JPH03166830A - 無線ガイドシステム - Google Patents

無線ガイドシステム

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Publication number
JPH03166830A
JPH03166830A JP1306862A JP30686289A JPH03166830A JP H03166830 A JPH03166830 A JP H03166830A JP 1306862 A JP1306862 A JP 1306862A JP 30686289 A JP30686289 A JP 30686289A JP H03166830 A JPH03166830 A JP H03166830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zone
receiver
program signal
radio wave
wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1306862A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichiro Taya
恵一郎 田屋
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1306862A priority Critical patent/JPH03166830A/ja
Publication of JPH03166830A publication Critical patent/JPH03166830A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は展示会,美術館などの各種屋内外の会場に於け
る案内説明を無線により行う無線ガイドシステムに関す
る. (従来の技術) 従来に於いては、当該会場内に於いて夫々異なるプログ
ラム内容を無線通信するには夫々周波数を異にして通信
し、信号受佑者は受@機を携帯して会場内を歩行しなが
ら夫々その場所での説明を受信するためには,当該受信
機の同調を切換えねばならなかった. (発明が解決しようとする課題) 従来技術にあっては、携帯している受信機の同調を現場
の状況に合せて一々切換えねばならない・し、その場所
の状況と受信電波に甚く音声の説明とが受信者の選択ス
イッチの切換ミスにより全く現場の状況とは異なる説明
を聞いてしまうという重大な欠点があった. (課題を解決するための手段) 而して、本発明は従来技術の欠点に鑑みなされたもので
、予め構内に所定スパンの漏洩ケーブルを複数敷設して
おき夫々異なったプログラム信号を夫々の漏洩ケーブル
に送信する一方、移動者は漏洩ケーブル近傍にて携帯し
ている受信機により前記プログラム信号を受信してその
場所での状況に合った説明を的確に聞くことが出来るよ
うにしてある.(作 用) 移動者は受信機を携帯しながら移動することによりその
場所での説明案内を聞くことが出来、それが終ると又次
の場所へ移動しその場所の説明を聞くものであり、この
ようにして説明案内を聞きながら会場内を移動する. (実施例) 第1図乃至第2図に示した実施例に於いて,1A、1B
、1C、1D・・・は会場内に敷設した漏洩ケーブルで
、一定のスパンごとに区切られ、夫々に別々の通信機が
接続され、夫々別々のプログラムをFM変調にて送信し
ている. 前記漏洩ケーブルには平行ケーブル、漏洩同軸ケーブル
等を採用している. 漏洩電界強度は電波法に規制された微弱電界で3m離隔
にて5 0 0 pv以下となっている.Aスパンには
漏洩ケーブルIAが敷設してあって送信機2Aより電線
5Aを介して搬送波fAを変調したプログラム信号電波
SAが放射される.従ってこのプログラム信号電波SA
を受信できる範囲がAゾーンとなる. 以下同様にBスパン、Cスパン、Dスパン●●●には漏
洩ケーブル1B、Ic.ID●●●が敷設してあって送
信機2B、2C、2D・●●より搬送波fB.fC.f
D●●●を変調したプログラム信号電波SB,SC,S
D●●●が放射される.従って、このプログラム信号電
波SB,SC,SD●●●を受信できる範囲がBゾーン
、Cゾーン、Dゾーン・●●となる. 前記した搬送波fAとfBとはIKHz程度の周波数差
を設けてある. 又、搬送波fAと搬送波fCとは同一周波数であり,搬
送波fBと搬送波fDとは同一周波数である.従って、
搬送波fA,fCと搬送波fB,fDとはIKHzの周
波数差をもってプログラム信号電波SA,SCとプログ
ラム信号電波SB ,5Dとを放射していることとなる
. 3はブランクゾーンで各漏洩ケーブル(IA,IB,I
C,●●●)の終端と始端との帯域を示し信号電波SA
とSB又は信号電波SBとSCとが混在する. 即ち、
隣接する各漏洩ケーブルのプログラム信号電波がIKH
zの周波数差をもって放射されて混在しているものであ
る. MIM2  ●●●は受信機4を携帯した移動者で前記
した漏洩ケーブルIA、IB,IC●●●に沿って移動
することにより各プログラム信号電波SA,SB,SC
・・・を受信しその現場の状況に合致した説明案内を聞
くことが出来る. 今、移動者M1がAゾンにてプログラム信号電波SAを
受信しなから矢標方向へ移動し、ブランクゾーン3に達
するとAゾーンからのプログラム信号電波SAとBゾー
ンからのプログラム信号電波SBとの両方を受信するこ
ととなる. すると、受信機4はプログラム信号電波SAとプログラ
ム信号電波SRとのビートを検出し一定レベル以上にな
ると受信信号にミュート(無音声)を掛けるように動作
し無意味な混信雑音波を出力しないように威してある. 6は受信機4のビート検出部であり、2つのプログラム
信号電波間のビートを検出すると制御部7が自動的に機
能し受信信号にミュートを掛けて出力部8より出力しな
いようにしてある. 6Aはレベルポリウムであってミューテイングの動作レ
ベルを調整する機能を有する. 尚、第2図中RFは高周波増幅、MIXは周波数混合器
、OSCは局部発振器、I FAMPは中間周波数増幅
器、LIMは制限器、DISKは選別器、SQ(Squ
lch,スケルチ)はスイッチ、AFは低周波増幅、B
PFはバンドパスフィルターの意味である。
次にその利用態様について説明する。
移動者M1が受信機4を携帯しなからAゾンを矢標方向
に移動する. 然る時、Aスパンの漏洩ケーブルIAよ
りプログラム信号電波SAが放射されているので該移動
者M1は受信機4によりプログラム信号電波SAを受信
し出力部8よりその現場での状況に合致した説明を聞く
ことが出来る. 移動者M!が更に同方向に進み、ブランクゾーン3ンに
入ると受信Ia4はAゾーンのプログラム信号電波SA
とBゾーンのプログラム信号電波SRの両方を受信する
こととなる. 従って,受信I14のビート検出部6がビートを検出し
制御部7の作動により混在する受信信号にミュートを掛
けて出力部8から音声を出力しないように作用する. 
一方、移動者M.が更に同方向に進み、希望波と妨害波
の比( d / u比)が6dB以上のBゾーンに入る
と、Bスパンの漏洩ケーブルIBより放射されているプ
ログラム信号電波SR”;g受信機4が受信し出力部8
よりその場に応じた説明を聞くことが出来る. 以下同
様の作動が繰り返される.(発明の効果) 而して,本発明は叙上の如き構成及び作用を有するので
下記の如き特有の効果がある. 漏洩ケーブルより各ゾーンに対応した夫々独自の適切な
プログラム信号電波を自動的に受信できるので、従来の
如くわざわざ同調を切換える必要なくその場所の状況に
合致した説明を聞くことが出来る.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部の説明図、第2図は受信機のブロ
ック図である. IA,IB,Ic,ID●●●漏洩ケーブルSA,SB
,SC,SD●●●プログラム信号電波3●●●ブラン
クゾーン 4●●●受信機MI M2  ●●●移動者

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)構内に、予め所定スパンの漏洩ケーブル(1A、
    1B、1C、1D・・・)を複数本敷設し、各漏洩ケー
    ブルに夫々独自のプログラム信号電波(SA、SB、S
    C、SD、・・・)を送ると共に移動者が携帯する受信
    機4により前記プログラム信号電波を各ゾーンで受信す
    べく成した無線ガイドシステム
  2. (2)構内に、予め所定スパンの漏洩ケーブル(1A、
    1B、1C、1D・・・)を複数本敷設し、各漏洩ケー
    ブルに夫々独自のプログラム信号電波(SA、SB、S
    C、SD、・・・)を送ると共に移動者が携帯する受信
    機4により前記プログラム信号電波を各ゾーンで受信す
    る一方、前記各スパン間のブランクゾーン3での混在電
    波信号によるビートを前記受信機4が検出し、且つミュ
    ーティングして出力部8より混在電波信号を発しないよ
    うにした無線ガイドシステム
JP1306862A 1989-11-27 1989-11-27 無線ガイドシステム Pending JPH03166830A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1306862A JPH03166830A (ja) 1989-11-27 1989-11-27 無線ガイドシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1306862A JPH03166830A (ja) 1989-11-27 1989-11-27 無線ガイドシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03166830A true JPH03166830A (ja) 1991-07-18

Family

ID=17962151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1306862A Pending JPH03166830A (ja) 1989-11-27 1989-11-27 無線ガイドシステム

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JP (1) JPH03166830A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020198599A (ja) * 2019-06-05 2020-12-10 東芝テック株式会社 通信ケーブル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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