指でつまん
でサイド規制部材3をスライドさせるとダボ3aからベ
ルト7を介してダボ4aに力が伝達されてサイド規制部
材4はサイド規制部材3と逆の方向へ摺動する. 以上の説明したようにフイルム状のベルトを無端状にし
てこれに穴を明けたものを動力伝達の媒体とし、これに
サイド規制部材を一対取付けるだけでユニバーサルなサ
イド規制機構を得ることができた.このときベルトと反
転部は面接触としておき、フイルム状ベルトの板厚を0
.1〜0.3璽■、ベルト幅は4〜l511程度に設定
し、例えばPET (ポリエチレンテレフタレート〉等
を使用するとベルトの弾性力が適当に得られるため、反
転部で摺動力を重くすることができるので、サイド規制
部材の摺動力を,サイド規制部材の位置の保持ができる
ように設定することが可能となった. またフイルム状ベルトの代わりに、糸,ロープ,ワイヤ
等を用いてもよい.また反転部に滑車を用いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においてはまず、ラツクギ
ャやピニオンギャやこれを取付け固定するための部材が
不要となったためコスト的には安価に同じ機能を得るこ
とができた。
ャやピニオンギャやこれを取付け固定するための部材が
不要となったためコスト的には安価に同じ機能を得るこ
とができた。
次にラツクギャやビニ才ンギャを使用した場合の問題点
である、ギヤのバックラッシ等によるサイド規制部材の
位置ずれが無くなると共にこれを防止するためのラック
ギャのハネ加圧したときに発生するギヤの歯底当りによ
る不快感も同特に無くすることができた.このように、
やすくて、組立が簡単でしかも滑らかに作動させること
ができる,用紙給送用装置のサイド思制機構を提供がで
きるようになった。
である、ギヤのバックラッシ等によるサイド規制部材の
位置ずれが無くなると共にこれを防止するためのラック
ギャのハネ加圧したときに発生するギヤの歯底当りによ
る不快感も同特に無くすることができた.このように、
やすくて、組立が簡単でしかも滑らかに作動させること
ができる,用紙給送用装置のサイド思制機構を提供がで
きるようになった。
第1図は本発明を実施した特徴を表わす平面図、
第2図は第1図を縦方向で断面したところの形状を示す
断面図、 第3図は従来例を示す平面図である. lはガイド支持台 3はサイド規制部材 7はフイルム状のベルト である。 恒 バ ?■一■
断面図、 第3図は従来例を示す平面図である. lはガイド支持台 3はサイド規制部材 7はフイルム状のベルト である。 恒 バ ?■一■
Claims (1)
- (1)シートの両サイドを一対のサイド規制部材によっ
て位置規制するサイド規制装置において、 前記一対のサイド規制部材を可撓性部材によって相互に
連結し、一方のサイド規制部材の移動に連動して他方の
サイド規制部材が移動するように構成したことを特徴と
するサイド規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305246A JP2692991B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | サイド規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305246A JP2692991B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | サイド規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166144A true JPH03166144A (ja) | 1991-07-18 |
| JP2692991B2 JP2692991B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17942793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305246A Expired - Fee Related JP2692991B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | サイド規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692991B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100445187C (zh) * | 2005-06-24 | 2008-12-24 | 东友科技股份有限公司 | 导纸机构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118793U (ja) * | 1978-02-09 | 1979-08-20 | ||
| JPS5683165U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-04 | ||
| JPS5883343U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-06 | 三洋電機株式会社 | 原稿ガイド装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305246A patent/JP2692991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118793U (ja) * | 1978-02-09 | 1979-08-20 | ||
| JPS5683165U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-04 | ||
| JPS5883343U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-06 | 三洋電機株式会社 | 原稿ガイド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692991B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |