JPH03166974A - カセット式プリンタ - Google Patents
カセット式プリンタInfo
- Publication number
- JPH03166974A JPH03166974A JP30679689A JP30679689A JPH03166974A JP H03166974 A JPH03166974 A JP H03166974A JP 30679689 A JP30679689 A JP 30679689A JP 30679689 A JP30679689 A JP 30679689A JP H03166974 A JPH03166974 A JP H03166974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- ink ribbon
- tray
- guide
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カセット式プリンタに関する。
従来の熱転写式プリンタは、特公昭62−52712号
公報に見られるように、プリンタ本体側に、サーマルヘ
ッドの一端側に位置してインクリボン供給ローラが配設
され、サーマルヘッドの他端側に位置して、インクリボ
ン巻き取り口ーラが配設されている.インクリボンのセ
ットは、手操作により、供給ローラからインクリボンを
引き出して,サーマルヘッドの上部を通過させ、しかる
後、巻き取りローラに巻き付けている。
公報に見られるように、プリンタ本体側に、サーマルヘ
ッドの一端側に位置してインクリボン供給ローラが配設
され、サーマルヘッドの他端側に位置して、インクリボ
ン巻き取り口ーラが配設されている.インクリボンのセ
ットは、手操作により、供給ローラからインクリボンを
引き出して,サーマルヘッドの上部を通過させ、しかる
後、巻き取りローラに巻き付けている。
上記のように、インクリボンの装着は、手操作によって
インクリボン供給ローラからインクリボンを引き出し、
これを巻き取り口ーラに巻き付けるため、その操作が難
しく,また、インクリボンをサーマルヘッドの上部に位
置させる際、サーマルヘッドに手が触れる恐れがあり、
また、インクリボン装着時、プラテンローラ側は、サー
マルヘッド上から完全に離れた状態にしなければならな
いという欠陥が存した. 本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る. 〔問題点を解決する手段〕 上記目的を達成するため、本発明は,本体にサーマルヘ
ッド42とプラテンローラ12を配設し、搬送されてく
る記録紙22とインクリボン62とを、記録画像に応じ
て発熱するサーマルヘッド42とプラテンローラ12間
で圧接し、記録紙22に記録を行うプリンタにおいて,
前記サーマルヘッド42に沿って前記本体側にカセット
挿入空間部を設け、該カセット挿入空間部に沿って挿入
、引き出し自在にトレー80を前記本体の底部にスライ
ド自在に配置し、前記トレー80上の定位置にインクリ
ボンカセット58を脱着自在に載置可能と成し,該カセ
ット58にインクリボン62のロール部を回転自在に支
持するインクリボン取付軸60と、該インクリボン62
を巻き取る巻き取りローラ68と、インクリボン62を
巻き取りローラ68に案内するガイドローラ64.66
とを設けたものである. 〔作用〕 トレー80をカセット挿入ガイドから引き出し、トレー
80上の定位置にインクリボンカセット58を載置位置
決めし、トレー80を本体のカセット挿入ガイドにイン
クリボンカセット58ともに挿入すると,カセット58
内のインクリボン62は本体側のサーマルヘッド42上
に位置する。インクリボンカセット58は必要に応じて
トレー80とともに、任意に本体のカセット挿入ガイド
から引き出し又は挿入することができる.カセット58
を本体に装着した状態において,記録紙をサーマルヘッ
ド42上に供給すると、記録紙とインクリボン62は、
サーマルヘッド42とプラテンローラ12間で圧接され
て所要の記録が行われる.〔実施例〕 以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
インクリボン供給ローラからインクリボンを引き出し、
これを巻き取り口ーラに巻き付けるため、その操作が難
しく,また、インクリボンをサーマルヘッドの上部に位
置させる際、サーマルヘッドに手が触れる恐れがあり、
また、インクリボン装着時、プラテンローラ側は、サー
マルヘッド上から完全に離れた状態にしなければならな
いという欠陥が存した. 本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る. 〔問題点を解決する手段〕 上記目的を達成するため、本発明は,本体にサーマルヘ
ッド42とプラテンローラ12を配設し、搬送されてく
る記録紙22とインクリボン62とを、記録画像に応じ
て発熱するサーマルヘッド42とプラテンローラ12間
で圧接し、記録紙22に記録を行うプリンタにおいて,
前記サーマルヘッド42に沿って前記本体側にカセット
挿入空間部を設け、該カセット挿入空間部に沿って挿入
、引き出し自在にトレー80を前記本体の底部にスライ
ド自在に配置し、前記トレー80上の定位置にインクリ
ボンカセット58を脱着自在に載置可能と成し,該カセ
ット58にインクリボン62のロール部を回転自在に支
持するインクリボン取付軸60と、該インクリボン62
を巻き取る巻き取りローラ68と、インクリボン62を
巻き取りローラ68に案内するガイドローラ64.66
とを設けたものである. 〔作用〕 トレー80をカセット挿入ガイドから引き出し、トレー
80上の定位置にインクリボンカセット58を載置位置
決めし、トレー80を本体のカセット挿入ガイドにイン
クリボンカセット58ともに挿入すると,カセット58
内のインクリボン62は本体側のサーマルヘッド42上
に位置する。インクリボンカセット58は必要に応じて
トレー80とともに、任意に本体のカセット挿入ガイド
から引き出し又は挿入することができる.カセット58
を本体に装着した状態において,記録紙をサーマルヘッ
ド42上に供給すると、記録紙とインクリボン62は、
サーマルヘッド42とプラテンローラ12間で圧接され
て所要の記録が行われる.〔実施例〕 以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
2は熱転写式プリンタ本体の基板であり、これの一端部
の両側にブラケットが立設され、該ブラケットに軸体4
が架設されている。6,8は下部が前記軸体4に回転自
在に支承された側枠であり、該側枠6,8に徘紙用ガイ
ド板10の両端が固定されている.前記側枠6,8の上
部には、プラテンローラ12、用紙送りローラ14,及
び用紙押えローラ16,18の各両端が回転自在に軸支
され、前記プラテンローラ12及び用紙送りローラ14
は駆動系(図示省略)に連係している。20は、前記側
枠6,8の上部に架設された用紙送りガイドであり、記
録紙22を送リローラ14、押えローラ16間及びプラ
テンローラ12の下側に案内するように構成されている
。24は側枠6,8の上部に配設された一対のわん曲ガ
イド板24a,24bから成る裏面徘紙用ガイドであり
、ガイドローラ24と押えローラ18間から排出される
記録紙22を裏返しにして本体の上方に案内するための
ものである.ガイドローラ23と押えローラ18間から
排出される記録紙22を徘紙用ガイド10に向う方向と
、裏面排紙用ガイド24方向のいづれか一方に選択的に
導くことができるように,前記わん曲ガイド板24bは
、ソレノイド等の駆動装置(図示省略)に連結し、この
駆動装置の駆動によって,わん曲ガイド板24bの下端
は、ガイド10に対して対接状態と上昇離反状態の二状
態に切り換え可能に構成されている。わん曲ガイド板2
4bの下端が排紙用ガイド10に第3図に示すように,
対接していると記録紙22は、裏面徘紙用ガイド24に
沿って上昇方向に案内されわん曲ガイド板24bの下端
が排紙用ガイド10から所定距離上昇したときは、記録
紙22は、排紙用ガイド10上に案内されるように構成
されている。前記側枠6,8の下部は,前記軸体4の両
端に巻着されたばね28に係合し、該ばね28の弾力に
よって、第4図中、前記軸体4を中心として反時計方向
に付勢されている.30は一端が,前記基板2の一側に
立設されたブラケット32に固定された支持枠であり、
基板2の水平部に対して垂直で且つ.プラテンローラ1
2に平行な一対の側板30a,30bと該側板30a,
30bに対して直角な平板30cとを備えている。前記
平板30cには,一対のカセット取付ビン34.36が
突設されている。前記側板30a,30bは、インクリ
ボンカセット挿入ガイドを構成し、該ガイドの両側にイ
ンクリボンカセット挿入空間部が形或されている.前記
ブラケット32には第3図に示すように,取付板38が
固定され、該取付板38にソレノイド40が固定され,
該ソレノイド40の出力軸に、サーマルヘッド42を保
持したヘッドホルダ44の底部が連結している。ヘッド
ホルダ44の両端の垂直壁面には,一対のピン4目,4
8が突設され,該ピン46.48は前記支持枠30の平
板30cと該平板30cに平行に対向するブラケット3
2にそれぞれ縦方向に長く透設された長孔50.52に
スライド自在に嵌合し、該ピン46.48は、平板30
cとブラケット32にそれぞれ配設されたヘッド加圧ば
ね54,56によって上方向に付勢されている.前記ソ
レノイド40、ピン46,48.長孔50,52及び加
圧ばね54,56はサーマルヘッド42を上下方向に駆
動する昇降駆動機構を構成している。58はインクリボ
ンカセットであり、一対の枠板58a,58bの一側部
の上部間にインクリボン取付軸60が回転自在に軸支さ
れ,該取付軸60にインクリボン62のロール部が着脱
可能に取り付けられている。前記枠板58a,58b間
には,リボンガイドローラ23,64.66が回転自在
に掛架され、更に,巻き取りローラ68が前記取付軸6
0の下方に位置して回転自在に軸支されている.前記巻
き取りローラ68の一端は前記枠板58bから若干突出
し,この突出部分にギア(図示省略)が固定されている
.80は前記カセット58を載置し、該カセット58を
基板2上のカセット挿入空間部に導くためのトレーであ
り,これの底部に形成された溝が基板2に固設されたガ
イドレール82.84にスライド自在に嵌合している.
前記トレー80は、基板2の奥端から限界突出位置まで
ガイドレール82.84に沿って引き出されたとき、ガ
イドレール82,84に設けたストッパー(図示省略)
に係止されるように構威されている.前記トレー80に
は、カセット位置決め用のピン86.88が突設され,
且つ、カセット位置決め目やす用のライン90.92が
設けられている.前記カセット58底部の開放部の隅に
固設された補強用帯板には、前記ピン86,88に対応
するカセット位置決め用の穴94(他方の穴は図示省略
)が透設されている.前記トレー80を基板2上から手
前に引き出し、カセット5『のコーナーをトレー80の
ライン90,92に合わせて、穴94をビン86.88
に挿入して,トレ80上にカセット58を脱着自在に載
置位置決めし,該状態で,トレー80とともに前記カセ
ット58を支持枠30に沿って最奥端位置まで挿入する
と、ピン34.36は、枠板58aに形成された位置決
め穴72.74に嵌合し、且つ、基板2側に配設した回
転駆動装It(図示省略)に連結するギア(図示省略)
が前記巻き取り口ーラ68の一端に固定されたギアに噛
み合うように構成されている。尚,図中,96はトレー
80に回転自在に軸支されたローラであり、支持枠30
の底面に回転自在に当接し,トレー80が引きだされた
状態において,前記支持枠30の開放端側を支持するよ
うに構成されている。
の両側にブラケットが立設され、該ブラケットに軸体4
が架設されている。6,8は下部が前記軸体4に回転自
在に支承された側枠であり、該側枠6,8に徘紙用ガイ
ド板10の両端が固定されている.前記側枠6,8の上
部には、プラテンローラ12、用紙送りローラ14,及
び用紙押えローラ16,18の各両端が回転自在に軸支
され、前記プラテンローラ12及び用紙送りローラ14
は駆動系(図示省略)に連係している。20は、前記側
枠6,8の上部に架設された用紙送りガイドであり、記
録紙22を送リローラ14、押えローラ16間及びプラ
テンローラ12の下側に案内するように構成されている
。24は側枠6,8の上部に配設された一対のわん曲ガ
イド板24a,24bから成る裏面徘紙用ガイドであり
、ガイドローラ24と押えローラ18間から排出される
記録紙22を裏返しにして本体の上方に案内するための
ものである.ガイドローラ23と押えローラ18間から
排出される記録紙22を徘紙用ガイド10に向う方向と
、裏面排紙用ガイド24方向のいづれか一方に選択的に
導くことができるように,前記わん曲ガイド板24bは
、ソレノイド等の駆動装置(図示省略)に連結し、この
駆動装置の駆動によって,わん曲ガイド板24bの下端
は、ガイド10に対して対接状態と上昇離反状態の二状
態に切り換え可能に構成されている。わん曲ガイド板2
4bの下端が排紙用ガイド10に第3図に示すように,
対接していると記録紙22は、裏面徘紙用ガイド24に
沿って上昇方向に案内されわん曲ガイド板24bの下端
が排紙用ガイド10から所定距離上昇したときは、記録
紙22は、排紙用ガイド10上に案内されるように構成
されている。前記側枠6,8の下部は,前記軸体4の両
端に巻着されたばね28に係合し、該ばね28の弾力に
よって、第4図中、前記軸体4を中心として反時計方向
に付勢されている.30は一端が,前記基板2の一側に
立設されたブラケット32に固定された支持枠であり、
基板2の水平部に対して垂直で且つ.プラテンローラ1
2に平行な一対の側板30a,30bと該側板30a,
30bに対して直角な平板30cとを備えている。前記
平板30cには,一対のカセット取付ビン34.36が
突設されている。前記側板30a,30bは、インクリ
ボンカセット挿入ガイドを構成し、該ガイドの両側にイ
ンクリボンカセット挿入空間部が形或されている.前記
ブラケット32には第3図に示すように,取付板38が
固定され、該取付板38にソレノイド40が固定され,
該ソレノイド40の出力軸に、サーマルヘッド42を保
持したヘッドホルダ44の底部が連結している。ヘッド
ホルダ44の両端の垂直壁面には,一対のピン4目,4
8が突設され,該ピン46.48は前記支持枠30の平
板30cと該平板30cに平行に対向するブラケット3
2にそれぞれ縦方向に長く透設された長孔50.52に
スライド自在に嵌合し、該ピン46.48は、平板30
cとブラケット32にそれぞれ配設されたヘッド加圧ば
ね54,56によって上方向に付勢されている.前記ソ
レノイド40、ピン46,48.長孔50,52及び加
圧ばね54,56はサーマルヘッド42を上下方向に駆
動する昇降駆動機構を構成している。58はインクリボ
ンカセットであり、一対の枠板58a,58bの一側部
の上部間にインクリボン取付軸60が回転自在に軸支さ
れ,該取付軸60にインクリボン62のロール部が着脱
可能に取り付けられている。前記枠板58a,58b間
には,リボンガイドローラ23,64.66が回転自在
に掛架され、更に,巻き取りローラ68が前記取付軸6
0の下方に位置して回転自在に軸支されている.前記巻
き取りローラ68の一端は前記枠板58bから若干突出
し,この突出部分にギア(図示省略)が固定されている
.80は前記カセット58を載置し、該カセット58を
基板2上のカセット挿入空間部に導くためのトレーであ
り,これの底部に形成された溝が基板2に固設されたガ
イドレール82.84にスライド自在に嵌合している.
前記トレー80は、基板2の奥端から限界突出位置まで
ガイドレール82.84に沿って引き出されたとき、ガ
イドレール82,84に設けたストッパー(図示省略)
に係止されるように構威されている.前記トレー80に
は、カセット位置決め用のピン86.88が突設され,
且つ、カセット位置決め目やす用のライン90.92が
設けられている.前記カセット58底部の開放部の隅に
固設された補強用帯板には、前記ピン86,88に対応
するカセット位置決め用の穴94(他方の穴は図示省略
)が透設されている.前記トレー80を基板2上から手
前に引き出し、カセット5『のコーナーをトレー80の
ライン90,92に合わせて、穴94をビン86.88
に挿入して,トレ80上にカセット58を脱着自在に載
置位置決めし,該状態で,トレー80とともに前記カセ
ット58を支持枠30に沿って最奥端位置まで挿入する
と、ピン34.36は、枠板58aに形成された位置決
め穴72.74に嵌合し、且つ、基板2側に配設した回
転駆動装It(図示省略)に連結するギア(図示省略)
が前記巻き取り口ーラ68の一端に固定されたギアに噛
み合うように構成されている。尚,図中,96はトレー
80に回転自在に軸支されたローラであり、支持枠30
の底面に回転自在に当接し,トレー80が引きだされた
状態において,前記支持枠30の開放端側を支持するよ
うに構成されている。
次に本実施例の作用について説明する.インクリボン6
2の補充を行う場合には、トレー80上のカセット58
を、トレー80を手前方向にガイドレール84.86に
沿って引き出すことにより、基板2上のカセット挿入ガ
イド即ち側板30a,30bに沿って引き出し、古いイ
ンクリボンをインクリボン取付軸60から外し、新しい
インクリボン62のロール部をインクリボン取付軸60
に装着する。次にインクリボン62をガイドローラ23
.64.66に掛け渡し、巻き取り口ーラ68に巻き付
けてインクリボン62のカセット58に対する取り付け
を完了する。次に、カセット58をトレー80上に載置
位置決めし,トレー80をガイドレール84.86に沿
って所定の奥端位置まで挿入することにより、カセット
58をカセット挿入ガイドに沿って所定の奥端位置まで
挿入し、ピン34.36を、位置決め穴72,74に嵌
合させる。該状態において、インクリボン62は、サー
マルヘッド42の上面とプラテンローラ12との間のわ
ずかの間隔の間に位置する。記録を行わないときにはサ
ーマルヘッド42は、ソレノイド40の吸引力により,
ばね5456の弾力に抗して、所定距離下降した状態に
保持されている。記録時はソレノイド40が減勢され,
ばね54,56の弾発力によってヘッドホルダ44は所
定量上方向に突出し、サーマルヘッド42の上面がプラ
テンローラ12の表面に衝突し,これに弾接する.この
とき、側枠6,8はヘッド42からの衝撃によって軸体
4を中心として第4図中時計方向に揺動して該衝撃を吸
収する。また、ばね28の反時計方向の付勢力によって
プラテンローラ12はサーマルヘッド42に対してバウ
ンドしない。該状態において、記録紙22を用紙送りガ
イド20上に供給すると、記録紙22は送りローラ14
の回転によってプラテンローラ12とサーマルヘッド4
2間に送り込まれ,サーマルヘッド42により記録紙2
2に記録が行われる.記録済みの記録紙22は、プラテ
ンローラ12の回転により,排紙用ガイド10上又は裏
面排紙用ガイド24に排出される。ロール部からくり出
されたインクリボン62は,サーマルヘッド42,ガイ
ドローラ23.64.66を経て、巻き取り口ーラ68
に巻き取られてゆく. 〔効果〕 本発明は,上述の如く、インクリボン収納部を、プリン
タ本体から独立してカセット化したので,インクリボン
の装着を簡単に行うことができ、また,インクリボン装
着時、操作者の手が誤ってプリンタヘッドに触れること
がなく,シかもプラテンローラとプリンタヘッドとの間
にわずかな隙間があれば良く、プラテンローラ側をプリ
ンタヘッドに対して完全に引き離す必要がない.また、
本体にカセットを本体内部に案内するトレーをスライド
自在に設けたので,カセットの挿入引き出しをスムーズ
に行なうことができ、また、カセットの下部に挿入引き
出し用のローラ等を設ける必要がなくなるのでカセット
の軽量化を図ることができる等の効果が存する。
2の補充を行う場合には、トレー80上のカセット58
を、トレー80を手前方向にガイドレール84.86に
沿って引き出すことにより、基板2上のカセット挿入ガ
イド即ち側板30a,30bに沿って引き出し、古いイ
ンクリボンをインクリボン取付軸60から外し、新しい
インクリボン62のロール部をインクリボン取付軸60
に装着する。次にインクリボン62をガイドローラ23
.64.66に掛け渡し、巻き取り口ーラ68に巻き付
けてインクリボン62のカセット58に対する取り付け
を完了する。次に、カセット58をトレー80上に載置
位置決めし,トレー80をガイドレール84.86に沿
って所定の奥端位置まで挿入することにより、カセット
58をカセット挿入ガイドに沿って所定の奥端位置まで
挿入し、ピン34.36を、位置決め穴72,74に嵌
合させる。該状態において、インクリボン62は、サー
マルヘッド42の上面とプラテンローラ12との間のわ
ずかの間隔の間に位置する。記録を行わないときにはサ
ーマルヘッド42は、ソレノイド40の吸引力により,
ばね5456の弾力に抗して、所定距離下降した状態に
保持されている。記録時はソレノイド40が減勢され,
ばね54,56の弾発力によってヘッドホルダ44は所
定量上方向に突出し、サーマルヘッド42の上面がプラ
テンローラ12の表面に衝突し,これに弾接する.この
とき、側枠6,8はヘッド42からの衝撃によって軸体
4を中心として第4図中時計方向に揺動して該衝撃を吸
収する。また、ばね28の反時計方向の付勢力によって
プラテンローラ12はサーマルヘッド42に対してバウ
ンドしない。該状態において、記録紙22を用紙送りガ
イド20上に供給すると、記録紙22は送りローラ14
の回転によってプラテンローラ12とサーマルヘッド4
2間に送り込まれ,サーマルヘッド42により記録紙2
2に記録が行われる.記録済みの記録紙22は、プラテ
ンローラ12の回転により,排紙用ガイド10上又は裏
面排紙用ガイド24に排出される。ロール部からくり出
されたインクリボン62は,サーマルヘッド42,ガイ
ドローラ23.64.66を経て、巻き取り口ーラ68
に巻き取られてゆく. 〔効果〕 本発明は,上述の如く、インクリボン収納部を、プリン
タ本体から独立してカセット化したので,インクリボン
の装着を簡単に行うことができ、また,インクリボン装
着時、操作者の手が誤ってプリンタヘッドに触れること
がなく,シかもプラテンローラとプリンタヘッドとの間
にわずかな隙間があれば良く、プラテンローラ側をプリ
ンタヘッドに対して完全に引き離す必要がない.また、
本体にカセットを本体内部に案内するトレーをスライド
自在に設けたので,カセットの挿入引き出しをスムーズ
に行なうことができ、また、カセットの下部に挿入引き
出し用のローラ等を設ける必要がなくなるのでカセット
の軽量化を図ることができる等の効果が存する。
第1図は説明的外観図、第2図は外観図,第3図は側面
図、第4@は側面図,第5図は側面図である。 2・・・本体基板、4・・・軸体,6,8・・・側枠、
10・・・排紙用ガイド板,12・・・プラテンローラ
,14・・・用紙送りローラ.16.18・・・押えロ
ーラ,20・・・用紙送りガイド、22・・・記録紙、
23・・・ガイドローラ、28・・・ばね、30・・・
支持枠、32・・・ブラケット.34.36・・・カセ
ット取付ピン,38・・・取付板、40・・・ソレノイ
ド、42・・・サーマヘッド、44・・・ヘッドホルダ
、46.48・・・ピン.50,52・・・長孔、54
,56・・・ヘッド加圧ばね,58・・・インクリボン
カセット、60・・・インクリボン取付軸、62・・・
インクリボン、64.66・・・ガイドローラ、68・
・・リボン巻き取りローラ,70・・・案内枠、72.
74・・・穴、80・・・トレー.82,84・・・ガ
イドレール,86, 92・・・ライン,94・・・穴、9
図、第4@は側面図,第5図は側面図である。 2・・・本体基板、4・・・軸体,6,8・・・側枠、
10・・・排紙用ガイド板,12・・・プラテンローラ
,14・・・用紙送りローラ.16.18・・・押えロ
ーラ,20・・・用紙送りガイド、22・・・記録紙、
23・・・ガイドローラ、28・・・ばね、30・・・
支持枠、32・・・ブラケット.34.36・・・カセ
ット取付ピン,38・・・取付板、40・・・ソレノイ
ド、42・・・サーマヘッド、44・・・ヘッドホルダ
、46.48・・・ピン.50,52・・・長孔、54
,56・・・ヘッド加圧ばね,58・・・インクリボン
カセット、60・・・インクリボン取付軸、62・・・
インクリボン、64.66・・・ガイドローラ、68・
・・リボン巻き取りローラ,70・・・案内枠、72.
74・・・穴、80・・・トレー.82,84・・・ガ
イドレール,86, 92・・・ライン,94・・・穴、9
Claims (1)
- (1)本体にサーマルヘッド42とプラテンローラ12
を配設し、搬送されてくる記録紙22とインクリボン6
2とを、記録画像に応じて発熱するサーマルヘッド42
とプラテンローラ12間で圧接し、記録紙22に記録を
行うプリンタにおいて、前記サーマルヘッド42に沿っ
て前記本体側にカセット挿入空間部を設け、該カセット
挿入空間部に沿って挿入、引き出し自在にトレー80を
前記本体の底部にスライド自在に配置し、前記トレー8
0上の定位置にインクリボンカセット58を脱着自在に
載置可能と成し、該カセット58にインクリボン62の
ロール部を回転自在に支持するインクリボン取付軸60
と、該インクリボン62を巻き取る巻き取りローラ68
と、インクリボン62を巻き取りローラ68に案内する
ガイドローラ64、66とを設けたことを特徴とするカ
セット式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30679689A JPH03166974A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | カセット式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30679689A JPH03166974A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | カセット式プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166974A true JPH03166974A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17961356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30679689A Pending JPH03166974A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | カセット式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166974A (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30679689A patent/JPH03166974A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH061823Y2 (ja) | 印字装置 | |
| JP3719929B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP2968411B2 (ja) | インクリボン交換用アタッチメント | |
| KR19990014291A (ko) | 테이프 카트리지 및 테이프 인쇄 장치 | |
| US4848945A (en) | Printer having arrangement for facilitating paper changing | |
| US4744680A (en) | Wide-type thermal-transfer printer | |
| US20090202283A1 (en) | Ribbon Cartridge and Printing Apparatus | |
| JPH10291707A (ja) | ウエッブロール及びウエッブロール収納カセット | |
| JPS6099692A (ja) | インクリボンカセット | |
| US5180236A (en) | Transfer printer | |
| US5238314A (en) | Transfer printer with ribbon lock | |
| US20110129281A1 (en) | Recording device and recording medium supply mechanism for a recording device | |
| JP2963246B2 (ja) | 感熱転写式プリンタ装置 | |
| JPH0288274A (ja) | 熱転写式プリンタ | |
| JP3962856B2 (ja) | 印刷装置 | |
| US5187520A (en) | Photographic copying apparatus | |
| US5344245A (en) | Serial printer | |
| KR950003045B1 (ko) | 열전사식(熱轉寫式)프린터 | |
| JP2792154B2 (ja) | プリンタカバー | |
| JP2022038685A (ja) | 記録装置 | |
| JP5335766B2 (ja) | ロール紙保持構造及びプリンタ | |
| JP2864522B2 (ja) | 連続用紙と単票用紙を用いるプリンタ | |
| JPH0288267A (ja) | 熱転写式プリンタ | |
| JP3732790B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2963247B2 (ja) | 感熱転写式プリンタ装置 |