JPH0316667Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316667Y2 JPH0316667Y2 JP1987016070U JP1607087U JPH0316667Y2 JP H0316667 Y2 JPH0316667 Y2 JP H0316667Y2 JP 1987016070 U JP1987016070 U JP 1987016070U JP 1607087 U JP1607087 U JP 1607087U JP H0316667 Y2 JPH0316667 Y2 JP H0316667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- waist
- lower abdomen
- convex portion
- nets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は下腹部ツボ押さえ帯に関する。
(従来技術)
磁器、金属、またはプラスチツク等よりなる凸
部を有する小片と接着テープよりなり、小片をツ
ボに当て接着テープで人体に固着することによつ
て小片がツボを押圧する磁器治療器等のツボ押さ
えがある。
部を有する小片と接着テープよりなり、小片をツ
ボに当て接着テープで人体に固着することによつ
て小片がツボを押圧する磁器治療器等のツボ押さ
えがある。
(考案により解決しようとする問題点)
下腹部には泌尿器系、消化器系、運動器系、婦
人病系等の種々のツボがある。
人病系等の種々のツボがある。
しかしながら、下腹部には陰毛が生えており、
従来のツボ押さえでは接着テープが陰毛のために
働かずツボ押さえを下腹部に固着させることがで
きない。
従来のツボ押さえでは接着テープが陰毛のために
働かずツボ押さえを下腹部に固着させることがで
きない。
この考案はツボ押さえで下腹部のツボを押さえ
ることのできるツボ押さえ帯を提供することを目
的とする。
ることのできるツボ押さえ帯を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
回動自在に繋がつた2枚の網よりなる本体と、
台部に凸部を有する1または複数の部材と、前記
本体に取付けた人体への係止具とで構成し、前記
部材の台部を前記本体の2枚の網で挟んで支持
し、かつ、凸部を網目より外方へ突出させること
を可能とする。
台部に凸部を有する1または複数の部材と、前記
本体に取付けた人体への係止具とで構成し、前記
部材の台部を前記本体の2枚の網で挟んで支持
し、かつ、凸部を網目より外方へ突出させること
を可能とする。
(作用)
人体係止具、本体を人体下腹部に固定して本体
を人体下腹部に押圧し、2枚の網よりなる本体
は、凸部を有する部材の台部を挟んで支持固定
し、その凸部を網目から外方へ突出可能とし、該
部材の凸部は下腹部のツボを押圧する。
を人体下腹部に押圧し、2枚の網よりなる本体
は、凸部を有する部材の台部を挟んで支持固定
し、その凸部を網目から外方へ突出可能とし、該
部材の凸部は下腹部のツボを押圧する。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明する。
第1図に示す実施例は、綱よりなる本体1を1
aおよび1bの2片に折り曲げ、折り曲げ線を軸
として回動可能とする。本体1を折り曲げる代わ
りに、2枚の網のそれぞれの1辺を1本の軸に回
動自在に取り付けてもよい。網はプラスチツクで
成形してもよく、木綿、絹、テグスやプラスチツ
ク等の自然または人造素材よりなる糸または紐で
編んでもよい。プラスチツク成形よりなる網は、
硬質であつてもよいが、可撓性で軟質のものが好
ましい。
aおよび1bの2片に折り曲げ、折り曲げ線を軸
として回動可能とする。本体1を折り曲げる代わ
りに、2枚の網のそれぞれの1辺を1本の軸に回
動自在に取り付けてもよい。網はプラスチツクで
成形してもよく、木綿、絹、テグスやプラスチツ
ク等の自然または人造素材よりなる糸または紐で
編んでもよい。プラスチツク成形よりなる網は、
硬質であつてもよいが、可撓性で軟質のものが好
ましい。
2はツボ押さえの部材であつて、台部2aに凸
部2bを設ける。台部2aおよび凸部2bの形状
は円盤状に限定されるものではない。凸部2bの
表面に更に凹凸を設けてもよい。台部2aには複
数の凸部2bを設けてもよい。部材2は衣料用ボ
タンホツクやボタン型水銀電池で代用してもよ
く、また、サンドペーパーのようにシートの上に
多数の突部を有するものでもよい。
部2bを設ける。台部2aおよび凸部2bの形状
は円盤状に限定されるものではない。凸部2bの
表面に更に凹凸を設けてもよい。台部2aには複
数の凸部2bを設けてもよい。部材2は衣料用ボ
タンホツクやボタン型水銀電池で代用してもよ
く、また、サンドペーパーのようにシートの上に
多数の突部を有するものでもよい。
この部材2の1または複数個を本体1の2片1
a,1bの間に入れ、それぞれの凸部2bを網目
から外方へ突出させる。この際台部2bは網糸に
障ぎられ網1aと1bとによつて挟持される。1
aと1bの軸の反対縁を互いに糸等で係止するの
が好ましいが係止しなくてもよい。本体1は2枚
の網を使用しないで、1枚の網とし、部材2の凸
部を網目に挿入することにより部材2を網に固定
してもよい。
a,1bの間に入れ、それぞれの凸部2bを網目
から外方へ突出させる。この際台部2bは網糸に
障ぎられ網1aと1bとによつて挟持される。1
aと1bの軸の反対縁を互いに糸等で係止するの
が好ましいが係止しなくてもよい。本体1は2枚
の網を使用しないで、1枚の網とし、部材2の凸
部を網目に挿入することにより部材2を網に固定
してもよい。
3は本体1に取り付けた2本のテープ状の腰紐
であつて、それぞれの端部にホツク、接着テープ
等よりなる係止具4を設ける。腰紐3はテープ状
でなくてもよい。、腰紐3は伸縮自在の素材より
作るのが好ましい。
であつて、それぞれの端部にホツク、接着テープ
等よりなる係止具4を設ける。腰紐3はテープ状
でなくてもよい。、腰紐3は伸縮自在の素材より
作るのが好ましい。
5,5は本体1の太ももへの係止紐である。そ
れぞれの係止紐5は伸縮自在のテープで輪を形成
しているが、腰紐3と同様にそれぞれを2本のテ
ープまたは紐で形成し、それぞれの端部に係止具
を設けてもよい。この場合2本のテープまたは紐
は伸縮、非伸縮性の何れの材料でもよい。
れぞれの係止紐5は伸縮自在のテープで輪を形成
しているが、腰紐3と同様にそれぞれを2本のテ
ープまたは紐で形成し、それぞれの端部に係止具
を設けてもよい。この場合2本のテープまたは紐
は伸縮、非伸縮性の何れの材料でもよい。
第2の実施例は第2図に示すもので、本体6を
布、プラスチツクシート等可乞性シートで形成
し、部材2は第4図に示すように台部に複数の小
孔2cを設け、この小孔2cに糸を通して本体6
に固定する。
布、プラスチツクシート等可乞性シートで形成
し、部材2は第4図に示すように台部に複数の小
孔2cを設け、この小孔2cに糸を通して本体6
に固定する。
本体1には第1の実施例と同様に腰紐3を取り
付けると共に、本体下方(第2図において)に2
本の紐7,7を取り付け、2本の紐を小孔を設け
た管または玉8に通してスライド可能とし、紐の
端部に結び目7aを作つて管または玉が抜け落ち
ないようにする。
付けると共に、本体下方(第2図において)に2
本の紐7,7を取り付け、2本の紐を小孔を設け
た管または玉8に通してスライド可能とし、紐の
端部に結び目7aを作つて管または玉が抜け落ち
ないようにする。
本体6には第1実施例におけるように太ももへ
の係止紐5を設けてもよい。
の係止紐5を設けてもよい。
第1実施例の本体1にも第2実施例と同様に2
本の紐7,7を取り付け、これら紐7,7に管ま
たは玉8を通して端部に結び目7aを設けてもよ
い。
本の紐7,7を取り付け、これら紐7,7に管ま
たは玉8を通して端部に結び目7aを設けてもよ
い。
このツボ押え帯を使用する場合には、太ももの
係止紐5が輪状の場合には先ず輪に足を入れて持
ち上げ、部材2の凸部2bが下腹部に当たるよう
にして本体1を下腹部に当て、腰紐3,3を腰に
廻して係止具4で腰紐3と3とを係止すれば本体
1は下腹部に固定する。太ももへの係止紐5が2
本の紐よりなる場合には、腰紐3を腰に廻した後
に、係止紐5を太ももに係止することができる。
使用者各人のツボの位置に凸部2bの位置を合わ
せるためには、2枚の網1a,1bを開き、凸部
2bを他の網目に差し換えればよい。
係止紐5が輪状の場合には先ず輪に足を入れて持
ち上げ、部材2の凸部2bが下腹部に当たるよう
にして本体1を下腹部に当て、腰紐3,3を腰に
廻して係止具4で腰紐3と3とを係止すれば本体
1は下腹部に固定する。太ももへの係止紐5が2
本の紐よりなる場合には、腰紐3を腰に廻した後
に、係止紐5を太ももに係止することができる。
使用者各人のツボの位置に凸部2bの位置を合わ
せるためには、2枚の網1a,1bを開き、凸部
2bを他の網目に差し換えればよい。
第2の実施例においては、腰紐3,3を腰に係
止した後に、2本の紐7,7で出来た輪の中に陰
茎を挿入し管または玉8をスライドさせて締める
と、本体6は下腹部に安定する。この場合本体6
に固定された部材2の凸部2bは下腹部に当接さ
せる。
止した後に、2本の紐7,7で出来た輪の中に陰
茎を挿入し管または玉8をスライドさせて締める
と、本体6は下腹部に安定する。この場合本体6
に固定された部材2の凸部2bは下腹部に当接さ
せる。
(効果)
この考案に係る下腹部ツボ押え帯は、使用者各
人のツボの位置に合わせて凸部の位置を調整する
ことが容易で、腰、太もも、陰茎への係止具等人
体係止具で本体を下腹部に適当に圧して安定させ
ることにより、本体に固定した部材の凸部で下腹
のツボを押さえ血液の循環を良くすることができ
る。この結果、各種の泌尿器系、婦人科系、消化
器系疾患や関節炎、腰痛等の疾患の治療、性的機
能の回復に効果があり、排便、排ガスの促進にも
よい等の効果を有する。しかも、陰毛による部材
の脱落の心配なく、本件下腹部ツボ押え帯を装置
したままで、各種の運動、排便、排尿等を行うこ
とができる。
人のツボの位置に合わせて凸部の位置を調整する
ことが容易で、腰、太もも、陰茎への係止具等人
体係止具で本体を下腹部に適当に圧して安定させ
ることにより、本体に固定した部材の凸部で下腹
のツボを押さえ血液の循環を良くすることができ
る。この結果、各種の泌尿器系、婦人科系、消化
器系疾患や関節炎、腰痛等の疾患の治療、性的機
能の回復に効果があり、排便、排ガスの促進にも
よい等の効果を有する。しかも、陰毛による部材
の脱落の心配なく、本件下腹部ツボ押え帯を装置
したままで、各種の運動、排便、排尿等を行うこ
とができる。
図面に示すものはこの考案の実施例を示すもの
で、第1図は斜視図第2図は正面図、第3図およ
び第4図は凸部を有する部材の斜視図である。 1,6……本体、1a,1b……網、2……凸
部を有する部材、2a……台部、2b……凸部、
3……腰紐、4……係止具、5……係止紐、7…
…紐、7a……結び目、8……管または玉。
で、第1図は斜視図第2図は正面図、第3図およ
び第4図は凸部を有する部材の斜視図である。 1,6……本体、1a,1b……網、2……凸
部を有する部材、2a……台部、2b……凸部、
3……腰紐、4……係止具、5……係止紐、7…
…紐、7a……結び目、8……管または玉。
Claims (1)
- 回動自在に繋がつた2枚の網よりなる本体と、
台部に凸部を有する1または複数の部材と、前記
本体に取付けた人体への係止具とよりなり、前記
部材の台部を前記本体の2枚の網で挟んで支持
し、かつ、凸部を網目より外方へ突出させること
を可能としたことを特徴とする下腹部ツボ押さえ
帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987016070U JPH0316667Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987016070U JPH0316667Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124935U JPS63124935U (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0316667Y2 true JPH0316667Y2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=30807594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987016070U Expired JPH0316667Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316667Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5805373B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2015-11-04 | 小林製薬株式会社 | 身体装着具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157793U (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-26 | ||
| JPS56107805U (ja) * | 1980-01-16 | 1981-08-21 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP1987016070U patent/JPH0316667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124935U (ja) | 1988-08-15 |
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