JPH03166970A - 通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方法 - Google Patents
通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方法Info
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- JPH03166970A JPH03166970A JP1304715A JP30471589A JPH03166970A JP H03166970 A JPH03166970 A JP H03166970A JP 1304715 A JP1304715 A JP 1304715A JP 30471589 A JP30471589 A JP 30471589A JP H03166970 A JPH03166970 A JP H03166970A
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- media
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方
法にかかり、特に通帳や証書等の媒体を通帳証書発行装
置にセットした際に、自動的にセットした枚数を計数す
るのに好適な通帳証書発行装置における通帳証書自動精
査方法に関する。
法にかかり、特に通帳や証書等の媒体を通帳証書発行装
置にセットした際に、自動的にセットした枚数を計数す
るのに好適な通帳証書発行装置における通帳証書自動精
査方法に関する。
[従来の技術]
従来の通帳証書発行装置においては、特開昭63−17
8383号公報に開示されているように、通帳や証書の
イニシャルセット枚数を人手によって計数装置に入力す
る必要があった。
8383号公報に開示されているように、通帳や証書の
イニシャルセット枚数を人手によって計数装置に入力す
る必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来技術においては、通帳や証書等の媒体を装
置にセットする際に、係員が枚数を数えてからセットし
、さらにセット枚数を装置にキー人力する必要があり、
係員の操作が面倒であるという問題点があった。
置にセットする際に、係員が枚数を数えてからセットし
、さらにセット枚数を装置にキー人力する必要があり、
係員の操作が面倒であるという問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、媒体が装置にセットされた際に、自動的にセット枚
数を計数することにより、係員の負担を軽減し、人為ミ
スによる計数不一致を無くし、装置稼働後の精査強化を
図ることを目的としている。
で、媒体が装置にセットされた際に、自動的にセット枚
数を計数することにより、係員の負担を軽減し、人為ミ
スによる計数不一致を無くし、装置稼働後の精査強化を
図ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方
法は、複数種類の通帳・証書を自動的に発行する通帳証
書発行装置に適用されるものであり、新規発行用の通帳
・証書を通帳証書発行装置内の複数のストックにイニシ
ャルセットする際に、各ストックに格納された通帳・証
書を自動的に計数し、その計数値を記憶することを特徴
としている。
法は、複数種類の通帳・証書を自動的に発行する通帳証
書発行装置に適用されるものであり、新規発行用の通帳
・証書を通帳証書発行装置内の複数のストックにイニシ
ャルセットする際に、各ストックに格納された通帳・証
書を自動的に計数し、その計数値を記憶することを特徴
としている。
[作用]
本発明によれば、通帳・証書の媒体を装置にセットする
ことにより、装置内のストックに格納された媒体枚数が
自動的に計数される。したがって、係員による媒体の計
数作業及び装置への計数枚数の登録作業が省略でき、係
員の負担を大幅に軽減することが可能になる。さらに、
人為ミスによる媒体計数ミスを無くし、装置稼働後の精
査強化を図ることも可能になる。
ことにより、装置内のストックに格納された媒体枚数が
自動的に計数される。したがって、係員による媒体の計
数作業及び装置への計数枚数の登録作業が省略でき、係
員の負担を大幅に軽減することが可能になる。さらに、
人為ミスによる媒体計数ミスを無くし、装置稼働後の精
査強化を図ることも可能になる。
[実施例]
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。
について説明する。
第1図はこの発明が適用される通帳証書発行装置の概略
を示す説明図である。第1図において、媒体ストック部
1〜3はそれぞれ種類の異なる複数の媒体を格納するも
のであり、媒体ストック部4は空媒体ストック部を示し
ている。各媒体ストック部1〜4は、それぞれ媒体繰出
機構と媒体挿入機構とを備えており、媒体搬送路7へ媒
体を繰出したり、媒体搬送路7から挿入される媒体を受
入れる様に構成されている。媒体搬送路7に設けられて
いる媒体種別判定部6は、媒体搬送路7上を搬送される
媒体の種別を判定する機能を有している。また、媒体処
理部5は、媒体に付加されているバーコードを読取り、
印字や頁替え等を行なう機能を有している。また、媒体
受取口8は、発行された通帳や証書等の媒体を利用者が
受取るためのものである。さらに、各媒体ストック部1
〜4にそれぞれ設けられているストック検出部9は、媒
体が排出されたり、媒体が空になったことを検出する機
能を有するセンサである。
を示す説明図である。第1図において、媒体ストック部
1〜3はそれぞれ種類の異なる複数の媒体を格納するも
のであり、媒体ストック部4は空媒体ストック部を示し
ている。各媒体ストック部1〜4は、それぞれ媒体繰出
機構と媒体挿入機構とを備えており、媒体搬送路7へ媒
体を繰出したり、媒体搬送路7から挿入される媒体を受
入れる様に構成されている。媒体搬送路7に設けられて
いる媒体種別判定部6は、媒体搬送路7上を搬送される
媒体の種別を判定する機能を有している。また、媒体処
理部5は、媒体に付加されているバーコードを読取り、
印字や頁替え等を行なう機能を有している。また、媒体
受取口8は、発行された通帳や証書等の媒体を利用者が
受取るためのものである。さらに、各媒体ストック部1
〜4にそれぞれ設けられているストック検出部9は、媒
体が排出されたり、媒体が空になったことを検出する機
能を有するセンサである。
第2図は、第1図に示す通帳証書発行装置の概略を示す
ブロック図である。第2図において、第1図と同一部分
には同一符号を付して、その説明を省略する。第2図に
おいて、第1図と異なるのは、記憶部11と制御部12
と係員処理部13とが設けられていることである。
ブロック図である。第2図において、第1図と同一部分
には同一符号を付して、その説明を省略する。第2図に
おいて、第1図と異なるのは、記憶部11と制御部12
と係員処理部13とが設けられていることである。
次に、本発明の方法の一実施例について、第1図及び第
2図を用いて説明する。媒体ストック部1〜3について
、媒体をイニシャルセットした場合、次の様にイニシャ
ルセット枚数が自動的に精査される。まず、制御部12
は係員操作部l3からのキー人力指示、または媒体スト
ック部l〜3内に媒体がセットされたことにより、媒体
ストック部1から空媒体ストック部4に媒体を1枚(1
冊)づつ搬送し、媒体ストック部4に蓄積する。
2図を用いて説明する。媒体ストック部1〜3について
、媒体をイニシャルセットした場合、次の様にイニシャ
ルセット枚数が自動的に精査される。まず、制御部12
は係員操作部l3からのキー人力指示、または媒体スト
ック部l〜3内に媒体がセットされたことにより、媒体
ストック部1から空媒体ストック部4に媒体を1枚(1
冊)づつ搬送し、媒体ストック部4に蓄積する。
制御部12は、媒体ストック部1のストック検出部9が
媒体ストック部1から媒体ストック部4へ媒体の移動を
検知するごとに、媒体の枚数をカウントする。また、媒
体種別判別部6は、媒体の搬送中に搬送されている媒体
の種別を判定し、媒体ストック部1に蓄積されるべき正
しい媒体であるか否かを判定する。正しい媒体であると
判定された場合にはそのまま空媒体ストック部4へ搬送
し、正しくない媒体であると判定された場合には図示し
ないリジエクトボックス又はその媒体が格納されるべき
正しい媒体ストック部(媒体ストック部2又は3)に搬
送される。これによって、装置内の媒体セット誤りを未
然に防止し、誤った媒体を発行することを未然に防止す
ることができる。
媒体ストック部1から媒体ストック部4へ媒体の移動を
検知するごとに、媒体の枚数をカウントする。また、媒
体種別判別部6は、媒体の搬送中に搬送されている媒体
の種別を判定し、媒体ストック部1に蓄積されるべき正
しい媒体であるか否かを判定する。正しい媒体であると
判定された場合にはそのまま空媒体ストック部4へ搬送
し、正しくない媒体であると判定された場合には図示し
ないリジエクトボックス又はその媒体が格納されるべき
正しい媒体ストック部(媒体ストック部2又は3)に搬
送される。これによって、装置内の媒体セット誤りを未
然に防止し、誤った媒体を発行することを未然に防止す
ることができる。
媒体ストック部1のストック検出部9によって、媒体ス
トック部1に格納された全ての媒体が媒体ストック部4
に搬送されたことを検出されると、制御部12によって
カウントされた媒体の枚数が記憶部11内の媒体ストッ
ク部1の媒体枚数格納エリアに格納される。次に、媒体
ストック部4に格納された媒体が、媒体搬送路7を介し
て媒体ストック部1に搬送・格納される。
トック部1に格納された全ての媒体が媒体ストック部4
に搬送されたことを検出されると、制御部12によって
カウントされた媒体の枚数が記憶部11内の媒体ストッ
ク部1の媒体枚数格納エリアに格納される。次に、媒体
ストック部4に格納された媒体が、媒体搬送路7を介し
て媒体ストック部1に搬送・格納される。
上記した媒体ストック部1に格納された媒体に対する処
理と同様の処理が媒体ストック部2.3についても行な
われ、媒体の枚数が記憶部11内の媒体ストック部2.
3の媒体枚数格納エリアにそれぞれ格納される。
理と同様の処理が媒体ストック部2.3についても行な
われ、媒体の枚数が記憶部11内の媒体ストック部2.
3の媒体枚数格納エリアにそれぞれ格納される。
以上の説明から明らかなように、装置内にイニシャルセ
ットされた媒体の枚数を自動的に計数することができ、
係員の負担を大幅に軽減することができる。また、人為
ミスによる計数不一致を無くし、装置稼働後の精査強化
や信頼性の向上を図ることが可能になる。
ットされた媒体の枚数を自動的に計数することができ、
係員の負担を大幅に軽減することができる。また、人為
ミスによる計数不一致を無くし、装置稼働後の精査強化
や信頼性の向上を図ることが可能になる。
なお、上記した実施例においては、通帳や証書等の媒体
を例にして説明したが、この発明はこれに限定されるも
のではなく、例えば紙幣等の精査にも応用することがで
きる。
を例にして説明したが、この発明はこれに限定されるも
のではなく、例えば紙幣等の精査にも応用することがで
きる。
[発明の効果]
本発明によれば、装置に媒体をイニシャルセットした時
点で、装置内のスタック毎に媒体の枚数を自動的に計数
することが可能になる。したがって、係員の計数作業を
省略することができ、係員の負担を大幅に軽減すること
ができる。
点で、装置内のスタック毎に媒体の枚数を自動的に計数
することが可能になる。したがって、係員の計数作業を
省略することができ、係員の負担を大幅に軽減すること
ができる。
さらに、計数動作が機械によって行なわれるため、人為
的なミス(例えば、計数ミスや登録時のセットデータミ
ス等)を無くすことが可能になり、装置の信頼性を向上
させることが可能になる。
的なミス(例えば、計数ミスや登録時のセットデータミ
ス等)を無くすことが可能になり、装置の信頼性を向上
させることが可能になる。
第1図はこの発明が適用される通帳証書発行装置の概略
を示す説明図、第2図は第1図に示す通帳証書発行装置
の概略を示すブロック図である。 1〜3・・・媒体ストック部、4・・・空媒体ストック
部、5・・・媒体処理部、6・・・媒体種別判別部、1
1・・・記憶部、12・・・制御部、13・・・係員操
作部。
を示す説明図、第2図は第1図に示す通帳証書発行装置
の概略を示すブロック図である。 1〜3・・・媒体ストック部、4・・・空媒体ストック
部、5・・・媒体処理部、6・・・媒体種別判別部、1
1・・・記憶部、12・・・制御部、13・・・係員操
作部。
Claims (1)
- 1、複数種類の通帳・証書を自動的に発行する通帳証書
発行装置において、新規発行用の通帳・証書を通帳証書
発行装置内の複数のストックにイニシャルセットする際
に、各ストックに格納された通帳・証書を自動的に計数
し、その計数値を記憶することを特徴とする通帳証書発
行装置における通帳証書自動精査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304715A JPH03166970A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304715A JPH03166970A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166970A true JPH03166970A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17936341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304715A Pending JPH03166970A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 通帳証書発行装置における通帳証書自動精査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166970A (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1304715A patent/JPH03166970A/ja active Pending
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