JPH03166959A - 画像記録方法 - Google Patents
画像記録方法Info
- Publication number
- JPH03166959A JPH03166959A JP1307031A JP30703189A JPH03166959A JP H03166959 A JPH03166959 A JP H03166959A JP 1307031 A JP1307031 A JP 1307031A JP 30703189 A JP30703189 A JP 30703189A JP H03166959 A JPH03166959 A JP H03166959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- density
- taken
- head
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マルチノズルタイプまたはマルチヘッドタイ
プの記録ヘッドを使用した画像記録方法に関するもので
ある。
プの記録ヘッドを使用した画像記録方法に関するもので
ある。
従来の技術
最近、静電力又は静電力と空気流を使ったドロップオン
デマンド型のマルチノズルタイプのインクジェットヘッ
ドを使ったプリンタが実用化されている。このインクジ
ェットヘッドとしては、例えば第2図に示すようなもの
が知られている。絶縁性基板81には等間隔に空気吐出
口82〜85が穿孔されておυ、空気吐出口82〜85
周辺部の絶縁性基板81と平行してオリフィス板87が
配置されておb1インク吐出口88〜91が空気吐出口
82〜85に対向して穿孔されている。インク供給管9
2を介してインク溜りに連通したインク室93にはイン
クが充満されており、インク吐出口88〜9lにはイン
クのメニスカスがそれぞれ生じている。
デマンド型のマルチノズルタイプのインクジェットヘッ
ドを使ったプリンタが実用化されている。このインクジ
ェットヘッドとしては、例えば第2図に示すようなもの
が知られている。絶縁性基板81には等間隔に空気吐出
口82〜85が穿孔されておυ、空気吐出口82〜85
周辺部の絶縁性基板81と平行してオリフィス板87が
配置されておb1インク吐出口88〜91が空気吐出口
82〜85に対向して穿孔されている。インク供給管9
2を介してインク溜りに連通したインク室93にはイン
クが充満されており、インク吐出口88〜9lにはイン
クのメニスカスがそれぞれ生じている。
一方空気供給管94を介して空気室95に空気流が送り
込1れ、絶縁性基板81とオリフィス板87により形成
される空気層96を通り、空気吐出口82〜85より各
々急激な曲りを生じて噴出している。
込1れ、絶縁性基板81とオリフィス板87により形成
される空気層96を通り、空気吐出口82〜85より各
々急激な曲りを生じて噴出している。
インク吐出口88〜9lのインク室93側には各々独立
して電極が形成されており、これらの電極と共通電極8
6間に信号源97〜100によ9信号電位差が加えられ
るようになっており、この電位差が生じた電極に対応し
たインク吐出口に生じるインクのメニスカスは静電力に
より引き伸ばされ、急激な圧力勾配の変化によって、電
位差が生じた電極に対応した空気吐出口上bインク液が
吐出、飛翔する0 このタイプのインクジェットヘッドは吐出信号の印加に
よって生ずる静電力によってインク液滴を引っぱ9出す
ものであり、第3図のように記録濃度つ捷り、インク吐
出量はヘッドの各ノズルに印加する吐出信号のパルス幅
(印加時間)にほぼ比例する。
して電極が形成されており、これらの電極と共通電極8
6間に信号源97〜100によ9信号電位差が加えられ
るようになっており、この電位差が生じた電極に対応し
たインク吐出口に生じるインクのメニスカスは静電力に
より引き伸ばされ、急激な圧力勾配の変化によって、電
位差が生じた電極に対応した空気吐出口上bインク液が
吐出、飛翔する0 このタイプのインクジェットヘッドは吐出信号の印加に
よって生ずる静電力によってインク液滴を引っぱ9出す
ものであり、第3図のように記録濃度つ捷り、インク吐
出量はヘッドの各ノズルに印加する吐出信号のパルス幅
(印加時間)にほぼ比例する。
発明が解決しようとする課題
しかし、マルチノズルタイプの場合は、インク吐出口(
ノズル)88〜91の加工精度のパラツキによシこの印
加パルス幅(時間)一濃度特性も第4図のようにバラツ
キが生じるという課題があった。
ノズル)88〜91の加工精度のパラツキによシこの印
加パルス幅(時間)一濃度特性も第4図のようにバラツ
キが生じるという課題があった。
同様の問題はマルチヘッドタイプのインクジェットヘッ
ドあるいは熱転写マルチヘッドタイプ等インクジェット
以外の方式のヘッドにおいても生じるO 本発明は従来技術の以上のような課題を解決するもので
あって、各々のノズルまたはヘッドで記録される濃度パ
ラツキをなくすことを目的とするものである。
ドあるいは熱転写マルチヘッドタイプ等インクジェット
以外の方式のヘッドにおいても生じるO 本発明は従来技術の以上のような課題を解決するもので
あって、各々のノズルまたはヘッドで記録される濃度パ
ラツキをなくすことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、予め、各ノズルまたはヘッド毎に測定したパ
ルス幅一濃度特性にそれぞれ基準最低濃度レベルDLと
基準最高濃度レベルDHに相当する印加時間t1τを各
ノズル毎に求め、この時間間隔を階調数Kで等分し、要
求される階調に応じて、それぞれの印加時間各ノズル捷
たはヘッドの電極にパルス電圧を印加するようにしたも
のである0 作用 上記構成に釦いて、各ノズルまたはヘッド毎に測定され
たイ/ク吐出特性に沿って電極に所定の印加時間のパル
ス電圧を印加しているので、各ノズル唾たはヘッドでプ
リントされた濃度が均一になる。
ルス幅一濃度特性にそれぞれ基準最低濃度レベルDLと
基準最高濃度レベルDHに相当する印加時間t1τを各
ノズル毎に求め、この時間間隔を階調数Kで等分し、要
求される階調に応じて、それぞれの印加時間各ノズル捷
たはヘッドの電極にパルス電圧を印加するようにしたも
のである0 作用 上記構成に釦いて、各ノズルまたはヘッド毎に測定され
たイ/ク吐出特性に沿って電極に所定の印加時間のパル
ス電圧を印加しているので、各ノズル唾たはヘッドでプ
リントされた濃度が均一になる。
実施例
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。第1図は本発明の実施例におけるマルチノズルタ
イプのインクジェットヘッドのノズル電極へのパルス印
加時間一濃度特性のうち、任意の2ヶのノズルA,Hに
於ける特性を示したものである。基準となる最低濃度、
最高濃度を夫々D L % D H %最低濃度DLと
なる時のパルス印加時間をt1最高濃度Doとなる時の
パルス印加時間をτとする。最低濃度DLから最高濃度
Doの領域では、印加時間と濃度とは、ほぼリニアな関
係にあるので、階調数をKとする時、任意の階調Nと印
加時間Tとの関係は次のような式で表わすことが出来る
。
する。第1図は本発明の実施例におけるマルチノズルタ
イプのインクジェットヘッドのノズル電極へのパルス印
加時間一濃度特性のうち、任意の2ヶのノズルA,Hに
於ける特性を示したものである。基準となる最低濃度、
最高濃度を夫々D L % D H %最低濃度DLと
なる時のパルス印加時間をt1最高濃度Doとなる時の
パルス印加時間をτとする。最低濃度DLから最高濃度
Doの領域では、印加時間と濃度とは、ほぼリニアな関
係にあるので、階調数をKとする時、任意の階調Nと印
加時間Tとの関係は次のような式で表わすことが出来る
。
それ故、ノズルA1ノズルBに於けるtをtAsta
とし又τをτA、τB1印加時間(パルス幅)TeT人
、Tsとすると、階調NとTA,NとTBのテーブルが
夫々作成できる。このようにMヶのノズルをもったマル
チノズルタイプインクジェットヘッドではMヶのテーブ
ルが出来、このテーフルを参照テーブルとして使用し、
ノズル毎に各々の階調、つ′1シ濃度に応じたパルス幅
を各ノズル電極に印加することによυ、ノズル穿孔のバ
ラツキ、つ1りインク吐出量のバラツキをもったマルチ
ノズルタイプのインクジェットヘッドであっても、常に
均一な濃度を得ることが出来る。
とし又τをτA、τB1印加時間(パルス幅)TeT人
、Tsとすると、階調NとTA,NとTBのテーブルが
夫々作成できる。このようにMヶのノズルをもったマル
チノズルタイプインクジェットヘッドではMヶのテーブ
ルが出来、このテーフルを参照テーブルとして使用し、
ノズル毎に各々の階調、つ′1シ濃度に応じたパルス幅
を各ノズル電極に印加することによυ、ノズル穿孔のバ
ラツキ、つ1りインク吐出量のバラツキをもったマルチ
ノズルタイプのインクジェットヘッドであっても、常に
均一な濃度を得ることが出来る。
な釦以上の説明ではインクジェット型のヘッドの濃度均
一化について説明したが、熱転写型ヘッド等の他の方式
のヘッドについても同様な方法で、濃度の均一化がはか
れる。
一化について説明したが、熱転写型ヘッド等の他の方式
のヘッドについても同様な方法で、濃度の均一化がはか
れる。
発明の効果
以上のように本発明は、各ノズルまたはヘッドの特性を
取り、基準となる最低濃度DLX最高濃度D Hに相当
する印加時間を求め、更に、任意の階調に於ける印加時
間を算出し、各ノズル筐たはヘソド毎にテーブルを作り
・テーブル参照を行なって、各ノズルまたはヘッド毎に
記録特性に応じたパルスを印加することによシ、各ノズ
ルまたはヘッドの記録濃度のパラツキを補正し、均一な
濃度を得ることが出来、その効果は大きい。
取り、基準となる最低濃度DLX最高濃度D Hに相当
する印加時間を求め、更に、任意の階調に於ける印加時
間を算出し、各ノズル筐たはヘソド毎にテーブルを作り
・テーブル参照を行なって、各ノズルまたはヘッド毎に
記録特性に応じたパルスを印加することによシ、各ノズ
ルまたはヘッドの記録濃度のパラツキを補正し、均一な
濃度を得ることが出来、その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例に釦けるマルチノズルタイプ
インクジェットヘッドの濃度一印加時間特性図、第2図
は本発明に使用されるマルチノズルタイプのインクジェ
ットヘッドの断面図、第3図は、第2図のインクジェッ
トヘッドの1ヶのノズルに於ける濃度一印加電圧特性図
、第4図は、第2図のインクジェットヘッドの各ノズル
に於ける濃度一印加電圧特性の1つの例を示す図である
。 82〜85・・・空気吐出口、86・・・共通電極、8
7・・・オリフィス板、88〜91・・・インク吐出口
、95・・・空気室、97・・・信号源。
インクジェットヘッドの濃度一印加時間特性図、第2図
は本発明に使用されるマルチノズルタイプのインクジェ
ットヘッドの断面図、第3図は、第2図のインクジェッ
トヘッドの1ヶのノズルに於ける濃度一印加電圧特性図
、第4図は、第2図のインクジェットヘッドの各ノズル
に於ける濃度一印加電圧特性の1つの例を示す図である
。 82〜85・・・空気吐出口、86・・・共通電極、8
7・・・オリフィス板、88〜91・・・インク吐出口
、95・・・空気室、97・・・信号源。
Claims (1)
- マルチノズルタイプまたはマルチヘッドタイプの記録ヘ
ッドの各ノズルまたは各ヘッドに於けるパルス印加時間
−濃度特性に予め定められた基準最低濃度レベル、基準
最高濃度レベルに相当する印加時間t、τをそれぞれ求
め、前記印加時間tからτまでの間を階調数で等分し、
要求される階調に応じた時間を各ノズル毎の特性から求
め、各々のノズル電極にその時間パルス電圧を印加する
ことを特徴とする画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307031A JPH0686125B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307031A JPH0686125B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像記録方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11337157A Division JP2000135780A (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | 画像記録方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166959A true JPH03166959A (ja) | 1991-07-18 |
| JPH0686125B2 JPH0686125B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17964203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307031A Expired - Lifetime JPH0686125B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686125B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227633A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| EP0750995A1 (en) * | 1995-06-29 | 1997-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | A method for ink-jet recording and an ink-jet recording apparatus |
| EP1384585A1 (en) | 2002-07-24 | 2004-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and ink jet printing method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125672A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-04 | Canon Inc | マルチヘッド液体噴射記録装置 |
| JPS63267559A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジエツトプリンタ |
| JPH01120357A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Sharp Corp | インクジェットプリンタの印字方法 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307031A patent/JPH0686125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125672A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-04 | Canon Inc | マルチヘッド液体噴射記録装置 |
| JPS63267559A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジエツトプリンタ |
| JPH01120357A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Sharp Corp | インクジェットプリンタの印字方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227633A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| EP0750995A1 (en) * | 1995-06-29 | 1997-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | A method for ink-jet recording and an ink-jet recording apparatus |
| US6142599A (en) * | 1995-06-29 | 2000-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for ink-jet recording and an ink-jet recording apparatus |
| EP1384585A1 (en) | 2002-07-24 | 2004-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and ink jet printing method |
| US7201462B2 (en) | 2002-07-24 | 2007-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and method for correcting ejection driving |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686125B2 (ja) | 1994-11-02 |
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