JPH03166165A - 排紙装置 - Google Patents
排紙装置Info
- Publication number
- JPH03166165A JPH03166165A JP30537289A JP30537289A JPH03166165A JP H03166165 A JPH03166165 A JP H03166165A JP 30537289 A JP30537289 A JP 30537289A JP 30537289 A JP30537289 A JP 30537289A JP H03166165 A JPH03166165 A JP H03166165A
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- Japan
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- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、排紙装置、詳細には、例えば、記録装置によ
って印字された記録紙の排紙装置に関する。
って印字された記録紙の排紙装置に関する。
[従来の技術]
従来、記録装置は、1つのホストコンピュータの周辺機
器の一つとして位置づけられていた。しかし、近年にな
りネットワークシステムが確立され、1つの記録装置に
、複数のコンピュータや、記録制御装置が接続される形
態が多くなってきた。しかし、記録装置自身は、複数ユ
ーザに対応するサービスは充実されておらず、例えば、
排紙装置も単に記録紙を排出するのみであった。
器の一つとして位置づけられていた。しかし、近年にな
りネットワークシステムが確立され、1つの記録装置に
、複数のコンピュータや、記録制御装置が接続される形
態が多くなってきた。しかし、記録装置自身は、複数ユ
ーザに対応するサービスは充実されておらず、例えば、
排紙装置も単に記録紙を排出するのみであった。
[発明が解決しようとしている問題点]しかし、排紙ト
レイ上に、複数ユーザの記録紙がジョブごとに整然と排
出されるなか、排紙トレイ上の記録紙が満杯となり、排
出された記録紙があふれ出した時、記録紙が混在してし
まい、ユーザは混乱してしまう。このため、排紙トレイ
に、排出紙あふれ出し検出手段が必要となる。
レイ上に、複数ユーザの記録紙がジョブごとに整然と排
出されるなか、排紙トレイ上の記録紙が満杯となり、排
出された記録紙があふれ出した時、記録紙が混在してし
まい、ユーザは混乱してしまう。このため、排紙トレイ
に、排出紙あふれ出し検出手段が必要となる。
この検出手段において排出される記録紙は排紙トレイに
収納されるまでは動いており、この間に、排紙量を検出
しようとすると誤検知のおそれがある。さらに、記録装
置によっては、熱定着方式を採用するものもあり、排出
紙も若干のカール状態となっており、やはり誤検知のお
それがある。
収納されるまでは動いており、この間に、排紙量を検出
しようとすると誤検知のおそれがある。さらに、記録装
置によっては、熱定着方式を採用するものもあり、排出
紙も若干のカール状態となっており、やはり誤検知のお
それがある。
[問題点を解決するための手段(及び作用)コ本発明は
、排出紙整列用のコロと、それを支えるアームと、この
アームの位置によって排出紙の満杯検知、および、排出
紙の有無を検出できるようにしたものである。
、排出紙整列用のコロと、それを支えるアームと、この
アームの位置によって排出紙の満杯検知、および、排出
紙の有無を検出できるようにしたものである。
[実施例〕
第1図は本発明の構成を示す概略図であり、1は外装カ
バー、2は紙搬送ガイド、3は排紙ローラ、5は排出紙
整列用コロ(以下、整列コロ5と略す)、4は整列コロ
の受穴、6は整列コロ5を支えるアーム(以下、アーム
6と略す)、7は排出紙、8は排紙トレイ12上の排出
紙有無センサ(以下、紙ナシセンサ8と略す)、9は紙
ナシセンサ8を切替えるための部材(以下、紙ナシフラ
グ9と略す)、10は排出紙満杯と示すための部材(以
下、満杯フラグ10と略す)、11は満杯フラグ10に
よって排出紙満杯をセンスするフォトインタラブタセン
サ(以下、満杯センサ11と略す)、である。フォトイ
ンタラブタを使うのはセンサの作動力がアームに力を及
ぼさないようにするためである。図上、実線で示される
アーム6は排出紙無し時の位置を示し、点線で示される
アーム6は排出紙満杯時の位置を示す。13は排紙セン
サである。
バー、2は紙搬送ガイド、3は排紙ローラ、5は排出紙
整列用コロ(以下、整列コロ5と略す)、4は整列コロ
の受穴、6は整列コロ5を支えるアーム(以下、アーム
6と略す)、7は排出紙、8は排紙トレイ12上の排出
紙有無センサ(以下、紙ナシセンサ8と略す)、9は紙
ナシセンサ8を切替えるための部材(以下、紙ナシフラ
グ9と略す)、10は排出紙満杯と示すための部材(以
下、満杯フラグ10と略す)、11は満杯フラグ10に
よって排出紙満杯をセンスするフォトインタラブタセン
サ(以下、満杯センサ11と略す)、である。フォトイ
ンタラブタを使うのはセンサの作動力がアームに力を及
ぼさないようにするためである。図上、実線で示される
アーム6は排出紙無し時の位置を示し、点線で示される
アーム6は排出紙満杯時の位置を示す。13は排紙セン
サである。
整列コロ5は非常に軽く、排紙ローラ3で押し出されて
くる紙で簡単に持ち上げられるものである。しかし、排
出紙が排紙ローラ3から出ている途中では、すでに排出
されている紙が排出中の紙で押し出されないよう押さえ
る力は持っている。
くる紙で簡単に持ち上げられるものである。しかし、排
出紙が排紙ローラ3から出ている途中では、すでに排出
されている紙が排出中の紙で押し出されないよう押さえ
る力は持っている。
排紙トレイ12に排出紙がないときは整列コロ5は受け
穴4に納まっており、この時、紙ナシフラグ9が紙ナシ
センサ8を遮光し、紙なしをセンスすることができる。
穴4に納まっており、この時、紙ナシフラグ9が紙ナシ
センサ8を遮光し、紙なしをセンスすることができる。
また、一枚でも紙が排出されると整列コロ5は、受け穴
4を出るため、アーム6の位置が受け穴4の高さ分だけ
上昇する。このため、紙ナシセンサ8の紙なし誤検知を
防止することができる。また、排出紙が排紙トレイ12
上にどんどん排出され、整列コロ5が上昇するにつれ、
アーム6も上昇し、ついにはアーム6についている満杯
フラグ10が満杯センサ11を遮光し、排出紙満杯を検
知させる。この満杯フラグ10は排出紙1枚ごとに上昇
するため、その上昇率はきわめて低い。そこで、なるべ
く正確に検知するためには、できるだけ満杯フラグ10
、満杯センサ11を整列コロ5に近づけておく必要があ
る。
4を出るため、アーム6の位置が受け穴4の高さ分だけ
上昇する。このため、紙ナシセンサ8の紙なし誤検知を
防止することができる。また、排出紙が排紙トレイ12
上にどんどん排出され、整列コロ5が上昇するにつれ、
アーム6も上昇し、ついにはアーム6についている満杯
フラグ10が満杯センサ11を遮光し、排出紙満杯を検
知させる。この満杯フラグ10は排出紙1枚ごとに上昇
するため、その上昇率はきわめて低い。そこで、なるべ
く正確に検知するためには、できるだけ満杯フラグ10
、満杯センサ11を整列コロ5に近づけておく必要があ
る。
また、排出紙は熱定着方式や搬送路ローラなと若干のカ
ールを持っており、さらに、紙を排出中は排出紙がアー
ム6を持ち上げる可能性がある。
ールを持っており、さらに、紙を排出中は排出紙がアー
ム6を持ち上げる可能性がある。
そこで満杯検知タイミングが必要となる。第3図は満杯
検出タイミングを示すタイくングチャートであり、第2
図は各センサを検知し制御するためのマイクロコンピュ
ータと、その周辺回路のブロック図である。
検出タイミングを示すタイくングチャートであり、第2
図は各センサを検知し制御するためのマイクロコンピュ
ータと、その周辺回路のブロック図である。
第2図において、21は画像信号を制御するコントロー
ラ、22は記録装置の各センサ、アクチュエータ等を制
御するROM,RAM内蔵の1チップマイクロコンピュ
ータ(以下CPU22と略す)、23は紙搬送および感
光体を駆動するモータMの駆動回路、24は紙ナシセン
サ9の検知回路、25は満杯センサ11の検知回路、2
6は排紙センサ13の検知回路、27は画像書出しと紙
搬送の同期をとるための図示しないレジストローラを駆
動するためのソレノイドSLの駆動回路である,CPU
22はコントローラ21から印字指令信号PRNTを受
けると、モータMを駆動し給紙し印字準備を整え、印字
のための同期を取る印字同期信号要求信号VSREQを
コントローラ21へ送る。コントローラ21はこれを受
けて画像信号VIDEOを送り出す準備が整いしだい、
印字同期信号VSYNCとCPU22へ送る。CPU2
2はこれを受けて、所定時間後にレジストローラを回転
させるため、レジストローラ駆動信号をソレノイド駆動
回路27へ送り紙の搬送を開始する。コントローラ21
は所定時間後に画像信号を送り出す。CPU21は、画
像形威され定着された記録紙が所定時間t1後に排紙セ
ンサ13に紙が達することを確認し、さらに所定時間t
2後に紙が抜けることを確認する。そして紙が排紙セン
サ13を抜けた時点から時間t,後に満杯検知を所定時
間t4の間行なう。時間t,は少なくとも排出された紙
が完全に排紙トレイ12に落ち着くまでの時間以上であ
ること。また、時間t4は次の排出紙が排紙センサ13
に達する前までかつ、ノイズなどによって誤検しない程
十分な時間であることが必要である。
ラ、22は記録装置の各センサ、アクチュエータ等を制
御するROM,RAM内蔵の1チップマイクロコンピュ
ータ(以下CPU22と略す)、23は紙搬送および感
光体を駆動するモータMの駆動回路、24は紙ナシセン
サ9の検知回路、25は満杯センサ11の検知回路、2
6は排紙センサ13の検知回路、27は画像書出しと紙
搬送の同期をとるための図示しないレジストローラを駆
動するためのソレノイドSLの駆動回路である,CPU
22はコントローラ21から印字指令信号PRNTを受
けると、モータMを駆動し給紙し印字準備を整え、印字
のための同期を取る印字同期信号要求信号VSREQを
コントローラ21へ送る。コントローラ21はこれを受
けて画像信号VIDEOを送り出す準備が整いしだい、
印字同期信号VSYNCとCPU22へ送る。CPU2
2はこれを受けて、所定時間後にレジストローラを回転
させるため、レジストローラ駆動信号をソレノイド駆動
回路27へ送り紙の搬送を開始する。コントローラ21
は所定時間後に画像信号を送り出す。CPU21は、画
像形威され定着された記録紙が所定時間t1後に排紙セ
ンサ13に紙が達することを確認し、さらに所定時間t
2後に紙が抜けることを確認する。そして紙が排紙セン
サ13を抜けた時点から時間t,後に満杯検知を所定時
間t4の間行なう。時間t,は少なくとも排出された紙
が完全に排紙トレイ12に落ち着くまでの時間以上であ
ること。また、時間t4は次の排出紙が排紙センサ13
に達する前までかつ、ノイズなどによって誤検しない程
十分な時間であることが必要である。
第4図は、この満杯センスを行なうCPU22の制御を
示すフローチャートである。まず、41で排紙トレイ1
2上の紙有無を検知し、もし、紙なしであれば、フラグ
にOFHをセットする。この処理は常に行なわれる。4
2で画像同期信号を人力し、このタイミングで紙搬送用
のタイマーT1をスタートさせる(43)。44.45
では、時間1,後に排紙センサ13に紙が達したか否か
を判断し、もし達していなければ46でその時間差が許
容時間内であるかを判断する。もし、タイムオーバーな
らば50でジャム処理を行なう。45で紙が検知される
と、47.48で排紙センサ13から時間t2後に紙が
抜けたかを判断する。もし抜けていなければ46と同様
所定時間待ち、エラー処理する。51.52では排紙セ
ンサ13が紙後端を検知してから時間t,後〜時間t4
後であることを判断し、この時間内ならば54で満杯セ
ンサの信号FULLSを判断し、もし満杯を示していれ
ば55,56.57で所定時間t5の間、満杯を示し続
けていることを確認する。もしここで時間t5の間、満
杯を示していれば、58でフラグOFFHをセットし、
59の処理へ移る。そうでなければ53でフラグにOF
Hをセットする。59ではこのフラグの内容を判断しO
OHならば60で排紙トレイ12上に排出紙がないので
LED28を消灯させ、OFHならば62で紙有の意味
でLED28を点灯させる。
示すフローチャートである。まず、41で排紙トレイ1
2上の紙有無を検知し、もし、紙なしであれば、フラグ
にOFHをセットする。この処理は常に行なわれる。4
2で画像同期信号を人力し、このタイミングで紙搬送用
のタイマーT1をスタートさせる(43)。44.45
では、時間1,後に排紙センサ13に紙が達したか否か
を判断し、もし達していなければ46でその時間差が許
容時間内であるかを判断する。もし、タイムオーバーな
らば50でジャム処理を行なう。45で紙が検知される
と、47.48で排紙センサ13から時間t2後に紙が
抜けたかを判断する。もし抜けていなければ46と同様
所定時間待ち、エラー処理する。51.52では排紙セ
ンサ13が紙後端を検知してから時間t,後〜時間t4
後であることを判断し、この時間内ならば54で満杯セ
ンサの信号FULLSを判断し、もし満杯を示していれ
ば55,56.57で所定時間t5の間、満杯を示し続
けていることを確認する。もしここで時間t5の間、満
杯を示していれば、58でフラグOFFHをセットし、
59の処理へ移る。そうでなければ53でフラグにOF
Hをセットする。59ではこのフラグの内容を判断しO
OHならば60で排紙トレイ12上に排出紙がないので
LED28を消灯させ、OFHならば62で紙有の意味
でLED28を点灯させる。
OFFHならば61で排紙トレイ満杯を示すためLED
28を点滅させ、オペレータに警告を発する。
28を点滅させ、オペレータに警告を発する。
尚、本発明において、コロに限定されない。
アームの先端を折り曲げたものでもよい。
[他の実施例]
他の実施例1
第5図は本発明の他の実施例を示す概略図である。第1
の実施例で示した紙ナシフラグ9、および満杯フラグ1
1を排紙ローラ3の後側へ配置し、紙ナシセンサ10.
および満杯センサ8の代りに、それぞれタクトスイッチ
SWI,SW2を配置した。検知タイミングは第1の実
施例と同じであり、まったく同様の効果が得られる。さ
らに、排紙ローラ3の後側に配置したことにより排紙ト
レイ上の紙を広く見やすくすることにより、排紙トレイ
上の異物を容易に発見でき、また排出紙が取り易くなり
、同時に検知回路をより簡単に安価にすることができる
。
の実施例で示した紙ナシフラグ9、および満杯フラグ1
1を排紙ローラ3の後側へ配置し、紙ナシセンサ10.
および満杯センサ8の代りに、それぞれタクトスイッチ
SWI,SW2を配置した。検知タイミングは第1の実
施例と同じであり、まったく同様の効果が得られる。さ
らに、排紙ローラ3の後側に配置したことにより排紙ト
レイ上の紙を広く見やすくすることにより、排紙トレイ
上の異物を容易に発見でき、また排出紙が取り易くなり
、同時に検知回路をより簡単に安価にすることができる
。
他の実施例2
第6図は満杯センス用のスイッチSW2とアーム6の部
分の概略図である。第1.第2の実施例(第1図、第5
図)ではアーム6上に、あるいはアーム6の延長上にそ
れぞれ紙なしフラグ9,満杯フラグ10が配置されてい
た。しかし、第2の実施例(′tS5図)のように、固
定されたスイッチでフラグを受けた時、例えば満杯とな
りフラグ10がSW2を押していた時、オペレータが紙
を取り出そうとすればアーム6がジャマになると同時に
スイッチSW2にストレスがかかってしまう。そこで、
本第3の実施例では、アーム6をフラグ部14とに分離
し、第6図の矢印b方向にはアーム6とフラグ部14と
が一体となって動作し、矢印a方向にはアーム6のみが
動作するようにした。この時フラグ部14は、満杯フラ
グ11が自重でスイッチSW2を十分押す程重くしてお
く。この例でも、第2の実施例と同様の効果が得られか
つ、排出紙をオペレータが取りやすくなる効果がある。
分の概略図である。第1.第2の実施例(第1図、第5
図)ではアーム6上に、あるいはアーム6の延長上にそ
れぞれ紙なしフラグ9,満杯フラグ10が配置されてい
た。しかし、第2の実施例(′tS5図)のように、固
定されたスイッチでフラグを受けた時、例えば満杯とな
りフラグ10がSW2を押していた時、オペレータが紙
を取り出そうとすればアーム6がジャマになると同時に
スイッチSW2にストレスがかかってしまう。そこで、
本第3の実施例では、アーム6をフラグ部14とに分離
し、第6図の矢印b方向にはアーム6とフラグ部14と
が一体となって動作し、矢印a方向にはアーム6のみが
動作するようにした。この時フラグ部14は、満杯フラ
グ11が自重でスイッチSW2を十分押す程重くしてお
く。この例でも、第2の実施例と同様の効果が得られか
つ、排出紙をオペレータが取りやすくなる効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、排紙トレイの排出
量を簡単、確実に検出することができる。満杯になった
時、警告を発するようにすれば排出紙のあふれ出しを未
然に防止することができる。
量を簡単、確実に検出することができる。満杯になった
時、警告を発するようにすれば排出紙のあふれ出しを未
然に防止することができる。
第1図は本発明の概略構戊図、
第2図は本発明の概略ブロック図、
第3図は本発明のタイミングチャート、第4図は本発明
の制御フローチャート、第5図,第6図は他の実施例を
示す構成図である。 4は整列コロ受穴、 5は整列コロ、 6はアーム、 8は満杯センサ、 9は満杯フラグ、 10は紙ナシフラグ、 11は紙ナシセンサ、 12は排紙トレイ、 13は排紙センサ、 22はマイクロコンピュータ、 24〜26は検知回路、 SWI SW2はスイッチ。
の制御フローチャート、第5図,第6図は他の実施例を
示す構成図である。 4は整列コロ受穴、 5は整列コロ、 6はアーム、 8は満杯センサ、 9は満杯フラグ、 10は紙ナシフラグ、 11は紙ナシセンサ、 12は排紙トレイ、 13は排紙センサ、 22はマイクロコンピュータ、 24〜26は検知回路、 SWI SW2はスイッチ。
Claims (2)
- (1)排紙トレイ上の排出紙の有無を検出する第一のセ
ンサと、 排出紙が排紙トレイ上に満杯となったことを検出する第
二のセンサと、 排出紙整列用の押え手段と、押え手段を支えかつ前記第
一のセンサ、第二のセンサをオンオフさせるアームと、 前記第二のセンサの検出を紙が排出された後の所定時間
に行なう制御手段と、 を有することを特徴とする排紙装置。 - (2)前記第二のセンサは、前記第一のセンサよりアー
ムの支点と同じか、より遠い場所に位置することを特徴
とする特許請求の範囲第1項の排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30537289A JPH03166165A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30537289A JPH03166165A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 排紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166165A true JPH03166165A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17944323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30537289A Pending JPH03166165A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09156838A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-06-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙収容装置 |
| JP2015205772A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2018108873A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 株式会社リコー | 搬送装置、媒体排出装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-11-25 JP JP30537289A patent/JPH03166165A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09156838A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-06-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙収容装置 |
| JP2015205772A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2018108873A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 株式会社リコー | 搬送装置、媒体排出装置及び画像形成装置 |
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