JPH03166407A - 傾斜面でのアスファルト系乳剤の施工方法 - Google Patents

傾斜面でのアスファルト系乳剤の施工方法

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JPH03166407A
JPH03166407A JP1305029A JP30502989A JPH03166407A JP H03166407 A JPH03166407 A JP H03166407A JP 1305029 A JP1305029 A JP 1305029A JP 30502989 A JP30502989 A JP 30502989A JP H03166407 A JPH03166407 A JP H03166407A
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asphalt
asphalt emulsion
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crack
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Akihiro Moriyoshi
昭博 森吉
Ichiro Fukai
深井 一郎
Etsuo Hosokawa
細川 悦雄
Takeo Shiono
武男 塩野
Masatada Fukushima
福島 正忠
Nobuyuki Sukegawa
助川 信行
Junichi Nishioka
淳一 西岡
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Showa Electric Wire and Cable Co
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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  • Road Paving Structures (AREA)
  • Road Repair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の1」的] (産業上の利川分野) 本発明は、傾斜したアスファル1・舗装而の亀裂捕修等
に適した傾斜面でのアスファルト系乳剤の施工方法に関
する。
(従来の技術) 従来より、傾斜したコンクリートやアスファルト舗装道
路の亀裂補修には、通常の水平な路面に対する袖修と同
様、アスファルト乳剤、溶融アスファルトあるいは溶融
ゴムアスファルトを亀貿部分に充填し硬化させる方法が
一般にとられている。
しかしながら、アスファルト乳剤を用いる方法では、ア
スファルト乳剤の粘度が数〜数十ポイズと低く、そのう
え硬化時間が1週間以上と長いために、施工部位に充分
に充填することが難しく、いわゆるタレ流しを生じ、良
好な捕修が出来ないという問題があった。しかも水分が
約5o!fi=%を占めるため硬化後の体積減少が苫し
く、tq度?+li修を必沙とする場合も少なくなく、
また流動温度が低いためわたち掘れ等を生しやすいとい
う難点もあった。
これに対し、溶融アスファルトあるいは溶融ゴムアスフ
ァルトを用いる方法では、これら溶融アスファルトの硬
化速度が非’,li+,に皐く注入後直ちに冷却されて
固化してしまうため、上記したようなタレ流しは少ない
ものの、浸透性が悪く亀裂の奥底部にまで充分充fJ’
lすることができず、道貼の表面付近だけを塞ぐ形にな
って、補修部分の強度が弱く再度亀裂を生じやすいとい
う難点があった。
また注入時150℃以上、望ましくは180〜200℃
とかなり高い温度での加熱を必要とするため、安全性に
問題があり、また加熱用タンクを準備しなければならな
いなど作業が煩雑となる難点もあった。
(発明が解決しようとする課題) このように、傾斜したコンクリートやアスファルト舗装
道踏の亀裂補修にあたり、従来より行われている方法で
は、補修材のタレ流しを1し施工部位への充分な充填が
できない、あるいは硬化速度が早すぎるため浸透性が悪
く亀裂の奥底部にまで充分充填することができないなど
の問題があり、容易かつ良好に補修することが非常に困
難であった。
本発明はこのような従来の問題を解決すべくなされたも
ので、傾斜したコンクリートやアスファルト鋪装道路の
亀裂補修といったような傾斜面に対する袖修、充填が容
易かつ良好に行うことかできる傾斜面でのアスファルト
系乳剤の施工方法を堤供することを目的とする. [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、アスファルト系乳剤を傾斜面にある施工部位
に充填し硬化させる傾斜面でのアスファルト系乳剤の施
工方法において、 (イ)無機充填剤を含有する高粘度アスファルト系乳剤
を施工部位下部より上方に向けて施工部位を覆うように
塗/Iiする工程と、 (口)無機充填剤を含有しないかもしくは前記高粘度ア
スファルト系乳剤より少なく含有する低粘度アスファル
ト系乳剤を、前記高粘度アスファルト系乳剤の塗布層内
側の空隙に注入する工程とを、少なくとも lri]繰
り返すことを特徴とする。
本発明の(イ)の工程において使用する高粘度アスファ
ルト系乳剤としては、以下に詳述するような(a)アス
ファルト乳剤および/またはゴム・アスファルト乳剤と
、(b)少なくともアクリル酸化合物またはメタクリル
酸の1種以上を重合成分とする重合体のアニオン性エマ
ルジョンと、(c)無機充填剤とをdt合してなるもの
が適している。なお以下に示すfff m部および重量
比はすべて固形分換算値である。
すなわち(a)のアスファルト乳剤は、天然アスフ7ル
1・、石浦アスファルトのようなアスファルトを溶融し
これを適当な乳化剤により乳化させたものであり、とく
にアニオン性乳化剤により乳化させたものが、浸透性や
作業性に優れている。
またゴム●アスファルト乳剤としては、ゴムラテックス
l00iffi部(以下、車に部と示す・。)に加熱溶
融したアスファルト 100〜l200部を配合し、さ
らにアニオン性乳化剤と分散安定剤を混合した含有水分
量8〜35重量%(以下、単に%と示す。)のアニオン
性の高濃度エマルジョンが好適する。
ゴムラテックスとしては、スチレンーブタジエン共重合
体(SBIυ、ビニルピリジンSBI?、カルボキシ変
性SDR ,アクリ口ニトリル・ブタジエン共重合体(
 NBR)等がある。アスファルトとしては天然アスフ
ァルト、石浦アスファルl・のいずれでもよく、これら
のストレートアスファルト、ブローンアスファルト、そ
の他がノ11独または混合して使JIJされる。乳化剤
としては、脂肪酸塩、高級アルコール硫酸エステル塩、
アルキルベンゼンスルホン酸塩、ロジン酸塩等のアニオ
ン性乳化剤が好適する。分散安定剤としては,無機系で
はベントナイト、クレー等があり、有機系ではポリビニ
ルアルコール、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリル
酸ソーダ、デンプン、カゼイン等がある。
これらはli 5BIHまたは混合して使用され、得ら
れるゴム・アスファルト乳剤の安定仕を良好にする。
(b)のアニオン性エマルジョンとしては、アクリル酸
化合物またはメタクリル酸化合物の lf!I以上、あ
るいはこれらとスチレンまたは酢酸ビニルとを、水と乳
化剤を加えてljA A L、このAa 合1412に
a lt酸アンモニウムのような酸性触媒を添加して’
tML水中で攪件することにより重合させ、次いでアン
モニア水のようなアルカリで中和してpl1を7より大
として反応を停止させることにより得られたものが使用
される。
アクリル酸化合物およびメタクリル酸化合物としては、
アクリル酸、アクリル酸エステル、ポリアクリル酸ソー
ダ、アクリル酸塩類モノマー アクリル酸ジメチルアミ
ノエチルエステル、アクリル酸イソブチル、アクリル酸
ジエチレングリコルエトギシレート、2−エトキシエチ
ルアクリレ1− 、エポキシアクリレート、n一エステ
ルアクリレート、テトラヒド口フルフリルアクリレート
、トリメチロールプロパントリアクリレー1・、2一ヒ
ドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシブ口ビル
アクリレート、1,4−ブタンジオールジアクリレ−1
−、1.6−ヘキサンジオールンアクリレート、ペンタ
エリスリトール1・リアクリレー1・、ラウリルートリ
デシル(/1i合)アクリレ1・、メタクリル酸メチル
、メタクリル酸エチル、メタクリル酸t−ブチル、メタ
クリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸l・リデシ
ル、メタクリル酸ステアリル、メタクリル酸シクロヘキ
シル、メタクリル酸、メタクリル酸2−ヒドロキンプ口
ピル、メタクリル酸ジメチルアミノエチル、テ1・ラヒ
ドメタクリル酸フルフリル、ジメタクリル酸エチレン、
ジメタクリル酸テトラエチレングリコル、ジメタクリル
酸1,3−ブチレン、トリメタクリル酸トリメチロール
プロパン、グリシジルメタクリレート、n−プチルメタ
クリレート、イソブチルメタクリレート、2−ヒドロキ
シエチルメタクリレート、ラウリルメタクリレート等が
ある。
(c)の無機充填剤としては、タルク、活性白土、カオ
リン、ケイ砂、ケイソウ上、パーライト、ベントナイi
・、炭酸カルシウム、カーボン等があげられる。これら
の無機充填剤の配合量は、その踵灯1や施王を要ずる傾
斜山jの傾斜角に応じて適′M疋められる。すなわち無
機充填剤の配aのIQ加にとしないアスファルト系乳剤
の粘度が1曽すため、これを施王部1立に塗−酊したと
きにいわゆるタレ流しを/トしない扛度の粘度となるよ
うに適宜配合量を定める。通常粘度は、100〜100
00ポイズ(25℃)に調整される。
なお(a)成分と(b)成分との一シ合比は、市瓜比で
99:1〜50:50が好ましい。
以上のような高粘度アスファルト系乳剤には、上記成分
の他に、固化体の+7ii性等のa It的特性を向上
させるために、ゴムラテックス、たとえばSI31?、
ビニルピリジンSl3R ,カルポキン変性S旧?、N
旧?、天然ゴムeのラテックスを配合することができる
。ゴムラテックスの配合量は、(b)のアニオン性エマ
ルジョンとゴムラテックスとの氾r)比が、重量比で1
:I00〜240:100の範囲にあること力0fまし
い。なおゴムラテックスを配合する場合には、(a)成
分’:(b)或分とゴムラテノクスの合計配合瓜が、重
量比で99:l〜70:30の礼囲とすることが好まし
い。
1;シ』粘度アスファルト系乳剤には、以上の戊分の他
にさらに、耐候性、耐寒性、柔軟性の向上をはかるため
に、老化防止剤や可塑剤を、含有するゴム成分の5%以
下の割合で添加することができる。
「lJ塑剤としてはポリブテンー1やフタル酸エステル
系化合物(フタル酸ジオクチルヘキシル、フタル酸ジメ
チル等)、脂肪族二塩基酸エステル系化合物(コハク酸
ジイソデシル等)、グリコールエステル系化合物(ジエ
チレングリコールジベンゾエート等)、脂肪酸エステル
系化合物(オレイン酸ブチル等、)リン酸エステル系化
合物(トリクレジル等)等がある。
また硬化促進剤や1曽量剤等ら、高粘度アスファルト系
乳剤の特性を損なわない範囲で添加することができる。
また本発明の(口)の工糧において使川する低粘度アス
ファルト系乳剤としては、一般に使川されている、粘度
が数ポイズと非常に低粘度のアスファルト乳剤やゴム・
アスファルト乳剤を使川するようにしてもよいが、硬化
速度、固化体の機城的特性などの点から、上述した高粘
度アスファルト系乳剤に準じたものを使用することが望
ましい。
すなわち(a)アスファルト乳剤および/またはゴム・
アスファルト乳剤と、(b)少なくともアクリル酸化合
物またはメタクリル酸の 1種以上を重合或分とする重
合体のアニオン性エマルジョンとを混合してなるものが
適している。高粘度アスファルト系乳剤の成分のうち(
c)の無機充填剤は、亀裂等の奥底部にまで充填可能な
範囲で添加してもよい。
本発明は、以上説明したような高粘度アスファルト系乳
剤および低粘度アスファルト系乳剤を用いて、次のよう
に実施される。
図面は本発明により施工すべき傾斜面にある亀裂を示し
ている。
しかして本発明においては、まず粘度が傾斜面の傾斜角
に応じて調整された高粘度アスファルl・系乳剤1を、
亀裂2の下端より上方に向けて出裂2表面を謂うように
塗41する。次いでこの’U ”di層内側の空隙3に
低粘度アスファル1・系乳剤4を注入する。この後必要
に応じて、以上の工程を繰り返し、亀裂2が高粘度アス
ファルト系乳剤1および低粘度アスファルト系乳剤4で
充分充IJ1されたところで作業を止め自然放置する。
充填されたこれらのアスファルト系乳剤1、4はu,1
7間の経通とともに一体に硬化し施工が完了する。
このような方法では、高粘度アスファルト系乳剤1をま
ず塗布し、次いで浸透性の良い低粘度アスファルト系乳
剤4で内部を充填するため、いわゆる補修材のタレ流し
がなく、また充填が不充分となることもない。さらに作
業性や安全性の面でも問題がなく容易かつ良好に施工を
実施することができる。
(作用) 本発明方法では、上記したように、傾斜面にある施]二
部位に対し、まず高粘度アスファルト系乳剤を塗布し、
次いで浸透性の良い低粘度アスファルト系乳剤で内部を
充jl’j L、さらに必要に応じてこれらの工程を繰
り返すことにより、補修材のタレ流しがなく、しかも深
い奥底部にまで充分補修材を充填することができ、信頼
性の高い施工を行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について記載する。
実施例1〜4 次表に示す配合で各成分を混合して各種粘度のアスファ
ルト系乳剤を調製した。
なお使用した各成分は次のように調整したものである。
アスファル1・乳剤: アスフ7ル1・を加熱溶融し、これをアニオン性乳化剤
を溶解した水中に、アスファルト:水が50=50とな
るように注下して撹拌し分散させたもの。
ゴム◆アスファルト乳剤: ゴムラテックス100部(固形分50%)に加熱溶融し
たアスファルト 100部を注下し、ざらにアニオン性
乳化剤剤と分散安定剤とを添加して撹r1!シ分散させ
たもの。
共重合体エマルジョン*1: メタクリル酸メチルモノマーを10部とスチレンモノマ
ーの10部とを20部の水に溶解し、昇面活性剤を4部
、重合触媒として過硫酸アンモニウムを1部添加し、8
0〜90℃で6特開撹拌し、重合した後、アンモニア水
を注下してpl1 8.5に調整したもの。
共重合体エマルジョン*2: メタクリル酸メチルモノマーをIO部と酢酸ビニルモノ
マーのIO部とを20部の水に溶解し、界面活性剤を4
部、重合触媒として過硫酸アンモニウムを1部添加し、
85〜90・℃で6時間撹袢し、重合した後、アンモニ
ア水を注下してpl1 8.5に21整したもの。
ノ(重合体エマルジョン*3: アクリル酸メチルモノマーを10部とメタクリル酸プチ
ルモノマーの10部とを20部の水に溶解し、昇面活性
剤を4部、重合触媒として過硫酸アンモニウムを 1部
添加し、85〜90゜Cで6時間撹律し、重合した後、
アンモニア水を注下してpll 8.5に,刈整したも
の。
SBRラテックス 固形分50%、ガラス耘移点一G9℃。
NBRラテ・ソクスニ 固形分50%、ガラス転移点−55゜C0メタクリル酸
メチルエマルジョン; メタクリル酸メチルモノマーのIO部を10部の水に溶
解し、昇面活性剤を2部、重合触媒として過硫酸アンモ
ニウムを0.5部添加し、85〜90℃で6時間撹押し
、重合した後、アンモニア水を注下してpll 8.5
に1】晃整しt二もの。
次いでこれらのアスファルト系乳剤を、傾斜角30゜の
傾斜道,路の亀裂を模擬して作成した深さ 3Cm ,
Ia 0 . 5 cm、長さ30cmの四部に、表に
示す高粘度アスファルト系乳剤および低粘度アスファル
ト系乳剤のmみ合わせで、先の図向に示したような方法
で塗布、充IJ1シた。その後大気中にそのまま自然放
置して、内部まで完全に固化させた。
作業中アスファル1・系乳剤が流れ出すようなこともな
く四部に充分充填することができた。
(以下余白) [発明の効果] 以上説明したように本発明方法によれば、傾斜面にある
施工部位に対し、まず高粘度アスファルト系乳剤を塗布
し、次いで浸透性の良い低粘度アスファルト系乳剤で内
部を充填し、さらに必要に応じてこれらの工程を繰り返
すので、捕修材のタレ流しを生ずることなく、しかも奥
底部にまで充分捕修材を充埴することができ、信頼性の
高い施−[がIIJ能である。
【図面の簡単な説明】
図1jは本発明により施工過扛にある亀裂補修部αを示
す断面図である。 1・・・・・・・・・高粘度アスフ7ル1・系乳剤2・
・・・・・・・・傾斜面にある亀裂3・・・・・・・・
・空隙 4・・・・・・・・・低粘度アスファルト系乳剤出廟人
   森  吉  !Vイ  傅同     深  井
  一  郎 同   昭和電線電纜株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アスファルト系乳剤を傾斜面にある施工部位に充
    填し硬化させる傾斜面でのアスファルト系乳剤の施工方
    法において、 (イ)無機充填剤を含有する高粘度アスファルト系乳剤
    を施工部位下部より上方に向けて施工部位を覆うように
    塗布する工程と、 (ロ)無機充填剤を含有しないかもしくは前記高粘度ア
    スファルト系乳剤より少なく含有する低粘度アスファル
    ト系乳剤を、前記高粘度アスファルト系乳剤の塗布層内
    側の空隙に注入する工程とを、少なくとも1回繰り返す
    ことを特徴とする傾斜面でのアスファルト系乳剤の施工
    方法。
  2. (2)高粘度アスファルト系乳剤が、 (a)アスファルト乳剤および/またはゴム・アスファ
    ルト乳剤と、 (b)少なくともアクリル酸化合物またはメタクリル酸
    の 1種以上を重合成分とする重合体のアニオン性エマ
    ルジョンと、 (c)無機充填剤とを含有する請求項1記載の傾斜面で
    のアスファルト系乳剤の施工方法。
JP1305029A 1989-11-22 1989-11-22 傾斜面でのアスファルト系乳剤の施工方法 Expired - Lifetime JPH0723604B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003082986A1 (en) * 2000-10-04 2003-10-09 Nippon Shokubai Co., Ltd. Asphalt modifying material having specific composition, modified asphalt mixture and method of pavement using the same, and composition
JP2009209184A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Sanshin Chem Ind Co Ltd アスファルト組成物ならびに臭気の防止方法

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WO2003082986A1 (en) * 2000-10-04 2003-10-09 Nippon Shokubai Co., Ltd. Asphalt modifying material having specific composition, modified asphalt mixture and method of pavement using the same, and composition
JP2009209184A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Sanshin Chem Ind Co Ltd アスファルト組成物ならびに臭気の防止方法

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