JPH03166678A - 手書き文字の認識装置 - Google Patents
手書き文字の認識装置Info
- Publication number
- JPH03166678A JPH03166678A JP1307277A JP30727789A JPH03166678A JP H03166678 A JPH03166678 A JP H03166678A JP 1307277 A JP1307277 A JP 1307277A JP 30727789 A JP30727789 A JP 30727789A JP H03166678 A JPH03166678 A JP H03166678A
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- JP
- Japan
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- branch
- recognition
- recognition dictionary
- characters
- character
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は手書き文字の認識装置に関する。
この発明は、手書き文字の認識装置において、木構造の
認識辞書の末端に、複数の文字を定義しておくことによ
り、認識辞書の簡略化を実現したものである。
認識辞書の末端に、複数の文字を定義しておくことによ
り、認識辞書の簡略化を実現したものである。
一般に、オンライン方式の手書き文字の認識は、次の2
段階により処理される。すなわち、第1段階:タブレッ
トなどから入力された手書き文字の筆跡から各種の特微
(筆跡 データ)を抽出する。
段階により処理される。すなわち、第1段階:タブレッ
トなどから入力された手書き文字の筆跡から各種の特微
(筆跡 データ)を抽出する。
第2段階:抽出した筆跡データと、認識辞書に記述して
ある各文字の特徴(検定コ ード)とを比較検定し、十分に一致 度の高い文字を検出する。
ある各文字の特徴(検定コ ード)とを比較検定し、十分に一致 度の高い文字を検出する。
そして、この第2段階の処理を行うとき、認識辞書を木
構造にすれば、その認識辞書の容量を小さくできるとと
もに、比較検定を高速で行うことができる。
構造にすれば、その認識辞書の容量を小さくできるとと
もに、比較検定を高速で行うことができる。
第4図はそのような木構造の認識辞書を簡単化して示す
もので、(41)〜(52)は、比較検定の走査の中止
がない場合における比較検定の走査の順序ないし枝、c
,−Ctは認識結果の文字コードである。そして、文字
コードCn (n=1〜7)は、枝(4l)〜(52)
のうち、末端の枝(44)〜(46)、(48)、(5
0)〜(52〉にそれぞれ1つずつ定義されている。
もので、(41)〜(52)は、比較検定の走査の中止
がない場合における比較検定の走査の順序ないし枝、c
,−Ctは認識結果の文字コードである。そして、文字
コードCn (n=1〜7)は、枝(4l)〜(52)
のうち、末端の枝(44)〜(46)、(48)、(5
0)〜(52〉にそれぞれ1つずつ定義されている。
そして、手書き文字が人力されてその筆跡データが抽出
されると、まず、枝(41)において、認識辞書から検
定コードが取り出され、この検定コードにしたがって筆
跡データが検定される。そして、この枝(41)の検定
結果にしたがって、走査は例えば枝(42)に分岐し、
同様にして枝(43)に分岐する。
されると、まず、枝(41)において、認識辞書から検
定コードが取り出され、この検定コードにしたがって筆
跡データが検定される。そして、この枝(41)の検定
結果にしたがって、走査は例えば枝(42)に分岐し、
同様にして枝(43)に分岐する。
しかし、この枝(43)において、検定コードと筆跡デ
ータとの不一致の程度が大きいとすれば、この枝(43
)は不合格とされる。
ータとの不一致の程度が大きいとすれば、この枝(43
)は不合格とされる。
すると、走査は、枝(43)と(46〉との分岐まで戻
って枝〈46〉に移り、この枝(46)において、検定
コードと筆跡データとの一致度が高ければ、この枝(4
6〉は最後の枝なので、この枝(46)に定義されてい
る文字コードC3が、入力された文字の認識結果をとし
て出力される。
って枝〈46〉に移り、この枝(46)において、検定
コードと筆跡データとの一致度が高ければ、この枝(4
6〉は最後の枝なので、この枝(46)に定義されてい
る文字コードC3が、入力された文字の認識結果をとし
て出力される。
さらに、枝(46〉においても、検定コードと筆跡デー
タとの一致度が高ければ、この枝〈46〉に定義されて
いる文字コードC4が、入力された文字の認識結果の第
2候補として出力される。また、同様にして第3候補以
下が出力されることもある。
タとの一致度が高ければ、この枝〈46〉に定義されて
いる文字コードC4が、入力された文字の認識結果の第
2候補として出力される。また、同様にして第3候補以
下が出力されることもある。
ところで、漢字には、「淋」、「湘」、「漆」などのよ
うに、部首、あるいは部首に続く数ストロークまでの筆
跡データが、よく似ていたり、等しい文字が多くある。
うに、部首、あるいは部首に続く数ストロークまでの筆
跡データが、よく似ていたり、等しい文字が多くある。
また、漢字や仮名には、標準字体以外に異体を持つもの
があり、例えば、漢字の「崎」には異体文字として「嵜
」がある。
があり、例えば、漢字の「崎」には異体文字として「嵜
」がある。
そして、このような異体文字においては、やはりそれら
の筆跡データが標準字体によく似ていたり、等しい場合
が多い。
の筆跡データが標準字体によく似ていたり、等しい場合
が多い。
ところが、認識辞書が上述のような構造の場合には、末
端の枝と文字コードとが、1対1で対応するので、例え
ば、第4図の枝(44)の文字コードC1に「淋」の文
字コードを割り当て、枝(45)の文字コードC2に「
湘」の文字コードを割り当てるというように、筆跡デー
タがよく似ていても(あるいは等しくても〉、文字コー
ドごとに別の枝が必要になる。
端の枝と文字コードとが、1対1で対応するので、例え
ば、第4図の枝(44)の文字コードC1に「淋」の文
字コードを割り当て、枝(45)の文字コードC2に「
湘」の文字コードを割り当てるというように、筆跡デー
タがよく似ていても(あるいは等しくても〉、文字コー
ドごとに別の枝が必要になる。
しかし、文字コードごとに別の枝を必要とすると、認識
辞書のサイズが大きくなるとともに、これにより認識速
度が低下してしまう。
辞書のサイズが大きくなるとともに、これにより認識速
度が低下してしまう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、木構造とされている認
識辞書を用いて手書き文字を認識する認識装置において
、上記認識辞書の枝のうち、末端の枝に、複数の文字を
定義した手書き文字の認識装置とするものである。
識辞書を用いて手書き文字を認識する認識装置において
、上記認識辞書の枝のうち、末端の枝に、複数の文字を
定義した手書き文字の認識装置とするものである。
サイズの小さい認識辞書により高速に認識が行われる。
第l図において、タブレット(11)にペン(12)に
より文字を書くと、このタブレッ} (11)の出力デ
ータが、前処理回路(13)に供給されて位置、方向、
長さ、ペン(12)のアップ・ダウンなどの情報を有す
る折れ線のデータに量子化され、このデータが入カバッ
ファ(14)に供給されて記憶される。
より文字を書くと、このタブレッ} (11)の出力デ
ータが、前処理回路(13)に供給されて位置、方向、
長さ、ペン(12)のアップ・ダウンなどの情報を有す
る折れ線のデータに量子化され、このデータが入カバッ
ファ(14)に供給されて記憶される。
そして、特徴抽出回路(15)において、バッファ(1
4〉のデータから入力文字の特徴が筆跡データとして抽
出され、この筆跡データが特徴バッファ(16〉に順に
記憶される。
4〉のデータから入力文字の特徴が筆跡データとして抽
出され、この筆跡データが特徴バッファ(16〉に順に
記憶される。
そして、バッファ(16〉に対して1文字分の記憶が行
われると、認識回路(l7〉において、バッファ(15
)の筆跡データが、認識辞書(18)を用いて比較検定
される。
われると、認識回路(l7〉において、バッファ(15
)の筆跡データが、認識辞書(18)を用いて比較検定
される。
この場合、辞書(l8)は、例えば第2図に示すような
木構造とされる。すなわち、この図は、fHa結果の文
字(文字コード)が「淋」、「湘」及び「漆」の場合に
ついて示したもので、 「シ」を検定する枝(21)→「木」を検定する枝(2
2〉→「木」を検定する枝(23)のように、枝〈21
〉〜(23)が続くとともに、枝(23)に「淋」の文
字コードC1が定義されている。ただし、ECは終了コ
ードである。
木構造とされる。すなわち、この図は、fHa結果の文
字(文字コード)が「淋」、「湘」及び「漆」の場合に
ついて示したもので、 「シ」を検定する枝(21)→「木」を検定する枝(2
2〉→「木」を検定する枝(23)のように、枝〈21
〉〜(23)が続くとともに、枝(23)に「淋」の文
字コードC1が定義されている。ただし、ECは終了コ
ードである。
「シ」を検定する技(21〉→「木」を検定する枝(2
2)→「目」を検定する枝(24)のように、枝(21
)、(22)、(24)が続くとともに、枝(24)に
「湘」の文字コードC2が定義されている。
2)→「目」を検定する枝(24)のように、枝(21
)、(22)、(24)が続くとともに、枝(24)に
「湘」の文字コードC2が定義されている。
「シ」を検定する枝(21)−r木」を検定する枝(2
2)→「泰」を検定する枝(25)のように、枝(21
)、(22〉、(25)が続くとともに、枝(25)に
「漆」の文字コードC3が定義されている。
2)→「泰」を検定する枝(25)のように、枝(21
)、(22〉、(25)が続くとともに、枝(25)に
「漆」の文字コードC3が定義されている。
「シ」を検定する枝(21)→「木」を検定する枝(2
2)→「?」を検定する枝(26)のように、枝(21
)、(22)、(26)が続くとともに、枝(26〉に
「淋」、「湘」、「漆」の文字コードC,〜C,が定義
されている。
2)→「?」を検定する枝(26)のように、枝(21
)、(22)、(26)が続くとともに、枝(26〉に
「淋」、「湘」、「漆」の文字コードC,〜C,が定義
されている。
のように、木構造で記述されている。
そして、クブレッ} (11)に「淋」と書いた場合に
は、その筆跡データに対して、辞書〈l8)の走査は、
「シ」の枝(21)→「木」の枝(22)−r木」の枝
(23)の順に行われ、認識結果として「淋」の文字コ
ードC,が、認識回路(17)から出力され、これはL
CDのような表示装置(l9〉に供給されて文字として
表示される。
は、その筆跡データに対して、辞書〈l8)の走査は、
「シ」の枝(21)→「木」の枝(22)−r木」の枝
(23)の順に行われ、認識結果として「淋」の文字コ
ードC,が、認識回路(17)から出力され、これはL
CDのような表示装置(l9〉に供給されて文字として
表示される。
また、タブレッ} (11)に「湘」あるいは「漆jと
書いた場合も同様にして文字コードC2あるいはC,が
出力され、表示装置(19)に文字として表示される。
書いた場合も同様にして文字コードC2あるいはC,が
出力され、表示装置(19)に文字として表示される。
さらに、タブレッ} (11)に「淋」と書いた場合に
は、辞書(18〉の走査は枝(26〉に進み、この枝(
26)には、「淋」、「湘」、「漆」の文字コード01
〜C3が定義されているので、この3文字の文字コード
C1〜C3が認識回路(17)から出力され、表示装置
(19)には、「淋」〜「漆」の文字が第1候補〜第3
候補として表示される。
は、辞書(18〉の走査は枝(26〉に進み、この枝(
26)には、「淋」、「湘」、「漆」の文字コード01
〜C3が定義されているので、この3文字の文字コード
C1〜C3が認識回路(17)から出力され、表示装置
(19)には、「淋」〜「漆」の文字が第1候補〜第3
候補として表示される。
また、第3図は標準字体文字及び異体文字として「崎」
、「嵜」の文字コードC4,Csが、末端の技(33)
に定義されている場合である。すなわち、この場合には
、筆跡データが、枝(31)において、「山」の辞書コ
ードと比較検定され、次に枝(32)において、「大」
と比較検定され、さらに枝(33)において「可」と比
較検定されて「崎」、「嵜」の文字コードC,、Csが
、D1回路(17)から出力され、これら「崎」、「嵜
」の文字が表示装置(l9)に第1候補及び第2候補と
して表示される。
、「嵜」の文字コードC4,Csが、末端の技(33)
に定義されている場合である。すなわち、この場合には
、筆跡データが、枝(31)において、「山」の辞書コ
ードと比較検定され、次に枝(32)において、「大」
と比較検定され、さらに枝(33)において「可」と比
較検定されて「崎」、「嵜」の文字コードC,、Csが
、D1回路(17)から出力され、これら「崎」、「嵜
」の文字が表示装置(l9)に第1候補及び第2候補と
して表示される。
こうして、この発明によれば、手書き文字の認識を行う
ことができるが、この場合、特にこの発明によれば、木
構造の認識辞書(18)の枝のうち、末端の枝には、筆
跡データの等しい、あるいはよく似た複数の文字の文字
コードを定義しているので、枝の数を減らして認識辞書
〈18)を簡略化することができ、したがって、認識辞
書(18)のサイズを小さくすることができるとともに
、これにより認識速度を高速化できる。
ことができるが、この場合、特にこの発明によれば、木
構造の認識辞書(18)の枝のうち、末端の枝には、筆
跡データの等しい、あるいはよく似た複数の文字の文字
コードを定義しているので、枝の数を減らして認識辞書
〈18)を簡略化することができ、したがって、認識辞
書(18)のサイズを小さくすることができるとともに
、これにより認識速度を高速化できる。
また、認識辞書(18)が、枝(26)として「?」自
身を持っているので、この「?」を文字の一部として処
理することができ、すなわち、タブレット(11)への
入力時、「?」と書けば、これがワイルドカードとなり
、「?」の位置にストロークを有するすべての文字が出
力される。
身を持っているので、この「?」を文字の一部として処
理することができ、すなわち、タブレット(11)への
入力時、「?」と書けば、これがワイルドカードとなり
、「?」の位置にストロークを有するすべての文字が出
力される。
なお、上述において、末端の枝に複数の文字コ一ドを定
義するとき、類似度の差分ち定義して表示されるときの
候補の順序を定義できるようにしてもよい。また、「?
」を文字の一部としているが、他の記号など、例えば「
*」とすることもできる。
義するとき、類似度の差分ち定義して表示されるときの
候補の順序を定義できるようにしてもよい。また、「?
」を文字の一部としているが、他の記号など、例えば「
*」とすることもできる。
この発明によれば、手書き文字の認識を行うことができ
るが、この場合、特にこの発明によれば、木構造の認識
辞書(18)の枝のうち、末端の枝には、筆跡データの
等しい、あるいはよく似た複数の文字の文字コードを定
義しているので、枝の数を減らして認識辞書(l8)を
簡略化することができ、したがって、認識辞書(18)
のサイズを小さくすることができるとともに、これによ
り認識速度を高速化できる。
るが、この場合、特にこの発明によれば、木構造の認識
辞書(18)の枝のうち、末端の枝には、筆跡データの
等しい、あるいはよく似た複数の文字の文字コードを定
義しているので、枝の数を減らして認識辞書(l8)を
簡略化することができ、したがって、認識辞書(18)
のサイズを小さくすることができるとともに、これによ
り認識速度を高速化できる。
また、認識辞書(18〉が、枝(26)として「?」自
身を持っているので、この「?」を文字の一部として処
理することができ、すなわち、タブレット(11)への
人力時、「?」と書けば、これがフィルドカードとなり
、「?」の位置にストロークを有するすべての文字が出
力される。
身を持っているので、この「?」を文字の一部として処
理することができ、すなわち、タブレット(11)への
人力時、「?」と書けば、これがフィルドカードとなり
、「?」の位置にストロークを有するすべての文字が出
力される。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (11)はタブレット、(13〉は前処理回路、(14
)は人力バッファ、(15)は特徴抽出回路、(16)
は特徴バッファ、(17)はS忍識回路、(18)は認
識辞書、(19)は表示装置である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第2図 第4図 手続補正書
の説明のための図である。 (11)はタブレット、(13〉は前処理回路、(14
)は人力バッファ、(15)は特徴抽出回路、(16)
は特徴バッファ、(17)はS忍識回路、(18)は認
識辞書、(19)は表示装置である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第2図 第4図 手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 木構造とされている認識辞書を用いて手書き文字を認
識する認識装置において、 上記認識辞書の枝のうち、末端の枝に、複数の文字を定
義した 手書き文字の認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307277A JPH03166678A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 手書き文字の認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307277A JPH03166678A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 手書き文字の認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166678A true JPH03166678A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17967192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307277A Pending JPH03166678A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 手書き文字の認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734749A (en) * | 1993-12-27 | 1998-03-31 | Nec Corporation | Character string input system for completing an input character string with an incomplete input indicative sign |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307277A patent/JPH03166678A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734749A (en) * | 1993-12-27 | 1998-03-31 | Nec Corporation | Character string input system for completing an input character string with an incomplete input indicative sign |
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