JPH031674B2 - - Google Patents
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- JPH031674B2 JPH031674B2 JP1139682A JP1139682A JPH031674B2 JP H031674 B2 JPH031674 B2 JP H031674B2 JP 1139682 A JP1139682 A JP 1139682A JP 1139682 A JP1139682 A JP 1139682A JP H031674 B2 JPH031674 B2 JP H031674B2
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- JP
- Japan
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- display
- vehicle
- display device
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両に装着された複数のセグメントの
点灯により車両の運転状態(例えば、車速、エン
ジン回転数、冷却水温、燃料残量)および時間等
の各種表示を行なう表示装置の各セグメントが点
灯するかどうかをチエツクするための装置の改良
に関するものである。
点灯により車両の運転状態(例えば、車速、エン
ジン回転数、冷却水温、燃料残量)および時間等
の各種表示を行なう表示装置の各セグメントが点
灯するかどうかをチエツクするための装置の改良
に関するものである。
従来の表示装置は車両のキースイツチが開
(OFF)以外のときに表示チエツクスイツチを閉
(ON)させると、すべてのセグメントを点灯さ
せていた。このため、走行中誤まつて表示チエツ
クスイツチをONさせると、運転表示がすべて消
え、全セグメントが点灯してしまうという不具合
があつた。
(OFF)以外のときに表示チエツクスイツチを閉
(ON)させると、すべてのセグメントを点灯さ
せていた。このため、走行中誤まつて表示チエツ
クスイツチをONさせると、運転表示がすべて消
え、全セグメントが点灯してしまうという不具合
があつた。
本発明は上記不具合を解消するために提案され
たもので、センサにより得られた車両の運転状態
を演算部にて演算してデジタル表示信号にしこの
デジタル表示信号によりセグメントを点灯させて
車両の上記運転状態を表示する表示器、上記車両
のキースイツチがイグニツシヨンコイル通電位置
およびスタータモータ作動位置以外に位置しかつ
手動のチエツクスイツチが閉成されたときに上記
全セグメントを点灯させるチエツク回路を有する
ことを特徴とする車両用表示装置に係るものであ
る。よつて、表示機器の全セグメントを点灯させ
るセグメントの点灯チエツクはキースイツチがイ
グニツシヨンコイル通電位置およびスタータ作動
位置以外でかつ表示チエツクスイツチがONされ
たときに行なわれるため、走行中誤まつて表示チ
エツクスイツチをONにしても表示機器のセグメ
ントの点灯チエツクは行なわれず、運転状態の表
示は行なわれつづけるものである。
たもので、センサにより得られた車両の運転状態
を演算部にて演算してデジタル表示信号にしこの
デジタル表示信号によりセグメントを点灯させて
車両の上記運転状態を表示する表示器、上記車両
のキースイツチがイグニツシヨンコイル通電位置
およびスタータモータ作動位置以外に位置しかつ
手動のチエツクスイツチが閉成されたときに上記
全セグメントを点灯させるチエツク回路を有する
ことを特徴とする車両用表示装置に係るものであ
る。よつて、表示機器の全セグメントを点灯させ
るセグメントの点灯チエツクはキースイツチがイ
グニツシヨンコイル通電位置およびスタータ作動
位置以外でかつ表示チエツクスイツチがONされ
たときに行なわれるため、走行中誤まつて表示チ
エツクスイツチをONにしても表示機器のセグメ
ントの点灯チエツクは行なわれず、運転状態の表
示は行なわれつづけるものである。
以下、本発明の実施例について具体的に説明す
る。
る。
第1図に示す第1実施例において、車両の計器
盤に設けられた表示器1は3桁で車速を表示する
もので、100の位は1または表示しないのどちら
かであるため2つのセグメントからなり、10と1
の位は7セグメントとからなる液晶表示器であ
る。ラツチドライバ2はシフトレジスタ3からの
信号により表示器1の各セグメントを点消灯駆動
させるものである。車速演算回路4は変速機の出
力軸に連結された車速センサ5の車速に応じた出
力信号により車速を演算し、車速表示信号をシフ
トレジスタ3に送り込むものである。定電圧電源
6は車両のバツテリ7に接続され、車速演算回路
4、シフトレジスタ3、ラツチドライバ2に電圧
を供給している。イグニツシヨンキースイツチ
(以下キースイツチという)8はバツテリ7に接
続され、OFF,ACC,IG,STの各端子を有して
いる。ACC端子は車両の電気的なアクセサリー、
例えばラジオ、ヒータフアン、ワイパー等だけを
作動できるもので、IGはイグニツシヨンコイル
に電力を送ると同時に車両のすべての電気回路に
電力を供給する。ST端子はエンジンのスタータ
モータの作動用リレーに接続されると同時に、
IG端子にも接続されている。チエツク回路9は
セグメントチエツク回路10とブランキング回路
11とからなり、セグメントチエツク回路10は
ダイオードD1,D2、トランジスタTr1,Tr2、抵
抗R1〜R3とからなり、A端子をACC端子に接続
された抵抗R4とアースされたチエツクスイツチ
12に接続されている。なお、チエツクスイツチ
12は計器盤に設けられている。また、B端子は
抵抗R5を介してIG端子に接続され、C端子をブ
ランキング回路11のF端子と接続し、D端子を
ラツチドライバ2のセグメントテスト端子に接続
している。E端子は定電圧電源6に接続されてい
る。ブランキング回路11はダイオードD3,D4、
トランジスタTr3,Tr4、抵抗R6〜R8とからな
り、G端子を抵抗R9を介してIG端子に接続され、
H端子をラツチドライバ2のブランキング入力端
子に接続され、I端子を定電圧電源6に接続され
ている。
盤に設けられた表示器1は3桁で車速を表示する
もので、100の位は1または表示しないのどちら
かであるため2つのセグメントからなり、10と1
の位は7セグメントとからなる液晶表示器であ
る。ラツチドライバ2はシフトレジスタ3からの
信号により表示器1の各セグメントを点消灯駆動
させるものである。車速演算回路4は変速機の出
力軸に連結された車速センサ5の車速に応じた出
力信号により車速を演算し、車速表示信号をシフ
トレジスタ3に送り込むものである。定電圧電源
6は車両のバツテリ7に接続され、車速演算回路
4、シフトレジスタ3、ラツチドライバ2に電圧
を供給している。イグニツシヨンキースイツチ
(以下キースイツチという)8はバツテリ7に接
続され、OFF,ACC,IG,STの各端子を有して
いる。ACC端子は車両の電気的なアクセサリー、
例えばラジオ、ヒータフアン、ワイパー等だけを
作動できるもので、IGはイグニツシヨンコイル
に電力を送ると同時に車両のすべての電気回路に
電力を供給する。ST端子はエンジンのスタータ
モータの作動用リレーに接続されると同時に、
IG端子にも接続されている。チエツク回路9は
セグメントチエツク回路10とブランキング回路
11とからなり、セグメントチエツク回路10は
ダイオードD1,D2、トランジスタTr1,Tr2、抵
抗R1〜R3とからなり、A端子をACC端子に接続
された抵抗R4とアースされたチエツクスイツチ
12に接続されている。なお、チエツクスイツチ
12は計器盤に設けられている。また、B端子は
抵抗R5を介してIG端子に接続され、C端子をブ
ランキング回路11のF端子と接続し、D端子を
ラツチドライバ2のセグメントテスト端子に接続
している。E端子は定電圧電源6に接続されてい
る。ブランキング回路11はダイオードD3,D4、
トランジスタTr3,Tr4、抵抗R6〜R8とからな
り、G端子を抵抗R9を介してIG端子に接続され、
H端子をラツチドライバ2のブランキング入力端
子に接続され、I端子を定電圧電源6に接続され
ている。
車両が走行すると、車速センサ5が車速に応じ
た信号を車速演算回路4に送り、ここで車速を算
出し、算出した車速を表示するセグメントを点灯
させる信号をシフトレジスタ3に送り、シフトレ
ジスタ3は表示信号をラツチドライバ2に送り、
表示器1は車速をデジタル表示する。
た信号を車速演算回路4に送り、ここで車速を算
出し、算出した車速を表示するセグメントを点灯
させる信号をシフトレジスタ3に送り、シフトレ
ジスタ3は表示信号をラツチドライバ2に送り、
表示器1は車速をデジタル表示する。
ところで、キースイツチ8をACCにすると、
チエツクスイツチ12がOFFであるのでA端子
に電圧が加わりD端子に電圧が発生するため、ラ
ツチドライバ2のセグメントテスト端子はアース
されず、セグメントの点灯チエツクは行なわれな
い。また、C端子に電圧が発生しないので、H端
子はアースされラツチドライバ2の表示信号入力
が消去されることもない。
チエツクスイツチ12がOFFであるのでA端子
に電圧が加わりD端子に電圧が発生するため、ラ
ツチドライバ2のセグメントテスト端子はアース
されず、セグメントの点灯チエツクは行なわれな
い。また、C端子に電圧が発生しないので、H端
子はアースされラツチドライバ2の表示信号入力
が消去されることもない。
ここで、チエツクスイツチ12を,ONする
と、A端子はアースされ、C端子に電圧が発生
し、ブランキング回路11のH端子に電圧が生じ
てラツチドライバ2の各セグメント表示信号を消
去する。また、同時にD端子がアースされること
によりラツチドライバ2のセグメント端子には定
電圧電源6からの電流が加わり、ラツチドライバ
2は作動し、表示器1の全セグメントを点灯させ
る。
と、A端子はアースされ、C端子に電圧が発生
し、ブランキング回路11のH端子に電圧が生じ
てラツチドライバ2の各セグメント表示信号を消
去する。また、同時にD端子がアースされること
によりラツチドライバ2のセグメント端子には定
電圧電源6からの電流が加わり、ラツチドライバ
2は作動し、表示器1の全セグメントを点灯させ
る。
また、キースイツチ8をIGにすると、D端子
は電圧を発生し、H端子はアースされるので、ラ
ツチドライバ2はシフトレジスタ3からの表示信
号により表示器1のセグメントを点灯させて車速
を表示する。
は電圧を発生し、H端子はアースされるので、ラ
ツチドライバ2はシフトレジスタ3からの表示信
号により表示器1のセグメントを点灯させて車速
を表示する。
ここで、チエツクスイツチ12を誤まつてON
にしても、B端子は電圧が加わつているので、表
示器1は車速表示をしつづけるものである。
にしても、B端子は電圧が加わつているので、表
示器1は車速表示をしつづけるものである。
したがつて、キースイツチ8をACCにしてか
つチエツクスイツチ12をONしたときのみ、表
示器1のセグメントが全点灯してセグメントの点
灯を確認できるものであり、キースイツチ8を
IGにしたエンジン運転中はセグメントの点灯チ
エツクを行なえないようにしたため、走行中に誤
つてチエツクスイツチ12をONにしても車速が
表示されつづけるものである。
つチエツクスイツチ12をONしたときのみ、表
示器1のセグメントが全点灯してセグメントの点
灯を確認できるものであり、キースイツチ8を
IGにしたエンジン運転中はセグメントの点灯チ
エツクを行なえないようにしたため、走行中に誤
つてチエツクスイツチ12をONにしても車速が
表示されつづけるものである。
なお、デイーゼルエンジンを有した車両ではキ
ースイツチ8のIG位置がON位置となつている以
外は上記実施例と同一であるので、上記実施例と
同様に作用するものである。
ースイツチ8のIG位置がON位置となつている以
外は上記実施例と同一であるので、上記実施例と
同様に作用するものである。
第2図〜第4図に示す第2実施例において、第
1実施例と共通するものは同一符号を付して説明
する。
1実施例と共通するものは同一符号を付して説明
する。
第2図〜第4図において、表示器20は第1実
施例の表示器1と同一のスピードメータ1′、タ
コメータ13、水温計14、燃料計15、スピー
ド警告16を有している。スピードメータ1′は
液晶のセグメントにより形成されたもので、100
の位は「1」のみを表示可能にするため2つのセ
グメントからなり、10と1の位は0〜9までを表
示するため7セグメントにより形成されている。
タコメータ13は0rpmから7500rpmまでを100回
転ごとに1個の液晶セグメントにより表示したも
ので、75個のセグメントを有している。水温計1
4は10個の液晶セグメントの1つを点灯させて水
温を表示するものである。燃料計15は15個の液
晶セグメントにより燃料残量をバーグラフ表示す
るものである。スピード警告16は1個の液晶セ
グメントからなり、車速が100Km/hを越ると点
灯するものである。マイクロコンピユータ17は
車速センサ5からの信号により車速を演算し、こ
の車速を表示するための表示信号をシフトレジス
タ3に送り、また回転数センサ18からの信号に
よりエンジン回転数を演算し、この回転数を表示
するための表示信号をシフトレジスタ3に送り、
さらに水温センサ19からの信号により水温を演
算し、この水温を表示する表示信号をシフトレジ
スタ3に送り、加えて燃料センサ21からの信号
により燃料残量を演算し、この燃料残量表示信号
をシフトレジスタ3に送るものである。上記回転
数センサ18はエンジンのデイストリビユータの
ロータ軸により駆動された磁石の回転によりリー
ドスイツチをON−OFFさせ、回転数に応じた
「H」「L」信号をマイクロコンピユータ17に送
る。水温センサ19はサーミスタからなりエンジ
ンの冷却水中に設けられ、冷却水温に応じた電圧
をマイクロコンピユータ17に送るものである。
燃料センサ21は車両の燃料タンク内に設けら
れ、燃料量に応じて抵抗値が可変され、マイクロ
コンピユータ17に電圧を与えるものである。キ
ースイツチ8のIG端子に接続されたIG入力回路
22はトランジスタTr5、抵抗R9〜R11、ダイオ
ードD5からなつている。そして、このIG入力回
路22のJ端子はIG端子に接続され、K端子は
マイクロコンピユータ17の表示指令端子に接続
されている。チエツク回路を形成するACC入力
回路23はトランジスタTr6、抵抗R12〜R14、ダ
イオードD6からなり、L端子をチエツクスイツ
チ12を介してキースイツチ8のACC端子に接
続され、M端子をチエツク回路を形成する判断回
路24の第1入力端子に接続されている。判断回
路24はK端子に第2入力端子を接続され、出力
端子をマイクロコンピユータ17に接続されてい
る。また、マイクロコンピユータ17には判断回
路24からの出力信号「L」により表示器20の
各セグメントが点灯するかどうかのチエツク回路
を形成する点灯チエツクプログラムが組み込まれ
ている。
施例の表示器1と同一のスピードメータ1′、タ
コメータ13、水温計14、燃料計15、スピー
ド警告16を有している。スピードメータ1′は
液晶のセグメントにより形成されたもので、100
の位は「1」のみを表示可能にするため2つのセ
グメントからなり、10と1の位は0〜9までを表
示するため7セグメントにより形成されている。
タコメータ13は0rpmから7500rpmまでを100回
転ごとに1個の液晶セグメントにより表示したも
ので、75個のセグメントを有している。水温計1
4は10個の液晶セグメントの1つを点灯させて水
温を表示するものである。燃料計15は15個の液
晶セグメントにより燃料残量をバーグラフ表示す
るものである。スピード警告16は1個の液晶セ
グメントからなり、車速が100Km/hを越ると点
灯するものである。マイクロコンピユータ17は
車速センサ5からの信号により車速を演算し、こ
の車速を表示するための表示信号をシフトレジス
タ3に送り、また回転数センサ18からの信号に
よりエンジン回転数を演算し、この回転数を表示
するための表示信号をシフトレジスタ3に送り、
さらに水温センサ19からの信号により水温を演
算し、この水温を表示する表示信号をシフトレジ
スタ3に送り、加えて燃料センサ21からの信号
により燃料残量を演算し、この燃料残量表示信号
をシフトレジスタ3に送るものである。上記回転
数センサ18はエンジンのデイストリビユータの
ロータ軸により駆動された磁石の回転によりリー
ドスイツチをON−OFFさせ、回転数に応じた
「H」「L」信号をマイクロコンピユータ17に送
る。水温センサ19はサーミスタからなりエンジ
ンの冷却水中に設けられ、冷却水温に応じた電圧
をマイクロコンピユータ17に送るものである。
燃料センサ21は車両の燃料タンク内に設けら
れ、燃料量に応じて抵抗値が可変され、マイクロ
コンピユータ17に電圧を与えるものである。キ
ースイツチ8のIG端子に接続されたIG入力回路
22はトランジスタTr5、抵抗R9〜R11、ダイオ
ードD5からなつている。そして、このIG入力回
路22のJ端子はIG端子に接続され、K端子は
マイクロコンピユータ17の表示指令端子に接続
されている。チエツク回路を形成するACC入力
回路23はトランジスタTr6、抵抗R12〜R14、ダ
イオードD6からなり、L端子をチエツクスイツ
チ12を介してキースイツチ8のACC端子に接
続され、M端子をチエツク回路を形成する判断回
路24の第1入力端子に接続されている。判断回
路24はK端子に第2入力端子を接続され、出力
端子をマイクロコンピユータ17に接続されてい
る。また、マイクロコンピユータ17には判断回
路24からの出力信号「L」により表示器20の
各セグメントが点灯するかどうかのチエツク回路
を形成する点灯チエツクプログラムが組み込まれ
ている。
キースイツチ8のキーがIGに位置されエンジ
ンが始動されて車両が走行すると、IG入力回路
22のJ端子に電圧が加わりK端子がアースされ
るので、マイクロコンピユータ17は表示出力指
令が与えられる。そして車速センサ5からの信号
によりマイクロコンピユータ17が車速を演算
し、この車速の表示信号をシフトレジスタ3を介
してラツチドライバ2に送り、表示器20のスピ
ードメータ1′に車速をデジタル表示する。また、
このときのエンジン回転数が回転数センサ18と
マイクロコンピユータ17により検出演算され、
回転数表示信号がシフトレジスタ3を介してラツ
チドライバ2に送られ、タコメータ13にエンジ
ン回転数がデジタル表示される。さらに、水温セ
ンサ19は冷却水温に応じた信号をマイクロコン
ピユータ17に送り、ここで水温を演算し、水温
に応じたセグメントを点灯させるための表示信号
をシフトレジスタ3を介してラツチドライバ2に
送り、水温計14に水温を表示する。燃料センサ
21は燃料量に応じた信号をマイクロコンピユー
タ17に送り、ここで燃料残量の表示信号をシフ
トレジスタ3を介してラツチドライバ2に送り、
同ラツチドライバ2が燃料残量に応じたセグメン
トを点灯させ燃料残量を燃料計15に表示する。
また、車速が100Km/hを越ると、マイクロコン
ピユータ17はシフトレジスタ3を介してラツチ
ドライバ2にスピード警告点灯信号を送り、スピ
ード警告を表示する。なお、判断回路24の第2
入力端子はK端子が「L」になるため「L」とな
り、判断回路24は「H」を出力しつづけるの
で、マイクロコンピユータ17はセグメントの点
灯チエツク作動を行なわない。
ンが始動されて車両が走行すると、IG入力回路
22のJ端子に電圧が加わりK端子がアースされ
るので、マイクロコンピユータ17は表示出力指
令が与えられる。そして車速センサ5からの信号
によりマイクロコンピユータ17が車速を演算
し、この車速の表示信号をシフトレジスタ3を介
してラツチドライバ2に送り、表示器20のスピ
ードメータ1′に車速をデジタル表示する。また、
このときのエンジン回転数が回転数センサ18と
マイクロコンピユータ17により検出演算され、
回転数表示信号がシフトレジスタ3を介してラツ
チドライバ2に送られ、タコメータ13にエンジ
ン回転数がデジタル表示される。さらに、水温セ
ンサ19は冷却水温に応じた信号をマイクロコン
ピユータ17に送り、ここで水温を演算し、水温
に応じたセグメントを点灯させるための表示信号
をシフトレジスタ3を介してラツチドライバ2に
送り、水温計14に水温を表示する。燃料センサ
21は燃料量に応じた信号をマイクロコンピユー
タ17に送り、ここで燃料残量の表示信号をシフ
トレジスタ3を介してラツチドライバ2に送り、
同ラツチドライバ2が燃料残量に応じたセグメン
トを点灯させ燃料残量を燃料計15に表示する。
また、車速が100Km/hを越ると、マイクロコン
ピユータ17はシフトレジスタ3を介してラツチ
ドライバ2にスピード警告点灯信号を送り、スピ
ード警告を表示する。なお、判断回路24の第2
入力端子はK端子が「L」になるため「L」とな
り、判断回路24は「H」を出力しつづけるの
で、マイクロコンピユータ17はセグメントの点
灯チエツク作動を行なわない。
次に、キースイツチ8をACC位置にすると、
IG入力回路22のJ端子に電圧が加わらないた
め、K端子は「H」となりマイクロコンピユータ
17は各センサからの表示を指令しなくなる。ま
た、K端子の「H」出力は判断回路24に送られ
る。
IG入力回路22のJ端子に電圧が加わらないた
め、K端子は「H」となりマイクロコンピユータ
17は各センサからの表示を指令しなくなる。ま
た、K端子の「H」出力は判断回路24に送られ
る。
ここでチエツクスイツチ12がOFFであると、
ACC入力回路23のM端子に「H」が出力され
るため、判断回路24は「H」を出力し、このた
めマイクロコンピユータ17はセグメントチエツ
クを開始せず、表示器20には何も表示されな
い。さてここで、チエツクスイツチ12をONに
するとACC入力回路23のL端子に電圧が加加
わり、M端子が「L」となり、判断回路24は
「L」を出力し、マイクロコンピユータ17にセ
グメントの点灯チエツク信号を送る。すると、こ
の点灯チエツク信号によりマイクロコンピユータ
17の内で第4図のフローチヤートに示すチエツ
ク作業が行なわれる。すなわち、点灯チエツク信
号が入力されると、表示器20の全セグメントは
同時に点灯され、これが3秒以上経続すると、全
セグメントは同時に消灯する。次にタコメータ1
3の各セグメントのチエツクを自動的に開始し、
まずデータカウンタTを0にセツトし、タコメー
タ13のセグメントを消灯させる信号をラツチド
ライバ2に送り、タイマがこの表示出力を0.5〜
1秒間保持し、このときのデータカウンタの数を
チエツクし、T<75であると、ラツチドライバ2
への表示駆動出力をOFFさせてデータカウンタ
Tを1にセツトし、第1番目のセグメントを点灯
させる表示駆動出力をラツチドライバ2へ送り第
1セグメントを点灯させる。このようにして、タ
コメータ13の75個のセグメントを1から順に1
つづつ点灯させ消灯させる。そそして、75番目の
セグメントが点灯されると、データカウンタTの
数がT≧75となるので、データカウンタTは0に
セツトされ75番目のセグメントは消灯される。つ
づいて、今度は燃料計15のセグメントチエツクが
開始され、まずデータカウンタBをB=0にセツ
トし、燃料計15のセグメントを消灯させ、次にデ
ータカウンタBを1にセツトし、第1番目のセグ
メントの表示駆動をラツチドライバ2に出力し、
第1番目のセグメントを点灯させる。タイマが上
記表示駆動出力を0.5〜1秒間保持し、その後デ
ータカウンタの数Bをチエツクし、B≧15でない
ことから、上記表示駆動出力をOFFさせて1番
目のセグメントを消灯させ、データカウンタ13
を2にセツトし第2番目のセグメントを点灯させ
タイマが上記表示駆動出力を0.5〜1秒間保持し、
これをB=15になるまで繰り返して燃料計15の15
個のセグメントを1つずつ点消灯させ、B≧15と
なるとデータカウンタBを0にセツトし燃料計15
のセグメントチエツクを終了する。つづいて、水
温計14のセグメントチエツクを自動的に開始し、
データカウンタAを0にセツトしてセグメントを
消灯させ、次にデータカウンタAを1にセツトす
る。そして水温計の第1番目のセグメントを点灯
させる表示駆動信号を出力してラツチドライバを
作動させ第1セグメントを点灯させる。タイマに
より一定時間(0.5〜1秒)経過後カウンタAの
数をチエツクし、A≧10でなければ表示駆動出力
をOFFし、データカウンタAを2にセツトし第
2番目のセグメントを点灯させ、以後この作業を
繰り返して水温計14の10個のセグメントを1つず
つ点消灯させる。そしてA≧10となるとデータカ
ウンタAを0にリセツトし、水温計14のセグメン
トチエツクを終了する。つづいて、スピードメー
タ1′のセグメントチエツクを開始する。まず、
データカウンタSをS=00にセツトする。そし
て、00を表示するようラツチドライバ2に表示駆
動信号を出力し、スピードメータ1′に「00」を
表示させ、タイマにより一定時間(例えば0.5〜
1秒)これをを保持させ、この時間が終了すると
このときのデータカウンタの数をチエツクし、S
≧99でなければデータカウンタSをS=11にセツ
トし、表示駆動出力をラツチドライバ2に送りス
ピードメータ1′に「11」を表示する。そして、
この作業を繰り返し、スピードメータ1′に「99」
が表示されて一定時間経過すると、データカウン
タSがS≧99であるため、データカウンタSをS
=100とし「100」をスピードメータ1′にタイマ
の作動により一定時間表示する。次にマイクロコ
ンピユータ17は自分自身が正しく作動している
どうかを自身内のチエツク回路によりチエツク
し、正しく作動していないときには故障個所に応
じた故障表示を行なうようデータカウンタSをセ
ツトさせ、表示駆動出力をONさせて、故障表示
をスピードメータ1′にタイマにより一定時間保
持する。この一定時間が経過するとデータカウン
タSは「EE」にセツトされ表示駆動出力を発生
し、ラツチドライバ2を作動させてスピードメー
タ1′にタイマにより一定時間「EE」を表示す
る。また上記マイクロコンピユータ17が正しく
作動している場合には故障表示は行なわれず、直
ちにデータカウンタSが「EE」にセツトされ、
スピードメータ1′に「EE」が表示される。そし
て、この「EE」表示が出ると、各セグメントの
点灯チエツクと回路のチエツクとが終了する。し
たがつて、上記第1実施例と同様の作用効果を有
すると共に、さらにタコメータ13、水温計1
4、燃料計15の各セグメントを1つずつ点灯さ
せていくため、バーグラフ状に並んだ多数のセグ
メントのうちの1つが切れているのを容易に発見
できるものである。加えて、マイクロコンピユー
タ17が正しく作動するかどうかも合せてチエツ
クできるものである。
ACC入力回路23のM端子に「H」が出力され
るため、判断回路24は「H」を出力し、このた
めマイクロコンピユータ17はセグメントチエツ
クを開始せず、表示器20には何も表示されな
い。さてここで、チエツクスイツチ12をONに
するとACC入力回路23のL端子に電圧が加加
わり、M端子が「L」となり、判断回路24は
「L」を出力し、マイクロコンピユータ17にセ
グメントの点灯チエツク信号を送る。すると、こ
の点灯チエツク信号によりマイクロコンピユータ
17の内で第4図のフローチヤートに示すチエツ
ク作業が行なわれる。すなわち、点灯チエツク信
号が入力されると、表示器20の全セグメントは
同時に点灯され、これが3秒以上経続すると、全
セグメントは同時に消灯する。次にタコメータ1
3の各セグメントのチエツクを自動的に開始し、
まずデータカウンタTを0にセツトし、タコメー
タ13のセグメントを消灯させる信号をラツチド
ライバ2に送り、タイマがこの表示出力を0.5〜
1秒間保持し、このときのデータカウンタの数を
チエツクし、T<75であると、ラツチドライバ2
への表示駆動出力をOFFさせてデータカウンタ
Tを1にセツトし、第1番目のセグメントを点灯
させる表示駆動出力をラツチドライバ2へ送り第
1セグメントを点灯させる。このようにして、タ
コメータ13の75個のセグメントを1から順に1
つづつ点灯させ消灯させる。そそして、75番目の
セグメントが点灯されると、データカウンタTの
数がT≧75となるので、データカウンタTは0に
セツトされ75番目のセグメントは消灯される。つ
づいて、今度は燃料計15のセグメントチエツクが
開始され、まずデータカウンタBをB=0にセツ
トし、燃料計15のセグメントを消灯させ、次にデ
ータカウンタBを1にセツトし、第1番目のセグ
メントの表示駆動をラツチドライバ2に出力し、
第1番目のセグメントを点灯させる。タイマが上
記表示駆動出力を0.5〜1秒間保持し、その後デ
ータカウンタの数Bをチエツクし、B≧15でない
ことから、上記表示駆動出力をOFFさせて1番
目のセグメントを消灯させ、データカウンタ13
を2にセツトし第2番目のセグメントを点灯させ
タイマが上記表示駆動出力を0.5〜1秒間保持し、
これをB=15になるまで繰り返して燃料計15の15
個のセグメントを1つずつ点消灯させ、B≧15と
なるとデータカウンタBを0にセツトし燃料計15
のセグメントチエツクを終了する。つづいて、水
温計14のセグメントチエツクを自動的に開始し、
データカウンタAを0にセツトしてセグメントを
消灯させ、次にデータカウンタAを1にセツトす
る。そして水温計の第1番目のセグメントを点灯
させる表示駆動信号を出力してラツチドライバを
作動させ第1セグメントを点灯させる。タイマに
より一定時間(0.5〜1秒)経過後カウンタAの
数をチエツクし、A≧10でなければ表示駆動出力
をOFFし、データカウンタAを2にセツトし第
2番目のセグメントを点灯させ、以後この作業を
繰り返して水温計14の10個のセグメントを1つず
つ点消灯させる。そしてA≧10となるとデータカ
ウンタAを0にリセツトし、水温計14のセグメン
トチエツクを終了する。つづいて、スピードメー
タ1′のセグメントチエツクを開始する。まず、
データカウンタSをS=00にセツトする。そし
て、00を表示するようラツチドライバ2に表示駆
動信号を出力し、スピードメータ1′に「00」を
表示させ、タイマにより一定時間(例えば0.5〜
1秒)これをを保持させ、この時間が終了すると
このときのデータカウンタの数をチエツクし、S
≧99でなければデータカウンタSをS=11にセツ
トし、表示駆動出力をラツチドライバ2に送りス
ピードメータ1′に「11」を表示する。そして、
この作業を繰り返し、スピードメータ1′に「99」
が表示されて一定時間経過すると、データカウン
タSがS≧99であるため、データカウンタSをS
=100とし「100」をスピードメータ1′にタイマ
の作動により一定時間表示する。次にマイクロコ
ンピユータ17は自分自身が正しく作動している
どうかを自身内のチエツク回路によりチエツク
し、正しく作動していないときには故障個所に応
じた故障表示を行なうようデータカウンタSをセ
ツトさせ、表示駆動出力をONさせて、故障表示
をスピードメータ1′にタイマにより一定時間保
持する。この一定時間が経過するとデータカウン
タSは「EE」にセツトされ表示駆動出力を発生
し、ラツチドライバ2を作動させてスピードメー
タ1′にタイマにより一定時間「EE」を表示す
る。また上記マイクロコンピユータ17が正しく
作動している場合には故障表示は行なわれず、直
ちにデータカウンタSが「EE」にセツトされ、
スピードメータ1′に「EE」が表示される。そし
て、この「EE」表示が出ると、各セグメントの
点灯チエツクと回路のチエツクとが終了する。し
たがつて、上記第1実施例と同様の作用効果を有
すると共に、さらにタコメータ13、水温計1
4、燃料計15の各セグメントを1つずつ点灯さ
せていくため、バーグラフ状に並んだ多数のセグ
メントのうちの1つが切れているのを容易に発見
できるものである。加えて、マイクロコンピユー
タ17が正しく作動するかどうかも合せてチエツ
クできるものである。
なお、上記実施例においてチエツクスイツチ1
2を一但ONにすると、キースイツチ8をセグメ
ントチエツクの途中でACC以外の位置にしても、
セグメントチエツクは停止されず、最期まで行な
われるが、これを常にチエツク中キースイツチ8
の位置をチエツクしながら行なうようにすれば、
キースイツチ8をACC以外にしたとたんに、セ
グメントチエツクは停止することができる。これ
により、セグメントチエツクを開始してから急い
で車両を走行させたときに、ただちに車両の運転
状態を表示器20は表示するものである。
2を一但ONにすると、キースイツチ8をセグメ
ントチエツクの途中でACC以外の位置にしても、
セグメントチエツクは停止されず、最期まで行な
われるが、これを常にチエツク中キースイツチ8
の位置をチエツクしながら行なうようにすれば、
キースイツチ8をACC以外にしたとたんに、セ
グメントチエツクは停止することができる。これ
により、セグメントチエツクを開始してから急い
で車両を走行させたときに、ただちに車両の運転
状態を表示器20は表示するものである。
第5図に示す第3実施例において、第1実施例
と共通するものには同一符号を付して説明する。
第5図において、直流電源としてのバツテリー7
からの電圧がキースイツチ8によつて選択的に各
回路へ送られるようになつている。
と共通するものには同一符号を付して説明する。
第5図において、直流電源としてのバツテリー7
からの電圧がキースイツチ8によつて選択的に各
回路へ送られるようになつている。
キースイツチ8のイグニツシヨンコイル位置以
外の位置としてのアクセサリー(ACC)位置に
対応するACC端子からは、そのアノード側を
ACC端子に結線されたダイオードD7を介して、
表示制御回路4′(第1実施例の車速演算回路4、
シフトレジスタ、ラツチドライバ2からなつてい
る。)の電圧供給(Vcc)端子に電圧が供給され
るようになつており、さらに、アクセサリー位置
で動作する他の回路にも電圧が供給されるように
なつている。
外の位置としてのアクセサリー(ACC)位置に
対応するACC端子からは、そのアノード側を
ACC端子に結線されたダイオードD7を介して、
表示制御回路4′(第1実施例の車速演算回路4、
シフトレジスタ、ラツチドライバ2からなつてい
る。)の電圧供給(Vcc)端子に電圧が供給され
るようになつており、さらに、アクセサリー位置
で動作する他の回路にも電圧が供給されるように
なつている。
キースイツチ8のイグニツシヨン(IG)端子
からは、そのアノード側をIG端子に結線された
ダイオードD8を介して表示制御回路4′の電圧供
給(Vcc)端子に電圧が供給されるようになつて
おり、またイグニツシヨン位置で動作する他の回
路にも電圧が供給されるようになつている。
からは、そのアノード側をIG端子に結線された
ダイオードD8を介して表示制御回路4′の電圧供
給(Vcc)端子に電圧が供給されるようになつて
おり、またイグニツシヨン位置で動作する他の回
路にも電圧が供給されるようになつている。
なお、これらダイオードD7,D8は表示制御回
路4′のVcc端子のみに電圧を供給するためのも
ので、誤動作をなくすためのものである。
路4′のVcc端子のみに電圧を供給するためのも
ので、誤動作をなくすためのものである。
キースイツチ8のオフ(OFF)端子には結線
をされておらず、キースイツチ8のスタート
(ST)端子からはスタート用の他の回路にのみ電
圧が供給されるようになつている。
をされておらず、キースイツチ8のスタート
(ST)端子からはスタート用の他の回路にのみ電
圧が供給されるようになつている。
また、チエツク回路9を構成するチエツクスイ
ツチ12が設けられており、このチエツクスイツ
チ12は常時は開状態となつており、診断時にス
イツチを押圧している間、閉(オン)状態になる
ようになつている。このチエツクスイツチ12の
一端はアースに、他端はリレー25のスイツチ部
の一端に結線されている。
ツチ12が設けられており、このチエツクスイツ
チ12は常時は開状態となつており、診断時にス
イツチを押圧している間、閉(オン)状態になる
ようになつている。このチエツクスイツチ12の
一端はアースに、他端はリレー25のスイツチ部
の一端に結線されている。
キースイツチ8のIG端子から、チエツク回路
9を構成する診断用回路非作動機構としてのリレ
ー25のコイル部の一端に電圧供給用の結線がさ
れており、その他端はアースされている。
9を構成する診断用回路非作動機構としてのリレ
ー25のコイル部の一端に電圧供給用の結線がさ
れており、その他端はアースされている。
リレー25のスイツチ部は、常時は閉状態とな
つており、リレー25のコイル部に電流が流れる
と、すなわちキースイツチ8がイグニツシヨン位
置のとき、開状態となるようになつている。この
開状態のときチエツク回路9は非作動状態とな
る。このリレー25のスイツチ部の他端は、表示
制御回路4′の診断(CHECK)端子に接続して
いる。表示制御回路4′は、キースイツチ8の
ACC端子またはIG端子に電圧が供給されたとき
に、Vcc端子に電圧が供給されるようになつてお
り、この電圧は表示制御回路4′の作動電圧とな
つている。また、表示制御回路4′のCHECK端
子にはチエツク回路9より、診断信号が送られる
ようになつており、この場合は、診断信号がゼロ
電圧のとき診断作動するようになつている。
つており、リレー25のコイル部に電流が流れる
と、すなわちキースイツチ8がイグニツシヨン位
置のとき、開状態となるようになつている。この
開状態のときチエツク回路9は非作動状態とな
る。このリレー25のスイツチ部の他端は、表示
制御回路4′の診断(CHECK)端子に接続して
いる。表示制御回路4′は、キースイツチ8の
ACC端子またはIG端子に電圧が供給されたとき
に、Vcc端子に電圧が供給されるようになつてお
り、この電圧は表示制御回路4′の作動電圧とな
つている。また、表示制御回路4′のCHECK端
子にはチエツク回路9より、診断信号が送られる
ようになつており、この場合は、診断信号がゼロ
電圧のとき診断作動するようになつている。
表示制御回路4′は、Vcc電圧が供給されたと
き、診断信号がゼロ電圧ならば診断表示信号を、
表示制御回路4′の表示(DISP)端子に結線され
た表示器1に供給し、この表示器1に例えば
「188」と表示させ、デジタルスピード表示器9の
各表示セグメントを点灯することによつて表示用
診断を行なうようになつている。なお、全表示セ
グメントを点灯するようにしてもよい。
き、診断信号がゼロ電圧ならば診断表示信号を、
表示制御回路4′の表示(DISP)端子に結線され
た表示器1に供給し、この表示器1に例えば
「188」と表示させ、デジタルスピード表示器9の
各表示セグメントを点灯することによつて表示用
診断を行なうようになつている。なお、全表示セ
グメントを点灯するようにしてもよい。
また表示制御回路4′は、Vcc電圧が供給され、
且つ、診断信号が供給されない場合、すなわちキ
ースイツチ8がイグニツシヨン位置であるとき、
車速をデジタル表示することができ、この場合表
示制御回路4′は、車速センサ5からの車速に対
応したパルス数をカウントし、デジタルスピード
表示器1に車速を表示するようになつている。な
お、車速センサ5からのパルスは表示制御回路
4′のクロツク(CLOCK)端子に供給されるよ
うになつている。
且つ、診断信号が供給されない場合、すなわちキ
ースイツチ8がイグニツシヨン位置であるとき、
車速をデジタル表示することができ、この場合表
示制御回路4′は、車速センサ5からの車速に対
応したパルス数をカウントし、デジタルスピード
表示器1に車速を表示するようになつている。な
お、車速センサ5からのパルスは表示制御回路
4′のクロツク(CLOCK)端子に供給されるよ
うになつている。
デジタルスピードメータとしての各回路に異状
がないかどうか判断するために、車速センサ5の
代わりとして、図示しない基準クロツク発生回路
が設けられており、図示しないスイツチを表示用
診断から回路用診断に切換えることによつて、こ
の基準クロツクが表示制御回路4′のCLOCK端
子に供給される。このとき、回路が正常な場合に
は、例えば「1EE」予め決められている表示を運
転者に行なつて、回路が正常であるとの診断結果
を知らせるようになつている。
がないかどうか判断するために、車速センサ5の
代わりとして、図示しない基準クロツク発生回路
が設けられており、図示しないスイツチを表示用
診断から回路用診断に切換えることによつて、こ
の基準クロツクが表示制御回路4′のCLOCK端
子に供給される。このとき、回路が正常な場合に
は、例えば「1EE」予め決められている表示を運
転者に行なつて、回路が正常であるとの診断結果
を知らせるようになつている。
上述のように構成されているため、キースイツ
チ8のアクセサリー位置だけでは診断回路非作動
機構が動作せず、このとき診断用スイツチをオン
(閉)状態にすると、診断回路が動作して表示診
断ないし回路診断が行なわれる。
チ8のアクセサリー位置だけでは診断回路非作動
機構が動作せず、このとき診断用スイツチをオン
(閉)状態にすると、診断回路が動作して表示診
断ないし回路診断が行なわれる。
また、キースイツチ8がイグニツシヨン位置で
は、診断回路非作動機構が動作し、このときは診
断用スイツチの開閉にかかわらず診断回路は動作
せず、車速の表示を行なうようになつている。
は、診断回路非作動機構が動作し、このときは診
断用スイツチの開閉にかかわらず診断回路は動作
せず、車速の表示を行なうようになつている。
第6図は本考案の第4実施例としての車両用電
子機器診断装置をデジタルスピードメータに適用
した場合を示す電気回路図であり、第6図中、第
5図と同じ符号はほぼ同様のものを示す。
子機器診断装置をデジタルスピードメータに適用
した場合を示す電気回路図であり、第6図中、第
5図と同じ符号はほぼ同様のものを示す。
チエツク回路6を構成するチエツクスイツチ7
が、その一端をキースイツチ8のACC端子に、
その他端を表示制御回路4′のCHECK端子に結
線されている。
が、その一端をキースイツチ8のACC端子に、
その他端を表示制御回路4′のCHECK端子に結
線されている。
また、チエツク回路9を構成する診断回路非作
動機構としてのダイオードD9が設けられてお
り、このダイオードD9のアノード側が表示制御
回路のCHECK端子に、カソード側が表示制御回
路のVcc端子に結線されている。
動機構としてのダイオードD9が設けられてお
り、このダイオードD9のアノード側が表示制御
回路のCHECK端子に、カソード側が表示制御回
路のVcc端子に結線されている。
このように構成されているため、キースイツチ
8のイグニツシヨン位置以外の位置としてのアク
セサリー位置で、チエツク回路9を構成するチエ
ツクスイツチ12をオン(閉)にすると、表示制
御回路4′のCHECK端子に診断信号としての電
圧が供給されて、第3実施例とは逆の正論理によ
つて診断作動し、デジタルスピード表示器1に例
えば「188」のように表示するようになつている。
キースイツチ8のイグニツシヨン位置では、キー
スイツチ8のIG端子から供給される電圧が、チ
エツク回路9を構成する診断回路非作動機構とし
てのダイオードD9の逆方向の配設によつて、表
示制御回路4′のCHECK端子に供給されなくな
るため、診断回路は動作せず、したがつて車速の
み表示器1に表示される。
8のイグニツシヨン位置以外の位置としてのアク
セサリー位置で、チエツク回路9を構成するチエ
ツクスイツチ12をオン(閉)にすると、表示制
御回路4′のCHECK端子に診断信号としての電
圧が供給されて、第3実施例とは逆の正論理によ
つて診断作動し、デジタルスピード表示器1に例
えば「188」のように表示するようになつている。
キースイツチ8のイグニツシヨン位置では、キー
スイツチ8のIG端子から供給される電圧が、チ
エツク回路9を構成する診断回路非作動機構とし
てのダイオードD9の逆方向の配設によつて、表
示制御回路4′のCHECK端子に供給されなくな
るため、診断回路は動作せず、したがつて車速の
み表示器1に表示される。
そして、この第4実施例は、第3実施例とほぼ
同様の効果ないし利点を有している。
同様の効果ないし利点を有している。
第7図は、本発明の第5実施例としての車両用
表示装置をデジタルクロツクに適用した場合を示
す電気回路図であり、第7図中、第5図と同じ符
号はほぼ同様のものをを示す。
表示装置をデジタルクロツクに適用した場合を示
す電気回路図であり、第7図中、第5図と同じ符
号はほぼ同様のものをを示す。
表示制御回路としてのLSI4″が設けられてお
り、このLSI4″はそのV端子にバツテリー7か
ら定電圧回路6を介して安定化電圧の供給を受け
ており、常時刻時するようになつている。また、
定電圧はデジタルクロツク表示器1″のプラス端
に常時供給されている。
り、このLSI4″はそのV端子にバツテリー7か
ら定電圧回路6を介して安定化電圧の供給を受け
ており、常時刻時するようになつている。また、
定電圧はデジタルクロツク表示器1″のプラス端
に常時供給されている。
キースイツチ8のイグニツシヨン位置以外にお
いて、チエツク回路9(第6図とほぼ同様の構
成、作用および効果をもつ。)を構成するチエツ
クスイツチ12がオンになると、チエツク回路9
のスイツチ12が閉じているため、デジタルクロ
ツク表示器1″のマイナス端がダイオードアレイ
D10,D10を通してアースされ、デジタル表示器
1″の全表示セグメントが一度に表示されるよう
になる。キースイツチ8のイグニツシヨン位置に
おいては、IG端子から表示用インターフエース
26を通して、表示制御回路としてのLSI4′の
表示指示(DISP)端子に表示指示信号が供給さ
れるようになつている。
いて、チエツク回路9(第6図とほぼ同様の構
成、作用および効果をもつ。)を構成するチエツ
クスイツチ12がオンになると、チエツク回路9
のスイツチ12が閉じているため、デジタルクロ
ツク表示器1″のマイナス端がダイオードアレイ
D10,D10を通してアースされ、デジタル表示器
1″の全表示セグメントが一度に表示されるよう
になる。キースイツチ8のイグニツシヨン位置に
おいては、IG端子から表示用インターフエース
26を通して、表示制御回路としてのLSI4′の
表示指示(DISP)端子に表示指示信号が供給さ
れるようになつている。
LSI4″は、この表示指示信号の入力によつて、
時刻をデジタルクロツク表示器1″に出力するよ
うになつており、IG端子から診断回路非作動機
構としてのリレー25のコイル部に電流が流れ、
チエツク回路9は作動しないようになつている。
すなわち、デジタルクロツク表示器1″に時刻が
表示される。
時刻をデジタルクロツク表示器1″に出力するよ
うになつており、IG端子から診断回路非作動機
構としてのリレー25のコイル部に電流が流れ、
チエツク回路9は作動しないようになつている。
すなわち、デジタルクロツク表示器1″に時刻が
表示される。
なお、時間・分セツト用切換スイツチ27が
LSI4″の時間(H)端子、分(M)端子に、ゼ
ロセツト用スイツチ28がLSI4′のゼロセツト
(S)端子に接続している。
LSI4″の時間(H)端子、分(M)端子に、ゼ
ロセツト用スイツチ28がLSI4′のゼロセツト
(S)端子に接続している。
なお、本発明は、アンチスキツドブレーキや電
子燃料制御回路等の電子制御装置にも表示器およ
び電気回路の診断に用いることができる。
子燃料制御回路等の電子制御装置にも表示器およ
び電気回路の診断に用いることができる。
また、本発明は別途設けられた診断結果表示用
ランプを点滅させるようにしてもよく、本発明の
各実施例のセグメントの形状を変えて、例えば
「OK」のように表示させるようにしてもよい。
ランプを点滅させるようにしてもよく、本発明の
各実施例のセグメントの形状を変えて、例えば
「OK」のように表示させるようにしてもよい。
以上詳述したように、本発明の車両用電子機器
診断装置によれば、車両用電子機器に車両走行中
はその本来の動作のみを行なわせるとともに、キ
ースイツチのイグニツシヨン(IG)位置以外の
位置において運転者が診断用スイツチを押した場
合、回路および表示器の診断を的確に行なわせる
ことができる利点がある。
診断装置によれば、車両用電子機器に車両走行中
はその本来の動作のみを行なわせるとともに、キ
ースイツチのイグニツシヨン(IG)位置以外の
位置において運転者が診断用スイツチを押した場
合、回路および表示器の診断を的確に行なわせる
ことができる利点がある。
さらに、サービスマンがスピードメータを診断
しようとする時にキースイツチをACC位置で行
なうため、イグニツシヨン用回路には電圧が加わ
らず、暴走などの危険もなく、イグニツシヨンコ
イルの焼損もない、安全な診断が行なえるという
利点がある。
しようとする時にキースイツチをACC位置で行
なうため、イグニツシヨン用回路には電圧が加わ
らず、暴走などの危険もなく、イグニツシヨンコ
イルの焼損もない、安全な診断が行なえるという
利点がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第
2図は本発明の第2実施例の正面図、第3図は上
記第2実施例の回路図、第4図は上記回路図のマ
イクロコンピユータ17のチエツク作業を示すフ
ローチヤート、第5図は本発明の第3実施例を示
す回路図、第6図は本発明の第4実施例を示す回
路図、第7図は本発明の第5実施例を示す回路図
である。 1:表示器、2:ラツチドライバ、4:車速演
算回路、5:車速センサ、8:イグニツシヨンキ
ースイツチ、9:チエツク回路、12:チエツク
スイツチ、17:マイクロコンピユータ、18:
回転数センサ、19:水温センサ、21:燃料セ
ンサ。
2図は本発明の第2実施例の正面図、第3図は上
記第2実施例の回路図、第4図は上記回路図のマ
イクロコンピユータ17のチエツク作業を示すフ
ローチヤート、第5図は本発明の第3実施例を示
す回路図、第6図は本発明の第4実施例を示す回
路図、第7図は本発明の第5実施例を示す回路図
である。 1:表示器、2:ラツチドライバ、4:車速演
算回路、5:車速センサ、8:イグニツシヨンキ
ースイツチ、9:チエツク回路、12:チエツク
スイツチ、17:マイクロコンピユータ、18:
回転数センサ、19:水温センサ、21:燃料セ
ンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センサにより得られた車両の運転状態を演算
部にて演算してデジタル表示信号にしこのデジタ
ル表示信号によりセグメントを点灯させて車両の
上記運転状態を表示する表示器、上記車両のキー
スイツチがイグニツシヨンコイル通電位置および
スタータモータ作動位置以外に位置しかつ手動の
チエツクスイツチが閉成されたときに上記全セグ
メントを点灯させるチエツク回路を有することを
特徴とする車両用表示装置。 2 特許請求の範囲の第1項において、キースイ
ツチがアクセサリー位置でかつチエツクスイツチ
が閉成されたときに上記全セグメントを点灯させ
るチエツク回路を有することを特徴とする車両用
表示装置。 3 特許請求の範囲の第1項において、チエツク
回路は全セグメントを同時に点灯させることを特
徴とする車両用表示装置。 4 特許請求の範囲の第1項において、表示器が
車速を数字により表示し、チエツク回路は上記表
示器の各桁の数字をすべて表示させることを特徴
とする車両用表示装置。 5 特許請求の範囲の第1項において、表示器が
エンジン回転数、冷却水温、燃料残量等の車両の
運転状態を帯状に表示し、チエツク回路は上記表
示の各セグメントを1つずつ点消灯させることを
特徴とする車両用表示装置。 6 特許請求の範囲の第3項において、チエツク
回路は全セグメントを同時に点灯させた後、各セ
グメントを1つずつ点消灯させることを特徴とす
る車両用表示装置。 7 特許請求の範囲の第2項において、表示器が
車速を数字により表示するスピードメータとエン
ジンの回転数を帯状に表示するタコメータとエン
ジン冷却水温を表示する水温計と燃料残量を帯状
に表示する燃料計とを有し、チエツク回路は上記
表示器の全セグメントを同時に点消灯させた後、
タコメータの各セグメントを1つずつ点消灯さ
せ、水温計の各セグメントを1つずつ点消灯さ
せ、燃料計の各セグメントを1つずつ点消灯さ
せ、スピードメータの各桁の数字をすべて表示さ
せることを特徴とする車両用表示装置。 8 特許請求の範囲の第1項において、全セグメ
ントを点灯させた後演算部が正しく作動している
かどうかをチエツクし、故障個所があつた場合そ
れを表示器に表示するよう作動するチエツク回路
を有することを特徴とする車両用表示装置。 9 特許請求の範囲の第6項において、チエツク
作動中にキースイツチをイグニツシヨンコイル通
電位置またはスタータモータ作動位置にしたとき
に直ちに作動を停止するチエツク回路を有するこ
とを特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139682A JPS58127990A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139682A JPS58127990A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127990A JPS58127990A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH031674B2 true JPH031674B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=11776846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139682A Granted JPS58127990A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127990A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297299U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-08-02 | ||
| JP2550793B2 (ja) * | 1991-01-07 | 1996-11-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気清浄機 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1139682A patent/JPS58127990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127990A (ja) | 1983-07-30 |
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