JPH03166392A - ガス拡散電極 - Google Patents
ガス拡散電極Info
- Publication number
- JPH03166392A JPH03166392A JP1304972A JP30497289A JPH03166392A JP H03166392 A JPH03166392 A JP H03166392A JP 1304972 A JP1304972 A JP 1304972A JP 30497289 A JP30497289 A JP 30497289A JP H03166392 A JPH03166392 A JP H03166392A
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- JP
- Japan
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- gas diffusion
- carbon black
- tube
- water
- catalyst
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/46—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
- C02F1/461—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrolysis
- C02F1/46104—Devices therefor; Their operating or servicing
- C02F1/46109—Electrodes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/46—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
- C02F1/461—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrolysis
- C02F1/467—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrolysis by electrochemical disinfection; by electrooxydation or by electroreduction
- C02F1/4672—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrolysis by electrochemical disinfection; by electrooxydation or by electroreduction by electrooxydation
Landscapes
- Electrodes For Compound Or Non-Metal Manufacture (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、溶液中のイオンの酸化、還元やホルマリン、
ヒドラジン等の還元物質の分解や化合物の生成に使用す
るガス拡散電極に関する。
ヒドラジン等の還元物質の分解や化合物の生成に使用す
るガス拡散電極に関する。
(従来の技術)
従来のガス拡散電極は、ポリ四弗化エチレンと撥水性カ
ーボンブラックから成るシート状のガス拡散層に、ポリ
四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックと親水性カー
ボンブラックから成るシート状の反応層が接合されて成
るものである。
ーボンブラックから成るシート状のガス拡散層に、ポリ
四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックと親水性カー
ボンブラックから成るシート状の反応層が接合されて成
るものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、かかるシート状のガス拡散電極を用い、それ
にH,、02、C l t等のガスを供給して局部電池
を形成させ、溶液中のイオンの酸化、還元やホルマリン
、ヒドラジンの分解、および化合物の生成する場合、シ
ート状のガス拡散電極を2枚対向させるだけでは反応面
積が小さいものである。
にH,、02、C l t等のガスを供給して局部電池
を形成させ、溶液中のイオンの酸化、還元やホルマリン
、ヒドラジンの分解、および化合物の生成する場合、シ
ート状のガス拡散電極を2枚対向させるだけでは反応面
積が小さいものである。
この為、第3図に示す如くシート状のガス拡散電極lを
多数枚間隔を存して配し、ガス拡散電極1間を交互にガ
ス供給空間2、液供給空間3となすことが考えられてい
る。そしてこれのガスの供給方向、液の循環方向は、対
向する場合、同じ方向の場合、交叉する場合等がある。
多数枚間隔を存して配し、ガス拡散電極1間を交互にガ
ス供給空間2、液供給空間3となすことが考えられてい
る。そしてこれのガスの供給方向、液の循環方向は、対
向する場合、同じ方向の場合、交叉する場合等がある。
然し乍らこのようなガス拡散電極lの使用の仕方でも十
分効率の良いものは得られず、効率を良くしようとする
と、極間をせばめたり、電極の厚さを薄くしたりしなけ
tばならず、装置が大型化するとその組立や電極それ自
体の強度低下による取扱いが難しくなる。しかも装置の
大型化により著しくコスト高となるものである。
分効率の良いものは得られず、効率を良くしようとする
と、極間をせばめたり、電極の厚さを薄くしたりしなけ
tばならず、装置が大型化するとその組立や電極それ自
体の強度低下による取扱いが難しくなる。しかも装置の
大型化により著しくコスト高となるものである。
そこで本発明は、液やガスとの接触面積を大きくできて
、酸化、還元効率や化合物生成効率を高くでき、また装
置を小型化でき、しかも強度を有し、取扱い及び組立が
容易で、装置の大型化にも対応できるガス拡散電極を提
供しようとするものである。
、酸化、還元効率や化合物生成効率を高くでき、また装
置を小型化でき、しかも強度を有し、取扱い及び組立が
容易で、装置の大型化にも対応できるガス拡散電極を提
供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のガス拡散電極の1つ
は、ポリ四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックから
成るガス拡散層の細いチューブの内周面又は外周面に、
触媒を担持したことを特徴とするものである。
は、ポリ四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックから
成るガス拡散層の細いチューブの内周面又は外周面に、
触媒を担持したことを特徴とするものである。
触媒としては、Pt,Pd,Rh,I r,Ag、Ni
,Sn,Co等、その他合金の金属触媒、上記金属の酸
化物触媒、フタロシアニン等の有機化合物触媒、親水性
カーボンブラックが用いられる。
,Sn,Co等、その他合金の金属触媒、上記金属の酸
化物触媒、フタロシアニン等の有機化合物触媒、親水性
カーボンブラックが用いられる。
本発明のガス拡散電極の他のlつは、ポリ四弗化エチレ
ンと撥水性カーボンブラックから成るガス拡散層の細い
チューブの内周面又は外周面に、ポリ四弗化エチレンと
撥水性カーボンブラックと親水性カーボンブラックから
成る反応層を形成したことを特徴とするものである。
ンと撥水性カーボンブラックから成るガス拡散層の細い
チューブの内周面又は外周面に、ポリ四弗化エチレンと
撥水性カーボンブラックと親水性カーボンブラックから
成る反応層を形成したことを特徴とするものである。
上記の本発明のガス拡散電極に於けるガス拡散層の細い
チューブを作るには、平均粒径0.3μmのポリ四弗化
エチレン、平均粒径420人の撥水性カーボンブラック
及びソルベントナフサを3.5:6.5:18の割合で
混合し、これを中空押出しでチューブに成形し、このチ
ューブを330℃以上で加熱してソルベントナフサを蒸
発除去すると共にポリ四弗化エチレンを結着する。
チューブを作るには、平均粒径0.3μmのポリ四弗化
エチレン、平均粒径420人の撥水性カーボンブラック
及びソルベントナフサを3.5:6.5:18の割合で
混合し、これを中空押出しでチューブに成形し、このチ
ューブを330℃以上で加熱してソルベントナフサを蒸
発除去すると共にポリ四弗化エチレンを結着する。
こうして作ったガス拡散層の細いチューブの内周面や外
周面に触媒を担持するには担持したい触媒を含む液を内
周面や外周面に塗布した上、加熱分解すると良い。
周面に触媒を担持するには担持したい触媒を含む液を内
周面や外周面に塗布した上、加熱分解すると良い。
またガス拡散層の細いチューブの内周面や外周面に反応
層を形成するには、平均粒径0.3μmのポリ四弗化エ
チレン、平均粒径420人の撥水性カーボンブラック、
平均粒径420人の親水性カーボンブラック、界面活性
剤としてトライトン及び水をI:2:3:1:10の割
合で混合し、これをチューブの内周面や外周面にコーテ
ィングし、このチューブを280℃以上で加熱して界面
活性剤であるトライトン及び水を蒸発除去すると共にポ
リ四弗化エチレンを結着して反応層を形成する。
層を形成するには、平均粒径0.3μmのポリ四弗化エ
チレン、平均粒径420人の撥水性カーボンブラック、
平均粒径420人の親水性カーボンブラック、界面活性
剤としてトライトン及び水をI:2:3:1:10の割
合で混合し、これをチューブの内周面や外周面にコーテ
ィングし、このチューブを280℃以上で加熱して界面
活性剤であるトライトン及び水を蒸発除去すると共にポ
リ四弗化エチレンを結着して反応層を形成する。
この反応層に触媒を担持する場合は、この反応層の親水
部に担持したい触媒を含む液を含浸させ、加熱分解する
と良い。
部に担持したい触媒を含む液を含浸させ、加熱分解する
と良い。
また反応層を形成する他の方法としては、ガス拡散層の
細いチューブを中空押出しで成形する際、同時に反応層
の細いチューブをクラッドし乍ら成形するようにしても
良い。
細いチューブを中空押出しで成形する際、同時に反応層
の細いチューブをクラッドし乍ら成形するようにしても
良い。
さらに反応層に触媒を担持する他の方法としては、反応
層の原料である親水性カーボンブラックに予め担持する
方法がある。
層の原料である親水性カーボンブラックに予め担持する
方法がある。
(作用)
上記構成のガス拡散電極は細いチューブとなっているの
で、溶液中のイオンの酸化、還元や化合物の生成に使用
する際、多数束ねる。そしてチューブの外周面に触媒が
担持されているものや反応層が形成されているものに於
いては、チューブ内にガスを、チューブ外に液を供給す
るようにする。
で、溶液中のイオンの酸化、還元や化合物の生成に使用
する際、多数束ねる。そしてチューブの外周面に触媒が
担持されているものや反応層が形成されているものに於
いては、チューブ内にガスを、チューブ外に液を供給す
るようにする。
またチューブの内周面に触媒が担持されているものや反
応層が形成されているものに於いては、チューブ内に液
を、チューブ外にガスを供給するようにする。
応層が形成されているものに於いては、チューブ内に液
を、チューブ外にガスを供給するようにする。
このように細いチューブのガス拡散電極を多数束ねて、
ガスと液の供給を行うと、液やガスとの接触面積が大き
いので、酸化、還元効率や化合物生或効率が高くなる。
ガスと液の供給を行うと、液やガスとの接触面積が大き
いので、酸化、還元効率や化合物生或効率が高くなる。
また細いチューブのガス拡散電極を多数束ねるのである
から、ガス拡散電極間に特別に間隔をあける必要が無い
ので、装置を小型化でき、しかも電極はシート状の電極
と違って強度を有し、取扱い組立が容易であるので、装
置の大型化にも対応できる。
から、ガス拡散電極間に特別に間隔をあける必要が無い
ので、装置を小型化でき、しかも電極はシート状の電極
と違って強度を有し、取扱い組立が容易であるので、装
置の大型化にも対応できる。
(実施例)
本発明のガス拡散電極の一実施例と従来例について説明
する。
する。
先ず本発明のガス拡散電極の一実施例を説明すると、平
均粒径0.3μmのポリ四弗化エチレン、平均粒径42
0人の撥水性カーボンブラック及びブルベントナフサを
3.5: 6.5二18の割合で混合し、これを中空
押出してチューブを成形し、このチューブを330°C
以上で加熱してソルベントナフサを蒸発除去すると共に
ポリ四弗化エチレンを結着して、内径1 mm、外径1
.6mmのガス拡散層のチューブを得た。その後このガ
ス拡散層のチューブの外周面に、平均粒径0.3μmの
ポリ四弗化エチレン、平均粒径420人の撥水性カーボ
ンブラック、平均粒径420人の親水性カーボンブラッ
ク、界面活性剤としてトライトン及び水を1+2:3:
]:10の割合で混合したものをコーティングし、28
0°Cで加熱して、界面活性剤であるトライ1・ン及び
水を蒸発除去すると共にポリ四弗化エチレンを結着して
厚さ約0.05mmの反応層を形成した。そして反応層
に触媒として塩化Pt−1r酸を含浸させ、加熱分解し
て、Pt−Ir30%を単位面積(cIlf)当たり0
.4■を担持させ、第1図に示すガス拡散層10aと反
応層iobから或る長さ20cm、内径1mm、外径1
.7mmのチューブのガス拡散電極IOを得た。
均粒径0.3μmのポリ四弗化エチレン、平均粒径42
0人の撥水性カーボンブラック及びブルベントナフサを
3.5: 6.5二18の割合で混合し、これを中空
押出してチューブを成形し、このチューブを330°C
以上で加熱してソルベントナフサを蒸発除去すると共に
ポリ四弗化エチレンを結着して、内径1 mm、外径1
.6mmのガス拡散層のチューブを得た。その後このガ
ス拡散層のチューブの外周面に、平均粒径0.3μmの
ポリ四弗化エチレン、平均粒径420人の撥水性カーボ
ンブラック、平均粒径420人の親水性カーボンブラッ
ク、界面活性剤としてトライトン及び水を1+2:3:
]:10の割合で混合したものをコーティングし、28
0°Cで加熱して、界面活性剤であるトライ1・ン及び
水を蒸発除去すると共にポリ四弗化エチレンを結着して
厚さ約0.05mmの反応層を形成した。そして反応層
に触媒として塩化Pt−1r酸を含浸させ、加熱分解し
て、Pt−Ir30%を単位面積(cIlf)当たり0
.4■を担持させ、第1図に示すガス拡散層10aと反
応層iobから或る長さ20cm、内径1mm、外径1
.7mmのチューブのガス拡散電極IOを得た。
このガス拡散電極10を1800本束ねて第2図に示す
如く槽11内にセットし、各チューブ間の隙間にlM塩
化第2鉄溶液を循環させ、水素ガスを各チューブ内に供
給して、Fe)1をFe2+に還元した処、550gの
Fe’+をl7分で還元できた。
如く槽11内にセットし、各チューブ間の隙間にlM塩
化第2鉄溶液を循環させ、水素ガスを各チューブ内に供
給して、Fe)1をFe2+に還元した処、550gの
Fe’+をl7分で還元できた。
一方、従来例について説明すると、縦15cm、横10
cm、厚さ0.6mm(ガス拡散層0.5mm、反応層
0.1iim)のシー1・状ガス拡散電極(材質は実施
例と同じ)50枚を1.6mm間隔に、第3図に示す如
く配設して、ガス拡散電極1間を交互にガス供給空間2
、液供給空間3となして、ガス供給空間3に実施例と同
じ水素ガスを供給し、液供給空間4に実施例と同じIM
塩化第2鉄溶液を循環させて、F e 3 1をF e
l +に還元した処、550gのFe”を還元するのに
50分要した。
cm、厚さ0.6mm(ガス拡散層0.5mm、反応層
0.1iim)のシー1・状ガス拡散電極(材質は実施
例と同じ)50枚を1.6mm間隔に、第3図に示す如
く配設して、ガス拡散電極1間を交互にガス供給空間2
、液供給空間3となして、ガス供給空間3に実施例と同
じ水素ガスを供給し、液供給空間4に実施例と同じIM
塩化第2鉄溶液を循環させて、F e 3 1をF e
l +に還元した処、550gのFe”を還元するのに
50分要した。
また上記実施例の細いチューブのガス拡散電極IOを槽
ll内にセットして得た装置に於いて、液がガス拡散電
極10に接触する面積は単位体積(cn?)当たり約1
5cnfで、従来例のシート状のガス拡散電極lを等間
隔に配設して得た装置に於いて、液がガス拡散電極lに
接触する面積は単位体積(cJ)当たり約6mlで、実
施例の方が従来例に比べ液との接触面積が約2.5倍大
きく、単位体積当たりの酸化、還元効率が高い。また細
いチューブのガス拡散電極10を多数束ねるので、従来
のシート状のガス拡散電極1のように電極間に間隔をあ
ける必要が無く、装置が小型化する。
ll内にセットして得た装置に於いて、液がガス拡散電
極10に接触する面積は単位体積(cn?)当たり約1
5cnfで、従来例のシート状のガス拡散電極lを等間
隔に配設して得た装置に於いて、液がガス拡散電極lに
接触する面積は単位体積(cJ)当たり約6mlで、実
施例の方が従来例に比べ液との接触面積が約2.5倍大
きく、単位体積当たりの酸化、還元効率が高い。また細
いチューブのガス拡散電極10を多数束ねるので、従来
のシート状のガス拡散電極1のように電極間に間隔をあ
ける必要が無く、装置が小型化する。
尚、本発明のガス拡散電極lOのチューブ直径とその厚
さを薄くすれば、一層液との接触面積を大きくすること
ができる。
さを薄くすれば、一層液との接触面積を大きくすること
ができる。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のガス拡散電極は、細い
チューブに構成されているので、液やガスとの接触面積
が大きく、酸化、還元効率や化合物合成効率が高いもの
である。またチューブを束ねて使用するので、装置を小
型化できるものである。さらにチューブはシートと違っ
て強度を有するので、取扱い、組立が容易で、装置が大
型化しても対応できる。
チューブに構成されているので、液やガスとの接触面積
が大きく、酸化、還元効率や化合物合成効率が高いもの
である。またチューブを束ねて使用するので、装置を小
型化できるものである。さらにチューブはシートと違っ
て強度を有するので、取扱い、組立が容易で、装置が大
型化しても対応できる。
第l図は本発明のガス拡散電極の一実施例を示す斜視図
、第2図はそのガス拡散電極を用いた装置の一部破断斜
視図、第3図は従来のガス拡散電極を用いた装置の要部
縦断面図である。
、第2図はそのガス拡散電極を用いた装置の一部破断斜
視図、第3図は従来のガス拡散電極を用いた装置の要部
縦断面図である。
Claims (2)
- (1)ポリ四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックか
ら成るガス拡散層の細いチューブの内周面又は外周面に
、触媒を担持したことを特徴とするガス拡散電極。 - (2)ポリ四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックか
ら成るガス拡散層の細いチューブの内周面又は外周面に
、ポリ四弗化エチレンと撥水性カーボンブラックと親水
性カーボンブラックから成る反応層を形成したことを特
徴とするガス拡散電極。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304972A JPH03166392A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | ガス拡散電極 |
| DE69008640T DE69008640T2 (de) | 1989-07-24 | 1990-07-24 | Zersetzung von Schadstoffen. |
| EP90830344A EP0410946B1 (en) | 1989-07-24 | 1990-07-24 | Decomposition of detrimental substances |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304972A JPH03166392A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | ガス拡散電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166392A true JPH03166392A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17939528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304972A Pending JPH03166392A (ja) | 1989-07-24 | 1989-11-24 | ガス拡散電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053035A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 反応種拡散電極構造体 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1304972A patent/JPH03166392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053035A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 反応種拡散電極構造体 |
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