JPH03166624A - パッチ管理方式 - Google Patents

パッチ管理方式

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JPH03166624A
JPH03166624A JP30706189A JP30706189A JPH03166624A JP H03166624 A JPH03166624 A JP H03166624A JP 30706189 A JP30706189 A JP 30706189A JP 30706189 A JP30706189 A JP 30706189A JP H03166624 A JPH03166624 A JP H03166624A
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JP
Japan
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patch
area
load module
usage number
executable format
Prior art date
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Application number
JP30706189A
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English (en)
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Yukie Yoshida
吉田 幸江
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は仮想記憶空間のアドレッシング方式にセグメン
テーションを用いた電子計算機システム上で実行するロ
ードモジュールへのパッチ処理に関し、特にパッチ管理
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、仮想記憶空間のアドレソシングにセグメンテーシ
ョンを用いた電子計算機システムにおけるロードモジュ
ールへのパッチ処理では、パッチによって修正されたロ
ードモジュールを実行する場合、ロードモジュールの仮
想記憶空間へのロード時に無条件に全てのパッチが実行
形式プログラムに反映されていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のバソチ管理方式では、パッチによって修
正されたロードモジュールを実行する場合、ロードモジ
ュールのロード時に無条件に全てのパッチが実行形式プ
ログラムに反映されていたので、ロードモジュールの使
用用途が複数ある場合には用途別にパッチを登録した複
数のロードモジュールをライブラリに保持する必要があ
るという欠点がある. 本発明の目的は、上述の点に鑑み、パッチを一括して管
理しながらロードモジュールの仮想記憶空間へのロード
時に実行形式プログラムに反映されるパッチを用途別に
選択できるようにしたパッチ管理方式を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のパッチ管理方式は、仮想記憶空間のアドレソシ
ングにセグメンテーションを用いた電子計算機システム
におけるライブラリ上のロードモジュールへのパッチ処
理において、ロードモジュールへのパッチ内容およびパ
ッチ識別名からなるパッチ指示を入力するパッチ指示入
力手段と、このパッチ指示入力手段により入力されたパ
ッチ識別名を基にバンチ用途別番号を生成しパッチ識別
名とパッチ用途別番号との対応をパッチ内容格納領域に
格納するとともにバンチ用途別番号とパッチ内容から生
成されるパッチイメージとからなるパッチ情報をロード
モジュールのセグメントilfM中にエリアとして追加
登録するパソチ情報追加登録手段とを含むパッチ登録部
と、パッチ識別名を含む適用パッチ指示を入力し前記パ
ッチ内容格納領域を参照してパッチ識別名に対応するパ
ッチ用途別番号を判定するパッチ用途別番号判定手段と
、ロードモジュールのセグメント領域中のエリアを入力
するエリア入力手段と、このエリア入力手段により入力
されたエリアが前記パッチ用途別番号判定手段により判
定されたパッチ用途別番号以外のパッチ用途別番号を有
するか否かに基づいて実行形式に変換するエリアを判定
する実行形式変換エリア判定手段と、この実行形式変換
エリア判定手段により判定されたエリアを実行形式に変
換する実行形式変換手段とを含むロード部とを有する。
〔作用〕
本発明のパッチ管理方式では、パッチ指示入力手段がロ
ードモジュールへのパッチ内容およびパッチ識別名から
なるパッチ指示を入力し、パッチ情報追加登録手段がパ
ッチ指示入力手段により入力されたパッチ識別名を基に
パッチ用途別番号を生成しパッチ識別名とパッチ用途別
番号との対応をパッチ内容格納領域に格納するとともに
パッチ用途別番号とパッチ内容から生或されるパッチイ
メージとからなるバソチ情報をロードモジュールのセグ
メンfft,W域中にエリアとして追加登録し、パッチ
用途別番号判定手段がペンチ識別名を含む適用パッチ指
示を入力しパッチ内容格納領域を参照してパッチ識別名
に対応するパッチ用途別番号を判定し、エリア入力手段
がロードモジュールのセグメント領域中のエリアを入力
し、実行形式変換エリア判定手段がエリア入力手段によ
り入力されたエリアがパッチ用途別番号判定手段により
判定されたパッチ用途別番号以外のパッチ用途別番号を
有するか否かに基づいて実行形式に変換するエリアを判
定し、実行形式変換手段が実行形式変換エリア判定手段
により判定されたエリアを実行形式に変換する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する. 第1図は、本発明の一実施例に係るパッチ管理方式の構
戒を示すブロック図である。本実施例のパッチ管理方式
は、ライブラリ3上のロードモジュール4に適用すべき
パッチイメージをパッチ用途別番号とともにロードモジ
ュール4中のセグメント領域5にエリア6として登録す
るバノチ登録部1と、ロードモジュール4に登録された
複数のパッチイメージの中から指定されたパッチ用途別
番号のパッチイメージを実行形式プログラム9に反映さ
せて仮想記憶空間8にロードするロード部2とから、そ
の主要部が構威されている。
パッチ登録部1は、ロードモジュール4へのパッチ内容
およびパッチ識別名からなるパッチ指示10(第3図参
照)を入力するパッチ指示入力手段1−1と、パッチ指
示入力手段!−1により入力されたパッチ識別名を基に
パッチ用途別番号を生成しパッチ識別名とパッチ用途別
番号との対応をパッチ内容格納領域7に格納するととも
にパッチ用途別番号とパッチ内容から生戒されるパッチ
イメージとからなるバフチ情報をロードモジュール4の
セグメント領域5中にエリア6として追加登録するパッ
チ情報追加登録手段1−2とから構成されている. ロード部2は、パッチ識別名を含む適用パッチ指示11
(第4図参照)を入力しパッチ内容格納領域7を参照し
てパッチ識別名に対応するバンチ用途別番号を判定する
パッチ用途別番号判定手段2−1と、ロードモジュール
4のセグメント領域5中のエリア6を入力するエリア入
力手段2−1と、エリア入力手段2−1により入力され
たエリア6がパッチ用途別番号判定手段2−1により判
定されたパッチ用途別番号以外のパッチ用途別番号を有
するか否かに基づいて実行形式に変換するエリア6を判
定する実行形式変換エリア判定千段2−3と、実行形式
変換エリア判定千段2−3により判定されたエリア6を
実行形式に変換する実行形式変換手段2−4とから構成
されている。
ロードモジュール4には、エリアの個数および個数分の
エリア6からなる複数のセグメント領域5と、パッチ用
途別番号,パッチ識別名およびパッチ内容からなる複数
のエントリが格納されるパッチ内容格納領域7とが含ま
れている。
各エリア6は、第2図に示すように、パッチ用途別番号
,セグメン}ifJT域の先頭からの相対アドレス.デ
ータの繰返し回数,データの初期値のサイズおよびデー
タの初期値からなる。なお、ロードモジュール4に対し
て追加登録されたのではないロードモジュール4の本来
のエリア6では、パッチ用途別番号は”00″となって
いる。
次に、このように構威された本実施例のパッチ管理方式
の動作について説明する。
なお、具体的な動作の説明にあたり、あるセグメンHI
域5(以下、このセグメント領域5を他のセグメント領
域5から区別するためにセグメント領域Aと表記する)
は、複数のエリア6(以下、各エリア6を互いに区別す
るためにエリアA1〜71.n (nは正整数)と表記
する)で構威されているものとする。
また、パッチ内容格納領域7には、第3図に示すように
、機能copyに関する機能変更パッチであるパッチ用
途別番号”01”の3つのパッチ内容と、機能DUMP
に関する修正パッチであるパッチ用途別番号″02”の
1つのバ・Zチ内容とがすでに登録されているものとす
る。
(1)まず、バ・ノチ登録部1の処理について、第3図
を参照しながら説明する。
例えば、機能COPYに関する機能変更パッチを追加す
るために”セグメンBil域A”の先頭からの相対アド
レスが”100”の位置から”AAAA”の文字に変更
するというパッチ内容とバ・ノチ識別名″COPY−4
”とからなるパッチ指示10がパッチ登録部1に入力さ
れた場合、パッチ指示入力手段1−1は、パッチ指示l
Oを入力してパッチ情報追加登録千段1−2に制御を渡
す。
パッチ情報追加登録手段1−2は、パッチ内容格納領域
7を参照してパッチ識別名”COPY4″のキーワード
′″COPY″と同一のキーワードを持ったパッチ識別
名”copy− i〜3゛を認識し、認識したパッチ識
別名”COPY−1〜3”と同一のパッチ用途別番号″
01”をパッチ内容のパッチ用途別番号とし、バ・ノチ
用途別番号”01”,パッチ識別名”COPY−4’お
よびパッチ内容”セグメント領域A,too,AAAA
”をパッチ内容格納領域7に追加登録する。
次に、パッチ情報追加登録手段1−2は、セグメント領
域Aを入力し、パッチ指示入力手段{一lにより入力さ
れたバ・7チ内容からパッチ用途別番号”01”.セグ
メント領域の先頭からの相対アドレス”100ゝ.デー
タの繰返し回数”1”データの初期値のサイズ”4”お
よびデータの初期値”AAAA”からなるエリアAn+
lを生成し、このエリアAn+lをセグメント領域Aに
追加登録して、エリアの個数を1つインクリメントする
以上により、パッチが登録されたロードモジュール4が
作戒される。
(2)次に、ロード部2の処理について、第4図を参照
しながら説明する. なお、ここでは、例えば、パッチによって変更された機
能copyが正しく動作するかどうかをテストするため
に、機能COPYを変更したパッチのみを実行形式プロ
グラム9に反映させる例について述べる。
機能COPYのみに対するパッチ識別名のキーワード″
copy’を指定する通用パッチ指示11が入力される
と、パッチ用途別番号判定手段2一1は、パッチ内容格
納領域7を参照してキーワ一ドの″COPY”と同一の
キーワードを持ったバンチ識別名”COPY−1〜4”
を認識し、パッチ識別名”COPY− 1〜4”と同一
のパッチ用途別番号”01”を適用パッチのパッチ用途
別番号として判定する。
次に、エリア入力千段2−2は、ロードモジュール4の
セグメント領域A中のエリア6を入力して実行形式変換
エリア判定手段2−3に制御を渡す。
実行形式変換エリア判定千段2−3は、入力されたエリ
ア6を実行形式に変換するか否かを判定する. 例えば、エリアA1が入力された場合には、エリアA1
がパッチで追加登録されたエリアではないため(パッチ
用途別番号が″00”であるため)、実行形式変換エリ
ア判定手段2−3は、エリアA1を実行形式に変換する
と判定し、実行形式変換手段2−4に制御を渡す。
実行形式変換手段2−4は、セグメン}TiI域の先頭
からの相対アドレス”0”,データの繰返し回数”16
”,データの初期値のサイズ”12およびデータの初期
値”B″のエリアAlのパッチイメージを実行形式に変
換して、仮想記憶空間8中のセグメント領域Aの先頭か
らデータ3BBBBBBBBBBBBBBBB″を出力
する.また、エリアAnが入力された場合には、エリア
Anのパッチ用途別番号”02”がパッチ用途別番号判
定手段2−1によって判定されたパッチ用途別番号”O
l”と一致しないため(パッチ用途別番号が”02”で
あるため)、実行形式変換エリア判定手段2−3は、実
行形式に変換しないと判定し、エリア入力手段2−2に
制御を戻す。
さらに、エリアAn+1が入力された場合には、エリア
An+1のパッチ用途別番号”01”がパッチ用途別番
号判定手段2−1によって判定されたパッチ用途別番号
″01”と一致するため、実行形式変換エリア判定手段
2−3は、エリアAn+1を実行形式に変換すると判定
し、実行形式変換手段2−4に制御を渡す。
実行形式変換手段2−4は、セグメントの先頭からの相
対アドレス“100”.データの繰返し回数″1″,デ
ータの初期値のサイズ″4”およびデータの初期値″A
AAA″のエリアAn+1のパッチイメージを実行形式
に変換して、仮想記憶空間8のセグメント領域Aの先頭
から相対アドレスが”100”の位置からデータ”AA
AA“を出力する. 以上、ロード部2によって機能copyを変更したパッ
チのみが反映された実行形式プログラム9が仮想記憶空
間8にロードされ、バンチによって変更された機能CO
PYが正しく動作するかどうかをテストすることができ
る. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、パッチによって修正され
たロードモジュールを実行する場合にロードモジュール
の仮想記憶空間へのロード時に実行形式プログラムに反
映されるパッチを用途別に選択できるようにしたことに
より、用途に合わせてロードモジュールを容易に実行で
きるという効果がある。
また、用途別に複数のロードモジュールおよびパッチイ
メージを保持および管理する必要がないので、ライブラ
リのファイル容量を削減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るパッチ管理方式の構威
を示すブロック図、 第2図は第1図中のロードモジュールのセグメンHff
域を構或するエリアの形式を示す図、第3図は第1図中
のパッチ登録部の具体的な動作例を示す図、 第4図は第1図中のロード部の具体的な動作例を示す図
である. 図において、 1・・・パッチ登録部、 1−1・パッチ指示入力手段、 1−2・パッチ情報追加登録手段、 2・・・ロード部、 2−1・パッチ用途別番号判定手段、 2−2・エリア入力手段、 2−3 2−4 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 1 0 ・ 11  ・ ・実行形式変換エリア判定手段、 ・実行形式変換手段、 ・ライブラリ、 ・ロードモジュール、 ・セグメン1一領域、 ・エリア、 ・パッチ内容格納領域、 ・仮想記憶空間、 ・実行形式プログラム、 ・パッチ指示、 ・適用パッチ指示である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  仮想記憶空間のアドレッシングにセグメンテーション
    を用いた電子計算機システムにおけるライブラリ上のロ
    ードモジュールへのパッチ処理において、 ロードモジュールへのパッチ内容およびパッチ識別名か
    らなるパッチ指示を入力するパッチ指示入力手段と、こ
    のパッチ指示入力手段により入力されたパッチ識別名を
    基にパッチ用途別番号を生成しパッチ識別名とパッチ用
    途別番号との対応をパッチ内容格納領域に格納するとと
    もにパッチ用途別番号とパッチ内容から生成されるパッ
    チイメージとからなるパッチ情報をロードモジュールの
    セグメント領域中にエリアとして追加登録するパッチ情
    報追加登録手段とを含むパッチ登録部と、パッチ識別名
    を含む適用パッチ指示を入力し前記パッチ内容格納領域
    を参照してパッチ識別名に対応するパッチ用途別番号を
    判定するパッチ用途別番号判定手段と、ロードモジュー
    ルのセグメント領域中のエリアを入力するエリア入力手
    段と、このエリア入力手段により入力されたエリアが前
    記パッチ用途別番号判定手段により判定されたパッチ用
    途別番号以外のパッチ用途別番号を有するか否かに基づ
    いて実行形式に変換するエリアを判定する実行形式変換
    エリア判定手段と、この実行形式変換エリア判定手段に
    より判定されたエリアを実行形式に変換する実行形式変
    換手段とを含むロード部と を有することを特徴とするパッチ管理方式。
JP30706189A 1989-11-27 1989-11-27 パッチ管理方式 Pending JPH03166624A (ja)

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